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『今夜、ロマンス劇場で』を観てきた!? [映画]

『今夜、ロマンス劇場で』を観てきました。

綾瀬はるか主演のラブロマンス作品。映画から抜け出したヒロインと映画作る助監督がその古い作品の女優にあこがれるという話。おおかた予告編の通りの展開です。
ただ、泣ける映画なので後半の展開はちょっと内緒です。
前半ちょいちょい伏線があるのでそれを忘れずにいれば後半いろいろ結びついてホロリです。

冒頭から病室の老人が映画の脚本を書いていたというところからどんな話なのかを看護師に説明し始めます。。これが一番のポイントです。
その老人のお孫さんは、老人が転んでも助けようともしないヒドイお孫さん。と看護師の噂話。

そこからは、その映画から飛び出た女優と助監督のふれあいを描く物語。次第に惹かれ合っていく姿は心温まりますが、本当はそのあとの愛のカタチが素晴らしく泣けちゃう展開。予想を裏切るというか裏切ってくれるのを楽しみにできる作品でした。

それにしても、綾瀬はるかは、、アクションすごいですね。傘でドツく姿といい真剣に走る姿勢といい、キレッキレ。アスリートですよ。
そして、モノクロの綾瀬はるかが化粧してカラーになりますが、「化粧のしかたくらい知っている!!」とのセリフに思わずSK-ⅡのCMを思い出した。
私たちが初めて観た綾瀬はるかも走っていましたが、あの日見かけた10代の女性がこんなにも成長するとは感慨深いです。

脇をかためる本田翼や北村一輝、柄本明などいい味をだしてくれていました。

短い作品ですが、それを感じさせないつくりが良かったです。

病室の老人の役で加藤剛が演じていましたが、さすがの貫禄。
枯れ具合を十分に演出させてくれました。

公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/romance-gekijo/


世間初お目見えだった(と思う)綾瀬はるか・・・。
やはり走っている。この姿があるべき姿なのか。。。



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