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『ダークタワー』を観てきた!? [映画]

『ダークタワー』を観てきました。

SFが観たいなぁというところにちょうどあったので鑑賞。
上映時間も短くて手頃でした。

原作がありスティーブン・キングが長年にわたりしたためた小説「ダークタワー」シリーズを実写化したもの。ニューヨークに暮らすジェイク(トム・テイラー)は毎晩みる妙な夢に悩まされる、ジェイクはそれを画に描きかきためていた。ある日そのなかの出来事が現実を帯びてくる。偶然にも時空を超越するゲートに迷いこみ異世界に行ってしまう。そこで出会ったのは、異世界のすべてを闇から守っている「タワー」を守るガンスリンガーのローランド(イドリス・エルバ)、彼と全世界の崩壊を目論んでいる黒衣の男ウォルター(マシュー・マコノヒー)との闘いをいどみ世界を救っていく。

予告編からなんとなく楽しそうだったのだけれど、上映時間のわりにはよくまとまっており、そこそこ楽しめました。ただ、物語に深みのようなものはなく。なんとなく予想できる展開でした。

そんななかでもガンスリンガーのガンアクションは、見ものでした。でももっと「凄い!」をアピールしてもよかったのではないでしょうか。跳弾を操るなんてガンアクションとしては超スゴ技なんだからもっとかっこよく描いてほしかった。次元大介や冴羽遼の域ですよっ!

途中でてきた東洋系の読み人アラ。クラウディア・キムというらしいアベンジャーズにも出ていたとうこと。かわいらしかった。

タワーを当初あんなに強調していたのに「ダークタワー」は遠景しかでてこなくて、近景やどのようなディティールなのか全く出てきていない。そのタワーを守るガンスリンガーがメイン。
ちょっとだけ後につながるような終わり方だったので、もしかしたら続編がありタワーのナゾなどを掘り下げるかもしれないです。

公式サイト:http://www.dark-tower.jp/

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資生堂 プリオール「ご近所リップ」篇のCM [Commercial Films]

数日前から流れている宮本信子と原田美枝子の資生堂プリオールのCMシリーズ。





これぞCMマジック。
観ているだけで、ウキウキしてくるCMです。
なんだか心が明るくなります。

微妙に衣装の色が違うことや、微妙にハモっているところがよい。

いくつになっても綺麗で楽しく過ごせるのは素敵なことですね☆
いつもキレイに笑っている、そういうものに わたしはなりたい...と宮沢賢治も言ったかもネ(^_-)-☆

公式サイト:http://www.shiseido.co.jp/pr/

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『ジオストーム』を吹き替えで観てきた!? [映画]

『ジオストーム』を吹き替えで観てきました。ネタバレありです。

ディザスタームービーなので、3Dがよかったんだろうけど、なんだか疲れちゃいそうなので、軟弱な私は2D吹き替えで鑑賞(^^)

あまり期待していなかったのですが、そこそこ面白かったです。

ストーリーは、予告編のとおり。なのだが、事態は意外と複雑。
米国・中国を中心に開発を進めたが、開発を一手に引き受けたジェイク・ローソン(ジェラルド・バトラー)は、政治家への不誠実な対応から責任者を下ろされる、その後任には弟のマックス(ジム・スタージェス)が就く、しかしそんな折、気象コントロール衛星が異常を起こし始める。1週間後に管理を全世界に移す米国としては、それまでに事態を収拾するために開発責任者のジェイクを再び宇宙に向かわせる。そして様々な妨害に合いながらも地上と宇宙の兄弟で真実を突き止めていくが、、衛星のウィルスに感染し暴走が止まらない。止めるにはシステムの再起動が必要だが、認証コードは大統領しか知らない。そんな折に恋人でシークレットサービスのサラ(アビー・コーニッシュ)が協力し、真の首謀者を突き止めていく。。。。

先週の試写の際の記者会見を観てしまったものだから、ヒロインのサラ。ブルゾンちえみがやっているんだけど、、、言葉の端々の彼女の雰囲気がでてしまっており、ハリウッド女優がどうしてもブルゾンに見えてしまいす。そして、、、主人公二人の兄弟は、、まるでブリリアンの二人に見えてしまいます。
#ブルゾン自体の吹き替えは、そんなに悪いものでもないです☆

ちなみに、、、暴走した衛星は、地球周回を網の目状に張り巡らされている。そして暴走し始めてすぐさま銀座に雹がたくさん降ってきます。クローズアップされた車がシルビアS15なんて!いつの時代なんでしょう。。。レクサスぐらい景気よく壊してくれればよいのに。。。。

最近の傾向か、主人公は助かっちゃうディザスタームービー。最後の後味もスッキリ解決してくれます。上映時間も短いですしよかったです。

公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/geostorm/

==おまけ==

ちかくの植物園です。

桜にコケ蒸してました。
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梅はまだかいな。
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椿は見頃。かな?
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芙蓉の綿帽子!陽光にあたり暖かそう。
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ロウバイは、まさに見頃。かぐわしい香りが漂っていました。
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世田谷美術館で「ボストン美術館 パリジェンヌ展」を観てきた!? [美術館]

世田谷美術館で「ボストン美術館 パリジェンヌ展」を観てきました。

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そうそうに行ってきました。この日は天気が悪くガラガラ。

パリに住む女性を題材にした展覧会。その時代時代を生きた女性たちとその時々の時世や流行などをからめ紹介するとともに、描かれた女性たちを紹介したりしている。絵画だけでなく彫像、写真、映像や服飾の展示もあり楽しめる。

世田谷美術館は、イブニングドレスなどがいつも展示されており楽しみの一つだ。
バレンシアガ、ピエール・カルダンなどの印象に残るドレスが展示されており展覧会のアクセントになっていた。

構成は以下のとおりです。

第1章 パリという舞台 -邸宅と劇場にみる18世紀のエレガンス
第2章 日々の生活 -家庭と仕事、女性の役割
第3章 「パリジェンヌ」の確立 -憧れのスタイル
第4章 芸術をとりまく環境 -制作者、モデル、ミューズ
第5章 モダン・シーン -舞台、街角、スタジオ

マネの「街の歌い手」、サージェントの「チャールズ・E、インチズ夫人」などパンフレットにもなっている目玉の作品だけでなく、各時代の著名な画家の作品が展示されていた。

モリゾ、カサットの関係だけでなく、カサットと同い年のサラ・ベルナールの作品なんかもありとても興味深かったです。

駐車場からの5分くらいの徒歩はめちゃくちゃ寒くて早々に帰ってきてしまいました。

公式サイト:https://www.setagayaartmuseum.or.jp/exhibition/special/detail.php?id=sp00187

==おまけ==

銀座和光のディスプレイです。

サイトがあるのね(^_-)-☆

https://www.wako.co.jp/display/

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『劇場版 マジンガーZ INFINITY』を観てきた!? [映画]

『劇場版 マジンガーZ INFINITY』を観てきました。

幼少期のヒーローが映画化となれば、見に行かないわけにいかないでしょう。グッズ売り場は往年のチビッコたちが大勢いましたさ。

物語は、機械獣やDr.ヘルを倒してから数年後、兜甲児は研究者にさやかは新光子力研究所の所長になっていた。一方、グレートマジンガーの剣鉄也はテキサスで軍人になっていた。そんななか、機械獣が、テキサスを襲う。剣鉄也は行方不明に。そして次に富士山麓の新光子力研究所が襲われた。研究者だった兜甲児は人類のために再び立ち上がるのだが。。。

もう、オープニングの水木一郎の主題歌から鳥肌立つね。そして、旧光子力研究所の出撃シーンが再現される。あのプールの水が一気になくなりマジンガーが登場するシーンやらパイルダーオンのシーン、走りながらのスクランダークロス。。。往年のシーンがたびたび登場してたまらんんです。

そして、、子供のころは、必殺技を駆使して1体の機械獣を倒していたのに、もうあんなに多数の機械獣を一瞬にして必殺技でバッタバッタと倒していきます。必殺技も惜しみなくほぼすべての技をちょいちょい使ってくれていて満足。

ただ、、対象が往年のチビッコということで現代の世界情勢を入れ込み過ぎ。そして、キサのキャラ設定だけでなくストーリー全体が「エヴァンゲリオン」の影響を受けすぎている気がしました。
マジンガーZは、マジンガーZなのだから我が道を行けばよいのにね(^_-)-☆

現代風らしく、スポンサーもたくさん。NISSANはもとよりVAIOは出てくるし。日本メーカー目白押し。日本名所も富士山周辺が多い。忍野八海などちょっとだけど写っていた。

それにしても、、、やっぱりさやかの乗るアフロダイAが欲しかったなぁ~マジンガールズではつまらん!

公式サイト:http://www.mazinger-z.jp/

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『ロダン カミーユと永遠のアトリエ』を観てきた!? [映画]

『ロダン カミーユと永遠のアトリエ』を観てきました。

19世紀を代表する彫刻家であるロダンの没後100年を記念して製作されたという作品です。
弟子であるカミーユ・クローデルとの愛人関係からのやり取りと、内縁の妻ローズとの関係などを作品の制作をとおしてストーリーを構成している。

劇中、モネやセザンヌとの交流の場面も登場します。
また、日本人のモデルでもある花子なんかも登場します。

西洋美術館で観たことのある作品たちが多数ありとても興味深い。
彫刻では
・カレーの市民
 http://collection.nmwa.go.jp/S.1959-0008.html
・私は美しい
 http://collection.nmwa.go.jp/S.1959-0028.html
・地獄の門
 http://collection.nmwa.go.jp/S.1959-0045.html

素描や版画では
・裸の女たち
 http://collection.nmwa.go.jp/D.1959-0066.html
 http://collection.nmwa.go.jp/D.1959-0067.html
・うずくまる裸婦
 http://collection.nmwa.go.jp/G.1959-0025.html

などなど、とても親近感わいてくる。

最後の場面で、彼の作品の行く末に大きく影響した「バルザック像」の展示風景が紹介され、箱根の彫刻の森美術館の様子が紹介されていました。日本のコドモがバルザックで「だるまさんがころんだ」をしていたのが印象的。http://www.hakone-oam.or.jp/specials/2011/hariko/rodan.html


ただ、、、映画作品として、退屈極まりなかった。伝記的な意味合いが強いことなのだろうが、120分の上映時間なのだが、いつ終わるのか何度も時計を観てしまった。

自分なりに原因を考えていたが、なによりB.G.M.がないに尽きる。音楽は流れていたが、全体的には2、3シーンしかなかったです。生活の音しか聞こえないこの作品は日々のセリフでしか抑揚がなくストーリー全体も抑揚がないのが原因だった気がしました。音楽って大切っ!って改めて思った。

公式サイト:http://rodin100.com/

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『レディ・ガイ』を観てきた!? [映画]

『レディ・ガイ』を観てきました。

このタイトルと主演がミシェル・ロドリゲスということで、予告の段階からB級感がプンプンしていた作品。期待を裏切らないB級っぷりに満足な作品でした。

殺し屋であるフランク・キッチン(ミシェル・ロドリゲス)は、ある人物を殺したミスということで、依頼主から暴行を受ける。気が付いた時に彼は性別を女性に整形手術されていた。フランクは受け入れがたい事実と闘いながらも自分に何が起こったのかを突き止め始める。そこで浮かび上がってきた天才無免許医Dr.レイチェル・ジェーン(シガニー・ウィーバー)。彼女にたどり着くためにあらゆる手段をつかって近づいていく。

ジェーンのシーンは、そのDr.ジェーンの異常行動への審問の場面がちょいちょい差し込まれる。それが現在の彼女の現状であることは作品の最後にわかる。

B級作品ではあるが作りがジェーンとフランクの回想が交錯する作りになっており、なかなか手が込んでいる。低予算ながらもよく頑張った。

殺し屋系のこの手の作品によくある裏切りや復讐が何度か見受けられその単純ながらも複雑なつくりが楽しめる。

性転換させられるミシェル・ロドリゲスは自らが男性時代を演じているが、、、さすがに殺し屋の身体としては華奢すぎる。ひげを生やしていても一発で彼女とわかってしまう。もう少し特殊メイクをしてもよかったのではないか。

女性を受け入れられずに胸をガムテープでぐるぐる巻きにしているが、かぶれないのだろうか心配になってしまった。何度かミシェルの全裸シーンが出てくるが全くお宝映像になってないところはご愛敬(^^)

上映時間も短くてそこそこ楽しめる作品でした。

公式サイト:http://gaga.ne.jp/lady-guy/

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『キングスマン ゴールデン・サークル』を観てきた!? [映画]

『キングスマン ゴールデン・サークル』を観てきました。

事実上の正月いっぱつ目は、これにしました。
なんといってもスパイ映画は、心躍ります。
ちょっと長い作品なのですが、飽きずに常にドキドキを味わえました。

ハリーが亡くなり、ガラハッドの名称を継いだエグジー。王室の彼女と食事をしているときにキングスマンの全拠点に攻撃を受け壊滅される。そのなかで生き残ったエグジーと指示役のマーリンのみ。悲しみの酒を飲んでいる時にアメリカの同盟関係にある独立諜報機関であるステイツマンの存在を知る。二人はアメリカにわたり、攻撃を受けた組織の調査を始める。。

楽しかったですね。
テーラーのキングスマンと正反対で♪思い切りアメリカン♪なステイツマンの対照的なところが面白い。コテコテのアメリカンなんですもの。

麻薬組織のボスであるポピーにジュリアン・ムーア。いつも笑顔ですが、とても残忍なドロンジョ様です。

死んだはずのハリー(コリン・ファース)は、記憶喪失でステイツマンに保護されていました。そして、記憶が戻ると同じくエージェントとして作戦に加わる。記憶喪失時のトボけた感じがコリン星な感じで面白い。正確な判断はよみがえるが、技術はズレてるのも話を面白くしている。

マーリン(マーク・ストロング)は、愛すべきハゲが素敵。むしろかっこいい。地雷のくだりは、ちょっと泣けてきました。。

今回の目的のもう一つでもあるジンジャー役のハル・ベリー。私が大好きな女優さんだ。
彼女は指示とメカ担当、エージェントになりたいのだが、事務局担当。最後は夢がかなうところがいい。続編が楽しみだ。

テキーラ役で起用のチャニング・テイタム。最初はカッコよかったが、出番のほとんどがオネンネ状態。テイタム=停滞です;;あのマッチョが無駄になってしまっていましたが、最後の場面でロンドンのテイラーを訪れていたのでこれも続編が楽しみです。

ステイツマンは、すべてのエージェントがテキーラ、ウィスキー、シャンパンとお酒の名前。事務局のジンジャーだけが、アルコールなしの名前なのがしゃれっ気効いている。

あとキャストでは、誘拐されポピーの演奏役をやらされているエルトン・ジョン。最初はそっくりさんだと思っていたが、本当に本人だったとはオドロキでした。

マナーが紳士を作る("Manners maketh man." )!?ってキングスマンの教訓が身に染みる作品でした。

公式サイト:http://www.foxmovies-jp.com/kingsman/

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東京国立博物館で「博物館に初もうで」に行ってきた!? [美術館]

今年も行ってきましたゼ!なんせ三が日は暇人なもので。
氏神さまより東京国立博物館に初もうで!バチ当たりです。

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本館の入口は素敵な花でいっぱい。

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その本館まえでは様々なイベントが繰り広げられています。

和太鼓、かっこいいです♪

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そして獅子舞。今年もガブガブ噛みついてくれていました。

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そして、メインイベントの一つ本館階段の生け花。

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そして、庫出しの逸品たち。。。

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干支である犬特集もやってます。

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そして、東洋館横のホテルオークラレストラン 「ゆりの木」
いつもは長蛇の列なのですが、強風のためか列も少なく、
今年は、画期的な順番システムが導入されておりブラブラしながら時間つぶしました。

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ひとりなので窓際のカウンター。
椿は咲いていましたが、桜の季節はもっと素敵でしょう。

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館内でもイベント、平成館ラウンジではクラリネットのコンサート。

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今日の発見は、、本館の鬼瓦は本当にすべて鬼でした。

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帰りに正門をパシャリ。もう夕暮れ時になってしまいました。

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そして、配布物等々。

今年も配布されていた塗り絵のカレンダー。
14:30くらいには当日分配布終わってました。

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今年は出だしが遅れ11時過ぎに到着したのだけれど、TOPPAN印刷のシアター整理券。
最終回の後ろから24番目でした。アブナイアブナイ。

題名は、「風神雷神図のウラ-夏秋草図に秘めた想い-」

尾形光琳の「風神雷神図屏風」の裏に描かれた、酒井抱一の夏秋草図屏風。
時代も合わないのに、なんでだろう~なんでだろう~なんでだなんでだろう。
実は酒井抱一は尾形光琳の大ファン。100年後に幕府から依頼があった。
それをどのような図柄にするか悩んだんでしょう。
現代映像でこの表裏を透かして見ると、、、、
雨に首を垂れるユリや薄、その裏には雷神、、
強風に倒れそうな薄や葛、その裏には風神。
素敵過ぎる物語ですね(^_-)-☆

これが無料で観れたのは初もうでだから。
そしてお年玉に2枚の無料券も入っています。

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そのほか、ミュージアムショップ。
最近手ぬぐいを買うことが多いです。
いろいろ使い道が多い品物ですもんで。

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今年のオマケは。やはり卓上カレンダー。お題は「考古」でした。

公式サイト:http://www.tnm.jp/modules/r_event/index.php?controller=dtl&cid=5&id=9407

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『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』をIMAX 3Dで観てきた!?(3回目) [映画]

[晴れ]新年あけましておめでとうございます。 [ひらめき]

『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』をIMAX 3Dで観てきました!?
3回目ざんす。

締めはIMAXと決めていたのですが、年末で締める予定が、年始一発目となってしまいました。

3Dというよりは、音響効果の迫力を味わいたかったのですが、、、、
一番よかったのは、ルーカスフィルムのロゴのあとのテーマ曲でした;;

三回目にして気が付いた点。

<ネタバレ>

・さいごのファルコン号のフィンが無用に看病のためにあける引き出しに・・・
 なんと!ジェダイの古書が入っていました。
 ルークが忍び込んだ際に隠したんでしょうね(^_-)-☆

・何度見ても、レンとルークの闘いは、足元を見てしまいます。
 ルークの足跡には、塩の底の赤いのが見えてきません。
 細かい演出です。

・スノークのちからがわからない。
 チカラ的にはシスなんだろうけど、弱すぎます。

・長い戦争で、人材難なのだろうか、、、ダースベイダーや帝国軍総統は
 司令官級をバンバン殺してしまっていたが、ハックス将軍はなかなか殺されない。
 しかも、司令官級も人手不足で時給をあげないと集まってこない的な
 現代の悩みに通じるものがある。。。もしくはディズニーの影響か。

・ポー・ダメロンの成長が不気味です。
 無鉄砲な戦闘機乗りが、さいごには生き残れとか命令だとか言ってました。
 レイアも認めていたので、次作キャリー・フィッシャーがいないことを
 考えると、ポーが反乱軍の司令官になるのでは・・・。。

・BB8の仕草が人間寄りになりすぎ。
 コインの速射のあと、銃口を吹き消すようなしぐさはなんなんでしょうか。

・そうそう。今日の東京湾沖の地震(19:48)。
 ちょうどヨーダが寺院に雷を落とす場面だったので
 本当にIMAXの振動かと思ってしまいました。(そんなサービスはありません)
 #上映が止まらず安心しました☆

ということで、満足な3回目でした。
次作はいつじゃ??

May the force be with you!!

公式サイト:http://starwars.disney.co.jp/movie/lastjedi.html


==おまけ1==

初日の出

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雲が出ていたのでちょっと出てくるのが遅かった。

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ニュースで盛んに朝焼けに染まる富士山を紅富士と言っていた。
新たな言葉を一つおぼえました。

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==おまけ2==

今日はスーパームーン!!!

ンムパス、ンムパス、ルルルルルー[るんるん]

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月に替わってオシオキされそう・・・

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