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『イーオン・フラックス』を録画で観た!? [DVD]

昨夜放映の『イーオン・フラックス』を録画で観ました。

これって2011年のお話だったのですね。もう過ぎているじゃない。
流行した病原体で人類のほとんどが死滅って、2006年公開されてから5年後の近未来なんてすごい思い切っった設定だったね。

それにしても、当時からシャリ姐さん見事な肢体、身のこなしも鮮やかです。
でも今現在のほうが、肌艶もいいし思い切りがある気がします。
きっと、この辺の作品から路線がコッチ方面に傾いてきたんでしょうね。

そして、当時わからなかったストーリーの深みもなんとなく感じ取れました。

ちなみに、、、今日、ジャスコにお買いものには行きませんでしたヨ(^^)/
#10年前と精神構造が変わってません;;

過去記事


<おまけコーナー>(ダンキチナオミ?)

梅は、、もうすぐ満開に近づいています。来週たぶんほとんどが満開になるはず。
中尊寺ゆつこの描くワンレンボディコンさんの前髪くらいおしべが際立ってますネ☆

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こういう咲きかけもイイネ(^^)v

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この梅は花の中心が、メトロン星人色なのが好き。

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なんと!桜も咲いちゃってたりするのがスゴイ!

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『俳優 亀岡拓次』を観てきた!? [映画]

『俳優 亀岡拓次』を観てきました。
もう、邪念しかなく観てきました。麻生久美子目当てです(^_-)-☆

ストーリーは、予告編のとおりです。
もうちょっとアクセントやアクシデントが欲しかったですね。
フェードアウト的に日常のとおりに終わるには、あまりにも蒔いた種を無駄にしすぎですよね。

ちなみに、、カブで東京から諏訪までは非常につらいと思うよ。距離よりも50ccではトルクがないので坂道を登れないのです。でも、その心意気は同性として賞賛に値します。

亀岡役の安田顕は、「HK変態仮面」での役者生命をかけた弾けっぷりから好きになりました。今回も安定していい味だしていましたね。

そして、安曇(麻生久美子)への恋心は切ないね。
私もこの手の流れは、何回か経験があるので自分のことのように見入ってしまいました(^^;;
美人は罪作りなことを意識していないところが罪作りです。

まぁ仕方ないよね。出戻りで実家の居酒屋を手伝っている気立てのよい美人と聞いたら、誰だってその気になるし、あのノリの良さで接しられたら誰もが勘違いします(^^)

と、ホロ苦い自分の経験を回顧しつつ楽しめた作品でした☆

公式サイト:tp://kametaku.com/


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国立新美術館で「はじまり、美の饗宴展 すばらしき大原美術館コレクション」を観てきた!? [美術館]

国立新美術館で「はじまり、美の饗宴展 すばらしき大原美術館コレクション」を観てきました。
死ぬまでに一度は行きたい美術館の一つです(^^)/

ただ、陰陽師の私は江戸を離れられないので、倉の都から遠征してきたこの機会に東京の中心で絵画を嗜むことにした☆(ナニモノ?)

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まぁ東京に用事があったにせよ、1か月に二回も六本木に行くなんて、、、すっかり都会人(その言葉を使うこと自体が田舎者デス)の仲間入りです☆

さてさて、展覧会の構成は以下のとおり。

古代への憧憬
西洋の近代美術
日本の近代洋画
民芸運動ゆかりの作家たち
戦中期の美術
戦後の美術
21世紀へ

コレクションの数々は、順を追って観て行けばわかるのですが、大原美術館の成り立ち。すなわち大原孫三郎と彼に支えられた児島虎次郎は、歳の近い二人はやがて画家とパトロンの枠を超えたマブダチとなりのだが、日本美術界において全く無名の二人が、留学のなかから健全な友情を培いわずか数年で美術館を立ち上げるまでの信頼と愛と余すところなく回顧した展覧会である。(いかんなぁ~とうしても「スクールウォーズ」調になってしまう;;)

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今回目玉の一つがエル・グレコ《受胎告知》(左側)。。この作品は、本来日本にあること自体があり得ないことですが、その入手のタイミングも観る目があったからこそのことなんでしょうね。

ジョヴァンニ・セガンティーニ《アルプスの真昼》(右側)。。私はコレ「クララ。その後」という題名だと思っていたんですが、そうではないらしいです。ハイジの姿も見えませんしね(^^;;

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児島虎次郎《和服を着たベルギーの少女》(右側)。。モデルは英玲奈(中山エミリの妹)だと思った(^^;;
似てますよね☆。そしてその明るい画風は、虎次郎が師事したエミール・クラウスの影響が反映されているんだとか。。

そしてお決まりの、、、ピサロの《りんご狩り》(左側)。。もちろん「りんご追分」を唄いましたよ(^^)/ (ココロノナナカデ)

あとは、古代のコレクションというこで、 《女神イシスまたはネフティス像》
哀悼のポーズなのだとか、、、だけどこのポーズどこかで見たことあるポーズだと思ったら。。
コレだった。
※「ヒロシあたしの手をこんなにしたのはあなたなのよ!」と言わんがばかり・・・;;

というとで、点数がすごい多い展覧会でしたが、大原美術館の素晴らしさの一端を垣間見ることができて気分のよい70分でした(^_-)-☆
陰陽師の任が解けたら訪問してみたいと思います。

大雪を騒がれてスカした土曜日の夕暮れ前ということでスキスキスーでした。いい時に行くことができました。
その後、大手町ブラ、秋葉ブラ、銀ブラしましたが、人出はまばらでした。日本の景気は大丈夫かい?

公式サイト:http://hajimari2016.jp/
       http://www.nact.jp/exhibition_special/2016/hajimari/


<おまけコーナー>(ダンキチナオミ?)
本来の目的の秋葉原に行くために千代田線の乗った!のはいいが、意外とアクセスが悪い。途中の車内アナウンスで二重橋から東京駅に出るのが早そう。ということで下車。
途中地下道は、土曜だからスキスキスー。で途中こんなん見つけた。

行幸地下ギャラリー。。。

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地下道の両脇にガラスの展示スペースが数十m続いている。
片側は鉄道関連、こんな写真が多数。にわか鉄ちゃんになります。
ポール・デルヴォーの画みたいでしょ(^^)v
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いいところを見つけたなぁ~と、ちょっと得した気分の土曜の夕暮れでした(^_-)-☆
http://www.gyokochika.com/
http://find-travel.jp/article/8349

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森アーツセンターギャラリーで「フェルメールとレンブラント展」を観てきた!? [美術館]

森アーツセンターギャラリーで「フェルメールとレンブラント:17世紀オランダ黄金時代の巨匠たち展」を観てきました!?
関西先行で実施の展覧会で、ようやく東京に到着しました。
来週末関東ローカルではありますが、特番が組まれているのを知って急ぎ行ってきた(^^)/

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しかし、、、六本木は何度言っても恐ろしい魔界都市だ。この寒さでも万博のごとく人種のるつぼ!いろんな人が行きかっていました。どうしてこうも大男が多いのだろう、、、、;;

で、閉館1時間チョイ前に滑り込み。今回は迷子にならずにたどり着いた。ここの唯一よいところは20時までやっているところだ。私としては、21時くらいまではなんとかやっていてほしいものなのだけれど、、、。
混雑具合は19時前ということもあり、スキスキスーでした。それでも次から次へと入館してくるからすごいです。土地柄からなのか時間的なものなのか外国の方が多かった気がしました。

展覧会の構成はこんな感じ。
I ハールレム、ユトレヒト、アムステルダム―オランダ黄金時代の幕開け
II-1 風景画家たち
II-2 イタリア的風景画家たち
II-3 建築画家たち
II-4 海洋画家たち
II-5 静物画家たち
II-6 肖像画家たち
II-7 風俗画家たち →フェルメール「水差しを持つ女」はここに
III レンブラントとレンブラント派 →レンブラント「ベローナ」はここに
IV オランダ黄金時代の終焉

全部で60点と少な目なので、ゆ~っくり鑑賞しても1時間弱で回れちゃいました。

ちなみに目玉の上記2点以外にもいろいろ日本初上陸がたくさんあり、特に感動モノは静物画で、ジーパンモンでした。「なんじゃこりゃぁ~」ってこと;;
緻密で写実な静物はいろんな作品を何度も観てきたけど、それって18-19世紀のもので、17世紀の海外でこれを描くのか!と当時の技術に感嘆。ブドウやグラスワインの透明感、皮の剥かれたレモンのみずみずしさ。3Dで観ているかのような臨場感でした。

という感じ。今回、図録の誘惑に負けそうだったけど踏みとどまった。
絵葉書のみ。

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今回、海外のものもあって、世界に30数点しかないというフェルメールのほかの作品も絵葉書あったので購入。

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何枚か観たことあるものあったが、初めても混入。

そうそう、物販コーナーには実物大のフェルメール全作品?が壁に描かれていて、
すごーい\(^o^)/ と思った。逆に実際見ると、これしかないんだ!と改めて希少感じた。

ちなみに、上野の東京都美術館「ボッティチェリ展」と協賛してるので半券で100円割り引いてくれます。

公式サイト:http://www.tbs.co.jp/vermeer2016/       http://www.roppongihills.com/events/2016/01/macg_vermeer_rembrant/


<おまけ>
昨夜の雪予報はすかされたので、今日の晴れを利用して、ちょっとコザ散歩。(じゅん散歩の後狙ってる)
先週の雪で梅の開花状況が懸念されましたが、動き出した時を止めるほどのチカラがこの寒波にはなかったようです。

・・ということで咲き誇る。早咲き分だけのなかで5分咲きくらいでしょうか。。
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雪中パンジーも素敵です(^^)/
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ロウバイが終わりそうになっていることに狼狽。花はもう見ごろを過ぎました。香りのみ。
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「そのもの青き衣をまといて、金色の野に降り立つべし・・・」とナウシカの一節を思い出すような、美しい逆光の金色。ロウのツヤを透ける光はいとうつくし(^^)v
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『エージェント・ウルトラ』を観てきた!? [映画]

『エージェント・ウルトラ』を観てきました。
さいたま近辺も雪の予報が出ていたので、冬タイヤのない私は電車でGo!

もう、予告編観たときからコレは観なくては!と思ってました。
なぜって?それは、B級感それもラズベリーな香りがプンプンしていたからです。

なんでしょうね、、、、クリステン・スチュワートが出演していると何故か漏れなくこの雰囲気を感じ取ってしまうんですよね~(ホメテルヨ)

物語は、彼女にプロポーズを目論むコンビニバイトのイケてない店員がある日突然現れた女性に言われた謎の呪文を聞いたところ、突然敏腕エージェントに目覚めていく!・・・という売り文句ですが、非常にユルいです。覚醒したといってもダメダメなところは変わらないし、基本路線は恋愛映画な気がしました。終始プロポーズのことしか考えてませんし、、、、冒頭に自ら切り出していますがバカップルです。まぁハッピーエンドになってよかったけどね☆

主演のマイク・ハウエル君にジェシー・アイゼンバーグ。ひ弱でイケてない感じを演じさせたら彼の横に出る人はいないというほど適役。

恋人のフィビー役に、クリステン・スチュワート。トワイライトで名を上げた彼女ですが、ラズベリー常連さん。
常連の小料理屋に行って座るとお酒がでてくるような感じで、出演するともれなくラズベリーノミネーツになる彼女。笑うと二重あごになるから・・と無表情だったWink 時代の相田翔子を意識していたのでしょうか、、でも今回は、トワイライトよりは、表情がありましたね。。

CIAのお役人ラセター役にコニー・ブリットン。コニーちゃんです。(ジャカジャカジャンケンはしません;;)
コニーちゃん、そこそこのお歳の女性なのですが、ヨゴレな役がけっこう用意されておりました。
びしょ濡れになったり、血まみれになったりと大活躍でしたね。
日本に来たら、ポンキッキーズに呼ばれるといいね(^^)/

そういえば、、、日本製活躍してましたね。
主人公の車は15年位前のレガシーでしたし、レコードプレイヤーのアームにAKAI の文字を見つけたときは、コイツ!ツウだなと思った。セレクトが渋い!監督さん日本ツウなんでしょうかね(^^)

最初にも書きましたが、基本は恋愛路線で締まりがないので、幾分消化不良になるでしょうが、忘れていけないのはコレがB級作品だということ(キメツケテル)! そう思えば大抵ゆるせます☆

ということで、スパイものでも潜入捜査モノでも国家陰謀ものでもないですが、雰囲気は味わえます。
あとは、クリステン・スチュワートの可愛らしい無表情を観たい方にオススメです。(結局無表情?)

公式サイト:http://agent-ultra.jp/

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テレビで『魔女の宅急便』を観た!? [DVD]

テレビで『魔女の宅急便』を観ました。

魔女の宅急便 [DVD]

魔女の宅急便 [DVD]

  • 出版社/メーカー: ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
  • 発売日: 2011/10/17
  • メディア: DVD

魔女と豚は、何となく放映されると観てしまうんだよね☆
あと、、マトリックス。。。

魔女は、作品の始まり方も終わり方も秀逸だ。
こんなに清々しいのは、週末の始まりにはもってこいの作品だ!

先週から今週にかけていろんなことがたくさん起こってバタバタだったので
本日の「魔女の宅急便」はちょうどよいココロのクレンジングになった(^^)

ここ数年だが、キキの魔女服の黒を見ると、なんとなく紫青っぽい。
この紫青を見るとなぜか、[バー]ヴァイオレットフィズを飲みたくなってしまうのだ。

あー飲みたい!でも寒いから外に出たくなーい(^^)v

ということで、眠る[眠い(睡眠)][眠い(睡眠)]



<追記>

のんできちゃった(^^)v
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フラッシュ焚くと紫が強いですが、薄暗いトコだと本当に淫靡な色なんすヨ☆

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上野の森美術館で「シカゴウェストンコレクション肉筆浮世絵-美の競艶」を観てきた!? [美術館]

上野の森美術館で「シカゴ ウェストンコレクション 肉筆浮世絵-美の競艶 浮世絵師が描いた江戸美人100選」を観てきた!?

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上野近くまで急ぎ買い物しなくてはいけなくなり夕方前ふと思い立ち、最終日だったなぁ~と思って立ち寄った。
閉館2時間前に入館したのだけれど、、まぁ混雑。上野の森は狭いので点数が多い作品展だと狭いし混雑しがち。

でも、今回は美人画ということで、、、混雑していてもまぁ「なごみ」。
まだ1月だからか、お着物姿のご婦人が多数いました。こういう雰囲気で周りをなごませてもくれてました。

立ち姿美人図って、ようはブロマイドみたいなもんでしょう。キレイなのですが、私にはあまり好みが合わないというか、、、、後半になって出てくる、当時の風俗を表現した日常の動きがあるほうがなんとなく好きでした。

とはいえ、新しい発見といえば、、版画ではなく肉筆なので、細かな描写と技術が可能ということで、髪の毛の一本一本を表現し艶やかな美しい髪を表現していたり、夕涼みやお風呂上りなどのときの透けた浴衣などは今回初めて気が付いた絵柄。透けた浴衣の内にある身体のラインにちょっとドキっとしました。

あとは、今回の目玉でもある、葛飾北斎の「美人愛猫図」猫はかわいくないのですが、女性のけだるい眼差しとはだけた着物はちょっといろいろ想像に止まないですね☆どちらかというと猫ちゃんを抱いているというよりは着物のなかに入っていたようにも見えちゃいます。解釈も楽しめちゃいます(^^)

129点という少し多い点数でしたが、混雑とはいえ1時間ちょっとで鑑賞することができました。

鑑賞といえば、、、ロッカーの存在に気が付いていないのか、混雑のなか多く人たちがコートを着たまま。こういう時に限ってダウンで着ぶくれ、ファーのついたフードが付いていて、、こんなに世の中この手のコートが流行っているのか!と思うほどたくさんいて、邪魔でしたね。。。もっとロッカーの存在をアナウンスすればよいのに。。みんな暑いだろうし荷物持ちながら鑑賞なんかしたくないだろうに。。

公式サイト:http://weston.exhn.jp/
       http://www.ueno-mori.org/exhibitions/article.cgi?id=137

そして、上記展覧会の半券で100円で入場可能な隣の展示室に。
「江戸から東京へ 上野の森美術館所蔵 浮世絵版画展」でごわす。
#西郷さんの近くなのでそれっぽく..;

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上野近辺の美術館所蔵の版画コレクションが展示されており、なかでも昨年の一枚に選んだ川瀬巴水の作品が数点展示されており、不忍池、弁天堂、上野東照宮など趣の多いものが多かった。同じような画風の笠松紫浪も素敵な作品が多かった気がしました。
思わず買ってしまった絵葉書がコレ。

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上野の森美術館のコレクションってけっこうなものを所有しているんだなぁと驚きました。

公式サイト:http://www.ueno-mori.org/exhibitions/article.cgi?id=141



そんなこんなで、観ていたら不忍の池を散策したくなって、お池にGo!
まずは清水観音堂

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そしてあのグルっと回った松。。

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裏側からみた弁天堂。。

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お池の街灯が水面に映って素敵な薄暮時。版画にあるようなカットでしょ(^^)

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上野東照宮、、、ボタン苑・・・閉まってました。

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五重塔も、、、ちょうど閉館時間で入れず。

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外からでも満喫しました。結構歩いて疲れました。スヤスヤ[眠い(睡眠)][眠い(睡眠)]


<番外編>
午前中まだ太陽があるなか、近くの公園確認したらいろいろ咲いてた。
梅は早く咲きすぎです。梅まつりなんて催す予定のとこなんてドキドキじゃない?

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そして大好きなロウバイ!逆光に透けるとこが好き!

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撮っている最中香りに包まれるのが何とも言えないくらい幸せ(^^)

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IMAX3D字幕で『スター・ウォーズ フォースの覚醒』(4回目)を観てきた!? [映画]

IMAX3D字幕で『スター・ウォーズ フォースの覚醒』(4回目)を観てきました。

[るんるん]SWも4度目なら少しは上手にレイのフォース(4th)感じたい~ 、、と中森明菜が唄ったのか唄ってないのかは知らないけど、、、、4回目ともなるとだいぶ慣れてきました。(ナニニ?)

今週は連日早起きしなくてはいけなかったので寝不足で、さすがにレイトショーは眠かったのですが、さすがIMAX音響!ビビビときました。(セイコチャン?) あっという間に覚醒しました(^^)v

ということで、予告編。。。オイラあんましこの春のキャプテンアメリカさん興味なかったのだけれど、、、これは3Dで見るべき作品だねと感じた。(ただそれだけ)

そして、、、あっという間に、、、

a long time ago, in a galaxy far, far, away...

何度見ても、、、しかも今回はIMAX!20世紀フォックスの前置きがない分、いきなり例の血圧上昇!!しかも鳥肌加減も全身に!IMAX恐るべし(^^)v
オープニングのスターデストロイヤーが横切るのは、最初はイケてないと思ったけど、、、慣れてくるとこのオープニングはたまらなく効果絶大。

そのほか、今回はいろんな場面でスターデストロイヤーが大きさ・形ともに効果的に使われているなぁ~と思った。砂漠の廃墟のそれ!オープニングのそれ!3D効果を狙った先っちょのとんがり加減のそれ!
どれをとってもたまらんっ!?

で、回数を重ねたので、いろいろ不思議に思っていること。。。。

①太陽のエネルギーをほぼ全て吸いとったのに、、星全体が爆発してあの程度の爆発か、、、間違いなくXウィング程度だと爆発の衝撃波で粉々な気がします。

②オシレータ?一つ壊しただけであんなに連鎖的に爆発してしまうのか?安全装置はないのか?完成スピード優先でもろもろ後回しだった?これでデススターから数えて3回目なのに進歩しないですね(^^)

③Xウィングがあんな水面ギリギリ飛んでいると水面に引き寄せられて墜落してしまう気がする。

④ソロはご老体からか冷え症なのに、レイは砂漠から雪の世界まであの妙な薄着でさむくないのか?ひょっとして、ヒートテック・極暖?

⑤怒りはダークサイドの入り口なはずなのに、レイはあんなに怒りを表に出して行く末暗黒面に堕ちないのか?

などなどあるが、それはepⅧ、epⅨで解き明かされるナゾなんでしょうな☆

そして、、、、今回一番の感動は、、、、、やはりIMAX!

最後の雪の森のなかのRRF(DAIGO風)の戦いでの場面
※レン・レイ・フィン

雪降る音の細かい音がすごーーく効果絶大!
やはり良い音響設備は、小さい音を繊細に表現してくれるね☆
この音で、戦っている環境がどんな天候のなかなのか、、、凄まじさが本当に伝わりますね。
※しんしんと雪降る中の忠臣蔵討ち入りのようだ!?(例えがビミョー;;)

さいごに・・・・・これからのエピソード、、、
歳を重ねたルーク、オビ=ワン・ケノービと同じくらいの歳になった。次のエピソードはオビ=ワンと同じ運命をたどるんでしょうか。。またムスタファーに行っちゃうんでしょうか。。。
そして愛すべきジャイアン顔のフィンは、フォースが覚醒するんでしょうか。。。

次回作以降も楽しみ楽しみ\(^o^)/
これで、たぶん「フォースの覚醒」は打ち止めになると思います。
復活のep1(11回)から、ep2(7回)、ep3(4回)と劇場で観てきましたが、どうやら今の時代にはこの4回が妥当な気もします。。。
ということで、準備はできてますので、、はよ続編観させてくださいな☆

May the force be with you!

公式サイト:http://www.disney.co.jp/movie/force.html
#これでやっと他の作品を観ることができます(^^)



★追記ですが、、、やはり数あるコラボ製品のなかで何故今コレを出さない???

☆ホッカイロ=レン

ホッカイロ 貼らない レギュラー 30個入

ホッカイロ 貼らない レギュラー 30個入

  • 出版社/メーカー: 興和新薬
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品

ロッテのシェアを奪うチャンスなのに・・・・・

☆ホット=ポー・ダメロン

大塚製薬:ホットポー
復活してほしいです。
ソーダメロン味でもいいかも(^^)v

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2015年を振り返って!? ~ Art / Museum & CF編 [美術館]

年が明けてだいぶ経ちましたが、やっとのことで昨年のまとめ。。。
月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也~、、
といふことで、また一年があっという間に過ぎましたネ☆
まぁ短いようで長いのが人生です(^^)/

まずは、
<展覧会の画> ムソルグスキージャナイヨ

2015年は、遠征もさることながら同じ画を何度も観る機会があったような気がします。それだけ一つの画や展覧会に対して深く興味を抱いたということでしょうか。反復は海馬だけでなく側頭葉にも記録として植えつけられた気分です☆
新しい知識や初めて見る作品もなんとなく知った気になった一年でした。

昨年立てた目標 !
モダンチョキチョキズの名曲「ピ、ピカソ」で唄われた作者・作品を全部観る!
・・・・に基づいた行動!さぁ結果は如何に?
○ピカソ
○ダビンチ
○ダリ
○ローランサン
○セザンヌ
○ゴッホ
○タロー
○モジリアーニ
○シャガール
○ロダン
○ミケランジェロ
○マネ
○ウォーホール
×カマチ(山田カマチ)
○モネ
○ダビデ
○ビーナス
×エゴンシーレ
○ドガ
○ゴーギャン
×キヨシ(山下清)
○シャラク
○ムンク
×カミーユ(どのカミーユ?)
○ドラクロワ
○ミレー
○キュービズム
○シュール
×鳥獣戯画
24/29 鳥獣戯画は、めっちゃ行きたかったのですが混雑に断念(>_<)

まぁ頑張ったほうでしょう(^_-)-☆ (自分に甘い)

ということで、振り返ってみた。美術館を訪れた回数は34回
(お金を払って観に行った美術館のみ)

昨年より多かった理由は、展覧会の展示替え(マルモッタン・モネ美術館展)やさよなら美術館(ブリヂストン美術館のお別れ展示、神奈川近代美術館)が多かったことから複数回行く展示が多かったからでしょう。

<観てよかった作品>
「平泉金色堂」、「芝増上寺」 川瀬巴水 :きっかけは、日曜美術館でしたが、日本橋高島屋での展示に行ってみて、ちょっと感動してしまった。オイラも大金持ちになってスティーブ・ジョブズみたくコレクションしたいなと思ったものです。人の表情なんて一つも映ってないのに、なんでしょうねこの哀愁は、、、。演歌の歌詞のような抒情です 

「猫を抱く女性」、「アンリオ夫人」 ピエール=オーギュスト・ルノワール :NGAは2回行ってしまった。展示替えのない展覧会で複数回はコレだけです。中でもルノワールのこの作品たちは本当にどれだけ観ても飽きのこない作品でしたね 

<行ってよかった美術館>
神奈川県立近代美術館 :私の高校時代の礎を作った美術館。もう別館には入れなかったですが、とても大きくて荘厳に思えたあの美術館は、とてもコジンマリしたものと感じました。あとちょっとで閉館ですね。おつかれさまでした。
箱根ラリック美術館 :一度は行ってみたいと思っていたのですが、その敷地の魅力とミュシャが私をつなげてくれました。こういう企画って思い立った人の勝利な気がします。ジョージアのCMではないですが「これ考えた人すごいね~」デス(^^)v
東京藝術大学大学美術館 :あんなところにあんな美術館があるなんて!敷地内も東京とは思えないほど静かでフィトンチッドに満ち溢れる校内でした。

<もっともっと好きになった美術館>
箱根ポーラ美術館 :コレクションの豊富さが魅力。行くたびに、知らない魅力がどんどんわかります。西洋美術だけでなく、この美術館のおかげで日本の画家にもたくさん興味を持つようになりました。

ブリヂストン美術館 :こちらもコレクションの奥深さが魅力。改修のためしばらくさよなら状態ですが、土壇場でもまだまだ知らない作品がゾクゾクと出てきたことにビックリしました!

どちらの美術館もカフェが魅力。混雑することはほとんどないし鑑賞に来る人が、とてもよいマナーで観ているので気持ちの良い時間を過ごすことができます。

そのほか、、、統計的な振り返り。
一番のアクセス数:「マルモッタン・モネ美術館」→「銀座春画展」→「マグリット展」
一番のnice!:「マルモッタン・モネ美術館」、「箱根ラリック美術館」
近郊区間電車以外での遠征:8回 というところ。
やはりモネはすごいですね~キーワードで見ると「混雑」が目立った。混み具合を皆さん知りたいんですネ(^^)
今年は、作者のエピソードなどを振り返り画家の個性をフォーカスした展覧会が多かった気がします。

あとは、印象に残ったのは、長らく足が遠のいていた場所への再来。
「神奈川県立近代美術館」、「東郷青児記念美術館」、「山種美術館」

さよなら美術館。「ブリヂストン美術館」、「神奈川県立近代美術館」
なんだか寂しいですね☆

そして、よく唄った歌。(??)
ピサロのリンゴの木を観て、2回も(心の中で)「リンゴ追分」を唄ってしまいました;;

そして、、◆ 今年の楽しみ ◆ 東京だけですが。。
・ポンピドゥー・センター傑作展(東京都美術館)
・ダリ展(国立新美術館)
・ルノワール展(国立新美術館)
・カラヴァッジョ展(国立西洋美術館)
あとは、春(三菱一号館)秋(パナソニック汐留)でオートクチュールの展示があることでしょうかネ(^^)v


そのほか、、
<Commercial Films> について。

2015年一番ココロに残っているCFは、やはり「ビタミン炭酸MATCH」の広瀬姉妹でしょうね☆「浜辺の告白」編のツーアウトも「曲がり角」編の疾走感とほんの一瞬のタイミングの違いが青春だなぁ~と感じた作品でした。西野カナさんの曲もピッタンコでよかったですね☆
今年も飛ぶ鳥を落とす勢いでがんばって素敵なCMにたくさん出てきてほしいです。

もう一つは、、ジョージアの「世界は誰かの仕事でできている」シリーズ。昨年正月の小沢真珠「シェフ編」のあの溜めがすばらしくいいです。そして年末の「電装技師編」、、「これ作った人スゴイね~」のひと言がよかったですね。

今年はもう一つ、、auの三太郎シリーズも良かったです。何がよかったかというと、、、菜々緒さんに尽きる。
乙姫役の彼女のスゴさは、本当にスゴいの出てきたね(^_-)-☆でした。
菜々緒さんは、ファブリーズmenでもいい味出してましたね☆

こんなトコでしょうか。。(あまりまとめきれなかった;;)


■■■■ 過去のまとめ ■■■■
 2013年を振り返って!
 2014年を振り返って!


本日の出来事。
昨日の伊豆での梅開花を見て、近くの植物園でも咲いているのではないかと確認してきた。
ちらほらですが、咲いていました(^^)/ 梅園の準備できてなさそうだけど大丈夫でしょうかね☆

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そして、、ロウバイも香りでその存在感を示していましたね(^^)v

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感激は日劇で!『スター・ウォーズ フォースの覚醒』(3回目)を字幕3Dで観てきた!? [映画]

日劇で、 『スター・ウォーズ フォースの覚醒』(3回目)を字幕3Dで観てきました。

新年劇場はじめはコレでしょう!ということで聖地日劇で観てきました。(もう仮装はいなかった;;)

東宝の3Dメガネは初めてでしたが、ビヨ~んと柔らかいのでメガネっ子の私でもメガネの上からかぶせても大丈夫v。
それにしても、この作品なんとなく3Dを感じさせません。ひょっとして、3Dメガネだけかけさせて2D上映なんじゃないの?と思って、上映中何度か3Dメガネをはずして確認したけど。ちゃんと3Dになってる。実は銀河の星のシーンって気が付かないけど奥行きを出すようになってた。ハイパードライブのシーンもそうだった。
戦闘機が行きかうようなシーンに目を奪われがちだが、3Dの本質はリアルさであることだと思うので使い方としては間違っていないのではないでしょうか。。。(でも、また「アバター」越えはしてないと思う)

いくつかの観点でおもったことを綴ってみます。

今回感じた感想のひとつは、、、なんか「ガンダム」に似ているってところ多数。まぁもともとのスター・ウォーズを考えたらどっちが先かは、鶏と卵のようなものなんですが、、、まず、、

1.宇宙船なんて操縦したことないのにいきなりミレニアム・ファルコンを操って敵と対峙する。
 まさにあのオンボロを「こいつ動くぞ!」と敵を前にした緊迫感あるアムロの声が聞こえるような感じでした。

2.スターキラーの輝きを宇宙船の艦橋から眺めるカイロ・レンの画は、、ソーラ・レイの光を前にアムロの「あ、あれは憎しみの光だ」のあのシーンのオマージュかと思った。
そもそも、ソーラ・レイも太陽をエネルギーとして、不要となったコロニーを再利用して作ったもの。スターキラーも太陽からエネルギーを得て、もともとあった星を利用している。

そんなこんなでガンダムオマージュな感想を持ったわけです。

あとは、、、、キャリー・フィッシャーについて。
いろいろ彼女の容姿について、世界中で話題になっているし彼女自身も反論している。
私はそんなことどうでもいいと思っているしちょっと違う気がする。
みんな歳を取るし、老いて太るのも当然だ。(劣化という言葉は違うでしょ)
「私がオバさんになっても」で森高千里も唄ってる!「かっこいいことばかり言っても、お腹が出てくるのよ」と・・・。(チョットチガウ)
問題は、キャリー・フィッシャーが、自身をハリソン・フォードと比較している件だ。ハリソン・フォードのシワの一つ一つにはさまざまな役をこなして身についたものだ。今の彼女は、可愛らしく色っぽい棒読みが魅力の深田恭子(ホメテル)がそのまま歳を取ってしまい歳相応でないように私には見えてしまうのである。
次回作までにきっと見直してきてくれるだろう。。。と期待してやまないデス。

そこでもう一つ。。。ハン・ソロについて。
彼については、ある意味昔と変わらない役どころが、強調されていたような気がした。
・カンジクラブたちとの対峙で、いい加減なはぐらかし方をしていたところ。
・レイアとの間は、常に「吊り橋効果」的な心理で結びついているところ。
・開かないドアロックは、銃で壊せば開くと思ってるところ。
 (「鳴かぬなら殺してしまえホトトギス」的な、というかのび太のママ的な?叩けばTVは直る;;)
人間味溢れ、過去作からのオマージュで笑わせてくれるところが多いところで彼の役回りは徳している気がしました。

最後レイがルークにライト・セイバーを渡すシーンは、もうちょっと日本的に渡してほしかった。
日本人だったら、剣先を相手に向けて渡さないよね(^^)

・・・とまぁこんな感じ。
やっとのことで、シネコン時代に扱いに困った前売りチケットを使うことができました。
残るは、IMAX3Dのみです。いつ観に行きましょうかね(^^)/
#ようやくアタマのなかで、「20世紀FOXのテーマ」が流れなくなりました☆

May the force be with you!

公式サイト:http://www.disney.co.jp/movie/force.html

さいごに・・・。人生の教訓。

「女は必ずウソに気づく!」 (by ハン・ソロ)
何でなんでしょうね(^^) XX性染色体は、フォースが強いのカモ?

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