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『ライフ』を観てきた!? [映画]

『ライフ』を字幕2Dで観てきました。

国際宇宙ステーション内で繰り広げられるエイリアン・パニック的なサスペンス!

火星からの無人調査船、土壌などを持ち帰ってきてISSに持ち帰り調査するというお話。
粒よりの役者さんが揃っていはいるものの、オイラ...誰が主役なんだかわからんかった。
きっと最後に残ったお二人さんが主役なんでしょう。ジェイク・ギレンホールもレベッカ・ファーガソンも宇宙船員の一人として見事にオーラを消してなさっていました。

うーん中国を意識してか、ISSの説明でも米国と中国などが出資、脱出船の漂着も中国??など中国色が多い。そんななか我らの真田広之が活躍されていました。アクションなし!
60歳の声も聞こえるというお歳ながら、お子さん誕生シーンの船内中継があったりとまだまだお若い感じの演出。なんだか彼には宇宙船内が似合う気さえしてきました。「サンシャイン2057」のイメージが強いです。

そして、主役のエイリアン君。細胞のうちは名前をつけたりしてかわいがっていたが、突如として攻撃してきます。「スタップ細胞はあります!」と言った彼女も細胞をかわいがっていましたが、こんな結果になると思うとちょっと怖いです。

あとは宇宙船の限られたスペースのなかでさえ、情報伝達が困難になるといろんな体験や教育を受けてきた宇宙船員でさえ想定外の行動にでるのがちょっと人間らしくて怖かった。コミニュケーションって大事だね(^_-)-☆

最後は救えない未来を・・・・みたいになることが想像できてしまいましたが、作品としてはとてもよくできていてる宇宙船・パニックムービーでした。夏休みだなぁ~と感じる作品でしたが、朝一上映だったので周りはご老人だらけでした;;

公式サイト:http://www.life-official.jp/

※けっきょく3連休、テレビで高校野球予選、お相撲、そして時々映画館、、とほとんど外気を浴びなかった!熱中症こわいしね(^_-)-☆

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『カーズ クロスロード』を吹き替えで観てきた!? [映画]

『カーズ クロスロード』を吹き替えで観てきました。
「人生の選択を迫られる・・・」の結末がどこにも書いていないので、、なぜ?と思ってみてきましたが、なるほど。。。。これは結末知らないほうが楽しめるカモと思ったのでネタバレなしです。

ちょうど大相撲名古屋場所がはじまり、外に出たくない休日の午後ひがなTV観戦しているのですが、まさに大相撲の世代交代と野村再生工場を足して3で割った感じ。(薄い?)

まぁ栄華を誇った95ライトニング・マックイーン、、ちょっとモータースポーツ文化のない日本にはなじみがないと思いますが、熱はこんな感じです。私も若いころは、ケビン・シュワンツの34をバイクにつけていたし、今もヘルメットにはヴァレンティーノ・ロッシの46を付けています。
名レーサーが名コーチになるそんな引継ぎがうまくいっているのがアメリカンレースシーンなんかもしれませんね。(アンドレッティ一家みたく)

憧れのスターが引退に追いやられていく姿は悲しいことですが、その次の人生もその喜びがあればいつまでも輝き続けられるということなんでしょうかね(^_-)-☆

ベースとなる車ですが、今回ヒロインのクルーズ・ラミレス、なんとなくZcarに似ていると思うのは気のせいでしょうか。ジャクソン・ストームもなんとなくリアはNSXみたいだし、日本車びいきに映ってしまうのはしょうがないでしょうが、、なんとなく何をベースにしているのか考えてしまいます。そもそもマックイーンも日本車っぽいですし;;

今回、どこも吹き替えしかやっていませんでしたが、吹き替え陣はとても似合っていた気がしました。なんだか人気ない感じですが、オトナなストーリーに仕上がっていてよい感じでした。

公式サイ:http://www.disney.co.jp/movie/cars-crossroad.html

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『メアリと魔女の花』を観てきた!? [映画]

『メアリと魔女の花』を観てきた!?

原作はあるものの、ジブリ独立後初のメガホンの米林宏昌監督の色が出ていたような気がします。というか、ジブリ色ね(^_-)-☆

最初、声優陣が画となんとなく雰囲気があっていない気がしていたのですが、見始めてしまえばもう物語にぴったんこな感じでした。杉咲花ちゃんかわいらしかったです。

物語は、魔女ものの王道!とまではいかないまでも、よくまとまっていました。奇をてらうものでもないので、後半はおばばをうまいこと使って青春魔女モノ路線(そんな路線あった?)として素敵なエンディングでした。

各々のキャラクターの位置づけもしっかりしていたし、何よりホウキくんがかっこよかった。
メアリとおばばの関係がとてもよかったし、おばばのアドバイスもよかった。
なによりメアリのいい加減ながらも芽生えた責任感と成長が読み取れる点がよかったです。

夏休みに親子で観る作品としては良品でしょう。
コドモが喜ぶかは別として・・・・;;

この路線は「魔女の宅急便」以来、なかなか良作がでてこなかったですが、肩を並べないまでもよい作品に仕上がっていました。

公式サイト:http://www.maryflower.jp/


そういえば、魔女の花の名前は「夜間飛行」。ゲランのあっちのほうが私のなかではメジャーです。この香水自体がサンテグジュペリの小説のオマージュらしいのですが、なぜその名前なんじゃろ。ゲランのフレグランスは現代には珍しい古風なおしゃれビンが素敵です。
私もゲランはメンズを若い頃使っていましたが、唯一無二の香りで独特なんですよね~☆
#って全然作品に関係ないですが・・・;;

夜間飛行 (新潮文庫)

夜間飛行 (新潮文庫)

  • 作者: サン=テグジュペリ
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1956/02/22
  • メディア: 文庫


ゲラン ヴォルドニュイ 夜間飛行 パルファム 7.5ml 並行輸入品

ゲラン ヴォルドニュイ 夜間飛行 パルファム 7.5ml 並行輸入品

  • 出版社/メーカー: ゲラン
  • メディア: その他


私が使ってたのコレ。今日本で売っていないノネ☆
【ゲラン】 アビルージュ EDT SP 50ml Guerlain Habit Rouge [並行輸入品]

【ゲラン】 アビルージュ EDT SP 50ml Guerlain Habit Rouge [並行輸入品]

  • 出版社/メーカー: Guerlain(ゲラン)
  • メディア: その他


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『パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊』を2D字幕で観てきた!? [映画]

『パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊』を2D字幕で観てきました。

久しぶりのパイレーツ!だっちゅーのっ!
ジャックは前半のほとんどを丘の上で過ごします。丘サーファーです。
しかもその中の半分以上が囚われの身。縛られジャックが似合います。

で、後半からは、本来の海賊の姿に。
だけど、、、今回は、海での海賊船どうしの迫力ある映像がなかったのが惜しいです。
あの、島を見つけるまえの闘いさえも夜間の近接戦なものだから、暗がりでわかりづらい!中高年にやさしくない迫力;;

今回よかったのは、比較的好きなスペインのルー大柴ことハビエル・バルデムが敵役で出演のことでしょうか。その逆恨み加減の設定もぶっとんでるが、ちょっと彼の魅力である暑苦しい顔立ちが鳴りを潜めているのが残念。半分フジツボだかなんだかに覆われていてあの迫力ある顔だちがめだっていない。残念。

ストーリーはというと、、、もう、、、往年の「寅さん」ですがな。
恋愛関連は、若いもんに任せてしまうし、、古いマドンナ(敵役)を代わるがわる登場させるし、、、オーランド・ブルームとキーラ・ナイトレイは明らかに日本だったら、(友情出演)的な扱われ方。
エンドロール後のあの映像も「つづく」的なマーベル手法を真似てるところがいただけない。

ちょっと残念だったのは、比較的好きなキャラであるバルボッサがああなってこうなってかっこよくお亡くなりになったのが残念。でもディズニーですからね。次次回作あたりでひょっこり出てきますよ。それまでは若バルボッサと若ターナーに任せておきましょう。

しかーし、、、あのテーマソングが流れるとどうも血が騒いでしまうのだよね。
ジャックは、あの化粧なので70歳になっても演じられるのだろうからぜひ「パイレーツはつらいよ!」で全世界を魅了させてほしいです(^^)/

公式サイト:http://www.disney.jp/pirates/

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『ジョン・ウィック チャプター2』を観てきた!? [映画]

『ジョン・ウィック チャプター2』を観てきました。

チャプター1があんな感じだったからか、客層は限られており、おっさんとキアヌ好き女子という両極端の客層(想像)。

冒頭からキアヌの好きなバイクアクションシーン。ヘッドライトとテールの処理のしかたからか、YAMAHAのMT09ですかね☆

ストーリーは、、、例によってめちゃくちゃ。
1は、子犬を殺され、愛車を盗まれたということだけでマフィアをぶっ潰した。
そして今回の2は、引退した彼に仕事の依頼。その依頼を断っただけで家を燃やされた事に対して、、というより依頼人に裏切られたことでムチャなことをいろいろやりおるわい。

あとからあとから、殺し屋が立ち向かってくるところなんて、マトリックス・レボリューションのよう、、、おっと。。そういえば、ローレンス・フィッシュバーンが久しぶりに共演していましたね。セリフのいろんなところにマトリックスを想像させるような言い回しがあり、ファンには妄想膨らませるには十分な演出。

ちょっと時間が長いけど、夏向けの派手なガンアクションで時間も忘れてしまします。
ビバ納涼!!!って作品。(オカルトじゃないよ)

公式サイト:http://johnwick.jp/

※今回ウィッグ女子はいませんでした;;

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『LOGAN ローガン』を観てきた!? [映画]

『LOGAN ローガン』を観てきました。

初日に鑑賞なのでしたが、X-MENのファンもヒュー・ジャックマンさんと一緒に歳をとっているようで、壮年な叔父様たちが多かった!!

そう。ローガン(ウルヴァリン)も歳をとるのである。不死身であるその能力も歳をとるに従い、、治る能力がにぶってきたりして、鑑賞している人達自体は自分の世代に重ね合わせ「ああ、彼も老いるのだなぁ~」「ローガンも老眼鏡かけてるし・・・」と思ったはずです。(コレガイイタカッタ)

物語は、ミュータント狩りにより撲滅されたとされたが、ローガンは運転手として細々と生き延びていた。その理由は、年老いてボケ始めたチャールズ・エグゼビア(プロフェッサーX)に薬を与えるため。薬が切れて発作が起きると、付近の人間はその能力から息もできないほどの衝撃で動けなくなってしまう。ある日、ローガンの前に女の子を連れた女性が現れる。ローガンは余計なことに首を突っ込みたくないので関わろうとしなかったが、ある事実を知ってしまい狙われている女の子と旅をすることになる。かくしてローガン・チャールズ・女の子で車の旅をする。ミュータントの楽園を目指して。。。。

ネタバレになりますが、今回チャールズもローガンも死んでしまいます。
不死身の人間も老いて死ぬ場所を探していた本人が最後に家族というものに対する愛を抱いたことで死ぬことになるのがとても涙ぐましかったです。

ある薬で一時期のウルヴァリンの能力を発揮するがすぐに薬が切れてしまいます。
いろいろやっても持続力がないとこ。。この場面がいちばんグっときました。
以前のように動けないそんなオジサマたちにエールを送りたいんでしょうかね☆

意外と楽しめるが、おじさんにはちょっとグッとくる作品でした。

公式サイト:http://www.foxmovies-jp.com/logan-movie/


==おまけ==
ちかくの...といってもバイクでいくような距離ですが神社に行ってきました。
ちょっと有名ですが県外の人は知らないような紫陽花のプチ名所。

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たんぽぽの綿、、この強風で飛んでって!

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田んぼの鷺。。おいしいものあるのかな???

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『美しい星』を観てきた!? [映画]

『美しい星』を観てきました。

三島由紀夫のSF??三島由紀夫は好きだけど、この作品は知らなんだ。
美しい星 (1967年) (新潮文庫)

美しい星 (1967年) (新潮文庫)

  • 作者: 三島 由紀夫
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1967
  • メディア: 文庫

平凡な家族にある日突然宇宙人として地球に残された使命に覚醒する。地球温暖化などに端を発し気象予報士の父が天気予報で突如として温暖化に対して熱心に語りだす。しかし途中からそれが本当は、現実のなかでの妄想なのではないかという風に鑑賞するものに感じさせられるが、実のところ宇宙人であったのではないかと締めくくる。

三島由紀夫の作品は、その情景の日本語表現がすばらしく、実際に見えている映像よりもはるかに美しいものを脳内に展開させてくれる作品が多い。だいたい原作に負けている映像化しかできないのでちょっと残念だ。

しかし今回はSFということで、なんだか期待できる。
原作未読だからかもしれませんが、かなり現代版にモディファイされていたのではないでしょうか。

自然とは何か、人間は自然というなかに自分を含めないで考える・・・・って深いイイ言葉だったと思った。たしかにそうだもんね。自然はキレイではないと思う。ある意味人間の感情からすると残酷とも思える現象に身を置いているということを認識しないとね(^_-)-☆

ひとり覚醒しない母親の中嶋朋子が、ねずみ講で水を売りつけるが、、そりゃぁナレーションの女王である彼女が話をしたら、買ってしまうわな。とちょっと思った。

公式サイト:http://gaga.ne.jp/hoshi/


==おまけ==

近くの公園で散策。

むぎなでしこ 咲き盛り

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ポピー畑
なんかモネの作品でこんなんなかったっけ???

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なんだかわからんけどキレイだった。

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『メッセージ』を観てきた!? [映画]

『メッセージ』を観てきました。
ちょいちょいネタバレあり。だけど全部は書けないのでモドカシイ記事です。

いやぁ~よかった。エイリアン接触モノに時間の概念をプラスするとだいたい失敗するパターンなのですが、この遡る構成もよかったし、ある意味ミステリー。アカデミーノミネートも納得の作品でした。

ほとんどがエイミー・アダムスとジェレミー・レナーの二人芝居。
あとはエイリアンの2人が登場するだけ。
このシンプルで全容を見せない感じがよかったのではないでしょうか。

遡る構成と未来と現在が入れ違う感じがなんとも新しいと感じました。
途中からなんとなく「ひょっとして」となんとなくわかり始めるのも楽しい。

あの「バカウケ」型の宇宙船のなかもミステリアスで楽しかった。
ちょっと残念だったのが、あの爆弾が爆発するところ。。
エイリアンが守ってくれたというエピソードを挟んでほしかったのにな。

エイミーもジェレミーもほかの作品では若作りですが、今回年相応の役柄で枯れ加減がとても好印象。。。といいつつも調べたら私より年下でした。

時は流れるものとしてとらえられていない異星人。
そんな彼らの文化のなかには、、こんな歌もヒットしないんでしょうね☆
なんて・・・つまらぬことを鑑賞中に妄想してしまったよ。



そうそう、、エイリアンの宇宙船が全世界12か所に出現するんだけど、その出現場所に対する見解を述べているシーンででた、、、「シーナ・イーストンがヒットした国か、、、」というセリフには笑った。
笑ったのが自分だけだったのでかなり目立ってしまった(^_-)-☆



私はシーナ・イーストン大好きだったので、もうちょっとネタとして掘り下げてほしかったんだけどなぁ~



観終わってみて、「メッセージ」という邦題がイマイチだなぁ~と思った。
原題の「Arrival」のままじゃだめだったんかね~(^^)

いずれにしても、よくよく構成を考えられた宇宙物理学の要素もちょいちょい入れられたエイリアン遭遇&時間軸超越作品でした(^^)v

公式サイト:http://www.message-movie.jp/

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『夜明け告げるルーのうた』を観てきた!? [映画]

『夜明け告げるルーのうた』を観てきました。

予告編で観たあのウルウルのルーのまなこが印象に残っていてつい見てきてしまった。
コドモさんが多いと思いきや、、、あのまなこに魅了されたと思われるオッサンが意外にも多かったです。

「夜は短し恋せよ乙女」を手がけた湯浅政明監督のオリジナル劇場用長編アニメです。「夜は短し~」でも目を引いた、アニメーション動作だけで楽しさを愉快さを表現できるところがすごい。

何しろ、こんなのありえないでしょう~って、観ている人に思わせないテンポの良さと見ていて楽しい気分にさせるダンス。。なんでしょうね。

東京から親の離婚で父母の田舎にもどってきた主人公の高校生カイが、不思議な人魚の少女ルー(谷花音ちゃん)と出会って、短い時間で変わっていく設定がよいのと、人魚の少女は音楽がかかっている間だけ尾びれが足に変わるという設定。また、人魚は太陽に当たると焼けてしまう。

人魚という存在を重宝しつつも何かあると邪魔モノ扱いにする。。。人間の心の闇なんかも描かれているのもシュールだ。

ルーのダンスも声(谷花音ちゃん)もその友達を作りたいという一途な想いも切ないくらいに伝わってくる。ちょっとウルルな結末で切ないが見ていて心地よい時間を楽しめました。

公式サイト:http://lunouta.com/

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『破裏拳ポリマー』を観てきた!? [映画]

『破裏拳ポリマー』を観てきました。
なにせ、幼稚園のときのハンカチは破裏拳ポリマーでしたから・・・。
あの、両側の突起が妙にかっこいいと感じたのだよね(^_-)-☆

全般的に言うと・・・今までのタツノコ実写版よりは、普通に楽しめました。
キャシャーン、ガッチャマン、ヤッターマン等々、、、ちょっとイマイチだったがこいつはスゴイ!というほどではににせよ。楽しかった。

変に物語の風呂敷を広げなかったことと、破裏拳ポリマー自体に絶対的なヒーロー/ヒロイン/悪役がいなかったことが幸いだったのだと思う。

いずれにせよ、破裏拳が多からず注目されていたことと、ポリマースーツの造形も違和感なかったこと。

テルのおしゃまなでかわいらしいところ。
ちょっとあのワンコちゃんがいなかったのは実写だからしょうがないかな。。。

人気がないと思い今回こそ貸し切りかと思いきや、、私を含めて3人の観客でした。

公式サイト:http://polimar.jp/

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