So-net無料ブログ作成
検索選択

『夜明け告げるルーのうた』を観てきた!? [映画]

『夜明け告げるルーのうた』を観てきました。

予告編で観たあのウルウルのルーのまなこが印象に残っていてつい見てきてしまった。
コドモさんが多いと思いきや、、、あのまなこに魅了されたと思われるオッサンが意外にも多かったです。

「夜は短し恋せよ乙女」を手がけた湯浅政明監督のオリジナル劇場用長編アニメです。「夜は短し~」でも目を引いた、アニメーション動作だけで楽しさを愉快さを表現できるところがすごい。

何しろ、こんなのありえないでしょう~って、観ている人に思わせないテンポの良さと見ていて楽しい気分にさせるダンス。。なんでしょうね。

東京から親の離婚で父母の田舎にもどってきた主人公の高校生カイが、不思議な人魚の少女ルー(谷花音ちゃん)と出会って、短い時間で変わっていく設定がよいのと、人魚の少女は音楽がかかっている間だけ尾びれが足に変わるという設定。また、人魚は太陽に当たると焼けてしまう。

人魚という存在を重宝しつつも何かあると邪魔モノ扱いにする。。。人間の心の闇なんかも描かれているのもシュールだ。

ルーのダンスも声(谷花音ちゃん)もその友達を作りたいという一途な想いも切ないくらいに伝わってくる。ちょっとウルルな結末で切ないが見ていて心地よい時間を楽しめました。

公式サイト:http://lunouta.com/

nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:映画

『破裏拳ポリマー』を観てきた!? [映画]

『破裏拳ポリマー』を観てきました。
なにせ、幼稚園のときのハンカチは破裏拳ポリマーでしたから・・・。
あの、両側の突起が妙にかっこいいと感じたのだよね(^_-)-☆

全般的に言うと・・・今までのタツノコ実写版よりは、普通に楽しめました。
キャシャーン、ガッチャマン、ヤッターマン等々、、、ちょっとイマイチだったがこいつはスゴイ!というほどではににせよ。楽しかった。

変に物語の風呂敷を広げなかったことと、破裏拳ポリマー自体に絶対的なヒーロー/ヒロイン/悪役がいなかったことが幸いだったのだと思う。

いずれにせよ、破裏拳が多からず注目されていたことと、ポリマースーツの造形も違和感なかったこと。

テルのおしゃまなでかわいらしいところ。
ちょっとあのワンコちゃんがいなかったのは実写だからしょうがないかな。。。

人気がないと思い今回こそ貸し切りかと思いきや、、私を含めて3人の観客でした。

公式サイト:http://polimar.jp/

nice!(7)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

『カフェ・ソサエティ』を観てきた!? [映画]

『カフェ・ソサエティ』を観てきました。

日曜の昼時というのに、まだまだほぼ満員でした。
古き良き時代のオシャレな純愛映画・・・・といえば聞こえはいいが、W不倫映画です。

しかしながら、作品自体が短く、音楽とのマッチングもグーで、とてもテンポよく進むので気持ちよく鑑賞できます。不倫といえどもドロドロ感なく爽やかに鑑賞できます。

なんでしょうね。あの時代の不倫は、、ロココ的な感じがあるのでしょうか。。。

主人公のジェシー・アイゼンバーグ君。。どっかでこのあどけない感じ観たことあると思って調べたら。。。。なんと!「エージェント・ウルトラ」のボクちゃんじゃない。しかも相手方のヒロインもクリステンセン・スチュワート。このなんとなく後ろめたい愛情がこの二人には似合っているんでしょうか。

しっかし、ジェシー・アイゼンバーグ君、、「2倍、2枚!!」で二股ときた。(それ違うジェシー(高見山)ですから・・・;;
しかもまさかの二人とも同じ名前、、、ヴァンパイヤ族がいいのか歳をとらない107歳がいいのか。よーく考えてみよう!
私は107歳のほうがいいなぁ~。。

クリステンセン・スチュワートは、なんだか意味ありげな笑顔がよいのですが、なんか影ありそう。そう、ヴァンパイヤ族に関係してそうな・・・・(どうしてもそっちの方)
どちらかというと意味なくキレイなブレイクのほうが好みです。

ちなみに、W不倫云々の前に、女のカンはコワイです。おいそれとプレゼントもできません。

公式サイト:http://movie-cafesociety.com/

nice!(11)  コメント(4)  トラックバック(2) 
共通テーマ:映画

平塚市美術館で「リアル(写実)のゆくえ 高橋由一、岸田劉生、そして現代につなぐもの」展を観てきた!? [美術館]

平塚市美術館で「リアル(写実)のゆくえ 高橋由一、岸田劉生、そして現代につなぐもの」展を観てきました。

DSC_6113 (336x480).jpg

土砂降りでやることもないので、美術館に。

冒頭入るとさっそくあの有名な高橋由一の「鮭」。。これでも本物かと思うほどだったが、隣に磯江毅の「鮭-高橋由一へのオマージュ」が展示してあり、、これがまたいい感じで本物。ギミックがすごい。鮭を縄で縛っているのだが、板の縁には、本物の麻縄の毛のほつれがあったり、、だけどどこからかそれは画の一部になっている。ビックリマンチョコ(初代)かいな。

リアルってどういうことなの?日本人にしか描けないリアルとは?
という問いかけからはじまるこの展覧会。

だいたい館内映像ってしょぼいのが多いのだが、今回のは中身もすごいしいい作品となっていた。
一部日曜美術館と同じ映像だなぁと思ったが、制作がNHKなのね;;
これを観てからの鑑賞がオススメ。(日曜美術館を鑑賞のひとはそれでもOKカモね)

展覧会構成はこんなん。
1.写実の導入(明治黎明)
2.写実の導入(明治中期以降)
3.写実の展開(劉生と草土社、その地方への伝播)
4.昭和(戦前・戦後)
5.現代の写実

由一の「鮭」に感銘を受けた人が多いのか、写実=「鮭」を意識したものが多い。意外と「鮭」が多いことにちょっと戸惑う。

現代の写実は、、、なんだかすごかった。

上田薫の「なま玉子C」は有名だが、犬塚勉の「梅雨の晴れ間」などは、もうそこに自分が見ている風景なのだ。明らかに見ている人がそこにいることを感じ取れる作品。
吉村芳生の「コスモス」シリーズはキレイとしか言いようがない。写真ではこの「きれい」の感情は生まれないコスモスだ。

冒頭の磯江毅の「深い眠り」は、裸婦が横たわって宙を浮いている感覚。本物の女性がそこにいるかのようで息をのむ。意外にもこの裸婦をマジマジ観てるのは女性が多かった。
最後出口に本田健の「山あるき」シリーズが展示されていたが、これ白黒写真だと思った。でも、よくみると絵画なのだ。これもそうだが、写真ではこうは印象深い訴えかける作品にはならない。

人は好きなもの見せたいものを大きく描くし、観たいものは脳内で大きく映る。その印象を訴えかけるのが絵画というのを今回思い知った。だから写真やCG、VR全盛の時代でも絵画はなくならんのね☆

最近あまり時間をかけずに鑑賞する展覧会が多いなか、この点数で2時間びっちり観てしまった。

ちなみに・・・・この展覧会。図録はなくて、書籍になっているそうです。
リアル(写実)のゆくえ〜高橋由一、岸田劉生、そして現代につなぐもの

リアル(写実)のゆくえ〜高橋由一、岸田劉生、そして現代につなぐもの

  • 作者: 土方明司
  • 出版社/メーカー: 生活の友社
  • 発売日: 2017/04/10
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

公式サイト:http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/art-muse/20162005_00001.html

そうそう、、今週の日曜美術館ではこれ紹介されてましたネ(^_-)-☆
番組観てからの鑑賞がよかったな。。。


同時開催の企画展。
「斎藤文夫コレクション 浮世絵・神奈川名所めぐり」展もおもしろかった。

前半かなり時間を使ってしまったのでいささか早歩き、、、のはずが。。

構成はこんなん。
1.東海道の宿場
2.武州と相州の名所
3.江戸のおもかげ

地元のいつも登っていた山や街道、海岸が描かれているのは少し感動した。でも、構図がほぼ一緒で、、何か広重の描いたものがお手本になってしまっているかのよう。

3章に来て見てびっくり。小林清親、川瀬巴水、石渡江逸の作品がこんなにもたくさん。ああ、なんてことだ。彼らの作品をこんなにも多く鑑賞できる機会なんってそうそうないのに、閉館まであと15分の放送が鳴り響く。

網膜を鑑賞モードから記憶モードに切り替えて画に穴があくほど強い眼力で観てきた。

巴水が近くの海岸を描いていたのはちょっと感動しちゃった。お金持ちになったらスティーブ・ジョブズのように手に入れたい一品でした。

公式サイト:http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/art-muse/20162006_00002.html

両方ともに、かなり見ごたえのある展覧会で、昼過ぎに行ったけど最後は閉館の警備員がジッとこちらを見ているのでそそくさと退館した始末。いやいやよかった(^_-)-☆


==おまけ==
両親と「花菜ガーデン」のバラ園を観に行ってきた。。。。
朝だったのでそれほど雨もひどくなかったが、時間を追うにしたがって土砂降りに。
最初は、雨粒が乗る花びらもオツだね!なんて話していたのだが、そんな状況じゃなくなってきた。

DSCN1120 (480x359).jpg
DSCN1121 (480x360).jpg
DSCN1129 (480x360).jpg
DSCN1133 (480x359).jpg
DSCN1165 (480x360).jpg

ピースだらけのこの一帯は本当に見ごたえありました。

DSCN1174 (480x360).jpg

この辺で雨強くなりつつあり。花びらのはじく感じがたまらん。

DSCN1181 (480x348).jpg
DSCN1199 (480x360).jpg
DSCN1276 (480x360).jpg

なんかこれ、、、メトロン星人ぽくない??

DSCN1263 (359x480).jpg

公式サイト:http://www.kana-garden.com/

nice!(4)  コメント(3)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

神奈川県立近代美術館 葉山で「木魂(こだま)を彫る 砂澤ビッキ展」を観てきた!? [美術館]

神奈川県立近代美術館 葉山で「木魂(こだま)を彫る 砂澤ビッキ展」を観てきました。

先日のホテルの朝食のバイキングは、、、、品ぞろえもちょうどよく混雑具合もさほどでなく快適な朝食だった。。。バイキングといえば・・・・「小さなバイキングビッケ!」。。
そういえば、先週の日曜美術館アートシーンで、紹介していたなぁ~と思ってビッキ展に行ってきた(^^)/
#今回ちょっと無理がある・・・;;

DSC_6098 (480x263).jpg

アイヌ民族のビッキさん。鎌倉に移り住んでいた時期もあるんだそう。
木彫りといっても壮大な作品から緻密な作品まで多数。

丸太をそのままくりぬいたるする作品も多く、その迫力に圧倒されます。
木の木目やらその表情をうまいこと利用した風合いがたまらん。

それも増して、木を利用した可動式の作品などもとても魅力。
本当に動かしてみたい造形美にまたまた感嘆。

絵画と違い、実物の大きさを体感しないと伝えることができない。
そういった意味で、ここに来させようと腰を上げさせた解説のNHKはすばらしい!?

公式サイト:http://www.moma.pref.kanagawa.jp/museum/exhibitions/2017/bikky/

同時開催のコレクション展も秀逸でした。
「躍動する個性―大正の新しさ」展。

岸田劉生ほか大正時代の美術史とともに解説。
現代にかけての作品への橋渡しな感じやらいろいろ興味深いです。

ここの展示は無駄に天井が高いところが魅力。
美術スペースとしては、とてもよい雰囲気です。
ここでミュシャ展スラヴ叙事詩もできる感じです。

公式サイト:http://www.moma.pref.kanagawa.jp/museum/exhibitions/2017/collection1/


==おまけ==

前回長蛇の列だったレストランも平日ならバッチグー。(表現がいにしえ)

DSC_6090 (480x241).jpg

シフォンケーキセット。

DSC_6087 (480x269).jpg

海はまだ静寂の様相。

DSC_6100 (480x269).jpg
DSC_6101 (480x270).jpg
DSC_6102 (480x269).jpg

いざ帰路。
[るんるん]江の島が見えて来た~オレの家も近い~・・・って10km以上あるんですけどね(^^;;

DSC_6103 (480x237).jpg

そして、その「オレの家」の庭の花々。

今年一輪だけ咲いた菖蒲。

DSC_6104 (268x480).jpg

つつじはまだ元気でした。

DSC_6106 (480x267).jpg

DSC_6109 (480x260).jpg

nice!(6)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

杜のまちで一息。 [美術館]

しごとが早く終わったので、ちょっと散策。
あ、杜の都仙台に行ってました。

時間がもったいないので、コインロッカーにもあずけず重いPC入りのバッグを担いで散策。。。というより、試練。
この日はめっちゃ暑くてGWでスーツ着ている人なんかめずらしく浮いてる感じ。汗もびっしょり、日に焼けて顔も真っ赤。

ということで、仙台市博物館de「伊達な優品勢ぞろいPartII―この10年の新収蔵品―」展を観てきた。

DSC_6050 (480x251).jpg

伊達政宗からの家臣への直筆書状の内容や、甲冑・刀などの逸品を紹介してくれています。伊達家がこの地に根付いて尊敬を集めいたことが感じ取れる展示でした。

公式サイト:http://www.city.sendai.jp/museum/tenji/tokubetsuten/annai.html


そして、そのあと、軽い気持ちで伊達政宗に会いたい!と思って。坂道を登ることに...いちおうどれくらいか交通整理の方に聞いたが、780m、10分くらいということだったが、、、、オッサン今おもーい荷物もってるんだけど・・・・;;まぁ聞いてしまった以上後戻りもできず、登ることに。

そしてその絶景!

DSC_6052 (480x270).jpg

伊達政宗さん

DSC_6059 (260x480).jpg

梵天丸もかくありたい・・・・(年代を感じるセリフだ;;)

どこぞのグリーが合唱していました。拍手喝采です。

DSC_6060 (480x270).jpg

そこから再び山を下りて、歩く歩く。

宮城県立美術館に到着。
「コレクション再発見 東北の作家たち|洋画/邦画」展を観てきた。

DSC_6065 (480x269).jpg

まずはコレクション常設・・・・ここでもプチ企画展していて「速水御舟と人物画の銘品」を鑑賞。

速水御舟の画業のかずかずを作品ととも解説。とても勉強になった。
そのあとは、高橋由一、梅原龍三郎、岸田劉生などなど日本の近代美術の巨匠たちのコレクションを展示。とても興味深い作品ばかりだ。

そのあとは、銅版画の部屋。池田満寿夫や長谷川潔の作品が多数。

コレクションの中でもクレーとカンディンスキーが多数あるらしく特別にこの2名の展示室が用意されていた。まとめてみるとなんとなくそんな気分になってくる(どんな気分?)

いよいよ目的のコレクション東北の作家たちに入る。
各々の作家の東北との関わりについて解説されておりとても興味深い。(必ずしも出身が東北ということではない展示がおもしろい)
ここでパンフにも出ていた棟方志功の二菩薩釈迦十大弟子もある、これもまとめてみるからこそ表情がおもしろい。

そのあと、、、佐藤忠良のブロンズが多数まとめて展示。これがまたこの量が集まるとすごいんです。女性の体のラインなんて本当に素敵な造形としてまとめてくれている。ちょっとドキドキしてしまう作品も多数ありとても楽しめる時間となった。

DSC_6071 (260x480).jpg

DSC_6081 (269x480).jpg

庭には花もたくさん咲いていていい香りだった。

DSC_6076 (480x270).jpg
DSC_6078 (480x270).jpg
DSC_6083 (480x268).jpg

公式サイト:http://www.pref.miyagi.jp/site/mmoa/exhibition-20170429-s01-01.html

以上。足が棒のようとはこのような状態だと実感した展示でした。(どんな感想じゃ)

nice!(6)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

笠間日動美術館で「絵画と着物で織り成す 日本 華やぎの情景」展を観てきた!? [美術館]

笠間日動美術館で「絵画と着物で織り成す 日本 華やぎの情景」展を観てきた!?

DSC_6045 (480x263).jpg

老舗呉服店、銀座きしや さんの訪問着などを集めた展覧会。美しく華やかな着物の展示がすばらしい。目が奪われる。
その中で横山大観の松竹梅屏風や藤島武二などの作品が織り交ざり素晴らしい空間を創り出していた。

ここだけでなく、今回新しい展示としては、鴨井玲の部屋、金山平蔵・佐竹徳記念室などが新ししく加わっていた。

DSC_6044 (270x480).jpg

真ん中の喫茶でお茶したのだが、、、新緑に吹く山風がとても気持ちよかった。薫風とはこういうものかと改めて体感したゼ☆

公式サイト:http://www.nichido-museum.or.jp/exhibition.html

と・・・ここまで書いたのだが、今回は長年の懸案事項であった、笠間日動美術館横のつつじ山に満開時期に登ること。。だったりする。


==おまけ==

笠間つつじ祭り、先週から開催されていて、いまが見頃!と予想して行ってきた。
まちがいの原因は、近道と思い裏山から登ってしまったこと。

DSCN1095 (341x480).jpg

坂道はつらくて、下ばかり見てつつじなんて見れやしない。

途中、セクシーなポーズで寝そべる猫ちゃんに癒されつつ・・・

DSCN1096 (480x360).jpg

つつじは、眼前のスクリーンをいっきに染めてくれます。

DSCN1097 (480x360).jpg
DSCN1099 (480x352).jpg
DSCN1102 (480x359).jpg

表からなら苦労しなくて済んだのに・・・

DSCN1104 (480x344).jpg

途中、坂本九の「上を向いて歩こう」の石碑があった。
つらい山道を下ばかり見てないで、上を向いて歩こう!ってことで石碑があるのかと思っていたら・・・なんと石碑の前に坂本九ちゃんの生家があるんだそうです。見逃した・・・、。

その足で、笠間稲荷神社の藤棚を観に行ったが・・・・この房しか咲いてなかった。
今年は藤で空振りしてばかり・・・;;

DSCN1105 (480x360).jpg

GWだというのに、行き帰りの高速も、笠間自体も混雑なく快適でした。
笠間の陶炎祭(ひまつり)は混んでいたようですが、私は見向きもせず。
ちかくのイチゴ直売で、モリンガステビア栽培のとちおとめを1パック購入して食す。
あっま~いイチゴちゃんでした☆GWっぽいことはこれでオシマイ。

nice!(9)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

『ワイルド・スピード ICE BREAK』を観てきた!? [映画]

『ワイルド・スピード ICE BREAK』を観てきました。

いやいや、、シャーリーズ・セロンの存在感っていったらたまんないですね~。
今回主役のドム(ヴィン・ディーゼル)より目立っていた。というか食ってた!
しかも、悪女が似合う。逃げ足の速さは、ベルク・カッツェ(ガッチャマン)並み。
そして、部下をアゴで使う様は、、、セクシーなドロンジョ様。。。
「やっておしまぃ~」という吹き出しがよーく似合います(^^)

そして、シャーリーズ・セロン同様脇を固めるのが豪華すぎる。ドウェイン・ジョンソン、ミシェル・ロドリゲスはおいといて、ジェイソン・ステイサムの母親がヘレン・ミレンなんて。。。凄すぎる。しかも往年のギャング映画ばりに配役上の笑いも取ってくれてる。

もはや、、、最初のコンセプトなんてどこ吹く風のワイルド・スピード。
ブライアンが潜入捜査官だったなんて誰も知らないでしょう(^^)
名車たちの使われ方もなんだか雑だし。。。。

ブライアン(故ポール・ウォーカー)は、もう過去の人で名前しか出てきません。
回想シーンもなかったが、本人不在なのでしょうがないんでしょうけど。。
渥美清亡くなった後も寅さんを続けているようなものです。

いずれにせよ、サイファー(シャーリーズ・セロン)は逃げているので、続編が作られると思う。
毒が強いので、チョイ役でも彼女の映画になってしまうような気がします。

公式サイト:http://wildspeed-official.jp/
↑このページちょっとイケてなさすぎ。公式サイトっていろんな情報を提供するのに何も載ってないです。このシリーズとしては、登場するスペシャリティカーの情報が一番のメインだと思うのだが、、、ちなみに日本車として気が付いたのは86だけ。。スバルもあったかも。。


==おまけ==

家の前歩道のつつじがいつの前か満開に。
つつじはピンクより赤が好き。

DSCN1092 (480x360).jpg

nice!(5)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

もう真実の世界には行けないのだね!? [こころの一言]

先週末からなんだか喉がイガイガしてアタマがボーっとしてる。
涙も出るのでヒノキ花粉かと思いきや鼻水も出だした。
風邪だと思って、久しぶりにマトリックスの世界に。

そう、本物の身体を探すためのプログラムである。RED PILL。。

過去記事

パッケージが変わったのでちょっと確認してみた。
去年買ったときには、まだ透明だったのだが、こんなことに。。。

DSCN1090 (480x359).jpg

SATOさん、、、何やってんのじゃ!?
エージェントの陰謀か!?

もはや赤色106号なる色素も入っていない。
風邪を引く楽しみがなくなってしまった。(???)

これで、もう一生マトリックスの住人じゃないかっ!!!

服用して早く寝よ。。。。[眠い(睡眠)][眠い(睡眠)][眠い(睡眠)]



The Matrix [Blu-ray]

The Matrix [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • メディア: Blu-ray




古いバージョンもまだ売ってるみたい。(安心)


nice!(11)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

『フラガール』をDVDで観た!? [DVD]

『フラガール』をDVDで観ました。

フラガール メモリアルBOX [DVD]

フラガール メモリアルBOX [DVD]

  • 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
  • 発売日: 2007/03/16
  • メディア: DVD

発売と同時にDVDを買ってはみたものの、未開封。
劇場で観たきり、あまりの感動を感じると次観るまでに時間がかかります。
ああ、もうあれから11年も経つのだねぇ~

過去記事こちら1こちら2

数日前、飲んでいるときに新宿からバスで行けるハワイの話になり、思わずこの作品の話に!
どうしても見たくなってしまい夜ふかしして鑑賞。
半分くらいから家族や炭鉱や山の絆にオジサン涙止まらず(T_T)

ヤシの木のエピソードは、まさにプロジェクトXの題材になりそうな話ですしね。
福島が大変なときにこそ、みんな一丸となってこの作品が元気づけてくれるはず!
そんな作品だと思うんだけどな。

この作品。トヨエツの存在も霞むほどの松雪泰子の存在感がたまらなく好きです。
借金とりでみせた弱気なところ、と、うらはらに。。まどか先生の勝気なところと優しいところが出た好きなところは、銭湯に殴り込みに行くシーン!
どれもたまらなく好きだ。

最後の蒼井のダンスもすごいと思ったが、冒頭の松雪のダンスは何度見ても見惚れてしまう。。
映画とは見ている状況でどんなにも素敵なものに見えてきてしまうから不思議だ。

プロとして客の前に立つということがどういうことかを教えてくれる作品でした。


==おまけ==

週末、加須の騎西を走ってきた。
ちょっとだけ桜もまだ咲いていた。。。

DSCN0915 (480x351).jpg
DSCN0946 (480x355).jpg

同じ枝に違う色の八重桜が咲いていた、めっちゃ珍しい。

DSCN0990 (480x359).jpg

そして、黄緑の額の桜、桜の淡い黄緑と一緒に咲く様がとても新鮮。

DSCN1081 (480x360).jpg

散った桜の花びらがたんぽぽをとても綺麗に彩ってくれています。

DSCN1022 (480x356).jpg

プチ藤棚の名所だったりするこの騎西。
桜→藤→紫陽花と夏までをシームレスに彩ってくれるんです。
でも、藤はまだ咲いている花を探すのにやっと、しだれてもませんでした。

DSCN1064 (480x360).jpg

nice!(10)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画