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笠間日動美術館で「古代文明への旅 ―アステカ、マヤ、インカまでの道のり―」 を観てきた!? [美術館]

笠間日動美術館で「古代文明への旅 ―アステカ、マヤ、インカまでの道のり―」 を観てきました。

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こちら方面に用事があったのと、渋滞を気にしていたので久しぶりにバイクでバビューンです。夕方からの雨という予報もあり急ぎの旅程。

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主に土器の展示が多かったかな。。。。ドキドキです[黒ハート][揺れるハート]

といいつつも、古代文明に興味があるわけではなく、マヤ文明やインカ文明はというと、「世界ふしぎ発見!」と「たけしの古代文明ミステリー七不思議」で得た知識がすべて!?

ということで、珍しい土器にドキドキするだけ・・・・(シツコイ)
企画展のみパチリ[カメラ]OK!

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どうでしょう。ドキドキでしょ。

フランス館に行く間の竹林。タケノコがニョキニョキ伸びてました。

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晴れ間はやはりよいです。

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本館に戻る際にある渡り廊下のカフェでお茶し一休み。
カフェのかわいらしいおねーさんに花の咲き頃を聞いてみた。
なんでも、つつじは1週間ほど前に咲き頃終了、笠間稲荷の藤も4日前情報で満開だと。

行ってみた。
まずは笠間稲荷の藤。残念[もうやだ~(悲しい顔)]

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笠間稲荷に向かう信号そばの老舗旅館は、市が運営の郷土館のようになっていた。

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広場ではフォークソングを弾き語っていた。

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そしてつつじ公園の入り口。。。いやできれば登る前に判断したい。

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入口横のツツジは跡形もない。
なんとか望遠を駆使してこんな感じ。

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やっぱりやーめた。

ということで、バイクで裏入り口に行ってみる。

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色が褪せています。萎み始めている証拠です。登らなくて正解。


まさかの笠間(回文)、何も季節の花が見れず!?

公式ページ:http://www.nichido-museum.or.jp/exhibition.html

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『アベンジャーズ インフィニティ・ウォー』を吹き替えで観てきた!? [映画]

『アベンジャーズ インフィニティ・ウォー』を吹き替えで観てきました。
最近、長時間とビジュアル過多の作品は吹き替えに限ると思っています。

ブラパの一個前を見逃して、なんでソーが片目なのかわからんかった。
連ドラと一緒で一話見逃すと話がわからなくなる、、アベンジャーズ。
つづいてみなくちゃいけない橋田寿賀子モデルよりもすごいです☆

勢ぞろいのアベンジャーズ、、、というかマーベル。
冒頭で、ペッパー(グゥイネス・パルトロー)まだ登場させていきなりブチュー!って出番はそれだけ、水戸黄門でいえばお銀(由美かおる)の入浴シーンみたいな扱い。
そして、関連なさそなガーディアンズまで引っ張り出して、しかも要職の役割だったりするからスゴイ。
あっちこっちで確執があるなか、力を合わせて戦うのですが・・・・・

スカヨハの恋バナなんて誰もが忘れちゃってかわいそうな感じさえしました。

展開は、ドラゴンボール商法と一緒で、マンネリ化を防ぐために主人公たちを一辺殺してみたり。。。
次回以降どうやって生き返らすかが見モノです。
まぁインフィニティストーンを集める時点でドラゴンボールですけどね(^_-)-☆
インフィニティ龍(いんふぃにてぃロン)が出てきたら要注意です。

唯一、今回このお話に絡んでいないのが、ホークアイのジェレミー・レナー。家族休暇なんでしょうか。次回あたり主役級で復活の予感です。まぁ生身の人間なので実力はヤムチャ級のところが憎めないところです☆

例によっての、マーベル商法のエンドロール後。
え?まだ引っ張る?サノスは帰ってくるらしいよ(ネタバレ)

公式サイト:http://marvel.disney.co.jp/movie/avengers-iw.html

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東京都美術館で「プーシキン美術館展──旅するフランス風景画」を観てきた!? [美術館]

東京都美術館で「プーシキン美術館展──旅するフランス風景画」を鑑賞してきました。

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平日だったのだけれど、当日はなぜか大混雑。
その正体は、、シニアデーで65歳以上は無料入場なんですと。
そんなわけで背の低いおばさまたちがわんさかいらっしゃるので、170超の私は前列は譲ってちょっと引き気味で鑑賞!それでも十分楽しめます。そもそもそういう風に鑑賞すれば混雑時は見やすいのにね☆

65点ほどなので1時間ちょっとで回ることができました。
展覧会の様子はこんな感じ。

第1章 近代風景画の源流
第2章 自然への賛美
第3章 大都市パリの風景画
第4章 パリ近郊ー身近な自然へのまなざし
  目玉の草上の昼食はココ。そのほかモネは積み藁やら白い睡蓮、陽だまりのライラック等々あります。1点だけでもすごいのにこれだけモネ見れることってモーネー(もう無い)よね☆
第5章 南へー新たな光と風景
  印象派後、フォーヴの画家がたくさん。
第6章 海を渡って/想像の世界
  ルソーやゴーギャン。

プーシキンは奥が深いですね。1600年代から近代までのコレクションで一連のヨーロッパの絵画の歴史を振り返ることができてしまう。

今回も、これだけの点数なのに、一つ一つ意味や時代風俗をとらえた作品を持ってきているものだから、歴史の流れが読み取ることができるような解説が可能になるのです。すごい!

草上の昼食は、マネのものとの対比があり比べることでいろいろなことが観察できます。
最近思うのだが、マネはいろんな人に影響与えすぎです。誰にも真似できない生き方(マネダケニ)がその時代でその後の画家たちに影響力を与えたのでしょうね(^_-)-☆

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というとで、今年楽しみにしていた企画展のひとつを観終わることができました。

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公式サイト:http://www.tobikan.jp/exhibition/2018_pushkin.html
      http://pushkin2018.jp/

昨日と今日は、久しぶりの連休で[晴れ]晴天とうこともあり家でのんびり衣替え!エアコン掃除したり、洗濯機フル稼働でもバンバン乾くので気持ちいいです。TVオフで、昨日は一日チャイコフスキーのバレエ、今日は木村カエラとまらしぃをB.G.M.にエクストリームローテーションで作業が進みました。部屋もスッキリ☆

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『レディ・プレイヤー1』を吹き替え3Dで観てきた!? [映画]

『レディ・プレイヤー1』を吹き替え3Dで観てきました。
久しぶりの3Dで、なおかつスピード感ある作品のようだったので吹き替えにしました。
吹き替えで正解でした。実写のシーンは半分ないですし。。。

ストーリーは、予告編のとおりなのです、原作ありとのことですが、ところどころに商業優先主義の否定やら人間臭いところを入れ込んでくるところは、さすがスピルバーグです。

AKIRAのバイクだったり、マーベル系だったり、日本のサブカル系だったり、80年代のポップがたくさん出てきたりと私ら世代には興奮するところ満載!!「Jump」なんて中学のときほぼ毎日聴いてたし・・・・(トシバレル)

ストーリーは、仮想社会のなかでの謎解きロールプレイイングゲームです。仮想での常識と現実とのはざまが、心の内面も捉えとても上手に描かれていました。

ヴァレリアンでも描かれていましたが、仮想社会での過ごし方が現実を帯びてきている近頃、きっとこういう社会がくるであろうということに対してのスピルバーグ的なメッセージもよかったですね。きっとあのゲームの創始者はスピルバーグ自身なんでしょうね。

主人公のパーシヴァルのタイ・シェリダンはどこかで見たことのあるアメリカン田舎顔!X-MEN:アポカリプスのサイクロップスですね☆

ヒロインのアルテミスにオリビア・クック。顔にあざがあるといってもとてもかわいらしいですね。

そうそう。劇中は「シャイニング」を観ていないとバカにされるので、未見の人は、見てもいいかも。(アンマシカンケイナイ)

TVゲームのATARIが出てきたリ、好きな歌手にA~haが出てきたリと、普通これを好きと言わないよね~というところが素敵。

最後の闘いでは、満を持して「オレはガンダムで行く!」と鍵を持つものがガンダム出撃。登場シーンもかっこいいが、カタカナで「ガンダム」と書いてくれるところがうれしい。それがメカゴジラとの対戦ですものね。キティちゃんは見つけられませんでした。

そして、最も驚いたのは、、、永遠のバイプレイヤー!サイモン・ペッグが大物役で出ていたこと!なんか観たことあるオッサンだなぁと思っていた最後のシーンで気が付いた。水戸黄門でいえば、うっかり八兵衛の高橋元太郎が次シリーズで黄門様を演じるようなものです。助さん役の里見浩太朗とは訳が違います!サイモン・ペッグの成長を感じられて。。。。遠くを見る眼差しでエンドロールを迎えましたさ。

サブカルを掘り下げて、なおかつ将来への警鐘を鳴らすメッセージがあったりと、日本好きのスピルバーグの王道のような作品!ヒットするのも納得でした☆

もちろん帰りのクルマは、VH「Jump」でしたよ(^_-)-☆

公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/readyplayerone/

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横浜美術館で「ヌード NUDE ―英国テート・コレクションより」展を観てきた!? [美術館]

横浜美術館で「ヌード NUDE ―英国テート・コレクションより」展を観てきました。

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なぜ帝都なのに横浜なの??とか、、もしかして帝都の名を抵当にいれてネーミングライツ??とか無駄なことを考えて桜木町に。

構成はこんな感じ。
1.物語とヌード -入口入るといきなりレイトン「プシュケの水浴」が迎えてくれます。
2.親密な眼差し -ドガの覗き見系、マティスの鮮やか色彩など
3.モダン・ヌード -ムーアやピカソなど
4.エロティック・ヌード -ロダン接吻はここ
5.レアリスムとシュルレアリスム 
6.肉体を捉える筆触
7.身体の政治性
8.儚き身体

ロダンの接吻だけ写真OK

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訳アリな状態だからか、お互い両手で抱き合っていない。
女性は右手を折りながらキスしている。
こいうほうが逆いエロティックです。

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レイトンのプシュケの水浴はこれ。
エントランスにタペストリしてた。

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ちなみに横浜美術館のコレクションでもヌード展してました。
こちらは撮影OK。

本展にもあった模写です。

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松井冬子さんは、いろんなところで出会うシュルレアリスムなかた。とても素敵な作品ばかりなので記憶に残ります。

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企画展134点と常設展示で1時間ちょっと平日なので空いていた。

その後、ミュージアムショップの奥にあるカフェで軽食。

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風が強い日で強風が恐怖でした☆

公式サイト:http://yokohama.art.museum/exhibition/index/20180324-496.html
      https://artexhibition.jp/nude2018/

ちなみに・・・・来週の日曜美術館で「ヌード展」特集ですね。
待てばよかったです☆
http://www4.nhk.or.jp/nichibi/

そういえば、日曜美術館、、司会が変わりましたね。
これまでもたくさん著名人が司会をしてきましたが、井浦新さんと伊東敏恵アナのコンビは本当に芸術が好きなんだなぁと感じるお二人で、日本人の美術に関する関心の間口を広げたなぁと今思いました。

そうそう。今回の企画展は個人的には拍子抜け。
ヌードに関しての知識や解説は芸術新潮の4月号で細かく特集されています。
こっちのほうが楽しかった。
芸術新潮 2018年 04 月号

芸術新潮 2018年 04 月号

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2018/03/24
  • メディア: 雑誌

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『パシフィック・リム アップライジング』を観てきた!? [映画]

『パシフィック・リム アップライジング』を観てきました。

ギレルモ・デル・トロ 監督だった前回の「パシフィック・リム」の続編ということで、めっちゃ楽しみにして鑑賞。したのが間違いだった。今回監督はスティーブン・S・デナイト 。ギレルモさんは、制作おもにキャラクターデザインなのだとか。

ストーリー全体には、「パシフィック・リム」色がまぶされていたが、前回の設定とキャラクターを受け継いだ全く別物の作品に成り下がっていた。
前回の良い部分と思われる、命を削ってイェーガーを操る姿や、刹那的な行く末などなど全く感じられない作品で日本人の琴線に触れるものはなくなっており、ただの巨大ロボット大戦である。「トランスフォーマー」でよいじゃない。じゃぁマイケル。ベイでいいじゃない。と個人的には思っています。

「KAIJU」と呼ばれる巨大モンスターの戦いから、10年。平穏を取り戻しはずの地球だった。イェーガーの残品を盗掘するジェイク(ジョン・ボイエガ)は、ある日自分の目的のものを先に盗まれる。それを追っていった先では盗んだ部品で小型のイェーガーを作る女の子アマーラ(カイリー・スパイニー)と出会う。しかしあえなく捕獲されてしまう。未登録イェーガーは大きな罪になるがゆえその代償として二人はイェーガー部隊に配属される。そこでジェイクは、あの闘いの英雄スタッカー・ペントコストの息子だ。しかもその相棒だったマコ(菊地凛子)は養女となり姉となっていた。そんななかパイロットのいらない自動のイェーガーを配備する中国資本の社長さんリーウェン・シャオ(ジン・ティエン)が出てくる。その無人イェーガーにKAIJUの脳みそを仕込んだのがニュートン。その無人イェーガーは先の大戦で閉じた割れ目ちゃんを開こうとしていた。すんでのところで閉じるが3体のKAIJUがこの世界に出てきてしまった。KAIJUがどこを目指したかというと・・・・マウント富士!!!闘いの舞台は東京から富士山に・・・・。

って、話を聞くと日本カブレの部分が見え隠れしているが、東京として出てきた街並みは明らかに中国語の漢字が並ぶ都市。ちょっとガンダムが出てきたりしていたが東京をどう表したかったのか。。。

ストーリーは、前回同様にエヴァのエピソードがソコココに連想されてしまします。まぁ作品としてまとまっていればインスパイアされるのはよいと思います。

主演は新スター・ウォーズシリーズのフィンでおなじみジョン・ボイエガ。。いい演技していました。その相手役の機械好き女の子カイリー・スパイニーどうやらボイエガ君。盗掘機械女子が好みのようです☆。

この手の作品にお似合いのイケメンにスコット・イーストウッド。イケメン演じていましたさ。

もういろんな作品の要素をかき集めてきてる感が満載です。
しかしながら作品的にはハラハラどきどきして興奮する時間を味わえるのは間違いありません。ハードルをあげてみてしまった私がいけないのです。「パシフィック・リム」として見ると前作のギレルモちゃんのロボットや怪獣への愛や日本的な感覚のすばらしさが伝わってこない作品になってしまいますが、ロボットものB級映画と割り切って観ればとても楽しい作品であることは間違いありません。

惜しむべきは、この上映時間(111分)だったら、あと10分くわえて先の前作のいい感じの要素を入れてくれればよかったのになぁと感じましたさ(^_-)-☆

公式サイト:http://pacificrim.jp/

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『ワンダーストラック』を観てきた!? [映画]

『ワンダーストラック』を観てきました。
かわい子ちゃんのミシェル・ウィリアムズを久しぶりに観れるということで、ちょっと期待していたのだが、ちょいちょい一瞬しか映らず残念。マリリン演じた彼女ですが、やはり時期が悪かった、、今やマリリンといえば、本橋麻里ですもんね(^_-)-☆(イツ?)

物語は、1977年と1927年が平行して進んでいきます。二人ともおなじく親を訪ねて3000里ですがな。私なんか12歳なんざはるばる渋谷は東急ハンズに出てくるのでさえ大冒険だったのに、フェリーやら高速バスやら情報がない時代によくぞ上京できたものです。

物語も過去分はモノクロでサイレント、現代分は、カラーでトーキー。同じく子供たちは耳が聞こえない設定なのでいろんな設定がシンクロさせていく爽やかさが感じられます。

おなじような境遇が50年の年月をまたいで進んでいくのですが、その50年後のほう1977年のほうで平行していた線が交わります。ううー言いたい。線が交わる瞬間がたまらなく爽快。だけど、これを言ってしまうと「シックス・センス」の終わりだけ話してしまうようなモノです。ガマンガマン。

ジュリアン・ムーアは、最近でてますね~私としては、こんなちょっといいひと!的な彼女よりは、「キングスマン」のような冷酷な悪い女を演じてもらいたいのですが。。。。
でも、今回さすがの女優さんです。おそらく30歳台から62歳までを難なく演じて何も違和感なし。さすがです。

公式サイト:http://wonderstruck-movie.jp/

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『レッド・スパロー』を観てきた!? [映画]

『レッド・スパロー』を観てきました。

お色気や言葉たくみに相手の心理を操り、必要な情報を手にするという極秘部隊であるスパイ。そんなスパローに選択肢なく組織に属する叔父にさせられてしまったのが主人公ドミニカ・エゴロワ(ジェニファー・ローレンス)。そして、ロシアで諜報活動をしていたCIAのネイト・ナッシュ(ジョエル・エドガートン)。彼は、情報元を守るためわざと発砲してしまう。そして彼はロシアを逃れハンガリー・ブタペシュトに。そこでナッシュから情報元を聞き出す役目をもらったのがドミニカ。もう最初っから騙し合いでハラハラドキドキ。ドミニカの本心はどこにあるのか。見ていても全く分からず。。ナッシュとの恋の行方が予告では挙げられたが、そんな素振りはあまり感じられず。。。そして彼女が最後に手にしたものは。。

ハンガーゲームの監督がまたしてもジェニファー・ローレンスで一儲けを企んで挑んだ作品。(めっちゃウガンダ味方だ)
この手の作品としては、とてもよくできていると思った。

ただ、拷問シーンなどが何度か出てきて、ちょっと目を背けてしまう。電動ピーラーってああいう風に使ったらダメだと思うよ☆ああ、思い出しただけで寒い。

メアリー=ルイーズ・パーカーは、Redでのヒロイン以来の久しぶり。Redでのチヤホヤから想像できないほど雑な扱いでした。舞台女優だけあって顔だちが派手なのでアル中具合も半端なく迫真せまってた。こういうヨゴレ役こそ真価を発揮する女優だと思う。嫌いじゃない。

ということで、拷問シーンに耐えられる方は、このスパイの心理戦を楽しめると思います(^^)

公式サイト:http://www.foxmovies-jp.com/redsparrow/

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『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』を観てきた!? [映画]

『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』を観てきました。

予告編で興味をそそり、観てきました。リュック・ベッソン監督作品なので、できれば3Dで観たかったのですが、近くで上映がなく2D字幕。ヴァレリアンとは銀河をパトロールする捜査官名前、そして千の惑星とは、ISSの未来形。アルファ宇宙ステーション。補給、さまざまな訪問者がドッキングを繰り返し、肥大化、多種多様な生命体がくらすステーションとなり、地球の重力から切り離し、宇宙を放浪することになる。

優秀な捜査官のヴァレリアンとローレリーヌは、ペアで捜査をすしているが、ある時極秘ミッションを命令される。それは宇宙で最後の「変換器」が盗まれ、それを取り返すこと。だったのだが、その変換機には司令官との間に深いナゾが存在した。

とても楽しめましたね。ナゾの作り方もよいですし、後半に向かって謎が一つ一つ解かれていく展開もよいです。137分とちょっと長めの作品でしたが、ほとんどその時間を感じさせない時間でしtた。 続編もありそうなのですが、それも楽しみです。

ヴァレリアンにデイン・デハーン。30歳を超えているがまだまだ若者青春モノがにあります。そしてローレリーヌにカーラ・デルビーニュ。とても印象的な美女は、宇宙服がとても似合います。

ちょっと予告編補足ですが、壁を飛び越えるのは、私勘違いしていたが空間転移と化しているのだと思ったら、あれは強固なスーツでどんな壁もぶち壊しながら走っているすがたでした。まぁ空間転移よりは現実的。そして、あのナース姿への変換は、なんにでも変身できるバブルちゃん。リアーナが演じています。とても悲しい宿命のなかとてもいいアクセントになっていました。彼女の踊りだけでも見る価値があります。

原作があるとのことですが、いろんな宇宙作品の要素が入っており、なおかつその過程での物語のため、なんだか本当にありそうと思わせてくれるSFでした。楽しかったです。

公式サイト:http://valerian.jp/

※桜は、この陽気で一気に満開から少し散り始めましたね。私は体調くずし年度末なのにほぼ一週間休養を余儀なくなされました。もう花粉なのか風邪なおんかわからん!。。みなさまも気を付けて!

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『トゥームレイダー ファースト・ミッション』を観てきた!? [映画]

『トゥームレイダー ファースト・ミッション』を観てきました。

予告編で何度も「んっ~!」といきんだ声を出していたので、これは字幕で観るしかないと思いたち鑑賞。

物語は、ご存知のとおり。(テヌキ)

今回お話は、女王卑弥呼と邪馬台国のお話。古代の日本の地図なのに、日本書紀でも古事記でもなく地図などは英語で書かれていました。なるほど、、卑弥呼はバイリンギャルだったのね~とちょっと納得。あの時代にあの仕掛けを作れていたとなると、まさに宇宙人ですな。矢追さんの専門分野です。

物語的には、結論の知っている作品なので、安心して鑑賞できていますが、映像的な進化も観られそこそこ楽しめます。この手の作品の迷宮は「インディジョーンズ」から発展していないんですよね~どれだけ偉大な作品だったかを古きを知って新しきを知る!(ナンノコッチャ)

主人公のララ(アリシア・ビカンダー)は、かわいらしくも理知的で勇敢!「んっ!」といきむ声も何度かありました。きっと便通もよろしいんでしょうね(^_-)-☆

ルー・レン役のダニエル・ウーは、もうちょっと活躍するかと思いきや、なんと!ちょい役。無駄なイケメンでした。

オトッツァン役はドミニク・ウェスト!以外に出番が多かった。しょうがないか。

最初っから悪い顔つきしていた部下のアナ(クリスティン・スコット・トーマス)はまり役です。

次回へのつなぎ方がマーベルほど色濃くどぎつくないので、伏線はこのくらいがよいのではないでしょうか☆

公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/tombraider/

==おまけ==

近くの公園。6分咲きでしょうか。

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