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原美術館で「エリザベス ペイトン:Still life 静/生」を観てきた!? [美術館]

原美術館で「エリザベス ペイトン:Still life 静/生」を観てきました。

近くまで行く用事があったので、立ち寄りました。
私が知り合いでもない、まだご存命のアーティスト作品を観に行くのは珍しいです。

原美術館は、2度目。なのだけれど、建物、風景、この佇まいは本当に落ち着いた空気にしてくれている。天気が雨が泣き出しそうな曇天ということもあり、その湿度と建物、お庭も全体が芸術を鑑賞する場所としての色を醸し出していた。

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90 年代半ば、ミュージシャンや歴史上の人物、あるいは恋人や愛犬など、自身にとって“憧 れ”の存在や“美”を描いた肖像画が、時代に新風をもたらす“新しい具象画”と称されたアメ リカの女性作家。(広報資料より抜粋)

好きなものを好きなように描いている、そんな画風がとても好感持てました。

公式サイト:http://www.haramuseum.or.jp/generalTop.html

==おまけ==

歩きだったので、ちょっと付近を散策。
ここから裏手の北品川方面に向かうと桜の並木道が。。

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まさに桜坂。

品川神社にも行ってきちゃった。

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国立新美術館で「ミュシャ展」を観てきた!? [美術館]

今朝は、コンビニのパンコーナにはなぜかハムカツサンドしか残っていなくて久ぶりに食べてみた。ハムか~、、ハムハムハムハムハムハムハ。「[exclamation]」そういえば、今回のミュシャ展は現地呼びでムハと言っていると芸術新潮に書いてあったなぁ~

ということで、ランチあとの昼下がりの時間帯に国立新美術館で「ミュシャ展」を観てきました。

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乃木坂駅に到着して入口のある上にあがると、、、すでに長蛇の列。チケット購入でここで並んだのは初めてだ。まだエントランスを折り返すまでいってなかったがすごいことになっていた。
が、???なぜ購入済みの人のチケットをみると草間彌生のチケットばかり。そうお目当ては彼女なのだ。
チケット売り場横にはこんなものも、、草間さん若い女性に絶大な人気がありますね~

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いよいよ自分の番になり、早く中に入りたい気持ちが先に立ち、、ミュシャともムハとも言えず、、、「むしゃ1枚ください!」???「武者?」、、それもアリなんだろうけど、焦って恥ずかしいことに。購入後はイソイソと落ち武者のように展示室に急いだ、、、。

エントランス入ってみると、草間彌生展が1F、ミュシャ展が2Fなのだが、列の原因がわかった。なんと草間彌生のグッズコーナーの会計を並ぶ列が長蛇の列なのだ。なるほど・・・たしかに彼女の南瓜はかわいらしいものね(^_-)-☆

ということで、私はいそいそと2Fのミュシャ展に。
混雑はしているものの、雑然とみなさん鑑賞しています。
国立新美術館で開催の意味が納得してしまいます。何しろ大きい!!!大きいのです。
箱ものとしてのここは大きさでは群を抜いてますものね。

かつて日本人は、これほどの大きな絵画作品を何枚も観たことがあったであろうか。
・・と思うほどの大きさ。荘厳さ。明るさ。気高さ。いろいろ感じます。
スラブ叙事詩の20点を3パーティション分を使って、そのすべてを見せてくれています。

ちなみに、、、スラブ叙事詩は、前回の六本木展示の時にもその全容は理解していたつもりなのですが、今回ばかりは、音声ガイドに頼ることにしました。今回は約520円の価値はおつりがあるほどだと思いました。檀れいさん三宅健太さんの音声も魅力が高まる付加価値を提供してくれています。

3部屋目は、写真撮影が許可されており、その広さをちょっとだけ。

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・・・伝わらないですね(^_-)-☆

そのあとは、アールヌーボーと言われた時代の展示が多数。ほとんどが堺市の所有品でした。
ジスモンダなどのポスター系がすべてこちらに来ているということは、堺市のあの展示室は空っぽになっているのでは、どうしたモンダか、、、。

興行としては、人が入らないといけないのでしょうがないと思うが、宣伝用の駅看板などにこの時代のものを使って人を集めるのは今回????な感じがしました。スラヴ叙事詩がすべて鑑賞できることのほうが大きいと思うのですがね☆

後半だけでも、プラハ市民会館の壁画などの下絵など魅力的な展示がたくさんあるので、興味のある方は混雑しないうちに鑑賞をお勧めします。そして可能であればコンビニチケットなどでチケット持参がよろしいかと存じます。

構成はこんな感じでした☆
・スラヴ叙事詩
1.ミュシャとアール・ヌーヴォー
2.世紀末の祝祭
3.独立のための闘い
4.習作と出版物

公式サイト:http://www.mucha2017.jp/

芸術新潮 2017年 03 月号 [雑誌]

芸術新潮 2017年 03 月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2017/02/25
  • メディア: 雑誌


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国立西洋美術館で「シャセリオー展」を観てきた!? [美術館]

国立西洋美術館で「シャセリオー展」を観てきました!?

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※たしかに先週あった「予告」の文字が消えている。

開幕週の昼ごろを目標にゆるーく観てきました。
あまりまだ知られていない・・・というか、全世界でもこれが回顧展って3回目なんだそうです。知る由もない。
近年彼の評価が高まっているということで、新しいもの好きの日本人が飛びついたわけですわな。

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いろんなところに露出している、キレイなお嬢さんの肖像画。
カバリュス嬢の肖像という作品。なんか誰かに似ているなぁ~とずっと考えていたがどれもコレというものが思いつかない。デビュー当時の香椎由宇、、、ティーン時代のナタリー・ポートマン。。キメ手に欠けます。

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展覧会の構成は次のよう。作品点数は103点なので80分ほどの鑑賞。常設とスケーエン観ても100分くらい。

Ⅰ:アングルのアトリエからイタリア旅行まで
Ⅱ:ロマン主義へー文学と演劇
   ~テレビ「アート・ステージ」で紹介されてたアポロンとダフネはここ
Ⅲ:画家を取り巻く人々
   ~カバリュス嬢の肖像はここ、いと見惚れし。
Ⅳ:東方の光
   ~コンンスタンティーヌのユダヤの娘はここ、いとかわゆす。
Ⅴ:建築装飾-寓意と宗教主題
   ~彼の画風を継いだギュスターヴ・モローなどはここ

本名は、テオドール・シャセリオー。10代でアングルの弟子になったなのね~(マキバオー風)
そこでロマン派画風を習得するが、どんどんアングルと離れていきます。

いやぁ~観てきてよかった展覧会です。開幕週なので、まだまだ来てみようという人もまばら。はっきり言って空いてます。今のうちに。。

公式サイト:http://www.tbs.co.jp/chasseriau-ten/

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バタバタな一日 [美術館]

せっかくの晴れた休日を台無しに。
たしかに今週は、バタバタでなんだかわからないうちに一週間が過ぎてしまった。
とはいえ、ちゃんとチェックしているにもかかわらず、日にちを間違えるなんて!

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開幕週の西洋美術館「シャセリオー展―19世紀フランス・ロマン主義の異才」展に乗り込んでくる予定だったのですが、どこでどう間違えたのか開幕2日前(@_@)

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なんてこった☆

でも悪いことばかりことばかりじゃないと
(#思い出かき集め~鞄につめこむ気配がしてる・・・・ケンジサワダ??)

今日は、月に一度の無料開放日でした。
そんなもので、常設&企画展をゆる~く鑑賞してきました。
無料開放なのでそこそこ混雑していました。

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一つ企画展の「日本・デンマーク外交関係樹立150周年記念、スケーエン:デンマークの芸術家村」展をみてきました。
公式サイト:http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2017skagen.html

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スケーエン地方の画家たちに注目して彼の地の美術館から地元画家の作品を集めたものです。
ペーダー・セヴェリン・クロヤーやアンカー夫妻の作品がたくさん展示。
画風も光の優しい感じがよく合わられて時代的にもそういった潮流がデンマークに伝わって熟成したものなんでしょうね。
#最初これ読めずに「サカゼン」かと思って、そろそろオイラもサカゼンデビューせなあかんかなぁと考え込みました。(「サカゼン」とは、石ちゃんをイメージキャラクタに起用している太目のスーツが売りの紳士服専門店のこと)

そして、西洋美術館をあとにして、上野公園をブラブラしていると、上野の森美術館では、ここも無料で入館できる「第18回 風車の書画展」を鑑賞。書だけでなく絵画も多数あり楽しめます。
公式サイト:http://www.ifac.or.jp/activity/syoga/18_2.php

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ここまできたら、もう~無料のとこばかり行っちゃえ!ということで次はポーラミュージアムアネックス。
青木美歌「あなたに続く森」The Forest That Leads To You を観てきました。
公式サイト:http://www.po-holdings.co.jp/m-annex/exhibition/index.html

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いやあ~人でいっぱいでした。だってこのガラス素材の作品たちは、何より観ていてキレイなんですもの☆

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ブラブラしていたら銀座まで来てしまったので、松屋と三越を冷やかしで立ち寄ったら、冬用のコートでお気に入りがあり衝動買い!なんと...痛い出費だった。素直に1600円で西洋美術館過ごせていればこんなことにならなかったのに・・・orz
このブランドは20年ぶりなのだが、若い頃は無理してオトナびたもの着ていたなぁと思ふ。やっと歳相応な気したお買い物でした。

その後、ソニービルに立ち寄りましたが、イマイチ乗り切れず、日動画廊に立ち寄りましたが入りずらい雰囲気だったので入らず。良くいく飲み屋さんもまだ開店時間まで間があったので帰宅の途につきました。たくさん歩いたなぁ~

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三菱一号館美術館で「オルセーのナビ派展:美の預言者たち ―ささやきとざわめき」展を観てきた!? [美術館]

三菱一号館美術館で「オルセーのナビ派展:美の預言者たち ―ささやきとざわめき」展を観てきました。

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久しぶりにナビの地図をバージョンアップしたものだから、ナビ派の展覧会に行ってきました(^^)/

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さてさて、初日ということもあり結構混雑していました。
まぁ上野の混雑ほどではないのでちゃんと鑑賞できるレベルなのですが。。
81点なので70分ほどでまわることができました。

構成はこんな感じ。

1.ゴーガンの革命
2.庭の女性たち
3.親密さの詩情
4.心のうちの言葉
5.子ども時代
6.裏側の世界

展示室は、今回結構大胆に壁で仕切っていて章立てを意識するような展示となっていました。
ナビ派のなりたちから、その系譜など今まで自分が抱いていたナビ派に対するイメージを新たにさせてくれるような展示となっていてとても興味深く観ることができました。

ドニの「絵画が、軍馬や裸婦や何らかの逸話である以前に、本質的に、ある順序で集められた色彩で覆われた平坦な表面であることを、思い起こすべきである」という有名な言葉が何度か取り上げられておりました。この言葉は何度か目でなぞったことのある言葉ですが、本質がわかっていなかった!今回その意味がなんとなく分かった気がしました。

いままでなんとも思わなかったボナールの画も知識程度から好きかも~とちょっと思い始めました。
#完全に前の席の女の子に消しゴム拾ってもらった状態デス(^^;;

この展覧会の冒頭にオルセーの方の言葉が掲示されていましたが、オルセー美術館がナビ派にちからを入れ始めているというのもなんとなくわかる気がしました。
すっかり「オルセー☆やつら」になって帰ってきました☆

公式サイト:http://mimt.jp/nabis/


==おまけ==
あしたは雨ということで、植物園で梅の開花具合を見てきました。

こんな具合。5分咲きくらい。

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私のお気に入りの黄緑の梅はまだまだ。

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福寿草もやっと咲きだしました。

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万作は光に当たって金色に・・・・「金色のリボン」だね(^_-)-☆ 
(松田聖子の限定LPの名です;;)

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そして、いまが香しき咲きごろのろうばいです。
色の満月ろうばい、香りの素しんろうばい。両方あります。
光にすけて美しいです。

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上原近代美術館で「冬の情景、そして春へ―モネから横山大観まで―」展を観てきた!? [美術館]

上原近代美術館で「冬の情景、そして春へ―モネから横山大観まで―」展を観てきました。

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実家に帰るのにちょっと遠回りして立ち寄り。
さっと観て帰るつもりだったのだけれど、、、、

一日2回ある豆まきのちょうどその時間に出くわしてしまったよう。
いつも誰もいない駐車場はごったがえし。

やっとの思いで美術館にたどりつくと
受付のおねいさんに、今日何かあるのかしら???と尋ねたら。
豆まきがあるので混雑しているとのこと。
広場のまえの美術館は、豆まきを待つ人たちがトイレを貸してほしいとひっきりなしで人が入ってきていましたが、画を見に来たのは私ひとり。

護摩やら人混みやらの喧噪のなかではありましたが、おかげで、貸し切りで鑑賞できました。

今回の収穫は、ドランの観たことのない作品にであえたことです。
ドランの描く女性は、本当に表情に特徴があり人々の脳裏に焼き付きます。

横山大観の作品も多数あり、題目のとおり冬から春への季節のうつろいを感じることのできる展示が多数ありました。

この時期に観るからのこその上村松園「初雪」ももちろん展示。
そうあの萌え袖で傘持つおねいさんの画です。満足。

で、その豆まき。八木亜希子さんが来ていました。
年とってもかわいらしいです。

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豆まきにうつつを抜かしている人たちを横目にいそいそと退散。
私も流れ弾の福豆一袋ゲットしました。今年はいいことありそ。

公式サイト:http://uehara-modernart.jp/exhibition/current/


==おまけ==

いつもの光景ですが、富士山

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アジの刺身で昼飯。

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おやつは、、いつもの喫茶店でスイーツ。
今日は珈琲とマロンアイス。
こんなマロンアイス食べたことなかったです。

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川べりにあるこの喫茶は、上品な女性店主がもてなしてくれます。。
いつもキレイです。
ちなみに伊豆らしく不要なミカンを餌にしてメジロがつついてました。

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そうそう。菜の花畑では黄色がまぶしかったです。
まだまだ寒いけど、もう春ですな。

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東京都美術館で「ティツィアーノとヴェネツィア派展」を観てきた!? [美術館]

東京都美術館で「ティツィアーノとヴェネツィア派展」を観てきました。
先々週大阪で観てきたばかりなのですが、続けて鑑賞するのもまたいとおかし。

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68点と少な目なのでゆっくり鑑賞しても1時間でした。
混雑具合は、日曜の朝ということもあり、そこそこ空いていました。
帰るころには続々入場してましたけどね(^_-)-☆
それでも、混雑を意識させられるほどではなかったです☆

章立ては
1.ヴェネツィア、もうひとつのルネサンス
2.ティツィアーノの時代
3.ティツイアーノ、ティントレット、ヴェロネーゼ-巨匠たちの競合
0.ヴェネツィア派の版画ースキアヴォーネを中心に

といった感じ。

展覧会の主張としては、大阪で観たものと同じ気がしました。
ただ、今回はティツィアーノをメインに持ってきているところが違いました。

ポスターにも使われている「フローラ」本当におきれいなお嬢さん。
ずーーと観ていて飽きません。

マグダラのマリアさんも涙目で目の周りが赤くなっているところなんぞ
ちょっとセクシーささえ感じられちゃいます。

ダナエは初来日だそうで、金貨が降り注ぐのを見る表情が印象的。
でも裸婦である意味って??

ティツィアーノ以前のベッリーニ、ティツィアーノの後の時代のヴェロネーゼ、ティントレットなどの有名な作品が多数来ていて見ごたえありましたね。
全体的に暗い作品のなか、浮かび上がるような照明はちょっとグッドな感じでした。

公式サイト:http://www.tobikan.jp/exhibition/h28_titian.html
      http://titian2017.jp/

今回珍しく別部屋の展示が無料で鑑賞できたので寄り道。

◇まずは池坊の生け花展「いけばな池坊展」

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すごい作品が多数。どこがすごいかはわかりませんが。。。;

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◇そして東京都現代美術館所蔵「新東京百景―90年前の東京」展

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90年前の東京が描かれていて楽しかった。ひと部屋なので一気に観れますが、知っている地名が昔はこんなんだったのかとちょっと興味深々で鑑賞でした。

公式サイト:http://www.tobikan.jp/exhibition/h28_collection.html


==おまけ==
帰り道、東照宮のぼたん園が咲き頃の看板に吸い寄せられました。帝国軍の使った牽引ビームですね。

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五重の塔とのコラボは最高です。

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寒さからか、すべてに傘が・・。

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こんな小洒落た作品も。

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ぼたんの白って、本当にノーブル。
中2の頃に抱いた感情がよみがえります。
音楽の教育実習のおねいさんの真白いブラウスのようです(モウソウ)

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AMだったので、光線の具合がよくなく、写真はいまいち。
黄色い牡丹は香りが強いとのことでした。。たしかに良い香りでした。
いい時期に行くことができました。700円の入場料も納得。

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氷雨のなか、国立国際美術館で「ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち」展を観てきた!? [美術館]

♪外は冬の雨ぇ まーだやまぬ~この胸を濡らすよに傘がなーいわけじゃないけれど、、帰りたくない~、、、仕事だから帰れないんだけどね(^_-)-☆

国立国際美術館で「ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち」展を観てきました。

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一度この翼?を観てみたかった!

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アカデミア美術館所蔵のヴェネツィアの画家たちによるルネッサンス期の作品を中心として展示しています。

以下公式HPより抜粋。
「ルネサンス発祥の地であるフィレンツェの画家たちが、明快なデッサンに基づき丁寧に筆を重ねる着彩、整然とした構図を身上としたのに対して、ヴェネツィアの画家たちは、自由奔放な筆致による豊かな色彩表現、大胆かつ劇的な構図を持ち味とし、感情や感覚に直接訴えかける絵画表現の可能性を切り開いていきました。 」
たしかに色彩豊かでした。衣服の起毛の質感などこの時期から感じられるものとなったのでしょうね。

ヴェネツィア絵画の祖、であるベッリーニ、その聖母子。背景などの解説についてもとても興味深いものとなっていました。

そこからのヴェネツィア絵画の黄金時代。ティツィアーノが熟成させた手法を次代のティントレット、ヴェロネーゼ、バッサーノなどの作品を展示。聖書の主題などを壮大な構図で描かれているのがわかります。

歴代の財務官の肖像画が並んでいたのはちょっと微笑ましい作品群でした。


ここでは、当日別の展示も実施されており、「THE PLAY since 1967」

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体験・実行することを中心に関西で活動する美術家集団の証跡を追った展示でした。

この櫓は、雷を被雷させてみるというもの。面白い試みですね。

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これは、この板に乗って漂流するもの。これも面白い。

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大真面目に体験を主眼に活動しているところが本当に面白いことを企画する前衛芸術集団です。

公式サイト:http://www.tbs.co.jp/venice2016/
      https://www.fashion-press.net/news/22787

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氷雨のなか、堺市立文化館 堺アルフォンス・ミュシャ館で「ミュシャと新製品の誘い」展を観てきた!? [美術館]

やばいです記憶が薄れてきている。先日の冷たい雨の日、ちょっと立ち寄りました。

無性に行ってみたかった。どこに?
ムショーにムシャーに、、、ミュシャーに。。。(ゴウイン)

ということで、堺市立文化館 「堺 アルフォンス・ミュシャ館」で 「ミュシャと新製品の誘い」展を観てきました。

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ミュシャの生い立ちは偶然が重なり瞬く間に有名になっていったのは有名ですが、その後も製品のパッケージなどミュシャの画が採用されており、その即席を製品とともにたどる展覧会となっていました。

小さい美術館ですが、堺市がミュシャの作品を重点的に収集していることが、そのコレクションからとてもわかりやすく伝わりました。

エレベータホールは撮影OK。

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そうそう、この日は、なんだか講演会があり、一番観たかったサラ・ベルナールの演劇ポスター群の部屋がつぶされており鑑賞できず。
ジスモンダのポスターくらいは観たかったです☆


==おまけ==

雨の中なので、行きませんでしたが、駅前のこれってバラ園じゃない?
ちょうどいい季節に来てみたくなるバラ園でした。
駅前にあるって素敵です。

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公式サイト:https://mucha.sakai-bunshin.com/tenji_shosai.jsp?id=2634297


そうそう、、、大阪で気になったのが、駅ホームの椅子などが流れに沿うというより直角に置いてあるところが多かったです。対面で話したい!そういう文化なんでしょうかね(^^)

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ちょっと新鮮でした。

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PとS ~Sony編 「It’s a Sony展」を銀座ソニービルで! [美術館]

銀座のソニービルが生まれ変わるということで展示がはじまっていました。
その内容も過去の製品を紹介するIt’s a Sony展」!!!
11月から実施していたのですが、なかなか展示時間(~19時)に間に合わなくってやっとトライできました。

私は、ソニー製品が嫌いだ。なのに気が付くと部屋にはソニー製品がいつのまにかある。
その革新的な技術やデザインで人々を魅了し続けてしまうのだ。
このブログだってソニー製だし、、、、ネ;;

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まるで、、、「古いアルバムの中に隠れて・・・思い出がい~っぱい」

天皇陛下が侍女を呼ぶために使ったインターフォン。

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私が生まれたころに使っていたオープンリール。

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父が枕元で未だに使っているラジオ時計

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幼いころ自宅のテレビはコレ。トリニトロンはステータスでした。

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カセットが壊れキッチンでラジヲを聴いていたのはこれです。

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そして、一番のお目当ての歴代ウォークマンの展示。

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兄が買ってきた赤いウォークマンⅡ かっこよかったです。
触らせてももらえなかった。

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私が初めて買ったウォークマンがこのスポーツウォークマン。防水です。
わざわざ自宅前の海岸で昼寝するために持って行ったっけなぁ~☆

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友人が使っていた超軽量ウォークマン、カセットケースサイズです。

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姉が大学入学の際に購入した白いウォークマン。女子大生っぽい。

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D-50初の製品CDプレイヤーです。発売の時の衝撃はすごかった。
DISCMAN となまえが付く前です。
当時の体育の先生が購入し、わざわざ音楽の授業で迫力満点の音を聴かせにきてくれた。そのころはなんで?と思ったが、どうやら二人は不倫関係にあったらしい;;;

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昔お付き合いした人が使っていた。

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友人がハイポジを使い始めた高校生のころ、無理してTypeⅢ(Fe-Cr)を使ったっけ。違いは・・・・ワカリマセン;;

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父が使っていたMDウォークマン。現役。

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初めてのシリコンオーディオ128MBしかなかった。
懸賞であたったやつだ。兄の子供にあげちゃった。

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私の現行ウォークマン。ハイレゾです。

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学生のころは線路のそばに住んでおりTVを見るときはこれを使っていた。

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音響系はこの辺まで、、、、

コンピュータ系もあった。

聖子ちゃんのHit-Bit

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ワープロ世代のときはフロッピーディスクも2DD、1DDでした。

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昔ちょっとだけ仕事でいじったワークステーションNews

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そして、プレイステーション。なんかの福引きで当たりました。
姉のコドモにあげちゃった。

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ここから携帯電話。
超ミニミニを歴代使っていたっけなぁ~
いまじゃこのサイズのディスプレイさえ見えません;;

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おそらくみんなが最初にガラケーから切り替えた一番売れたスマホ

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私の現行機、、、

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AIBO、、友人が飼っていました。動かなくなっちゃったけど・・・;

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マカロン。かわいい。

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デジカメ。
この形しばらくシリーズ化したよな。奥さんの出産で入院中に先輩が内緒で購入してしまった機種。出産後に赤ちゃんを初撮影しようとしたところでいきなりお披露目したら、無駄遣いをめちゃくちゃ怒られたという機種。

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私のはこのあとの世代。

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PDAもソニー製でした。「CLIE」いつのまにかなくなりました。
使い倒したなぁ~

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VAIO Pシリーズ。革新でした。デザインが秀逸。

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このプロジェクター。購入検討中。品薄なんだそうです。

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ソニーの社員の子供に社長がプレゼントしているというランドセル。
社員思いの会社ですね。

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Part2は、未来の技術展示を予定しているそうです。


公式サイト:http://www.sonybuilding.jp/ginzasonypark/event/

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