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丸沼芸術の森で「アンドリュー・ワイエス 生誕100年記念展」を観てきた!? [美術館]

丸沼芸術の森で「アンドリュー・ワイエス 生誕100年記念展」を観てきました。

artscapeなどの検索サイトにも載らないところなので、知名度はない。市民でさえもこのようなところが市内にあるとは知らないそうです。そして場所も倉庫街でバスや車でないといけないのうなところでアクセスも良くない。

ここは、オーナーさんの所蔵を月に数回鑑賞会するようなところなので、常時展示をしているところではないのだそうです。メインは、アトリエを公開してそこに若い作家さんが住み込みで創作活動をするのだそうです。

日曜朝で、日曜美術館の再放送前なので、、、というよりは昨日からの荒天で事態が好転。
今日は混んでいないだろうと想定。
・・・・ということで、比較的自宅から近いので、クルマで荒川渡ってドビュンと行ってきた。

場所はとにかくわかりにくい。カーナビがないと見つけられません。

入口。
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併設のカフェ。コーヒー200円と良心的なお値段。
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いろいろここで店員さんにお話しを聞けました。オーナーさんは、珍しいいろんな所蔵品をお持ちのようで鑑賞会は来たほうがよいですよ。とのことです。

そしていざ、展示室へ。
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内容は「アンドリュー・ワイエス 生誕100年記念展&フォーラム」
『固く結ばれたオルソン姉弟とワイエス』~水彩・素描・習作より~
現在は前期なので「クリスティーナの世界」を探す旅 ということです。
後期は、ワイエスの比喩的世界を中心に です。

今回は、ちょうどギャラリートークで30分ほどボランティアの方の解説を聞くことができました。

オルソン・ハウスとクリスティーナを題材にした作品の、水彩画、習作などを主に展示。
有名な「クリスティーナの世界」についても習作や実験的な素描など多数展示。

ほかにも、水彩画でこういった表現もできるのね。と少し驚きながら鑑賞。
ワイエスご本人とここの館主との交流の様子などもわかるようになっていて、とても興味深い。

ミュージアムショップ。
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とにかく敷地が広いので、クルマで来てしまってよいということです。(電話で確認したら駐車場はないが敷地内に適当に止めてくださいということでした。)

埼玉県民にはもう少し知ってほしいスポットになればと思いました。

公式サイト:http://marunuma-artpark.co.jp/event/

※本日夜8時より日曜美術館で放映。と手書きで貼ってあったのが微笑ましかったです。
http://www4.nhk.or.jp/nichibi/x/2017-09-17/31/30569/1902735/

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お休みの日にダブルヘッダー [美術館]

先週後半がお休みだったので、クルマでお散歩。

まずは、6月のリベンジ。

箱根ポーラ美術館で「ピカソとシャガール 愛と平和の賛歌」を観てきました。

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最近二人の画家の影響し合う、当時の回想的な展覧会が多いです。

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ピカソとシャガールも印象派のあとの新しい流れをくみ取り、そしてお互いを尊敬しつつ作風に変化を加えていきました。晩年、つまらぬことから仲たがいしてしまいますが、それでもライバルとして意識し合った同時代の画家という関連性が素敵です☆

あとは前回と同じ常設展示。

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ガレのガラス工芸。

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アクビちゃん
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今日は、おなかが空いていたということと、午前中に入館できたこと。
観賞おわりが、レストラン開店時間と同じだったこと。
などなどあり初トライ!

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メインディッシュ撮り忘れ、、、撮ったハズなのに・・・

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次回の展示でしょうか・・・・エントランスの売店がつぶされてました。

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公式サイト:http://www.polamuseum.or.jp/sp/picasso_chagall_2017/

それから、ポーラを後にして、ガス欠寸前であることから宮ノ前周辺のスタンドを探す。
満タンにしたのはよかったが、12時過ぎているのに、もっと走りたい衝動に駆られる。

ということで、ダブルヘッダー

上原近代美術館で「黒は色彩 -マティス、ルオー、ブラックによる美しき彩り」展を観てきた。

その前に松崎の「侘助」に立ち寄るのだが、ここが混んでいたのも影響。

甘夏のかき氷!アタマきんきん(^_-)-☆
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メダカちゃんも涼しげ
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窓際は、川辺にあるのだが、窓前回で冷房なんてなくてもとても心地よい風が吹いていた。

いつも見積もりを誤るが、、そんなこんなで到着が15時過ぎになってしまった。

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まぁ3部屋と20点ほどしか展示ないので、ゆーーーーっくり観ても30分もかからない。
休憩をはさんで2周しても余裕。

伊豆縦貫道路は、夕暮れ時の富士山がとても綺麗だった。

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公式サイト:http://uehara-modernart.jp/exhibition/current/

<番外編>
そうそう、、翌日。
長野に行ったので、ちょっと散策したのがココ。

飯田市美術博物館

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・飯田古墳群 飯田は古墳の博物館
・世界最南端のライチョウがすむ南アルプス
※菱田春草が有名なのですが、未展示でした。

公式サイト:http://www.iida-museum.org/

飯田でおいしいおいしい「うな重」を食しました。
うなぎが2層になっています。

「なる瀬」というお店です。
お店の方も気さくでとてもよい時間を過ごせました。

3年ぶりでしたがとてもおいしかった。
そして覚えていてくれたことがとてもうれし。

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以上です。
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東京都美術館で「ボストン美術館の至宝展-東西の名品、珠玉のコレクション」展を観てきた!? [美術館]

東京都美術館で「ボストン美術館の至宝展-東西の名品、珠玉のコレクション」展を観てきました。
すっかりいろいろなことがあって記事にするのを忘れていました。

その時は、めっちゃ暑い日で、空飛びたーいって思うくらいの地表の熱射。
空とびたーい。。。とびたーい。都美行きたーい。
...ということで行ってきました。

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構成はこんな感じ。

1章 古代エジプト美術
2章 中国美術
3章 日本美術
4章 フランス絵画
5章 アメリカ絵画
6章 版画・写真
7章 現代美術

ゴッホのルーラン夫妻の画が揃って来日ということで話題ですが、どちらかというと今貸し出せる画をまとめて持ってきちゃったという感じでバラエティ豊か。

日本美術は、モース、フェノロサ、ビゲローら日本を愛したコレクターたちが集めたコレクション。
英一蝶の巨大涅槃図の復元は、170年ぶりに里帰り。
しかも修復したのはボストンの方というなんとも不思議な里帰り。
あとは、酒井抱一《花魁図》、喜多川歌麿《三味線を弾く美人図》など素敵なものも多数。
三味線弾く美人なんつぁ~往年の山田五十鈴のようでしたぜ!

新鮮だったのは、アメリカ美術のコーナー。
ジョン・シンガー・サージェントの《フィスク・ウォレン夫人(グレッチェン・オズグッド)と娘レイチェル》などは、叶姉妹かと思うくらいの豪華さ!と思ったら親子なのだそう。

エドワード・ホッパー《機関車》などこの時代は、エッチングの力強い作品が多い。
精細な描写より単純化して力強さを強調しているかのようです。

急ぎ、80点ほどを1.5Hで鑑賞。まぁ涼みました。

外の暑さからか大きい帽子で入館のご婦人が目立ちました。気持ちはわかるけど、、日本の美術館は狭いので、、私はよい後ろから観てるのでよいけど、小さい方はそれだけで見えなくなっちゃう。。。

そして、、、なんだか都美の出口の部屋って恒例になりつつある。
一緒に画の中に入っちゃろ~的なコーナー。
学生さんたちははしゃいで入ってました。

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という感じ。

公式サイト:http://boston2017-18.jp/
      http://www.tobikan.jp/exhibition/2017_boston.html

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ホキ美術館で「画家の眼がとらえた美」展を観てきた!? [美術館]

[るんるん]ふとした瞬間に~視線がぶつかる~ 書店でこんな本にブツかりパラパラ☆

息をのむ写実絵画の世界 美しき女性像

息をのむ写実絵画の世界 美しき女性像

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 日東書院本社
  • 発売日: 2017/07/05
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

千葉に行く用事もあったのでだいぶ遠回りだが立ち寄りました。
用事をそうそうに済ませて11時前には到着。

何かと今年は、何が写実なのか、何がリアルなのか。。という命題にぶつかります。
そのたびに・・・・[るんるん]どうにかなーるさと、おどけて見せるの。。。(^_-)-☆

HPのアクセスだとだいぶ道順がむつかしいですが、高速の中野IC下りてからは3回曲がるだけで到着します。まぁそのぉ~目白の家から新潟の家まで曲がる回数と一緒です。(カクエイサン?)

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日曜日だけど、駐車場に止っている台数の割には混んでいました。

外観はこんな感じ。

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いざ入館。
見始めたら、、、なんと1番目の展示室だけですが無料の解説をしてくださるということで帯同。30分ほどだけど、これから館内を回るのにとても役に立つ知識を授けてくださいます。
写実とは何ぞやから、画家さん個人の情報などなどとても興味深いです。

ここの展示は、400数点あるがほぼすべて存命の画家さんなのだそうです。
亡くなっているのは2,3名ということ。なので画風が変わっていく姿を鑑賞できるのだそうです。
そういうことなので、画家さんが美術館に訪れて解説してくれたりすることもあるんだそうです。

・森本草介さん
 セピア調の背景に女性の背中が印象的。全般的にこういう画風なのだそうです。
 一昨年お亡くなりになったということでとても残念です。
 この方の描く女性は、とにかく髪の毛の一本一本がとてもキレイ。
 油彩でこの細密繊細さをどのように描いているのか興味津々です。
 あとは、、、薄い肌に透ける静脈がきれいでした。。。。

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・島村信之さん
 この方の裸婦もとても印象が残ります。
 正面がないのですが顔を描いているので表情が写真よりもリアルです。
 そして虫フェチなんだそうです。
 とても精細でその描いている様はヨウツベで公開されているようです。

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このお二人は、絵葉書買っちゃった☆

・五味文彦さん
 今回の特別展示の展覧会の表紙にもなっている方。
 樹影がこの美術館で好評だったのでシリーズ化したのだとか。

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・小尾修さん
 レモンが一番むつかしいと言っているとのこと。
 しかし最近ザクロのほうがむつかしいと変わったそうなんです。
 
・大畑稔浩さん
 廃墟というか廃れたものを写実します。その絵の題材を作品に取り込むそうです。
 砂とか、草木とか。。。

・石黒賢一郎さん
 ガスマスクシリーズとアニメフィーチャーが有名。
 モデルは奥様や娘さんなのだそう。
 なんでも、大きな作品を開館時に依頼したがなかなか届かない。
 しかたなく納品したが完成ではないということで展示の閉まった夜の間に
 少しずつ描き足し完成させたのことです。

などなど小ネタたくさんの解説でした。

そして館内はギャラリーが9室あるのですが、どの部屋もゆったりとした展示で画に集中できるようになっています。なんでも鉄の壁でマグネットで展示することで、レールなどのものを排除しているのだそうです。

いやぁ~2時間くらいのひと時なのですが、、、もっともっと長い時間を過ごしたい美術館でした。1800円と入館料はちょっと高めですが、それに相当する。。いやそれ以上の価値のある時間を体験させてくれました。。(^_-)-☆


ひととおり鑑賞おわり昼食。レストランもあったのですが、コースのみで時間もないし量も多めだったので、カフェでハヤシライスを食す。量もちょうどよし。

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そのあと、、隣にある昭和の森公園を軽く散策!!!!

・・・・と思いきや、広い!広すぎる!!(埼玉銘菓十万石饅頭ふう)

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これ、ゴルフ場じゃないですよ!

突然山あいに出現する長い長い滑り台。もうジブリの世界です(^^)

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湿生植物園・・・この時期何もありません。。

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池。

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あまりの広さに、道もあぜ道あったり、獣道あり、スズメバチにも遭遇したりして、、あぶなく遭難するかと思いました。

(連日ですが)汗びーーっしょりになってようやくクルマにたどり着きました。
帰りは事故渋滞にあったりして、なかなか東京に入れず苦労しました。
#「負けないで」を聴いて帰ったから大丈夫(^^)v

公式サイト:https://www.hoki-museum.jp/

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東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館で「生誕140年 吉田博展 山と水の風景」を観てきた!? [美術館]

東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館で「生誕140年 吉田博展 山と水の風景」を観てきました。

恵比寿の足でそのまま新宿に。いつものとおり魔界都市新宿で迷子になりつつ東郷青児美術館に!
無駄に迷子になったもんだから汗だくになりました。

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さっそく涼みに、、、チケット購入で入館前のビデオを鑑賞。このビデオが面白く作られておりすんなり導入できるようになっています。この反骨精神のコメントを字幕は標準語だけど、音声は九州の言葉で語られておりとても迫力があったぜ!

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新宿御苑??庭園美術館??眺望はとてもよいです。

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いざ入館!
構成はこんな感じですがな。
第一章 不同舎の時代:1894-1899 Studying at the Fudosha Art School: 1894–1899
第二章 外遊の時代:1900-1906 Travels Abroad: 1900–1906
第三章 画壇の頂へ:1907-1920 Rising to the Top of the Art World: 1907–1920
第四章 木版画という新世界:1921-1929 The New World of Woodblock Printing: 1921–1929
第五章 新たな画題を求めて:1930-1937 Seeking Out New Subjects: 1930–1937
第六章 戦中と戦後:1938-1950 From Wartime to Final Years: 1938–1950

もう、子供の頃から画が上手いのなんのって驚きです。鉛筆だけでこんなことできるなんて!
そして水彩画からはじまったその功績は、こんなことまで水彩画で表現できるのかいな!と思わせるような作品ばかりです。

そして、思い切って画と片道切符、いくばくかの滞在費用をもってアメリカに行ってしまうのですが、そこでボストン美術館の関係者に見初められ展覧会を開くことに、そこで大金を得ることになります。

黒田清輝・白馬会との対立がなんとも面白い!革新的な考え方も素晴らしいです。
海外ではとても評価されているのに、まさに日本での栄光なき天才です。

そして、彼のすごいところは油彩画を極めただけでなく、49歳から版画を始めてしまうのです。
それなのに初回作での完成度の高さだけでなく、数年後にはあのダイアナ妃執務室に飾ってある作品を自分で(監修のうえ)摺るまでに至るのです。

川瀬巴水との関係も出てきますが、新しい版画といういみでは似ているのですが全く考え方が違うのが面白いです。常に自分のほうが画が上手いと思っているところがすごいです(^^)

作品のすべてがよーく見れば見るほど版画でどうやってこの表現ができるんだろう~とナゾがナゾを呼びます。その緻密さに圧倒されます。

天才というものは、何をやってもすごいのだなぁと感心してしまった。
もちろんその中には努力もあるのでしょうが・・・。

お買い物して退出するときには長蛇の列になっており、人気の展覧会であることに気づかされました。久しぶりに図録を買ってしまったヨ(^^)v

少し涼んで、いざ!もうしょうがない程の猛暑のなかに出ていきます。

このAラインのコートのようなビルの造形が好きです。

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そして、なんかこんなものが、、、え??
美術館立て直すの???

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ちょっと焦っていたのは、帰宅経路が板橋・戸田橋の花火大会にブツかることを恐れていたのだけれど、4時半に電車には乗れたが・・・・すでに満員電車。浴衣の方が多いなか埼玉に戻ってきた!

公式サイト:http://www.sjnk-museum.org/program/4778.html

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山種美術館で「川端龍子-超ド級の日本画-」展を観てきた!? [美術館]

山種美術館で「川端龍子-超ド級の日本画-」展を観てきました。

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蒸し暑いなかあの恵比寿からの坂を登ってみてきました。

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土曜昼ごろということで、それなりに混雑していました。
日曜美術館効果ってすごい!

ここのスゴイところは、いつ来ても必ず和装の客がいるということ。
文化ってこういうところに現れるんでしょうね☆
※渋谷の盆踊りがあったからかなぁ~??

構成はこんなん。
第1章 龍子誕生 -洋画、挿絵、そして日本画-
第2章 青龍社とともに -「会場芸術」と大衆ー
第3章 龍子の素顔 -もう一つの本質-
第二室には
 体感・玉堂・龍子の合作 
 龍子と信仰 

観てきましたよ!「火生」日本武尊です。
すごいパワーです。観ているだけでパワーが伝わってきます。
入口にあるものだから前のめり気味に鑑賞できます。

とにかく、「会場芸術」という展覧会で味わってナンボの作品のため迫力も満天。
決して大衆迎合ではないそのアピール度合いがたまらん。

群青で青と白で波を再現の「鳴門」はとても新しい色具合!

そして透明の戦闘機である「香炉峰」
原寸大にこだわったこと作品!はみでてますよ!

同じく屏風の「草の実」は黒面に金などで草木を描いておりますが
琳派とはちょっと違う味付け!

総じて思うのは、龍子は、黒と青の使い方が非常にウマイ!(上から目線)

そして、もういいお爺さんになってからも画題に飢えており
金閣が放火された際も、すぐに現地に飛び描き上げた「金閣炎上」

どれをとってもエネルギーの塊でした。

後期の写真撮影ポイントは「八ツ橋」が飾られておりました。

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※ちょうど私のときは、人がハケてパチリ

帰路も暑いなか坂をくだってまいりました。

そうそう、作品のなか多数が大田区立龍子記念館の出展、青龍社あとということですが、一度行ってみたいです。

公式サイト:http://www.yamatane-museum.jp/exh/current.html

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POLA MUSEUM ANNEXで「Point-Rhythm World-モネの小宇宙-」展を観てきた!? [美術館]

POLA MUSEUM ANNEXで「Point-Rhythm World-モネの小宇宙-」展を観てきました。

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なんでも、点描画法という意味の「 pointilism」とリズム(rhythm)をかけた造語であるのだと。

ということで、増田セバスチャンの作品とソニーデジタルなんちゃらのVR技術があいまって創り出されたのだという。

ここでは、音楽と幻想的な世界を創り出していました。

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公式サイト:http://www.po-holdings.co.jp/m-annex/exhibition/index.html

==おまけ==
今日、飯田橋駅前のイタリアンで、昼食。
鉄道を観ながらの鑑賞って素敵。(オレ鉄?)

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昨日、、、八ッ場ダムの見晴らし台に行ってきた!
テンションあがりまくり!感動した!

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パナソニック汐留ミュージアムで「AMBIENT 深澤直人がデザインする生活の周囲展」を観てきた!? [美術館]

パナソニック汐留ミュージアムで「AMBIENT 深澤直人がデザインする生活の周囲展」を観てきたました。

うーんなんだか、MXテレビの「アートステージ」のCMで何度も流れていてついつい観たくなってさ。

ということで、汗ぐっだぐだの状態で新橋は汐留に到着。
さっそく涼む、、、もとい、鑑賞す。

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ほぼすべての作品が撮影可なのでお気に入りをパシャ!

深澤直人さんのデザインは「スーパーナチュラル」が基本!なんでも、高浜虚子の俳句の本を読んで気が付いたんだそうです。

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この椅子がいーっすと私が言ったから、7月31日はチェア記念日!パクリ

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湯船もデザイン!

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照明も正真正銘で彼の作品。

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パナソニック製品も多数。

アラウーノ。帰りにちゃんと使ってきました(^^)/
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このデザイン今も健在!
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インフォバーもトランスフォーマーの対象に!

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無印のCDプレイヤー今でも色褪せません。
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トースターたち!
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公式サイト:https://panasonic.co.jp/es/museum/exhibition/17/170708/index.html

国立科学博物館で特別展「深海2017~最深研究でせまる”生命”と”地球”~」を観てきた!? [美術館]

国立科学博物館で特別展「深海2017~最深研究でせまる”生命”と”地球”~」を観てきました。

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前回のダイオオイカの展示のときには、気が付いたら夏休みで大行列。ということで、今回待ち望んでいた深海展!公開翌日の夏休み前にテンションあげあげで観賞してきました。

いやぁ~よかった。はっきり言って今回こども向けの展示ではないです。
標本も多いですが、それより解説などがむつかしい!
フリガナ振ってあっても書いている内容が学術的なので読んでいるだけで疲れる。

しかも、音声ガイドは、中川翔子!これはギザ借りざるをえないス!!!
ちょっと機種が旧型で扱いづらかったけれど・・・

構成はこんな感じ。

1.発光生物
2.深海の巨大生物
3.超深海
4.深海に囲まれた国、日本
5.深海底から見えてきた巨大災害
6.深海に眠る資源
7.深海調査で活躍する機器

1.2.章は、かなり見ごたえあり!とくに発光生物の解説はもたまらん!!!

以下展示!

ダイオウホウズキイカ

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オンデンザメ

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東日本大震災の調査に深海からのアプローチ。

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掘削のヘッド!

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そして、その掘削して得た断層面!

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「ブラタモリ」の影響か、だいぶ私も断層とうものに興味沸いてきています。

しょこたんも乗った「しんかい6500」

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マニュピュレータ!萌え!!!

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しんかい6500の中。しょこたんが乗ったときの放映も観ていました。

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金毘羅さんのお札があるところなんて日本人ぽいよね。。
と、ご老人が感心していました。

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ざーっと回って2.5時間!
とても疲れて、楽しい常設展示までまわれなかった。

公式サイト:http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2017/deep-ocean/info.html
      http://shinkai2017.jp/

==おまけ==

その足で、西洋美術館の「アルチンボルド展」に行く予定だったが
平日午後にも関わらずチケットでこの行列!ココロ折れた(>_<)

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三菱一号館美術館で「レオナルド×ミケランジェロ展」を観てきた!? [美術館]

三菱一号館美術館で「レオナルド×ミケランジェロ展」を観てきました。

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まだバラは少しだけ咲いていました。

隣接のカフェも今日は大盛況で外国のかたも多く満席でした。
それにも増して、、私のいつも行く閉館1.5h前に、、、どこぞのツアー団体の方々が入館しようとしているところをスルスルと先んじて入ることができました。

80点ほどなので1時間ほどで回ることができました。
とはいえ、いつもよりは断然混雑していました。

構成はこのような感じです。

序章:レオナルドとミケランジェロ─そして素描の力
Ⅰ.顔貌表現
Ⅱ.絵画と彫刻:パラゴーネ
Ⅲ.人体表現
Ⅳ.馬と建築
Ⅴ.レダと白鳥
Ⅵ.手稿と手紙
終章:肖像画

壁にレオ様とミケさんの名言が多数書いてあったりして楽しめました。

全体として赤チョーク紙による素描が多かったです。
レダに関する両者のアプローチも興味深かったです。

途中、いつもの写真撮影コーナーはこんな感じでした。

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公式サイト:http://mimt.jp/lemi/


==おまけ==
先日の大雨の前日、伊豆の道端(ジェシカじゃないヨ^^)

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