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最近買った本など [書籍・雑誌]

気が付けばこんな高額な雑誌を4か月も購入しておる。

芸術新潮 2016年 08 月号

芸術新潮 2016年 08 月号

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2016/07/25
  • メディア: 雑誌
神社特集です。とても面白く読むことができました。

芸術新潮 2016年 07 月号

芸術新潮 2016年 07 月号

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2016/06/25
  • メディア: 雑誌
ヌード特集です。前世裸婦の私にも新鮮な記事が多くとても目から鱗でした。

芸術新潮 2016年 06 月号

芸術新潮 2016年 06 月号

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2016/05/25
  • メディア: 雑誌
聖書のなかのどろどろエピソードを多数収録。とても面白かった。

芸術新潮 2016年 05 月号

芸術新潮 2016年 05 月号

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2016/04/25
  • メディア: 雑誌
何度かトライして結局あきらめた若冲。これで欲望を満たしました。

師弟

師弟

  • 作者: 野村 克也
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2016/04/12
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
ヤクルトファンの私は、この本を読まずにはいられませんでした。師弟といえど、お互いを認めつつ野球の往復書簡は相いれない部分もあり、プロなんだなぁ~と感じました。引退しても師弟と呼べる間柄は素敵でした。

そして、、、、、ニュースによると来年劇場版アニメで復活するのだそう。
http://eiga.com/news/20160606/16/

「われわれ世代は人生の大事なことを「キャンディ・キャンディ」と「はいからさんが通る」から学んだ!」と林修先生もTVで言っておりました。全くその通りです。

私はそれに加え「ブラックジャック」と「ドラえもん」、「北斗の拳」で学びました。

ということで、購入。

はいからさんが通る 全4巻セット  講談社漫画文庫

はいからさんが通る 全4巻セット 講談社漫画文庫

  • 作者:
  • 出版社/メーカー:
  • メディア: コミック
最近、職場で自転車乗ることが多くて、ゆっくり走りだすときには、「ごっきげんいかが、紅緒で~す~」と口ずさんでしまいます・・・・オッサンですが;;

http://haikarasan.net/
https://twitter.com/haikara_anime
どこかの地方局で再放送やってないかなぁ~(^^)

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『シン・ゴジラ』を観てきた!? [映画]

『シン・ゴジラ』を観てきました。
日曜の昼間だというのに、子供なんて居やしない、おっさんばっか。

物語は、ゴジラの出現から人類の科学を結集しというか日本の科学を結集し、世界から熱核攻撃で東京近郊を焦土と化されてしまう前にゴジラを沈黙させた。

まぁ物語は、ゴジラらしいのですが、何より登場人物が豪華なこと豪華なこと。チョイ役でさえこの人?って感じ。日本の俳優さんみんなに声かけたかのようでした。

主人公の矢口内閣官房副長官に長谷川博己。その上司に竹野内豊。米国大統領特使のカヨコ・パタースンに石原さとみ。内閣官房長官 に柄本明、内閣総理大臣に大杉漣。環境省の課長補佐に市川実日子。
市川実日子は、、この若さで課長補佐ってだいぶ出世コースだと思うのだが、、けっこうな扱いだった。ほぼスッピンに見える彼女の化粧っけ無い力はさすがだ。まぁあと政治閣僚は主人公近辺意外はどうしょうもないのだが、その分竹野内・長谷川の活躍が際立つ。石原さとみはイーオンで培った英語力をいやらしいくらいの発音でしゃべってくれていた。イーオンも長年投資した価値があっただろう。

ゴジラの造形だが、とてもリアリズムがあった。何よりVFXだけでなく特撮で磨いた技術との融合が臨場感を増していた気がする。できれば3Dで観たかった気もする。

はじめに出てきた幼虫っぽいゴジラは少し間抜けだったのでもう少し考えてほしかったなぁ。

何より庵野さんが作ったという痕跡が、エヴァの音楽のようなものが時々流れるし場面切り替えの字幕もエヴァっぽい。内容からしてもまったくもってヤシマ作戦である。そんななかでも、効果的にゴジラのテーマ曲をいろんなところに織り交ぜていたのが両方のファンにとってうれしいところでもあった。

以上、なかなかどうしてドキドキ楽しめた夏作品でした。

公式サイト:http://shin-godzilla.jp/

<おまけコーナー>(ダンキチナオミ?)
いやあ~今日は何度か通り雨に遭遇。すぐ晴れるから蒸し暑いったらなかった。

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こーんなキレイなモクモクが出てきたと思ったらいきなり暗くなって15分も降ると気が済んだかのように立ち去っていきます。夏だなぁ~[晴れ]

セミ。梅雨も明けて暑くなってよかったね(^^)/

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この外出以外は、冷房の効いた部屋で鈴鹿8耐をずっと観戦してました(^^)v

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サントリー美術館で「生誕170周年 エミール・ガレ」展を観てきました!? [美術館]

サントリー美術館で「生誕170周年 エミール・ガレ」展を観てきました!?

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脳が疲れ切っていて、単純にキレイなものが観たいと思い、ガレ気味(競馬用語)の体をおして行ってきた。ガレ気味な身体には、ガレのガラスがよい処方です。

展覧会の構成はつぎのよう。163点と結構な展示数。なので全部観るのに70分ほどかかってしまった。
ちょうど夕方前だったので、私が入ってから、続々とお客さんが入ってきて結構な混雑具合でした。

第1章 ガレと祖国
第2章 ガレと異国
第3章 ガレと植物学
第4章 ガレと生物学
第5章 ガレと文学
エピローグ ガレの究極

と、今回は、構成も説明文もほぼ読まず「ただキレイなものが見たい」とのことだったので、だいぶ脳が癒された気がしました。

気になったのは、展示のガラスに指を付ける人が多いこと多いこと、おそらく展示中もキレイにしているんだろうけど、あまりに今回ひどかったです。掃除の回数を増やすか、注意書きくらいあってもいいような気がしました。セレブな街なのに、こういうのに慣れない大衆なのかしら。

公式サイト:http://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/2016_3/index.html

そうそうミッドタウンの裏側には、庭園ぽい公園があって、近隣に在住の富裕層の方々が遊んでおりました。

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まぁ都会のオアシスですわな(^_-)-☆


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「Xファイル 2016」をレンタルしてみた!? [DVD]

「Xファイル 2016」を一気に観ました。
X-ファイル 2016 ブルーレイBOX [Blu-ray]

X-ファイル 2016 ブルーレイBOX [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: Blu-ray
いやぁ~久しぶりのXファイル!お互い歳をとっても面白いシリーズではある。

でも、今回設定に無理がある。いきなりXファイルが復活だとか、、、スキナーは14年経っているけど副長官止まり。しかも第一話だけ。

その後のエピソードも、お茶らけた場面もあり、過去の痛みを振り返ったりと、往年のドキドキ感が全くない。

しかし、最終話(全6話)でやってくれた。1話でばらまいた謎を拾って、、、また、バラまいた!
最後のあれは、ちょっとやりすぎ!次回シーズンに続く!
肺ガン男、、、ほんとに肺ガンで死んでしまうよ。
せっかく出演者そろっているんだから、ファンが覚えているうちに早いところ「そこにある真実」というものを拾い上げましょうよ。
最後期の「男はつらいよ!」みたくなってしまうよ。

公式サイト:http://video.foxjapan.com/x-files/2016/index.html

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「角川 短歌 28年7月号」を読んでた!? [書籍・雑誌]

書店で何気なく見つけた角川 短歌を久しぶりに手に取った。
なぜって、そのタイトルがゆえ。
短歌 28年7月号

短歌 28年7月号

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2016/06/25
  • メディア: 雑誌
もう30年も経つのだね~歳もとるわけです。しかしこの歌集自身も彼女自身もまったく色褪せないところがすごいです。

私は、俵万智さんの詠む歌が好きだ。ほぼすべての歌集を持っている。高校の頃はかなり入れ込んだ。第一歌集が発売の前からかなり有名だったので、迷った挙句購入。高校生にとってはハードカバーの本などかなり高額な買い物だったのが、、、ジャンプを何週間か休んで買った覚えがある!(その後発売の「サンタ・フェ」は迷わず購入したのだが・・・・;)
その入れ込み具合は、当時のアホさ加減がバレてしまうので書けないが、一つ、、、古文の百人一首のテストで「サラダ記念日」の一首を書き、先生大激怒!死ぬほど補習させられ百人一首を覚えさせられた。(私の百人一首の知識はここで形成された)

第一歌集というものは、歌人にとっても作家にとってもその後の活動にかなり影響を与えてしまう。そんな意味で、彼女の歌人としての運命を決めた歌集だ。何十もの歌が載せられているが、無駄な歌がない歌集と思っている。それだけ編選がすばらしいと思う。

この歌集は、その後引っ越しでどこかに入ってしまい、何度も買いなおしている。(私の部屋には少なくとも5冊の「サラダ記念日」があると思う)

本誌は、俵万智本人のロングインタビューやその年下世代の座談会や本人の新作なども掲載されておりとても満足な一冊でした。

昨日、帰省の電車内で読み切ったが、再び「サラダ記念日」を声に出して読んでみたい気分だ!?
#そしてまた一冊私の部屋に「サラダ記念日」が増えるのだ。。。

サラダ記念日―俵万智歌集

サラダ記念日―俵万智歌集

  • 作者: 俵 万智
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 1987/05/08
  • メディア: 単行本




<おまけコーナー>(ダンキチナオミ?)

実家の花ばな、あしなが蜂が蜜を吸いに来ていて危険でした。

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桔梗が美し
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珍しいハイビスカス。
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これ花???
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このあとこれらの花々はそのままお墓参りのお花となりました。
そして、そのお寺。蓮がたくさん。

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平塚市美術館で「不思議なアート トリック トリック ハッ!と トリック」を観てきた!? [美術館]

平塚市美術館で「不思議なアート トリック トリック ハッ!と トリック」を観てきました。

帰省の際に立ち寄ってみました。

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トリックアートとまとめてしまえば、異色の展示と思われがちですが、これって、美術館の本当の姿を現しているような気がします。だって、そのトリックを体感することが目的で美術館に行くわけでしょう。説明文や図録では体験できない経験を味わえるんですもの。

これぞトリックというような作品。日本地図と世界地図

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本居宣長も満足でしょう。

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あとは、話題の深堀隆介の金魚さん。実物を観ることができて満足。これがすべて筆で描いたものだとは誰も思えない芸術でした。これぞ現代アート!

あと、、、、上田薫の「なま卵J」など、、、外の景色が映り込んでいる。なんでもできる現代と違い、あの時代にここまでって素晴らしい。ちょうど資生堂の新垣結衣のポスターにスタッフが映り込んだと報道されたが、そんなことこの作品にくらべたら小さいことだと思うのだが、、、。

印象的だったのは、中谷ミチコのどこからみてもこっちを見つめてる肖像!みんな気味悪がってました(^_-)-☆

まさに体感する展覧会で楽しめました。いろんな角度から観たのですこし筋肉痛。
流石に暑いので外はにぎわってませんが、この美術館にしてみればかなりの混雑でした。

公式サイト:http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/art-muse/exhibit1.htm

併設で実施の湘南のアーティスト展「田澤茂と石井礼子」
田澤茂さんの画は、民話のなかの神々や妖怪の作品が多いです。
そして、その田澤さんの絵画教室出身の石井礼子さん。自分自身の周りとねこが描かれています。割りばしと墨で書かれたモノトーンの作風は、とても臨場感があります。

公式サイト:http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/art-muse/2016204


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『インデペンデンス・デイ リサージェンス』を観てきた!? [映画]

『インデペンデンス・デイ リサージェンス』を観てきました。
さすがにダブルヘッダーで3Dを鑑賞できる体力はないので、2D字幕でトライ!
でもドンパチの激しさに日曜の夜に観るべきものではなかったような気がします。こうなるって映像的にもストーリー的にもわかっているんだけど、最後は食い入るように見入ってしまった。(ツカレタ)

そして何より驚いたのは、あの大統領が戦闘機乗っちゃう事件から20年も経っていたということ!(オドロキ)
そして今回も元大統領さん!美味しいところを総取りな感じです。「君たちは未来に向けて復興を!」といいつつ、登場時間は短いのに目立つだけでなく観ている人の心までも奪っていったよ。

前作からのつなぎもちゃんとしている(と思う)し、みんな記憶なんてほとんど残っていないからいいところを付いてきていると思います。TVで再放送やったのかな?オイラも20年ぶりなので観ているうちにだんだんストーリーを思い出してきた。みんなそんな感じでしょう。
なので前作復習してから~なんて心配ご無用。だってエメリッヒの夏映画ですもの。

とにかく、夏を満喫してほしい作品です(^^)/
いやぁ~こういうのを鑑賞するとホントに夏が始まったって感じがします(^^)/

#感想それだけ?

公式サイト:http://www.foxmovies-jp.com/idr/

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『アリス・イン・ワンダーランド 時間の旅』を観てきた!? [映画]

『アリス・イン・ワンダーランド 時間の旅』を吹き替え3Dで観てきました。
アラン・リックマンのおそらく最期の声であろうと思ったけど、時間合わず。

物語は、船長になって世界を冒険していたアリスがロンドンに戻ってきたところから始まる。そこではかつて求婚されたヘイミッシュが実権を握っていた。そんなある日芋虫だったアブソレムが青い蝶になって表れそれを追って鏡のなかへ。そこでは白の女王(アン・ハサウェイ)も含め、マッド・ハッター(ジョニー・デップ)が病んでいることに対して話し合われていた。アリスは家族が原因とみてハッターの病気を治すため、時間をつかさどるタイムが持つ時を操れる<クロノスフィア>を手に入れ、過去を修正しようとするが、、、、。

映像美とストーリーを詰め込みすぎてちょっと無理やりな家族愛の展開で終わってしまいまとまりがなく残念でした。

もはやアリス(ミア・ワシコウスカ)がオトナの設定なのか少女の設定なのか訳わからん感じ。もともと老け顔なのが幸いしてか、あまりミア自身に対してその辺はどうでもいい感じですが、年齢を考えると今回の設定自体がどうなのか疑問。20代後半ということであれば、、ちょっと世間知らずも甚だしい発言の連発です。まあディズニーですから、脳内は永遠の小学3年生(ワカメと同い年)ということでよいのかもしれませんが・・・・。振り回される現実世界のオトナたちを観ていると不憫でなりません。

そんなワンダーランドの人たちは、アリスに合わせるかのように、不思議ちゃんが当たり前。
マッド・ハッターが実は50歳過ぎたオッサンが演じていることなんて誰も気にしていません。
だって、ヘレナ・ボナム・カーターとアン・ハサウェイが姉妹の設定もこの世界だからあり得ることで現実考えると母娘でもおかしくないですものね。不思議の国って便利です。

そうそう。アンさん、おいらのなかでは出産後はじめてのお目見え。あいかわらずおきれいでした。前作のように、ヒラヒラ・ふわふわ感がなくちょっとしっかりしているように見えたのは母親になったからでしょうか。白の女王には存在的に現実離れしていてほしかったなぁ。

ストーリー的には、赤の女王がなんであんな気難しいのか明かされたのが唯一のスッキリしたところでしょうか。

次回作は、素顔で出ているミアのことを考えるとあるとしたら早めに撮影して欲しいものです。
そろそろ少女の域は厳しい気がします。

公式サイト:http://www.disney.co.jp/movie/alice-time.html

<おまけコーナー>(ダンキチナオミ?)

道端(ジェシカジャナイヨ)にこんな小さくかわいらしい花が咲いてました。

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『素敵なサプライズ ブリュッセルの奇妙な代理店』を観てきた!? [映画]

『素敵なサプライズ ブリュッセルの奇妙な代理店』を観てきました。

疲れ切っている脳に何がいいかと近所の劇場で探していたところ比較的短くて、ライトな感じの作品だったのでトライ!

物語は、人生に楽しみを見いだせないでいる大富豪の貴族の御曹司ヤーコブ(イェルーン・ファン・コーニングスブリュッヘ)は、何度自殺しようと思っても、邪魔が入る毎日。そんななかひょんなことから自殺ほう助の会社に出会ってしまう。そこではいろんな種類のメニューがあり覚悟を決めて事故にみせかけるものと、いつ殺されるのかわからないサプライズのメニュー。そんななか棺を選んでいるところで、同じく「旅行」希望のアンネ(ジョルジナ・フェルバーン)と出会う。依頼人同士の接触は禁じられているが、お互い連絡を取り合うようになる。そんななかヤーコブの生い立ちも明らかに。彼は幼いころの父親の死から感情を失った。しかし、アンネと出会ったことで少しずつ感情を思い出していく。そして、、、契約の少しの延期を申し出るが、、、命を狙われるはめに。。。

いやあ、久しぶりに純で古臭いラブコメが観れて満足でした。
最後の執事の死に方はかっこよかったし、泣けたなぁ。

アンネ役の女優さん。スタイル抜群ですが、美人のなかにも丸い鼻がかわいらしい魅力的な感じでした。フランスは奥が深いなぁ。殺し屋というのも満足だし、なんとも車大好き、飛ばし屋というのも男心をくすぐります。

主人公のヤーコブは、笑わないのが印象的でした。最初の母親とのシーンはこういう意味があったのかと振り返ってわかる感じでした。しかしその硬い表情がくずれていくのがまた良かったです。短い作品のなか、この心の移り変わりと表情の移り変わりがうまーく表現されてました。

全体的に設定は奇抜でしたが、古風なラブコメ+ホロリが印象的な作品でした。
疲れた脳は少し癒されました。

公式サイト:http://sutekinasurprise.jp/

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