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『ワンダーウーマン』を観てきた!? [映画]

『ワンダーウーマン』を観てきました。
夏休みの宿題!マイケル・ベイ→マーベルとくれば、、→DCでしょ。
日曜朝だったが、こどもというより、、大人がたくさん!

ストーリーは、現代をパリのオフィスで仕事をこなす、ダイアナ(ガル・ギャドット)。彼女は女性しかいないアマゾン族の姫。彼女たちは、バリアに囲まれた島でひそかにアレスからの襲撃に備える。そんななか、ドイツ軍の化学兵器の正体を知ったイギリススパイのスティーブ(クリパイ)がドイツ軍に追われ島にたどり着く、そのさなかドイツ軍は島にたどり着き殺戮を繰り広げる。世界を救うことを目的にダイアナはスティーブとともにイギリスに行くが、停戦協定の審議のなか、なかなか前線への行かせてくれない。そこで極秘にチームをくみ前線にたどり着くが、、、、。
お話は、前回の「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」の続きでもあり、次のジャスティス・リーグへの序章でもあり、ワンダーウーマン・ビギンズでもあった。(簡潔すぎ)

ガ・ギャ様は、本当にお美しい。過去の戦歴を観るに、スパイやら潜入ものに多数出演。こういうお美しい方は、この手の作品にマスコットとして駆り出されるサガなんでしょうね☆。
それにしても何も知らない純粋お嬢様っぷりが、、無性にオトコゴコロをズキューンしてましたね。

そして、そうこうしている間に、11月にはジャスティス・リーグが公開されてしまう。まさに、話題ピチピチのうちに撮影して公開してしまおうという魂胆。一時期の「しょこたんブログ」のような戦略だ。

あえなく亡くなっってしまうクリパイさん。実は死んだ姿を映していない。きっと数作後には敵役で復活してくるんだろうと想像。いい味だしていたんだけどね。

ガギャ様もクリパイさんも若さ故の過ちを存分に映像に残した青春映画でした。

ああ、夏もおわりかぁ~(^_-)-☆

公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/wonderwoman/

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お休みの日にダブルヘッダー [美術館]

先週後半がお休みだったので、クルマでお散歩。

まずは、6月のリベンジ。

箱根ポーラ美術館で「ピカソとシャガール 愛と平和の賛歌」を観てきました。

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最近二人の画家の影響し合う、当時の回想的な展覧会が多いです。

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ピカソとシャガールも印象派のあとの新しい流れをくみ取り、そしてお互いを尊敬しつつ作風に変化を加えていきました。晩年、つまらぬことから仲たがいしてしまいますが、それでもライバルとして意識し合った同時代の画家という関連性が素敵です☆

あとは前回と同じ常設展示。

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ガレのガラス工芸。

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アクビちゃん
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今日は、おなかが空いていたということと、午前中に入館できたこと。
観賞おわりが、レストラン開店時間と同じだったこと。
などなどあり初トライ!

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メインディッシュ撮り忘れ、、、撮ったハズなのに・・・

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次回の展示でしょうか・・・・エントランスの売店がつぶされてました。

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公式サイト:http://www.polamuseum.or.jp/sp/picasso_chagall_2017/

それから、ポーラを後にして、ガス欠寸前であることから宮ノ前周辺のスタンドを探す。
満タンにしたのはよかったが、12時過ぎているのに、もっと走りたい衝動に駆られる。

ということで、ダブルヘッダー

上原近代美術館で「黒は色彩 -マティス、ルオー、ブラックによる美しき彩り」展を観てきた。

その前に松崎の「侘助」に立ち寄るのだが、ここが混んでいたのも影響。

甘夏のかき氷!アタマきんきん(^_-)-☆
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メダカちゃんも涼しげ
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窓際は、川辺にあるのだが、窓前回で冷房なんてなくてもとても心地よい風が吹いていた。

いつも見積もりを誤るが、、そんなこんなで到着が15時過ぎになってしまった。

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まぁ3部屋と20点ほどしか展示ないので、ゆーーーーっくり観ても30分もかからない。
休憩をはさんで2周しても余裕。

伊豆縦貫道路は、夕暮れ時の富士山がとても綺麗だった。

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公式サイト:http://uehara-modernart.jp/exhibition/current/

<番外編>
そうそう、、翌日。
長野に行ったので、ちょっと散策したのがココ。

飯田市美術博物館

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・飯田古墳群 飯田は古墳の博物館
・世界最南端のライチョウがすむ南アルプス
※菱田春草が有名なのですが、未展示でした。

公式サイト:http://www.iida-museum.org/

飯田でおいしいおいしい「うな重」を食しました。
うなぎが2層になっています。

「なる瀬」というお店です。
お店の方も気さくでとてもよい時間を過ごせました。

3年ぶりでしたがとてもおいしかった。
そして覚えていてくれたことがとてもうれし。

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以上です。
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『ベイビー・ドライバー』を観てきた [映画]

『ベイビー・ドライバー』を観てきました。

夕方の大雨をしのぎたかったのか、話題作でもないのに席は満席。どうしたことでしょう。

ストーリーは、マフィアからの借金を返すために「逃し屋」をやっているドライバー業のベイビー(アンセル・エルゴート)。彼は、子供の頃の事故から常に耳鳴りがしており、それをかき消すために常にiPodで音楽を聴いて集中し天才的なドライビングで逃走の手助けをする。彼は、強盗で人を殺すことに違和感を感じるなか、借金を返し終わり足を洗うことになる。そこでいつも行くカフェでデボラ(リリー・ジェームズ)と運命的な出会い。彼らは恋に落ちるが、、、。マフィアはそう簡単に足を洗わせてくれない。そして最後と思う仕事になるが...そこで今までうまくいっていた仕事で運悪く偶然が重なり追われる身になってしまう。チームは一人ひとり警察に追い込まれるなか、チーム内でも亀裂が入り...。

よくある犯罪ドライバーものかと思いきや、なかなか奥深い内容でした。
ネタバレですが、ベイビーの素直な人柄のおかげで警官殺しの刑なのに、裁判で5年に減刑。
マフィアの強盗たちも人間味あふれる内面を見せてくれてとてもよくできた良作でした。

主演のベイビーにアンセル・エルゴート。彼は『きっと、星のせいじゃない。』のおにいさんだね。顔つきが幼いのでこういう青春恋愛ものにはうってつけですね。日本でいうと・・・・えなりかずき???

ヒロイン・デボラ役に、『シンデレラ』『高慢と偏見とゾンビ』のリリー・ジェームズ。あの明らかに美人な顔立ち。。劇中でも言っていたが知り合うこと自体が奇跡だ。アメリカの下町にはあんな美人さんがゴロゴロ場末のドライブイン喫茶で働いてるん?日本でいうと道の駅でしょうか。
何しろデラ・ベッピンさんなものだから目立つんですよね。
日本でいうと、、、、アモーレ平愛梨でしょうか。

悪役も豪華なものでした。
強盗のボスにケビン・スペイシー。ハリウッドの悪役商会でインテリ・マフィアぽい役をやらせたら右に出るものはいないです。今回はかっこよく死んでくれました。

もう一人の悪役にジェイミー・フォックス。もう、、彼もハリウッド悪役商会(^^)/
軍隊ものやさみしんぼ役もいいけど、悪い方が引き立ちますね。もともと悪者顔ですし。

ということで、なんとなく満席だったのもわかる気がした作品でした。
(映画.com評価も4.1ですし)
初日なのに、良作というのをどこでみなさん仕入れるんでしょうね☆
ひょっとしたら本当にゲリラ豪雨の雨宿りですか???

公式サイト:http://www.babydriver.jp/

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『トランスフォーマー 最後の騎士王』を吹き替えで観てきた!? [映画]

『トランスフォーマー 最後の騎士王』を吹き替えで観てきました。

日本の夏!?マイケル・ベイの夏!とうことで夏休みの必修科目であるマイケル・ベイを観てきまいた。これ見ないと夏が終わらない。(オワッチャウノ?)

例によって夏バテとにぎにぎしい映像が予想されたので疲労を考慮して吹き替え2Dを探して鑑賞してきました。そんなもんだから小さい子供がたくさん!小さいお子さんに150分の作品はもたないよ~飽きちゃってうるさいわ、あっちへウロウロこっちへウロウロ、スヤスヤ。。。;;

しかしながら、必ず彼が締めてくれると信じていました。関東一本締めで!
オプティマスプライムが!
最初のほうと最後のほうで出てきてくれると締まります!
西部警察でいう、石原裕次郎みたいな扱いです。(タトエガフルイ)

主演のマーク・ウォールバーグは、ケイドイェーガー役。見せ場がなかった。
軽度イェーガー・マイスター、、、薬草強めですが本物よりアルコール度数が少ないんでしょうか。
ちなみに、、、娘の声は、中川しょこたんが担当していました。

見せ場があったといえば、オックスフォードの才女ヴィヴィアン・ウェンブリー役のローラ・ハドック!妙年美女役。若いのにこれを演じ切るのはスゴイ!アタマがよい訳なのに平気で吊り橋効果でケイドに酔ってしまう。やはりアルコール度数強いのか(^^)

イザベラ役に天才小役イザベラ・モナー。2001年生まれって!この娘、あの2000年問題を知らずに育ったんですよ。それなのに異星人のロボットを難なく直してしまう。時代が変わりました。でも次に続く役どころができてまだまだ夏の風物詩は終わりそうもありません。

アンソニー・ホプキンスが古くから秘密を守ってきた騎士という重要な役まわりで出演してくれたことで重厚感が増していました。今回CGも出演者もお金かけてます。

ストーリーはというと、王道の展開なので、たぶん鑑賞しなくても、おおかた感想文は書けるような内容です。きっと観る前に書いたとしてもこの内容ならなんとなく書ける気がします。
だけんど、とにかく戦う戦う一辺倒のなかオイラ砂煙のなかからコンボイが登場したときにはちょっとウルウル来てしまった;;

夏が終わりました。

そして、マイケル・ベイもマーベル商法を覚えたらしくて、エンディングに体のいい「つづく」映像があります。楽しみ楽しみ来年の夏!?

公式サイト:http://www.tf-movie.jp/

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東京都美術館で「ボストン美術館の至宝展-東西の名品、珠玉のコレクション」展を観てきた!? [美術館]

東京都美術館で「ボストン美術館の至宝展-東西の名品、珠玉のコレクション」展を観てきました。
すっかりいろいろなことがあって記事にするのを忘れていました。

その時は、めっちゃ暑い日で、空飛びたーいって思うくらいの地表の熱射。
空とびたーい。。。とびたーい。都美行きたーい。
...ということで行ってきました。

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構成はこんな感じ。

1章 古代エジプト美術
2章 中国美術
3章 日本美術
4章 フランス絵画
5章 アメリカ絵画
6章 版画・写真
7章 現代美術

ゴッホのルーラン夫妻の画が揃って来日ということで話題ですが、どちらかというと今貸し出せる画をまとめて持ってきちゃったという感じでバラエティ豊か。

日本美術は、モース、フェノロサ、ビゲローら日本を愛したコレクターたちが集めたコレクション。
英一蝶の巨大涅槃図の復元は、170年ぶりに里帰り。
しかも修復したのはボストンの方というなんとも不思議な里帰り。
あとは、酒井抱一《花魁図》、喜多川歌麿《三味線を弾く美人図》など素敵なものも多数。
三味線弾く美人なんつぁ~往年の山田五十鈴のようでしたぜ!

新鮮だったのは、アメリカ美術のコーナー。
ジョン・シンガー・サージェントの《フィスク・ウォレン夫人(グレッチェン・オズグッド)と娘レイチェル》などは、叶姉妹かと思うくらいの豪華さ!と思ったら親子なのだそう。

エドワード・ホッパー《機関車》などこの時代は、エッチングの力強い作品が多い。
精細な描写より単純化して力強さを強調しているかのようです。

急ぎ、80点ほどを1.5Hで鑑賞。まぁ涼みました。

外の暑さからか大きい帽子で入館のご婦人が目立ちました。気持ちはわかるけど、、日本の美術館は狭いので、、私はよい後ろから観てるのでよいけど、小さい方はそれだけで見えなくなっちゃう。。。

そして、、、なんだか都美の出口の部屋って恒例になりつつある。
一緒に画の中に入っちゃろ~的なコーナー。
学生さんたちははしゃいで入ってました。

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という感じ。

公式サイト:http://boston2017-18.jp/
      http://www.tobikan.jp/exhibition/2017_boston.html

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『スパイダーマン ホームカミング』を吹き替えで観てきた!? [映画]

『スパイダーマン ホームカミング』を吹き替えで観てきました。

夏ということでマーベル観てきた。夏バテ気味ということもあり字幕読む気力もなくなり引退することになりました。(チヨノフジ?)もとい、気力もなく吹き替えでトライ!

こないだのアベンジャーズからの続きになります。といっても最初ちょこっとだけなのであんまり関連なし。出てくるのは、キャプテンとトニスタさんとピーター・パーカー。

トニスタさんからスーツをプレゼントされ意気揚々のピーター・パーカー。だけど町の安全を守るだけでは物足りない思春期。異星人の部品から武器を作って売っているバルチャーを発見。自分で解決しようとするが・・・。

いやぁ~若者らしくて正義感がありとても爽やかですね。
隣のアメリカンヒーロー感がたっぷり!

悪役にはマイケル・キートン。彼はバッドマンから悪役まで幅広い!とてもいい役者さんです。
私は悪役のほうが似合っている気がしますが。。。

ヒロインのリズ役にローラ・ハリアー若いのに面長でとてもかわいらしいんだけど、父親捕まってしまうし引っ越してしまったし恋は一時停戦。その代わりに、次のヒロインはミッシェル役のゼンデイヤさんなのではないかと勘繰ります。

さいごにちょっとだけ、ペッパーことグウィネス・パルトロウが出ていきますが、おいらなんだかグウィネス好きなんですよね~「プラダを着た悪魔」なんて、グウィネスって名前を呼ばれるだけなのに萌え萌えだったもんね~ということで十数秒の登場シーンなのですが、この作品の評価がアゲアゲとなりました☆

さいごは例によってマーベルの悪い癖があり続きをチラ見せしてましたが、なんだかもうあんまり気にならなくなってきた。オトナになりました。

とりあえず夏の風物詩の一つをクリアしました。

公式サイト:http://www.spiderman-movie.jp/


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『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』を観てきた!? [映画]

『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』を観てきた!?

このシリーズは未読。波紋世代です(^^)
ちょうどディオの関連が薄れたこのシリーズから読んでないんですよ~

ということで、観てきた。
主人公の東方仗助 に山崎賢人くん。いいね!にあってました。(それだけ?)
おいの空条承太郎に伊勢谷友介唯一知っているキャラ。伊勢谷くんのキャラはジョースター家にとてもあっている気がします。ずっと出てほしいなぁ。
主人公の同級生広瀬康一に神木隆之介、、いやぁ~声優でも人気の神木竜之介くんですが、高校生はそろそろキビしい気がしてきました。ノリやキャラはまだまだいけるのですが、顔つきがオトナというか老け顔になってきています。ちょっとね。でも好きな俳優さんです。

仗助の母に観月ありさ、、あの3Mの観月さんが母親ですか!「伝説の少女」になりたい!と歌っていたころが懐かしい。
爺さん役に國村隼。あいかわらずいい味だしてましたね。

虹村形兆に岡田将生くん。かれもそろそろ高校生はキビしくなってくるお年頃ですが、彼はなんとかなりきってましたネ。

深夜アニメをちょっとだけ観ていたのでキャラだけはなんとなく知っているのですが、あとは皆無。
楽しめる話の展開でよかったよかった。

ジョジョシリーズで「ダイヤモンドは砕けない」シリーズが最高傑作という人が多いので、次回作までに予習しておきます。

公式サイト:https://warnerbros.co.jp/movie/jojo/

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ホキ美術館で「画家の眼がとらえた美」展を観てきた!? [美術館]

[るんるん]ふとした瞬間に~視線がぶつかる~ 書店でこんな本にブツかりパラパラ☆

息をのむ写実絵画の世界 美しき女性像

息をのむ写実絵画の世界 美しき女性像

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 日東書院本社
  • 発売日: 2017/07/05
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

千葉に行く用事もあったのでだいぶ遠回りだが立ち寄りました。
用事をそうそうに済ませて11時前には到着。

何かと今年は、何が写実なのか、何がリアルなのか。。という命題にぶつかります。
そのたびに・・・・[るんるん]どうにかなーるさと、おどけて見せるの。。。(^_-)-☆

HPのアクセスだとだいぶ道順がむつかしいですが、高速の中野IC下りてからは3回曲がるだけで到着します。まぁそのぉ~目白の家から新潟の家まで曲がる回数と一緒です。(カクエイサン?)

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日曜日だけど、駐車場に止っている台数の割には混んでいました。

外観はこんな感じ。

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いざ入館。
見始めたら、、、なんと1番目の展示室だけですが無料の解説をしてくださるということで帯同。30分ほどだけど、これから館内を回るのにとても役に立つ知識を授けてくださいます。
写実とは何ぞやから、画家さん個人の情報などなどとても興味深いです。

ここの展示は、400数点あるがほぼすべて存命の画家さんなのだそうです。
亡くなっているのは2,3名ということ。なので画風が変わっていく姿を鑑賞できるのだそうです。
そういうことなので、画家さんが美術館に訪れて解説してくれたりすることもあるんだそうです。

・森本草介さん
 セピア調の背景に女性の背中が印象的。全般的にこういう画風なのだそうです。
 一昨年お亡くなりになったということでとても残念です。
 この方の描く女性は、とにかく髪の毛の一本一本がとてもキレイ。
 油彩でこの細密繊細さをどのように描いているのか興味津々です。
 あとは、、、薄い肌に透ける静脈がきれいでした。。。。

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・島村信之さん
 この方の裸婦もとても印象が残ります。
 正面がないのですが顔を描いているので表情が写真よりもリアルです。
 そして虫フェチなんだそうです。
 とても精細でその描いている様はヨウツベで公開されているようです。

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このお二人は、絵葉書買っちゃった☆

・五味文彦さん
 今回の特別展示の展覧会の表紙にもなっている方。
 樹影がこの美術館で好評だったのでシリーズ化したのだとか。

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・小尾修さん
 レモンが一番むつかしいと言っているとのこと。
 しかし最近ザクロのほうがむつかしいと変わったそうなんです。
 
・大畑稔浩さん
 廃墟というか廃れたものを写実します。その絵の題材を作品に取り込むそうです。
 砂とか、草木とか。。。

・石黒賢一郎さん
 ガスマスクシリーズとアニメフィーチャーが有名。
 モデルは奥様や娘さんなのだそう。
 なんでも、大きな作品を開館時に依頼したがなかなか届かない。
 しかたなく納品したが完成ではないということで展示の閉まった夜の間に
 少しずつ描き足し完成させたのことです。

などなど小ネタたくさんの解説でした。

そして館内はギャラリーが9室あるのですが、どの部屋もゆったりとした展示で画に集中できるようになっています。なんでも鉄の壁でマグネットで展示することで、レールなどのものを排除しているのだそうです。

いやぁ~2時間くらいのひと時なのですが、、、もっともっと長い時間を過ごしたい美術館でした。1800円と入館料はちょっと高めですが、それに相当する。。いやそれ以上の価値のある時間を体験させてくれました。。(^_-)-☆


ひととおり鑑賞おわり昼食。レストランもあったのですが、コースのみで時間もないし量も多めだったので、カフェでハヤシライスを食す。量もちょうどよし。

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そのあと、、隣にある昭和の森公園を軽く散策!!!!

・・・・と思いきや、広い!広すぎる!!(埼玉銘菓十万石饅頭ふう)

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これ、ゴルフ場じゃないですよ!

突然山あいに出現する長い長い滑り台。もうジブリの世界です(^^)

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湿生植物園・・・この時期何もありません。。

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池。

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あまりの広さに、道もあぜ道あったり、獣道あり、スズメバチにも遭遇したりして、、あぶなく遭難するかと思いました。

(連日ですが)汗びーーっしょりになってようやくクルマにたどり着きました。
帰りは事故渋滞にあったりして、なかなか東京に入れず苦労しました。
#「負けないで」を聴いて帰ったから大丈夫(^^)v

公式サイト:https://www.hoki-museum.jp/

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東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館で「生誕140年 吉田博展 山と水の風景」を観てきた!? [美術館]

東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館で「生誕140年 吉田博展 山と水の風景」を観てきました。

恵比寿の足でそのまま新宿に。いつものとおり魔界都市新宿で迷子になりつつ東郷青児美術館に!
無駄に迷子になったもんだから汗だくになりました。

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さっそく涼みに、、、チケット購入で入館前のビデオを鑑賞。このビデオが面白く作られておりすんなり導入できるようになっています。この反骨精神のコメントを字幕は標準語だけど、音声は九州の言葉で語られておりとても迫力があったぜ!

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新宿御苑??庭園美術館??眺望はとてもよいです。

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いざ入館!
構成はこんな感じですがな。
第一章 不同舎の時代:1894-1899 Studying at the Fudosha Art School: 1894–1899
第二章 外遊の時代:1900-1906 Travels Abroad: 1900–1906
第三章 画壇の頂へ:1907-1920 Rising to the Top of the Art World: 1907–1920
第四章 木版画という新世界:1921-1929 The New World of Woodblock Printing: 1921–1929
第五章 新たな画題を求めて:1930-1937 Seeking Out New Subjects: 1930–1937
第六章 戦中と戦後:1938-1950 From Wartime to Final Years: 1938–1950

もう、子供の頃から画が上手いのなんのって驚きです。鉛筆だけでこんなことできるなんて!
そして水彩画からはじまったその功績は、こんなことまで水彩画で表現できるのかいな!と思わせるような作品ばかりです。

そして、思い切って画と片道切符、いくばくかの滞在費用をもってアメリカに行ってしまうのですが、そこでボストン美術館の関係者に見初められ展覧会を開くことに、そこで大金を得ることになります。

黒田清輝・白馬会との対立がなんとも面白い!革新的な考え方も素晴らしいです。
海外ではとても評価されているのに、まさに日本での栄光なき天才です。

そして、彼のすごいところは油彩画を極めただけでなく、49歳から版画を始めてしまうのです。
それなのに初回作での完成度の高さだけでなく、数年後にはあのダイアナ妃執務室に飾ってある作品を自分で(監修のうえ)摺るまでに至るのです。

川瀬巴水との関係も出てきますが、新しい版画といういみでは似ているのですが全く考え方が違うのが面白いです。常に自分のほうが画が上手いと思っているところがすごいです(^^)

作品のすべてがよーく見れば見るほど版画でどうやってこの表現ができるんだろう~とナゾがナゾを呼びます。その緻密さに圧倒されます。

天才というものは、何をやってもすごいのだなぁと感心してしまった。
もちろんその中には努力もあるのでしょうが・・・。

お買い物して退出するときには長蛇の列になっており、人気の展覧会であることに気づかされました。久しぶりに図録を買ってしまったヨ(^^)v

少し涼んで、いざ!もうしょうがない程の猛暑のなかに出ていきます。

このAラインのコートのようなビルの造形が好きです。

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そして、なんかこんなものが、、、え??
美術館立て直すの???

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ちょっと焦っていたのは、帰宅経路が板橋・戸田橋の花火大会にブツかることを恐れていたのだけれど、4時半に電車には乗れたが・・・・すでに満員電車。浴衣の方が多いなか埼玉に戻ってきた!

公式サイト:http://www.sjnk-museum.org/program/4778.html

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山種美術館で「川端龍子-超ド級の日本画-」展を観てきた!? [美術館]

山種美術館で「川端龍子-超ド級の日本画-」展を観てきました。

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蒸し暑いなかあの恵比寿からの坂を登ってみてきました。

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土曜昼ごろということで、それなりに混雑していました。
日曜美術館効果ってすごい!

ここのスゴイところは、いつ来ても必ず和装の客がいるということ。
文化ってこういうところに現れるんでしょうね☆
※渋谷の盆踊りがあったからかなぁ~??

構成はこんなん。
第1章 龍子誕生 -洋画、挿絵、そして日本画-
第2章 青龍社とともに -「会場芸術」と大衆ー
第3章 龍子の素顔 -もう一つの本質-
第二室には
 体感・玉堂・龍子の合作 
 龍子と信仰 

観てきましたよ!「火生」日本武尊です。
すごいパワーです。観ているだけでパワーが伝わってきます。
入口にあるものだから前のめり気味に鑑賞できます。

とにかく、「会場芸術」という展覧会で味わってナンボの作品のため迫力も満天。
決して大衆迎合ではないそのアピール度合いがたまらん。

群青で青と白で波を再現の「鳴門」はとても新しい色具合!

そして透明の戦闘機である「香炉峰」
原寸大にこだわったこと作品!はみでてますよ!

同じく屏風の「草の実」は黒面に金などで草木を描いておりますが
琳派とはちょっと違う味付け!

総じて思うのは、龍子は、黒と青の使い方が非常にウマイ!(上から目線)

そして、もういいお爺さんになってからも画題に飢えており
金閣が放火された際も、すぐに現地に飛び描き上げた「金閣炎上」

どれをとってもエネルギーの塊でした。

後期の写真撮影ポイントは「八ツ橋」が飾られておりました。

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※ちょうど私のときは、人がハケてパチリ

帰路も暑いなか坂をくだってまいりました。

そうそう、作品のなか多数が大田区立龍子記念館の出展、青龍社あとということですが、一度行ってみたいです。

公式サイト:http://www.yamatane-museum.jp/exh/current.html

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