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『ボヤージュ・オブ・タイム』を観てきた!? [映画]

『ボヤージュ・オブ・タイム』を吹き替えで観てきました。

巨匠テレンス・マリック監督が、宇宙のはじまりと生命の歩みを圧倒的な映像美で描き出したドキュメンタリー。という売り込みですが。。。。

なかみは、??なところが多々ありました。映像美というけれど古い映像や街中の映像などもありしかも被写体はそれ?というようなものが多かった。ところどころCGを織り交ぜている作品構成のなかちょっと目立ちました。デジタルリマスタリングしたほうがよかったかも。

あとは、吹き替えだったのですが、少し映像とナレーションが不釣り合いな部分多し。せっかくの中谷美紀のナレーションがもったいない。原作は、ケイトのブランシェットさんですもんね。

キリスト教的な世界観のない私たちにとっては、欧米作品で多くあるような背景がわからずその荘厳さがりかいできない・・・といった感が出ていたのかもしれません。

映像も、マクロ的なところからいきなりミクロ的な映像にうつり、しかもその繋ぎがないものだからその映像が何だったのかすら不明のまま流れてしまうシーンも多くもったいない感じがしました。

CGで作られた恐竜の部分などは、単品で観ればよい作りですが全体のなかどう組み込まれているのかがないのでここも消化不良感がでてしまっていましたね。

キレイな映像は今の世の中溢れかえっている世の中、キレイな映像だけでは心を打つことはむつかしく、もう少し構成を考えればよかったのかもなぁと感じました。

来てます来てます・・・とはならなかったです。(マリックさんダケニ)

公式サイト:http://gaga.ne.jp/voyage/

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国立新美術館で「ミュシャ展」を観てきた!? [美術館]

今朝は、コンビニのパンコーナにはなぜかハムカツサンドしか残っていなくて久ぶりに食べてみた。ハムか~、、ハムハムハムハムハムハムハ。「[exclamation]」そういえば、今回のミュシャ展は現地呼びでムハと言っていると芸術新潮に書いてあったなぁ~

ということで、ランチあとの昼下がりの時間帯に国立新美術館で「ミュシャ展」を観てきました。

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乃木坂駅に到着して入口のある上にあがると、、、すでに長蛇の列。チケット購入でここで並んだのは初めてだ。まだエントランスを折り返すまでいってなかったがすごいことになっていた。
が、???なぜ購入済みの人のチケットをみると草間彌生のチケットばかり。そうお目当ては彼女なのだ。
チケット売り場横にはこんなものも、、草間さん若い女性に絶大な人気がありますね~

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いよいよ自分の番になり、早く中に入りたい気持ちが先に立ち、、ミュシャともムハとも言えず、、、「むしゃ1枚ください!」???「武者?」、、それもアリなんだろうけど、焦って恥ずかしいことに。購入後はイソイソと落ち武者のように展示室に急いだ、、、。

エントランス入ってみると、草間彌生展が1F、ミュシャ展が2Fなのだが、列の原因がわかった。なんと草間彌生のグッズコーナーの会計を並ぶ列が長蛇の列なのだ。なるほど・・・たしかに彼女の南瓜はかわいらしいものね(^_-)-☆

ということで、私はいそいそと2Fのミュシャ展に。
混雑はしているものの、雑然とみなさん鑑賞しています。
国立新美術館で開催の意味が納得してしまいます。何しろ大きい!!!大きいのです。
箱ものとしてのここは大きさでは群を抜いてますものね。

かつて日本人は、これほどの大きな絵画作品を何枚も観たことがあったであろうか。
・・と思うほどの大きさ。荘厳さ。明るさ。気高さ。いろいろ感じます。
スラブ叙事詩の20点を3パーティション分を使って、そのすべてを見せてくれています。

ちなみに、、、スラブ叙事詩は、前回の六本木展示の時にもその全容は理解していたつもりなのですが、今回ばかりは、音声ガイドに頼ることにしました。今回は約520円の価値はおつりがあるほどだと思いました。檀れいさん三宅健太さんの音声も魅力が高まる付加価値を提供してくれています。

3部屋目は、写真撮影が許可されており、その広さをちょっとだけ。

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・・・伝わらないですね(^_-)-☆

そのあとは、アールヌーボーと言われた時代の展示が多数。ほとんどが堺市の所有品でした。
ジスモンダなどのポスター系がすべてこちらに来ているということは、堺市のあの展示室は空っぽになっているのでは、どうしたモンダか、、、。

興行としては、人が入らないといけないのでしょうがないと思うが、宣伝用の駅看板などにこの時代のものを使って人を集めるのは今回????な感じがしました。スラヴ叙事詩がすべて鑑賞できることのほうが大きいと思うのですがね☆

後半だけでも、プラハ市民会館の壁画などの下絵など魅力的な展示がたくさんあるので、興味のある方は混雑しないうちに鑑賞をお勧めします。そして可能であればコンビニチケットなどでチケット持参がよろしいかと存じます。

構成はこんな感じでした☆
・スラヴ叙事詩
1.ミュシャとアール・ヌーヴォー
2.世紀末の祝祭
3.独立のための闘い
4.習作と出版物

公式サイト:http://www.mucha2017.jp/

芸術新潮 2017年 03 月号 [雑誌]

芸術新潮 2017年 03 月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2017/02/25
  • メディア: 雑誌


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『アサシン クリード』を観てきた!? [映画]

『アサシン クリード』を観てきました。
ゲームが元なんですね。知らんかった。

アサシン(暗殺者)として活躍した祖先の記憶を遺伝子から科学のチカラで呼び覚まされた死刑囚の男が、過去のナゾを説くことに挑む姿を描いたミステリーアクションという触れ込み。

うーんマトリックスのあれみたい。記憶を操作するときには必ず首のうしろに妙なコードをぶっさすのね。でもあれ痛そう。

そのままの頭の中を映像として見られてしまうのもちょっとNG、エッチな妄想とか迂闊にできない。イケメンのマイケル・ファスベンダーだってひょっとしたらエッチな妄想映像がちょっとはあるかもしれない。。。。でもイケメンだからなぁ~それさえカッコイイ。

ヒロインに、記憶から謎の果実を抜き出す施設の科学者ソフィア・リッキン博士にマリオン・コティヤール。彼女の演技には信頼をおいているし、ちょっとコンビニの前にいるヤンキーっぽい雰囲気が好きです。(ドンナ?)
ちなみに、マリオンのクレープも好きです☆

ゲーム原作ということで、ストーリーの発想はすばらしいで。それを実写映像として完成させたのもすごいです。

でも、まさか続きがあるとは、、、バラ巻いたナゾをちゃんと拾ってないので気になっていたらそんな結末に。

あ、それでも、最後に近づきどんでん返しがあり楽しめましたよ。
演説のシーンは、なんとなくカリオストロ伯爵の婚礼のような感じでした(^^)

公式サイト:http://www.foxmovies-jp.com/assassinscreed/

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国立西洋美術館で「シャセリオー展」を観てきた!? [美術館]

国立西洋美術館で「シャセリオー展」を観てきました!?

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※たしかに先週あった「予告」の文字が消えている。

開幕週の昼ごろを目標にゆるーく観てきました。
あまりまだ知られていない・・・というか、全世界でもこれが回顧展って3回目なんだそうです。知る由もない。
近年彼の評価が高まっているということで、新しいもの好きの日本人が飛びついたわけですわな。

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いろんなところに露出している、キレイなお嬢さんの肖像画。
カバリュス嬢の肖像という作品。なんか誰かに似ているなぁ~とずっと考えていたがどれもコレというものが思いつかない。デビュー当時の香椎由宇、、、ティーン時代のナタリー・ポートマン。。キメ手に欠けます。

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展覧会の構成は次のよう。作品点数は103点なので80分ほどの鑑賞。常設とスケーエン観ても100分くらい。

Ⅰ:アングルのアトリエからイタリア旅行まで
Ⅱ:ロマン主義へー文学と演劇
   ~テレビ「アート・ステージ」で紹介されてたアポロンとダフネはここ
Ⅲ:画家を取り巻く人々
   ~カバリュス嬢の肖像はここ、いと見惚れし。
Ⅳ:東方の光
   ~コンンスタンティーヌのユダヤの娘はここ、いとかわゆす。
Ⅴ:建築装飾-寓意と宗教主題
   ~彼の画風を継いだギュスターヴ・モローなどはここ

本名は、テオドール・シャセリオー。10代でアングルの弟子になったなのね~(マキバオー風)
そこでロマン派画風を習得するが、どんどんアングルと離れていきます。

いやぁ~観てきてよかった展覧会です。開幕週なので、まだまだ来てみようという人もまばら。はっきり言って空いてます。今のうちに。。

公式サイト:http://www.tbs.co.jp/chasseriau-ten/

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今年のラズベリー&アカデミー(^^)v  [映画]

今日はいろいろあってお疲れの身体なのですが、一年に一度なのでちょっと月曜から夜ふかし(^^)

今年のラズベリーは以下のとおり。
日本で記事になるのが遅いです。
アカデミーが発表されてからの報道じゃ遅いのだよ~。。

★ゴールデン・ラズベリー賞2016☆

◇作品賞
「Hillary's America: The Secret History of the Democratic Party」

◇主演男優賞
ディネッシュ・ドゥソウザ 「Hillary's America: The Secret History of the Democratic Party」

◇主演女優賞
ベッキー・ターナー 「Hillary's America: The Secret History of the Democratic Party」

◇監督賞
ディネッシュ・ドゥソウザ&ブルース・スクーリー
「Hillary's America: The Secret History of the Democratic Party」

「バットマン vs スーパーマン」も頑張ったが、主要部門は、ドキュメンタリーの「Hillary's America: The Secret History of the Democratic Party」のほぼ独占状態ですな。
まぁアメリカの賞だから・・・・(^^)

そして・・・・

★アカデミー賞☆

◇作品賞
「ムーンライト」 ・・公開たのしみざんす。

◇主演男優賞
ケイシー・アフレック 「マンチェスター・バイ・ザ・シー」 ・・おおかたの予想通り

◇主演女優賞
エマ・ストーン 「ラ・ラ・ランド」 ・・おおかたの予想通り

◇監督賞
デイミアン・チャゼル 「ラ・ラ・ランド」 ・・アメリカの賞だからアメリカ人の好きな作品が取るべき

ということで、手抜きな記事ですが、今年はサプライズは、作品賞の発表くらいでした☆

最近悟った私の想いは、アメリカの賞なんだから、アメリカ人の好きなように好きな作品好きな女優に賞をあげなはれ(^^)/
 
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『素晴らしきかな、人生』を観てきた!? [映画]

『素晴らしきかな、人生』を観てきました。
ヘレン・ミレンが出ているということで楽しみにしていました。

娘が亡くなったやり手広告会社の社長のハワードは、2年が過ぎても無気力のままであった。
会社も傾き始めたところ尊敬する社長を支えていた幹部たちは、彼を目覚めさせようと彼の座右の銘であった人との関係は「愛」「時間」「死」であるという手紙を見つけ出し、それにまつわる演技を役者を雇って彼に近づいた。

と、ここまでは予告編のとおり、物語の本質はそこではなく、彼自身の自問自答の答えを何を起因に見つけたか。最後の20分ほどは、あーそういうことだったのね。とネタバレになるので書けませんが、よくできている話だと思いました。シックスセンスみたいな感覚デス(チョットチガウ)

主演のハワードにウィル・スミス。会社幹部にエドワード・ノートンやケイト・ウィンスレット(そういえば最近衛生上の理由から劇場で毛糸のブランケットを貸し出してくれなくなりましたね)エドワード・ノートンの枯れ具合にちょっとびっくりしました。若々しいイメージもどこえやらという感じです。同じく幹部にマイケル・ペーニャ。よい役はちょっと似合いませんね。
役者連中にヘレン・ミレン、キーラ・ナイトレイ、ジェイコブ・ラティモア。

そして、子を亡くした話を共有する会を催しているマデリンにナオミ・ハリス。やっぱキレイですね~彼女どんどんキレイになっていきます。パイレーツ・オブ・カリビアンの時は不思議な奇妙な役柄でしたが、007のころからどんどん彼女の魅力が溢れ出てくるような気がしました。これからもいい役に巡り合ってもらいたいものです。

ブリジット役のヘレン・ミレンは安定していい味を出していましたね。ブリジット自体の過去などをしつこく追いかけず想像にまかされていたところがこの作品の隠し味になっていた気がしています。そしてそういう演出だからこそ最後のシーンでこの役者たちは、本当に愛・時間・死を司る使者だったのではないかと思わせてくれたんだと思った。

短い作品でしたが、観てよかったと思う日曜ナイトでした。

公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/subarashiki-movie/

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『ラ・ラ・ランド』を観てきた!? [映画]

『ラ・ラ・ランド』を観てきました。
話題作なのでアカデミー発表前に鑑賞しちゃろう!ということで観てきたが、、、満員でした。しかもそのほとんどは女子でした。これは恋愛系のミュージカル映画なのね☆

ストーリーは、予告編のとおり。ですが、後半からの展開は想定外です。ちっとも予告編のあのキスシーンがでてこないなぁと思っていたら、、あらあらそういう感情の映像なのね☆という感じで物語が進みます。映画というよりミュージカルというよりこの作品!自体を鑑賞する時間を楽しむのが良いと思う。

でも、冒頭のあの高速のうえで踊りだすところは、日本人の私たちに、しかも字幕ではちょっと勢いに圧倒されがちです。ちょっと覚悟が必要かも。

主演の二人以外には全くといっていいほど印象のある人たちは出てきません。二人芝居です。

エマ・ストーン、相変わらずかわいらしいギョロ眼ちゃんです。演技のオーディションシーンが多いためどのシーンが演技なのか上手いのか下手な表現なのかがわからんです。でもエマちゃんの身のこなしや心の動きは歌とダンスでダイレクトに伝わりました。

ライアン・ゴズリング、彼はなんだろう~無口なほうがいいかな(^^) 
ちょっと今回いろいろとしゃべりすぎでしたね。
ジャズに対する思いを捨てつつも現実に生きます、でも夢はちゃーんと持ち続けていたのですね。
アメリカンドリームを体現するような結末に満足・・なんでしょうね。

ちょっと気がついたのだがエンドロールのなかで挿入歌、Japanese folk song rentaro taki とあったがどの曲なんじゃろ??

良くも悪くもアメリカンな作品。ストーリー的にもアカデミー以外のショウレースでは、あまりウケないだろうと思った。

まぁエマちゃんは女優賞取るかもしれないけど、ライアンはどうだろう。という感じ。

あ、もちろん帰りのクルマの中は、「ラララ・ラブソング」を聴いて帰ったよ(^_-)-☆

公式サイト:http://gaga.ne.jp/lalaland/

==おまけ==

近くの植物園は春の予感です。

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私の好きな黄緑色の梅はやっと咲きました。

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そして福寿草も襟巻が増えてきまいた。今週で終わりですね。

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金色のマンサク、王蟲の触手のようです。

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赤いマンサク、3倍速い。

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ロウバイはもう香りが薄くなってました。

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次はサクラだね(^_-)-☆

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バタバタな一日 [美術館]

せっかくの晴れた休日を台無しに。
たしかに今週は、バタバタでなんだかわからないうちに一週間が過ぎてしまった。
とはいえ、ちゃんとチェックしているにもかかわらず、日にちを間違えるなんて!

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開幕週の西洋美術館「シャセリオー展―19世紀フランス・ロマン主義の異才」展に乗り込んでくる予定だったのですが、どこでどう間違えたのか開幕2日前(@_@)

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なんてこった☆

でも悪いことばかりことばかりじゃないと
(#思い出かき集め~鞄につめこむ気配がしてる・・・・ケンジサワダ??)

今日は、月に一度の無料開放日でした。
そんなもので、常設&企画展をゆる~く鑑賞してきました。
無料開放なのでそこそこ混雑していました。

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一つ企画展の「日本・デンマーク外交関係樹立150周年記念、スケーエン:デンマークの芸術家村」展をみてきました。
公式サイト:http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2017skagen.html

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スケーエン地方の画家たちに注目して彼の地の美術館から地元画家の作品を集めたものです。
ペーダー・セヴェリン・クロヤーやアンカー夫妻の作品がたくさん展示。
画風も光の優しい感じがよく合わられて時代的にもそういった潮流がデンマークに伝わって熟成したものなんでしょうね。
#最初これ読めずに「サカゼン」かと思って、そろそろオイラもサカゼンデビューせなあかんかなぁと考え込みました。(「サカゼン」とは、石ちゃんをイメージキャラクタに起用している太目のスーツが売りの紳士服専門店のこと)

そして、西洋美術館をあとにして、上野公園をブラブラしていると、上野の森美術館では、ここも無料で入館できる「第18回 風車の書画展」を鑑賞。書だけでなく絵画も多数あり楽しめます。
公式サイト:http://www.ifac.or.jp/activity/syoga/18_2.php

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ここまできたら、もう~無料のとこばかり行っちゃえ!ということで次はポーラミュージアムアネックス。
青木美歌「あなたに続く森」The Forest That Leads To You を観てきました。
公式サイト:http://www.po-holdings.co.jp/m-annex/exhibition/index.html

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いやあ~人でいっぱいでした。だってこのガラス素材の作品たちは、何より観ていてキレイなんですもの☆

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ブラブラしていたら銀座まで来てしまったので、松屋と三越を冷やかしで立ち寄ったら、冬用のコートでお気に入りがあり衝動買い!なんと...痛い出費だった。素直に1600円で西洋美術館過ごせていればこんなことにならなかったのに・・・orz
このブランドは20年ぶりなのだが、若い頃は無理してオトナびたもの着ていたなぁと思ふ。やっと歳相応な気したお買い物でした。

その後、ソニービルに立ち寄りましたが、イマイチ乗り切れず、日動画廊に立ち寄りましたが入りずらい雰囲気だったので入らず。良くいく飲み屋さんもまだ開店時間まで間があったので帰宅の途につきました。たくさん歩いたなぁ~

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『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』を吹き替えで観てきた!? [映画]

『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』を観てきました。
体調よくないので吹き替えで鑑賞です。

よかったですね~ヘレナのいないティム・バートン作品としては、傑作の部類ではないでしょうか。

ミス・ペレグリン役のエバ・グリーンのとても凛々しいいキリリ感がたまらん!なりきった魅力が抑えきれないくらいでした。

サミュエル・L・ジャクソンの悪役もサマになっていました。彼は悪いほうが似合います。

ヒロイン役のエラ・パーネル、、眼の大きい美人さんになりました。マレフィセントの子供時代のあの娘さん。時が流れるのは早いものです。もっともっと素敵な女優さんになってもらいたいです。

あと、チョイ役でカジノロワイヤル繋がりで??ジュディ・デンチ出演してましたね。お察しの通りあっけなく食べられちゃったから、私はいつものとおり「ジュディ・デンチ!電池切れ(^^)/」と心のなかで叫びました。

ストーリーとしては、タイムラインものではやってはいけない、過去を変えて未来を変えてしまうということをいとも簡単にやってしまい。。しかし、そこまでして未来を変えたのであれば、、もうちょっとそのあとを拾い上げてほしかったなぁ。キスですべてを解決!?それもまたよしですな。ファンタジーですから。

それにしても、、、奇妙な子供たちの、、あのかわいらし気な双子ちゃん。あんな恐ろしい能力を持っていたなんて。。。自分の能力の使いどころを知っている賢い子供たちです。

ティム・バートン作品は、奇妙な登場人物と鮮やかな色彩美もさることながら、必ず一つ人間の本質を突くようなホロリとする場面が入ってきます。今回も往年のティム作品のようにちょっとホロリでした。(ポロリじゃないヨ..スキダケド)

公式サイト:http://www.foxmovies-jp.com/staypeculiar/

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『この世界の片隅に』を観てきた!? [映画]

『この世界の片隅に』を観てきた!?
ずっと観たいと思っていたのですが、近くに上映館がなくやっと今週公開となりました。
単館上映からの話題作なのでしょうがないですね(^_-)-☆

物語は、、18を過ぎ広島から軍港呉にお嫁に来ました。見知らぬ土地での生活は、ぼーっとしたすずでしたが、一生懸命生きています。日に日に空襲がひどくなる日々に、いろいろな出来事が起きます。なかでも義姉の娘・晴美さんとのお別れからの展開は、息をのむような生々しさ、演じているのですがアニメなのですが、すぅっと心に入ってくるような展開でした。終戦の日は、親たちから様子を聞いているので、映像でみるよりアニメの鮮明さで伝わってきました。

のんと改名した能年玲奈さんの復帰作?ということでしたが、、もう~能年ちゃんそのまんま、そしてそのボーっとしてる世界観を含めすべて丸め込んでいました。

私は遊郭で働くリンとのエピソードはもうちょっと深堀りしてもよかったかもしれないです。のちのちリンさんの名前が何回かでてくるので、、それほど印象の深いシーンでした。

あとは、狭い中で方寄せ合う夫婦の姿がよかった。防空壕のなか、空襲からの側溝のなかなどなど印象に残りました。

全体的にほんわかした雰囲気の作画や音楽ですが、戦争の残酷さや日々精いっぱい生きている姿など本当に心の隙間に染み入りました。

公式サイト:http://www.konosekai.jp/

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