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読売新聞の額絵シリーズ 2018 [美術館]

先日実家に帰ったら、なんとフスマに「ラ・ジャポネーズ」が飾ってあった。
これめっちゃ好きなんよー!?と言ったところ。

読売新聞の年間購読の額絵シリーズなんだそうです。

以前にも「東海道五十三次」を集めていたが、今年は去年西洋美術館で催された「北斎とジャポニスム」のスポンサーでもある読売新聞が、これをもとに西洋絵画シリーズを付録にしているのだそう。

「西洋絵画にみるジャポニスム」
 http://www.434381.jp/gakue/2018/index.html

初回の一月は
 クロード・モネ『ラ・ジャポネーズ(着物をまとうカミーユ・モネ)』
 クロード・モネ『陽を浴びるポプラ並木』

・・って、「デアゴスティーニ・・・」の声が聞こえてきそう。

読売新聞もやるやんけ。。。
#ちなみに私の曾祖母は、「読売新聞」のことをずっと「嫁売新聞」って呼んでいたそうです;;今の時代だったら大変なことです。

二月はルノワール、三月はセザンヌだそう。
十二月がマネというのもなんとなくわかる。


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『劇場版 Infini-T Force ガッチャマン さらば友よ』を観てきた!? [映画]

『劇場版 Infini-T Force ガッチャマン さらば友よ』を観てきました。

タツノコ版のアベンジャーズと思いきや、実はしたテレビシリーズ「Infini-T Force」の続編となる劇場版アニメなのだそうです。前提がわからずただただ、なつかしさで観てきてしまった。

なんといっても幼稚園の時のハンカチはこの、ガッチャマン、キャシャーン、ポリマー、テッカマンの4種類全部持っていたのだもの。

でも、ストーリーはちゃんとTV版のころの解説もしてくれていた。パラレルワールド?で別々の世界にいたが時空のゆがみで同じ世界に集結。といった感じ。

しかも、そのゆがみ(特異点)をチカラの源にした兵器を開発してしまったのが、あの南部博士。今回南部博士はワルモノなのです。私はガッチャマンよりも国際科学技術庁長官の南部博士にあこがれていたので、ちょっとショックです。強大なちからを手にしてしまうと南部博士さえも狂ってしまうのです。。

4人のヒーローに加えて、もちろんケンが出ればジョーも出てきます。ジョーなガッチャマンシリーズのどのバージョンでも悲劇のヒーローですね。ケンの正義感つよいヒーローとは全く別でかなしみを毎回誘います。

テッカマン。さすが宇宙の騎士です英知の塊。ぺガスの「ラーサー」も懐かしい。
キャシャーン。一番かっこいいはずなのに、ちょっと闘いシーンだけでは彼の魅力が伝わりません。出演しているのにフレンダーの見せ場がまったくないのは残念でした。
ポリマー。格闘系はやはり見せ場がすごい。四人のなかでは一番格闘は強いはず。

ガッチャマンと名乗れるのはケンだけ..というのは、実はTVの初代ガッチャマンの第一話で解説されています。その経緯が再びスクリーンで再現できていたのが今回よかったです。

そして、最後事件が解決したあとの、残党整理さえもガッチャマンらしく、正義を貫いてたところが超かっこよかったです。やはりケンはカッコイイです☆

#個人的には、マーベルみたくもうちょっと商売っ気みせてもいい気がします。

公式サイト:http://www.infini-tforce.com/

===おまけ===

この天候不順のせいか、、、咲き始めた梅がしぼんでいるのにがっかり。
これは比較的きれいなカブ。

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福寿草は、襟巻がでてきて満開を過ぎました。あとはしぼむだけ。

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椿、なかなかキレイに咲きそろわない椿ですが、よいところを見繕いました。

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錦鯉

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ロウバイ、曇り空の今日になぜか、ロウバイの香りが強烈でした。
太陽なしなので、金色ではないです。

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国立新美術館で「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション 」を観てきた!? [美術館]

国立新美術館で「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション 」を観てきました。

病院帰りなのでモサーっとした恰好でなんとなくテンションあがらん!
やはり美術館はオシャレしていきたい場所でR。

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平日ということもあり、、これからの喧噪を考えるとかなりユルリ観れたのではないだろうか。

今年はじめの楽しみにしていた展覧会ということもあり事前情報をいろいろ読んでいたが、すっかり忘れてしまい、ひとつひとつゆーっくり楽しんだ。64点と少ないこともあり、2時間もかからんだろうと思っていたら、すばらしい作品ばかりで、ゆっくりしていたら3時間も滞在してしまった。

有名な作品も多数あり、あ、コレ!と何度も立ち止まります。

さすがに今回は音声ガイドを借りたのですが、、、今回の音声は、一つのガイド番号で、複数の作品を紹介しています。ときどきこの手のガイドがあるのですが、空いていたからよいものの自分の観る順番と違うと何度も引き返してしまいます。混雑時は注意です☆

展覧会構成は以下のよう。

1.肖像画
2.ヨーロッパの都市
3.19世紀のフランス絵画
4.印象派の風景ーマネ、モネ、ピサロ、シスレーー
5.印象派の人物ードガとルノワール
6.ポール・セザンヌ  ・・・こちらの二人は特に思い入れが強いのだそうです。
7.フィンセント・ファン・ゴッホ
8.20世紀初頭のフランス絵画
9.モダン・アート
10.新たなる絵画の地平 ・・・モネの睡蓮の壁画がおおきく一つ展示パシャリOK

ということで、パシャリ画像。

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ゴッホの「日没を背に種を蒔く人」は、ああこれ見たことある!と思ったら、「日経おとなのOFF1月号」付録のカレンダーの最初のページで毎日部屋で眺めていたものでした;;;;

ビュールレ・コレクションの全ての作品がチューリヒ美術館に移管されることが決まっており、これらの作品群が日本で観ることができるのは、これが多分最後とのころです。陰陽師の私は、日本を離れられないので、鑑賞してきたわけです。(羽生くんカブレ)

ビュールレさんのコレクションに対する思い入れが随所に感じられて、コレクションに対する愛が半端ないです。今回の数点を観ているだけでなんとなくわかります。ただ、富豪になったからといってコレクションとして揃えられるというところがすごいです。私が何千億円持っていても誰も売ってくれないだろうし・・・ネ(^_-)-☆

公式サイト:http://www.nact.jp/exhibition_special/2018/buehrle2018/
      http://www.buehrle2018.jp/

==おまけ==

今日は今日で忙しかったが、風が強くなる前の朝、例により近所の植物園で開花状況を観察。

まずは梅。私のお目当ての枝はまだまだ全くだめだめです。
咲いているものをパシャリ。

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椿。私の好きな錦鯉(コザック命名)

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福寿草は一気に咲きました。満開。

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そして、ロウバイはというと、香りは飛んでしまっていて花が鮮やかに残っていました。
本当に太陽に透けて、金色です。

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「おおお・・、 その者蒼き衣を纏いて金色の野に降りたつべし。。。。」と誰もいなかったのでつぶやいてみたりして・・・。

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埼玉県立近代美術館で「版画の景色 現代版画センターの軌跡」を観てきた!? [美術館]

埼玉県立近代美術館で「版画の景色 現代版画センターの軌跡」を観てきました。

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髪切りに行こうと思っていたら休みでした。ということで午後やることがなくなってしまったので近くの近代美術館に行ってきました。

現代版画センターという1970年代に10年ほどしか活動していなかった団体の軌跡を通じその原動力となった信頼と愛を余すところなく展覧会にしたものである。。。。(って、軌跡という言葉に反応してスクール☆ウォーズっぽくなってしまったじゃない;;)

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知っている作家さん、知らない作家さん含めてたくさんの版画が集められていました。シルクスクリーンがほとんどだったかな。日本人だから木版が多いかと思ったらそうでもない。革新的な試みが多かった時代だということに気が付かされる。

元永定正など知っている人の名前も出ていた。アンディ・ウォーホルや瑛久、草間彌生などの作品も展示されていた。後半はアンディ・ウォーホルの展覧会をパルコでやったときの模様がポスターなどで感じ取れるようになっていた。
アンディ・ウォーホルはエイリアンだけどね(「MIB3」より)

====

その次、どちらかというとこちらがメイン。
常設展 第4期「セレクション:ルノワールとかピカソとか」
では、モネ、ルノワールはもとよりピサロ、ドニなども印象派から後期印象派、ナビ派くらいまでの所蔵品を惜しげもなく展示しています。私の好きなポール・デルヴォーの展示もありしみじみ見入った「枯れ葉散る白いテラスの午後三時~」でした。

キスリングの「リタ・ヴァン・リアの肖像」はいつみても黒柳徹子だなぁと思う。

ちなみに、、埼玉県立近代美術館は「ポケット学芸員」というアプリに対応しており、有名どころの常設作品はこちらを見るといろいろ詳細の解説が楽しめます。

===
もう一つ常設展示で、「とう・かたるー人と美術の出会いの中で」
というイベント、絵画に対してどのような背景を感じ取るのか観る側の感想とともに展示される試み。自分の持っている視点とは別の観点があり、そう感じるか!と気が付かされるコメントも多数あった。

ここでは、有名な上田薫の「ジェリーにスプーンC」が展示されていた。

===
いちばんの収穫は、プチ特集で「小村雪岱」のイラストレーションという特集をやってくれていた。昨夏の「美の巨人たち」で特集されていた「青柳」の展示もありとても興味深いエリアだった。

以上です。ゆったりできた午後のひとときでした。

公式サイト:http://www.pref.spec.ed.jp/momas/?page_id=36

===おまけ===
ちかくの植物園を朝散歩しました。
開花時期なので、だいぶ朝っぱらから人が増えてきました。

出遅れ気味の福寿草、来週くらいに満開でしょう。

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梅の開花状況、、まだ3分咲きくらい

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光の演出各種。

マンサク

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葉っぱ。

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ロウバイ。先週より香りが強く今が満開です。甘い香りも混ざってきたので今がピークでしょう。

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===おまけ2===
埼玉県某所。先日、ちょっとルーブルじゃない?
という内部を散策してきました。

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気分だけね、気分、、、、;;;

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『今夜、ロマンス劇場で』を観てきた!? [映画]

『今夜、ロマンス劇場で』を観てきました。

綾瀬はるか主演のラブロマンス作品。映画から抜け出したヒロインと映画作る助監督がその古い作品の女優にあこがれるという話。おおかた予告編の通りの展開です。
ただ、泣ける映画なので後半の展開はちょっと内緒です。
前半ちょいちょい伏線があるのでそれを忘れずにいれば後半いろいろ結びついてホロリです。

冒頭から病室の老人が映画の脚本を書いていたというところからどんな話なのかを看護師に説明し始めます。。これが一番のポイントです。
その老人のお孫さんは、老人が転んでも助けようともしないヒドイお孫さん。と看護師の噂話。

そこからは、その映画から飛び出た女優と助監督のふれあいを描く物語。次第に惹かれ合っていく姿は心温まりますが、本当はそのあとの愛のカタチが素晴らしく泣けちゃう展開。予想を裏切るというか裏切ってくれるのを楽しみにできる作品でした。

それにしても、綾瀬はるかは、、アクションすごいですね。傘でドツく姿といい真剣に走る姿勢といい、キレッキレ。アスリートですよ。
そして、モノクロの綾瀬はるかが化粧してカラーになりますが、「化粧のしかたくらい知っている!!」とのセリフに思わずSK-ⅡのCMを思い出した。
私たちが初めて観た綾瀬はるかも走っていましたが、あの日見かけた10代の女性がこんなにも成長するとは感慨深いです。

脇をかためる本田翼や北村一輝、柄本明などいい味をだしてくれていました。

短い作品ですが、それを感じさせないつくりが良かったです。

病室の老人の役で加藤剛が演じていましたが、さすがの貫禄。
枯れ具合を十分に演出させてくれました。

公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/romance-gekijo/


世間初お目見えだった(と思う)綾瀬はるか・・・。
やはり走っている。この姿があるべき姿なのか。。。



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『マンハント』を観てきた!? [映画]

『マンハント』を観てきました。

前評判の悪さからちょっと躊躇いましたが、そこは「ジョン・ウー」ブランド!自然と足が向かいましたさ。

お話は、製薬会社のおかかえ弁護士であるドゥ・チウ(チャン・ハンユー)。彼は社長の交代を機に別の会社の弁護士となることに。しかし、その社長就任パーティの夜自宅に帰り、目覚めると女がベッドの隣で死んでいた。すぐに陰謀とわかり逃走を図る。大阪府警捜査一課の係長である矢村聡(福山雅治)は、犯人を追い詰めつつも逃がすことを繰り返していくうちにドゥ・チウが犯人でないと思い始める。そんな折に警察と殺し屋が常に同時に現れることに違和感を持った二人は真相を探り始める・・・といった感じ。

これ、、日本を舞台にしているが日本映画ではないんですよね。故に日本人の演じる邦画のイメージとちょっと違う。特に美女たちの日本語がカタコトなところがちょっと違和感満載。美女こそ中国語よりもスラリとした日本語をしゃべってほしいのだけれど、、、、これは中国制作な感じ。むしろ福山雅治の中国語のほうが違和感あったのかもね(^_-)-☆

國村隼は悪役になってもいい味をだしています。サラりとした演技はこういうところに活きてくるのが素敵です。

マチャは、、コメントなし。かっこいいカットをたくさんキメているが、何ぶん。。。。ゴニョゴニョ

マチャの部下に桜庭ななみ、、、素人感が漂うからか、あえて新米刑事役。。。
なんだろ、、ビルの前を歩くと、「三菱地所」の音楽がながれます。ある意味、印象を与える大物です(^^)

大阪での撮影ということで、大阪城がでてきたり地下鉄でてきたり、そして日本車をボコボコ壊してくれてアクション満載。

惜しむべきはバイクアクション。ハリウッドでは、著名バイクメーカが協賛しているのに、今回のバイクアクションは、黒一色。国産オフロードから外国スクランブラー系まで揃えていたが何ぶん黒一色。ここでなぜ頑張らない日本メーカー!!!!日本車は「M:I-2」のスピード・トリプルのような扱いを期待していたのに・・・・。

ただ、ジョン・ウー特有のハトの演出は端々に出てきておりこれぞジョン・ウーという感じでした。

全体としての感想ですが、、評判どおりな感じです。
ツギハギ感満載なつくりでした。上映時間110分ならあと20分延ばしてもっとストーリーのツナギを重視してもよかったのではないかと思わざるを得ません。

あ、女殺し屋の太っちょのほうは、ジョン・ウー監督の娘さんなのだそうです。福山雅治は彼女を殺したあと監督に誤りにいったそうです(^^) エンドロール後のインタビューで「何度も殺してください!」と映画監督らしいコメントで返していました☆

公式サイト:http://gaga.ne.jp/manhunt/

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『ダークナイト』をIMAXで観てきた!? [映画]

『ダークナイト』をIMAXで観てきました。

ダークナイト(2枚組) [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
  • メディア: Blu-ray
IMAXの観たい投票で1位になったとかでIMAX上映で鑑賞してきたさ。

やっぱりヒース・レジャーのジョーカーの狂気が抜きに出て印象に残ります。
それに加え、IMAXの音響です。いきなりの効果音にはびっくりさせられるし、なんといっても爆発の迫力がおなかまで伝わってきます。

あとはやはり、バット・ポッド。あのバイクは乗ってみたいなぁ。
溢れるパワーで突き進むなんてすばらしいです。
でも、あの扁平タイヤでよく曲がれるものです;;

早10年がたとうというこの作品。現在でもちっとも色褪せません。
クリストファー・ノーラン監督すばらしいですね(^_-)-☆

10年前の記事:http://batman.blog.so-net.ne.jp/2008-08-02


==おまけ==

近くの梅園に開花を確認してきたが・・・・
2週間まえから進展なし。申し訳程度に咲いていた。

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福寿草も今年はまだ芽もでんのかい・・と思っていたら、すこしだけ地面を割いて出てきていた。

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つばきは今がちょうどいい感じ。咲き乱れていました。

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ロウバイは、やっと満開。すばらしい香りを振りまいていました。

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