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『ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー』を観てきた!? [映画]

『ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー』を観てきました。

ストーリーは、若きハン・ソロが宇宙を駆ける宇宙船のパイロットになるまでのお話し。
生まれ故郷のコレリアを抜け出すことを目標としていたハンとキーラ、しかし空港で逃げ切ったはずがキーラだけが囚われの身に、ハンは帝国軍に志願してコレリアを脱出。しかしパイロットになるには程遠い戦場ばかり。ひょんなことから盗人集団の仲間となるがそのミッションで失敗。そのミッションは、盗賊軍団の依頼だった。その埋め合わせをするために新たなミッションに出かけるが、、、、そこで盗賊の副官となったキーラと出会う。

めっちゃ楽しかった。ハン・ソロの仕草や運の悪さをそのまま表現しているし、数年後にあのハン・ソロになるのが想像つくところが興味をそそる。
チューバッカとの出会い、なぜハン・ソロと呼ばれてるか、ミレニアム・ファルコンへの思い入れ、ランド・カルリジアンとの出会い。そして、なんでその後タトゥイーンに行くことになるのか。。。。

見ながらⅢとⅣとの間をアタマのなかで埋め合わせる瞬間もまた楽しい時間。
最後にダース・モールが出てきたり、、ということはまだルークもレイアも生まれていない。タトゥイーンの地元盗賊ってジャバ・ザ・ハットさんだよね~、、、、などなど。

もちろん、初めてのハイパー・ドライヴや重力渦からの脱出、タイ・ファイターとの小隕石群での戦いなど、ファルコンでの息のむパイロットシーンも見せ場としてドキドキ楽しめます。3Dで観たらとても興奮するでしょう。

全てが興味深く楽しい時間だった。スピンオフとしてはとてもよかったです☆

先行して公開された全米でも賛否両論あると思いますが、、きっとスター・ウォーズシリーズを慣熟鑑賞していないんでしょうね。今回もハンのいつもの仕草でめっちゃ笑える場面も誰も笑っていなかったし、一人浮いてしまってました。。もう世代が違うのかなぁ~とちょっとアウェー感。

きっと批判している人たちは「I love you」と言われたら「I know!」と応えない人たちなんだろうなぁ~とひとりで妄想にふけった真夜中でした。。。

公式サイト:http://starwars.disney.co.jp/movie/hansolo.html

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『ミッション:インポッシブル フォールアウト』で使われたバイク!? [映画]

こんな記事を見つけた。

『ミッション:インポッシブル』最新作でトム・クルーズが乗るクルマ&バイクが判明!

予告編があるたんびに、左二本出しのマフラーでネイキッドタイプって何だろう。
一瞬しか映らないので、毎回目を凝らして観察していたのですが、、、

正体は、BMW RnineT スクランブラー。
特設サイト:http://r9t.jp/

流行の高級ネオ・クラシックの火付け役となった RnineT シリーズ、昨年発売のスクランブラー。

RnineTは、何度も購入しそうになったが、価格に後ずさり・・・・;;;

ミッションインポッシブルに登場のバイクは、名車ぞろい!
しかも登場したら、ヒット車種になること間違いなし!

たのしみですね~映画もバイクも (^_-)-☆

公式サイト:http://missionimpossible.jp/


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『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』を観てきた!? [映画]

『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』を観てきました。

タイトルと予告編から面白そうと思い鑑賞。疲れ切っているので、なんとか興味の沸く作品でないと寝てしまいそうで・・・・;;
で、意外とおもいしろかった。館内もけっこう埋まっていたりした。

物語は、バツイチの加賀美じゅん(安田顕)は、前回の失敗から結婚から3年目にこれからも結婚生活を続けるか判断しようと約束した。その3年目を迎えようとしていたときに、家に帰ると妻であるちえ(榮倉奈々)が死んだふりをする日々が続いてきた。会社の後輩佐野(大谷亮平)に相談することから夫婦は仲がよくなる。しかし、佐野夫妻は離婚。最初は妻に付き合っていたじゅんもなんで妻が死んだふりをしているのかわからなくなる。

いやあ面白かったけど、結婚生活や夫婦について考えさせられる作品でした。
といっても、ひとり身の私には、ただ面白かったという感想しかなく、深く考える想像力さえもわいてこなかった。ぜひパートナーのいる方に楽しく鑑賞してもらいたい作品です(^_-)-☆
うーーん(考えてるフリ);;

公式サイト:http://tsumafuri.jp/

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『50回目のファーストキス』を観てきた!? [映画]

『50回目のファーストキス』を観てきました。

私はこの作品大好きで、お正月休みに必ず観ることにしています。
真冬にハワイがなんとなくオツだなぁと思いながら、、、
じつはドリューが大好きなんですけどね(^_-)-☆

さて、その作品が日本版でリメイクということで楽しみに・・・はしていなかったけど、興味本位で観てきました。

こんなこと比較してもしょうがないのはわかっているがリメイクなんでしょうがないです。
ほぼ同じ設定なのですが、ちがい・・・・
主人公    ルーシー:瑠衣
職業     水族館勤務の動物学者:ツアーガイドの個人天文学者   
などなど。。。

最初は場面もすべて一緒だったので、脚本まで一緒なのかと思ったら、、、
途中から佐藤二朗が父親だったり、ウーラがムロツヨシだったりもう、
このキャストが「ソノテ」のノリになりそうな雰囲気が漂い始めます。

ただ、そこは素性のよい脚本。
そこそこドキドキするし、はらはらさせるんです。
ストーリーを知っていても。

ラストの眼覚めはどうするんだろう・・と想像していましたが
シチュエーションは一緒ですが、ちょっと拍子抜け。。でした。

まぁ別物としてみれば楽しめます。佐藤二朗を!


観終わってみて、ふとロマンティックコメディ作品の女王となりうる女優とはどんな条件だろうか。。

メグ・ライアン
ジュリア・ロバーツ
ドリュー・バリモア
キャメロン・ディアス
レネ・ゼルヴィガー
アン・ハサウェイ
エミリー・ブラント

などなど、、、、共通しているのは、
「超バカ笑い」ができるか「大泣きができる」
ということでしょうか。

今回の長澤まさみさん。はたしてこのどちらかできていたのでしょうか(^_-)-☆

公式サイト:http://50kiss.jp/

オリジナル:https://eiga.com/movie/52562/

50回目のファースト・キス [AmazonDVDコレクション] [Blu-ray]

50回目のファースト・キス [AmazonDVDコレクション] [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • メディア: Blu-ray



==おまけ==
実家の庭の花たち
紫陽花しかわからん!

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『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星』を観てきた!? [映画]

『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星』を観てきた!?

ルウム会戦から1年戦争が本格化するところまで、そこからTV版の第一話につながる・・・という構成。ORIGINシリーズもこれにて終了である。とても残念だ。

「誕生 赤い彗星」というサブタイトルがあるが、本当の意味でのシャアの活躍はあまり演出されていない。戦艦5隻を沈めたところがヒーロー的に描かれていないどころか、本当に5隻沈めたのかも不明だ。もうちょっと通常の3倍がなぜなのか、解説のシーンを入れてほしかった。

全体的にみると政治色の強い物語に終始する。これだけみるとレビルは馬鹿か!と思わざるを得ないです。いつの世も戦争を始めたい、続けたい輩と平和を望むものとの隔たりは大きい。

このシリーズ毎回上映時間が短く少し安かったのだけれど、特別料金で通常と同じ料金で割引クーポンも使えない。おっさんたちが群がるからボロ儲けですなサンライズさん(^_-)-☆

このあと旧映画三部作を期間限定で上映したらもっと儲かりまっせ~(^^)v

公式サイト:http://www.gundam-the-origin.net/

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『ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男』を観てきた!? [映画]

『ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男』を観てきました。

チャーチルが埼玉にやってきたヤァヤァヤァ。(イギリスだけに)
とうことで、鑑賞。あんまし混んでなかったなぁ。
アカデミーからちょっと時間あきすぎ。
日本人は熱しやすく冷めやすいので鉄は熱いうちに打たなくちゃ!

チェンバレン首相退陣からチャーチル首相誕生、そしてダンケルクの闘いの直前までを描いた作品。チャーチルが首相になっていく様とリーダーだからこその孤立と苦悩を余すところなく映画化したものである。(なぜスクールウォーズ調?)
こういうのを本当の国難突破内閣というんだろうな~

チャーチル首相そっくりです。ちまたで言われているとおり、どこがゲーリー・オールドマンなの?という感じだが、あの史実に忠実な感じを醸し出す感じはゲーリー・オールドマンのなせる業であることだろう。もちろん特殊メイクの辻一弘のお仕事もかなりすばらしいものであったことは言うまでもありません☆

チャーチルに目がいくところだが、ちょっと調べたら前首相のチェンバレンもかなりクリソツな役者を選んでいると思う。ただそれだけ。

秘書役にリリー・ジェームズ。こういう戦時下のチョイ役として、ああいうパッチリおめめのかわいこちゃんが入ると目立ちますね~それが狙いでしょうか。何気に彼女の出演する作品は、偶然だと思うが評価の高い作品が多いです。ひょっとして大物なのかも;;

おはなしは刻々と変化していく情勢のなか、決断を迫られる緊迫感がたまらなくうまく表現されていると思った。イギリスのあのせまっこい議会も臨場感あふれる演出の手助けをしてくれていました。

ダンケルクの闘いは、去年鑑賞したからよく知っているもののやはりこれはイギリス国民のための作品なのでしょうね。ジョージ6世とのやり取りも国王だからこその威厳と心の中がうまく見て取れた。

作品的にもかなりまとまっていてよくできていたので楽しめました。

公式サイト:http://www.churchill-movie.jp/

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『アベンジャーズ インフィニティ・ウォー』を吹き替えで観てきた!? [映画]

『アベンジャーズ インフィニティ・ウォー』を吹き替えで観てきました。
最近、長時間とビジュアル過多の作品は吹き替えに限ると思っています。

ブラパの一個前を見逃して、なんでソーが片目なのかわからんかった。
連ドラと一緒で一話見逃すと話がわからなくなる、、アベンジャーズ。
つづいてみなくちゃいけない橋田寿賀子モデルよりもすごいです☆

勢ぞろいのアベンジャーズ、、、というかマーベル。
冒頭で、ペッパー(グゥイネス・パルトロー)まだ登場させていきなりブチュー!って出番はそれだけ、水戸黄門でいえばお銀(由美かおる)の入浴シーンみたいな扱い。
そして、関連なさそなガーディアンズまで引っ張り出して、しかも要職の役割だったりするからスゴイ。
あっちこっちで確執があるなか、力を合わせて戦うのですが・・・・・

スカヨハの恋バナなんて誰もが忘れちゃってかわいそうな感じさえしました。

展開は、ドラゴンボール商法と一緒で、マンネリ化を防ぐために主人公たちを一辺殺してみたり。。。
次回以降どうやって生き返らすかが見モノです。
まぁインフィニティストーンを集める時点でドラゴンボールですけどね(^_-)-☆
インフィニティ龍(いんふぃにてぃロン)が出てきたら要注意です。

唯一、今回このお話に絡んでいないのが、ホークアイのジェレミー・レナー。家族休暇なんでしょうか。次回あたり主役級で復活の予感です。まぁ生身の人間なので実力はヤムチャ級のところが憎めないところです☆

例によっての、マーベル商法のエンドロール後。
え?まだ引っ張る?サノスは帰ってくるらしいよ(ネタバレ)

公式サイト:http://marvel.disney.co.jp/movie/avengers-iw.html

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『レディ・プレイヤー1』を吹き替え3Dで観てきた!? [映画]

『レディ・プレイヤー1』を吹き替え3Dで観てきました。
久しぶりの3Dで、なおかつスピード感ある作品のようだったので吹き替えにしました。
吹き替えで正解でした。実写のシーンは半分ないですし。。。

ストーリーは、予告編のとおりなのです、原作ありとのことですが、ところどころに商業優先主義の否定やら人間臭いところを入れ込んでくるところは、さすがスピルバーグです。

AKIRAのバイクだったり、マーベル系だったり、日本のサブカル系だったり、80年代のポップがたくさん出てきたりと私ら世代には興奮するところ満載!!「Jump」なんて中学のときほぼ毎日聴いてたし・・・・(トシバレル)

ストーリーは、仮想社会のなかでの謎解きロールプレイイングゲームです。仮想での常識と現実とのはざまが、心の内面も捉えとても上手に描かれていました。

ヴァレリアンでも描かれていましたが、仮想社会での過ごし方が現実を帯びてきている近頃、きっとこういう社会がくるであろうということに対してのスピルバーグ的なメッセージもよかったですね。きっとあのゲームの創始者はスピルバーグ自身なんでしょうね。

主人公のパーシヴァルのタイ・シェリダンはどこかで見たことのあるアメリカン田舎顔!X-MEN:アポカリプスのサイクロップスですね☆

ヒロインのアルテミスにオリビア・クック。顔にあざがあるといってもとてもかわいらしいですね。

そうそう。劇中は「シャイニング」を観ていないとバカにされるので、未見の人は、見てもいいかも。(アンマシカンケイナイ)

TVゲームのATARIが出てきたリ、好きな歌手にA~haが出てきたリと、普通これを好きと言わないよね~というところが素敵。

最後の闘いでは、満を持して「オレはガンダムで行く!」と鍵を持つものがガンダム出撃。登場シーンもかっこいいが、カタカナで「ガンダム」と書いてくれるところがうれしい。それがメカゴジラとの対戦ですものね。キティちゃんは見つけられませんでした。

そして、最も驚いたのは、、、永遠のバイプレイヤー!サイモン・ペッグが大物役で出ていたこと!なんか観たことあるオッサンだなぁと思っていた最後のシーンで気が付いた。水戸黄門でいえば、うっかり八兵衛の高橋元太郎が次シリーズで黄門様を演じるようなものです。助さん役の里見浩太朗とは訳が違います!サイモン・ペッグの成長を感じられて。。。。遠くを見る眼差しでエンドロールを迎えましたさ。

サブカルを掘り下げて、なおかつ将来への警鐘を鳴らすメッセージがあったりと、日本好きのスピルバーグの王道のような作品!ヒットするのも納得でした☆

もちろん帰りのクルマは、VH「Jump」でしたよ(^_-)-☆

公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/readyplayerone/

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『パシフィック・リム アップライジング』を観てきた!? [映画]

『パシフィック・リム アップライジング』を観てきました。

ギレルモ・デル・トロ 監督だった前回の「パシフィック・リム」の続編ということで、めっちゃ楽しみにして鑑賞。したのが間違いだった。今回監督はスティーブン・S・デナイト 。ギレルモさんは、制作おもにキャラクターデザインなのだとか。

ストーリー全体には、「パシフィック・リム」色がまぶされていたが、前回の設定とキャラクターを受け継いだ全く別物の作品に成り下がっていた。
前回の良い部分と思われる、命を削ってイェーガーを操る姿や、刹那的な行く末などなど全く感じられない作品で日本人の琴線に触れるものはなくなっており、ただの巨大ロボット大戦である。「トランスフォーマー」でよいじゃない。じゃぁマイケル。ベイでいいじゃない。と個人的には思っています。

「KAIJU」と呼ばれる巨大モンスターの戦いから、10年。平穏を取り戻しはずの地球だった。イェーガーの残品を盗掘するジェイク(ジョン・ボイエガ)は、ある日自分の目的のものを先に盗まれる。それを追っていった先では盗んだ部品で小型のイェーガーを作る女の子アマーラ(カイリー・スパイニー)と出会う。しかしあえなく捕獲されてしまう。未登録イェーガーは大きな罪になるがゆえその代償として二人はイェーガー部隊に配属される。そこでジェイクは、あの闘いの英雄スタッカー・ペントコストの息子だ。しかもその相棒だったマコ(菊地凛子)は養女となり姉となっていた。そんななかパイロットのいらない自動のイェーガーを配備する中国資本の社長さんリーウェン・シャオ(ジン・ティエン)が出てくる。その無人イェーガーにKAIJUの脳みそを仕込んだのがニュートン。その無人イェーガーは先の大戦で閉じた割れ目ちゃんを開こうとしていた。すんでのところで閉じるが3体のKAIJUがこの世界に出てきてしまった。KAIJUがどこを目指したかというと・・・・マウント富士!!!闘いの舞台は東京から富士山に・・・・。

って、話を聞くと日本カブレの部分が見え隠れしているが、東京として出てきた街並みは明らかに中国語の漢字が並ぶ都市。ちょっとガンダムが出てきたりしていたが東京をどう表したかったのか。。。

ストーリーは、前回同様にエヴァのエピソードがソコココに連想されてしまします。まぁ作品としてまとまっていればインスパイアされるのはよいと思います。

主演は新スター・ウォーズシリーズのフィンでおなじみジョン・ボイエガ。。いい演技していました。その相手役の機械好き女の子カイリー・スパイニーどうやらボイエガ君。盗掘機械女子が好みのようです☆。

この手の作品にお似合いのイケメンにスコット・イーストウッド。イケメン演じていましたさ。

もういろんな作品の要素をかき集めてきてる感が満載です。
しかしながら作品的にはハラハラどきどきして興奮する時間を味わえるのは間違いありません。ハードルをあげてみてしまった私がいけないのです。「パシフィック・リム」として見ると前作のギレルモちゃんのロボットや怪獣への愛や日本的な感覚のすばらしさが伝わってこない作品になってしまいますが、ロボットものB級映画と割り切って観ればとても楽しい作品であることは間違いありません。

惜しむべきは、この上映時間(111分)だったら、あと10分くわえて先の前作のいい感じの要素を入れてくれればよかったのになぁと感じましたさ(^_-)-☆

公式サイト:http://pacificrim.jp/

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『ワンダーストラック』を観てきた!? [映画]

『ワンダーストラック』を観てきました。
かわい子ちゃんのミシェル・ウィリアムズを久しぶりに観れるということで、ちょっと期待していたのだが、ちょいちょい一瞬しか映らず残念。マリリン演じた彼女ですが、やはり時期が悪かった、、今やマリリンといえば、本橋麻里ですもんね(^_-)-☆(イツ?)

物語は、1977年と1927年が平行して進んでいきます。二人ともおなじく親を訪ねて3000里ですがな。私なんか12歳なんざはるばる渋谷は東急ハンズに出てくるのでさえ大冒険だったのに、フェリーやら高速バスやら情報がない時代によくぞ上京できたものです。

物語も過去分はモノクロでサイレント、現代分は、カラーでトーキー。同じく子供たちは耳が聞こえない設定なのでいろんな設定がシンクロさせていく爽やかさが感じられます。

おなじような境遇が50年の年月をまたいで進んでいくのですが、その50年後のほう1977年のほうで平行していた線が交わります。ううー言いたい。線が交わる瞬間がたまらなく爽快。だけど、これを言ってしまうと「シックス・センス」の終わりだけ話してしまうようなモノです。ガマンガマン。

ジュリアン・ムーアは、最近でてますね~私としては、こんなちょっといいひと!的な彼女よりは、「キングスマン」のような冷酷な悪い女を演じてもらいたいのですが。。。。
でも、今回さすがの女優さんです。おそらく30歳台から62歳までを難なく演じて何も違和感なし。さすがです。

公式サイト:http://wonderstruck-movie.jp/

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