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氷雨のなか、国立国際美術館で「ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち」展を観てきた!? [美術館]

♪外は冬の雨ぇ まーだやまぬ~この胸を濡らすよに傘がなーいわけじゃないけれど、、帰りたくない~、、、仕事だから帰れないんだけどね(^_-)-☆

国立国際美術館で「ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち」展を観てきました。

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一度この翼?を観てみたかった!

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アカデミア美術館所蔵のヴェネツィアの画家たちによるルネッサンス期の作品を中心として展示しています。

以下公式HPより抜粋。
「ルネサンス発祥の地であるフィレンツェの画家たちが、明快なデッサンに基づき丁寧に筆を重ねる着彩、整然とした構図を身上としたのに対して、ヴェネツィアの画家たちは、自由奔放な筆致による豊かな色彩表現、大胆かつ劇的な構図を持ち味とし、感情や感覚に直接訴えかける絵画表現の可能性を切り開いていきました。 」
たしかに色彩豊かでした。衣服の起毛の質感などこの時期から感じられるものとなったのでしょうね。

ヴェネツィア絵画の祖、であるベッリーニ、その聖母子。背景などの解説についてもとても興味深いものとなっていました。

そこからのヴェネツィア絵画の黄金時代。ティツィアーノが熟成させた手法を次代のティントレット、ヴェロネーゼ、バッサーノなどの作品を展示。聖書の主題などを壮大な構図で描かれているのがわかります。

歴代の財務官の肖像画が並んでいたのはちょっと微笑ましい作品群でした。


ここでは、当日別の展示も実施されており、「THE PLAY since 1967」

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体験・実行することを中心に関西で活動する美術家集団の証跡を追った展示でした。

この櫓は、雷を被雷させてみるというもの。面白い試みですね。

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これは、この板に乗って漂流するもの。これも面白い。

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大真面目に体験を主眼に活動しているところが本当に面白いことを企画する前衛芸術集団です。

公式サイト:http://www.tbs.co.jp/venice2016/
      https://www.fashion-press.net/news/22787

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氷雨のなか、堺市立文化館 堺アルフォンス・ミュシャ館で「ミュシャと新製品の誘い」展を観てきた!? [美術館]

やばいです記憶が薄れてきている。先日の冷たい雨の日、ちょっと立ち寄りました。

無性に行ってみたかった。どこに?
ムショーにムシャーに、、、ミュシャーに。。。(ゴウイン)

ということで、堺市立文化館 「堺 アルフォンス・ミュシャ館」で 「ミュシャと新製品の誘い」展を観てきました。

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ミュシャの生い立ちは偶然が重なり瞬く間に有名になっていったのは有名ですが、その後も製品のパッケージなどミュシャの画が採用されており、その即席を製品とともにたどる展覧会となっていました。

小さい美術館ですが、堺市がミュシャの作品を重点的に収集していることが、そのコレクションからとてもわかりやすく伝わりました。

エレベータホールは撮影OK。

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そうそう、この日は、なんだか講演会があり、一番観たかったサラ・ベルナールの演劇ポスター群の部屋がつぶされており鑑賞できず。
ジスモンダのポスターくらいは観たかったです☆


==おまけ==

雨の中なので、行きませんでしたが、駅前のこれってバラ園じゃない?
ちょうどいい季節に来てみたくなるバラ園でした。
駅前にあるって素敵です。

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公式サイト:https://mucha.sakai-bunshin.com/tenji_shosai.jsp?id=2634297


そうそう、、、大阪で気になったのが、駅ホームの椅子などが流れに沿うというより直角に置いてあるところが多かったです。対面で話したい!そういう文化なんでしょうかね(^^)

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ちょっと新鮮でした。

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PとS ~Sony編 「It’s a Sony展」を銀座ソニービルで! [美術館]

銀座のソニービルが生まれ変わるということで展示がはじまっていました。
その内容も過去の製品を紹介するIt’s a Sony展」!!!
11月から実施していたのですが、なかなか展示時間(~19時)に間に合わなくってやっとトライできました。

私は、ソニー製品が嫌いだ。なのに気が付くと部屋にはソニー製品がいつのまにかある。
その革新的な技術やデザインで人々を魅了し続けてしまうのだ。
このブログだってソニー製だし、、、、ネ;;

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まるで、、、「古いアルバムの中に隠れて・・・思い出がい~っぱい」

天皇陛下が侍女を呼ぶために使ったインターフォン。

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私が生まれたころに使っていたオープンリール。

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父が枕元で未だに使っているラジオ時計

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幼いころ自宅のテレビはコレ。トリニトロンはステータスでした。

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カセットが壊れキッチンでラジヲを聴いていたのはこれです。

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そして、一番のお目当ての歴代ウォークマンの展示。

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兄が買ってきた赤いウォークマンⅡ かっこよかったです。
触らせてももらえなかった。

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私が初めて買ったウォークマンがこのスポーツウォークマン。防水です。
わざわざ自宅前の海岸で昼寝するために持って行ったっけなぁ~☆

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友人が使っていた超軽量ウォークマン、カセットケースサイズです。

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姉が大学入学の際に購入した白いウォークマン。女子大生っぽい。

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D-50初の製品CDプレイヤーです。発売の時の衝撃はすごかった。
DISCMAN となまえが付く前です。
当時の体育の先生が購入し、わざわざ音楽の授業で迫力満点の音を聴かせにきてくれた。そのころはなんで?と思ったが、どうやら二人は不倫関係にあったらしい;;;

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昔お付き合いした人が使っていた。

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友人がハイポジを使い始めた高校生のころ、無理してTypeⅢ(Fe-Cr)を使ったっけ。違いは・・・・ワカリマセン;;

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父が使っていたMDウォークマン。現役。

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初めてのシリコンオーディオ128MBしかなかった。
懸賞であたったやつだ。兄の子供にあげちゃった。

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私の現行ウォークマン。ハイレゾです。

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学生のころは線路のそばに住んでおりTVを見るときはこれを使っていた。

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音響系はこの辺まで、、、、

コンピュータ系もあった。

聖子ちゃんのHit-Bit

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ワープロ世代のときはフロッピーディスクも2DD、1DDでした。

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昔ちょっとだけ仕事でいじったワークステーションNews

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そして、プレイステーション。なんかの福引きで当たりました。
姉のコドモにあげちゃった。

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ここから携帯電話。
超ミニミニを歴代使っていたっけなぁ~
いまじゃこのサイズのディスプレイさえ見えません;;

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おそらくみんなが最初にガラケーから切り替えた一番売れたスマホ

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私の現行機、、、

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AIBO、、友人が飼っていました。動かなくなっちゃったけど・・・;

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マカロン。かわいい。

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デジカメ。
この形しばらくシリーズ化したよな。奥さんの出産で入院中に先輩が内緒で購入してしまった機種。出産後に赤ちゃんを初撮影しようとしたところでいきなりお披露目したら、無駄遣いをめちゃくちゃ怒られたという機種。

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私のはこのあとの世代。

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PDAもソニー製でした。「CLIE」いつのまにかなくなりました。
使い倒したなぁ~

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VAIO Pシリーズ。革新でした。デザインが秀逸。

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このプロジェクター。購入検討中。品薄なんだそうです。

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ソニーの社員の子供に社長がプレゼントしているというランドセル。
社員思いの会社ですね。

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Part2は、未来の技術展示を予定しているそうです。


公式サイト:http://www.sonybuilding.jp/ginzasonypark/event/

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PとS ~Panasonic編 「マティスとルオー展 ―手紙が明かす二人の秘密―」を汐留ミュージアムで! [美術館]

パナソニック 汐留ミュージアムで「マティスとルオー展 ―手紙が明かす二人の秘密―」展を観てきました。
開幕日ということで、人は絶え間ないですが、我の鑑賞を遮るほどではない。

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同年代のマティスとルオー、若いころからの彼らのはぐくんできた友情を表す手紙の往復。
才能を認め合ったからこそ、お互いに言葉にできる内容がすばらしいです。

ちょっと感動しちゃったなぁ~。離れていてもつながっている友情。
そんな友人関係の彼らの作品が、時を経て同じ作品展のなかで対峙しているのがファンタスティックです☆

「私もこんな友情してみたい・・」「わたしも・・」
まるで「ふぞろいの林檎たち」の最終回のような気分でした(^^) (ドンナキブン?)

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Panasonicを冠にしている美術館ですが、実は美術館のなかにはPanasonicの技術の粋を集めた呪物間になってします。照明から、映像を提供するディスプレイもPanasonicの最新モノ。何気に私が一番気にする照明がなかなか秀逸な美術館でもあります。

panasonic製品は、質実剛健壊れにくく、未だに私の部屋にはNational 時代の製品が多数現役で活躍しています。ときどきハズレもあるけどね(^_-)-☆

公式サイト:http://panasonic.co.jp/es/museum/exhibition/17/170114/

==おまけ==

日動画廊で、レオナール・フジタの展示をしてました。
私は笠間のほうが行きなれているのですが、画廊のドアの取っ手(セクシーな女性)がおんなじでした。
さすが銀座です。これって展示して購入する人いるんだ~って感じ。
あの乳白色の女性の肌が自分の部屋にあったらどんなにか素敵かと思うと・・・ありえないか。

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「とりつくしま」東直子著を読んでみた!? [書籍・雑誌]

なんでこの本を買ったんだろう。前回の書籍記事のSW関連と一緒に購入。
東直子はもともと好きな歌人だ。
なぜか手に取って内容もパラパラせずに短編集ということだけ確かめて買ってしまった。

とりつくしま (ちくま文庫)

とりつくしま (ちくま文庫)

  • 作者: 東 直子
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2011/05/10
  • メディア: 文庫


短編なのでこつこつ読んでいたが、この年末年始の帰省時間で読み切った。

ベースとなるコンセプトは簡単だ。この世に思い残すことがあり死んだ人が、死んですぐに何かしらのエージェントから何にとりつくか聞いてくる。生き物以外のなんにでもとりつくことができるのだが、とりついた後のエピソードを紹介していく形式である。

ハッピーエンドのハートウォーミングから、意図しない悲しい結末、なんでもなく終わる結末、などなど様々なパターンが紹介されてる。

SFなのだけれど、変に小説っぽく物語に隆起がないのが素敵だ。こういうところを淡々としているところが、東直子の好きなところだ。

とりつくしま。。。。自分が今死んだら何にとりつくのだろう。
そもそも願望がないから、何にとりつくか聞かれないか(笑)

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東京国立博物館で「博物館に初もうで」に行ってきた!? [美術館]

昨年に引き続き、東京国立博物館で開催の「博物館に初もうで」に行ってきました。
なにせ620円で日本の文化を満喫できるということで楽しみにしてました。

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今年は外国の方も多かった気がします。
正月に日本に来るのであれば、このイベントは日本の文化を体験するにはもってこいの催し物です。

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寝坊して(毎日;)、開館から1時間ほどして入場。
すでにチケット売り場は外国の方でごったがえし。

まずは、東洋館のTOPPANミュージアムシアターのチケットをもらう。
すでに14時会のチケットになってしまっていた。
ここで最後の寄り道地点となるここのロッカーに荷物をあずける。

とりあえず、正面の和太鼓を鑑賞。空腹のおなかに響きます。

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なぜか一目散に平成館に。ミュージアムショップの場所を勘違いしていました。
間違いに気がついた時に、ちょうど落語が始まったので鑑賞。新年初笑いデス(^^)

それから、本館横のミュージアムショップ。
書籍をたたき売りしているので、物色するもあまりよいものはなかったなぁ。
川瀬巴水の画集は昨年も安くならないかなぁと狙っているが今回も定価のまま。
#お金があれば、スティーブ・ジョブズみたいに本物を買い占めるのに・・・。

いろいろ購入し、売店のおまけをもらう。今年は卓上カレンダーでした。

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それから、本館のいろいろを物色。
仏像さんたち。

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戦隊もの?

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正面階段には、今年もすばらしい生け花。
しかし、みんな近くに寄りすぎ、しかも井戸端会議しまくり、全貌が見えず。

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新春限定公開の国宝たちを鑑賞し、、、館内スタンプラリーっぽいものをもらう。
じつはそんなことより、裏側が、若冲のカレンダーになっているのである。
これはうれしい。小柄なのでトイレにでも貼るか。(ほんとにうれしいの?)

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いろんなきれいなもの。

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外に出てみると、獅子舞をやってました。サービス旺盛で、いろんな人の頭をガブガブ噛みついていました。外国の方は大喜び!?今年一年良い年になることでしょう。

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そこから、再び平成館に。クラリネットのコンサートがあるはず。
カフェの席をみなさん座って静かに聴き入っていました。
私も座れるところを見つけ、ちょっと腰を落としいつの間にか聴き入ってしまっていました。

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ちょうど13時を過ぎあたりなので東洋館に移動。東洋の至宝たちを鑑賞する。
そしてお目当ての、ミュージアムシアター。今年は「江戸城の天守」。
30分ほどなのであるが、、、歩き回って疲れたので泳者(スイマー)が襲ってきた。
内容は、すべて理解したのであるが、泳者との闘いは予想外に疲れた。

北桔橋門から入る天守台。もしここに天守がまだあったならさぞかし絶景であっただろうにね。
こういう妄想を、映像化できるってすごい技術です。21世紀万歳です(^^)/

今年は疲れ果てたので、寛永寺には行かず。
そうそう、寛永寺の五重の塔の一番うえの屋根瓦も江戸城天守と同じく、銅瓦の緑色の瓦なんだろうです。こんどゆっくり見てみたいです。

以上、4時間ほどの初もうででした。

公式サイト:http://www.tnm.jp/modules/r_event/index.php?controller=dtl&cid=5&id=8851


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紅白の石川さゆりさん☆ [music]

あけましておめでとうございます。

いやぁ~実家で紅白をうたた寝鑑賞していたが、トリの石川さゆりさんには目を奪われた。
この歳(58歳)で、あの溢れ出る声量、色気、まさに脂乗りまくっている。

それにも増して、すごかったのはさゆりさんの着物!!!
総絞りの着物は、この人に着られてなお素晴らしさが増している気がした。

着物に詳しくもないし興味もないが、あれはすごかった!
思わずテレビに向かってパチリ。。。

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失礼、、、さゆりさんより、着物に目が・・・・。

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この着物すごい!と騒いでいるので、年老いた親もびっくりしていたようだ(^^)


== おまけ ==

初日の出、、、、寝坊してちょっと上がってきちゃった。
けど、縁起物なので掲載。

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晴れわたった一日だったので、湘南平に。
空気が澄んでいるのか、富士山がすごくきれい。

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江の島のタワーだってこんなにクッキリ!

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翌日にそなえ、箱根駅伝の撮影準備。
なんでもここは撮影よりも映像の中継をするのが目的なんだと。
富士山と駅伝撮影機材。画になる。

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ことしもよろしくでござる(^_-)-☆

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『ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー』をIMAX3Dで観てきた!? [映画]

『ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー』をIMAX3Dで観てきました。
IMAXは最後に観ようと思っていたのですが、これから何回観れるかわからないので、観れる時間があるうちに鑑賞。

風邪が悪くならないよう、全身ヒートテックぐるぐる巻きで行ってきた(^^)
しかし、3Dなのでメガネonメガネの上に、マスク装着なので曇って見にくい(反省)

冒頭の白い映像、惑星の輪とわかった俯瞰からのフォーカスがたまらなくいい感じです。ep4の冒頭を思い浮かばせます。静かに始まりますが、これもまたオツです。

2回目なので、「♪愛のメッセージ少しは上手に伝」わってきたと思います。(akina?)特に父ゲイレンから娘ジンへの想いは運命のいたずらとはいえわずか数十秒で伝わったのが、観ている側も共感できちゃいましたね。

あとは、やはり今回、自分の死を確信してからの数分、数十秒が多かった、その時の表情がつぶさに描かれていてその時の心情さえ伝わりましたね。
ソウしかり、ゲイレンしかり、ジンとキャシアン、チアルートとベイズ、K-2SO、、
ハイパードライブから出現したデス・スターが月のように目に映った時のクレニック長官の絶望感の表情がよかったです。

IMAXということで、3D~というより音響の迫力がすばらしかったです。おなかの底を抜けていくような感覚は心地よいです。

そういえば、IMAX用のポスターが配布されましたが、通常版がB4だったのに対してIMAX用はB3版、、、、鑑賞前に配るものだから邪魔でしょうがない。せめて丸めて配布してくれればよいのに。。。。

SWということで、何回か鑑賞したいがあと一回観に行けるかどうか。
おそらく今回が今年の劇場見納めになると思われます。

よいお年を!?

May the force be with us!

公式サイト:http://starwars.disney.co.jp/movie/r1.html


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スペシャル39(^^)/ [こころの一言]

「映画見たよ(^^)」のブログも100万安打を超え、映画以外の記事も多くなってきました。
当初2時間現実を忘れる楽しみを謳歌するための足跡を残す目的でしたが、その時間さえ取れなくなっている現実がうらめしいです☆

ということで、110万安打。

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奇しくもクリスマス・イブ・イブ・イブに達成(^^)/
#もはやクリスマスとは言えないが・・・・

気が付くのが一日過ぎたのもご愛敬。
疲れからか、風邪でもないのに、高熱にうなされて〼

initial        2005-01-23
1,000,000access 2016-03-06 4060日
1,100,000access 2016-03-06 291日

こんなペースが自分には合っているのかもしれないので、のんびりやっていこうとおもふ。
これからも生温かくよろしくです。(^_-)-☆

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『ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー』を観てきた!? [映画]

『ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー』を字幕で観てきました。
複雑そうなストーリーなので最初は吹き替えで観たかったけどいい時間がなくって。
いやぁどこも満席でしたな~。。ちょうど真ん中の席がポツンと空いていたのでよかったです。

ストーリーは、ep4でレイア姫が持っていたデス・スターの設計図。そのちょうど寸前までを描いた物語。いやぁ~なんとも自己犠牲がテーマのこのお話。日本人の琴線に触れますよね~(^_-)-☆

物語は、デス・スターの主要な開発研究員であるゲレイン・アーソ(マッツ・ミケルセン)は、惑星ラ・ムーに開発から逃げ延び平和に暮らしていた。ラ・ムーというから菊池桃子が母親役かとおもったら違ってました(アタリマエ)。そこにデス・スター責任者のクレニック長官が現れ妻を殺されゲレインは連れ去られてしまいました。娘のジン・アーソ(フェリシティ・ジョーンズ)は、なんとか逃げ延びることに成功する。時は流れ惑星ヤヴィン4で収容所に護送されていたジン・アーソは襲われ反乱軍に連れ去れることに。そこではデス・スターの研究者の娘という肩書を目的にその育ての親であるソウ・ゲレラ(フォレスト・ウィテカー)に会う仲介をしてほしいと依頼される。
特別部隊を作られソウ・ゲレラに会うことになるが、そこでは意外な事実を秘めたホログラムを見ることになる。父ゲレインはデス・スターの開発を進めているふりをして、その中に重大な欠陥を埋め込んだのである。その事実を知った直後デス・スターのテストで惑星ジェダが破壊されたのである。命からがら逃げ延びたジン・アーソたちは、そのままデス・スターの開発拠点であるイードゥーに向かう。そこで父と再会するのだが、つかの間の再開のなか反乱軍の攻撃でゲレインは死んでしまいます。やるせないジンですが、有志たちと秘密裡にデス・スターの設計図のある惑星スカリフに向かいます。そこでむつかしいミッションをやり遂げるのですが・・・・

いやぁ~若々しいレイア姫!どうやって撮影したんでしょう。(マズソコナノ?)
そして、美人過ぎない主人公フェリシティ・ジョーンズ!と思っていたら、作品を観ていくうちになんて美しくかっこいいんだろうと思い始めてきた。やっぱりハリウッド女優です。

従来のスターウォーズで描かれてきた大儀とかかっこいい部分だけでなく、今回、戦争や内戦での悲惨さや悲しみなど戦士たちの胸のうちを吐露していたり、とても人間味あふれるものがたりなのが共感。とくに最後の惑星スカリフでは、もう絶対絶命で確実に生きて帰れないのがわかっているにもかかわらずみんなが精いっぱい設計図のために動いているのがたまらんかった。
その設計図も送信しきったところで「誰かが受け取ったさ」と悲しいことば。デス・スターに破壊されていく惑星をジンとキャシアンとで抱き合って眺めるのは泣けてきます。

めでたしめでたしで最後かと思いきや、ここからが、ep4につながる部分で、ダース・ベイダーさんの活躍。設計図を取り戻すべく反乱軍の船に乗り込んできますが、すんでのところでディスクを持った船が射出されてしまいます。。。。その船に乗っていたのが、プリンセス・レイアさんでした。

ディズニー映画なのに、惑星スカリフでの最後は救われる感が全くない。。でもep4をみんなが知っているからこその結末なんでしょうね。

世界観はそのままに、スターウォーズの異なる一面が感じ取れるだけでなく、ep4でなんでスターデストロイヤーにレイア姫の船が攻撃されていたのかが、明確になりもやもやが晴れてきます。2回目見るまえにep4を復習してみたいと思います。

公式サイト:http://starwars.disney.co.jp/movie/r1.html

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