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『ヘルプ ~心がつなぐストーリー~』を観てきた!? [映画]

『ヘルプ ~心がつなぐストーリー~』を観てきました。

ストーリーはこちら!ヘルプ ~心がつなぐストーリー~ - goo 映画
※詳しくはWebで(^^)/

予告編を観て、、よさそう(^^)と思って行ってきちゃった。
よかったです!!!今のところ今年一番よかった。泣けます。

1960年代前半のアメリカ南部の黒人解放と、生まれたときからメイドの仕事に就くことしか許されない社会に疑問を持った、大学卒業したてで新聞社に勤めたスキーターがその疑問をバイタリティ豊かに切り開いていく。

知っている女優さんいないやぁ~と思っていたけど、、なんとエイビリーン役のヴィオラ・デイヴィスは、あの「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」に出てきた離婚の彼女!最近活躍しているんですね。「食べて、祈って、恋をして」「ナイト&デイ」にも出ているらしいし・・・・。
彼女の役柄は今回非常に大事だったです。差別ゆえに息子を亡くし、自分の子供を育てずに何人もの子供を育ててきた複雑な心境。そんな背景を別にしてもとてもいい表情だった。ほんとうに命をかけているんだなぁというのが伝わってきました。
最後のシーンが彼女だったのもよかったです。いろんな意味がたくさん詰まった別れのシーンは涙なしでは観れませんでした。

主人公のエマ・ストーン。。売出し中?今年夏の「アメイジング・スパイダーマン」にも出演とのことです。
さいきんこんな雰囲気の女優さんが多いなぁ~一瞬アマンダ・サイフリッドかと思った。
彼女に関しては、特段コメントないです。

ミニー役のオクテイヴィア・スペンサーあの真ん丸の目ん玉が印象的です。(それだけ?)


もう一つ感動したのは、ミニーのいろいろを知っても、メイドであることを別にしても本当の友人として分け隔てなく付き合った。シーリア(ジェシカ・チャスティン)の夫妻は最後になってとてもいいエピソードとして加えられていました。こういう風に雇っている側でも尊敬の念を持って接していることはとてもとてもいい関係だと思いました。


つたない文章なのでいろいろよいところをお伝えできていないと思うので、気になっている人は、劇場に観に行ったほうがよいと思います。

公式サイト:http://disney-studio.jp/movies/help/
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『ドライヴ』を観てきた!? [映画]

『ドライヴ』を観てきました。

完全にキャリー・マリガン目当てで観に行ったのですが、、、なかなかよかった。

ストーリーはコチラ!ドライヴ - goo 映画
※詳しくはWebで(^^)/


作品のうたい文句である、昼はスタント、夜は裏稼業の逃がし屋・・・・って感じではなく。実際逃がすのは冒頭の1件とおせっかいで絡んだ失敗の1件だけでした。
どちらかというとカーアクション映画というものでもないし、むしろアクションの絡んだ人情作品だと思ったぜ!

マフィアの金といいつつマフィアはでてこないし、スポーツカーと高級車とのカーチェイスがあったけど、、、、ハッキリ言ってあの状況だとセミプロが運転するスポーツカーに追いつけるわけないんっだけどね。
警察無線を傍受するくらいなのに、素顔で運転しているってのも意味不明だ。
・・と矛盾をあげれば切りないけど、今回の作品に関して言えば設定とか無にしても満足いくものになっていました。

そして、主人公が無口でセリフがほとんどなくある意味想像を掻き立てられます。何より主人公の生い立ちやら過去やらがまったく伏せられているので、ダークヒーローにも思えるし、、謎が多い分妄想できて・・とにかくよかった。
うーん、、しいて言うなら、義理を重んじる石川五右衛門(ルパン三世)に似ているでしょうか(^^)

キャリー・マリガンは、今回母親役ということで、ピチピチのあふれんばかりの笑顔と笑い声は影をひそめ、悩ましい表情が多かった、そんななかで、時折見せる微笑みがたまらなくよかったなぁ~。。。
27歳とは思わない感じだが、今回の役をやったことで断然役幅が広がったのでは!?(上から目線)

主人公のライアン・ゴズリング、、、いろいろ調べてみたが、今までこんなに痩せたストイックな感じの役柄なかったやんけ!ひょっとしてこれって出世作になるのかも。セリフがほとんどなく、感情を表情や行動で表現するしかなかったところが難しかったし彼に合っていたのではないでしょうか。


いやぁ~動機が不純だったけど、いい作品だった(^^)/


公式サイト:http://drive-movie.jp/
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『オランジーナ』のCF [Commercial Films]

本日発売(正確には昨日3/27)!!!

フランスの国民的炭酸飲料 オランジーナ。

もう覚えてしまいました。

相変わらずサントリーさん広告がウマイ[わーい(嬉しい顔)]

フーテンのTORA を演じるのは、、、

「ハ~チぃ~」 でおなじみのリチャード・ギアさん

今回は ハチ ではなく トラ ですけどね(^^)/



一発であたまに入ってきます。

TVニュースでの紹介


山田洋次監督のインタビューもみとめてるね。
「リチャード・ギアによろしくおっしゃってください」とね。

一方リチャード・ギアさんは、日本人の好きな寅さんを演じることで日本人を元気にしたい!と。


次回作の恋の勘違いは、まさにTORAそのもの!!!


公式サイト:http://orangina.jp/ad/
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『マリリン 7日間の恋』を観てきた!? [映画]

『マリリン 7日間の恋』を観てきました。

ストーリーはコチラ!マリリン 7日間の恋 - goo 映画
※詳しくはWebで(^^)/


私自身、、、マリリン・モンローについては、まったく知識なし。
「栄光なき天才たち」で読んだ知識くらいしかないでのです。

彼女自身のスゴさというのを最後のほうで語っていましたね。
おそらく当時その才能を本当に見抜いていた人がどれだけいたことか。。
本当にさびしく才能ゆえに孤独だった女優なんでしょうね。
「ノーマ・ジーン」という単語が一度も出てこなかったのはなんでなんでしょ?


原作の「My Week with Marilyn 」のほうがなんだか題名としていい気がするんだけどなぁ~
まぁコリンでなく、マリリンに焦点があたっているのでしょうがないのだけれど・・・・もうちょっといい邦題つけてほしかった。


マリリン役のミシェル・ウィリアムズ!笑顔がかわいいですね。
どこぞの映画誌が書いてましたが「ミシェル・ウィリアムズ以外考えられない」が本当に言えてました。
あの笑顔と彼女自身のゾーンに入る瞬間の演技は、本当によかったです。

コリン役のエディ・レッドメイン彼自身30才なのに、23歳の役って・・・・ちょっと無理があるような。
彼は、まったく私知らなかったので、今後要チェックですね。

シビル・ソーンダイクのジュディ・デンチ!!!007のMだけに優しさを出すのがうまいですね。
彼女の振る舞い!なかなか好きなんですよね~。

ちょい役でしたが、エマ・ワトソンは、大人になりましたね。
全然大人の恋を演じられます。今後に期待。

公式サイト:http://www.marilyn-7days-love.jp/
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『僕達急行 A列車で行こう』を観てきた!? [映画]

『僕達急行 A列車で行こう』を観てきました。

ストーリーはコチラ(^^) 僕達急行 A列車で行こう - goo 映画
※詳しくはWebで(^^)

特急ではなく、急行というのがいいです、準急までいってしまうとマニアックだし、快速というのも。。。。
まさに急行というのがちょうどええのです。

でてくる人たちの名前がすべて電車の名前というのも好感もてて、次どんな名前がでてくるのだろうと考えると楽しかったです。

松山ケンイチ演じる小町くん!いつも天真爛漫で前向き。意外とモテことにもマイウェイ!
電車の景色を見ながら音楽を聴くのが大好き!
そんな彼は、九州支社への転勤にも前向き。いろんな旅で電車に乗れるのだと。

一方、融資が得られずつぶれそうな鉄工所の息子の小玉は、女性にはまるでダメが内気な感じ。
でも、鉄道の機械のことなら知識はすばらしいのです。
お見合いで知り合った、女性とは仲良くなるも・・・・うまくいかない。
そういえば、、、、彼女はキャバレーで働いていたのだが、、、
キャバレー・・・・[黒ハート]「行くのはダメ!勤めるのはいいけど・・・」っていうのが名言だと思った。女性の本音がポロリと出た感じ???
※ちなみに平塚に昔ながらのキャバレーは、もうないと思います。キャバクラだけ。

一番いい味だしていたのは、、、ピエール瀧演じる筑後社長!
こういう豪快な女好き!しかも趣味もハンパない感じよかですたい!


全体的にテーマとかそんな重い感じじゃないんだろうけど、人と人とのつながり=線路はつづくよ~[るんるん]
みたいな[exclamation&question]なんかほんわかした感じにさせてくれる作品になっていました。
だいたい好きなモノでつながって、しかもお互いの感性をリスペクトし合っている[ぴかぴか(新しい)]
なんて素敵な関係なんでしょう~[晴れ]


それにしても九州の鉄道はオシャレなカラーリングが多いです。
とても鮮やかな赤の1両の電車だったり。
その逆でドアだけが真っ赤な車両だったりと。。。彩り豊かですん。



さいごに、、、劇場を出て、アレコレ電車について話している私に向かって、、、
一緒に行った友人曰く、「鉄ちゃん?」と言われた。。。
・・・・そうかも・・・。(ハンロンデキズ)


公式サイト:http://www.boku9.jp/index.html
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『STAR WARS エピソード1/ファントム・メナス 3D』を観てきた!? [映画]

『STAR WARS エピソード1/ファントム・メナス 3D』を観てきました。


ストーリーは、コチラ。STAR WARS エピソード1/ファントム・メナス 3D - goo 映画
※詳しくはWebで(^^)

もう、、STAR WARS を劇場でまた観れるだけでうれしいです。
ちなみに今回でepisode1自体は劇場12回目になります。(アホ)
劇場から帰ってきて、、、火照った身体を抑えきれず(フランス書院?)、、、
~~DVDで復習してます(サラニアホ)

冒頭の20th CENTURY FOXのテーマに続く音楽としては、、SWのテーマは最高の選曲です。(この時点ですでに血液沸騰状態)
LUCAS FILMのロゴが3Dぽくなってましたね。

追加のシーンはどこやろ!ってずっと探していたのですが、人が2人で話すシーンがけっこうあるのだけれどそこの遠近感がでていた(気がした)のと、ナブーでグンガン人とドロイドの関ヶ原の戦いのシーンでドロイドが横切っていたところとか(完全に気のせい?)なんとなく追加・3D効果な気がしました。


今になって思うと、EPISODE1ってちょっとストーリー的には稚拙な部分は否めない気がします。10数年ぶりに新作が劇場で観れたという公開当時の熱狂を別にしても、これ単体だったら完全にアウトな感じがしてきました。大がかりなCGなどでわかりにくいですが、通商連合やら関税やら、、、で辺境のナブーを占拠し、共和国を脅かすって・・・・・なんとなくヒーローものの悪役が幼稚園のバスを襲って世界征服をたくらむような感じに思えちゃいました\(^o^)/

あとは今回なんとなくおぼろげですが、なんかいろいろシーンが削られている気がしてなりません。
タトゥイーンで砂漠での宇宙船を離れ街にでるシーンとか、アナキンが戦闘機でドロイドコントロール船に向かうシーンとかもっと長かった気がしたんだけどネ。(気のせい?)

当時は全然気にもしなかった侍女役のキーラ・ナイトレイ!あたりまえだけど顏がなかなか映らないんだけど、やっぱ似ている気がしました。だけど、よくよくみるとまだまだ幼さの残っていたナタリーよりは、顔つきが長く大人っぽいです。
これから世界一有名な女海賊になったり、CHANELのCMでDUCATIに乗ったりするとはだれが思ったでしょうか。。。


あとは、、、何度も観てるのでなんとなく簡単な部分は英語も聞き取れてたりしました。
やはり映画で英語を覚えるのがいいのかもしれないです(^^)
こざっく式「episode1 Learning」 (スピードラーニングポイ?) 売り出そうかな・・・・

まぁ今になってみるといろいろ突っ込みどころはあるけど、やはり劇場で観るのはたまんないです。
2,3も楽しみですが、いっそ4,5,6と全部やってしまえ!って感じです。

なんかもう一回観たくなってきた。今度は音響のもうちょっといいところで観たいなぁ~

ではでは、みなさま  May the force be with you!
よい暗黒面を!(Have a good Darkside!)


公式サイト:http://www.youtube.com/starwars
??YouTubeなの??
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『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』を観てきた!? [映画]

『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』を観てきました。

ストーリーはこちら(^^)/
マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙 - goo 映画
※詳しくはWebで(^^)

はっきり言ってちょっとがっかりでした。
サッチャー元首相の、考えやらどのように指揮したとか、閣内の強調に悩んだとかそういう内面や外交にフォーカスがあたると思いきや、、、全くなく。過去を振り返りつつ、認知症のなか夫デニスとの思い出に苦悩するのだ。夫は本当に幸せだったのかと・・。

劇中でも少しでていましたが、もっと、彼女の信念やら考えから行動に移る様を描いてほしかったです。少なくともまだ存命の方なのだからさ。もう少し持ち上げてもよかったんでない?


メリル・ストリープの存在感だけが目立っていましたね。もちろん演技は申し分ないのですが、特殊メイクはやはりアカデミー受賞しただけのことはありましたね。老けっぷりがすばらしかったです。
ちょっと思ったのは、実際のサッチャー首相より・・・・顏がデカかったってことくらいでしょうか・・・(アカデミー女優に失礼デショ)

若きマーガレットを演じたアレクサンドラ・ローチもよかったです。あの未来を見据えている希望に満ちた瞳はみているだけでほほえましいく、また希望を与えてくれそうなまなざしでしたね。
同じく若きデニスのハリー・ロイドもよかったです。

デニス役のジム・ブロードベントさんは、ハリポよりは、ブリジッド・ジョーンズのパパって印象。今回もユーモアに富んだ楽しく切ない役を演じ切ってましたね。


あとは、ちょっと笑ったのは、発音練習!
『英国王のスピーチ』でも同じようなことをやっていたのですが、英国はみんなああいうことするのかね??ってちょっと笑った(^^)


さいごに、、書くこともないので。。
当時、近所に「さっちゃん」というオネえさんがいたんだけど、世界の情勢なんか知らない子供の私は「さっちゃん、シュショーになったの?」と聞いていたそうです。(実話)
アホは昔からなんですネ。


公式サイト:http://ironlady.gaga.ne.jp/
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『シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム』を観てきた!? [映画]

『シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム』を観てきました。

ストーリーはコチラ!シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム - goo 映画
※詳しくはWebで!(^^)/

オープニングから、なんだかそんな気分にさせてくれる音楽で始まります。
洋琴?サスペンスな作品にピッタリの音色でしたね!?


最初のアイリーンが謎の取引で命を落としてしまうくだりはまったくわからん。
なんの伏線にもなっていないじゃない。きっかけにはなったかもしれないけれど・・
話の進展的には、無駄死にに近いところがもったいないです。


今回は変装が目玉です。
のっけから中国人やデカいマドモアゼル!そして室内での迷彩柄の服!
しかもだいぶバレ気味な感じでもOKって感じがコントみたいでよかったです。

兵器工場から逃げ出すときの、スーパースチル映像はなかなかよかったです。
実際木に爆薬を仕込んでいたんでしょうかね。興味津々です。


ホームズの妄想+先読みは今回もよかった。
まさにマトリックスでネオが初めて仮想マトリックスのなかでモーフィアスに戦いを挑んだときに似ています。脳の想像のスピードが、何もかも制するという感覚はまさにその感覚です。ただそれに筋力・瞬発力がついていかないだけなんですよね~。最近では、プロ競技でもあり得ないスピードを脳に覚えさせるというトレーニングもあるみたいだしね。。
まさに近未来のことを天才がやってのけていたんですね。


モーリアティ教授との推理戦は、まさにシャドウ・ゲームって感じでしたね。
いまいち教授の本当の目的(お金がほしかったのか、影の帝王になりたかったのか)が不明だったし、天才vs天才という構図のわりには、教授の天才っぷりが強調できていなかったです。まぁ~ホームズが主人公ですからね。。。でも相手は強敵のほうが、主人公が光るのになぁ~

そして、ジュード・ロウ!演じるワトソン君!新しいワトソン像はホームズよりも新鮮。今回も小気味いい展開に彼の存在は必要不可欠でしたね。


最後の映像は、、、ハッキリ言ってあの滝壺の高さからいうと、水面じゃないです。もうコンクリートと同じはずです。
息ができるできないじゃなくて水面に落ちた瞬間。ペチャンコ!内臓破裂のはず。
科学的な考察でつめていたのに・・残念です。

最後は生きていたとともに、あの迷彩な同調色!気が付いた瞬間めっちゃ笑った。
※となりのおデブなお兄さんはピクリとも笑わなかったけど;;


公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/sherlockholmes2/
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『戦火の馬』を観てきた!? [映画]

『戦火の馬』を観てきました。
良くも悪くもスティーヴン・スピルバーグ作品でしたね。

ストーリーはこちら。戦火の馬 - goo 映画
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第一次世界大戦のさなか一頭の馬ジョーイを巡ってのそれにかかわった人たちの物語である。

題材の馬がサラブレットということで、ちょっと無理な場面がたくさんあったけど、そこはご愛嬌。
頭の良さとガッツあふれる強い精神面を前面に押し出していましたね。

戦場でも、いろんな持ち主に支えられ生き延びていく様はまさにミラクル・ホースでした。
そんな馬だから、敵・味方なくかかわった人たちは、いい持ち主に恵まれたんでしょうね。

ドイツ・イギリス兵双方で馬を助け出す場面、最後のフクロウの口笛の場面や競売にかけられる場面などは、まさにスピルバーグって感じですごくハートをつかむのがうまい演出でした。

戦場とはいえ、いろんな人が馬に敬意を払っていたところがまた泣かせます。
時代が第一次世界大戦だったからでしょうかね。。


出演者といしては、エミリー・ワトソン!だいぶオバチャンになってましたが、美しさは変わらないです。存在感アリアリでしたね。
「憎しみは増えるけど、愛は減らないわ!」というセリフが印象的でした(^^)


あまり多く語ることはない作品ですが、感動の王道を踏んでいる作品なのでまずは観て感じるべし!って感じです。

公式サイト:http://disney-studio.jp/movies/warhorse/
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『ヒューゴの不思議な発明 3D』を観てきた!? [映画]

『ヒューゴの不思議な発明』を観てきました。

2Dが近くで上映があったのだけれど、クチコミで3Dがオススメとのカキコがあったので、ちょいと足を延ばして行ってきた。アカデミー撮影賞をもらっていることからも、ちょっと3Dに期待して観てきました。
3Dなので今回は吹き替えを選びました。
感想としては、ところどころに3Dを感じさせるところはありましたが、やはり思うのは暗い映像ではちょっと効果を感じづらいのかなと思います。(見比べればわかるのだろうけれど・・)ジョルジュの作品を3Dで観ることができたってことでは、有意義だったのかもしれませんが・・・


ストーリーは、、こちら。ヒューゴの不思議な発明 - goo 映画
※詳しくはWebで(^^)/

全体としてよかったですよ。あんまし内容自体にはあまり期待もなかったので、物語もスゥーっと入ってきてまとまっていた気がします。最後はハッピーエンドですしね(^^)
映画の創世記を支えた映画監督?映画技術の貢献者?としてジョルジュ・メリエスという実在の人物を取り上げているのも映画好きにはたまらない設定です。たぶんあの目にロケットが突き刺さる月の映像は誰もが一度は見たことがあるはずである。彼自身の映像も多数みることもできるし、初期の作品の撮影風景など観ていて興味が湧く場面もたくさんあったこともとても興味深い作品となっている要因ではないでしょうか。


イザベル役のクロエ・グレース・モレッツちゃん。大人っぽくなりましたね。あの笑顔ですぐにわかりました!ヒット・ガール(『キック・アス』)じゃないですかっ!
笑顔ももちろんかわいいのですが、悲しんだ表情やらパパ・ジョルジュをいたわる表情がたまらなくいいですね~(^^)
きっと大物になること間違いなしです。

あとは主人公ヒューゴのエイサ・バターフィールド!主役で場面的にもたくさん映っていたのだけれど、なんだか彼の印象が薄いです、、、なんとなく主人公は、パパ・ジョルジュやイザベルに持ってかれている気がしました。父親とのエピソードや時計メンテの仕事、機械人形修理の行程などなどもう少し彼に注目してもおもしろかったのではないでしょうか。期待の子役だけに残念!

ジョルジュ・メリエス(ベン・キングズレー)、ママ・ジャンヌ(ヘレン・マクロリー)の夫婦もいい味だしていましたね。過去の評価されぬ栄光を忘れるために苦悩する夫妻の役としてはとてもいいコンビだったと思います。
後半心を修理された2人の表情はとてもとても剣のとれた穏やかな顏になっていたと思います。まさにヒューゴの勇気が彼らを修理したんですね。


あとはわき役陣!
スターウォーズでドゥーク卿をやったクリストファー・リー!おじいちゃんになっていてビックリです。でもまたそれがいい味だしているんですよね~

ヒューゴの父役のジュード・ロウ!ジュード・ロウって最近よいイメージの役がないので、すっかりヒューゴを騙したり・痛めつける悪いオッサン役かと思いきや、父役ですごく優しいまなざしでヒューゴをみていました。あんな表情をするとやっぱすごい役者さんだなぁ~とあらためて思ってしまいます。


上映時間もちょうどよいので、家族で観てもよいのではないでしょうか~。。
エンドロールで、制作のところに「ジョニー・デップ」の名があったのが気になりました(^^)/

公式サイト:http://www.hugo-movie.jp/
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