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東京都美術館で「クリムト展 ウィーンと日本 1900」展を観てきた!? [美術館]

(平成の置き土産シリーズーその4<<サボっていただけですが;;)
(もうだめ、熟成しすぎて忘れてきている。)

東京都美術館で「クリムト展 ウィーンと日本 1900」展を観てきました。
実はこの日はダブルヘッダー。「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道 」展の帰り道で上野に立ち寄りました。年末にこのクリムト&ウィーン三昧の期間が決まってからずっとやりたかった構成なんですよね(^_-)-☆

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さてさて、展覧会の構成は以下のよう。

1.クリムトとその家族
2.修業時代と劇場装飾
3.私生活
4.ウィーンと日本1900
5.ウィーン分離派 →ユディトやヌーダ・ヴェリタスはここ!
6.風景画
7.肖像画
8.生命の円環

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ユディトの官能の表情を生み出した背景やなぜ女性を積極的に題材としたのか、分離派の位置づけなどなどクリムトに関するすべてを網羅する作品展でした(言い過ぎ!)

久しぶりに最上階のレストランでランチした。
国立博物館側の道を見ながらは初めてでしたので、のんびりした公園の人々の営みや緑でゆったりした時間を過ごした。

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公式サイト:https://www.tobikan.jp/exhibition/2019_klimt.html
      https://klimt2019.jp/


エッセイ:「私とクリムト」: 数年まえのことになりますが、飲み会の帰り道乗り過ごしてタクシー帰りになるところだったのですが、大行列なので、その町のバーだかスナックだかで時間をつぶしていたのだけれど、、、そのお店、大きなクリムトの作品が3点ほど。酔った勢いで、マスターに当時知っているクリムトのことについて懇々と語り、「ただ煌びやかなだけでないクリムトの官能の表情が好きです。」的に実に店のセンスがいいとほめたたえたら、隣の席に座っていた女性がオーナーさんだったのです。彼女はクリムトの作品がとても好きでお店に飾ったとのことで、私のことをとても気に入ってくれクリムトについて語り合いました。結果おごってくれました☆あのオーナーさんはこの「クリムト展」に行ったのでしょうかね(^_-)-☆

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TaekoLovesParis

エッセイ、こういういい話は書き留めておいたほうがいいですね。
クリムト展は、しょっちゅうないから、オーナーさん、いらっしゃいましたよ。
by TaekoLovesParis (2019-05-23 22:00) 

コザック

>TaekoLovesParis さん
nice!コメさんきゅ(^^)/
だいぶ酔っぱらっていたのでうろ覚えなのですが、オーナーさんのクリムトへの想いは伝わってきました。きっと行かれていることでしょう。満足していらっしゃることでしょう☆

by コザック (2019-05-26 21:26) 

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