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『トランスフォーマー 最後の騎士王』を吹き替えで観てきた!? [映画]

『トランスフォーマー 最後の騎士王』を吹き替えで観てきました。

日本の夏!?マイケル・ベイの夏!とうことで夏休みの必修科目であるマイケル・ベイを観てきまいた。これ見ないと夏が終わらない。(オワッチャウノ?)

例によって夏バテとにぎにぎしい映像が予想されたので疲労を考慮して吹き替え2Dを探して鑑賞してきました。そんなもんだから小さい子供がたくさん!小さいお子さんに150分の作品はもたないよ~飽きちゃってうるさいわ、あっちへウロウロこっちへウロウロ、スヤスヤ。。。;;

しかしながら、必ず彼が締めてくれると信じていました。関東一本締めで!
オプティマスプライムが!
最初のほうと最後のほうで出てきてくれると締まります!
西部警察でいう、石原裕次郎みたいな扱いです。(タトエガフルイ)

主演のマーク・ウォールバーグは、ケイドイェーガー役。見せ場がなかった。
軽度イェーガー・マイスター、、、薬草強めですが本物よりアルコール度数が少ないんでしょうか。
ちなみに、、、娘の声は、中川しょこたんが担当していました。

見せ場があったといえば、オックスフォードの才女ヴィヴィアン・ウェンブリー役のローラ・ハドック!妙年美女役。若いのにこれを演じ切るのはスゴイ!アタマがよい訳なのに平気で吊り橋効果でケイドに酔ってしまう。やはりアルコール度数強いのか(^^)

イザベラ役に天才小役イザベラ・モナー。2001年生まれって!この娘、あの2000年問題を知らずに育ったんですよ。それなのに異星人のロボットを難なく直してしまう。時代が変わりました。でも次に続く役どころができてまだまだ夏の風物詩は終わりそうもありません。

アンソニー・ホプキンスが古くから秘密を守ってきた騎士という重要な役まわりで出演してくれたことで重厚感が増していました。今回CGも出演者もお金かけてます。

ストーリーはというと、王道の展開なので、たぶん鑑賞しなくても、おおかた感想文は書けるような内容です。きっと観る前に書いたとしてもこの内容ならなんとなく書ける気がします。
だけんど、とにかく戦う戦う一辺倒のなかオイラ砂煙のなかからコンボイが登場したときにはちょっとウルウル来てしまった;;

夏が終わりました。

そして、マイケル・ベイもマーベル商法を覚えたらしくて、エンディングに体のいい「つづく」映像があります。楽しみ楽しみ来年の夏!?

公式サイト:http://www.tf-movie.jp/

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『スパイダーマン ホームカミング』を吹き替えで観てきた!? [映画]

『スパイダーマン ホームカミング』を吹き替えで観てきました。

夏ということでマーベル観てきた。夏バテ気味ということもあり字幕読む気力もなくなり引退することになりました。(チヨノフジ?)もとい、気力もなく吹き替えでトライ!

こないだのアベンジャーズからの続きになります。といっても最初ちょこっとだけなのであんまり関連なし。出てくるのは、キャプテンとトニスタさんとピーター・パーカー。

トニスタさんからスーツをプレゼントされ意気揚々のピーター・パーカー。だけど町の安全を守るだけでは物足りない思春期。異星人の部品から武器を作って売っているバルチャーを発見。自分で解決しようとするが・・・。

いやぁ~若者らしくて正義感がありとても爽やかですね。
隣のアメリカンヒーロー感がたっぷり!

悪役にはマイケル・キートン。彼はバッドマンから悪役まで幅広い!とてもいい役者さんです。
私は悪役のほうが似合っている気がしますが。。。

ヒロインのリズ役にローラ・ハリアー若いのに面長でとてもかわいらしいんだけど、父親捕まってしまうし引っ越してしまったし恋は一時停戦。その代わりに、次のヒロインはミッシェル役のゼンデイヤさんなのではないかと勘繰ります。

さいごにちょっとだけ、ペッパーことグウィネス・パルトロウが出ていきますが、おいらなんだかグウィネス好きなんですよね~「プラダを着た悪魔」なんて、グウィネスって名前を呼ばれるだけなのに萌え萌えだったもんね~ということで十数秒の登場シーンなのですが、この作品の評価がアゲアゲとなりました☆

さいごは例によってマーベルの悪い癖があり続きをチラ見せしてましたが、なんだかもうあんまり気にならなくなってきた。オトナになりました。

とりあえず夏の風物詩の一つをクリアしました。

公式サイト:http://www.spiderman-movie.jp/


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『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』を観てきた!? [映画]

『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』を観てきた!?

このシリーズは未読。波紋世代です(^^)
ちょうどディオの関連が薄れたこのシリーズから読んでないんですよ~

ということで、観てきた。
主人公の東方仗助 に山崎賢人くん。いいね!にあってました。(それだけ?)
おいの空条承太郎に伊勢谷友介唯一知っているキャラ。伊勢谷くんのキャラはジョースター家にとてもあっている気がします。ずっと出てほしいなぁ。
主人公の同級生広瀬康一に神木隆之介、、いやぁ~声優でも人気の神木竜之介くんですが、高校生はそろそろキビしい気がしてきました。ノリやキャラはまだまだいけるのですが、顔つきがオトナというか老け顔になってきています。ちょっとね。でも好きな俳優さんです。

仗助の母に観月ありさ、、あの3Mの観月さんが母親ですか!「伝説の少女」になりたい!と歌っていたころが懐かしい。
爺さん役に國村隼。あいかわらずいい味だしてましたね。

虹村形兆に岡田将生くん。かれもそろそろ高校生はキビしくなってくるお年頃ですが、彼はなんとかなりきってましたネ。

深夜アニメをちょっとだけ観ていたのでキャラだけはなんとなく知っているのですが、あとは皆無。
楽しめる話の展開でよかったよかった。

ジョジョシリーズで「ダイヤモンドは砕けない」シリーズが最高傑作という人が多いので、次回作までに予習しておきます。

公式サイト:https://warnerbros.co.jp/movie/jojo/

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『君の膵臓をたべたい』を観てきた!? [映画]

『君の膵臓をたべたい』を観てきました。

久しぶりにエンドロールが短いと感じさせてくれる作品でした。
清々しい青春ドラマに気分もすっきりな後味です。

物語は、さえない高校生が、病院で拾った闘病日記、その中には、膵臓の病気で余命いくばくもないことが綴られていた。そしてその持ち主が現れるが、それは同じクラスの人気者桜良だった。
そこから桜良は、同じ図書委員になったりして自分の世界に入れたくない「僕」に近寄ってくる。
彼女が近寄る理由は、秘密を知っているのに平静を装ってくれる日常を過ごさせてくれる彼に惹かれたからだ。そして二人は親交を深めていくが、ある日突然それは終わりを告げる。

起承転結な感じや回想との織り交ぜ方など王道の作りでハズしません。
最後のシーンが現在というのも納得な終わり方。

病気に対する世界観は、共感できるものが多く、病弱な幼少を「ブラックジャック」を読んで育った私にはとても素敵な世界観を共有させてもらいました。

主演の桜良役に浜辺美波さん!私は最初予告編観たときに志田未来かと思っていたが、本物の高校生でした。東宝シンデレラガールのなんとか賞の出身ですし。光るものは十分!
終始笑顔で過ごしている役柄は、垢のついていない演技で素晴らしかったのはもちろんですが、彼女のセリフの間やナレーションのスピード感がたまらなく人の鼓動と合うものでスゥーっと入ってくる。なんでしょう、、、飲みやすい日本酒みたいな感じ!(ドンナ?)

今回、年代が近いということもあり高校生時代とオトナ世代が本当に似ているキャスティングしていたことが素晴らしい。

僕 小栗旬/北村匠海
恭子 北川景子/大友花恋
ガム君 上地雄輔/矢本悠馬

特に北川景子/大友花恋はなんか同じ匂いがしてたまらんかった。
この二人は「悪夢ちゃん」でも共演しているのですね。

原作未読なのですが、久しぶりに心地よい涙を誘う青春映画でした。
注):エンドロール中に乾きません(^_-)-☆

公式サイト:http://kimisui.jp/

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『ライフ』を観てきた!? [映画]

『ライフ』を字幕2Dで観てきました。

国際宇宙ステーション内で繰り広げられるエイリアン・パニック的なサスペンス!

火星からの無人調査船、土壌などを持ち帰ってきてISSに持ち帰り調査するというお話。
粒よりの役者さんが揃っていはいるものの、オイラ...誰が主役なんだかわからんかった。
きっと最後に残ったお二人さんが主役なんでしょう。ジェイク・ギレンホールもレベッカ・ファーガソンも宇宙船員の一人として見事にオーラを消してなさっていました。

うーん中国を意識してか、ISSの説明でも米国と中国などが出資、脱出船の漂着も中国??など中国色が多い。そんななか我らの真田広之が活躍されていました。アクションなし!
60歳の声も聞こえるというお歳ながら、お子さん誕生シーンの船内中継があったりとまだまだお若い感じの演出。なんだか彼には宇宙船内が似合う気さえしてきました。「サンシャイン2057」のイメージが強いです。

そして、主役のエイリアン君。細胞のうちは名前をつけたりしてかわいがっていたが、突如として攻撃してきます。「スタップ細胞はあります!」と言った彼女も細胞をかわいがっていましたが、こんな結果になると思うとちょっと怖いです。

あとは宇宙船の限られたスペースのなかでさえ、情報伝達が困難になるといろんな体験や教育を受けてきた宇宙船員でさえ想定外の行動にでるのがちょっと人間らしくて怖かった。コミニュケーションって大事だね(^_-)-☆

最後は救えない未来を・・・・みたいになることが想像できてしまいましたが、作品としてはとてもよくできていてる宇宙船・パニックムービーでした。夏休みだなぁ~と感じる作品でしたが、朝一上映だったので周りはご老人だらけでした;;

公式サイト:http://www.life-official.jp/

※けっきょく3連休、テレビで高校野球予選、お相撲、そして時々映画館、、とほとんど外気を浴びなかった!熱中症こわいしね(^_-)-☆

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『カーズ クロスロード』を吹き替えで観てきた!? [映画]

『カーズ クロスロード』を吹き替えで観てきました。
「人生の選択を迫られる・・・」の結末がどこにも書いていないので、、なぜ?と思ってみてきましたが、なるほど。。。。これは結末知らないほうが楽しめるカモと思ったのでネタバレなしです。

ちょうど大相撲名古屋場所がはじまり、外に出たくない休日の午後ひがなTV観戦しているのですが、まさに大相撲の世代交代と野村再生工場を足して3で割った感じ。(薄い?)

まぁ栄華を誇った95ライトニング・マックイーン、、ちょっとモータースポーツ文化のない日本にはなじみがないと思いますが、熱はこんな感じです。私も若いころは、ケビン・シュワンツの34をバイクにつけていたし、今もヘルメットにはヴァレンティーノ・ロッシの46を付けています。
名レーサーが名コーチになるそんな引継ぎがうまくいっているのがアメリカンレースシーンなんかもしれませんね。(アンドレッティ一家みたく)

憧れのスターが引退に追いやられていく姿は悲しいことですが、その次の人生もその喜びがあればいつまでも輝き続けられるということなんでしょうかね(^_-)-☆

ベースとなる車ですが、今回ヒロインのクルーズ・ラミレス、なんとなくZcarに似ていると思うのは気のせいでしょうか。ジャクソン・ストームもなんとなくリアはNSXみたいだし、日本車びいきに映ってしまうのはしょうがないでしょうが、、なんとなく何をベースにしているのか考えてしまいます。そもそもマックイーンも日本車っぽいですし;;

今回、どこも吹き替えしかやっていませんでしたが、吹き替え陣はとても似合っていた気がしました。なんだか人気ない感じですが、オトナなストーリーに仕上がっていてよい感じでした。

公式サイ:http://www.disney.co.jp/movie/cars-crossroad.html

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『メアリと魔女の花』を観てきた!? [映画]

『メアリと魔女の花』を観てきた!?

原作はあるものの、ジブリ独立後初のメガホンの米林宏昌監督の色が出ていたような気がします。というか、ジブリ色ね(^_-)-☆

最初、声優陣が画となんとなく雰囲気があっていない気がしていたのですが、見始めてしまえばもう物語にぴったんこな感じでした。杉咲花ちゃんかわいらしかったです。

物語は、魔女ものの王道!とまではいかないまでも、よくまとまっていました。奇をてらうものでもないので、後半はおばばをうまいこと使って青春魔女モノ路線(そんな路線あった?)として素敵なエンディングでした。

各々のキャラクターの位置づけもしっかりしていたし、何よりホウキくんがかっこよかった。
メアリとおばばの関係がとてもよかったし、おばばのアドバイスもよかった。
なによりメアリのいい加減ながらも芽生えた責任感と成長が読み取れる点がよかったです。

夏休みに親子で観る作品としては良品でしょう。
コドモが喜ぶかは別として・・・・;;

この路線は「魔女の宅急便」以来、なかなか良作がでてこなかったですが、肩を並べないまでもよい作品に仕上がっていました。

公式サイト:http://www.maryflower.jp/


そういえば、魔女の花の名前は「夜間飛行」。ゲランのあっちのほうが私のなかではメジャーです。この香水自体がサンテグジュペリの小説のオマージュらしいのですが、なぜその名前なんじゃろ。ゲランのフレグランスは現代には珍しい古風なおしゃれビンが素敵です。
私もゲランはメンズを若い頃使っていましたが、唯一無二の香りで独特なんですよね~☆
#って全然作品に関係ないですが・・・;;

夜間飛行 (新潮文庫)

夜間飛行 (新潮文庫)

  • 作者: サン=テグジュペリ
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1956/02/22
  • メディア: 文庫


ゲラン ヴォルドニュイ 夜間飛行 パルファム 7.5ml 並行輸入品

ゲラン ヴォルドニュイ 夜間飛行 パルファム 7.5ml 並行輸入品

  • 出版社/メーカー: ゲラン
  • メディア: その他


私が使ってたのコレ。今日本で売っていないノネ☆
【ゲラン】 アビルージュ EDT SP 50ml Guerlain Habit Rouge [並行輸入品]

【ゲラン】 アビルージュ EDT SP 50ml Guerlain Habit Rouge [並行輸入品]

  • 出版社/メーカー: Guerlain(ゲラン)
  • メディア: その他


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『パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊』を2D字幕で観てきた!? [映画]

『パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊』を2D字幕で観てきました。

久しぶりのパイレーツ!だっちゅーのっ!
ジャックは前半のほとんどを丘の上で過ごします。丘サーファーです。
しかもその中の半分以上が囚われの身。縛られジャックが似合います。

で、後半からは、本来の海賊の姿に。
だけど、、、今回は、海での海賊船どうしの迫力ある映像がなかったのが惜しいです。
あの、島を見つけるまえの闘いさえも夜間の近接戦なものだから、暗がりでわかりづらい!中高年にやさしくない迫力;;

今回よかったのは、比較的好きなスペインのルー大柴ことハビエル・バルデムが敵役で出演のことでしょうか。その逆恨み加減の設定もぶっとんでるが、ちょっと彼の魅力である暑苦しい顔立ちが鳴りを潜めているのが残念。半分フジツボだかなんだかに覆われていてあの迫力ある顔だちがめだっていない。残念。

ストーリーはというと、、、もう、、、往年の「寅さん」ですがな。
恋愛関連は、若いもんに任せてしまうし、、古いマドンナ(敵役)を代わるがわる登場させるし、、、オーランド・ブルームとキーラ・ナイトレイは明らかに日本だったら、(友情出演)的な扱われ方。
エンドロール後のあの映像も「つづく」的なマーベル手法を真似てるところがいただけない。

ちょっと残念だったのは、比較的好きなキャラであるバルボッサがああなってこうなってかっこよくお亡くなりになったのが残念。でもディズニーですからね。次次回作あたりでひょっこり出てきますよ。それまでは若バルボッサと若ターナーに任せておきましょう。

しかーし、、、あのテーマソングが流れるとどうも血が騒いでしまうのだよね。
ジャックは、あの化粧なので70歳になっても演じられるのだろうからぜひ「パイレーツはつらいよ!」で全世界を魅了させてほしいです(^^)/

公式サイト:http://www.disney.jp/pirates/

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『ジョン・ウィック チャプター2』を観てきた!? [映画]

『ジョン・ウィック チャプター2』を観てきました。

チャプター1があんな感じだったからか、客層は限られており、おっさんとキアヌ好き女子という両極端の客層(想像)。

冒頭からキアヌの好きなバイクアクションシーン。ヘッドライトとテールの処理のしかたからか、YAMAHAのMT09ですかね☆

ストーリーは、、、例によってめちゃくちゃ。
1は、子犬を殺され、愛車を盗まれたということだけでマフィアをぶっ潰した。
そして今回の2は、引退した彼に仕事の依頼。その依頼を断っただけで家を燃やされた事に対して、、というより依頼人に裏切られたことでムチャなことをいろいろやりおるわい。

あとからあとから、殺し屋が立ち向かってくるところなんて、マトリックス・レボリューションのよう、、、おっと。。そういえば、ローレンス・フィッシュバーンが久しぶりに共演していましたね。セリフのいろんなところにマトリックスを想像させるような言い回しがあり、ファンには妄想膨らませるには十分な演出。

ちょっと時間が長いけど、夏向けの派手なガンアクションで時間も忘れてしまします。
ビバ納涼!!!って作品。(オカルトじゃないよ)

公式サイト:http://johnwick.jp/

※今回ウィッグ女子はいませんでした;;

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『LOGAN ローガン』を観てきた!? [映画]

『LOGAN ローガン』を観てきました。

初日に鑑賞なのでしたが、X-MENのファンもヒュー・ジャックマンさんと一緒に歳をとっているようで、壮年な叔父様たちが多かった!!

そう。ローガン(ウルヴァリン)も歳をとるのである。不死身であるその能力も歳をとるに従い、、治る能力がにぶってきたりして、鑑賞している人達自体は自分の世代に重ね合わせ「ああ、彼も老いるのだなぁ~」「ローガンも老眼鏡かけてるし・・・」と思ったはずです。(コレガイイタカッタ)

物語は、ミュータント狩りにより撲滅されたとされたが、ローガンは運転手として細々と生き延びていた。その理由は、年老いてボケ始めたチャールズ・エグゼビア(プロフェッサーX)に薬を与えるため。薬が切れて発作が起きると、付近の人間はその能力から息もできないほどの衝撃で動けなくなってしまう。ある日、ローガンの前に女の子を連れた女性が現れる。ローガンは余計なことに首を突っ込みたくないので関わろうとしなかったが、ある事実を知ってしまい狙われている女の子と旅をすることになる。かくしてローガン・チャールズ・女の子で車の旅をする。ミュータントの楽園を目指して。。。。

ネタバレになりますが、今回チャールズもローガンも死んでしまいます。
不死身の人間も老いて死ぬ場所を探していた本人が最後に家族というものに対する愛を抱いたことで死ぬことになるのがとても涙ぐましかったです。

ある薬で一時期のウルヴァリンの能力を発揮するがすぐに薬が切れてしまいます。
いろいろやっても持続力がないとこ。。この場面がいちばんグっときました。
以前のように動けないそんなオジサマたちにエールを送りたいんでしょうかね☆

意外と楽しめるが、おじさんにはちょっとグッとくる作品でした。

公式サイト:http://www.foxmovies-jp.com/logan-movie/


==おまけ==
ちかくの...といってもバイクでいくような距離ですが神社に行ってきました。
ちょっと有名ですが県外の人は知らないような紫陽花のプチ名所。

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たんぽぽの綿、、この強風で飛んでって!

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田んぼの鷺。。おいしいものあるのかな???

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