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『ミックス』を観てきた!? [映画]

『ミックス』を観てきました。
卓球部出身のこざっくとしては、観ておかなくてはならないと思い行ってきた!?

物語は、恋に破れ会社を辞め実家に戻ってきた元天才卓球少女富田多満子(新垣結衣)は、亡き母(真木よう子)が営んでいた経営がくるしい卓球クラブのコーチをすることになった。そこで知名度を上げ経営を立てなおすため全日本卓球の予選に出場することに。元ボクサー(瑛太)とミックスダブルスを組むことになる。そして多満子を振った卓球のエース江島(瀬戸康史)と愛莉(永野芽郁)のミックス勝つことを目標にした。

新垣結衣の今回の役ガラは、ちょっとイケてないけど純粋で応援したくなる感じだ。瑛太も広末涼子も各々とてもいい味を出していた。
中でも異彩の魅力を放っていたのが、中華料理の店員で中国代表になれなかった卓球選手役の蒼井優。もうハジケっぷりが鮮やかで笑いを誘う!この作品だけの助演女優賞です。

全日本の卓球メンバーである水谷隼、石川佳純、伊藤美誠など出演していたのも素晴らしかった。

ただ、卓球の描写は、実際に打つことで撮影に使っていたからか、サーブにキレもスピードもない。そして素人にありがちな脇が締められず大振りする場面が多々見受けられた。これだったら前面CGの「ピンポン」のようにしてスピード感と躍動感を高めたほうがよかったのではないだろうか。なんて思ったりもした。

ガッキーに目が奪われがちだが、脇を務める俳優陣がとても豪華で作品全体をもりあげているところがよかった。卓球映画のバイブル!とまでいかないが、後味もよく笑いのある作品だ。(ストーリーの全体が「ピンポン」に似ているのもよかった)

公式サイト:http://mix-movie.jp/

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『アトミック・ブロンド』を観てきた!? [映画]

『アトミック・ブロンド』を観てきました。
最近観たい作品があまりないなか、ちょっとだけ待ち望んでいたのがこの作品。
オイラ、シャーリーズ姐さん大好きだから。

ストーリーは、MI6の諜報員であるロレーン・ブロートン(シャーリーズ・セロン)は、味方の諜報員が殺され死体を引き取るために弁護士として東ドイツベルリンに潜入するという任務だった。そのなかには、現地で長く潜入しているバーシヴァル(ジェームズ・マカボイ)と協力しながら任務にあたるというものであったが、空港に降り立ってすぐにKGBに襲われる。何から何まで筒抜けだったのである。まぁここからは、スパイ映画によくある展開、騙し騙されの連続。。物語はその内容を本部で上司に報告する形式で始まり回想映像となる。最後に取調室にもどり現在の時間で進んでいくのであるが、、、まぁ面白い展開です。

ベルリンの壁崩壊という事件にフォーカスしているので、80’sポップスが全体的に流れており作品を盛り上げています。私にとってはただただ懐かしノリノリです。

最初から最後までシャーリーズ・セロンのシャーリーズ・セロンによるシャーリーズ・セロンのための作品でした。そして、ずーとアクションで殺しまくり。まぁ彼女も右目に殴られ青あざがあったりとここまで酷い顔したことないんじゃないかと思うほどのありさま。でも、ちょっとずつ見え隠れするシャーリーズ・セロンの引き締まった40歳台の身体が映されウットリしちゃいます。

シャーリーズ姐さんを寝取った女諜報員ラサール( ソフィア・ブテラ)は「キングスマン」のあの刃物足のピョンピョン女子だったのですね。あの目つきで分かりました。

みょうにアクションが多いのですが、監督はデビッド・リーチさん。「ジョン・ウィック」の監督ですよ。そういえば、今回シャーリーズ姐さん!銀髪になったり黒髪になったりとウィッグしまくりでした。アクション路線も板についてきたシャーリーズ姐さん、もともと身体を酷使する作品が多かったのですが、「マッド・マックス」やってから、よわい40にして暴れる路線に目覚めてしまったんでしょうかね。DiorのCMでさえじっとしてらんない普通ならスタントものの映像ですものね☆

水彩絵の具でいったら、なんでも彼女色に染めてしまう「黒」のような存在感!
そんな「黒」なシャーリーズ姐さんの元気な姿が鑑賞できて満足満足(^^)v

公式サイト:http://atomic-blonde.jp/

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『スクランブル』を観てきた!? [映画]

『スクランブル』を観てきました。
原題は、「Overdrive」なのだが、中身をみるに原題のほうが似合っているような気がします。

ストーリーは、予告編のとおりです。
ただ、いろいろ騙し騙されなのでどんでん返しありです。

クルマ泥棒のフォスター兄弟は、マフィアが落札したクルマを盗んでしまいます。そこで囚われてしまった彼らは対立するマフィアのフェラーリを盗み出すと約束してしまいます。
そこから仲間を探し出すのですが、一筋縄では行きません。マフィアとマフィアの間で騙し騙されることを平気でやってのける姿は圧巻です。

フォスター兄弟の兄は、スコット・イーストウッド。イケメンです。目がキラキラしています。
この手のイケメンを直視するのはちょっと危険。その彼女に一味の紅一点。ステファニーにアナ・デ・アルマス。狸顔のかわいい系の盗人です。度胸もよくこういう作品には一人は必要な役どころ。

交渉担当でおしゃべりの弟は、フレディ・ソープ。彼もイケメンなのですが、きっと永遠の弟キャラの感じ。まぁいいコンビです。あとから追加のスリ師デヴィンのガイア・ワイスと情熱的に結ばれますが、いい感じですね。

あとはこの作品の見どころは、往年の名車がたくさんでてくるところ。往年といっても1950~60年代なのであまり知りませんが、見ているだけでかっこいい。ちょっと???なのは、現在の名車マセラティやポルシェ911などとスピード勝負して追いつけないのは嘘だろう。と思ってしまいます。タイヤの性能も何もかも段違いなのに、、、。ここら辺は映画上の演出ですね(^_-)-☆

まぁ可もなく不可もなくのカーアクションでした。

公式サイト:http://gaga.ne.jp/scramble/

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『ダンケルク』を観てきた!? [映画]

『ダンケルク』を観てきました。
IMAXがいいんだろうなとは思いましたが、なんとなく夏バテでおとなしいほうで観てきました。

話題作なのですが、戦争映画という種別からか、日曜の昼間だというのに席はまばら。
私には、2時間弱と残暑にちょうどいい上映時間。

ストーリーは、予告編のとおり。なのですが、銃撃などの迫力がすごいです。これがIMAXだったら夏バテの身体にだいぶ影響を及ぼしたことでしょう。

ケネス・ブラナーの演じる海軍の将校がとてもいい味だしていた。こういう人が上にいると戦争では無駄死にする人は少なくなるんだろうな。。。。と思った。

最後は、新聞の記事やら駅でのビールのシーンなど、いいエピソードで締められているのがまだ救える。でも、戦争はここからまだ5年も続いたことを考えるとちょっと素直に喜べない。
捕虜となったあのパイロットはどうなったのだろう。

クリストファー・ノーランらしい迫力と人間味を味合わせてくれました。
・・・でも、土地勘のない日本人にはちょっと染みてこないかも。。

公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/dunkirk/

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『トリガール!』を観てきた!? [映画]

『トリガール!』を観てきました。

鳥人間コンテストに挑戦する理工系大学の学生たちの青春を描いた中村航の小説を、土屋太鳳主演で実写映画化。という作品。

まぁストーリーは、ほぼ予告編のとおりであるが、土屋太鳳もそれほど暑苦しい演技もなく爽やかにサラリとした梅酒のようにかんライトに鑑賞できる仕上がりだ。

コンテストまでの準備がパイロットにばかり焦点が行ってしまっているのが残念。この手の目的達成型は準備と練習段階でどれだけトラブルと仲たがいがあるかで当日の達成感に爽快感が沸いてくるのだが要素はあったものの起伏が少なく感動が薄い。

一番の惜しむべきは、ヒロイン太鳳ちゃんが憧れるパイロットの坂場大志(間宮祥太朗)も高橋圭(高杉真宙)ともにトレーニング姿も自転車ペダル姿もダンスのキレもすべてにおいて太鳳ちゃんのほうが上でカッコイイということだろうか。スポーツ万能なのは素晴らしいが憧れの先輩を運動神経で優っているのはちょっと男性陣かっこ悪い。。

唯一私の心をとらえたのは、、、、多景島の神社の宮司が轟二郎に似ているという伝説。
その伝説を空から確かめるのが目標とされている。
きっと作者の中村航は、「びっくり日本新記録」世代だからだろうが、今の若者にとってはナンノコッチャだろう。

解説すると鳥人間コンテストはもともとこの「びっくり日本新記録」の一企画。その中でいつも芸能人のチャレンジボーイとして本名:三浦 康一で挑戦していたのが轟二郎なのである。いやぁ懐かしかった。こんな製作費がたくさんかかる番組を日曜ゴールデンの30分番組でやっていたなんてすばらしい時代だったなぁ。。。。

いろいろ調べたら中村航の母校芝浦工業大学の人力飛行サークル“Team Birdman Trial”をモデルになっているのだそうです。

ちなみに・・・・理工系大学がみんなあんなに全員しゃべるの苦手でメガネかけてチェックのシャツきてないからね。。。


いずれにしても夏休み明け、お彼岸に向けて残暑を過ごすにはちょうどいい作品かもね。

公式サイト:http://torigirl-movie.com/

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『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦』を観てきた!? [映画]

『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦』を観てきました。
ORIGIN5作目です。

うーんORIGINを全部読んだ側からすると、ちょっと切り取り方が微妙です。
今回は、漫画では興味深く描かれているのですが、こういう風にまとめられると、はっきりいって無駄なエピソードが多い!!ザクⅡでのシャアの雄姿が始まる予感をさせて終わってしまいます。

そのあとの赤い彗星誕生を劇的にしたいのか、シャアの見せ場がほぼありません。

ルウム会戦をメインに持ってくるのであれば、この戦役のもつ意味と会戦の内容を詳しく深堀するのが筋で、漫画のあらすじをなぞるだけではちょっと物足りない内容となってしまいます。

個人的には、エピソードとしてはルウム戦役の全体を網羅して、次のレビルが捕虜となるところまでやってくれればよいのにと思いました。

公式サイト:http://www.gundam-the-origin.net/

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『ワンダーウーマン』を観てきた!? [映画]

『ワンダーウーマン』を観てきました。
夏休みの宿題!マイケル・ベイ→マーベルとくれば、、→DCでしょ。
日曜朝だったが、こどもというより、、大人がたくさん!

ストーリーは、現代をパリのオフィスで仕事をこなす、ダイアナ(ガル・ギャドット)。彼女は女性しかいないアマゾン族の姫。彼女たちは、バリアに囲まれた島でひそかにアレスからの襲撃に備える。そんななか、ドイツ軍の化学兵器の正体を知ったイギリススパイのスティーブ(クリパイ)がドイツ軍に追われ島にたどり着く、そのさなかドイツ軍は島にたどり着き殺戮を繰り広げる。世界を救うことを目的にダイアナはスティーブとともにイギリスに行くが、停戦協定の審議のなか、なかなか前線への行かせてくれない。そこで極秘にチームをくみ前線にたどり着くが、、、、。
お話は、前回の「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」の続きでもあり、次のジャスティス・リーグへの序章でもあり、ワンダーウーマン・ビギンズでもあった。(簡潔すぎ)

ガ・ギャ様は、本当にお美しい。過去の戦歴を観るに、スパイやら潜入ものに多数出演。こういうお美しい方は、この手の作品にマスコットとして駆り出されるサガなんでしょうね☆。
それにしても何も知らない純粋お嬢様っぷりが、、無性にオトコゴコロをズキューンしてましたね。

そして、そうこうしている間に、11月にはジャスティス・リーグが公開されてしまう。まさに、話題ピチピチのうちに撮影して公開してしまおうという魂胆。一時期の「しょこたんブログ」のような戦略だ。

あえなく亡くなっってしまうクリパイさん。実は死んだ姿を映していない。きっと数作後には敵役で復活してくるんだろうと想像。いい味だしていたんだけどね。

ガギャ様もクリパイさんも若さ故の過ちを存分に映像に残した青春映画でした。

ああ、夏もおわりかぁ~(^_-)-☆

公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/wonderwoman/

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『ベイビー・ドライバー』を観てきた [映画]

『ベイビー・ドライバー』を観てきました。

夕方の大雨をしのぎたかったのか、話題作でもないのに席は満席。どうしたことでしょう。

ストーリーは、マフィアからの借金を返すために「逃し屋」をやっているドライバー業のベイビー(アンセル・エルゴート)。彼は、子供の頃の事故から常に耳鳴りがしており、それをかき消すために常にiPodで音楽を聴いて集中し天才的なドライビングで逃走の手助けをする。彼は、強盗で人を殺すことに違和感を感じるなか、借金を返し終わり足を洗うことになる。そこでいつも行くカフェでデボラ(リリー・ジェームズ)と運命的な出会い。彼らは恋に落ちるが、、、。マフィアはそう簡単に足を洗わせてくれない。そして最後と思う仕事になるが...そこで今までうまくいっていた仕事で運悪く偶然が重なり追われる身になってしまう。チームは一人ひとり警察に追い込まれるなか、チーム内でも亀裂が入り...。

よくある犯罪ドライバーものかと思いきや、なかなか奥深い内容でした。
ネタバレですが、ベイビーの素直な人柄のおかげで警官殺しの刑なのに、裁判で5年に減刑。
マフィアの強盗たちも人間味あふれる内面を見せてくれてとてもよくできた良作でした。

主演のベイビーにアンセル・エルゴート。彼は『きっと、星のせいじゃない。』のおにいさんだね。顔つきが幼いのでこういう青春恋愛ものにはうってつけですね。日本でいうと・・・・えなりかずき???

ヒロイン・デボラ役に、『シンデレラ』『高慢と偏見とゾンビ』のリリー・ジェームズ。あの明らかに美人な顔立ち。。劇中でも言っていたが知り合うこと自体が奇跡だ。アメリカの下町にはあんな美人さんがゴロゴロ場末のドライブイン喫茶で働いてるん?日本でいうと道の駅でしょうか。
何しろデラ・ベッピンさんなものだから目立つんですよね。
日本でいうと、、、、アモーレ平愛梨でしょうか。

悪役も豪華なものでした。
強盗のボスにケビン・スペイシー。ハリウッドの悪役商会でインテリ・マフィアぽい役をやらせたら右に出るものはいないです。今回はかっこよく死んでくれました。

もう一人の悪役にジェイミー・フォックス。もう、、彼もハリウッド悪役商会(^^)/
軍隊ものやさみしんぼ役もいいけど、悪い方が引き立ちますね。もともと悪者顔ですし。

ということで、なんとなく満席だったのもわかる気がした作品でした。
(映画.com評価も4.1ですし)
初日なのに、良作というのをどこでみなさん仕入れるんでしょうね☆
ひょっとしたら本当にゲリラ豪雨の雨宿りですか???

公式サイト:http://www.babydriver.jp/

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『トランスフォーマー 最後の騎士王』を吹き替えで観てきた!? [映画]

『トランスフォーマー 最後の騎士王』を吹き替えで観てきました。

日本の夏!?マイケル・ベイの夏!とうことで夏休みの必修科目であるマイケル・ベイを観てきまいた。これ見ないと夏が終わらない。(オワッチャウノ?)

例によって夏バテとにぎにぎしい映像が予想されたので疲労を考慮して吹き替え2Dを探して鑑賞してきました。そんなもんだから小さい子供がたくさん!小さいお子さんに150分の作品はもたないよ~飽きちゃってうるさいわ、あっちへウロウロこっちへウロウロ、スヤスヤ。。。;;

しかしながら、必ず彼が締めてくれると信じていました。関東一本締めで!
オプティマスプライムが!
最初のほうと最後のほうで出てきてくれると締まります!
西部警察でいう、石原裕次郎みたいな扱いです。(タトエガフルイ)

主演のマーク・ウォールバーグは、ケイドイェーガー役。見せ場がなかった。
軽度イェーガー・マイスター、、、薬草強めですが本物よりアルコール度数が少ないんでしょうか。
ちなみに、、、娘の声は、中川しょこたんが担当していました。

見せ場があったといえば、オックスフォードの才女ヴィヴィアン・ウェンブリー役のローラ・ハドック!妙年美女役。若いのにこれを演じ切るのはスゴイ!アタマがよい訳なのに平気で吊り橋効果でケイドに酔ってしまう。やはりアルコール度数強いのか(^^)

イザベラ役に天才小役イザベラ・モナー。2001年生まれって!この娘、あの2000年問題を知らずに育ったんですよ。それなのに異星人のロボットを難なく直してしまう。時代が変わりました。でも次に続く役どころができてまだまだ夏の風物詩は終わりそうもありません。

アンソニー・ホプキンスが古くから秘密を守ってきた騎士という重要な役まわりで出演してくれたことで重厚感が増していました。今回CGも出演者もお金かけてます。

ストーリーはというと、王道の展開なので、たぶん鑑賞しなくても、おおかた感想文は書けるような内容です。きっと観る前に書いたとしてもこの内容ならなんとなく書ける気がします。
だけんど、とにかく戦う戦う一辺倒のなかオイラ砂煙のなかからコンボイが登場したときにはちょっとウルウル来てしまった;;

夏が終わりました。

そして、マイケル・ベイもマーベル商法を覚えたらしくて、エンディングに体のいい「つづく」映像があります。楽しみ楽しみ来年の夏!?

公式サイト:http://www.tf-movie.jp/

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『スパイダーマン ホームカミング』を吹き替えで観てきた!? [映画]

『スパイダーマン ホームカミング』を吹き替えで観てきました。

夏ということでマーベル観てきた。夏バテ気味ということもあり字幕読む気力もなくなり引退することになりました。(チヨノフジ?)もとい、気力もなく吹き替えでトライ!

こないだのアベンジャーズからの続きになります。といっても最初ちょこっとだけなのであんまり関連なし。出てくるのは、キャプテンとトニスタさんとピーター・パーカー。

トニスタさんからスーツをプレゼントされ意気揚々のピーター・パーカー。だけど町の安全を守るだけでは物足りない思春期。異星人の部品から武器を作って売っているバルチャーを発見。自分で解決しようとするが・・・。

いやぁ~若者らしくて正義感がありとても爽やかですね。
隣のアメリカンヒーロー感がたっぷり!

悪役にはマイケル・キートン。彼はバッドマンから悪役まで幅広い!とてもいい役者さんです。
私は悪役のほうが似合っている気がしますが。。。

ヒロインのリズ役にローラ・ハリアー若いのに面長でとてもかわいらしいんだけど、父親捕まってしまうし引っ越してしまったし恋は一時停戦。その代わりに、次のヒロインはミッシェル役のゼンデイヤさんなのではないかと勘繰ります。

さいごにちょっとだけ、ペッパーことグウィネス・パルトロウが出ていきますが、おいらなんだかグウィネス好きなんですよね~「プラダを着た悪魔」なんて、グウィネスって名前を呼ばれるだけなのに萌え萌えだったもんね~ということで十数秒の登場シーンなのですが、この作品の評価がアゲアゲとなりました☆

さいごは例によってマーベルの悪い癖があり続きをチラ見せしてましたが、なんだかもうあんまり気にならなくなってきた。オトナになりました。

とりあえず夏の風物詩の一つをクリアしました。

公式サイト:http://www.spiderman-movie.jp/


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