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杜のまちで一息。 [美術館]

しごとが早く終わったので、ちょっと散策。
あ、杜の都仙台に行ってました。

時間がもったいないので、コインロッカーにもあずけず重いPC入りのバッグを担いで散策。。。というより、試練。
この日はめっちゃ暑くてGWでスーツ着ている人なんかめずらしく浮いてる感じ。汗もびっしょり、日に焼けて顔も真っ赤。

ということで、仙台市博物館de「伊達な優品勢ぞろいPartII―この10年の新収蔵品―」展を観てきた。

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伊達政宗からの家臣への直筆書状の内容や、甲冑・刀などの逸品を紹介してくれています。伊達家がこの地に根付いて尊敬を集めいたことが感じ取れる展示でした。

公式サイト:http://www.city.sendai.jp/museum/tenji/tokubetsuten/annai.html


そして、そのあと、軽い気持ちで伊達政宗に会いたい!と思って。坂道を登ることに...いちおうどれくらいか交通整理の方に聞いたが、780m、10分くらいということだったが、、、、オッサン今おもーい荷物もってるんだけど・・・・;;まぁ聞いてしまった以上後戻りもできず、登ることに。

そしてその絶景!

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伊達政宗さん

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梵天丸もかくありたい・・・・(年代を感じるセリフだ;;)

どこぞのグリーが合唱していました。拍手喝采です。

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そこから再び山を下りて、歩く歩く。

宮城県立美術館に到着。
「コレクション再発見 東北の作家たち|洋画/邦画」展を観てきた。

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まずはコレクション常設・・・・ここでもプチ企画展していて「速水御舟と人物画の銘品」を鑑賞。

速水御舟の画業のかずかずを作品ととも解説。とても勉強になった。
そのあとは、高橋由一、梅原龍三郎、岸田劉生などなど日本の近代美術の巨匠たちのコレクションを展示。とても興味深い作品ばかりだ。

そのあとは、銅版画の部屋。池田満寿夫や長谷川潔の作品が多数。

コレクションの中でもクレーとカンディンスキーが多数あるらしく特別にこの2名の展示室が用意されていた。まとめてみるとなんとなくそんな気分になってくる(どんな気分?)

いよいよ目的のコレクション東北の作家たちに入る。
各々の作家の東北との関わりについて解説されておりとても興味深い。(必ずしも出身が東北ということではない展示がおもしろい)
ここでパンフにも出ていた棟方志功の二菩薩釈迦十大弟子もある、これもまとめてみるからこそ表情がおもしろい。

そのあと、、、佐藤忠良のブロンズが多数まとめて展示。これがまたこの量が集まるとすごいんです。女性の体のラインなんて本当に素敵な造形としてまとめてくれている。ちょっとドキドキしてしまう作品も多数ありとても楽しめる時間となった。

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庭には花もたくさん咲いていていい香りだった。

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公式サイト:http://www.pref.miyagi.jp/site/mmoa/exhibition-20170429-s01-01.html

以上。足が棒のようとはこのような状態だと実感した展示でした。(どんな感想じゃ)

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