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『ラ・ラ・ランド』を観てきた!? [映画]

『ラ・ラ・ランド』を観てきました。
話題作なのでアカデミー発表前に鑑賞しちゃろう!ということで観てきたが、、、満員でした。しかもそのほとんどは女子でした。これは恋愛系のミュージカル映画なのね☆

ストーリーは、予告編のとおり。ですが、後半からの展開は想定外です。ちっとも予告編のあのキスシーンがでてこないなぁと思っていたら、、あらあらそういう感情の映像なのね☆という感じで物語が進みます。映画というよりミュージカルというよりこの作品!自体を鑑賞する時間を楽しむのが良いと思う。

でも、冒頭のあの高速のうえで踊りだすところは、日本人の私たちに、しかも字幕ではちょっと勢いに圧倒されがちです。ちょっと覚悟が必要かも。

主演の二人以外には全くといっていいほど印象のある人たちは出てきません。二人芝居です。

エマ・ストーン、相変わらずかわいらしいギョロ眼ちゃんです。演技のオーディションシーンが多いためどのシーンが演技なのか上手いのか下手な表現なのかがわからんです。でもエマちゃんの身のこなしや心の動きは歌とダンスでダイレクトに伝わりました。

ライアン・ゴズリング、彼はなんだろう~無口なほうがいいかな(^^) 
ちょっと今回いろいろとしゃべりすぎでしたね。
ジャズに対する思いを捨てつつも現実に生きます、でも夢はちゃーんと持ち続けていたのですね。
アメリカンドリームを体現するような結末に満足・・なんでしょうね。

ちょっと気がついたのだがエンドロールのなかで挿入歌、Japanese folk song rentaro taki とあったがどの曲なんじゃろ??

良くも悪くもアメリカンな作品。ストーリー的にもアカデミー以外のショウレースでは、あまりウケないだろうと思った。

まぁエマちゃんは女優賞取るかもしれないけど、ライアンはどうだろう。という感じ。

あ、もちろん帰りのクルマの中は、「ラララ・ラブソング」を聴いて帰ったよ(^_-)-☆

公式サイト:http://gaga.ne.jp/lalaland/

==おまけ==

近くの植物園は春の予感です。

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私の好きな黄緑色の梅はやっと咲きました。

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そして福寿草も襟巻が増えてきまいた。今週で終わりですね。

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金色のマンサク、王蟲の触手のようです。

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赤いマンサク、3倍速い。

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ロウバイはもう香りが薄くなってました。

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次はサクラだね(^_-)-☆

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『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』を吹き替えで観てきた!? [映画]

『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』を観てきました。
体調よくないので吹き替えで鑑賞です。

よかったですね~ヘレナのいないティム・バートン作品としては、傑作の部類ではないでしょうか。

ミス・ペレグリン役のエバ・グリーンのとても凛々しいいキリリ感がたまらん!なりきった魅力が抑えきれないくらいでした。

サミュエル・L・ジャクソンの悪役もサマになっていました。彼は悪いほうが似合います。

ヒロイン役のエラ・パーネル、、眼の大きい美人さんになりました。マレフィセントの子供時代のあの娘さん。時が流れるのは早いものです。もっともっと素敵な女優さんになってもらいたいです。

あと、チョイ役でカジノロワイヤル繋がりで??ジュディ・デンチ出演してましたね。お察しの通りあっけなく食べられちゃったから、私はいつものとおり「ジュディ・デンチ!電池切れ(^^)/」と心のなかで叫びました。

ストーリーとしては、タイムラインものではやってはいけない、過去を変えて未来を変えてしまうということをいとも簡単にやってしまい。。しかし、そこまでして未来を変えたのであれば、、もうちょっとそのあとを拾い上げてほしかったなぁ。キスですべてを解決!?それもまたよしですな。ファンタジーですから。

それにしても、、、奇妙な子供たちの、、あのかわいらし気な双子ちゃん。あんな恐ろしい能力を持っていたなんて。。。自分の能力の使いどころを知っている賢い子供たちです。

ティム・バートン作品は、奇妙な登場人物と鮮やかな色彩美もさることながら、必ず一つ人間の本質を突くようなホロリとする場面が入ってきます。今回も往年のティム作品のようにちょっとホロリでした。(ポロリじゃないヨ..スキダケド)

公式サイト:http://www.foxmovies-jp.com/staypeculiar/

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『この世界の片隅に』を観てきた!? [映画]

『この世界の片隅に』を観てきた!?
ずっと観たいと思っていたのですが、近くに上映館がなくやっと今週公開となりました。
単館上映からの話題作なのでしょうがないですね(^_-)-☆

物語は、、18を過ぎ広島から軍港呉にお嫁に来ました。見知らぬ土地での生活は、ぼーっとしたすずでしたが、一生懸命生きています。日に日に空襲がひどくなる日々に、いろいろな出来事が起きます。なかでも義姉の娘・晴美さんとのお別れからの展開は、息をのむような生々しさ、演じているのですがアニメなのですが、すぅっと心に入ってくるような展開でした。終戦の日は、親たちから様子を聞いているので、映像でみるよりアニメの鮮明さで伝わってきました。

のんと改名した能年玲奈さんの復帰作?ということでしたが、、もう~能年ちゃんそのまんま、そしてそのボーっとしてる世界観を含めすべて丸め込んでいました。

私は遊郭で働くリンとのエピソードはもうちょっと深堀りしてもよかったかもしれないです。のちのちリンさんの名前が何回かでてくるので、、それほど印象の深いシーンでした。

あとは、狭い中で方寄せ合う夫婦の姿がよかった。防空壕のなか、空襲からの側溝のなかなどなど印象に残りました。

全体的にほんわかした雰囲気の作画や音楽ですが、戦争の残酷さや日々精いっぱい生きている姿など本当に心の隙間に染み入りました。

公式サイト:http://www.konosekai.jp/

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『マグニフィセント・セブン』を観てきた!? [映画]

『マグニフィセント・セブン』を観てきました。
子供の頃から「荒野の七人」を何度も観ています。「七人の侍」は一度も観たことないのだけれどね。
そんなこんなで、どれだけ「荒野の~」と似ているのかついつい比べたくなります。

まず、ユル・ブリンナーの役がデンゼル・ワシントン。冷静に諭しながらなおかつ熱い!悪目つきがかっこいい感じにはなってませんでしたが、よく似合ってました。

一番好きなナイフ投げのジェームズ・コバーン。これをイ・ビョンホンがやるとは。しかも上海で拾われたと冗談で言われていたので中国人役???イ・ビョンホンは寡黙ながらも好演していたが、私的にはもうちょっとカッコよく死んでほしかった。ナイフを投げようとして・・・みたいな;;(ソノマンンマ)

ここに出てくるスティーブ・マックイーンは役的にあまり好きではないので割愛。

クリス・プラットはいい感じでかっこよかったですが、もっとかっこよさをアピールしたかった。

一番びっくりが、、、イーサン・ホーク、、、枯れすぎ。そういう役なんだろうけど、同い年と思うとちょっと悲しい。

ヒロイン役の女性はヘイリー・ベネットというらしい。私はハリウッドの野波麻帆かと思った。
野波麻帆もあまり有名ではないのだけれど・・・・。

全般的に荒野の七人をいい感じでインスパイアしていたのがよかった。時々流れる似た感じの曲も、さいごにガツンと流してくれたオリジナルテーマもファン垂涎の演出にウルウルでした。

#それにしても、ガトリング砲ってあの時代にあったのかい?

公式サイト:http://magnificent7.jp/

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『ドクター・ストレンジ』をIMAX3Dで観てきた!? [映画]

『ドクター・ストレンジ』をIMAX3Dで観てきました。
予告編から「インセプション」のような感覚なのかと思って、IAMX3Dで鑑賞。

ストーリーは予告編のとおり。

天才外科医が、ある事故をきっかけに腕が動かなくなりそれを克服するために流れ着いたカトマンズで不思議な集団にであい、弟子いり。実はもう一つの世界とつながる、別世界の敵から地球を守っている集団であった。修行のなかで自らの腕の治療ではなく、地球を守ることに加担することになる。

主人公のストレンジ(ベネディクト・カンバーバッチ)は、なりきっていましたね。ヒーロー顔なのにいざやってみたらヒーローが似合わない感じでしたね。もう少しシリーズ進めば慣れるんでしょうか。

同士モルドのキウェテル・イジョフォー珍しく、行けない方向に進んでいきました。いつもカギを握る善人役が多かっただけに貴重です。今後が楽しみです。

主人公の職場仲間でERで働く医師にレイチェル・マクアダムス。この彼女も仕事を頑張る役が似合います。身長差からか、見上げる姿がとても似合う女優です。見上げ女優です。

悪の道に落ちたカエシリウス役には、マッツ・ミケルセン。このおっさんどこかで観たことあると思ったら、ローグ・ワンのキーマン。ゲイレン・アーソでした。悪もんになってたらかすぐにきがつかなんだ。どちらも似合いますよね。

そして、エンシエント・ワン役のティルダ・スウィントン。キレイですね。坊主がにあってます。
そういえばスクリーンでいつ会ったんだろうとさかのぼってみたら、、、ナルニア国の白の魔女でした。そこまでさかのぼるか・・・。

映像は迫力ありだし、3Dの見ごたえもあった。もう少し美しさを追及してみたもよかったかもしれませんね。次回に期待。

一話完結な感じにしてくれればいいのに、、エンドロールに近づくにしたがって、マーベルの悪乗りがまた、、、と思っていたら案の定。
とんかちおとこ(クリス・ヘムズワース)と密談と思ったら、またつづくになってしまってました。どこまで続くマーベルのリング(^_-)-☆

公式サイト:http://marvel.disney.co.jp/movie/dr-strange.html

==おまけ==
近所の植物園を散策。
梅が咲き始めていましたね。

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私の好きな黄緑額の梅はまだ。

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この花、空気が澄んでいるからか、青紫が目に染みる。

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みかんも黄色キレイ。

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椿も寒さに映えます。

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ろうばいもすごい香しきにほいを周囲にまき散らしていました。

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どう?香ってきた??

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『本能寺ホテル』を観てきた!? [映画]

『本能寺ホテル』を観てきました。
年明け一本目何を鑑賞するかで一年の運が決まります。(ウソ)

ということで、何もかもが綾瀬ワールドで帳消しにしてしまう魅力のある彼女。
そんな一年にしたく(ドンナイチネン?)この作品にした☆

会社が倒産し職を探していた彼女に半年お付き合いの彼からプロポーズ。彼の親に挨拶しに京都に向かう。京都に滞在のなか手違いで泊まったホテルで、ある仕草をすると本能寺の変の前日にトリップする。そして森蘭丸、織田信長と対峙していく。

いやぁ~楽しかった。初笑いです(^^)
綾瀬のおなじみの芸風?もさることながら、それを活かすようなストーリーの流れも秀逸でした。このキャストにピッタンコな感じで楽しい時間を過ごせたことがよかったこと。そして、このタイムトリップ系のストーリーの中に織田信長の偉大さ、心の大きさなどを絡ませ、すんごいこの織田信長像に感動した。このストーリーを思いついた人すごいね~って感じです。これがホントならめっちゃ織田信長かっこいいです。

公式サイト:http://www.honnoji-hotel.com/

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『ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー』をIMAX3Dで観てきた!? [映画]

『ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー』をIMAX3Dで観てきました。
IMAXは最後に観ようと思っていたのですが、これから何回観れるかわからないので、観れる時間があるうちに鑑賞。

風邪が悪くならないよう、全身ヒートテックぐるぐる巻きで行ってきた(^^)
しかし、3Dなのでメガネonメガネの上に、マスク装着なので曇って見にくい(反省)

冒頭の白い映像、惑星の輪とわかった俯瞰からのフォーカスがたまらなくいい感じです。ep4の冒頭を思い浮かばせます。静かに始まりますが、これもまたオツです。

2回目なので、「♪愛のメッセージ少しは上手に伝」わってきたと思います。(akina?)特に父ゲイレンから娘ジンへの想いは運命のいたずらとはいえわずか数十秒で伝わったのが、観ている側も共感できちゃいましたね。

あとは、やはり今回、自分の死を確信してからの数分、数十秒が多かった、その時の表情がつぶさに描かれていてその時の心情さえ伝わりましたね。
ソウしかり、ゲイレンしかり、ジンとキャシアン、チアルートとベイズ、K-2SO、、
ハイパードライブから出現したデス・スターが月のように目に映った時のクレニック長官の絶望感の表情がよかったです。

IMAXということで、3D~というより音響の迫力がすばらしかったです。おなかの底を抜けていくような感覚は心地よいです。

そういえば、IMAX用のポスターが配布されましたが、通常版がB4だったのに対してIMAX用はB3版、、、、鑑賞前に配るものだから邪魔でしょうがない。せめて丸めて配布してくれればよいのに。。。。

SWということで、何回か鑑賞したいがあと一回観に行けるかどうか。
おそらく今回が今年の劇場見納めになると思われます。

よいお年を!?

May the force be with us!

公式サイト:http://starwars.disney.co.jp/movie/r1.html


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『ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー』を観てきた!? [映画]

『ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー』を字幕で観てきました。
複雑そうなストーリーなので最初は吹き替えで観たかったけどいい時間がなくって。
いやぁどこも満席でしたな~。。ちょうど真ん中の席がポツンと空いていたのでよかったです。

ストーリーは、ep4でレイア姫が持っていたデス・スターの設計図。そのちょうど寸前までを描いた物語。いやぁ~なんとも自己犠牲がテーマのこのお話。日本人の琴線に触れますよね~(^_-)-☆

物語は、デス・スターの主要な開発研究員であるゲレイン・アーソ(マッツ・ミケルセン)は、惑星ラ・ムーに開発から逃げ延び平和に暮らしていた。ラ・ムーというから菊池桃子が母親役かとおもったら違ってました(アタリマエ)。そこにデス・スター責任者のクレニック長官が現れ妻を殺されゲレインは連れ去られてしまいました。娘のジン・アーソ(フェリシティ・ジョーンズ)は、なんとか逃げ延びることに成功する。時は流れ惑星ヤヴィン4で収容所に護送されていたジン・アーソは襲われ反乱軍に連れ去れることに。そこではデス・スターの研究者の娘という肩書を目的にその育ての親であるソウ・ゲレラ(フォレスト・ウィテカー)に会う仲介をしてほしいと依頼される。
特別部隊を作られソウ・ゲレラに会うことになるが、そこでは意外な事実を秘めたホログラムを見ることになる。父ゲレインはデス・スターの開発を進めているふりをして、その中に重大な欠陥を埋め込んだのである。その事実を知った直後デス・スターのテストで惑星ジェダが破壊されたのである。命からがら逃げ延びたジン・アーソたちは、そのままデス・スターの開発拠点であるイードゥーに向かう。そこで父と再会するのだが、つかの間の再開のなか反乱軍の攻撃でゲレインは死んでしまいます。やるせないジンですが、有志たちと秘密裡にデス・スターの設計図のある惑星スカリフに向かいます。そこでむつかしいミッションをやり遂げるのですが・・・・

いやぁ~若々しいレイア姫!どうやって撮影したんでしょう。(マズソコナノ?)
そして、美人過ぎない主人公フェリシティ・ジョーンズ!と思っていたら、作品を観ていくうちになんて美しくかっこいいんだろうと思い始めてきた。やっぱりハリウッド女優です。

従来のスターウォーズで描かれてきた大儀とかかっこいい部分だけでなく、今回、戦争や内戦での悲惨さや悲しみなど戦士たちの胸のうちを吐露していたり、とても人間味あふれるものがたりなのが共感。とくに最後の惑星スカリフでは、もう絶対絶命で確実に生きて帰れないのがわかっているにもかかわらずみんなが精いっぱい設計図のために動いているのがたまらんかった。
その設計図も送信しきったところで「誰かが受け取ったさ」と悲しいことば。デス・スターに破壊されていく惑星をジンとキャシアンとで抱き合って眺めるのは泣けてきます。

めでたしめでたしで最後かと思いきや、ここからが、ep4につながる部分で、ダース・ベイダーさんの活躍。設計図を取り戻すべく反乱軍の船に乗り込んできますが、すんでのところでディスクを持った船が射出されてしまいます。。。。その船に乗っていたのが、プリンセス・レイアさんでした。

ディズニー映画なのに、惑星スカリフでの最後は救われる感が全くない。。でもep4をみんなが知っているからこその結末なんでしょうね。

世界観はそのままに、スターウォーズの異なる一面が感じ取れるだけでなく、ep4でなんでスターデストロイヤーにレイア姫の船が攻撃されていたのかが、明確になりもやもやが晴れてきます。2回目見るまえにep4を復習してみたいと思います。

公式サイト:http://starwars.disney.co.jp/movie/r1.html

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『A.I. love you  アイラヴユー』を観てきた!? [映画]

『A.I. love you  アイラヴユー』を観てきてきました。
AI(人口知能)モノとして上映時間もちょうどよく、しかもライトな恋愛ストーリということで、観てきたさ。

ストーリーは、パティシエを目指す星野遥(森川葵)は洋菓子店を就職活動するが連敗続き。ある日スマホに来たスパムメールを開きアプリをインストールしてしまいます。するとそのアプリはお試しAIということで、彼女の夢であるパティシエになるためのサポートをしてかなえていくというものだ。

ストーリー的には予測できるものばかりだが、森川葵と中村アンのちょうどいいかわいらしさと苦悩がいい感じで絡み合う。

ちょっと森川葵のパティシエ衣装。サイズが合わないのか、着させられてる感満載。最後は似合ってくると思いきや、、同じでした。クライマックスにいくには、同じデザインでも、フィットする感じにしてあげればよかったのにね。

しかし、、そもそもスマホにアプリとしてあのレベルのAIは載らないと思う。クラウド的にどこかのサーバにアクセスしているはず・・と考えると劇中にもあるが、個人情報をスマホ内のものとインターネットで結びついていると考える。そう考えるととてもとても恐ろしいことである。

フェイスブックにも似ている。そもそもシビリアンコントロールに使われるべく開発されたとされるフェイスブック。なんちゃらザッカーバーグも実はロックフェラーの孫という噂もあるわけだし。恐ろしい世の中でR。(信じるか信じないかはアナタ次第ですっ!)

今回主人公もAIに振り回されている。しかしあくまで人間主体で人間の目的をサポートするための存在として好意的に描かれているのはSFとして正解と思う。

AI場面はほぼスマホ越しの映像というシンプルな構図。CGやらは全く使わずこのクオリティを作り出すってスばらしいアイディアだと思った。

斎藤工くんがラブの声を演じているが、最後はファンタジーな少女漫画のような結末がトキメク。
・・・・って考えると、やっぱりリモートで声を使ってAIを模した裏にいる人間が操っていたと考えるとコワイ;;

これからAIを題材にした近未来、どのように人工知能と付き合って社会を創り出していくのかという作品が増えていく気がします。

公式サイト:http://www.ai-luv-you.com/

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『ハンズ・オブ・ラヴ 手のひらの勇気』を観てきた!? [映画]

『ハンズ・オブ・ラヴ 手のひらの勇気』を観てきました。

103分と短い作品なのでサクっと見てきた!と思ったら、なかなかズシンとくる感動ものでした。
物語は同性愛のパートナーに遺族年金を残したいということだけなのですが、実話がもとで、死が関連すると泣けてしまい切ないです。

ジュリアン・ムーアとエレン・ペイジ。あのJUNOのエレン・ペイジですよ。エレン・ペイジは、同性愛のなかでも男っぽい感じでしたが、こころもとない性格ながらも少し見せる勝気な部分はコドモっぽい姿のエレン・ペイジにピッタリな気がしました。エンドロールで実際のステイシーが登場しますが、もっとクリリとした眼のかっこいい感じのステイシーでした。

ジュリアン・ムーアの痩せこけていき、髪の毛が抜けてしまう体当たり演技もすばらしかったです。

泣けるシーンはいろいろありますが、職場の人たちが「ローレルだったら仲間を助けるはずだ!」と彼女が取ったであろう行動をとるようになります。警察官にとって仲間を助けることは絆のようなものなのでしょうね。この繋がりが泣けてきます。

今もステイシーは、このローレルが残した家に住んでいるとのことでした。

公式サイト:http://handsoflove.jp/


おまけ:新入社員のころからなのでかれこれ20数年以上使っているフレグランスが、変わった。

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ムッシューを使っているのだけれど、いつものように「これくださいな」と言って出てきたのが、左側。「ちがいます。コンサントレーのほうです。」と言ったら、「昨年からオードゥ トワレット コンサントレーからオードゥ パルファムになりました。中身は変わってません。」とのことです。世の中の流れ的にトワレからパルファンにシフトしているんだそうです。(これしか使わんからわからん!)
自宅には必ず1本ストックしているので次もコンサントレーなのだが、飛ばしてパルファムを使ってみた。同じといいつつ、トップもミドルも少し強くなっている気がした。(おろしたてだからかそれとも本当にパルファムの濃さになったのか。。)

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