So-net無料ブログ作成
検索選択

『ダンケルク』を観てきた!? [映画]

『ダンケルク』を観てきました。
IMAXがいいんだろうなとは思いましたが、なんとなく夏バテでおとなしいほうで観てきました。

話題作なのですが、戦争映画という種別からか、日曜の昼間だというのに席はまばら。
私には、2時間弱と残暑にちょうどいい上映時間。

ストーリーは、予告編のとおり。なのですが、銃撃などの迫力がすごいです。これがIMAXだったら夏バテの身体にだいぶ影響を及ぼしたことでしょう。

ケネス・ブラナーの演じる海軍の将校がとてもいい味だしていた。こういう人が上にいると戦争では無駄死にする人は少なくなるんだろうな。。。。と思った。

最後は、新聞の記事やら駅でのビールのシーンなど、いいエピソードで締められているのがまだ救える。でも、戦争はここからまだ5年も続いたことを考えるとちょっと素直に喜べない。
捕虜となったあのパイロットはどうなったのだろう。

クリストファー・ノーランらしい迫力と人間味を味合わせてくれました。
・・・でも、土地勘のない日本人にはちょっと染みてこないかも。。

公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/dunkirk/

nice!(10)  コメント(2) 
共通テーマ:映画

『トリガール!』を観てきた!? [映画]

『トリガール!』を観てきました。

鳥人間コンテストに挑戦する理工系大学の学生たちの青春を描いた中村航の小説を、土屋太鳳主演で実写映画化。という作品。

まぁストーリーは、ほぼ予告編のとおりであるが、土屋太鳳もそれほど暑苦しい演技もなく爽やかにサラリとした梅酒のようにかんライトに鑑賞できる仕上がりだ。

コンテストまでの準備がパイロットにばかり焦点が行ってしまっているのが残念。この手の目的達成型は準備と練習段階でどれだけトラブルと仲たがいがあるかで当日の達成感に爽快感が沸いてくるのだが要素はあったものの起伏が少なく感動が薄い。

一番の惜しむべきは、ヒロイン太鳳ちゃんが憧れるパイロットの坂場大志(間宮祥太朗)も高橋圭(高杉真宙)ともにトレーニング姿も自転車ペダル姿もダンスのキレもすべてにおいて太鳳ちゃんのほうが上でカッコイイということだろうか。スポーツ万能なのは素晴らしいが憧れの先輩を運動神経で優っているのはちょっと男性陣かっこ悪い。。

唯一私の心をとらえたのは、、、、多景島の神社の宮司が轟二郎に似ているという伝説。
その伝説を空から確かめるのが目標とされている。
きっと作者の中村航は、「びっくり日本新記録」世代だからだろうが、今の若者にとってはナンノコッチャだろう。

解説すると鳥人間コンテストはもともとこの「びっくり日本新記録」の一企画。その中でいつも芸能人のチャレンジボーイとして本名:三浦 康一で挑戦していたのが轟二郎なのである。いやぁ懐かしかった。こんな製作費がたくさんかかる番組を日曜ゴールデンの30分番組でやっていたなんてすばらしい時代だったなぁ。。。。

いろいろ調べたら中村航の母校芝浦工業大学の人力飛行サークル“Team Birdman Trial”をモデルになっているのだそうです。

ちなみに・・・・理工系大学がみんなあんなに全員しゃべるの苦手でメガネかけてチェックのシャツきてないからね。。。


いずれにしても夏休み明け、お彼岸に向けて残暑を過ごすにはちょうどいい作品かもね。

公式サイト:http://torigirl-movie.com/

nice!(7)  コメント(2) 
共通テーマ:映画

『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦』を観てきた!? [映画]

『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦』を観てきました。
ORIGIN5作目です。

うーんORIGINを全部読んだ側からすると、ちょっと切り取り方が微妙です。
今回は、漫画では興味深く描かれているのですが、こういう風にまとめられると、はっきりいって無駄なエピソードが多い!!ザクⅡでのシャアの雄姿が始まる予感をさせて終わってしまいます。

そのあとの赤い彗星誕生を劇的にしたいのか、シャアの見せ場がほぼありません。

ルウム会戦をメインに持ってくるのであれば、この戦役のもつ意味と会戦の内容を詳しく深堀するのが筋で、漫画のあらすじをなぞるだけではちょっと物足りない内容となってしまいます。

個人的には、エピソードとしてはルウム戦役の全体を網羅して、次のレビルが捕虜となるところまでやってくれればよいのにと思いました。

公式サイト:http://www.gundam-the-origin.net/

nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

『ワンダーウーマン』を観てきた!? [映画]

『ワンダーウーマン』を観てきました。
夏休みの宿題!マイケル・ベイ→マーベルとくれば、、→DCでしょ。
日曜朝だったが、こどもというより、、大人がたくさん!

ストーリーは、現代をパリのオフィスで仕事をこなす、ダイアナ(ガル・ギャドット)。彼女は女性しかいないアマゾン族の姫。彼女たちは、バリアに囲まれた島でひそかにアレスからの襲撃に備える。そんななか、ドイツ軍の化学兵器の正体を知ったイギリススパイのスティーブ(クリパイ)がドイツ軍に追われ島にたどり着く、そのさなかドイツ軍は島にたどり着き殺戮を繰り広げる。世界を救うことを目的にダイアナはスティーブとともにイギリスに行くが、停戦協定の審議のなか、なかなか前線への行かせてくれない。そこで極秘にチームをくみ前線にたどり着くが、、、、。
お話は、前回の「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」の続きでもあり、次のジャスティス・リーグへの序章でもあり、ワンダーウーマン・ビギンズでもあった。(簡潔すぎ)

ガ・ギャ様は、本当にお美しい。過去の戦歴を観るに、スパイやら潜入ものに多数出演。こういうお美しい方は、この手の作品にマスコットとして駆り出されるサガなんでしょうね☆。
それにしても何も知らない純粋お嬢様っぷりが、、無性にオトコゴコロをズキューンしてましたね。

そして、そうこうしている間に、11月にはジャスティス・リーグが公開されてしまう。まさに、話題ピチピチのうちに撮影して公開してしまおうという魂胆。一時期の「しょこたんブログ」のような戦略だ。

あえなく亡くなっってしまうクリパイさん。実は死んだ姿を映していない。きっと数作後には敵役で復活してくるんだろうと想像。いい味だしていたんだけどね。

ガギャ様もクリパイさんも若さ故の過ちを存分に映像に残した青春映画でした。

ああ、夏もおわりかぁ~(^_-)-☆

公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/wonderwoman/

nice!(9)  コメント(2) 
共通テーマ:映画

『ベイビー・ドライバー』を観てきた [映画]

『ベイビー・ドライバー』を観てきました。

夕方の大雨をしのぎたかったのか、話題作でもないのに席は満席。どうしたことでしょう。

ストーリーは、マフィアからの借金を返すために「逃し屋」をやっているドライバー業のベイビー(アンセル・エルゴート)。彼は、子供の頃の事故から常に耳鳴りがしており、それをかき消すために常にiPodで音楽を聴いて集中し天才的なドライビングで逃走の手助けをする。彼は、強盗で人を殺すことに違和感を感じるなか、借金を返し終わり足を洗うことになる。そこでいつも行くカフェでデボラ(リリー・ジェームズ)と運命的な出会い。彼らは恋に落ちるが、、、。マフィアはそう簡単に足を洗わせてくれない。そして最後と思う仕事になるが...そこで今までうまくいっていた仕事で運悪く偶然が重なり追われる身になってしまう。チームは一人ひとり警察に追い込まれるなか、チーム内でも亀裂が入り...。

よくある犯罪ドライバーものかと思いきや、なかなか奥深い内容でした。
ネタバレですが、ベイビーの素直な人柄のおかげで警官殺しの刑なのに、裁判で5年に減刑。
マフィアの強盗たちも人間味あふれる内面を見せてくれてとてもよくできた良作でした。

主演のベイビーにアンセル・エルゴート。彼は『きっと、星のせいじゃない。』のおにいさんだね。顔つきが幼いのでこういう青春恋愛ものにはうってつけですね。日本でいうと・・・・えなりかずき???

ヒロイン・デボラ役に、『シンデレラ』『高慢と偏見とゾンビ』のリリー・ジェームズ。あの明らかに美人な顔立ち。。劇中でも言っていたが知り合うこと自体が奇跡だ。アメリカの下町にはあんな美人さんがゴロゴロ場末のドライブイン喫茶で働いてるん?日本でいうと道の駅でしょうか。
何しろデラ・ベッピンさんなものだから目立つんですよね。
日本でいうと、、、、アモーレ平愛梨でしょうか。

悪役も豪華なものでした。
強盗のボスにケビン・スペイシー。ハリウッドの悪役商会でインテリ・マフィアぽい役をやらせたら右に出るものはいないです。今回はかっこよく死んでくれました。

もう一人の悪役にジェイミー・フォックス。もう、、彼もハリウッド悪役商会(^^)/
軍隊ものやさみしんぼ役もいいけど、悪い方が引き立ちますね。もともと悪者顔ですし。

ということで、なんとなく満席だったのもわかる気がした作品でした。
(映画.com評価も4.1ですし)
初日なのに、良作というのをどこでみなさん仕入れるんでしょうね☆
ひょっとしたら本当にゲリラ豪雨の雨宿りですか???

公式サイト:http://www.babydriver.jp/

nice!(10)  コメント(4) 
共通テーマ:映画

『トランスフォーマー 最後の騎士王』を吹き替えで観てきた!? [映画]

『トランスフォーマー 最後の騎士王』を吹き替えで観てきました。

日本の夏!?マイケル・ベイの夏!とうことで夏休みの必修科目であるマイケル・ベイを観てきまいた。これ見ないと夏が終わらない。(オワッチャウノ?)

例によって夏バテとにぎにぎしい映像が予想されたので疲労を考慮して吹き替え2Dを探して鑑賞してきました。そんなもんだから小さい子供がたくさん!小さいお子さんに150分の作品はもたないよ~飽きちゃってうるさいわ、あっちへウロウロこっちへウロウロ、スヤスヤ。。。;;

しかしながら、必ず彼が締めてくれると信じていました。関東一本締めで!
オプティマスプライムが!
最初のほうと最後のほうで出てきてくれると締まります!
西部警察でいう、石原裕次郎みたいな扱いです。(タトエガフルイ)

主演のマーク・ウォールバーグは、ケイドイェーガー役。見せ場がなかった。
軽度イェーガー・マイスター、、、薬草強めですが本物よりアルコール度数が少ないんでしょうか。
ちなみに、、、娘の声は、中川しょこたんが担当していました。

見せ場があったといえば、オックスフォードの才女ヴィヴィアン・ウェンブリー役のローラ・ハドック!妙年美女役。若いのにこれを演じ切るのはスゴイ!アタマがよい訳なのに平気で吊り橋効果でケイドに酔ってしまう。やはりアルコール度数強いのか(^^)

イザベラ役に天才小役イザベラ・モナー。2001年生まれって!この娘、あの2000年問題を知らずに育ったんですよ。それなのに異星人のロボットを難なく直してしまう。時代が変わりました。でも次に続く役どころができてまだまだ夏の風物詩は終わりそうもありません。

アンソニー・ホプキンスが古くから秘密を守ってきた騎士という重要な役まわりで出演してくれたことで重厚感が増していました。今回CGも出演者もお金かけてます。

ストーリーはというと、王道の展開なので、たぶん鑑賞しなくても、おおかた感想文は書けるような内容です。きっと観る前に書いたとしてもこの内容ならなんとなく書ける気がします。
だけんど、とにかく戦う戦う一辺倒のなかオイラ砂煙のなかからコンボイが登場したときにはちょっとウルウル来てしまった;;

夏が終わりました。

そして、マイケル・ベイもマーベル商法を覚えたらしくて、エンディングに体のいい「つづく」映像があります。楽しみ楽しみ来年の夏!?

公式サイト:http://www.tf-movie.jp/

nice!(8)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

『スパイダーマン ホームカミング』を吹き替えで観てきた!? [映画]

『スパイダーマン ホームカミング』を吹き替えで観てきました。

夏ということでマーベル観てきた。夏バテ気味ということもあり字幕読む気力もなくなり引退することになりました。(チヨノフジ?)もとい、気力もなく吹き替えでトライ!

こないだのアベンジャーズからの続きになります。といっても最初ちょこっとだけなのであんまり関連なし。出てくるのは、キャプテンとトニスタさんとピーター・パーカー。

トニスタさんからスーツをプレゼントされ意気揚々のピーター・パーカー。だけど町の安全を守るだけでは物足りない思春期。異星人の部品から武器を作って売っているバルチャーを発見。自分で解決しようとするが・・・。

いやぁ~若者らしくて正義感がありとても爽やかですね。
隣のアメリカンヒーロー感がたっぷり!

悪役にはマイケル・キートン。彼はバッドマンから悪役まで幅広い!とてもいい役者さんです。
私は悪役のほうが似合っている気がしますが。。。

ヒロインのリズ役にローラ・ハリアー若いのに面長でとてもかわいらしいんだけど、父親捕まってしまうし引っ越してしまったし恋は一時停戦。その代わりに、次のヒロインはミッシェル役のゼンデイヤさんなのではないかと勘繰ります。

さいごにちょっとだけ、ペッパーことグウィネス・パルトロウが出ていきますが、おいらなんだかグウィネス好きなんですよね~「プラダを着た悪魔」なんて、グウィネスって名前を呼ばれるだけなのに萌え萌えだったもんね~ということで十数秒の登場シーンなのですが、この作品の評価がアゲアゲとなりました☆

さいごは例によってマーベルの悪い癖があり続きをチラ見せしてましたが、なんだかもうあんまり気にならなくなってきた。オトナになりました。

とりあえず夏の風物詩の一つをクリアしました。

公式サイト:http://www.spiderman-movie.jp/


nice!(8)  コメント(2) 
共通テーマ:映画

『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』を観てきた!? [映画]

『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』を観てきた!?

このシリーズは未読。波紋世代です(^^)
ちょうどディオの関連が薄れたこのシリーズから読んでないんですよ~

ということで、観てきた。
主人公の東方仗助 に山崎賢人くん。いいね!にあってました。(それだけ?)
おいの空条承太郎に伊勢谷友介唯一知っているキャラ。伊勢谷くんのキャラはジョースター家にとてもあっている気がします。ずっと出てほしいなぁ。
主人公の同級生広瀬康一に神木隆之介、、いやぁ~声優でも人気の神木竜之介くんですが、高校生はそろそろキビしい気がしてきました。ノリやキャラはまだまだいけるのですが、顔つきがオトナというか老け顔になってきています。ちょっとね。でも好きな俳優さんです。

仗助の母に観月ありさ、、あの3Mの観月さんが母親ですか!「伝説の少女」になりたい!と歌っていたころが懐かしい。
爺さん役に國村隼。あいかわらずいい味だしてましたね。

虹村形兆に岡田将生くん。かれもそろそろ高校生はキビしくなってくるお年頃ですが、彼はなんとかなりきってましたネ。

深夜アニメをちょっとだけ観ていたのでキャラだけはなんとなく知っているのですが、あとは皆無。
楽しめる話の展開でよかったよかった。

ジョジョシリーズで「ダイヤモンドは砕けない」シリーズが最高傑作という人が多いので、次回作までに予習しておきます。

公式サイト:https://warnerbros.co.jp/movie/jojo/

nice!(5)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

『君の膵臓をたべたい』を観てきた!? [映画]

『君の膵臓をたべたい』を観てきました。

久しぶりにエンドロールが短いと感じさせてくれる作品でした。
清々しい青春ドラマに気分もすっきりな後味です。

物語は、さえない高校生が、病院で拾った闘病日記、その中には、膵臓の病気で余命いくばくもないことが綴られていた。そしてその持ち主が現れるが、それは同じクラスの人気者桜良だった。
そこから桜良は、同じ図書委員になったりして自分の世界に入れたくない「僕」に近寄ってくる。
彼女が近寄る理由は、秘密を知っているのに平静を装ってくれる日常を過ごさせてくれる彼に惹かれたからだ。そして二人は親交を深めていくが、ある日突然それは終わりを告げる。

起承転結な感じや回想との織り交ぜ方など王道の作りでハズしません。
最後のシーンが現在というのも納得な終わり方。

病気に対する世界観は、共感できるものが多く、病弱な幼少を「ブラックジャック」を読んで育った私にはとても素敵な世界観を共有させてもらいました。

主演の桜良役に浜辺美波さん!私は最初予告編観たときに志田未来かと思っていたが、本物の高校生でした。東宝シンデレラガールのなんとか賞の出身ですし。光るものは十分!
終始笑顔で過ごしている役柄は、垢のついていない演技で素晴らしかったのはもちろんですが、彼女のセリフの間やナレーションのスピード感がたまらなく人の鼓動と合うものでスゥーっと入ってくる。なんでしょう、、、飲みやすい日本酒みたいな感じ!(ドンナ?)

今回、年代が近いということもあり高校生時代とオトナ世代が本当に似ているキャスティングしていたことが素晴らしい。

僕 小栗旬/北村匠海
恭子 北川景子/大友花恋
ガム君 上地雄輔/矢本悠馬

特に北川景子/大友花恋はなんか同じ匂いがしてたまらんかった。
この二人は「悪夢ちゃん」でも共演しているのですね。

原作未読なのですが、久しぶりに心地よい涙を誘う青春映画でした。
注):エンドロール中に乾きません(^_-)-☆

公式サイト:http://kimisui.jp/

nice!(6)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

『ライフ』を観てきた!? [映画]

『ライフ』を字幕2Dで観てきました。

国際宇宙ステーション内で繰り広げられるエイリアン・パニック的なサスペンス!

火星からの無人調査船、土壌などを持ち帰ってきてISSに持ち帰り調査するというお話。
粒よりの役者さんが揃っていはいるものの、オイラ...誰が主役なんだかわからんかった。
きっと最後に残ったお二人さんが主役なんでしょう。ジェイク・ギレンホールもレベッカ・ファーガソンも宇宙船員の一人として見事にオーラを消してなさっていました。

うーん中国を意識してか、ISSの説明でも米国と中国などが出資、脱出船の漂着も中国??など中国色が多い。そんななか我らの真田広之が活躍されていました。アクションなし!
60歳の声も聞こえるというお歳ながら、お子さん誕生シーンの船内中継があったりとまだまだお若い感じの演出。なんだか彼には宇宙船内が似合う気さえしてきました。「サンシャイン2057」のイメージが強いです。

そして、主役のエイリアン君。細胞のうちは名前をつけたりしてかわいがっていたが、突如として攻撃してきます。「スタップ細胞はあります!」と言った彼女も細胞をかわいがっていましたが、こんな結果になると思うとちょっと怖いです。

あとは宇宙船の限られたスペースのなかでさえ、情報伝達が困難になるといろんな体験や教育を受けてきた宇宙船員でさえ想定外の行動にでるのがちょっと人間らしくて怖かった。コミニュケーションって大事だね(^_-)-☆

最後は救えない未来を・・・・みたいになることが想像できてしまいましたが、作品としてはとてもよくできていてる宇宙船・パニックムービーでした。夏休みだなぁ~と感じる作品でしたが、朝一上映だったので周りはご老人だらけでした;;

公式サイト:http://www.life-official.jp/

※けっきょく3連休、テレビで高校野球予選、お相撲、そして時々映画館、、とほとんど外気を浴びなかった!熱中症こわいしね(^_-)-☆

nice!(12)  コメント(8)  トラックバック(3) 
共通テーマ:映画