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『ハンズ・オブ・ラヴ 手のひらの勇気』を観てきた!? [映画]

『ハンズ・オブ・ラヴ 手のひらの勇気』を観てきました。

103分と短い作品なのでサクっと見てきた!と思ったら、なかなかズシンとくる感動ものでした。
物語は同性愛のパートナーに遺族年金を残したいということだけなのですが、実話がもとで、死が関連すると泣けてしまい切ないです。

ジュリアン・ムーアとエレン・ペイジ。あのJUNOのエレン・ペイジですよ。エレン・ペイジは、同性愛のなかでも男っぽい感じでしたが、こころもとない性格ながらも少し見せる勝気な部分はコドモっぽい姿のエレン・ペイジにピッタリな気がしました。エンドロールで実際のステイシーが登場しますが、もっとクリリとした眼のかっこいい感じのステイシーでした。

ジュリアン・ムーアの痩せこけていき、髪の毛が抜けてしまう体当たり演技もすばらしかったです。

泣けるシーンはいろいろありますが、職場の人たちが「ローレルだったら仲間を助けるはずだ!」と彼女が取ったであろう行動をとるようになります。警察官にとって仲間を助けることは絆のようなものなのでしょうね。この繋がりが泣けてきます。

今もステイシーは、このローレルが残した家に住んでいるとのことでした。

公式サイト:http://handsoflove.jp/


おまけ:新入社員のころからなのでかれこれ20数年以上使っているフレグランスが、変わった。

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ムッシューを使っているのだけれど、いつものように「これくださいな」と言って出てきたのが、左側。「ちがいます。コンサントレーのほうです。」と言ったら、「昨年からオードゥ トワレット コンサントレーからオードゥ パルファムになりました。中身は変わってません。」とのことです。世の中の流れ的にトワレからパルファンにシフトしているんだそうです。(これしか使わんからわからん!)
自宅には必ず1本ストックしているので次もコンサントレーなのだが、飛ばしてパルファムを使ってみた。同じといいつつ、トップもミドルも少し強くなっている気がした。(おろしたてだからかそれとも本当にパルファムの濃さになったのか。。)

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『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』を観てきた!? [映画]

『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』を観てきました。

なんだかんだ、批評されていますが、トム・クルーズのアクションものはみんな観たいんだよね。
私もどうしようか迷ったけど、観てきちゃった。

物語は、放浪モノのジャック。いろいろ陰で手助けしてもらっていたターナー少佐に会おうとワシントンに行ったら、なんとターナー少佐はとある陰謀に巻き込まれていた。そんななか、自分の隠し子疑惑もあいまって、ターナーと隠し子と一緒に逃亡生活。そこはお年頃の娘さん。スマホやらクレジットカードやらで居場所がバレてしまいます。最後のほうこそアクションシーン満載でしたが、前作とはまったく異なるジャックの一面を見せてくれてなんとなく人間味ある作品に仕上がってました。

何度も骨がボキっと折れる音がしていたけど、さすが映画です。すぐによみがえってふつうにピンピンしています。これよーく考えるとホラー映画ですよね(^^)

ターナー少佐役のコビー・スマルダース。キリリとしていてかっこよかったですね。スタイルもいいし。

サマンサ役のダニカ・ヤロシュ。今時の学生さんという感じのいでたち。個性的な顔立ちなのでこれからの活躍が楽しみです。

上映時間が短いので、比較的気軽に鑑賞できる作品でした。
たぶん次回作もあると思う。

公式サイト:http://jackreacher.jp/

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太田記念美術館で「生誕150年記念 水野年方~芳年の後継者」を観てきた!? [美術館]

近くまで用事があり、久しぶりの原宿。
ノリPや山田邦子の店はもうないけど、活気があります。
さすが明治神宮を要する東京屈しのパワースポットです。
でもって、行ったことがないので行ってきました。

太田記念美術館で「生誕150年記念 水野年方~芳年の後継者」を観てきた!?

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水野年方は、明治時代に活躍した、浮世絵師であり日本画家であった人物。ということで、文明開化の時代の移り変わり江戸の文化の西洋化による変遷を浮世絵にしたものが多くとても興味深い内容でした。

小説の口絵なども多く手掛けており物語の内容を端的に描写する試みが楽しめます。

浮世絵美術館という位置づけと原宿という場所柄からも外国の方が多く鑑賞されていました。

実は、今回ここに立ち寄ったのは、、、
北斎ブームにあいまって、なぜかここ数日応為の画をとても観たくなってしまったのです。
葛飾応為:「吉原格子先の図」がここにあるということも手伝っていざ出陣でした。
が、今年度は公開ないですよ~HPに書いてありますっ!ですって。ザンネン。
絵葉書だけ買ってきた。メナード美術館(「夜桜美人図」)にでも行ければよいが小牧なんて遠くて行けないしね。

公式サイト:http://www.ukiyoe-ota-muse.jp/

おまけ:明治神宮です。
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紅葉までにはもう少しでした。
が、菊の展示がありました。

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ここに来るといつも出くわす結婚式。お幸せに!

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そういえば、駅からの砂利道ですが、両脇が舗装されキャリーやベビーカーも楽ちんに通れるようになっていました。神様も時代の流れに合わせてくれているのね(^_-)-☆


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『機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜』を観てきた!? [映画]

『機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜』を観てきました。

前回の「暁の蜂起」から、モビルスーツ誕生、そして一年戦争開戦までの流れを追った物語だ。
漫画で知ってるジ・オリジンだが、やはりモビルスーツ戦は現代のアングルとなっており、迫力がある。それが旧ザクでもこんな動きができるのかと感動。

ミノフスキー博士の亡命やらアムロがついに登場したりと見どころはあったものの、見どころはやはりやっと登場したモビルスーツの活躍場面だろう。キャノン部隊とBUGU、旧ザクの戦いは観どこと満天である。アニメでは、旧ザク(ZAKU1)は、もさったい感じで描かれていたが、今回はすばらしくかっこいいです。シャアの赤い旧ザクもかっこよかった。

旧ザクは思い入れがあり、学生のとき学年で催したガンダムのプラモデルなら何でもOKという「モデラーの集い」でリアル度を追及した旧ザクで賞をもらったMSだ。どんどんゴツゴツなるジオニックのMSのなかで、造形美という意味では旧ザクのシルエットは最高にかっこいい。今回もシャアがラン・バ・ラルと黒い三連星と月の裏側で待ち合わせたときのシルエットはかっこよかったなぁ。

あとは、地球にいるララアのストーリーもよく描けていた。幼いララアのおびえる感じがよく出ていた。

不器用なドズルのゼナへのプロポーズのことば、なんだかキュンときます。

前記事の「「スター・ウォーズに学ぶ「国家・正義・民主主義」 」」を読んだあとなので、ジオン共和国とジオン公国の違いなど政治的な面でも楽しむことができたのは成長した証拠でしょうか。。。

次はいよいよ「シャア・セイラ編」が終わるということでクライマックスだ。
もっとシャア・アズナブルのかっこいいところを見せてほしいです☆

公式サイト:http://www.gundam-the-origin.net/

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あれ「ヤヌスの鏡」が放映されてる!? [ドラマ]

大映テレビ ドラマシリーズ ヤヌスの鏡 DVD-BOX 前編

大映テレビ ドラマシリーズ ヤヌスの鏡 DVD-BOX 前編

  • 出版社/メーカー: エイベックス・ピクチャーズ
  • メディア: DVD

大映テレビ ドラマシリーズ ヤヌスの鏡 DVD-BOX 後編

大映テレビ ドラマシリーズ ヤヌスの鏡 DVD-BOX 後編

  • 出版社/メーカー: エイベックス・ピクチャーズ
  • メディア: DVD

HDDプレイヤーに録画されていた。
おすすめが時々録画されていたりする。しかし私が「大映ドラマ」が大好きなのをうちのHDDレコーダは知っているのだろうか。。。。。

思わず見入ってしまったが、、、、オープニングの椎名恵の「今夜はエンジェル」と来宮良子のナレーションまでがドラマの最高潮であった。もう、なんだかストーリーが薄い!杉浦幸のかわいさだけで持っていたドラマな気がしてならない。なんで、こんなドラマに熱を上げていたのだろう。。。。


もう少し「少女に何がおこったか」や「スチュワーデス物語」のように大きく振ってくれれば楽しめるものを(^_-)-☆

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「スター・ウォーズに学ぶ「国家・正義・民主主義」 」を読んでみた!? [書籍・雑誌]

「スター・ウォーズに学ぶ「国家・正義・民主主義」 」を読んでみました。
ちょっと電車に1時間ほど乗る用事ができたので本屋さんを物色してたら、こんなん見つけた。
スター・ウォーズに学ぶ「国家・正義・民主主義」 岡田斗司夫の空想政治教室 (SB新書)

スター・ウォーズに学ぶ「国家・正義・民主主義」 岡田斗司夫の空想政治教室 (SB新書)

  • 作者: 岡田 斗司夫
  • 出版社/メーカー: SBクリエイティブ
  • 発売日: 2016/09/06
  • メディア: 新書

岡田斗司夫著ということで、むつかしくは書いていないだろう、中2でもわかる政治書ということで、楽しみにして読みました。
電車の往復で一気に読み切れて、しかも知らないことも多くとても楽しんで読むことができてました。

やはり、こういうことを楽しく書くことができるということは、双方の文化に対して精通していないと書くことはできないですよね。サブカル系の内容にしても政治にしても深く独自の視点で研究されたからこその文章だったと思います。

リバタニアニズムなんて私にはあまり聞きなれなかった言葉もなんとなく意味わかったし、なによりヒラリーとトランプのあの選挙のことも解説されており、アメリカ国民にとってベースとなる考え方などあの選挙のまえに知ることができたので、今回の選挙戦とても楽しんでみることができました。

楽しい有意義な2時間でよかったです。

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『インフェルノ』を吹き替えで観てきた!? [映画]

『インフェルノ』を吹き替えで観てきた!?
舞台演劇ばりの大げさ演技がいつも注目のこのシリーズ。今回のトム・ハンクスのそれを期待したのだが、なんとなく字幕を読む気力がなくって、吹き替えを選んでしまった。(ザンネン)

謎解きモノなので、ネタバレなしです。(テヌキ)

舞台は、フィレンツェ、ベネチア、イスタンブールと展開します。なんだか今回は自分がダンテをあまり知らないからか、ただの謎解きサスペンスドラマのような雰囲気。歴史的な背景を知らない日本人だからでしょうか。。

そんなもんだから、余計な雑念がたくさんグルグル回ってしまいます。

トム・ハンクスの記憶をなくし万引きじいさんプリを演じるし、、ヴェッキオ宮殿の500人広間の天井は名画とともに抜け落ちてしまったけど、あれ誰が修復するんだろ。とか。。
イスタンブールが判明したときには、あの曲を思わず口づさんでしまうし、「おいでイスタンブール~恨まないのがルール」この曲をラングドンが知っていたかどうかは知らないけど、、、、お人よしなので恨むどころか諭したりして、、
そしてオトナの恋の行方は、またまた寅さんのように泡と消えるのです。

最後にでてきた、ミッキーマウスの時計は同じようなものを私も親に最初の時計として買ってもらいましたが、すぐに壊れて何の愛着もありませんでした。

鑑賞の帰り道、スーパーで明日の朝食を購入したら、、なんとなくカゴにプチラングドシャも買っていた。恐るべし!ラングドン教授効果!(ちっとも似てない^^;)

公式サイト:http://www.inferno-movie.jp/
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BSで「新世紀エヴァンゲリヲン」を観た!? [DVD]

たまに早く帰ってみたらなんと!エヴァをNHKで放映しているではないか。

TVつけたら、、、いきなりあの主題歌でびっくり!不意打ちに鳥肌立った。

今日、第8話「アスカ、来日」ということは、、すでに2か月もやっていたとは。

これから、いろいろ私の好きな展開になっていくのが楽しみです。

NHKによくありがちな企画「私とエヴァ」では作詞家松本隆がエヴァについて語っていました。

私もいつか取材されることを念頭に私とエヴァについて考えつつ・・[眠い(睡眠)][眠い(睡眠)]



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『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』を観てきた!? [映画]

『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』を観てきました。
おそらくシリーズ最後!と思い観てきました。予告編から妊娠が話題なので?カップルが多かったなぁ。前回までは女子同士というのが多かったが、、前作から11年経ってすでにブリジッドは自分たちの「鏡」ではなくなってしまったのでしょうか....。日記帳はiPadになっていてびっくりしたが。

マーク(コリン・ファース)と別れて5年。すっかり仕事のできる43歳のブリジッド(レニー・ゼルウィガー)は、同僚に連れられ週末フェスに、そこで出会ったイケメンとテントで夜を過ごすことに、その数日後別れたマークと再会。はたまた夜を過ごすことに。。。そして数週間が過ぎて妊娠が発覚。あれこれアリながらも、二人にその事実を伝え、二人の父親候補と出産までの準備をすることになるが、、、その間、母親の村議会立候補があったり、二人の駆け引きがあったり、仕事はクビになったりといろんなことがありながらも、なんとか出産。。。そして父親が判明。さいご一年後の結婚式のシーン。。。。

レニーも歳をとったなぁと思った。しかしこの歳でロマンティックコメディを堂々と演じられるのはやっぱり惹きつけられる魅力がるんでしょうね。過去映像がでたけど、若いころのぷっくりしもぶくれブリジッドよりも、痩せてそれなりの年代らしくなった体形。それでもその年代を自分らしく生きているブリジッドはやっぱり素敵です。

笑えるエピソードやセリフがたくさん出てきたが、女性が笑うところと男性が笑うところと違っていた。うかつに女性と行かなくてよかった作品だ。

ヒュー・グラントはというと、最初に飛行機墜落による彼の葬式で始まり、最後には生存の記事が出ていた。続編あるのであろうか・・・。まさに特別出演である。

笑ったのは、ブリジッドの母親。この母にしてこの娘あり。母の変わり身には多いに笑った。よい母から生まれたなぁと思った。そしてこうじゃなくちゃこの性格のまま生き抜いてこれなかったんだろうな....そしてこの性格のまま生きてこれたからこの母の周りには友人があふれているのだろう。と関係ないところで感銘をうけてしまった。

なんとなく、自分たちの「鏡」でなくなってしまったブリジッドのハッピーエンドは、まるで寅さんの最後のような気分になりました(^_-)-☆

公式サイト:http://bridget-jones.jp/

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