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『仮面ライダー1号』を観てきた!? [映画]

『仮面ライダー1号』を観てきました。
昨日、ビッグサイトで東京モーターサイクルショーを観てきたんだけど、そこで藤岡弘のブースがあり「藤岡、珈琲」なるものが売っていた。その隣で、仮面ライダーコーナーもあったんだけどね☆
どうも、懐かしさのあまり観たくなってしまい行ってきたさ(^^)

うーん。イマイチ。
40歳台以上は、懐かしさがこみ上げるが、そもそもこのタイトルで、オトナ以外を対象にして作る意味があるのだろうか、、、現代の「仮面ライダーゴースト」を組み合わせるまではいいのだけれど、あまりにもギャップがありあすぎそもそも1号はジャンプ・パンチ・キックしかないのだが、ゴーストはいろんな複雑な技を繰り出す。こういった演出面もさることながら、メッセージ性やら終わり方やらいろいろ中途半端に子供目線を入れてくるから中途半端になってしまう。

そもそも、藤岡弘が中に入っているからあんな大柄な1号になっているのだけれど、あそこまでゴツゴツな武装のライダーはちょっといかついし見苦しい。バイクも6気筒ボクサーということはHONDAゴールドウィングなんだろうけど、あんな機動性のないバイクは戦闘用ではない。
最後の先頭まで1号がバイクに乗らなくて、うっ「キカイダー」の再来かも・・・。と思ったら乗ってくれたので安心。45年の歳月で、ヘルメット着用が義務化になっているのであんな機動力のない映像だったらむしろカブってもよかったかもしれない。

地獄大使は、、、怪人ではなく着ぐるみレベルでした;;;

おやっさんの孫娘に岡本夏美さん。かわいらしかったです☆

とまぁいろいろツッコみどころは多数ですが、ともかく懐かしい!
マニアじゃなくても、楽しめる・・・カモネ。

公式サイト:http://www.superhero-movie.com/


<おまけコーナー>(ダンキチナオミ?)

近くの神社。昨日近所のおじさまに、ここも桜がキレイと聞いてちょっと立ち寄ってみた。

鳥居とのコントラストが素敵でしょ。

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晴れ間のなかにもモクモク雲がたくさん。そんな青空とモクモクも桜の演出には最高(^^)/

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来週は、満開なんでしょうね(^^)v


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『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』を観てきた!? [映画]

『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』を2D字幕で観てきました。

題名のとおり、お互い正義の名の下相手をいぶかしげに思っている。そんな時に、マッドなサイコ科学者レックス・ルーサー(ジェシー・アイゼンバーグ)の罠にはめられてしまう。そして戦うことになってしまうが、そこはヒーローたち。自分たちのするべきことを選択し悪に立ち向かう。のだが、、、。
途中、ワンダーウーマン(ガル・ギャドット)が助けに入り3人で立ち向かうが、スーパーマンは。。。

監督は、「マン・オブ・スティール」に引き続きザック・スナイダー。こういうマッチョな戦いは得意中の得意。
制作総指揮にクリストファー・ノーランの名もあり一応バットマンシリーズも気にしているのだろうか。
おのおののエピソードから少しずつ相手に対する感情を高めていき、つなげていく手法は観ている側がわかっていてもわくわく感がたまりませんね(^_-)-☆

ということで、ガチンコな肉弾戦を楽しみにしていたが、それほどでもなかった。バットマンが相手ということで場面はもっぱら暗闇や夜中。そんなもんで迫力が見られなかったのかも。

スーパーマンは、引き続きのヘンリー・カビル。なんとあの「コードネーム U.N.C.L.E.」のソロですがな。今まで気が付かなかった。そして恋人ロイス・レインにもエイミー・アダムス。安定してますね。いくつになってもその時の魅力を存分に引き出している気がします。

そしてサイコ君は、最近どこかで観たなぁと思っていたら、「エージェント・ウルトラ」の彼でした。こういう役多いね。

今回なんといっても謎の美女。ワンダーウーマン役のガル・ギャドットがよかったです。こういう謎が多い女性がよく似合う顔立ちです。スピンオフも決まっているようで楽しみです。
行く末は、DCコミック版のアベンジャーズになりそうな気がします☆

上映時間的には少し長いですが、全く気にならずにあっという間に時間がすぎました。


公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/batmanvssuperman/


<おまけコーナー>(ダンキチナオミ?)
荒天が予想されましたが、そうでもなく時折見せる太陽さんも開花を進ませてくれているきがしました。

椿は、落ちてなおその存在の美しさと儚さを見せつけてくれています。

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ヒガンザクラという品種。

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なんだろ、道端に満開。曇りでもピンクが眩しい天井のようでした。

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クリスマスじゃないけどバラ。(クリスマスローズ)

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レンギョウもようやく。

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来週は桜吹雪が楽しみ☆

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『Mr.ホームズ 名探偵最後の事件』を観てきた!? [映画]

『Mr.ホームズ 名探偵最後の事件』を観てきました。
お買いものついでだったので、本当にちょい寄り。始まる2分前に窓口で購入。窓口を使うこと自体何年ぶりだろう。。で、字幕なのに前から2列目の真ん中。前の方で観るなんて一日中映画館に居た中学生以来かも。。。もう字幕が左右縦書きでないことを祈るばかり。。。。下側表示で一安心。

ストーリーは、探偵を引退し片田舎で余生を過ごすホームズの物語。どんどん記憶したことを忘れてしまうホームズはある事件のことを回想しようと思っているが思い出せないでいる。そんななか、「家政婦の子供は見た!」ホームズの書斎で事件の回想録を・・・・。

主人公のこの爺さん。どこかで観たことある!どうも全く思い出せない。劇中のホームズのように全く思い出せないまま自宅で探索。おおおお、X-MENのマグニートーじゃないか。悪いことしてないからわからんかった。ミュータントもこうなってしまうとどうしようもないですな☆
ホームズとしては、最後のアクシデントですっかり元気になってしまったので、生きがいを見つけることで元気を維持できるってことを言ってるんでしょうか(ガッテン!)

日本の梅崎こと真田広之。いい味だしてましたね。
ただ、山椒に関する考察が、飛躍しすぎています。しかもなぜ広島なの?
#私も記憶維持のために明日から山椒を飲むことにしようかな;;

ストーリーでは、物事をイージーに観すぎている。
子供がスズメバチにあんなに刺されたらショック死してしまうよ。
原爆の広島もそうだけど、あんな火傷程度ではないことを十分わかっているはずなのに、さすが英米合作である。

全般的に、老いをテーマにしていること以外には目新しい題材はない。
子役がいい味出していたことぐらいでしょうか。

公式サイト:http://eiga.com/movie/81863/


<おまけコーナー>(ダンキチナオミ?)

近くの公園。小さな敷地に10本のサクラがある箱庭。
私だけの染井吉野の標本木。

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今年は先々週くらいから確認に行っているがいろんな人に話しかけられます。
いろんなことを教えてもらえてとても有意義な時間。
来週満開になったらもうちょっと人も増え賑やかになると思うんだけどな☆


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『リリーのすべて』を観てきた!? [映画]

『リリーのすべて』を観てきました。
アカデミー話題作なのに、埼玉は公開館が少なくてびっくり!
トム・フーパー監督ということでどんな感動的な演出が用意されているのか興味津々で鑑賞。

物語は、夫婦で画家のアイナー・ベルナー(エディ・レッドメイン)と妻ゲルダ(アリシア・ビカンダー)が、女性モデルの代役をお願いしたことから目覚めてしまい、ついは、性転換手術にまで実施しそのうえ手術が原因で亡くなってしまった夫婦の愛を描いたもの。

エディ・レッドメイン!見事に美しい女性を演じていましたね。いかんせん身長のせいからか、大女に見えてしまったのはご愛嬌だけど。。。女性の仕草や着こなしは見事なものでした。アカデミー主演男優賞にノミネートも納得です。途中劇中で、本人のチ〇コが映ってたのはビックリしたが、、、日本は大丈夫になったんでしたっけ??

妻ゲルダ役のアリシア・ビカンダー。最初は、乗れてる仲の良い妻だったのが、だんだん悩みを吐露する苦悩の表情。その裏で女性になっていく夫を支えていく姿がよかったです。こちらも助演女優賞受賞納得です。
でも、なんで助演?主演はリリーことエディ・レッドメインってことなんでしょうか。。。でも主演男優賞にノミネートされてたし、、、どうなってるのかわけわからん。
実話をもとにしたということで、最後にエンドロールでその後のゲルダを紹介されたが、その生涯通じた愛に少しウルルでした。

幼少のころ女性に目覚める元を作ったのがハンス(マティアス・スーナールツ)。スーナールツが演じると何か悪いことをたくらんでいそうでしたが、今回はいい役でした。

007のQ(ベン・ウィショー)が同性愛者の役柄で出てましたね。最初は全然わかんかったけど、物憂げな目つきだったのですぐにわかりました。

そういえば、アリシア・ビカンダー。親日家なんでしょうかね。。。アカデミー受賞の話題も手伝い日本の3連休お彼岸の中日に公開をぶつけてくるなんて!ビカン(彼岸)ダーだけに。。。。。


現代は「The Danish Girl 」:デンマーク娘。
(ダルビッシュ少女と勘違い;;紗栄子のことかと;;)
珍しく、邦題のほうがイケてると思いました☆

公式サイト:http://lili-movie.jp/

<おまけコーナー>(ダンキチナオミ?)

相変わらずですが、椿が見ごろでキレイです。

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椿と桜。この桜ソメイヨシノではなく、地元の安行寒桜という品種らしいです。

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鳥もつついてます。
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お花畑も咲き誇ってます。

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楓の若葉。今年一番美しい緑色を見た!と思った。

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今年初ツツジ!このあとが楽しみですね(^^)v

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三菱一号館美術館で「PARIS オートクチュール― 世界に一つだけの服」を観てきた!? [美術館]

三菱一号館美術館で「PARIS オートクチュール― 世界に一つだけの服」を観てきました。

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今年楽しみにしていた展覧会の一つです。
なんといっても、各時代のクチュリエたちの作品たちを実際に観ることができるんですもの。

観客はオシャレ女性だけだと思っていたら、意外とオッサンも多かった。むしろ普通の絵画の展覧会より多いかもしれないくらいでした。

展覧会構成はこんな感じ。
第1章:オートクチュールの発明 19世紀
第2章:コルセットの終焉から「狂乱の時代」のジュエル・ドレスまで 190 0 -1929
第3章:贅沢なエレガンス 1930
第4章:オートクチュール、40年代に直面 1940
第5章:技巧を凝らすテーラリングと50年代のファッション写真 1950
第6章:クリスチャン・ディオールの影響とニュー・ルックの登場 1950
第7章:オートクチュールと60年代の再生 1960
第8章:オートクチュールの現在 1970 -

3章は、写真撮影可能なのですが、とにかく暗いし、フラッシュNGなので、これから鑑賞の方は、携帯でなくカメラをお持ちのほうがよいでしょう。

で、気に入ったもの。

ジェダイが着ていそうな・・・
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やはり実物の生地の質感や縫製の工夫などはたまらなく素晴らしいです。
デザイン画なども多くはないけど展示がありデザイナーの実筆が観ることができます。

私は、古くからの展示だけだと思っていったのですが、最近のものもあり感動。

アレキサンダー・マックイーンの作品が観ることできて満足。
彼のジヴァンシィのスーツは実物観ることできて感動。
彼が大抜擢されたときの、「ファッション通信」での大内順子の声の張り上げ方が今でもまだ耳に残っています。

そうそう、デザイナーとメゾンの系譜図などもありとても師弟関係や影響などわかりやすくなっていましたヨ。

あとは、、、シャネルの作品は少なかったけど、ここの服は観ただけでシャネルとなんとなくわかりますネ(^_-)-☆
カール・ラガーフェルドのおっさん恐るべしです☆

いつものように閉館間際に駆け込んで1時間ちょっとの鑑賞でしたが、意外と人はいて、人の少ないときにじーっくり観たいなぁと少し思った展示でした。

#こういう展示なので、普通の服装でなく少しはきっちりしていこうと思って行ったら、卒業式帰りの父兄みたくなってしまって逆に恥ずかしかったです;;;

公式サイト:http://mimt.jp/paris-hc/

そうそう。中庭のサクラの一本が咲いていましたね(^_-)-☆

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ついつい観てしまう「ガリレオ」 [ドラマ]

いっちばん最初のガリレオは何回も再放送されているが
来季の月9の番宣として、現在土曜日昼過ぎに再放送している。

ガリレオ [DVD]

ガリレオ [DVD]

  • 出版社/メーカー: フジテレビジョン
  • メディア: DVD

ついつい、観てしまうんですよね~(^^)/

実におもしろい!

このついつい観たくなってしまう感情・・・・

さっぱりわからない!

真矢みきの仕草がかわいらしいです☆

・・・ということで、来週も鑑賞します(^^)v


<おまけコーナー>(ダンキチナオミ?)
なんだかわからないけど、、いつのまにやら、梅の季節を過ぎて椿と桜の季節に突入。

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苔生すお花の道に椿がまとめて落ちています。ピクチャレスクな瞬間☆

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桜咲いてますね~何の品種でしょう。満開です。

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椿と桜。

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親に電話で、「梅の桜吹雪がきれいだった」、、、、と言ったら、相変わらずバカだね~。
桜吹雪は桜のときに言うんだと教えてくれた。。。さすが人生の先輩です(^^)/

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『マリーゴールド・ホテル 幸せへの第二章』を観てきた!? [映画]

『マリーゴールド・ホテル 幸せへの第二章』を観てきました!?
おいらこれ続編だって知らなかった。この記事書き始めるまで。ファーストを踏まずにセカンド走塁して喜んだとこでタッチアウトみたいな。

ストーリーは、インドのボロホテルに長期滞在するご老人たちの物語。働いているし恋もするし、、、いろいろ。人生を楽しんでいますな。

主演はマギー・スミスとジュディ・デンチ。
「007 スカイフォール」
ジュディ・デンチ!電池切れ!なんて言ったのはどこの誰だ~い??
あたしだよっ!(スミコニシオカ?)

告白を待ってるなんて、恋に悩む乙女でしたわな。
ジュディ・デンチ充電完了!って感じでした(^^)v

そして、、、あとの出演者、、どっかでこの組み合わせ観たことあるなぁ~と思っていたら。。
「カレンダー・ガールズ」同窓会でした。

セリア・イムリーは、モテモテ女子の役。きっと子供のころからこの役柄は変わらないんでっしょうね(^^)
ペネロープ・ウィルトンは、よくわからんけどおばさん役が似合っていた。
 #そういえば、、劇中モテモテ女子が今年ラジー賞総なめの「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」を
 #読んでましたね。
うーんオバサマ達の元気いっぱいの様に終始押されっぱなしでした。
リチャード・ギアなんてイケメンで主役張れるのにこのオバサマ達の中に入ってはヒヨッコ扱いです。

そ、それにしても主人公ソニー(デブ・パテル)の美人母役のリレット・デュベイさん。年相応の美人さんなんです。今や通販で活躍の野川由美子みたいな。リチャード・ギアもプリティー・ウーマンの再来と思えるほどのアタック。オイラもよろよろ来ちゃうほどでしたカモね(^^)

こういういろんな登場人物の出てくる作品ってムツカシイと思うのですが、いい感じでまとまってました。
近いうちにファーストを観てみたいと思います。(ホント?)

公式サイト:http://www.foxmovies-jp.com/marigold/

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国立西洋美術館で「カラバッジョ展」を観てきた!? [美術館]

国立西洋美術館で「カラバッジョ展」を観てきました。日曜閉館間際はやはり空いていますね☆

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なんと現在、常設展示が閉室中。(2016年3月1日(火)~3月18日(金) )ということで歓び半分。

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んなもんで、点数も少なく50点ほどなので1時間あれば余裕で回れるでしょう。
・・・と踏んでいたが、誤りでした。けっこう時間少な!私のペースだと90分は見積もっておくべきでした。
もう一回行っちゃうカモね(^_-)-☆

前日の土曜日に、最初の「ガリレオ」を再放送していたこともあり、なんとなく北村一輝の音声ガイドを借りてしまった(>_<) こんなところでガリレオ効果が出てしまうとは;;
※実は憔悴しきっていて作品紹介を読む気力がなかった;;

そうそう音声のとなりにこんなものも「バッカス」の首抜き看板。お酒好きの方は是非(^^)/

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展示はこんな感じ。カラヴァッジョとその技法などを真似た周辺の画家たちカラヴァジェスキ(当時のアムラーみたいなもの(チョットチガウキガ;;))の作品で構成されてました。

Ⅰ 風俗画:占い、酒場、音楽 ~女占い師はココ
Ⅱ 風俗画:五感 ~トカゲに噛まれる少年、ナルキッソスはココ
Ⅲ 静物 ~果物籠を持つ少年、バッカスはココ
Ⅳ 肖像 ~マッフェ・バルベリーニの肖像はココ
Ⅴ 光 ~エマオの晩餐はココ
Ⅵ 斬首 ~メドゥーサはココ
Ⅶ 聖母と聖人の新たな図像 ~洗礼者聖ヨハネ、仔牛の世話をする洗礼者聖ヨハネ、法悦のマグダラのマリアはココ
特別 エッケ・ホモ 「この人を見よ」という意味のラテン語。イエス・キリストの受難をあらわす主題なんだと。
史料 当時の裁判や手紙などの資料からのカラバッジョの人物像を想像させてくれます。

私は自分がそうだからか「ナルキッソス」に興味津々。この場面音声案内によると実はMK5なんだとか、「マジで自分の鏡映にキスする5秒前」だそうです。なるほどネ(^_-)-☆ そう思って見るとチューしそうな唇デス☆

あとは、「法悦のマグダラのマリア」。これ実物観ると観ている人に訴える力がすごかったです。こういう作品がカラヴァッジョの魅力なんでしょうね(^^)/

今年注目の展覧会だったので、点数少なでしたが満足満足でした。

そうそう。常設が閉室中だもんだから、こんなもの貰った。常設だけのチケット。

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うーん。。。そういうものだからしょうがないけど。。。
開催期間がかぶってるのだよね~これだけ見に行かないでしょ!?
一か月でもずらしてほしかったなぁ~;;

公式サイト:http://caravaggio.jp/
       http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2016caravaggio.html


<おまけコーナー>(ダンキチナオミ?)
まだまだ咲いていました。私の大好きな黄緑色の白梅。
今週が最後だろうなぁ~

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なんだろう~と鮮やかな黄色に吸い寄せられた。サンシュというミズキ科の花らしい。
そういえば、他のミズキ科のものも雛アラレのような蕾を付け始めたね。

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椿たち。ここの植物園は、梅が有名だとずっと思っていたが、実は椿の本数は県内有数なんだとか。

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スペシアル・エクストリーム・39~ (^^)/ [こころの一言]

映画観たよ(^^) と産声をあげてから早10余年!
ついに、こざっく的には名球会の領域です。

本日、めでたく 100万安打 を達成。

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これは、私が達成したからではなく閲覧してもらった結果のことなので、深くエクストリーム39です☆
眞鍋かをり(当時のブログの女王)超えを目論み始めた当ブログですが、まさかこんなにも長く続くとは。
自分でも感無量。

initial        2005-01-23
100000access  2007-02-16 754日
200000access  2008-11-13 636日
300000access  2010-07-25 619日
400000access  2011-12-20 513日
500000access  2012-12-06 352日
600000access  2013-08-18 255日
700000access  2014-03-24 218日
800000access  2014-09-20 181日
900000access  2015-06-13 266日
1000000access 2016-03-06 267日

いろいろと100万超えたら・・・と考えていましたが、まだ「♪ともだち100人できるかな!」を達成できていないので続けていきたいと思います。これからも映画だけでなくいろいろなものにトライしていくので、生温かく見守ってください~☆

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『ロマンス』をDVDでレンタルしてみた!? [DVD]

『ロマンス』をDVDでレンタルして鑑賞しました。私がレンタルするなんてよっぽどのことです☆
別に私は大島優子のファンでもないし、、、どちらかというと大倉孝二のファン。
しかし、その大島優子ファンの数からかDVDレンタル開始の2/10から全くレンタルできず。
 ※私は旧型なのでレンタルは店舗なんです;;
ようやくこのたび借りることができ箪笥。

しかも私は箱根には近すぎてロマンスカーに乗ったことなし。
ちなみに大島優子の劇中の職業がロマンスカーの車内販売員というだけです。
公開当初から、公開の中心は神奈川県でほぼ小田原近辺に集中。

でもどうしてこんなに鑑賞したいインジケータが振り切れたかというと・・・・
あたまから離れないんです。 ロマンスが・・・・(ゲスのほうじゃなく宏美のほう)
公開中のシャワータイムはほぼコレを唄ってた。そして2月レンタル開始を知ってからはもう唄いっぱなし病発病。岩崎宏美のファンでもロマンスのファンでもないんですが、、、なぜかフルコーラス唄える。
幼少期に大脳皮質に格納されたものは驚きの長期記憶ですね;;

で、劇中の大島優子と大倉孝二は、ほぼ素のままの演技。二人ともドラマでも映画でもキャラ変わらない役が回ってくるからかナチュラルないい演技をしてます。
#それにしても、ラブホでのラブシーン未遂は大島優子ファンは大丈夫なの?

あといい味だしていたのは、ちょいちょい記憶の断片に登場する母親役の西牟田恵さん。あの憂いた表情はたまらなく演歌にでてくる目線です。

物語は、ロマンスカーで捕まえた自称映画プロディーサーの桜庭を万引き現行犯で捕まえたがひょんなきっかけからこの男と母親を小田原=箱根近辺で探すことになる。淡々と進むストーリーだ。
でも、エンディングのあの終わり方は好きだ。最後の一瞬のあの笑顔のあと(感激なのか修羅場なのか)を想像したままエンドロールでの妄想が止まりませんでした☆

公式サイト:http://movie-romance.com/

それにしても、、、聴けば聴くほど味が出てくる唄です。
岩崎宏美の歌唱力もさることながら10代の彼女にこの歌詞を授けた阿久悠もすごいです。

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