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『スパイダーマン ホームカミング』を吹き替えで観てきた!? [映画]

『スパイダーマン ホームカミング』を吹き替えで観てきました。

夏ということでマーベル観てきた。夏バテ気味ということもあり字幕読む気力もなくなり引退することになりました。(チヨノフジ?)もとい、気力もなく吹き替えでトライ!

こないだのアベンジャーズからの続きになります。といっても最初ちょこっとだけなのであんまり関連なし。出てくるのは、キャプテンとトニスタさんとピーター・パーカー。

トニスタさんからスーツをプレゼントされ意気揚々のピーター・パーカー。だけど町の安全を守るだけでは物足りない思春期。異星人の部品から武器を作って売っているバルチャーを発見。自分で解決しようとするが・・・。

いやぁ~若者らしくて正義感がありとても爽やかですね。
隣のアメリカンヒーロー感がたっぷり!

悪役にはマイケル・キートン。彼はバッドマンから悪役まで幅広い!とてもいい役者さんです。
私は悪役のほうが似合っている気がしますが。。。

ヒロインのリズ役にローラ・ハリアー若いのに面長でとてもかわいらしいんだけど、父親捕まってしまうし引っ越してしまったし恋は一時停戦。その代わりに、次のヒロインはミッシェル役のゼンデイヤさんなのではないかと勘繰ります。

さいごにちょっとだけ、ペッパーことグウィネス・パルトロウが出ていきますが、おいらなんだかグウィネス好きなんですよね~「プラダを着た悪魔」なんて、グウィネスって名前を呼ばれるだけなのに萌え萌えだったもんね~ということで十数秒の登場シーンなのですが、この作品の評価がアゲアゲとなりました☆

さいごは例によってマーベルの悪い癖があり続きをチラ見せしてましたが、なんだかもうあんまり気にならなくなってきた。オトナになりました。

とりあえず夏の風物詩の一つをクリアしました。

公式サイト:http://www.spiderman-movie.jp/


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『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』を観てきた!? [映画]

『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』を観てきた!?

このシリーズは未読。波紋世代です(^^)
ちょうどディオの関連が薄れたこのシリーズから読んでないんですよ~

ということで、観てきた。
主人公の東方仗助 に山崎賢人くん。いいね!にあってました。(それだけ?)
おいの空条承太郎に伊勢谷友介唯一知っているキャラ。伊勢谷くんのキャラはジョースター家にとてもあっている気がします。ずっと出てほしいなぁ。
主人公の同級生広瀬康一に神木隆之介、、いやぁ~声優でも人気の神木竜之介くんですが、高校生はそろそろキビしい気がしてきました。ノリやキャラはまだまだいけるのですが、顔つきがオトナというか老け顔になってきています。ちょっとね。でも好きな俳優さんです。

仗助の母に観月ありさ、、あの3Mの観月さんが母親ですか!「伝説の少女」になりたい!と歌っていたころが懐かしい。
爺さん役に國村隼。あいかわらずいい味だしてましたね。

虹村形兆に岡田将生くん。かれもそろそろ高校生はキビしくなってくるお年頃ですが、彼はなんとかなりきってましたネ。

深夜アニメをちょっとだけ観ていたのでキャラだけはなんとなく知っているのですが、あとは皆無。
楽しめる話の展開でよかったよかった。

ジョジョシリーズで「ダイヤモンドは砕けない」シリーズが最高傑作という人が多いので、次回作までに予習しておきます。

公式サイト:https://warnerbros.co.jp/movie/jojo/

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ホキ美術館で「画家の眼がとらえた美」展を観てきた!? [美術館]

[るんるん]ふとした瞬間に~視線がぶつかる~ 書店でこんな本にブツかりパラパラ☆

息をのむ写実絵画の世界 美しき女性像

息をのむ写実絵画の世界 美しき女性像

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 日東書院本社
  • 発売日: 2017/07/05
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

千葉に行く用事もあったのでだいぶ遠回りだが立ち寄りました。
用事をそうそうに済ませて11時前には到着。

何かと今年は、何が写実なのか、何がリアルなのか。。という命題にぶつかります。
そのたびに・・・・[るんるん]どうにかなーるさと、おどけて見せるの。。。(^_-)-☆

HPのアクセスだとだいぶ道順がむつかしいですが、高速の中野IC下りてからは3回曲がるだけで到着します。まぁそのぉ~目白の家から新潟の家まで曲がる回数と一緒です。(カクエイサン?)

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日曜日だけど、駐車場に止っている台数の割には混んでいました。

外観はこんな感じ。

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いざ入館。
見始めたら、、、なんと1番目の展示室だけですが無料の解説をしてくださるということで帯同。30分ほどだけど、これから館内を回るのにとても役に立つ知識を授けてくださいます。
写実とは何ぞやから、画家さん個人の情報などなどとても興味深いです。

ここの展示は、400数点あるがほぼすべて存命の画家さんなのだそうです。
亡くなっているのは2,3名ということ。なので画風が変わっていく姿を鑑賞できるのだそうです。
そういうことなので、画家さんが美術館に訪れて解説してくれたりすることもあるんだそうです。

・森本草介さん
 セピア調の背景に女性の背中が印象的。全般的にこういう画風なのだそうです。
 一昨年お亡くなりになったということでとても残念です。
 この方の描く女性は、とにかく髪の毛の一本一本がとてもキレイ。
 油彩でこの細密繊細さをどのように描いているのか興味津々です。
 あとは、、、薄い肌に透ける静脈がきれいでした。。。。

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・島村信之さん
 この方の裸婦もとても印象が残ります。
 正面がないのですが顔を描いているので表情が写真よりもリアルです。
 そして虫フェチなんだそうです。
 とても精細でその描いている様はヨウツベで公開されているようです。

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このお二人は、絵葉書買っちゃった☆

・五味文彦さん
 今回の特別展示の展覧会の表紙にもなっている方。
 樹影がこの美術館で好評だったのでシリーズ化したのだとか。

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・小尾修さん
 レモンが一番むつかしいと言っているとのこと。
 しかし最近ザクロのほうがむつかしいと変わったそうなんです。
 
・大畑稔浩さん
 廃墟というか廃れたものを写実します。その絵の題材を作品に取り込むそうです。
 砂とか、草木とか。。。

・石黒賢一郎さん
 ガスマスクシリーズとアニメフィーチャーが有名。
 モデルは奥様や娘さんなのだそう。
 なんでも、大きな作品を開館時に依頼したがなかなか届かない。
 しかたなく納品したが完成ではないということで展示の閉まった夜の間に
 少しずつ描き足し完成させたのことです。

などなど小ネタたくさんの解説でした。

そして館内はギャラリーが9室あるのですが、どの部屋もゆったりとした展示で画に集中できるようになっています。なんでも鉄の壁でマグネットで展示することで、レールなどのものを排除しているのだそうです。

いやぁ~2時間くらいのひと時なのですが、、、もっともっと長い時間を過ごしたい美術館でした。1800円と入館料はちょっと高めですが、それに相当する。。いやそれ以上の価値のある時間を体験させてくれました。。(^_-)-☆


ひととおり鑑賞おわり昼食。レストランもあったのですが、コースのみで時間もないし量も多めだったので、カフェでハヤシライスを食す。量もちょうどよし。

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そのあと、、隣にある昭和の森公園を軽く散策!!!!

・・・・と思いきや、広い!広すぎる!!(埼玉銘菓十万石饅頭ふう)

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これ、ゴルフ場じゃないですよ!

突然山あいに出現する長い長い滑り台。もうジブリの世界です(^^)

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湿生植物園・・・この時期何もありません。。

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池。

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あまりの広さに、道もあぜ道あったり、獣道あり、スズメバチにも遭遇したりして、、あぶなく遭難するかと思いました。

(連日ですが)汗びーーっしょりになってようやくクルマにたどり着きました。
帰りは事故渋滞にあったりして、なかなか東京に入れず苦労しました。
#「負けないで」を聴いて帰ったから大丈夫(^^)v

公式サイト:https://www.hoki-museum.jp/

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東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館で「生誕140年 吉田博展 山と水の風景」を観てきた!? [美術館]

東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館で「生誕140年 吉田博展 山と水の風景」を観てきました。

恵比寿の足でそのまま新宿に。いつものとおり魔界都市新宿で迷子になりつつ東郷青児美術館に!
無駄に迷子になったもんだから汗だくになりました。

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さっそく涼みに、、、チケット購入で入館前のビデオを鑑賞。このビデオが面白く作られておりすんなり導入できるようになっています。この反骨精神のコメントを字幕は標準語だけど、音声は九州の言葉で語られておりとても迫力があったぜ!

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新宿御苑??庭園美術館??眺望はとてもよいです。

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いざ入館!
構成はこんな感じですがな。
第一章 不同舎の時代:1894-1899 Studying at the Fudosha Art School: 1894–1899
第二章 外遊の時代:1900-1906 Travels Abroad: 1900–1906
第三章 画壇の頂へ:1907-1920 Rising to the Top of the Art World: 1907–1920
第四章 木版画という新世界:1921-1929 The New World of Woodblock Printing: 1921–1929
第五章 新たな画題を求めて:1930-1937 Seeking Out New Subjects: 1930–1937
第六章 戦中と戦後:1938-1950 From Wartime to Final Years: 1938–1950

もう、子供の頃から画が上手いのなんのって驚きです。鉛筆だけでこんなことできるなんて!
そして水彩画からはじまったその功績は、こんなことまで水彩画で表現できるのかいな!と思わせるような作品ばかりです。

そして、思い切って画と片道切符、いくばくかの滞在費用をもってアメリカに行ってしまうのですが、そこでボストン美術館の関係者に見初められ展覧会を開くことに、そこで大金を得ることになります。

黒田清輝・白馬会との対立がなんとも面白い!革新的な考え方も素晴らしいです。
海外ではとても評価されているのに、まさに日本での栄光なき天才です。

そして、彼のすごいところは油彩画を極めただけでなく、49歳から版画を始めてしまうのです。
それなのに初回作での完成度の高さだけでなく、数年後にはあのダイアナ妃執務室に飾ってある作品を自分で(監修のうえ)摺るまでに至るのです。

川瀬巴水との関係も出てきますが、新しい版画といういみでは似ているのですが全く考え方が違うのが面白いです。常に自分のほうが画が上手いと思っているところがすごいです(^^)

作品のすべてがよーく見れば見るほど版画でどうやってこの表現ができるんだろう~とナゾがナゾを呼びます。その緻密さに圧倒されます。

天才というものは、何をやってもすごいのだなぁと感心してしまった。
もちろんその中には努力もあるのでしょうが・・・。

お買い物して退出するときには長蛇の列になっており、人気の展覧会であることに気づかされました。久しぶりに図録を買ってしまったヨ(^^)v

少し涼んで、いざ!もうしょうがない程の猛暑のなかに出ていきます。

このAラインのコートのようなビルの造形が好きです。

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そして、なんかこんなものが、、、え??
美術館立て直すの???

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ちょっと焦っていたのは、帰宅経路が板橋・戸田橋の花火大会にブツかることを恐れていたのだけれど、4時半に電車には乗れたが・・・・すでに満員電車。浴衣の方が多いなか埼玉に戻ってきた!

公式サイト:http://www.sjnk-museum.org/program/4778.html

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山種美術館で「川端龍子-超ド級の日本画-」展を観てきた!? [美術館]

山種美術館で「川端龍子-超ド級の日本画-」展を観てきました。

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蒸し暑いなかあの恵比寿からの坂を登ってみてきました。

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土曜昼ごろということで、それなりに混雑していました。
日曜美術館効果ってすごい!

ここのスゴイところは、いつ来ても必ず和装の客がいるということ。
文化ってこういうところに現れるんでしょうね☆
※渋谷の盆踊りがあったからかなぁ~??

構成はこんなん。
第1章 龍子誕生 -洋画、挿絵、そして日本画-
第2章 青龍社とともに -「会場芸術」と大衆ー
第3章 龍子の素顔 -もう一つの本質-
第二室には
 体感・玉堂・龍子の合作 
 龍子と信仰 

観てきましたよ!「火生」日本武尊です。
すごいパワーです。観ているだけでパワーが伝わってきます。
入口にあるものだから前のめり気味に鑑賞できます。

とにかく、「会場芸術」という展覧会で味わってナンボの作品のため迫力も満天。
決して大衆迎合ではないそのアピール度合いがたまらん。

群青で青と白で波を再現の「鳴門」はとても新しい色具合!

そして透明の戦闘機である「香炉峰」
原寸大にこだわったこと作品!はみでてますよ!

同じく屏風の「草の実」は黒面に金などで草木を描いておりますが
琳派とはちょっと違う味付け!

総じて思うのは、龍子は、黒と青の使い方が非常にウマイ!(上から目線)

そして、もういいお爺さんになってからも画題に飢えており
金閣が放火された際も、すぐに現地に飛び描き上げた「金閣炎上」

どれをとってもエネルギーの塊でした。

後期の写真撮影ポイントは「八ツ橋」が飾られておりました。

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※ちょうど私のときは、人がハケてパチリ

帰路も暑いなか坂をくだってまいりました。

そうそう、作品のなか多数が大田区立龍子記念館の出展、青龍社あとということですが、一度行ってみたいです。

公式サイト:http://www.yamatane-museum.jp/exh/current.html

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『君の膵臓をたべたい』を観てきた!? [映画]

『君の膵臓をたべたい』を観てきました。

久しぶりにエンドロールが短いと感じさせてくれる作品でした。
清々しい青春ドラマに気分もすっきりな後味です。

物語は、さえない高校生が、病院で拾った闘病日記、その中には、膵臓の病気で余命いくばくもないことが綴られていた。そしてその持ち主が現れるが、それは同じクラスの人気者桜良だった。
そこから桜良は、同じ図書委員になったりして自分の世界に入れたくない「僕」に近寄ってくる。
彼女が近寄る理由は、秘密を知っているのに平静を装ってくれる日常を過ごさせてくれる彼に惹かれたからだ。そして二人は親交を深めていくが、ある日突然それは終わりを告げる。

起承転結な感じや回想との織り交ぜ方など王道の作りでハズしません。
最後のシーンが現在というのも納得な終わり方。

病気に対する世界観は、共感できるものが多く、病弱な幼少を「ブラックジャック」を読んで育った私にはとても素敵な世界観を共有させてもらいました。

主演の桜良役に浜辺美波さん!私は最初予告編観たときに志田未来かと思っていたが、本物の高校生でした。東宝シンデレラガールのなんとか賞の出身ですし。光るものは十分!
終始笑顔で過ごしている役柄は、垢のついていない演技で素晴らしかったのはもちろんですが、彼女のセリフの間やナレーションのスピード感がたまらなく人の鼓動と合うものでスゥーっと入ってくる。なんでしょう、、、飲みやすい日本酒みたいな感じ!(ドンナ?)

今回、年代が近いということもあり高校生時代とオトナ世代が本当に似ているキャスティングしていたことが素晴らしい。

僕 小栗旬/北村匠海
恭子 北川景子/大友花恋
ガム君 上地雄輔/矢本悠馬

特に北川景子/大友花恋はなんか同じ匂いがしてたまらんかった。
この二人は「悪夢ちゃん」でも共演しているのですね。

原作未読なのですが、久しぶりに心地よい涙を誘う青春映画でした。
注):エンドロール中に乾きません(^_-)-☆

公式サイト:http://kimisui.jp/

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POLA MUSEUM ANNEXで「Point-Rhythm World-モネの小宇宙-」展を観てきた!? [美術館]

POLA MUSEUM ANNEXで「Point-Rhythm World-モネの小宇宙-」展を観てきました。

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なんでも、点描画法という意味の「 pointilism」とリズム(rhythm)をかけた造語であるのだと。

ということで、増田セバスチャンの作品とソニーデジタルなんちゃらのVR技術があいまって創り出されたのだという。

ここでは、音楽と幻想的な世界を創り出していました。

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公式サイト:http://www.po-holdings.co.jp/m-annex/exhibition/index.html

==おまけ==
今日、飯田橋駅前のイタリアンで、昼食。
鉄道を観ながらの鑑賞って素敵。(オレ鉄?)

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昨日、、、八ッ場ダムの見晴らし台に行ってきた!
テンションあがりまくり!感動した!

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パナソニック汐留ミュージアムで「AMBIENT 深澤直人がデザインする生活の周囲展」を観てきた!? [美術館]

パナソニック汐留ミュージアムで「AMBIENT 深澤直人がデザインする生活の周囲展」を観てきたました。

うーんなんだか、MXテレビの「アートステージ」のCMで何度も流れていてついつい観たくなってさ。

ということで、汗ぐっだぐだの状態で新橋は汐留に到着。
さっそく涼む、、、もとい、鑑賞す。

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ほぼすべての作品が撮影可なのでお気に入りをパシャ!

深澤直人さんのデザインは「スーパーナチュラル」が基本!なんでも、高浜虚子の俳句の本を読んで気が付いたんだそうです。

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この椅子がいーっすと私が言ったから、7月31日はチェア記念日!パクリ

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湯船もデザイン!

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照明も正真正銘で彼の作品。

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パナソニック製品も多数。

アラウーノ。帰りにちゃんと使ってきました(^^)/
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このデザイン今も健在!
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インフォバーもトランスフォーマーの対象に!

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無印のCDプレイヤー今でも色褪せません。
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トースターたち!
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公式サイト:https://panasonic.co.jp/es/museum/exhibition/17/170708/index.html

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『カーズ2』を録画で観た!? [DVD]

『カーズ2』を録画で観た!?

カーズ2 [DVD]

カーズ2 [DVD]

  • 出版社/メーカー: ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
  • メディア: DVD


そういえば、カーズ2を観ていないことに気が付く。ちょうど昨日TV放映していたのを録画していたので鑑賞。1とクロスロードとは別物の作品ですね。

どちらかというと、スパイ映画を車で撮った感じ。
いろいろ自動車用語が飛び交って楽しかった。

日本でのGP第一戦は、日本車も精巧に描かれておりとても満足。
カーズの制作スタッフが車大好きなのが分かった気がします。

なにより、イメージソングがThe Cars の「You might think」Cars大好きだったんですよね~高校生の頃(^^)/

レースシーンは、オーバルコースと違ってテクニカルコースなのが素敵だ。レースをライブで観ているような臨場感がたまらなかった。そして、各車種の特徴をちゃーんと描いているのが素晴らしい。

2戦目のイタリアという設定は、まるっきりモナコ・モンテカルロ。ローズヘアピンもちゃんと描かれていたし、カジノ前もそっくりそのまま。どうせならそっくりトンネルの暗闇からいきなり太陽のもとに晒される車載映像も作っちゃえばよかったのに。。

ということで、クルマやレースが好きな人にはたまらん作品でした。

もちろん、友達は宝物と同じ!ってメッセージも素敵でした(^_-)-☆

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『ライフ』を観てきた!? [映画]

『ライフ』を字幕2Dで観てきました。

国際宇宙ステーション内で繰り広げられるエイリアン・パニック的なサスペンス!

火星からの無人調査船、土壌などを持ち帰ってきてISSに持ち帰り調査するというお話。
粒よりの役者さんが揃っていはいるものの、オイラ...誰が主役なんだかわからんかった。
きっと最後に残ったお二人さんが主役なんでしょう。ジェイク・ギレンホールもレベッカ・ファーガソンも宇宙船員の一人として見事にオーラを消してなさっていました。

うーん中国を意識してか、ISSの説明でも米国と中国などが出資、脱出船の漂着も中国??など中国色が多い。そんななか我らの真田広之が活躍されていました。アクションなし!
60歳の声も聞こえるというお歳ながら、お子さん誕生シーンの船内中継があったりとまだまだお若い感じの演出。なんだか彼には宇宙船内が似合う気さえしてきました。「サンシャイン2057」のイメージが強いです。

そして、主役のエイリアン君。細胞のうちは名前をつけたりしてかわいがっていたが、突如として攻撃してきます。「スタップ細胞はあります!」と言った彼女も細胞をかわいがっていましたが、こんな結果になると思うとちょっと怖いです。

あとは宇宙船の限られたスペースのなかでさえ、情報伝達が困難になるといろんな体験や教育を受けてきた宇宙船員でさえ想定外の行動にでるのがちょっと人間らしくて怖かった。コミニュケーションって大事だね(^_-)-☆

最後は救えない未来を・・・・みたいになることが想像できてしまいましたが、作品としてはとてもよくできていてる宇宙船・パニックムービーでした。夏休みだなぁ~と感じる作品でしたが、朝一上映だったので周りはご老人だらけでした;;

公式サイト:http://www.life-official.jp/

※けっきょく3連休、テレビで高校野球予選、お相撲、そして時々映画館、、とほとんど外気を浴びなかった!熱中症こわいしね(^_-)-☆

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