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『LOGAN ローガン』を観てきた!? [映画]

『LOGAN ローガン』を観てきました。

初日に鑑賞なのでしたが、X-MENのファンもヒュー・ジャックマンさんと一緒に歳をとっているようで、壮年な叔父様たちが多かった!!

そう。ローガン(ウルヴァリン)も歳をとるのである。不死身であるその能力も歳をとるに従い、、治る能力がにぶってきたりして、鑑賞している人達自体は自分の世代に重ね合わせ「ああ、彼も老いるのだなぁ~」「ローガンも老眼鏡かけてるし・・・」と思ったはずです。(コレガイイタカッタ)

物語は、ミュータント狩りにより撲滅されたとされたが、ローガンは運転手として細々と生き延びていた。その理由は、年老いてボケ始めたチャールズ・エグゼビア(プロフェッサーX)に薬を与えるため。薬が切れて発作が起きると、付近の人間はその能力から息もできないほどの衝撃で動けなくなってしまう。ある日、ローガンの前に女の子を連れた女性が現れる。ローガンは余計なことに首を突っ込みたくないので関わろうとしなかったが、ある事実を知ってしまい狙われている女の子と旅をすることになる。かくしてローガン・チャールズ・女の子で車の旅をする。ミュータントの楽園を目指して。。。。

ネタバレになりますが、今回チャールズもローガンも死んでしまいます。
不死身の人間も老いて死ぬ場所を探していた本人が最後に家族というものに対する愛を抱いたことで死ぬことになるのがとても涙ぐましかったです。

ある薬で一時期のウルヴァリンの能力を発揮するがすぐに薬が切れてしまいます。
いろいろやっても持続力がないとこ。。この場面がいちばんグっときました。
以前のように動けないそんなオジサマたちにエールを送りたいんでしょうかね☆

意外と楽しめるが、おじさんにはちょっとグッとくる作品でした。

公式サイト:http://www.foxmovies-jp.com/logan-movie/


==おまけ==
ちかくの...といってもバイクでいくような距離ですが神社に行ってきました。
ちょっと有名ですが県外の人は知らないような紫陽花のプチ名所。

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たんぽぽの綿、、この強風で飛んでって!

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田んぼの鷺。。おいしいものあるのかな???

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『美しい星』を観てきた!? [映画]

『美しい星』を観てきました。

三島由紀夫のSF??三島由紀夫は好きだけど、この作品は知らなんだ。
美しい星 (1967年) (新潮文庫)

美しい星 (1967年) (新潮文庫)

  • 作者: 三島 由紀夫
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1967
  • メディア: 文庫

平凡な家族にある日突然宇宙人として地球に残された使命に覚醒する。地球温暖化などに端を発し気象予報士の父が天気予報で突如として温暖化に対して熱心に語りだす。しかし途中からそれが本当は、現実のなかでの妄想なのではないかという風に鑑賞するものに感じさせられるが、実のところ宇宙人であったのではないかと締めくくる。

三島由紀夫の作品は、その情景の日本語表現がすばらしく、実際に見えている映像よりもはるかに美しいものを脳内に展開させてくれる作品が多い。だいたい原作に負けている映像化しかできないのでちょっと残念だ。

しかし今回はSFということで、なんだか期待できる。
原作未読だからかもしれませんが、かなり現代版にモディファイされていたのではないでしょうか。

自然とは何か、人間は自然というなかに自分を含めないで考える・・・・って深いイイ言葉だったと思った。たしかにそうだもんね。自然はキレイではないと思う。ある意味人間の感情からすると残酷とも思える現象に身を置いているということを認識しないとね(^_-)-☆

ひとり覚醒しない母親の中嶋朋子が、ねずみ講で水を売りつけるが、、そりゃぁナレーションの女王である彼女が話をしたら、買ってしまうわな。とちょっと思った。

公式サイト:http://gaga.ne.jp/hoshi/


==おまけ==

近くの公園で散策。

むぎなでしこ 咲き盛り

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ポピー畑
なんかモネの作品でこんなんなかったっけ???

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なんだかわからんけどキレイだった。

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『メッセージ』を観てきた!? [映画]

『メッセージ』を観てきました。
ちょいちょいネタバレあり。だけど全部は書けないのでモドカシイ記事です。

いやぁ~よかった。エイリアン接触モノに時間の概念をプラスするとだいたい失敗するパターンなのですが、この遡る構成もよかったし、ある意味ミステリー。アカデミーノミネートも納得の作品でした。

ほとんどがエイミー・アダムスとジェレミー・レナーの二人芝居。
あとはエイリアンの2人が登場するだけ。
このシンプルで全容を見せない感じがよかったのではないでしょうか。

遡る構成と未来と現在が入れ違う感じがなんとも新しいと感じました。
途中からなんとなく「ひょっとして」となんとなくわかり始めるのも楽しい。

あの「バカウケ」型の宇宙船のなかもミステリアスで楽しかった。
ちょっと残念だったのが、あの爆弾が爆発するところ。。
エイリアンが守ってくれたというエピソードを挟んでほしかったのにな。

エイミーもジェレミーもほかの作品では若作りですが、今回年相応の役柄で枯れ加減がとても好印象。。。といいつつも調べたら私より年下でした。

時は流れるものとしてとらえられていない異星人。
そんな彼らの文化のなかには、、こんな歌もヒットしないんでしょうね☆
なんて・・・つまらぬことを鑑賞中に妄想してしまったよ。



そうそう、、エイリアンの宇宙船が全世界12か所に出現するんだけど、その出現場所に対する見解を述べているシーンででた、、、「シーナ・イーストンがヒットした国か、、、」というセリフには笑った。
笑ったのが自分だけだったのでかなり目立ってしまった(^_-)-☆



私はシーナ・イーストン大好きだったので、もうちょっとネタとして掘り下げてほしかったんだけどなぁ~



観終わってみて、「メッセージ」という邦題がイマイチだなぁ~と思った。
原題の「Arrival」のままじゃだめだったんかね~(^^)

いずれにしても、よくよく構成を考えられた宇宙物理学の要素もちょいちょい入れられたエイリアン遭遇&時間軸超越作品でした(^^)v

公式サイト:http://www.message-movie.jp/

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『夜明け告げるルーのうた』を観てきた!? [映画]

『夜明け告げるルーのうた』を観てきました。

予告編で観たあのウルウルのルーのまなこが印象に残っていてつい見てきてしまった。
コドモさんが多いと思いきや、、、あのまなこに魅了されたと思われるオッサンが意外にも多かったです。

「夜は短し恋せよ乙女」を手がけた湯浅政明監督のオリジナル劇場用長編アニメです。「夜は短し~」でも目を引いた、アニメーション動作だけで楽しさを愉快さを表現できるところがすごい。

何しろ、こんなのありえないでしょう~って、観ている人に思わせないテンポの良さと見ていて楽しい気分にさせるダンス。。なんでしょうね。

東京から親の離婚で父母の田舎にもどってきた主人公の高校生カイが、不思議な人魚の少女ルー(谷花音ちゃん)と出会って、短い時間で変わっていく設定がよいのと、人魚の少女は音楽がかかっている間だけ尾びれが足に変わるという設定。また、人魚は太陽に当たると焼けてしまう。

人魚という存在を重宝しつつも何かあると邪魔モノ扱いにする。。。人間の心の闇なんかも描かれているのもシュールだ。

ルーのダンスも声(谷花音ちゃん)もその友達を作りたいという一途な想いも切ないくらいに伝わってくる。ちょっとウルルな結末で切ないが見ていて心地よい時間を楽しめました。

公式サイト:http://lunouta.com/

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『破裏拳ポリマー』を観てきた!? [映画]

『破裏拳ポリマー』を観てきました。
なにせ、幼稚園のときのハンカチは破裏拳ポリマーでしたから・・・。
あの、両側の突起が妙にかっこいいと感じたのだよね(^_-)-☆

全般的に言うと・・・今までのタツノコ実写版よりは、普通に楽しめました。
キャシャーン、ガッチャマン、ヤッターマン等々、、、ちょっとイマイチだったがこいつはスゴイ!というほどではににせよ。楽しかった。

変に物語の風呂敷を広げなかったことと、破裏拳ポリマー自体に絶対的なヒーロー/ヒロイン/悪役がいなかったことが幸いだったのだと思う。

いずれにせよ、破裏拳が多からず注目されていたことと、ポリマースーツの造形も違和感なかったこと。

テルのおしゃまなでかわいらしいところ。
ちょっとあのワンコちゃんがいなかったのは実写だからしょうがないかな。。。

人気がないと思い今回こそ貸し切りかと思いきや、、私を含めて3人の観客でした。

公式サイト:http://polimar.jp/

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『カフェ・ソサエティ』を観てきた!? [映画]

『カフェ・ソサエティ』を観てきました。

日曜の昼時というのに、まだまだほぼ満員でした。
古き良き時代のオシャレな純愛映画・・・・といえば聞こえはいいが、W不倫映画です。

しかしながら、作品自体が短く、音楽とのマッチングもグーで、とてもテンポよく進むので気持ちよく鑑賞できます。不倫といえどもドロドロ感なく爽やかに鑑賞できます。

なんでしょうね。あの時代の不倫は、、ロココ的な感じがあるのでしょうか。。。

主人公のジェシー・アイゼンバーグ君。。どっかでこのあどけない感じ観たことあると思って調べたら。。。。なんと!「エージェント・ウルトラ」のボクちゃんじゃない。しかも相手方のヒロインもクリステンセン・スチュワート。このなんとなく後ろめたい愛情がこの二人には似合っているんでしょうか。

しっかし、ジェシー・アイゼンバーグ君、、「2倍、2枚!!」で二股ときた。(それ違うジェシー(高見山)ですから・・・;;
しかもまさかの二人とも同じ名前、、、ヴァンパイヤ族がいいのか歳をとらない107歳がいいのか。よーく考えてみよう!
私は107歳のほうがいいなぁ~。。

クリステンセン・スチュワートは、なんだか意味ありげな笑顔がよいのですが、なんか影ありそう。そう、ヴァンパイヤ族に関係してそうな・・・・(どうしてもそっちの方)
どちらかというと意味なくキレイなブレイクのほうが好みです。

ちなみに、W不倫云々の前に、女のカンはコワイです。おいそれとプレゼントもできません。

公式サイト:http://movie-cafesociety.com/

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『ワイルド・スピード ICE BREAK』を観てきた!? [映画]

『ワイルド・スピード ICE BREAK』を観てきました。

いやいや、、シャーリーズ・セロンの存在感っていったらたまんないですね~。
今回主役のドム(ヴィン・ディーゼル)より目立っていた。というか食ってた!
しかも、悪女が似合う。逃げ足の速さは、ベルク・カッツェ(ガッチャマン)並み。
そして、部下をアゴで使う様は、、、セクシーなドロンジョ様。。。
「やっておしまぃ~」という吹き出しがよーく似合います(^^)

そして、シャーリーズ・セロン同様脇を固めるのが豪華すぎる。ドウェイン・ジョンソン、ミシェル・ロドリゲスはおいといて、ジェイソン・ステイサムの母親がヘレン・ミレンなんて。。。凄すぎる。しかも往年のギャング映画ばりに配役上の笑いも取ってくれてる。

もはや、、、最初のコンセプトなんてどこ吹く風のワイルド・スピード。
ブライアンが潜入捜査官だったなんて誰も知らないでしょう(^^)
名車たちの使われ方もなんだか雑だし。。。。

ブライアン(故ポール・ウォーカー)は、もう過去の人で名前しか出てきません。
回想シーンもなかったが、本人不在なのでしょうがないんでしょうけど。。
渥美清亡くなった後も寅さんを続けているようなものです。

いずれにせよ、サイファー(シャーリーズ・セロン)は逃げているので、続編が作られると思う。
毒が強いので、チョイ役でも彼女の映画になってしまうような気がします。

公式サイト:http://wildspeed-official.jp/
↑このページちょっとイケてなさすぎ。公式サイトっていろんな情報を提供するのに何も載ってないです。このシリーズとしては、登場するスペシャリティカーの情報が一番のメインだと思うのだが、、、ちなみに日本車として気が付いたのは86だけ。。スバルもあったかも。。


==おまけ==

家の前歩道のつつじがいつの前か満開に。
つつじはピンクより赤が好き。

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『ゴースト・イン・ザ・シェル』を観てきた!? [映画]

『ゴースト・イン・ザ・シェル』を字幕版で観てきた!?

良い時間がなくIMAX3Dで鑑賞。普段の倍以上の値段だが、、、その価値はあんまりなかった。

士郎正宗原作のコミックを押井守監督が映画化したSFアニメ「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊」のハリウッド実写版である。ということで、そこここで日本のイメージが登場するのであるが、キャストも風景も日本なのだが、どうもいろんなものが中国なのである。それもそうで、制作には上海の映画会社が入っており、まぁ市場を考慮したつくりになっている。

日本を意識したといえば、キャスト。公安の上官にはビートたけし北野、終始日本語でしたが、すごい存在感漂っていましたね☆
素子の母親には桃井かおり。。。。オイラ桃井さんの英語ちょっとうまかった。考えてみればアメリカで暮らしていたんだものね。いつSK-Ⅱみたいに「20台はいいのよぉ~」と言い出すのかと思ってドキドキした。

研究者のボスとしてジュリエット・ビノシュが出ていまいたね。歳はとりましたが、美しさ色気はそのままです。こういうシリアスが役柄が似合ってきたなぁと思った。

映像は、とてもきれいで3Dの広告、ビル全体を覆う巨大なものから道端の小さいものまでなんだか幻想的でした。未来はこんな感じなんだろうね。映像でキレイだったのは、あと水の表現。水辺の格闘や水たまり、池に落ちるところ。クラゲなんかもとても繊細に表現されていた。これは3Dの効果なんだろうか。。。暗いシーンが多かったのが少し残念だ。

原作は、深夜のアニメしかしらないのであまり何とも言い難いが、原作リスペクトしていないなどいろいろ言われてはいますが、1本の映画としてはとても簡潔に仕上がっていた気がしました。

久しぶりにスカーレット・ヨハンソンをかっこいいと思えた作品でした。背中の筋肉に惚れました☆

公式サイト:http://ghostshell.jp/

そうそう、スカーレット・ヨハンソンが後半乗っていたバイクですが、先日の東京モーターサイクルショウで展示されていました。HONDAのバイクなのに、作品内ではHONDAのロゴが目立たなくて残念です。

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==おまけ==

今日は本当に大雨でした。
なのに、昼過ぎにさーっと雨がやんだので、近くの桜の名所を散歩してきた。

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日暮れ間近ということだったが最後の花見を楽しむべく地面のぬかるむ芝生にシートを引いて花見を楽しむ人たちが足を運び始めていました。

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桜の花は、散り時を知っており散る時期を迎えるまでは、風雨にさらされても落ちないといわれています。本日は、満開からの時間も経っておりやはり散り時だったんでしょうね。

桜の淡いピンクの絨毯が引かれていました。

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なんだか今年は見頃がわからぬ桜の季節でした。
このまま花粉も早くなくなってほしいんだけど・・・(^_-)-☆

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『夜は短し歩けよ乙女』を観てきた!? [映画]

『夜は短し歩けよ乙女』を観てきました。

人気作家・森見登美彦のベストセラー作品で、黒髪の乙女に思いをはせるもてない大学生先輩の一夜の物語を劇画タッチで描いた作品。

テンポがよくって、本当に幻想の世界に引き込まれるつくりになっていました。

黒髪の乙女は、魅力的だ。先輩が惚れるのもわかる。
何より移り気な興味や、お酒のつよさ。怖いもの知らずで向こう気が強いところなんてすばらしい。何より劇中の歌が上手いということも素晴らしい。花澤香菜さん。最近声の出演が多いので今後が楽しみ。

時代背景が交錯しているのもなんだかおかしかった。スマホは利用しているのに、学園祭事務局のコンピュータはオープンリールのテープが回っていたり、ノートパソコンで原稿書くのに、古本が大切だったり、店で出るワインは赤玉だったり、電気ブランが出てきたリ、、、(^^)

幻の酒、偽電気ブランは本当に京都にあるのだろうか、、、電気ブラン自体はさほどおいしいと感じないのだが、偽電気ブランはどんな味がするのだろうか。劇中出てきたものといえば、絵本「ラ・タ・タ・タム」はちょっと読んでみたかったりする。図書館ででも探してみよう。。。と考える人が多いだろうな☆

そういえば、私も「そこに酒がある限り!」と言っていた気がする。
若い頃のお酒は、いろんな妄想や未来の可能性を語れる魔法だったが、私もいつのころからか李白さんのような悲観的なお酒になってきていた気がします。反省反省。お酒は楽しくネ!

公式サイト:http://kurokaminootome.com/


==おまけ==

桜の花はつよいです。
先日拾ってきた蕾のついた枝ですが、みごと花咲きました(^^)/

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『SING シング』を吹き替えで観てきた!? [映画]

『SING シング』を吹き替えで観てきました。

観ようかどうか迷っていたのだが、ちょうど、春の安売りで毛布を新調したので、、、勢いで観ちゃった、、、、それ「寝具」ですから~(^_-)-☆

ということで、ストーリーは予告編のとおり。
だけど、エンディングになるにしたがって思った「泣かせる味じゃん」

個人的には、象で内気のミーナが吹き替えをやったMISIAの現実とかぶっているようで泣けてきました。まさに5オクターブガール真骨頂でしたね。。原音の方もすごいらしいけどね。

そして、注目は豚のロジータ。坂本真綾さんがやっているが本当にいい感じにうまかった。本当にオープニングの「Shake IT Off 」はショーとしてつかみはバッチリ!見ているみんなをワクワク幸せな感じにしてくれました。原音はリース・ウィザースプーンなのね。なんとなく納得。

=====追記======

このショウのオープニング!映画史に残るね(^_-)-☆
ロジータのカットが絶妙にいい。
表情もすごく活き活きしていて素晴らしい。
主婦が得意な歌で変身する姿はとても素敵だ。
帰ってから何度も観て元気が出てます。
テイラー・スイフトも嫉妬するステージでした☆
=====ここまで======

そうそう、忙しい自分を何とかするためのシステマチックな家庭。日本だったらピタゴラスイッチにレギュラー出演できます☆

そして、ヤマアラシのアッシュ。長澤まさみが特別うまいと思わなかったけど、原音がスカーレット・ヨハンソンというのにビビビと来ました。字幕版が見たくなります。

そして、なんといってもこの作品一番のハマり役は、、、ナナ・ヌードルマン。。キャラクターの顔からして大地真央にピッタンコ。めっちゃ怖いなんてところもね(^_-)-☆

吹き替え版も本当に考えられた脚本とキャストだと思った。
なかなか良くできた作品だと感じましたよ。

スキマスイッチ大橋さんのゴリラくんも歌上手かったなぁ、、、、。

ヒツジとコアラの洗車乾燥のプロセスが微笑ましかったなぁ☆

館内満員でしたが、DVDでもよい気がしましたがホットなうちに観たい作品です。

そうそう。劇中流れる音楽も新旧有名どころたくさんあったりきゃりーぱみゅぱみゅがあったりしてとても楽しめた。使用音楽はコチラハミングファインのCMの曲はノリノリだったね~(^^)v


公式サイト:http://sing-movie.jp/


==おまけ==

毎年行く近くの公園。住宅に囲まれた箱庭のなかに一面桜の天井が広がります。
だけど、、、5分咲きくらいかなぁ~まだお花見感が足りないです。

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下に目をうつすと、、花壇には、春を感じさせてくれる花々。

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そうそう、カラスが騒いでいて、バキバキ枝が折れていたのでかわいそうなので拾ってきました。

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プリンの小さいビンに入れていますが、部屋が暖かいのか、、夜にはちょっと開き始めてきました。楽しみ☆

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