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『バック・トゥ・ザ・フューチャー Part 3 』をTVで鑑賞した。 [DVD]

バック・トゥ・ザ・フューチャー Part 3 [DVD]

バック・トゥ・ザ・フューチャー Part 3 [DVD]

  • 出版社/メーカー: ジェネオン・ユニバーサル
  • メディア: DVD


たった今、バック・トゥ・ザ・フューチャー Part 3 をTVで観ていた。
放映しているとついつい引き込まれる。Part3は一番好きだ。

意外とセリフも覚えているものです☆
「クリント・イーストウッド」って何度も言いたくなる(^^)

連休最後の夜にふさわしい作品。
週明け今年最終週に向けて力が沸いてくる作品だ!

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クリスマスになると思い出すCM~(^_-)-☆ [Commercial Films]

この季節は、どこもかしこもクリスマスソングが流れます。。
それも今日まで。
本当は25日こそクリスマスなのに、イブが終わると途端に日本は正月ムードですもんね(^_-)-☆

なかでもCMソングと言えばコレでしょう。



100系新幹線なつかしい~

ただ、、、私の記憶は、このTV番組によってすべてのキレイな映像は上書きされてしまいました。罪作りな番組でした。今ではもうこの音楽を聴いても、この映像しか脳裏によぎりません。



この衝撃的な映像は、今でも色褪せませんね(^_-)-☆






==ちなみにオジサン世代のクリスマスソング代表==

原田知世を思い出します☆



ちなみに・・・・これはコレで上書きされてます(^^)

洋楽はこれでしょう。中学のときメッチャたくさん唄った!



これも今でも歌い継がれる。



マライヤがかわいらしい。今でも彼女の売り上げの大きな割合を占めているらしい。
これも映像とともに覚えている作品だ。



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『アリー スター誕生』を観てきた!? [映画]

『アリー スター誕生』を観てきました!?

予告を観て楽しみにしていた作品。
これが年内劇場納めになります。
思えば今年は、心待ちにしていたとかこれは観なくちゃという気分にさせてくれる作品が少なかったなぁ・・・とちょっと遠くの目線。

物語は、題名が示す通りオカマバーで唯一女性で歌を唄わせてもらっていたアリー(なんという解説)。ある日そのオカマバーで大物歌手であるジャック・メイソン(ブラッドリー・クーパー)と出会い見出される。その翌日、遠隔地でのコンサートにプライベートジェットでのお迎えで招かれるが、、、突然、ステージに招かれて唄うことになる。それをきっかけに彼女はスターの階段を駆け上っていくが、ジャックはお酒におぼれていく。。。そして悲劇的な結末を迎えるのだ。

感想は、ズバリ「長い!」138分で伝える内容ではないです。まぁレディー・ガガの歌をたくさん聴けるという利点もあるが、、あ、彼女の歌尺を確保するために長くなったのかもしれない。
この感想からもわかるように、ストーリー自体はすでに噛みつくしたガムのような幅もなくオドロキもない内容。この作品はガガ様の歌唱を堪能するための作品なのである。

ブラッドリー・クーパーも普通の作品では、とてもいい味を出す作品なのだが、なにぶんスター歌手誕生を扱う作品。あのブラッドリー・クーパーでも霞んでしまいます。というか、ガガ様!圧倒的な歌唱力とオーラを出し過ぎです。北斗神拳伝承者バリにオーラが見えましたもの☆

最初は、登っていく高揚感があったものの、後半はちょっと尻つぼみ。そんな内容だから「長い!」と感じてしまうんでしょうね(^_-)-☆
たしかに、初めてステージで歌わされるときの思い切りの歌はちょっとゾクっと来ましたモノ。

公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/starisborn/

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三菱一号館美術館で「フィリップス・コレクション展」を観てきた!? [美術館]

三菱一号館美術館で「フィリップス・コレクション展」を観に行ってきた!?
疲れているので、洗練されたコレクションを観て癒されたいと思い、日曜閉館間際に行ってきたさ。

構成はこんな感じ。
1.1910年代後半から1920年代
2.1928年の蒐集
3.1930年代
4.1940年前後の蒐集
5.第二次世界大戦後

ダンカン・フィリップスがコレクションした作品のなかから、彼がコレクションした年代ごとに何を目的に集めたのかを解説しながら回る展覧会。ちょっと変わった趣向である。
私は、コレクションした人の想いが伝わるこういうコレクション展は好きである。
なぜこの作品なのか、この作品を手に入れるために何を手放したのか、この作品で何の展覧会を開いたのか、などなど興味が絶えない。

撮影スペース。動物に注目の部屋でした。
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展示も75点とちょうどよい感じ。1時間ちょっとで回ることができた。
なんとなく英気が養われた。来週もがんばれそう(^_-)-☆

公式サイト:https://mimt.jp/pc/

夜景が冬モードになっていてキレイでした。
明るいうち
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暗くなってから
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『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』を観てきた!? [映画]

『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』を観てきました。

なんといっても今日は、東京も最高気温が10℃を下回るという寒さ。
10℃を下回る→10℃をlow→ジュード・ロウ。(性格には彼はLaw)
これは、もう彼の作品を観なくては!!ということでエディ・レッドメイン主演のこの作品を観てきたさ。

物語は、魔法の世界。魔法の極悪人が脱獄。それを捕まえに行くがみんなやられちゃう!というシンプルなお話。なんといっても、おいらハリーポッターもファンタスティックビーストの#1も観たコトがないので、まったく世界感がわからない。

ただ、とぼけたエディ・レッドメインも実は魔法動物には詳しいデキルオトコ。
一芸入試で難関校に受かるようなものです。得意分野は持っておくものです☆

脇を固める、きれいどころさんもしっかりさんでよかった。
兄嫁で実は弟同級生リタにゾーイ・クラビッツ。
主人公の片思い先ティナにキャサリン・ウォーターストン。
お二人とも美人さん。三角関係。
でもドロドロさせずに一人は死んじゃうし。あとを引く展開。

物語自体は、とてもまとまっており、ヒットしているのが納得の作品となっていました。
次回作につづくようですが、見るかどうかは微妙。また10℃を下回ったら観るカモ;;

#実は、、この作品。間違ってチケットかってしまい、作品が始まってしばらくするまでわからなかった。。。。ってそこまで気が付かんのかい!!

公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/fantasticbeasts/

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『おとなの恋は、まわり道』を観てきた!? [映画]

『おとなの恋は、まわり道』を観てきました。

恋愛系映画なのに、何で観てきたかというと・・・・ウィノナ・ライダーを久しぶりに観れるから。。に尽きます。

お話は、元カレの結婚式に呼ばれたリンジー(ウィノナ)は、空港の待合室で絡んできたフランク(キアヌ)と偶然にも同じリゾート結婚式に出席することを知る。話を聞くと、婚約を破棄された元カレはフランクの弟、お互いこだわりの強い性格からぶつかり合うが事あるごとに彼らの席は隣どおし。だんだん彼らは惹かれ合い、吊り橋効果で結びつくことになる。運命の出会いというリンジーに対し、頑なに交際を拒むフランク。帰りの飛行機も隣の席になるが、二人は連絡先も聞かずに別れてしまう。。。。。

まぁ若くない二人は、めんどくさい言い訳がたくさんあるのもわかります。
リンジーのまくしたてに、あるべき論で諭すフランク。どこの国もオトコ脳とオンナ脳は変わりないのね☆

途中、同じような展開の連続だったり、セックスのシーンが異様に長かったりと87分と短い上映時間にもかかわらず、ちょっと退屈な場面もあり作品的にはイマイチな感じは否めないんですが。

それにしても、この作品。実は、二人以外の出演者は遠景のみでアップは常に二人だけの二人芝居。イッセー尾形と柳沢加奈子ちゃんです。
好きな俳優の二人芝居とあれば観ないわけにいきません。

キアヌは相変わらずの無骨な演技。それにしてもウィノナを観たのはブラックスワン以来。(本当にファン?)

最後に本当に一瞬の喜びの表情。あんな一瞬で物語を完結できるのはやはりウィノナならではではないでしょうか。表情だけで脳裏に印象を刻ませる演技のできるのがウィノナだと思う。やはり天才ね(^_-)-☆

公式サイト:http://koi-michi.com/

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11月に行った美術館☆ [美術館]

本当に更新がおろそかになってしまっています。
かれこれ宿題がたまって1カ月になるものもあるので棚卸。

①国立西洋美術館で「ルーベンス展―バロックの誕生」を観てきた!?

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ルーベンスの画法や名声がいかにして出来上がってきたのかが手に取るようにわかる展覧会でした。

個人的には、フランダースの犬の関連グッズが売っててテンションあがった。
時間がなかったので、ひととおり急ぎ観てきた感じです。

しかし、、常設展示に新作が入っており、そっちのほうが見入ってしまった(^^;;

公式サイト:http://www.tbs.co.jp/rubens2018/


②国立新美術館で「生誕110年 東山魁夷展 」を観てきた☆

最初何の列かと思ったら東山魁夷を観るための列でした。
朝早くはこんな感じなので要注意です。

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彼の画業が若き頃から紹介されていました。
というより、この展示。解説のプレートがほとんどない。
画に集中できる展覧会となっていました。
「Don't think ! Feel!」ということでしょうか・・・。
めっちゃ交換が持てました。

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私は、ゆうめいな「道」とか実物を鑑賞できてラッキーとか思っていたら。
最後にあれがありました。

アレとは「唐招提寺御影堂障壁画 」です。
すっかり忘れていました。そういえば「美の巨人たち」で放映されていたのを思い出した。

すごいです。これを部屋のなかで見たら、、、この部屋に自分がいたら・・・想像しただけで、、「精神と時の部屋」です。

さらにその次にある「山雲」は襖だけでなく部屋全体が霧の山雲に囲まれます。
まるで、Zガンダム世代から採用された「全天周囲モニター」です。
こんなことを現代のアーチストはすでに技術でなんとかなるのでやろうとも思わないのだろうけど、魁夷の時代にこの自然の中に身を置くという感覚を模倣しようなぞと思うこと自体が素晴らしいです。

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よい展覧会でした。人気の秘密がわかった気がしました。

公式サイト:http://kaii2018.exhn.jp/

③国立新美術館で「ピエール・ボナール展 」を観てきた☆

もともと、このダブルヘッダーをしたくて、2つ行くことができる日を模索していたのです。

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一度観たら忘れない印象を与えるピエール・ボナールの作品。
日本かぶれと言われた彼の作品をオルセー美術館の所蔵品を中心に紹介した展示です。

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厳選された作品たちは見ごたえのある時間を提供してくれます。

公式サイト:http://bonnard2018.exhn.jp/


④ホキ美術館で「人・ひと・人 -人って面白い-」展を観てきた☆

半年に一度の展示替えの際には、必ず見に行こうと決めた。去年。

人物にフォーカスした作品群。毎回いろんなことに驚かされる美術館。

今までもみたことのあった三重野慶さん。の作品を初めて2枚続け鑑賞した。
この臨場感はたまらんね。ホンモノより本物。実際そこにいるよりもスゴイ臨場感。

気が付いてしまったので自分の中で凄さが凄さを増幅させています。
初めて3Dで「アバター」を観たときの臨場感に似ています☆

興奮冷めやらぬ中・・・いつものことだけれど、
おなかすいちゃってカフェが開くのを待ち望み。

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良い時間を過ごせました。

公式サイト:https://www.hoki-museum.jp/exhibition/index.html

帰りには、近くの泉自然公園に立ち寄ってきた。
紅葉はいい感じでした。

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どうも紅葉の赤をキレイに写せない(>_<)

※なんだか最近、縦画像が横になる事象が多々ある。。どうしたものか・・・

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