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『アベンジャーズ インフィニティ・ウォー』を吹き替えで観てきた!? [映画]

『アベンジャーズ インフィニティ・ウォー』を吹き替えで観てきました。
最近、長時間とビジュアル過多の作品は吹き替えに限ると思っています。

ブラパの一個前を見逃して、なんでソーが片目なのかわからんかった。
連ドラと一緒で一話見逃すと話がわからなくなる、、アベンジャーズ。
つづいてみなくちゃいけない橋田寿賀子モデルよりもすごいです☆

勢ぞろいのアベンジャーズ、、、というかマーベル。
冒頭で、ペッパー(グゥイネス・パルトロー)まだ登場させていきなりブチュー!って出番はそれだけ、水戸黄門でいえばお銀(由美かおる)の入浴シーンみたいな扱い。
そして、関連なさそなガーディアンズまで引っ張り出して、しかも要職の役割だったりするからスゴイ。
あっちこっちで確執があるなか、力を合わせて戦うのですが・・・・・

スカヨハの恋バナなんて誰もが忘れちゃってかわいそうな感じさえしました。

展開は、ドラゴンボール商法と一緒で、マンネリ化を防ぐために主人公たちを一辺殺してみたり。。。
次回以降どうやって生き返らすかが見モノです。
まぁインフィニティストーンを集める時点でドラゴンボールですけどね(^_-)-☆
インフィニティ龍(いんふぃにてぃロン)が出てきたら要注意です。

唯一、今回このお話に絡んでいないのが、ホークアイのジェレミー・レナー。家族休暇なんでしょうか。次回あたり主役級で復活の予感です。まぁ生身の人間なので実力はヤムチャ級のところが憎めないところです☆

例によっての、マーベル商法のエンドロール後。
え?まだ引っ張る?サノスは帰ってくるらしいよ(ネタバレ)

公式サイト:http://marvel.disney.co.jp/movie/avengers-iw.html

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東京都美術館で「プーシキン美術館展──旅するフランス風景画」を観てきた!? [美術館]

東京都美術館で「プーシキン美術館展──旅するフランス風景画」を鑑賞してきました。

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平日だったのだけれど、当日はなぜか大混雑。
その正体は、、シニアデーで65歳以上は無料入場なんですと。
そんなわけで背の低いおばさまたちがわんさかいらっしゃるので、170超の私は前列は譲ってちょっと引き気味で鑑賞!それでも十分楽しめます。そもそもそういう風に鑑賞すれば混雑時は見やすいのにね☆

65点ほどなので1時間ちょっとで回ることができました。
展覧会の様子はこんな感じ。

第1章 近代風景画の源流
第2章 自然への賛美
第3章 大都市パリの風景画
第4章 パリ近郊ー身近な自然へのまなざし
  目玉の草上の昼食はココ。そのほかモネは積み藁やら白い睡蓮、陽だまりのライラック等々あります。1点だけでもすごいのにこれだけモネ見れることってモーネー(もう無い)よね☆
第5章 南へー新たな光と風景
  印象派後、フォーヴの画家がたくさん。
第6章 海を渡って/想像の世界
  ルソーやゴーギャン。

プーシキンは奥が深いですね。1600年代から近代までのコレクションで一連のヨーロッパの絵画の歴史を振り返ることができてしまう。

今回も、これだけの点数なのに、一つ一つ意味や時代風俗をとらえた作品を持ってきているものだから、歴史の流れが読み取ることができるような解説が可能になるのです。すごい!

草上の昼食は、マネのものとの対比があり比べることでいろいろなことが観察できます。
最近思うのだが、マネはいろんな人に影響与えすぎです。誰にも真似できない生き方(マネダケニ)がその時代でその後の画家たちに影響力を与えたのでしょうね(^_-)-☆

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というとで、今年楽しみにしていた企画展のひとつを観終わることができました。

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公式サイト:http://www.tobikan.jp/exhibition/2018_pushkin.html
      http://pushkin2018.jp/

昨日と今日は、久しぶりの連休で[晴れ]晴天とうこともあり家でのんびり衣替え!エアコン掃除したり、洗濯機フル稼働でもバンバン乾くので気持ちいいです。TVオフで、昨日は一日チャイコフスキーのバレエ、今日は木村カエラとまらしぃをB.G.M.にエクストリームローテーションで作業が進みました。部屋もスッキリ☆

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『レディ・プレイヤー1』を吹き替え3Dで観てきた!? [映画]

『レディ・プレイヤー1』を吹き替え3Dで観てきました。
久しぶりの3Dで、なおかつスピード感ある作品のようだったので吹き替えにしました。
吹き替えで正解でした。実写のシーンは半分ないですし。。。

ストーリーは、予告編のとおりなのです、原作ありとのことですが、ところどころに商業優先主義の否定やら人間臭いところを入れ込んでくるところは、さすがスピルバーグです。

AKIRAのバイクだったり、マーベル系だったり、日本のサブカル系だったり、80年代のポップがたくさん出てきたりと私ら世代には興奮するところ満載!!「Jump」なんて中学のときほぼ毎日聴いてたし・・・・(トシバレル)

ストーリーは、仮想社会のなかでの謎解きロールプレイイングゲームです。仮想での常識と現実とのはざまが、心の内面も捉えとても上手に描かれていました。

ヴァレリアンでも描かれていましたが、仮想社会での過ごし方が現実を帯びてきている近頃、きっとこういう社会がくるであろうということに対してのスピルバーグ的なメッセージもよかったですね。きっとあのゲームの創始者はスピルバーグ自身なんでしょうね。

主人公のパーシヴァルのタイ・シェリダンはどこかで見たことのあるアメリカン田舎顔!X-MEN:アポカリプスのサイクロップスですね☆

ヒロインのアルテミスにオリビア・クック。顔にあざがあるといってもとてもかわいらしいですね。

そうそう。劇中は「シャイニング」を観ていないとバカにされるので、未見の人は、見てもいいかも。(アンマシカンケイナイ)

TVゲームのATARIが出てきたリ、好きな歌手にA~haが出てきたリと、普通これを好きと言わないよね~というところが素敵。

最後の闘いでは、満を持して「オレはガンダムで行く!」と鍵を持つものがガンダム出撃。登場シーンもかっこいいが、カタカナで「ガンダム」と書いてくれるところがうれしい。それがメカゴジラとの対戦ですものね。キティちゃんは見つけられませんでした。

そして、最も驚いたのは、、、永遠のバイプレイヤー!サイモン・ペッグが大物役で出ていたこと!なんか観たことあるオッサンだなぁと思っていた最後のシーンで気が付いた。水戸黄門でいえば、うっかり八兵衛の高橋元太郎が次シリーズで黄門様を演じるようなものです。助さん役の里見浩太朗とは訳が違います!サイモン・ペッグの成長を感じられて。。。。遠くを見る眼差しでエンドロールを迎えましたさ。

サブカルを掘り下げて、なおかつ将来への警鐘を鳴らすメッセージがあったりと、日本好きのスピルバーグの王道のような作品!ヒットするのも納得でした☆

もちろん帰りのクルマは、VH「Jump」でしたよ(^_-)-☆

公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/readyplayerone/

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横浜美術館で「ヌード NUDE ―英国テート・コレクションより」展を観てきた!? [美術館]

横浜美術館で「ヌード NUDE ―英国テート・コレクションより」展を観てきました。

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なぜ帝都なのに横浜なの??とか、、もしかして帝都の名を抵当にいれてネーミングライツ??とか無駄なことを考えて桜木町に。

構成はこんな感じ。
1.物語とヌード -入口入るといきなりレイトン「プシュケの水浴」が迎えてくれます。
2.親密な眼差し -ドガの覗き見系、マティスの鮮やか色彩など
3.モダン・ヌード -ムーアやピカソなど
4.エロティック・ヌード -ロダン接吻はここ
5.レアリスムとシュルレアリスム 
6.肉体を捉える筆触
7.身体の政治性
8.儚き身体

ロダンの接吻だけ写真OK

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訳アリな状態だからか、お互い両手で抱き合っていない。
女性は右手を折りながらキスしている。
こいうほうが逆いエロティックです。

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レイトンのプシュケの水浴はこれ。
エントランスにタペストリしてた。

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ちなみに横浜美術館のコレクションでもヌード展してました。
こちらは撮影OK。

本展にもあった模写です。

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松井冬子さんは、いろんなところで出会うシュルレアリスムなかた。とても素敵な作品ばかりなので記憶に残ります。

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企画展134点と常設展示で1時間ちょっと平日なので空いていた。

その後、ミュージアムショップの奥にあるカフェで軽食。

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風が強い日で強風が恐怖でした☆

公式サイト:http://yokohama.art.museum/exhibition/index/20180324-496.html
      https://artexhibition.jp/nude2018/

ちなみに・・・・来週の日曜美術館で「ヌード展」特集ですね。
待てばよかったです☆
http://www4.nhk.or.jp/nichibi/

そういえば、日曜美術館、、司会が変わりましたね。
これまでもたくさん著名人が司会をしてきましたが、井浦新さんと伊東敏恵アナのコンビは本当に芸術が好きなんだなぁと感じるお二人で、日本人の美術に関する関心の間口を広げたなぁと今思いました。

そうそう。今回の企画展は個人的には拍子抜け。
ヌードに関しての知識や解説は芸術新潮の4月号で細かく特集されています。
こっちのほうが楽しかった。
芸術新潮 2018年 04 月号

芸術新潮 2018年 04 月号

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2018/03/24
  • メディア: 雑誌

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『パシフィック・リム アップライジング』を観てきた!? [映画]

『パシフィック・リム アップライジング』を観てきました。

ギレルモ・デル・トロ 監督だった前回の「パシフィック・リム」の続編ということで、めっちゃ楽しみにして鑑賞。したのが間違いだった。今回監督はスティーブン・S・デナイト 。ギレルモさんは、制作おもにキャラクターデザインなのだとか。

ストーリー全体には、「パシフィック・リム」色がまぶされていたが、前回の設定とキャラクターを受け継いだ全く別物の作品に成り下がっていた。
前回の良い部分と思われる、命を削ってイェーガーを操る姿や、刹那的な行く末などなど全く感じられない作品で日本人の琴線に触れるものはなくなっており、ただの巨大ロボット大戦である。「トランスフォーマー」でよいじゃない。じゃぁマイケル。ベイでいいじゃない。と個人的には思っています。

「KAIJU」と呼ばれる巨大モンスターの戦いから、10年。平穏を取り戻しはずの地球だった。イェーガーの残品を盗掘するジェイク(ジョン・ボイエガ)は、ある日自分の目的のものを先に盗まれる。それを追っていった先では盗んだ部品で小型のイェーガーを作る女の子アマーラ(カイリー・スパイニー)と出会う。しかしあえなく捕獲されてしまう。未登録イェーガーは大きな罪になるがゆえその代償として二人はイェーガー部隊に配属される。そこでジェイクは、あの闘いの英雄スタッカー・ペントコストの息子だ。しかもその相棒だったマコ(菊地凛子)は養女となり姉となっていた。そんななかパイロットのいらない自動のイェーガーを配備する中国資本の社長さんリーウェン・シャオ(ジン・ティエン)が出てくる。その無人イェーガーにKAIJUの脳みそを仕込んだのがニュートン。その無人イェーガーは先の大戦で閉じた割れ目ちゃんを開こうとしていた。すんでのところで閉じるが3体のKAIJUがこの世界に出てきてしまった。KAIJUがどこを目指したかというと・・・・マウント富士!!!闘いの舞台は東京から富士山に・・・・。

って、話を聞くと日本カブレの部分が見え隠れしているが、東京として出てきた街並みは明らかに中国語の漢字が並ぶ都市。ちょっとガンダムが出てきたりしていたが東京をどう表したかったのか。。。

ストーリーは、前回同様にエヴァのエピソードがソコココに連想されてしまします。まぁ作品としてまとまっていればインスパイアされるのはよいと思います。

主演は新スター・ウォーズシリーズのフィンでおなじみジョン・ボイエガ。。いい演技していました。その相手役の機械好き女の子カイリー・スパイニーどうやらボイエガ君。盗掘機械女子が好みのようです☆。

この手の作品にお似合いのイケメンにスコット・イーストウッド。イケメン演じていましたさ。

もういろんな作品の要素をかき集めてきてる感が満載です。
しかしながら作品的にはハラハラどきどきして興奮する時間を味わえるのは間違いありません。ハードルをあげてみてしまった私がいけないのです。「パシフィック・リム」として見ると前作のギレルモちゃんのロボットや怪獣への愛や日本的な感覚のすばらしさが伝わってこない作品になってしまいますが、ロボットものB級映画と割り切って観ればとても楽しい作品であることは間違いありません。

惜しむべきは、この上映時間(111分)だったら、あと10分くわえて先の前作のいい感じの要素を入れてくれればよかったのになぁと感じましたさ(^_-)-☆

公式サイト:http://pacificrim.jp/

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『ワンダーストラック』を観てきた!? [映画]

『ワンダーストラック』を観てきました。
かわい子ちゃんのミシェル・ウィリアムズを久しぶりに観れるということで、ちょっと期待していたのだが、ちょいちょい一瞬しか映らず残念。マリリン演じた彼女ですが、やはり時期が悪かった、、今やマリリンといえば、本橋麻里ですもんね(^_-)-☆(イツ?)

物語は、1977年と1927年が平行して進んでいきます。二人ともおなじく親を訪ねて3000里ですがな。私なんか12歳なんざはるばる渋谷は東急ハンズに出てくるのでさえ大冒険だったのに、フェリーやら高速バスやら情報がない時代によくぞ上京できたものです。

物語も過去分はモノクロでサイレント、現代分は、カラーでトーキー。同じく子供たちは耳が聞こえない設定なのでいろんな設定がシンクロさせていく爽やかさが感じられます。

おなじような境遇が50年の年月をまたいで進んでいくのですが、その50年後のほう1977年のほうで平行していた線が交わります。ううー言いたい。線が交わる瞬間がたまらなく爽快。だけど、これを言ってしまうと「シックス・センス」の終わりだけ話してしまうようなモノです。ガマンガマン。

ジュリアン・ムーアは、最近でてますね~私としては、こんなちょっといいひと!的な彼女よりは、「キングスマン」のような冷酷な悪い女を演じてもらいたいのですが。。。。
でも、今回さすがの女優さんです。おそらく30歳台から62歳までを難なく演じて何も違和感なし。さすがです。

公式サイト:http://wonderstruck-movie.jp/

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