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『パッセンジャー』を観てきた!? [映画]

『パッセンジャー』を観てきました。

移住を決めた宇宙船で120年間の冬眠をしている一人が残り90年をまえに目覚めてしまった。そこからの宇宙船物語です。ほぼほぼ2人芝居です。

主演の技術者ジムにクリス・プラット。イケメンだからいいようなものの、宇宙船で思うがままの神様状態。
そして、もう一人のお目覚めちゃんがオーロラさん役のジェニファー・ローレンス。ご存知田舎顔のアカデミー女優さん。と思いきやだいぶ洗練された大人の女性になっていました。それにしても彼女は、脱ぎたがり屋さんですね~惜しみもなく豊満な姿態を見せてくれています。そんなに細身じゃないところが好感持てます。

そして、途中で出てくるもう一人のお目覚めちゃんが機関士のガス、ローレンス・フィッシュバーンです。まぁ彼がいたから物語は進んだんだけど、出てきてすぐ死んじゃうかわいそうな人。どうしてもマトリックスな感じが抜けません。

いやぁ~目覚めた男女がこの二人だったからいいようなものの、オッサンと美女。つまりはローレンス・フィッシュバーンだったらどうなったことやら。

いろいろ工夫をして生き延びる姿は好感が持てるしテンポよく話が進むので観ていて飽きません。

恒星の重力ターンは、、あんなに近づいたら、、、宇宙船燃えちゃうよ。
山場の船外活動は、あんなことやったらふつうに燃え尽きてます。そして宇宙服に穴あいたら、あんなに長く生きられないと思うんだけど。。。と現実を見つめてしまう場面も多々あり。

ちょうどいいところで水戸黄門のお銀のようにジェニファーのお色気シーンが出てくるので眠くもなりません。上映時間も長くなく手軽に楽しめる作品でした。

公式サイト:http://www.passenger-movie.jp/

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『モアナと伝説の海』を吹き替えで観てきた!? [映画]

『モアナと伝説の海』を吹き替えで観てきた!?

よかったですね~。上映中まったく色恋沙汰を意識しない異例の健全さを醸し出していました。アナ雪の結婚詐欺的な物語とは一線を隔していました。

物語は、村長の娘に生まれたモアナでしたが、伝説で言われたマウイに盗まれた女神テ・フィティの心を元に戻す旅に出ます。

たださすがはディズニー。色恋なんてなくったって、いい感じのタイミングで入る爽やかなモアナの歌声にみんなうっとりでした。

それにしても海と水に関する映像表現がとてもきれいでした。というか本当の水のように感じざるを得ません。これって日本人のクリエーターさんが作っているんですよね~いと誇らし(^^)/

あと、、、女神テ・フィティ最後にでてきましたが、、、、、Coccoに似てました。沖縄系なんですかね(^^;;

公式サイト:http://www.disney.co.jp/movie/moana.html

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『ひるね姫 知らないワタシの物語』を観てきた!? [映画]

『ひるね姫 知らないワタシの物語』を観てきました。

観終わったあとそのまま昼寝しようと思い早起きして観てきました。

思ったより、昼寝にフォーカスが当たっておらず、夢の中と現実がつながってる???「君の名は」かと思ってしまいました。
ストーリーは、種明かししてしまうと面白さ半減なので割愛(テヌキ)

それにしてもココネの岡山弁がとても自然にかわいらしく表現されていましたね。高畑充希とは気が付かずにかわいらしいなぁと終始感じてました。

東京オリンピックの3日前という設定も、大手自動車メーカーが自動運転で選手を送り迎えという設定も現実味を帯びてきている昨今この設定は今だからこその見ごたえです。

しかし、一人のエンジニアが自動運転のアルゴリズムを書き上げるっていうのも現代の膨大な量のプログラムソースを考えると現実的ではないです。
「ハード屋がソフト屋に頭を下げるというのか」という言葉も数年前まで社会でいろいろと聞いたセリフですが、コスト削減のためにソフトでできることを多くしていることは確かです。しかしながらどうしても物理的にハードが担う部分は否めなく、既存の自動車メーカーの積み上げたノウハウは色褪せないと思っています。

劇中の看板なども現実のものですし、街並みを走る車も現実のものでした。
ちなみに、モモタローの乗っていたバイクは、超高価なセンターハブステアリングのバイクです。一度乗ってみたいシロモノですが、4~500万円するものなので手が出ません。
現存購入できるものはビモータ社のTESI3Dです。以前TESIのメンテナンスをしていた人と飲んだことがあり、乗り味を聞いてみたが、普通なら減速時にフロントが沈むのだが、センターハブのバイクはそのままスゥーっと全体が沈み地面に張り付くようにコーナリングができるのだそうです。
いいですね~書いていて妄想すると気分高まります。

すっかりバイクの話になってしまいましたが、メカニカルなディティールも今回目を奪いました。前述のバイクはもとより鬼と対峙するロボットやサイドカーの変形についてもよく考えられた造詣でいした。ロボットはちょっとエヴァンゲリオンに似ていましたけどね(^_-)-☆

帰ってからは、存分に昼寝して目が覚めたら、、、、結びの一番の時間になっていました;;

公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/hirunehime/

==おまけ==

昨日お墓参りで実家に立ち寄り。庭はさくら草だらけになっていました。
よくぞここまで、、、というほど。鮮やかな紫ピンクは、太陽にあたりまぶしさを反射してくれていました。

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これはマーガレット???なかよし???りぼん???

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『ボヤージュ・オブ・タイム』を観てきた!? [映画]

『ボヤージュ・オブ・タイム』を吹き替えで観てきました。

巨匠テレンス・マリック監督が、宇宙のはじまりと生命の歩みを圧倒的な映像美で描き出したドキュメンタリー。という売り込みですが。。。。

なかみは、??なところが多々ありました。映像美というけれど古い映像や街中の映像などもありしかも被写体はそれ?というようなものが多かった。ところどころCGを織り交ぜている作品構成のなかちょっと目立ちました。デジタルリマスタリングしたほうがよかったかも。

あとは、吹き替えだったのですが、少し映像とナレーションが不釣り合いな部分多し。せっかくの中谷美紀のナレーションがもったいない。原作は、ケイトのブランシェットさんですもんね。

キリスト教的な世界観のない私たちにとっては、欧米作品で多くあるような背景がわからずその荘厳さがりかいできない・・・といった感が出ていたのかもしれません。

映像も、マクロ的なところからいきなりミクロ的な映像にうつり、しかもその繋ぎがないものだからその映像が何だったのかすら不明のまま流れてしまうシーンも多くもったいない感じがしました。

CGで作られた恐竜の部分などは、単品で観ればよい作りですが全体のなかどう組み込まれているのかがないのでここも消化不良感がでてしまっていましたね。

キレイな映像は今の世の中溢れかえっている世の中、キレイな映像だけでは心を打つことはむつかしく、もう少し構成を考えればよかったのかもなぁと感じました。

来てます来てます・・・とはならなかったです。(マリックさんダケニ)

公式サイト:http://gaga.ne.jp/voyage/

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『アサシン クリード』を観てきた!? [映画]

『アサシン クリード』を観てきました。
ゲームが元なんですね。知らんかった。

アサシン(暗殺者)として活躍した祖先の記憶を遺伝子から科学のチカラで呼び覚まされた死刑囚の男が、過去のナゾを説くことに挑む姿を描いたミステリーアクションという触れ込み。

うーんマトリックスのあれみたい。記憶を操作するときには必ず首のうしろに妙なコードをぶっさすのね。でもあれ痛そう。

そのままの頭の中を映像として見られてしまうのもちょっとNG、エッチな妄想とか迂闊にできない。イケメンのマイケル・ファスベンダーだってひょっとしたらエッチな妄想映像がちょっとはあるかもしれない。。。。でもイケメンだからなぁ~それさえカッコイイ。

ヒロインに、記憶から謎の果実を抜き出す施設の科学者ソフィア・リッキン博士にマリオン・コティヤール。彼女の演技には信頼をおいているし、ちょっとコンビニの前にいるヤンキーっぽい雰囲気が好きです。(ドンナ?)
ちなみに、マリオンのクレープも好きです☆

ゲーム原作ということで、ストーリーの発想はすばらしいで。それを実写映像として完成させたのもすごいです。

でも、まさか続きがあるとは、、、バラ巻いたナゾをちゃんと拾ってないので気になっていたらそんな結末に。

あ、それでも、最後に近づきどんでん返しがあり楽しめましたよ。
演説のシーンは、なんとなくカリオストロ伯爵の婚礼のような感じでした(^^)

公式サイト:http://www.foxmovies-jp.com/assassinscreed/

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今年のラズベリー&アカデミー(^^)v  [映画]

今日はいろいろあってお疲れの身体なのですが、一年に一度なのでちょっと月曜から夜ふかし(^^)

今年のラズベリーは以下のとおり。
日本で記事になるのが遅いです。
アカデミーが発表されてからの報道じゃ遅いのだよ~。。

★ゴールデン・ラズベリー賞2016☆

◇作品賞
「Hillary's America: The Secret History of the Democratic Party」

◇主演男優賞
ディネッシュ・ドゥソウザ 「Hillary's America: The Secret History of the Democratic Party」

◇主演女優賞
ベッキー・ターナー 「Hillary's America: The Secret History of the Democratic Party」

◇監督賞
ディネッシュ・ドゥソウザ&ブルース・スクーリー
「Hillary's America: The Secret History of the Democratic Party」

「バットマン vs スーパーマン」も頑張ったが、主要部門は、ドキュメンタリーの「Hillary's America: The Secret History of the Democratic Party」のほぼ独占状態ですな。
まぁアメリカの賞だから・・・・(^^)

そして・・・・

★アカデミー賞☆

◇作品賞
「ムーンライト」 ・・公開たのしみざんす。

◇主演男優賞
ケイシー・アフレック 「マンチェスター・バイ・ザ・シー」 ・・おおかたの予想通り

◇主演女優賞
エマ・ストーン 「ラ・ラ・ランド」 ・・おおかたの予想通り

◇監督賞
デイミアン・チャゼル 「ラ・ラ・ランド」 ・・アメリカの賞だからアメリカ人の好きな作品が取るべき

ということで、手抜きな記事ですが、今年はサプライズは、作品賞の発表くらいでした☆

最近悟った私の想いは、アメリカの賞なんだから、アメリカ人の好きなように好きな作品好きな女優に賞をあげなはれ(^^)/
 
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『素晴らしきかな、人生』を観てきた!? [映画]

『素晴らしきかな、人生』を観てきました。
ヘレン・ミレンが出ているということで楽しみにしていました。

娘が亡くなったやり手広告会社の社長のハワードは、2年が過ぎても無気力のままであった。
会社も傾き始めたところ尊敬する社長を支えていた幹部たちは、彼を目覚めさせようと彼の座右の銘であった人との関係は「愛」「時間」「死」であるという手紙を見つけ出し、それにまつわる演技を役者を雇って彼に近づいた。

と、ここまでは予告編のとおり、物語の本質はそこではなく、彼自身の自問自答の答えを何を起因に見つけたか。最後の20分ほどは、あーそういうことだったのね。とネタバレになるので書けませんが、よくできている話だと思いました。シックスセンスみたいな感覚デス(チョットチガウ)

主演のハワードにウィル・スミス。会社幹部にエドワード・ノートンやケイト・ウィンスレット(そういえば最近衛生上の理由から劇場で毛糸のブランケットを貸し出してくれなくなりましたね)エドワード・ノートンの枯れ具合にちょっとびっくりしました。若々しいイメージもどこえやらという感じです。同じく幹部にマイケル・ペーニャ。よい役はちょっと似合いませんね。
役者連中にヘレン・ミレン、キーラ・ナイトレイ、ジェイコブ・ラティモア。

そして、子を亡くした話を共有する会を催しているマデリンにナオミ・ハリス。やっぱキレイですね~彼女どんどんキレイになっていきます。パイレーツ・オブ・カリビアンの時は不思議な奇妙な役柄でしたが、007のころからどんどん彼女の魅力が溢れ出てくるような気がしました。これからもいい役に巡り合ってもらいたいものです。

ブリジット役のヘレン・ミレンは安定していい味を出していましたね。ブリジット自体の過去などをしつこく追いかけず想像にまかされていたところがこの作品の隠し味になっていた気がしています。そしてそういう演出だからこそ最後のシーンでこの役者たちは、本当に愛・時間・死を司る使者だったのではないかと思わせてくれたんだと思った。

短い作品でしたが、観てよかったと思う日曜ナイトでした。

公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/subarashiki-movie/

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『ラ・ラ・ランド』を観てきた!? [映画]

『ラ・ラ・ランド』を観てきました。
話題作なのでアカデミー発表前に鑑賞しちゃろう!ということで観てきたが、、、満員でした。しかもそのほとんどは女子でした。これは恋愛系のミュージカル映画なのね☆

ストーリーは、予告編のとおり。ですが、後半からの展開は想定外です。ちっとも予告編のあのキスシーンがでてこないなぁと思っていたら、、あらあらそういう感情の映像なのね☆という感じで物語が進みます。映画というよりミュージカルというよりこの作品!自体を鑑賞する時間を楽しむのが良いと思う。

でも、冒頭のあの高速のうえで踊りだすところは、日本人の私たちに、しかも字幕ではちょっと勢いに圧倒されがちです。ちょっと覚悟が必要かも。

主演の二人以外には全くといっていいほど印象のある人たちは出てきません。二人芝居です。

エマ・ストーン、相変わらずかわいらしいギョロ眼ちゃんです。演技のオーディションシーンが多いためどのシーンが演技なのか上手いのか下手な表現なのかがわからんです。でもエマちゃんの身のこなしや心の動きは歌とダンスでダイレクトに伝わりました。

ライアン・ゴズリング、彼はなんだろう~無口なほうがいいかな(^^) 
ちょっと今回いろいろとしゃべりすぎでしたね。
ジャズに対する思いを捨てつつも現実に生きます、でも夢はちゃーんと持ち続けていたのですね。
アメリカンドリームを体現するような結末に満足・・なんでしょうね。

ちょっと気がついたのだがエンドロールのなかで挿入歌、Japanese folk song rentaro taki とあったがどの曲なんじゃろ??

良くも悪くもアメリカンな作品。ストーリー的にもアカデミー以外のショウレースでは、あまりウケないだろうと思った。

まぁエマちゃんは女優賞取るかもしれないけど、ライアンはどうだろう。という感じ。

あ、もちろん帰りのクルマの中は、「ラララ・ラブソング」を聴いて帰ったよ(^_-)-☆

公式サイト:http://gaga.ne.jp/lalaland/

==おまけ==

近くの植物園は春の予感です。

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私の好きな黄緑色の梅はやっと咲きました。

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そして福寿草も襟巻が増えてきまいた。今週で終わりですね。

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金色のマンサク、王蟲の触手のようです。

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赤いマンサク、3倍速い。

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ロウバイはもう香りが薄くなってました。

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次はサクラだね(^_-)-☆

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『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』を吹き替えで観てきた!? [映画]

『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』を観てきました。
体調よくないので吹き替えで鑑賞です。

よかったですね~ヘレナのいないティム・バートン作品としては、傑作の部類ではないでしょうか。

ミス・ペレグリン役のエバ・グリーンのとても凛々しいいキリリ感がたまらん!なりきった魅力が抑えきれないくらいでした。

サミュエル・L・ジャクソンの悪役もサマになっていました。彼は悪いほうが似合います。

ヒロイン役のエラ・パーネル、、眼の大きい美人さんになりました。マレフィセントの子供時代のあの娘さん。時が流れるのは早いものです。もっともっと素敵な女優さんになってもらいたいです。

あと、チョイ役でカジノロワイヤル繋がりで??ジュディ・デンチ出演してましたね。お察しの通りあっけなく食べられちゃったから、私はいつものとおり「ジュディ・デンチ!電池切れ(^^)/」と心のなかで叫びました。

ストーリーとしては、タイムラインものではやってはいけない、過去を変えて未来を変えてしまうということをいとも簡単にやってしまい。。しかし、そこまでして未来を変えたのであれば、、もうちょっとそのあとを拾い上げてほしかったなぁ。キスですべてを解決!?それもまたよしですな。ファンタジーですから。

それにしても、、、奇妙な子供たちの、、あのかわいらし気な双子ちゃん。あんな恐ろしい能力を持っていたなんて。。。自分の能力の使いどころを知っている賢い子供たちです。

ティム・バートン作品は、奇妙な登場人物と鮮やかな色彩美もさることながら、必ず一つ人間の本質を突くようなホロリとする場面が入ってきます。今回も往年のティム作品のようにちょっとホロリでした。(ポロリじゃないヨ..スキダケド)

公式サイト:http://www.foxmovies-jp.com/staypeculiar/

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『この世界の片隅に』を観てきた!? [映画]

『この世界の片隅に』を観てきた!?
ずっと観たいと思っていたのですが、近くに上映館がなくやっと今週公開となりました。
単館上映からの話題作なのでしょうがないですね(^_-)-☆

物語は、、18を過ぎ広島から軍港呉にお嫁に来ました。見知らぬ土地での生活は、ぼーっとしたすずでしたが、一生懸命生きています。日に日に空襲がひどくなる日々に、いろいろな出来事が起きます。なかでも義姉の娘・晴美さんとのお別れからの展開は、息をのむような生々しさ、演じているのですがアニメなのですが、すぅっと心に入ってくるような展開でした。終戦の日は、親たちから様子を聞いているので、映像でみるよりアニメの鮮明さで伝わってきました。

のんと改名した能年玲奈さんの復帰作?ということでしたが、、もう~能年ちゃんそのまんま、そしてそのボーっとしてる世界観を含めすべて丸め込んでいました。

私は遊郭で働くリンとのエピソードはもうちょっと深堀りしてもよかったかもしれないです。のちのちリンさんの名前が何回かでてくるので、、それほど印象の深いシーンでした。

あとは、狭い中で方寄せ合う夫婦の姿がよかった。防空壕のなか、空襲からの側溝のなかなどなど印象に残りました。

全体的にほんわかした雰囲気の作画や音楽ですが、戦争の残酷さや日々精いっぱい生きている姿など本当に心の隙間に染み入りました。

公式サイト:http://www.konosekai.jp/

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