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『機動戦士ガンダム THE ORIGIN II 哀しみのアルテイシア』を観てきた!? [映画]

『機動戦士ガンダム THE ORIGIN II 哀しみのアルテイシア』を観てきました。
一週間前にチケット販売されて残り3席のところ購入できました。。。
・・・と思ったら、1回だけでなく数回やってました。そして、前回物販でロビーがごった返していたのでその大作もとられていたし。一日の上映回数も増えていました。

物語は、ORIGIN Ⅰの続きでキャスバルとアルテイシアがジン・バ・ラルと共に地球に身分を隠し逃れたところから、スペインでのエドワウ・マスとセイラ・マスに名前を変えての生活。しかし、ジンバ・ラルの不審な動きからザビ家親衛隊に襲われてしまう。そしてヤシマ家のアドバイスのもとザビ家への忠誠の印としてテキサスに移り住むことを提案。そこでアズナブル家にお世話になることになる。しかしそこで待っていたのは、母アストライアの死の知らせだった。そしてルシファーも。そんな悲しみの中、エドワウもルウムに旅立つことを決めてしまう。。。。

モビルスーツも何にも出てこないのにこの人気はすごいですね。
#少しは格闘シーン出てくるけど。。。

今回の見どころは、何かというと、、、、ハモンさんのセクシー歌唱シーン。。。
いやいや、なんといっても変わりゆくキャスバルではないでしょうか。。。どんどん鋭いナイフのようになっていきました。そして、シャア・アズナブルとの出会い。。。彼とだけ仲良くなったことさえ策だったのではないかと思ってしまうほどでした。

ここの話は非常に重要で、、ファーストでのあのセリフの元ネタになる章。
「聡明で戦争を人一倍嫌っていたはずのアルテイシアが・・」とか
「兄さん、生きていたのね」・・・これは次章か・・。

あまり進展はないですが、次回作は多いに見せ場があるところばかりなので楽しみですね。
てっきり今回は、ルウムに行くトリックまでやってくれるものと思ってたのに・・・。

そして、おわったと思っていたら、誰も席を立たない。
オイラ知らんかったけど、舞台挨拶があるらしい。。。。
#だから1週間前にチケット販売されていたんだ・・・・;;;

==ここから、舞台挨拶の模様。==
出席は、安彦良和、池田秀一、潘めぐみ、関俊彦

いろいろ裏話をいただいた。
安彦談:実は、あの鎧の騎士のシーンはカット割りがORIGINの原作と全く同じなんだそうです。つくづく自分はアニメーターなんだなぁとおっしゃってました。(優秀な絵描きさんだったが来春公開で制作中のⅢではやってもらえないそうです。)
ちなみに、Ⅳまで公開予定があるそうです。
そして、エンディングのファーストのシーン「GUNDAM RISING」という「ガンダム大地に立つ」の1シーン。
どうやら映画化されそうです。
池田談:15,6歳のシーンに無理やりやらせてもらってちょっと無理があったと本人も言っていた。
本当にこの渋味の入った声はとても高校生には思えないな・・・と私も思ってました。。(たぶん鑑賞の全員)

公式サイト:http://www.gundam-the-origin.net/

『機動戦士ガンダム THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル』

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『ギャラクシー街道』を観てきた!? [映画]

『ギャラクシー街道』を観てきました。
三谷作品は私が風邪ひくときに限って公開しているので助かります。
大笑いして免疫力アップさせて月曜に臨みます!....と意気込んだものの、ちょっと笑いがなかった。

廃止がうわさされるギャラクシー街道。そこでハンバーガー店「サンドサンドバーガー・コスモ店」を営む若い夫婦ノア(香取)とノエ(綾瀬)。そこでくりなす珍客とのやり取りを通し、宇宙では地球の常識が通じないことばかりの珍事件が起こるのです。。。

B級な苦笑いと爆笑を求めて行ったのに、そこを得られなかったことで、ただのB級作品になってしまっているのが残念。キャストは素晴らしい俳優陣を揃えているだけに使いきれていないとこがもったいない。

オトコの性(サガ)の痛いところをついたエピソードが痛々しい。。
カッコイイ男でヒーロー、自分の星に帰らなければいけないというカミングアウトをするはずが、彼女との別れを巡って上司との三角関係へと、、、、オトコのプライド、上げた手を下せないモヤモヤ感が出てました。
あとは、客引きとコールガールを巡っての駆け引き。そして後に引くに引けない、、感覚。(男がひっかかるボったくられる構図) などなど。

ひとつひとつのエピソードや小ネタはクスっと笑えるのに、全体をとおす一本とおった主題が、ボヤけていたのがちょっとハズした要因ではないでしょうか。
「マジックアワー」のような作品を期待していたのですがネ(^_-)-☆

結局笑えなかったので免疫力あがらず・・・・帰ったら熱が上がってました。ムリしすぎました(>_<)

公式サイト:http://galaxy-kaido.com/

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『アデライン、100年目の恋』を観てきた!? [映画]

『アデライン、100年目の恋』を観てきました。
外出からそのまま立ち寄ったのでつかれました;;

一度は、候補から外れたのだが、鑑賞した方々の評判がいいので観て観たくなり行ってきた。
#人に流されやすい性格;;

いやあよかったですね~オトナのおとぎ話(私が書くと淫靡に聞こえる;;)という感じでした。

物語は、アデライン・ボウマンの半生です。結婚し子供も授かったアデラインは、帰省のおりにクルマの事故がキッカケで歳を取らない身体になってしまう。それがわかってからは、大学生の娘を捨て数年おきに身分や名前、住む土地を変えて転々としていた。そんなある時、無理やり出席させられたパーティでエレベータに飛び込んできた若者に口説かれる、、、彼を拒んでいたものの娘にも逃げ回る日々を止め新たな一歩を勧められ付き合うことに..。そんなある日両親の結婚40周年のパーティに呼ばれ同席するが、父親はかつてロンドンで出会ったウィリアム(ハリソン・フォード)であった。あまりに似ていて感動的な再開だが、彼女はそれは母親だと言い逃れるが、ひょんなことから、ウィリアムは彼女が本人であることを知ってしまう。。。

本当にファンタジーでしたね~
アデラインを演じるブレイク・ライブリーは本当に上品な美しさで、しかも頭脳明晰で魅力的な女性を演じていました。これだったらエリスじゃなくても、ウィリアムでなくても、チャン・カワイ(Wエンジン)でなくてもこう言うことでしょう。

「惚れてまうやろ~気を付けなはれや!」


107歳にして本当の恋に再び目覚めた、アデラインの顏だちはよかったですね。
おなじ二度目の恋に目覚めた鈴木京香のセカンド・バージンのドロドロ具合とは全然違って清々しい終わり方でしたね。

ちょうど今日病院の待合室で読んだ週刊誌に、似た記事が掲載されており、人間は120歳まで生きられるとのことでした。心臓の筋肉も脳細胞もはたまた一般細胞もあらかじめ分裂の回数が決められており、回数から逆算すると120歳まで生きられるんだそうです。そもそもアデラインは新陳代謝が止まってるということなのですが、代謝が止まるということは髪の毛も伸びないしケガとかでキズを負ったら治らないのではないか・・・でもあの物語のカギとなる縫い傷はあったし、、、、;(だから科学では説明できないと言っていたのか・・;)

最後のあのシーンは解説は無用だったと思います。日本人ではないので分かりずらいですがアレを見つけてあんなに喜ぶ女性はいないでしょう。(ネタバレになるのでこの辺まで)
最後の表情はとても未来の幸せを感じさせるものとなっていましたネ(^^)/

公式サイト:http://adaline100.jp/

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山種美術館で「琳派と秋の彩り」展を観てきた!? [美術館]

風邪ひきさんです。
今週ずっと喉がイガイガしていたんだけど、ついに昨日は声が出なくなり早退!
だけど、病院に間に合わず。今朝速攻病院行ったら、、、既におんなじような人がゲホゲホやってるなか2時間も待たされてしまった。かえって別の風邪をうつされる気がしてます。
で、診察ですが、、、、、「リンパ腺腫れてますね、、炎症ものどの奥まで来ている」
ということでした、、、、、。

なーんだ「リンパ腺が腫れてる」なら特効薬は!

「晴れてる日に琳派を見ちゃおう!」

ということで、行ってきた。
山種美術館で「琳派と秋の彩り」展を観てきた!?
#これが言いたかっただけ(^_-)-☆

20151024.jpg
おいらここ昔来たことあると思っていたら・・・初訪問でした。
こんなおしゃれ坂道とおったことないし、、、どこと間違えているのだろう・・・;;

いやはや、マスクして眼鏡曇らせてオシャレスポットの恵比寿を歩くのは相当怪しいです。
当然美術館のなかもですが・・・。

さてさて、入館してみると、、場所が場所だけに、展示が展示だけに客層がまったく違います。
ほのかにお香の香りのするような雰囲気。(ほんとにそういうご婦人が結構いました)
こういう関連の日本美術は、圧倒時に女性が多い!ということで、圧倒されちゃいました。
狭くなってるところでは、押し出されたり、ガブリよられたり、うっちゃられたり・・・(ウシロノ2ツハウソデス)

展示は、次のようにわかれており、

第1章:琳派の四季
第2章:琳派に学ぶ
第3章:秋の彩り

琳派とは・・・から事細かく解説してくれており、テレビなどで部分的に知っている有名な方(光琳や宗達、光悦など)の作品を体型的にわかりやすく展示されてます。没骨やらたらし込みやらも詳しく解説されていたし、金・銀・パールがよく使われてることやら、季節の草花、動物などのモティーフ、和歌とのコラボなどなど、解説も展示もすごく楽しめるものとなっていました。

64点ということで60分もあれば回れると思っていたのが間違い。興味深くて、、、少し時間切れ。
ゆったりみるならあと30分必要だった鴨(@_@)

館をでると、薄暮な恵比寿になっとりました☆
心なしか、リンパ腺の腫れも引いた気がしました。(抗生剤が効いただけです)
#リンパ腺が腫れてる方や、リンパの流れがよくない人に是非行ってほしい展覧会でした。

公式サイト:http://www.yamatane-museum.jp/

ああ、こうなると京都国立博物館行って見たいですな、、岡田美術館でもいいかな。。。。

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新しいバージョンができて観れなくなったので・・・(野村の仲介+) [Commercial Films]

新しいのができた。これはこれでよくできた作品だと思う。


60秒バージョンもあるが・・・
平田満を使ってくるところがズルい(^^)

前作のグルを逆手に取った良い続編だ。
加藤登紀子の歌もとってもいい感じで響いている。

だが、、、古いのが私は好き。
「あなたたち、グルなんでしょ」、、、この言葉を言って
        ↑↑ この「ち」と「グ」の間の「、」が絶妙の間合いだ。
「でも考えとくわ」のあとの笑顔が素晴らしいです(^^)v


60秒はその嬉しそうな笑顔が一つ多くて余韻がある!!

いいでしょ(^^)v

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『ジョン・ウィック』を観てきた!? [映画]

『ジョン・ウィック』を観てきました。
「キアヌ・リーブス完全復活」とか「マトリックス以来の衝撃」とか言ってるけど、こういう宣伝文句って興醒めしちゃうから言わなきゃいいのに・・・と個人的に思ってしまいます。
ただ、かっこいいキアヌを見たくて行ってきちゃった。上映時間も程よい感じですしね(^_-)-☆

ストーリーは、結婚のため闇の世界から足を洗った殺し屋ジョン・ウィック(キアヌ)は、妻を病気で亡くす。その数日後自分の代わりに愛するよう亡き妻からワンコが届く。ワンコとの平穏な日々を送るはずだったが、マフィアのバカ息子が強盗に入りクルマを奪いワンコを殺してしまう。怒ったウィックは、足を洗った世界にもどり復讐をすることを決意する。

うーん。裏社会で有名だった殺し屋!という設定はいいのだけれど、ワンコが原因でマフィア殲滅までいくか!、、、、まぁワンコは家族と同じ精神的支えだと思いますが、「マトリックス以来の衝撃」だったらワンコが原因って少しスケール的に内に入りすぎな感じな気がしました。

それにしても、ガンアクションが凄まじかったです。なにもあんなに弾を無駄遣いしなくてもいいのに、一人にこれでもかと撃ち付けるんです。

あとは、ウィックのお友達のマーカス役にウィレム・デフォー!渋くなりましたなオッサン。おいらまだプラトーンやスパイダーマンのイメージしかないから。。。。スナイパーらしくいろんな重要なシーンを演出します。
ちなみに彼だけでなく、ほとんどの出演者が死んでしまいます。

残るのは、ウィックとホテル関係者だけというシンプルな終わり。
終わり方といえば、もうちょっとカッコイイ終わり方してほしかったなぁ~ボロボロになって健康スポットをワンコと散歩して終わるなんて...。
殺し屋がテーマなのでほのぼのと終わりたかったんでしょうかね(^_-)-☆

そうそう、ちなみに・・・・今回、長髪だったけど、ウィッグではなかったです。(ちょっと期待してた)

公式サイト:http://johnwick.jp/

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ポーラミュージアムアネックスで 河野鉄平写真展「風と光の行く手」を観てきた!? [美術館]

ポーラミュージアムアネックスで 河野鉄平写真展「風と光の行く手」を観てきました。

仕事が早く終わり、東京に出てきた友人と待ち合わせるために、銀ブラ。
松屋銀座をブラしたが、どちらかというと松屋牛丼のほうがシックリとくる私なので落ち着かない。
#どっちもMGですな(^^)v

ということで、行き慣れたポーラ美術館アネックスで時間をつぶすことにした。
DSC_4766.jpg
河野鉄平さんという写真家の作品。
題名のとおり風と光が感じられる。。。

北海道の凍った湖面。。。陽光とヒビ入った氷。いい色でした。

そして波打ち際の荒れる波、、、あ!これ神奈川の海だ!となんとなく思ったら
あとでリストみたら当たってました。なんとなく色でわかりました。

公式サイト:http://www.po-holdings.co.jp/m-annex/exhibition/index.html


なーんて、妄想している間に約束の時間。
和光前って・・・・ものすごい人。わーこんなにいるよ人!

そうそう、先日「美の巨人たち」でやってましたが、このねぷたぽいお飾り。
この柄は、和光の屋上の時計台の手すりの柄なんだそうです。(たぶん)

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先月買った雑誌たち [書籍・雑誌]

・・・ということは全部10月号なのですが、、10月号は秋のいろいろイベントなど盛りだくさんで読むところたくさんで楽しめました。

まず...
芸術新潮 2015年 10 月号 [雑誌]

芸術新潮 2015年 10 月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2015/09/25
  • メディア: 雑誌
一度発売週に、本屋さんでパラパラ読んでいて、を!ギリシャ神話の相関図やらとってもわかりやすくマンガで書いてある!これいい!と思って翌日行ったら、すでに完売。
ギリシャ神話エロティック・ガイドとか書いてあるから、みんな買いたくなってしまうのかなぁ~(中2かいっ!)
しばらくして東京の大きい書店でやっと見つけることができました。

それ以外にも特集として、話題の春画やらモネ展の話やら、、いろいろ盛りだくさん。
今月号は読みごたえありました。


そして、、、
日経おとなのOFF(オフ)2015年10月号

日経おとなのOFF(オフ)2015年10月号

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 日経BP社
  • 発売日: 2015/09/05
  • メディア: 雑誌
これはモネ展行く前に買った・・・と思ったが、開かずに一週間過ぎてしまい。
付録としてモネ展の一筆箋がついていた。のを行ってから気が付きました。
モネ展に関連することがいろいろ書いてありましたが、、私の読みたかった記事は
「旅したくなる美術館26」・・・箱根の岡田美術館に行ってみたいと思った。
「美しすぎる名作列車」・・・デザイナーズトレイン!京成スカイライナーって山本寛斎作なのね。500系はドイツ人デザイナーだったのですか・・・。

==余談==
今日近くのバラ園行ってきた。もう咲いてるかなぁ~と不安だったけど8分咲きくらい。
秋バラは春ほどあまり話題にならないけど、秋の天候のなか見るバラのほうが私は好きです。
DSCN4939.jpg
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『マイ・インターン』を観てきた!? [映画]

『マイ・インターン』を観てきました。

予想していたとおり素敵な作品でした。
MANIC MONDAY を向かえるにあたって「さぁ一週間頑張ろう!」とやる気が出てくる感じです☆

ストーリーは予告編のとおりです。(マタマタテヌキ)
リタイヤしたオジサマのベン(ロバート・デ・ニーロ)は、ヒマをもてあまし、ある日街で見つけたインターン募集の案内に応募する。一方、ネットでの衣料品販売を手掛ける社長のジュールズ(アン・ハサウェイ)は超多忙。地域貢献の一環で高齢者のインターンを募集、自分に割り当てられてしまう。最初はベンを苦手意識からほったらかしていたが、ベンは自分にできることをやり始める。そしてベンは工場の人気者に。そんな彼を最初は煙たがっていたジュールズも認めて心を開いていく。。。そして彼女の経営人生になくてはならい存在になっていく。

もう・・監督にナンシー・マイヤーズ。主演にアン・ハサウェイとロバート・デ・ニーロとくれば期待せざるを得ません。「101回目のプロポーズ」(古っ)の制作発表のキャストを見たときに、これは大ヒット間違いないと感じたときと同じです☆

今回なんといっても、ロバート・デ・ニーロに尽きると思う。彼の誠実さユーモアがにじみ出ていました。笑いも涙も悲しみもぜーんぶ観ている人と共感できちゃう。
ジュールズの母親宅潜入事件やマッサージ士との出会いの場面などユーモア満点に描かれていて、コレってデ・ニーロだからこそ笑えるし共感できるんでしょうね。
もうこの作品はデ・ニーロ 一色な感じに染められてる気がした。デニ色に染まってます(デニイロッテナニイロ?)

主人公のジュールズを演じていましたが、主役で彼女のココロの動きがメインなはずでしたが、なんとなくデ・ニーロに持ってかれちゃってる気がしました。もちろんアン・ハサウェイだからこそこの役なんでしょうが、、そして包装を自ら手ほどきしちゃうような人柄が魅力に映したかっただろうけども、もう少し社長っぽく強気にいろいろこなしているところも見たかったかもね☆(なんか悩みや弱気な部分が強調されちゃってた気がしました。)

マッサージ師役のフィオナ(レネ・ルッソ)さん、魅力的でしたね。
役だけでなくあんなふうに歳を重ねてキレイで魅力的でいられるのは素敵ですよね☆
ベンが惚れるのもなんとなく解っちゃう気がしました。

ベッキー役の(クリスティーナ・シェラー)さん、表情豊かで面白さを演出してくれた。「プラダを着た・・」でいうとエミリー・ブラント的な役回りなので今後ブレイクしちゃうかもね(そこまでじゃないかも・・)

比較的いつもすいている劇場だったけど、最後は1/2くらい埋まっていました。
朝予約したときに一番ノリで、この作品みんな注目してないのかしら?と疑ったけどやはりみんな期待しているのですね。女性同士が多かった気がしましたが、同若男女ピンもペアもグループもいろいろな感じだった。

こちらもですが、邦題にひとこと。
作品を観てから思うけど、、、「マイ・インターン」のマイはいらないと思う。
作品の内容的にもね(^_-)-☆

公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/myintern/

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『ヴェルサイユの宮廷庭師』を観てきた!? [映画]

『ヴェルサイユの宮廷庭師』を観てきました。
ケイト・ウィンスレット主演ということで「毛糸のブランケット」を携えて鑑賞してきた(ウソ)
私のなかで、キスされ顔が美しいベスト3に入る女優さんです(^^)

舞台は、17世紀のフランス。ルイ14世は、ベルサイユ宮殿の増改築を計画。国王のおかかえ庭園建築士アンドレ・ル・ノートルは、広大な庭園を一人で切り盛りできず、助手の庭園士を雇うことした。そこで大抜擢されたのは、名もない庭師のサビーヌ(ケイト・ウィンスレット)だった。ノートルは、対立しながらも伝統と秩序に縛られたこの社会に自由と調和の精神のサビーヌに惹かれていく。そして、ひょんなことからサビーヌはルイ14世と出会うことに。。。。

ケイト・ウィンスレットは、相変わらずお美しい。ダンスはレオ様とさんだ踊ったことでしょうから上手でした☆
未亡人という役回りもマダムと呼ばれる歳になっても、その健気な雰囲気とプロっぽい指向が何とも言えない魅力です。

そしてノートル役のマティアス・スーナールツ。色男はこういう役はいいけど現代的なドラマ仕立てには似合わないので、こういう宮廷とかいうのはフィットしていましたね☆あの長い髪は本当に当時の風俗を継承していたのかわからんけど、ハマってましたね☆

そしてルイ14世。に監督でもあるアラン・リックマン。はじめ気が付かずにケビン・コスナーも歳取ったなぁ~と思っていたら。アラン・リックマンでいした。こういうたどたどしい権力あるおっさんが似合います。

王様弟役でスタンリー・トゥッチ。どんな役をやっても彼の世界に引寄せてしまうのはさすがでした。

マダム・ノートルのヘレン・マックロリー、、、イヤミな役がとてもハマってました。腹の中もマックロでしたね(^^)
お盛んで、バロックからロココの時代背景そのまんま。ひょっとしたら当時の夫婦はこんな感情なかったかもね☆

宮廷の庭師ということで土いじりばかりしてるものだと思っていたが、庭園を造るということで造園技師という感じでした。庭師という職業がちょっとボヤけてしまっていたような気もしないではないですが、庭園の完成はいつ出てくるかと期待をもたせにもたせ、最後に完成を披露。なんか一件落着な感じがまとめ方として良かったですな☆

私は邦題よりは、原題の「A Little Chaos 」のほうが似合っている気がしました。

公式サイト:http://versailles-niwashi.jp/

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