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どんだけ好きだったんだ!? [こころの一言]

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実家のかたづけをしていたら出てきた。

どんだけ好きだったんだ。

今でも「透明感」ってことばが一番似合う女優さんだ。

TVドラマの「セーラー服と機関銃」「ねらわれた学園」から見ていたのと、親の務める会社のイメージキャラクターだったこともあり、いろいろ情報があったのも手伝って大好きになった。

時をかける少女 4K Scanning Blu-ray

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  • 出版社/メーカー: KADOKAWA / 角川書店
  • メディア: Blu-ray


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DVDで『ルパン三世 カリオストロの城』を観た!? [DVD]

DVDで『ルパン三世 カリオストロの城』を観ました。

なんでいきなり。なんですが。

実家の片づけをしなくてはならず帰省を頻繁にしているのですが
そこで、中学のころ購入したこんなの出てきた。

あれから4年…クラリス回想 (アニメージュ文庫 (C‐004))

あれから4年…クラリス回想 (アニメージュ文庫 (C‐004))

  • 作者: アニメージュ編集部
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 1983/08/01
  • メディア: 文庫


当時中学生の私が、いかにカリオストロの城にのめりこんでいたかがわかります。
だって、当時のお小遣いが1000円/月、、、半分をこれに使うなんて・・・。

小学生のころ映画館に朝から晩までいるという暇でアホな子供時代。
こんなオトナのストーリーだとは思いもよらなかった。

ルパンのシリーズで一番好きなセリフ
「襟の裏よ、ルパンはいつもそこに隠すわ」

これもその前段の不二子とクラリスのやり取り(「捨てられたの?」「まさか、捨てたのよ」)を含めるとかなりオトナな会話のつづきと取ることができて、もう本当にくっついたりはなれたりしているお互いを知り尽くした夫婦のようです。

このツンデレなところは、子供のクラリスには全く理解できないでしょうね。

何度も見ると大人になったからこそ気が付く一連の流れなど察することができてうれしいです。

こういう古典的なセリフは子供のころに「徒然草」「枕草子」「方丈記」などのように暗唱できるようにしておくとオトナになって意味がわかると活用が増えますね(^_-)-☆

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DVDで『プラダを着た悪魔』を観た!? [DVD]

DVDで『プラダを着た悪魔』を観た!?

プラダを着た悪魔 (特別編) [AmazonDVDコレクション]

プラダを着た悪魔 (特別編) [AmazonDVDコレクション]

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: DVD


昨日はエミリー・ブラント見たさに観賞してきたが、笑いもせず泣き顔も見せず消化不良。
どうしてもエミリー・ブラントの困った顔が観たくって。
お昼寝の時間をつぶして鑑賞してしまった。
家にあるDVDでエミリー・ブラントが出ているのはこれだけでしたので。

最後面接時にミラー紙の採用担当がエミリーのことを「気取った感じのアシスタント」って表現していたのがピッタリだと思った。(ホメテル)
今回のメリー・ポピンズもまさにそんな感じ。
今後は「気取った感じ女優」として道が開けるかもね(^_-)-☆

この作品は2006年ってことは、13年も経つんですね~全く色褪せない作品だ。
月曜の前にみるとなんだか前向きな気持ちになれる(^^)v
それにしても、映画.com の今んとこの最終評価が「4.0」ってすごいことだなぁ~



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『メリー・ポピンズ リターンズ』を観てきた!? [映画]

『メリー・ポピンズ リターンズ』を観てきました。

懐古主義的なものはない。
単純にエミリー・ブラントが観たいと思った不純な動機。

本家 メリー・ポピンズ自体は、子供のころ父親と一緒に観た記憶がある程度。
まったく覚えていないし、当時はホンットつまんない作品!!と思ったくらい。

しかしながら・・・メリー・ポピンズの主題的には、おそらく子供には全く分からない大人になったからこそわかるファンタジーな気がしてきています。
人類補完計画を全く理解できなかったのが、40過ぎたら必要だな・・・と感じてきたのと一緒です。(ホント?)

エミリー・ブラントは私のなかで泣き顔の女王なのですが、今回クールできびしいメリー・ポピンズなので、泣き顔なんてひとつもない、困った顔さえなえなくて、ちょっと消化不良でした。

ストーリーは、前作から20年後のロンドン。大人になったバンクス家は、母親がなくなり無理に大人びた子供たちと昔メリー・ポピンズに育てられた姉弟の生活にある日メリー・ポピンズが再び舞い降りる。そして子供たちの心も変わっていくのである。

ミュージカル作品なので歌詞の和訳を追ってしまうと演技や表情が見えれなくなってしまうと改めて実感。私のように英語がまったくだめなおじさんは吹き替え版がオススメです(^_-)-☆

ひとつ気が付いたのはキレッキレのダンスを披露するメリー・ポピンズのエミリー・ブラント!
意外と足太いなぁといろいろ場面で感じてしまったさ。。。。。
・・・なんてコメントしてしまったら「女性にそんなことを!」とメリー・ポピンズに注意されそう・・;;

公式サイト:https://www.disney.co.jp/movie/marypoppins-returns.html

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『ミスター・ガラス』を観てきた!? [映画]

『ミスター・ガラス』を観てきました。

ラズベリーの季節になるとなんとなく、ナイト・シャマランを観たくなってしまいます(^^)/
今年の1本目がこんな理由???まぁこんなもんです(^^)

ストーリーは、強靭な肉体を持ち悪人を察知する能力を持つデイヴィッド(ブルース・ウィリス)
、24の多重人格を持ちそのうちの一人は強靭な肉体を持つ。そしてケヴィン(ジェームズ・マカボイ)、驚くべきIQと骨折し壊れやすい体を持つミスター・ガラス(サミュエル・L・ジャクソン)。彼らは、確保され病院に収監され、コミックのヒーロー症候群であることを科学的に実証し超人的な能力を持つことなど妄想だと信じ込まされる。しかし、超天才のガラスは、科学的に実証できない能力を全世界に知らしめようと脱獄を図る。しかしその目的半ばで3人は駆け付けた警察に殺されてしまう。しかし、、、天才はそれさえも先読みしていたのだ。
物語を面白くしているのは、その妄想と信じ込ませる医師たちが、陰で世界を操る組織であること。彼らは突出した能力は世界の均衡に悪影響を及ぼすとそれを昔から抑え込んできた組織だった。

組織のことは最後のさいごで分かってくるのだが、もう少しそこらへんを深堀してくれればもっと面白かったのになぁ。

私はこれだけしか見ていないのだが、とても面白かった。
実は「アンブレイカブル」「スプリット」の続編だということは後からわかった。デヴィッドとケヴィンはその主人公。3本とも見ていればもっと楽しめたかもね(^_-)-☆

公式サイト:https://www.disney.co.jp/movie/mr-glass.html

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箱根ポーラ美術館と上原美術館に詣で!? [美術館]

今年は年末年始大風邪で寝込んでしまい、東京国立博物館の初もうでも行けなかった。
そんなこんなで、落ち着いた頃合いで何もできなかった年末年始のストレスを解消しに行ってきた。
行ってからだいぶ経ってしまったので。ちょっと忘れていることもあるかも。

早起きして、いざ箱根。極寒のためか渋滞もない。
9時の開館時間に間に合うように出発したが30分ほど遅刻。

まずは、箱根ポーラ美術館で「モダン美人誕生~岡田三郎助と近代のよそおい」展に行ってきました。ポーラにしては会期が短いのでタイミングを見計らっていました。

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展覧会の構成はこんな感じ。

第1章 近代の幕開け-幕末から明治期にかけての洋装化
第2章 モダン美人誕生 ―岡田三郎助による「美人イメージ」創出
第3章 作り出される流行 ― 百貨店のイメージ戦略と岡田の美意識
第4章 モダンガールの時代 ―花開く都市生活とファッション
第5章 多様化するよそおい、変わりゆく女性像

まぁ各章のテーマなんて関係なく楽しく回れるのがポーラ美術館の強み
美人画をいかんなく楽しむことができましたさ。

入口には、モダンガールというお題のもと、こんな展示も。
私の大好きな「はいからさんが通る」のディスプレイ。

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併設展示として
「名画の時間」コレクション展
マティスもモネもここでいつも見られることに安心します。

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「東信 Drop Time」 名画の花の生物を生け花の写真で再現するという企画展示

そして、締めはいつものとおり喫茶でモンブラン。

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公式サイト:http://www.polamuseum.or.jp/sp/jmb/

そうそうに箱根を出発して三島におりて伊豆縦貫に乗る。延伸する直前だったので終点までいってその後下田街道を先っちょまで下る。

途中。久しぶりに「浄蓮の滝」に立ち寄る。
かつては、売店にはずっと「天城越え」がヘビロテで流れていたのだが、なんだか人手も少なく物足りない。

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何回も来ているので、もう「常連」と呼んでもらってもよいかしら(^_-)-☆

そうそう。こんな苔アートならぬ、苔標語を途中見つけた。

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「美人多し気をつけよう 天城越え」と書いてある。
かなり前からあるらしいが、そんなに有名になっていない。
逆によそ見してしまい、危ないよね☆

ちょうどお昼時間だったので、河津の「万両」でうなぎを食す。
うなぎは食べよう!と意気込まないと食べないので2年半ぶりだ(^^)

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二重構造になっているので食べ応えバツグンである。

おなかも心も満足な状態となり、いよいよ上原美術館に立ち寄り。

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「春をおもう -東洋と西洋、それぞれの春-」
こんな題名だが、思いのほか雪景色が多かった春気持ちということでしょうか。

ここで嬉しいことが。
節分の豆まきをいつもここでは行われており、芸能人が豆まきをするのである。
何年か前、それを知らずに節分の日に美術館に来てしまい何事かと受付に聞いたことがある。
受付の美人おねいさんがそのときの私のことを覚えていてくれたのでアール。
なんでも、大正製薬の創業者である方が作ったこの美術館。
大正製薬のCMに由来する方が豆まきにくるのだそうです。
私が行った日はまだ出演者が決まっていませんでした;;

忘れられないように今年も行きたいところであるが、同じ展示内容なので来年かな(^^)

公式サイト:http://uehara-museum.or.jp/about/modern/

陽が暮れないうちに帰りたかったが、西伊豆を走りたくて遠回りして帰る。
いつもは西伊豆→東伊豆のルートなのだが、この日は逆回り。

一度観てみたかった、西伊豆の夕陽。
こんな写真しか撮れんかっったけれど、とても綺麗だった。

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戸田の道の駅「くるら」で足湯に立ち寄る。
寒すぎて湯温が低く逆に寒くなった(>_<)

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帰りは暗くなってしまったが、一日とても楽しく過ごすことができたよ。
良い年になるといいな☆

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『バック・トゥ・ザ・フューチャー Part 3 』をTVで鑑賞した。 [DVD]

バック・トゥ・ザ・フューチャー Part 3 [DVD]

バック・トゥ・ザ・フューチャー Part 3 [DVD]

  • 出版社/メーカー: ジェネオン・ユニバーサル
  • メディア: DVD


たった今、バック・トゥ・ザ・フューチャー Part 3 をTVで観ていた。
放映しているとついつい引き込まれる。Part3は一番好きだ。

意外とセリフも覚えているものです☆
「クリント・イーストウッド」って何度も言いたくなる(^^)

連休最後の夜にふさわしい作品。
週明け今年最終週に向けて力が沸いてくる作品だ!

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クリスマスになると思い出すCM~(^_-)-☆ [Commercial Films]

この季節は、どこもかしこもクリスマスソングが流れます。。
それも今日まで。
本当は25日こそクリスマスなのに、イブが終わると途端に日本は正月ムードですもんね(^_-)-☆

なかでもCMソングと言えばコレでしょう。



100系新幹線なつかしい~

ただ、、、私の記憶は、このTV番組によってすべてのキレイな映像は上書きされてしまいました。罪作りな番組でした。今ではもうこの音楽を聴いても、この映像しか脳裏によぎりません。



この衝撃的な映像は、今でも色褪せませんね(^_-)-☆






==ちなみにオジサン世代のクリスマスソング代表==

原田知世を思い出します☆



ちなみに・・・・これはコレで上書きされてます(^^)

洋楽はこれでしょう。中学のときメッチャたくさん唄った!



これも今でも歌い継がれる。



マライヤがかわいらしい。今でも彼女の売り上げの大きな割合を占めているらしい。
これも映像とともに覚えている作品だ。



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『アリー スター誕生』を観てきた!? [映画]

『アリー スター誕生』を観てきました!?

予告を観て楽しみにしていた作品。
これが年内劇場納めになります。
思えば今年は、心待ちにしていたとかこれは観なくちゃという気分にさせてくれる作品が少なかったなぁ・・・とちょっと遠くの目線。

物語は、題名が示す通りオカマバーで唯一女性で歌を唄わせてもらっていたアリー(なんという解説)。ある日そのオカマバーで大物歌手であるジャック・メイソン(ブラッドリー・クーパー)と出会い見出される。その翌日、遠隔地でのコンサートにプライベートジェットでのお迎えで招かれるが、、、突然、ステージに招かれて唄うことになる。それをきっかけに彼女はスターの階段を駆け上っていくが、ジャックはお酒におぼれていく。。。そして悲劇的な結末を迎えるのだ。

感想は、ズバリ「長い!」138分で伝える内容ではないです。まぁレディー・ガガの歌をたくさん聴けるという利点もあるが、、あ、彼女の歌尺を確保するために長くなったのかもしれない。
この感想からもわかるように、ストーリー自体はすでに噛みつくしたガムのような幅もなくオドロキもない内容。この作品はガガ様の歌唱を堪能するための作品なのである。

ブラッドリー・クーパーも普通の作品では、とてもいい味を出す作品なのだが、なにぶんスター歌手誕生を扱う作品。あのブラッドリー・クーパーでも霞んでしまいます。というか、ガガ様!圧倒的な歌唱力とオーラを出し過ぎです。北斗神拳伝承者バリにオーラが見えましたもの☆

最初は、登っていく高揚感があったものの、後半はちょっと尻つぼみ。そんな内容だから「長い!」と感じてしまうんでしょうね(^_-)-☆
たしかに、初めてステージで歌わされるときの思い切りの歌はちょっとゾクっと来ましたモノ。

公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/starisborn/

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三菱一号館美術館で「フィリップス・コレクション展」を観てきた!? [美術館]

三菱一号館美術館で「フィリップス・コレクション展」を観に行ってきた!?
疲れているので、洗練されたコレクションを観て癒されたいと思い、日曜閉館間際に行ってきたさ。

構成はこんな感じ。
1.1910年代後半から1920年代
2.1928年の蒐集
3.1930年代
4.1940年前後の蒐集
5.第二次世界大戦後

ダンカン・フィリップスがコレクションした作品のなかから、彼がコレクションした年代ごとに何を目的に集めたのかを解説しながら回る展覧会。ちょっと変わった趣向である。
私は、コレクションした人の想いが伝わるこういうコレクション展は好きである。
なぜこの作品なのか、この作品を手に入れるために何を手放したのか、この作品で何の展覧会を開いたのか、などなど興味が絶えない。

撮影スペース。動物に注目の部屋でした。
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展示も75点とちょうどよい感じ。1時間ちょっとで回ることができた。
なんとなく英気が養われた。来週もがんばれそう(^_-)-☆

公式サイト:https://mimt.jp/pc/

夜景が冬モードになっていてキレイでした。
明るいうち
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暗くなってから
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