So-net無料ブログ作成
検索選択
2017年04月| 2017年05月 |- ブログトップ

『メッセージ』を観てきた!? [映画]

『メッセージ』を観てきました。
ちょいちょいネタバレあり。だけど全部は書けないのでモドカシイ記事です。

いやぁ~よかった。エイリアン接触モノに時間の概念をプラスするとだいたい失敗するパターンなのですが、この遡る構成もよかったし、ある意味ミステリー。アカデミーノミネートも納得の作品でした。

ほとんどがエイミー・アダムスとジェレミー・レナーの二人芝居。
あとはエイリアンの2人が登場するだけ。
このシンプルで全容を見せない感じがよかったのではないでしょうか。

遡る構成と未来と現在が入れ違う感じがなんとも新しいと感じました。
途中からなんとなく「ひょっとして」となんとなくわかり始めるのも楽しい。

あの「バカウケ」型の宇宙船のなかもミステリアスで楽しかった。
ちょっと残念だったのが、あの爆弾が爆発するところ。。
エイリアンが守ってくれたというエピソードを挟んでほしかったのにな。

エイミーもジェレミーもほかの作品では若作りですが、今回年相応の役柄で枯れ加減がとても好印象。。。といいつつも調べたら私より年下でした。

時は流れるものとしてとらえられていない異星人。
そんな彼らの文化のなかには、、こんな歌もヒットしないんでしょうね☆
なんて・・・つまらぬことを鑑賞中に妄想してしまったよ。



そうそう、、エイリアンの宇宙船が全世界12か所に出現するんだけど、その出現場所に対する見解を述べているシーンででた、、、「シーナ・イーストンがヒットした国か、、、」というセリフには笑った。
笑ったのが自分だけだったのでかなり目立ってしまった(^_-)-☆



私はシーナ・イーストン大好きだったので、もうちょっとネタとして掘り下げてほしかったんだけどなぁ~

観終わってみて、「メッセージ」という邦題がイマイチだなぁ~と思った。
原題の「Arrival」のままじゃだめだったんかね~(^^)

いずれにしても、よくよく構成を考えられた宇宙物理学の要素もちょいちょい入れられたエイリアン遭遇&時間軸超越作品でした(^^)v

公式サイト:http://www.message-movie.jp/

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

原美術館で「蜷川実花 うつくしい日々」展を観てきた!? [美術館]

原美術館で「蜷川実花 うつくしい日々」展を観てきました。

DSC_6120 (480x268).jpg

会期が10日間しかない超短縮展覧会ですが、なんとか見に行くことができました。
#この記事がアップが遅れちゃって、もう終わっちゃったけど・・・

父である蜷川幸雄が倒れそこから看取るまでの日々を写真と手紙で綴った展覧会。
今回父の死から1年という節目に開かれた個展である。

彼女の色鮮やかな世界感とは全く違う、、でも彼女らしい展示が多かった気がします。

この展示は写真撮影可ということで原美術館で観ていることを意識して撮ってみた。

DSCN1297 (480x346).jpg
DSCN1301 (480x353).jpg
DSCN1304 (480x357).jpg
DSCN1306 (480x339).jpg

原美術館内で撮影ができること自体が珍しいので思う存分。

DSCN1308 (480x356).jpg
DSCN1310 (480x360).jpg

見た通り、、ほぼ女子です。人気ありますね。

DSCN1312 (480x360).jpg

この窓は好き。

DSCN1318 (480x357).jpg
DSCN1319 (480x354).jpg

公式サイト:http://www.ninamika.com/all/pickup/hara-the-days-were-beautiful.html
      http://www.art-it.asia/u/HaraMuseum/Zv78z0CYosJ15f3k2rcW/

関連サイト:http://tomiokoyamagallery.com/news/artists-info/ninagawaharabi2017/
      https://www.fashion-press.net/news/30296
      

==おまけ==

やっとのことで、GINZA NOW 観てきました!?
・・じゃなくってGINZA SIXをブラしてきました。

DSCN1331 (480x341).jpg

ブラするにはいいけど、ここで購入する気にはならなかった。
日本語客は少なく、、、混雑。
居心地よかったのは蔦屋くらい。

公式サイト:https://ginza6.tokyo/

nice!(3)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

益子陶芸美術館で「意匠の遊び 濱田庄司」展を観てきた!? [美術館]

益子陶芸美術館で「意匠の遊び 濱田庄司」展を観てきました。

暑い暑い一日に行ってきました。
[晴れ]思考回路はショート、燃え尽きそうなヒューズ、
[晴れ]ギザギザハートはギザギザ破けそうさっ!

益子焼は、初めての経験でGWのお祭りもひと段落したもんだからスキスキスーだと思いきや、やはりそこは益子焼のブランド!とても混雑していました。
やはり「アド街ック天国」の効果は絶大です!?

ひととおり廉価なスープカップやらマグやら物色購入してから、鑑賞!

DSCN1389 (480x359).jpg

途中、のぼり窯なんかも鑑賞できてよかった。

DSCN1387 (480x360).jpg

益子に移り住み、益子焼を全国的ブランドにまで押し上げたという濱田庄司さんの作品展示がメインで鑑賞できるのと、2Fには益子がなぜ焼き物の粘土が豊富なのか、縄文時代からの変遷を紐解いてもらえます。

以上です。

公式サイト:http://mashiko-museum.jp/museum/


そして、本論。(そっち?)

今年はハズしてばかりのバラ鑑賞。そろそろいいだろうと行ってきた井頭公園。
朝一番に駐車場もスキスキスーの時に行ってきた。

バラ園としては、6割咲きという感じでした。
だけど、ここのいいところは周囲を森に囲まれているのでバラの香りが充満するんですよね~☆

DSCN1336 (480x355).jpg
DSCN1340 (480x359).jpg

園内こんな感じ。

DSCN1349 (480x357).jpg
DSCN1353 (480x354).jpg

早めに切り上げて、、、きょうは暑いなか温室に「花ちょう遊館」を観てきた。

凄いんです。蝶のサナギなんかもいたりして。。金色に透き通っている。
これ、、マトリックスの人間のさなぎ?発電してる?

DSCN1363 (480x360).jpg

そして成虫。

DSCN1372 (480x360).jpg

高山館にはヒマラヤの青いケシ。

DSCN1375 (480x360).jpg

ここだけ超涼しかった(^^)/

公式サイト:https://www.park-tochigi.com/igashira/

nice!(4)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

『夜明け告げるルーのうた』を観てきた!? [映画]

『夜明け告げるルーのうた』を観てきました。

予告編で観たあのウルウルのルーのまなこが印象に残っていてつい見てきてしまった。
コドモさんが多いと思いきや、、、あのまなこに魅了されたと思われるオッサンが意外にも多かったです。

「夜は短し恋せよ乙女」を手がけた湯浅政明監督のオリジナル劇場用長編アニメです。「夜は短し~」でも目を引いた、アニメーション動作だけで楽しさを愉快さを表現できるところがすごい。

何しろ、こんなのありえないでしょう~って、観ている人に思わせないテンポの良さと見ていて楽しい気分にさせるダンス。。なんでしょうね。

東京から親の離婚で父母の田舎にもどってきた主人公の高校生カイが、不思議な人魚の少女ルー(谷花音ちゃん)と出会って、短い時間で変わっていく設定がよいのと、人魚の少女は音楽がかかっている間だけ尾びれが足に変わるという設定。また、人魚は太陽に当たると焼けてしまう。

人魚という存在を重宝しつつも何かあると邪魔モノ扱いにする。。。人間の心の闇なんかも描かれているのもシュールだ。

ルーのダンスも声(谷花音ちゃん)もその友達を作りたいという一途な想いも切ないくらいに伝わってくる。ちょっとウルルな結末で切ないが見ていて心地よい時間を楽しめました。

公式サイト:http://lunouta.com/

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

『破裏拳ポリマー』を観てきた!? [映画]

『破裏拳ポリマー』を観てきました。
なにせ、幼稚園のときのハンカチは破裏拳ポリマーでしたから・・・。
あの、両側の突起が妙にかっこいいと感じたのだよね(^_-)-☆

全般的に言うと・・・今までのタツノコ実写版よりは、普通に楽しめました。
キャシャーン、ガッチャマン、ヤッターマン等々、、、ちょっとイマイチだったがこいつはスゴイ!というほどではににせよ。楽しかった。

変に物語の風呂敷を広げなかったことと、破裏拳ポリマー自体に絶対的なヒーロー/ヒロイン/悪役がいなかったことが幸いだったのだと思う。

いずれにせよ、破裏拳が多からず注目されていたことと、ポリマースーツの造形も違和感なかったこと。

テルのおしゃまなでかわいらしいところ。
ちょっとあのワンコちゃんがいなかったのは実写だからしょうがないかな。。。

人気がないと思い今回こそ貸し切りかと思いきや、、私を含めて3人の観客でした。

公式サイト:http://polimar.jp/

nice!(7)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

『カフェ・ソサエティ』を観てきた!? [映画]

『カフェ・ソサエティ』を観てきました。

日曜の昼時というのに、まだまだほぼ満員でした。
古き良き時代のオシャレな純愛映画・・・・といえば聞こえはいいが、W不倫映画です。

しかしながら、作品自体が短く、音楽とのマッチングもグーで、とてもテンポよく進むので気持ちよく鑑賞できます。不倫といえどもドロドロ感なく爽やかに鑑賞できます。

なんでしょうね。あの時代の不倫は、、ロココ的な感じがあるのでしょうか。。。

主人公のジェシー・アイゼンバーグ君。。どっかでこのあどけない感じ観たことあると思って調べたら。。。。なんと!「エージェント・ウルトラ」のボクちゃんじゃない。しかも相手方のヒロインもクリステンセン・スチュワート。このなんとなく後ろめたい愛情がこの二人には似合っているんでしょうか。

しっかし、ジェシー・アイゼンバーグ君、、「2倍、2枚!!」で二股ときた。(それ違うジェシー(高見山)ですから・・・;;
しかもまさかの二人とも同じ名前、、、ヴァンパイヤ族がいいのか歳をとらない107歳がいいのか。よーく考えてみよう!
私は107歳のほうがいいなぁ~。。

クリステンセン・スチュワートは、なんだか意味ありげな笑顔がよいのですが、なんか影ありそう。そう、ヴァンパイヤ族に関係してそうな・・・・(どうしてもそっちの方)
どちらかというと意味なくキレイなブレイクのほうが好みです。

ちなみに、W不倫云々の前に、女のカンはコワイです。おいそれとプレゼントもできません。

公式サイト:http://movie-cafesociety.com/

nice!(11)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

平塚市美術館で「リアル(写実)のゆくえ 高橋由一、岸田劉生、そして現代につなぐもの」展を観てきた!? [美術館]

平塚市美術館で「リアル(写実)のゆくえ 高橋由一、岸田劉生、そして現代につなぐもの」展を観てきました。

DSC_6113 (336x480).jpg

土砂降りでやることもないので、美術館に。

冒頭入るとさっそくあの有名な高橋由一の「鮭」。。これでも本物かと思うほどだったが、隣に磯江毅の「鮭-高橋由一へのオマージュ」が展示してあり、、これがまたいい感じで本物。ギミックがすごい。鮭を縄で縛っているのだが、板の縁には、本物の麻縄の毛のほつれがあったり、、だけどどこからかそれは画の一部になっている。ビックリマンチョコ(初代)かいな。

リアルってどういうことなの?日本人にしか描けないリアルとは?
という問いかけからはじまるこの展覧会。

だいたい館内映像ってしょぼいのが多いのだが、今回のは中身もすごいしいい作品となっていた。
一部日曜美術館と同じ映像だなぁと思ったが、制作がNHKなのね;;
これを観てからの鑑賞がオススメ。(日曜美術館を鑑賞のひとはそれでもOKカモね)

展覧会構成はこんなん。
1.写実の導入(明治黎明)
2.写実の導入(明治中期以降)
3.写実の展開(劉生と草土社、その地方への伝播)
4.昭和(戦前・戦後)
5.現代の写実

由一の「鮭」に感銘を受けた人が多いのか、写実=「鮭」を意識したものが多い。意外と「鮭」が多いことにちょっと戸惑う。

現代の写実は、、、なんだかすごかった。

上田薫の「なま玉子C」は有名だが、犬塚勉の「梅雨の晴れ間」などは、もうそこに自分が見ている風景なのだ。明らかに見ている人がそこにいることを感じ取れる作品。
吉村芳生の「コスモス」シリーズはキレイとしか言いようがない。写真ではこの「きれい」の感情は生まれないコスモスだ。

冒頭の磯江毅の「深い眠り」は、裸婦が横たわって宙を浮いている感覚。本物の女性がそこにいるかのようで息をのむ。意外にもこの裸婦をマジマジ観てるのは女性が多かった。
最後出口に本田健の「山あるき」シリーズが展示されていたが、これ白黒写真だと思った。でも、よくみると絵画なのだ。これもそうだが、写真ではこうは印象深い訴えかける作品にはならない。

人は好きなもの見せたいものを大きく描くし、観たいものは脳内で大きく映る。その印象を訴えかけるのが絵画というのを今回思い知った。だから写真やCG、VR全盛の時代でも絵画はなくならんのね☆

最近あまり時間をかけずに鑑賞する展覧会が多いなか、この点数で2時間びっちり観てしまった。

ちなみに・・・・この展覧会。図録はなくて、書籍になっているそうです。
リアル(写実)のゆくえ〜高橋由一、岸田劉生、そして現代につなぐもの

リアル(写実)のゆくえ〜高橋由一、岸田劉生、そして現代につなぐもの

  • 作者: 土方明司
  • 出版社/メーカー: 生活の友社
  • 発売日: 2017/04/10
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

公式サイト:http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/art-muse/20162005_00001.html

そうそう、、今週の日曜美術館ではこれ紹介されてましたネ(^_-)-☆
番組観てからの鑑賞がよかったな。。。


同時開催の企画展。
「斎藤文夫コレクション 浮世絵・神奈川名所めぐり」展もおもしろかった。

前半かなり時間を使ってしまったのでいささか早歩き、、、のはずが。。

構成はこんなん。
1.東海道の宿場
2.武州と相州の名所
3.江戸のおもかげ

地元のいつも登っていた山や街道、海岸が描かれているのは少し感動した。でも、構図がほぼ一緒で、、何か広重の描いたものがお手本になってしまっているかのよう。

3章に来て見てびっくり。小林清親、川瀬巴水、石渡江逸の作品がこんなにもたくさん。ああ、なんてことだ。彼らの作品をこんなにも多く鑑賞できる機会なんってそうそうないのに、閉館まであと15分の放送が鳴り響く。

網膜を鑑賞モードから記憶モードに切り替えて画に穴があくほど強い眼力で観てきた。

巴水が近くの海岸を描いていたのはちょっと感動しちゃった。お金持ちになったらスティーブ・ジョブズのように手に入れたい一品でした。

公式サイト:http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/art-muse/20162006_00002.html

両方ともに、かなり見ごたえのある展覧会で、昼過ぎに行ったけど最後は閉館の警備員がジッとこちらを見ているのでそそくさと退館した始末。いやいやよかった(^_-)-☆


==おまけ==
両親と「花菜ガーデン」のバラ園を観に行ってきた。。。。
朝だったのでそれほど雨もひどくなかったが、時間を追うにしたがって土砂降りに。
最初は、雨粒が乗る花びらもオツだね!なんて話していたのだが、そんな状況じゃなくなってきた。

DSCN1120 (480x359).jpg
DSCN1121 (480x360).jpg
DSCN1129 (480x360).jpg
DSCN1133 (480x359).jpg
DSCN1165 (480x360).jpg

ピースだらけのこの一帯は本当に見ごたえありました。

DSCN1174 (480x360).jpg

この辺で雨強くなりつつあり。花びらのはじく感じがたまらん。

DSCN1181 (480x348).jpg
DSCN1199 (480x360).jpg
DSCN1276 (480x360).jpg

なんかこれ、、、メトロン星人ぽくない??

DSCN1263 (359x480).jpg

公式サイト:http://www.kana-garden.com/

nice!(4)  コメント(3)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

神奈川県立近代美術館 葉山で「木魂(こだま)を彫る 砂澤ビッキ展」を観てきた!? [美術館]

神奈川県立近代美術館 葉山で「木魂(こだま)を彫る 砂澤ビッキ展」を観てきました。

先日のホテルの朝食のバイキングは、、、、品ぞろえもちょうどよく混雑具合もさほどでなく快適な朝食だった。。。バイキングといえば・・・・「小さなバイキングビッケ!」。。
そういえば、先週の日曜美術館アートシーンで、紹介していたなぁ~と思ってビッキ展に行ってきた(^^)/
#今回ちょっと無理がある・・・;;

DSC_6098 (480x263).jpg

アイヌ民族のビッキさん。鎌倉に移り住んでいた時期もあるんだそう。
木彫りといっても壮大な作品から緻密な作品まで多数。

丸太をそのままくりぬいたるする作品も多く、その迫力に圧倒されます。
木の木目やらその表情をうまいこと利用した風合いがたまらん。

それも増して、木を利用した可動式の作品などもとても魅力。
本当に動かしてみたい造形美にまたまた感嘆。

絵画と違い、実物の大きさを体感しないと伝えることができない。
そういった意味で、ここに来させようと腰を上げさせた解説のNHKはすばらしい!?

公式サイト:http://www.moma.pref.kanagawa.jp/museum/exhibitions/2017/bikky/

同時開催のコレクション展も秀逸でした。
「躍動する個性―大正の新しさ」展。

岸田劉生ほか大正時代の美術史とともに解説。
現代にかけての作品への橋渡しな感じやらいろいろ興味深いです。

ここの展示は無駄に天井が高いところが魅力。
美術スペースとしては、とてもよい雰囲気です。
ここでミュシャ展スラヴ叙事詩もできる感じです。

公式サイト:http://www.moma.pref.kanagawa.jp/museum/exhibitions/2017/collection1/


==おまけ==

前回長蛇の列だったレストランも平日ならバッチグー。(表現がいにしえ)

DSC_6090 (480x241).jpg

シフォンケーキセット。

DSC_6087 (480x269).jpg

海はまだ静寂の様相。

DSC_6100 (480x269).jpg
DSC_6101 (480x270).jpg
DSC_6102 (480x269).jpg

いざ帰路。
[るんるん]江の島が見えて来た~オレの家も近い~・・・って10km以上あるんですけどね(^^;;

DSC_6103 (480x237).jpg

そして、その「オレの家」の庭の花々。

今年一輪だけ咲いた菖蒲。

DSC_6104 (268x480).jpg

つつじはまだ元気でした。

DSC_6106 (480x267).jpg

DSC_6109 (480x260).jpg

nice!(6)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

杜のまちで一息。 [美術館]

しごとが早く終わったので、ちょっと散策。
あ、杜の都仙台に行ってました。

時間がもったいないので、コインロッカーにもあずけず重いPC入りのバッグを担いで散策。。。というより、試練。
この日はめっちゃ暑くてGWでスーツ着ている人なんかめずらしく浮いてる感じ。汗もびっしょり、日に焼けて顔も真っ赤。

ということで、仙台市博物館de「伊達な優品勢ぞろいPartII―この10年の新収蔵品―」展を観てきた。

DSC_6050 (480x251).jpg

伊達政宗からの家臣への直筆書状の内容や、甲冑・刀などの逸品を紹介してくれています。伊達家がこの地に根付いて尊敬を集めいたことが感じ取れる展示でした。

公式サイト:http://www.city.sendai.jp/museum/tenji/tokubetsuten/annai.html


そして、そのあと、軽い気持ちで伊達政宗に会いたい!と思って。坂道を登ることに...いちおうどれくらいか交通整理の方に聞いたが、780m、10分くらいということだったが、、、、オッサン今おもーい荷物もってるんだけど・・・・;;まぁ聞いてしまった以上後戻りもできず、登ることに。

そしてその絶景!

DSC_6052 (480x270).jpg

伊達政宗さん

DSC_6059 (260x480).jpg

梵天丸もかくありたい・・・・(年代を感じるセリフだ;;)

どこぞのグリーが合唱していました。拍手喝采です。

DSC_6060 (480x270).jpg

そこから再び山を下りて、歩く歩く。

宮城県立美術館に到着。
「コレクション再発見 東北の作家たち|洋画/邦画」展を観てきた。

DSC_6065 (480x269).jpg

まずはコレクション常設・・・・ここでもプチ企画展していて「速水御舟と人物画の銘品」を鑑賞。

速水御舟の画業のかずかずを作品ととも解説。とても勉強になった。
そのあとは、高橋由一、梅原龍三郎、岸田劉生などなど日本の近代美術の巨匠たちのコレクションを展示。とても興味深い作品ばかりだ。

そのあとは、銅版画の部屋。池田満寿夫や長谷川潔の作品が多数。

コレクションの中でもクレーとカンディンスキーが多数あるらしく特別にこの2名の展示室が用意されていた。まとめてみるとなんとなくそんな気分になってくる(どんな気分?)

いよいよ目的のコレクション東北の作家たちに入る。
各々の作家の東北との関わりについて解説されておりとても興味深い。(必ずしも出身が東北ということではない展示がおもしろい)
ここでパンフにも出ていた棟方志功の二菩薩釈迦十大弟子もある、これもまとめてみるからこそ表情がおもしろい。

そのあと、、、佐藤忠良のブロンズが多数まとめて展示。これがまたこの量が集まるとすごいんです。女性の体のラインなんて本当に素敵な造形としてまとめてくれている。ちょっとドキドキしてしまう作品も多数ありとても楽しめる時間となった。

DSC_6071 (260x480).jpg

DSC_6081 (269x480).jpg

庭には花もたくさん咲いていていい香りだった。

DSC_6076 (480x270).jpg
DSC_6078 (480x270).jpg
DSC_6083 (480x268).jpg

公式サイト:http://www.pref.miyagi.jp/site/mmoa/exhibition-20170429-s01-01.html

以上。足が棒のようとはこのような状態だと実感した展示でした。(どんな感想じゃ)

nice!(6)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

2017年04月|2017年05月 |- ブログトップ