So-net無料ブログ作成
検索選択

『マグニフィセント・セブン』を観てきた!? [映画]

『マグニフィセント・セブン』を観てきました。
子供の頃から「荒野の七人」を何度も観ています。「七人の侍」は一度も観たことないのだけれどね。
そんなこんなで、どれだけ「荒野の~」と似ているのかついつい比べたくなります。

まず、ユル・ブリンナーの役がデンゼル・ワシントン。冷静に諭しながらなおかつ熱い!悪目つきがかっこいい感じにはなってませんでしたが、よく似合ってました。

一番好きなナイフ投げのジェームズ・コバーン。これをイ・ビョンホンがやるとは。しかも上海で拾われたと冗談で言われていたので中国人役???イ・ビョンホンは寡黙ながらも好演していたが、私的にはもうちょっとカッコよく死んでほしかった。ナイフを投げようとして・・・みたいな;;(ソノマンンマ)

ここに出てくるスティーブ・マックイーンは役的にあまり好きではないので割愛。

クリス・プラットはいい感じでかっこよかったですが、もっとかっこよさをアピールしたかった。

一番びっくりが、、、イーサン・ホーク、、、枯れすぎ。そういう役なんだろうけど、同い年と思うとちょっと悲しい。

ヒロイン役の女性はヘイリー・ベネットというらしい。私はハリウッドの野波麻帆かと思った。
野波麻帆もあまり有名ではないのだけれど・・・・。

全般的に荒野の七人をいい感じでインスパイアしていたのがよかった。時々流れる似た感じの曲も、さいごにガツンと流してくれたオリジナルテーマもファン垂涎の演出にウルウルでした。

#それにしても、ガトリング砲ってあの時代にあったのかい?

公式サイト:http://magnificent7.jp/

nice!(5)  コメント(7)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

三菱一号館美術館で「オルセーのナビ派展:美の預言者たち ―ささやきとざわめき」展を観てきた!? [美術館]

三菱一号館美術館で「オルセーのナビ派展:美の預言者たち ―ささやきとざわめき」展を観てきました。

DSC_5954 (480x261).jpg

久しぶりにナビの地図をバージョンアップしたものだから、ナビ派の展覧会に行ってきました(^^)/

DSCN0015 (480x346).jpg

さてさて、初日ということもあり結構混雑していました。
まぁ上野の混雑ほどではないのでちゃんと鑑賞できるレベルなのですが。。
81点なので70分ほどでまわることができました。

構成はこんな感じ。

1.ゴーガンの革命
2.庭の女性たち
3.親密さの詩情
4.心のうちの言葉
5.子ども時代
6.裏側の世界

展示室は、今回結構大胆に壁で仕切っていて章立てを意識するような展示となっていました。
ナビ派のなりたちから、その系譜など今まで自分が抱いていたナビ派に対するイメージを新たにさせてくれるような展示となっていてとても興味深く観ることができました。

ドニの「絵画が、軍馬や裸婦や何らかの逸話である以前に、本質的に、ある順序で集められた色彩で覆われた平坦な表面であることを、思い起こすべきである」という有名な言葉が何度か取り上げられておりました。この言葉は何度か目でなぞったことのある言葉ですが、本質がわかっていなかった!今回その意味がなんとなく分かった気がしました。

いままでなんとも思わなかったボナールの画も知識程度から好きかも~とちょっと思い始めました。
#完全に前の席の女の子に消しゴム拾ってもらった状態デス(^^;;

この展覧会の冒頭にオルセーの方の言葉が掲示されていましたが、オルセー美術館がナビ派にちからを入れ始めているというのもなんとなくわかる気がしました。
すっかり「オルセー☆やつら」になって帰ってきました☆

公式サイト:http://mimt.jp/nabis/


==おまけ==
あしたは雨ということで、植物園で梅の開花具合を見てきました。

こんな具合。5分咲きくらい。

DSCN0202 (480x359).jpg

私のお気に入りの黄緑の梅はまだまだ。

DSCN0177 (480x356).jpg

福寿草もやっと咲きだしました。

DSCN0172 (480x360).jpg

万作は光に当たって金色に・・・・「金色のリボン」だね(^_-)-☆ 
(松田聖子の限定LPの名です;;)

DSCN0193 (480x360).jpg

そして、いまが香しき咲きごろのろうばいです。
色の満月ろうばい、香りの素しんろうばい。両方あります。
光にすけて美しいです。

DSCN0244 (480x360).jpg
DSCN0257 (480x359).jpg
DSCN0226 (480x359).jpg

nice!(4)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート