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東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館で「もうひとつの輝き 最後の印象派 1900-20's Paris1 カリエール、アマン=ジャン、ル・シダネル…」を観てきた!? [美術館]

東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館で「もうひとつの輝き 最後の印象派 1900-20's Paris1 カリエール、アマン=ジャン、ル・シダネル…」を観てきた!?

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私が最後にこの美術館に行ったときには、こんなに長い名前の損保会社じゃなかったのに・・・
おまけに、企画展の名前も長かったりするからもう・・・やっかいですがな(@_@)

実は、徹夜明けのボーっと観ていた「Qさま」で、この3枚の画は誰の作?という問いでゴッホが3枚!
なんか急に「ひまわり」を見たくなってので、行ってきた。
魔界都市新宿はいい思い出がないので、あまり行きたくないのだが、、行かないことには観れないものね(^_-)-☆

中身は、印象派からフォービズム・キュビズム・シュルレアリスムに流れるなか、印象派のスタイルを受け継ぎ親しみやすい作風に進化していった。でもあまり注目されてこなかった画家と作品に注目した展覧会です。

私は閉館70分で入ったのだけれど、残り60分でぞろぞろ入ってきました。考えることはみんなおんなじだね(^_-)-☆
でも、これといって混雑するわけでもなく程よい混み具合でゆーーーったり鑑賞することができました。
企画展82点、あとは東郷青児の作品が数点。あとはセザンヌ・ゴッホ・ゴーギャンの展示。
まぁ1時間あれば大丈夫でしょう・・・・・と踏んでいたら結構ホタルの光の響くギリギリまで観てしまった。

最初の展示のエドモン・アマン=ジャン、エルネスト・ローラン、アンリ・マルタンの作品は、本当に印象派の印象派たる作品でした。なのでとても光も鮮やかですし、点描などの技術も取り込まれていて私たちの知る印象派と言った感じ。あまり知らない人たちでしたので今回作品たちを観ることができて興味湧いてきたz。
マルタンの「野原を行く少女」なんて部屋に飾るにはとてもよい作品だと思った(^^)/

エミール・クラウスの作品も久しぶりに観ることができて楽しめました。
クラウスの描く光はやはり特別に感じてしまうんですよね~
「リス川の夕陽」なんて、クラウスにしか描けない作品だろうなぁと思った☆

涼しいのに少し蒸し暑い土曜の午後にはちょうど良い展覧会でした。
だいぶ陽も短くなって暗くなったので、魔界都市で迷わないうちに帰宅しました(^^)v

公式サイト:http://www.sjnk-museum.org/program/3214.html


そうそう、いつも遠くから見ていたあの鳥の巣みたいなモード学園。
近くでやっと見ることができました。先進的なデザインのビルだね☆

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世間はSWを堪能したみたいなので、私もSWを楽しんでみた(^^)v [DVD]

世間も楽しんだSWというものを、オイラもSWを楽しんでみんとてするなり・・・(紀貫之風;;)

ということで、SWも終わりの本日。。。。。。
オイラはSWの終わりを堪能してみることにした。

スター・ウォーズ エピソード6 ジェダイの帰還 リミテッド・エディション [DVD]

スター・ウォーズ エピソード6 ジェダイの帰還 リミテッド・エディション [DVD]

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: DVD

SWの今んとこの終わりということで、、、
EpisodeⅥ をコンビニ弁当食べながら観てみた。(ワビシ)

いやぁ~何度見てもたまらんね。
先般購入の「スターウォーズ辞典」を傍らに置きながらの鑑賞は、どんな英会話教材にも引けを取りません☆
イマドキはSpeed Learning より Starwars Learning  ですね(^_-)-☆

このep6は、いろんな要素がテンコ盛り。父と子、兄妹、妹の恋、勇敢な森の民、防御シールドを破るまでの時間との闘い、そして優秀で最後のジェダイを暗黒に誘う父。。などなど。
しかも発散することなしに、この時間に収めてしかも3作目というプレッシャーさえも押しのけてファンを満足させてしまうとこなんぞ、もうルーカスの術中にハマらんものなどいない!って感じです。

半分しか休めなかったシルバーウィークですが、壮大な銀河の彼方の昔話で締めくくれてよかったです。
12月18日までこういった妄想記事が何度も書かれることでしょう。いったい何回復習するんでしょ(^^)v

May the force be with you!

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『ヴィンセントが教えてくれたこと』を観てきた!? [映画]

『ヴィンセントが教えてくれたこと』を観てきました。
公開日に見ようと予習していたのですが、、ギヴァちゃん観ちゃったりして断念。
ようやくこの休日で鑑賞できました。

ストーリーは、離婚調停中のマギーとその息子オリバーが酒飲みのヴィンセントの隣に引っ越してくる。ひょんなことから転校初日からいじめにあって帰宅したオリバーがヴィンセントのもとでシッターされることになる。そこで始まったヴィンセントとオリバーの放課後の生活。ケンカのしかたから、競馬場、お抱え娼婦との出会い、痴呆の妻の看病、バーでのひと時などいろんな経験をする。そんななか離婚調停で養育権が半分ずつになってしまいヴィンセントのシッター生活は終わる。そんななか彼は脳卒中で倒れてしまう。。なんとかリハビリし帰宅するが、そこで彼を待っていたものは、、妻の死だった。落ち込む彼のもとにまさかのサプライズ。

ひ弱でいじめられっこのオリバーがヴィンセントとかかわって成長していく様を描いたとってもハートフルな物語。最後の発表シーンはちょっと涙うるるな感じでした。

主人公のヴィンセントにビル・マーレイ。もうちょっと枯れた感じで出てくると思っていたのですが、そこそこなオッサンでビックリ。私のイメージは、チャーリーズ・エンジェルのボスレーなので、なんとなく皮肉を言うのも慣れた役どころなのかと思っちゃいました。

お抱え娼婦役のダカにナオミ・ワッツ。彼女も役の幅を広げましたね。こういう役ができるようになるとは思ってもみませんでした。ちょっと歳を重ねスレた感じがハマってました。

あとは、母親マギーにメリッサ・マッカーシー。おデブ役がとても似合ってました。彼女の英語での汚い言葉づかいがネイティブに伝わらず残念でした。

オリバー坊やジェイデン・リーベラー君。よい役どころでした。もうちょっと早く生まれていれば「シックス・センス」とかに選ばれたかもしれませんが、子役飽和時代なのでこういう作品に巡り会えただけでも満足でしょう。今後に期待。

今日は水曜でレディースDAYだったからか、お昼時にも関わらず満席御礼。手ごろな上映時間と鉄板な題材からか、満席になるのもうなずけます。
2014年単館上映からの4000万ドル超えはこの作品と「グランド・ブダペスト・ホテル」「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」だけだったそうな。なんとなくすごさがわかりますネ。

公式サイト:http://vincent.jp/

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平塚市美術館で「画家の詩、詩人の絵-絵は詩のごとく、詩は絵のごとく」を観てきた!? [美術館]

平塚市美術館で「画家の詩、詩人の絵-絵は詩のごとく、詩は絵のごとく」を観てきました。

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実はこの展覧会、下記の書籍とのタイアップ。
画家の詩、詩人の絵 - 絵は詩のごとく、詩は絵のごとく

画家の詩、詩人の絵 - 絵は詩のごとく、詩は絵のごとく

  • 作者:   
  • 出版社/メーカー: 青幻舎
  • 発売日: 2015/10/13
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

こういうの素敵でしょ!新しい試みな気がしました。

正岡子規や高村光太郎、北原白秋などの詩から画に関連するものや、そのほか画から詩になったものなどたくさんの関連づけされていて、いろいろな思いが連想させられる内容となっていました。

画を観ていて、鎌倉でもそうだったかもしれませんが、フォーヴな流れやキュビズム、シュルレアリスムなど本当に日本でも影響が大きかったんだなぁと感じさせられました。

そして、思ったのは後半に出てきてた、まだ現存されている画家、作家の人たちをちゃんと注目して評価することが大事だと思った。
そんななか、鴻池朋子さんの鉛筆画とても興味深い内容でした。題材も含めてね。

公式サイト:http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/art-muse/exhibit1.htm

期せずして、ダブルヘッダーになってしまいましたが、、帰省してみたら、誰もいなかった(>_<)
なので、時間つぶしに行ってきちゃったのでR;;

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神奈川県立近代美術館で「鎌倉からはじまった。 1951-2016 PART 2:1966-1984 発信する近代美術館」を観てきた!? [美術館]

神奈川県立近代美術館で「鎌倉からはじまった。 1951-2016」を観てきました。
鎌倉館では、「PART 2:1966-1984 発信する近代美術館」」
鎌倉別館では、「第2会場:版画の部」 を鑑賞です。

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久しぶりの帰省ということもあり、時間を見つけて行こう行こうと思っていたところです。
なぜって?
ここは美術館で画を観ることの楽しさを私に教えてくれた場所だから、ということと、、
来年1月末日をもって閉館してしまうからです。(泣)

10時過ぎにJR鎌倉駅に到着・・・したが、嫌ぁ~な予感。すでに小町通りは、真っ直ぐに歩けない状態。ドキッとするような赤道小町も歌を詠んでくれる小野小町も居ないので、すぐさま逃げるように参道方面の歩道に行った。でも、鶴岡八幡宮は、それほど混雑していない。この人たちは、、小町通りにしかいないのでは?と思うほどでした。

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で、参道から美術館入口へ。。目的の鎌倉館に到着。

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いつものルートといいつつ、ここに来るのは高校を卒業してからは一度も来ておらず20何年振り;;
リピータというほどでもないけど、当時は模擬試験行くとウソついてここで一日時間をつぶしていたものです(数回);;
不思議と帰るころには一日勉強していた時よりオトナな感じと幾分賢くなった気になれる帰路でした。

で、鎌倉館ですが、近代的な建造物であるだけでなく、展覧会も革新的な試みを提供してくれていたことを紹介。クレー展やムンク展などの海外画家の展覧会を先駆けて行ったこと。その当時の収蔵した作品たちの紹介がメインではありますが、それもこれも懐かしい限りです。作品の主だったものは近代~現代のものがメインですが、日本画壇の歴史も紹介されていてとても興味深く鑑賞することができます。
黒田清輝ってあらためてすごいなぁ~と感じた今日このごろです(^^)
そしてフォービズムやシュルレアリズムの影響は当時とてもすごい流れだったんだなぁ~と感じ取ることができました☆

館内混雑具合は、パラパラというほど。上野や六本木でいう雨の平日といった感じ。ゆーったり鑑賞できました。(小町通りのあの喧騒の人たちはどこに行ったんだろう・・・)

新館は、耐震上の問題があり立ち入り禁止になっていました(イトカナシ)
たしか、、ジェリコー展のメインはこちらだったかと思います。(ウロオボエ)

そして、、、学生のころは手が届かなかった館内2階の蓮の池を望むカフェに。ここもスキスキスー。。なのでバルコニー席に。蓮の葉を観ながらアイスコーヒーを堪能。フツーでした(>_<)

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最後に、一階の池のほとり。
この池の水面の反射がキレイなのは覚えている・・・気がする;;
案の定、キレイキレイでした☆

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次に、、鎌倉別館。こちらは行ったことないかも。今回初。外に出て徒歩5分くらい坂を少し上ります。
こちらは、版画展を振り返っています。

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一番は、入って2階正面にある棟方志功の「花矢の柵」はとても大きくて荘厳な雰囲気漂う作品だったz
こちらはもっと静かで、正午のチャイムがうるさく聞こえるぐらいでした;;

なんだか無くなってしまうのがさびしい感じでした。


そして、、帰り道。小腹空いたので、お店を探したがどこも長蛇の列。
お決まりルートの鳩サブ買って、久しぶりに江ノ電でゆーたり遠回りして帰ろうと思っていたら、、、東口からの江ノ電通路閉鎖。西口に回っても改札入るのにロータリー一周というおかしなことに・・。狂気の沙汰です。
そもそも鎌倉なんてそんなに大きい観光地じゃないのに、キャパを超えている人が来ている気がしました。

お腹がすいてもう我慢ができないので、大船駅で私の大好物だった、「鯵の押し寿司」をホームのベンチで食す。(ここまできて何やってんだか;;;)

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公式サイト:
http://www.moma.pref.kanagawa.jp/museum/exhibitions/2015/kamakura_part2/index.html
http://www.moma.pref.kanagawa.jp/public/HallTop.do?hl=a


つづく。

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東京都美術館で「マルモッタン・モネ美術館所蔵 モネ展」を観てきた!? [美術館]

東京都美術館で「マルモッタン・モネ美術館所蔵 モネ展」を観てきました。
久しぶりのお休みしかも2連休!ということでいろいろ詰め込んだ!

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薄暮でしょ(^_-)-☆

毎日夜の帰宅の電車を待つホームの、私の乗る車両の前にモネ展の大きな看板ある。何週間かそれを観て行かなくちゃと思っていたら、、、、今週末からだった。てっきり10月からだと勘違い。
もう、そこから乗る疲れ切った帰宅の電車のなかでは「♪マルマルモタンモタン、マルモッタン美術館展みんな観るんだよ。マルマルモネモネ、、、行けるかな~♪」と数年前の流行曲に乗せた宣伝文句が・・・・グルグル(@_@)
#病んでるなぁ~と自分でも実感☆ でも愛菜ちゃんと福くんに久しぶりに踊ってもらうの!良い宣伝になると思うんだけど・・・・ダメカ

ということで東京へのいろいろお買いものも含めて行ってきた。今回は初のナイトミュージアム!目標は17:30!通常なら入館ができなくなる時間に「ひょい」と入ってガラガラを楽しもう!と意気込んだが・・・・・・。同じことを考えている人がたくさん。(といっても一人二人待てば正面で観ることができる程度の混み具合デス)

むしろ出るころの19:30分くらいがとーーっても空いてました。19時以降の入館がオススメです☆
そんなことから空いている時間を目的としたかどうかわからないけれど、妊婦の方が多かった気がしました。
たしかに美術館が本当に混雑しているときって、ちょっと恐くて行く気にならないでしょうし。。

今回。。。なんといっても作品が、、素晴らしいですね~。
今まで観たこともない作品がたくさん展示されていました。
しかーも!結構大きな作品がたくさん!しかーも!それが連作だったりする!

目玉の「印象、日の出」は。一つ階を上がった一つ目の部屋。私命名の「めっちゃ展示コーナー」。神棚みたいなところがある展示室です☆

今回特に興味深い時間だったのが、先にも書きましたが、本とかでも観たこともない作品が多数展示されていたこと!特に後半の、晩年近くの睡蓮の連作の一部。今まで観たものとは少し違うし、でもダイナミック!大きな作品だけにとても奥行が感じられます。

「睡蓮」ってとてもすごい作品だと毎回思う。今回も椅子に座って、10数分ボーっと、かつシッカリ観ていたのだけれど、、、観れば見るほどいろんな景色に見えてきます。水面の様子や映った柳、もちろん彩りを添える睡蓮の花、、、など。
いつも思うのだけれど、印象派の画ほど写実なものってないと思ってるんですよね。。いつもメガネを取って観るのだけれど、視力を上げて観るものは「書きかけの画」と揶揄され評されるような光の筆致だと思うが、視力を下げて観ると本当に脳内変換されて実際観ている景色のように映るんですよね~ワタシダケ(?_?)
まさに「印象!」ってわけなのです☆

あとは太鼓橋の連作も!もはや輪郭もない感じだが、本当に眼が見えなくてこう描くしかなったのか、抽象的に挑戦し描いたのかわからんけど、彩も豊かさを感じた。「バラの小道」などなんだかわからん解説だったけど。私には本当のバラのアーチに見えたヨ(^_-)-☆

ちなみに・・・・最後になって知ったのだけれど・・・。買い物コーナーで思い出した、そういえば私の今回の目的である「ヨーロッパ橋、サン=ラザール駅」観てない気がした・・・と思って再度最初から鑑賞。。。今回はないことに気が付く。

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出たところのポスターにちゃんと書いてあった。10月20日からでした。
こっちが目的の人は気を付けてっ(^^)v

私は海外に行かないので、マルモッタンのモネを観るのは「モーネー」(もう無い)と思って観てきたが、サン=ラザール駅がないとなるともう一回かなくちゃネ(^_-)-☆

あしたも電車でGo!な遠征なので、、もう寝よ[眠い(睡眠)][眠い(睡眠)]

公式サイト:
http://www.tobikan.jp/exhibition/h27_monet.html
http://www.ntv.co.jp/monet/
→混雑状況待ち時間が表示されてます。

そうそう、休日に詰め込んだもののもう一つ。いえの近くの植物園で、やっと芙蓉が咲きました☆
私は、芙蓉の花が大好きなのだ☆
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蕾も素敵でしょ!
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秋ももうすぐですな☆

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『キングスマン』を観てきた!? [映画]

『キングスマン』を観てきました。(ネタバレアリ)

「ブリジッド・ジョーンズの日記」ではありえない柄のセーターを着ていたコリン・ファースが今回は紳士として高級スーツを着こなしていました。あの頃は、彼もコリン星人なんだろうなぁ~と思っていたあの彼が!。(それって名前だけでしょっ;;)
高級テーラーに働いているとみせかけどこの国にも属さない、独立系諜報機関で重宝されてました。
なにより、防弾機能つきの高級スーツを着こなしているんですヨ(^^)v

おいらてっきりコリン・ファースが主演だと思っていたら、、、、結構途中から「ほったらかし」でした。絶対彼は
本当は生きているんだろうなぁ~、、、最後は彼が助けに現れるんだろうなぁ~・・・と思いきや、途中でお役御免でした。
まぁある意味、そこからが、若い二人の活躍の場です。「あとは、若いものたちだけで・・・」とお見合いの終盤のようなセリフがよく似合うシチュエーションでしたネ。

で、その若い者たち二人は、正式なキングスマンのロキシー役ソフィー・クックソンとエグジー役のタロン・エガートン君。ロキシーちゃんはアクションシーンが多く正装はなかったですが、エグジー君はスーツに着られている感じの七五三スーツ状態が初々しくてよかった。コリン・ファースがよく似合うメガネも似合ってませんでしたね(^^) 今回私初見のお二人は今後活躍するんでしょうね~(^^)v

そもそも、今回素晴らしいと思ったのが、スパイ映画の王道である、科学的小物が随所にちりばめられておりとても楽しめる内容となっていたことが一番楽しめる要因として大きいと感じた。なんでしょう、このわくわくする感じが物語の進展とともに増していくんですよね☆

キャストとしての見どころは、、
まずキングスマンの親玉アーサーのマイケル・ケイン。バッドマンに仕えたあの爺やが親玉です。最近の彼はいい人ブリを逆手に取って実は黒幕とか実は悪者みたいなのが多いです。今回も裏切ってもらいました!でも死に方がしょぼかったなぁ~大物にふさわしい死に方をしてほしかった。

そして、IT長者のサイコ君リッチモンド・ヴァレンタインに、サミュエル・L・ジャクソン。彼は比較的印象よさげな役柄が多いのに、今回はイカれたサイコな感じがとてもよく出ていた。なんでもできちゃう名役者ってことがわかりました。

あとは、最初だけでしたがアーノルド教授役にマーク・ハミル。最初に出てきたのですが、縛られているのですが、なんで「フォース」を使わないのだ!と何度も心のなかで叫んでしまったヨ。(妄想甚だしい!)

義足の暗殺者であるガゼル役のソフィア・ブテラ。足技はすごかった。南斗六聖拳の白鷺拳のシュウばりにすごかった。だってあの登場シーンはまさに南斗聖拳の切れ味ですものネ(^_-)-☆
そういえば、今作品もチップで「ひでぶ!」や「あべし」なシーンは、北斗の拳に習って絶妙な表現で表していましたね(^^)v

さいごに、、、スウェーデン王女役のハンナ・アルストロムさんのサービス映像はよかった!一瞬でしたが。
これって、、GANZの夏菜に匹敵する美尻(@_@) デシタ☆

コリン星に召されたコリン・ファースはもういませんが、続編期待です(^^)v

公式サイト:http://kingsman-movie.jp/

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半歓び [映画]

買おう買おうと思っていたが、ようやく私のライフラインであるコンビニに行けた。

http://www.sej.co.jp/products/swnews1509.html

で、いろいろ特典が付くと思っていたのだが、、、、、、

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何も鴨が、12月15日の引き渡し。新聞さえも・・・・orz

ハン歓びな夕べ....ハン・ソロ船長・・・何とか言ってヨ(^^)v


ということで、予告編。



どう?気分でてきたでしょ(^_-)-☆
May the force be with you !



==追伸== 今、気が付いたけど今日は9.11なのですね。 ちょうどこのくらいの時間帯に職場でテレビみて映画でも見ないような映像がながれ、 たいへんなことになってるなと驚いた。。。。 もうこんなことが起こらないことを祈るばかりです☆

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@仕事帰りの電車 de N響 [映画]

楽しみにしていたのだけれど間に合わなかったので、電車でEテレN響をスマホで音だけでも(>_<)

今日は映画音楽の特集!

誰もが知っている聴いているだけで楽しくなる楽曲ばかり、お願いだからスターウォーズが終わるまで駅に着かんといて~♪

== 追記 ==
結局2駅乗り過ごしてしまった;;
スターウォーズのテーマ流れると視界がスクリーン映像に切り替わってしまうよ;;
車内アナウンスも聞こえてこなかったし、、密閉型ヘッドフォンってキケン(^^)v
テーマの前に「20世紀フォックス」のテーマを入れてくれるとなお血液沸騰するのにね☆~


こんな感じで・・・(^^)

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『ギヴァー 記憶を注ぐ者』を観てきた!? [映画]

『ギヴァー 記憶を注ぐ者』を観てきた!?
「室井さん!聞こえてるか?!」・・・・・という場面を期待したけど、やはりギバちゃんではなかったみたい(^^)v

ということで、行ってきた。
・・・実は、傘が折れちゃって劇場併設するスーパーに超軽量折り畳み傘を買いに行きたかったのでついでのついでで観てきたのだ。

ストーリーは、近未来社会。いろんなことがあり行きついた先は、過去の記憶と感情を消して何もかもが平等な社会。そんななか主人公のジョナス(ブレントン・スウェイツ)は、職業が決まる儀式で、記憶を継ぐものとして選ばれる。そしていざそのギヴァーから記憶を受け継ぐ..まずは楽しい記憶、美しい記憶、愛の記憶、、などそして辛い記憶を覚えていき、現実社会が本物の人間の生活でなく偽りだと気が付く。。。

長老にメリル・ストリープを使ったりとムダに大物が出てるのだが、これといった活躍はない。

話題のテイラー・スイフトがどこに出ているのか興味津々だったけど、回想シーンのホログラムで映像もぼやけた感じで出ていただけ、だから上映中は気が付かない。エンドロールできづいた次第。ピアノを弾いていたが、彼女らしさという点では何も出ていなかった。。ちょっと期待してたのだが。。。

あとは、主人公の母親役にケイティ・ホームズ。彼女もこういう役どころを演じるようになったのかと感慨深く、、秋空を望むような目線で観てました。。

まぁ近未来SFな感じだが、ちょっと奇想天外ありすぎて、ちょっとついていけないところもあり、、97分って短いんだったら、もうちょっとサブエピソードを加えても良かった気がする。
発育不良で、「解放」されそうだった赤ちゃんが、砂漠の猛暑の次は、極寒の山道を耐えられるのか・・・とかね(^_-)-☆

自分の解釈的に、、、まぁ「戦闘メカ ザブングル」だなあと観ながら思ったよ。
#「くやしいデス」のほうじゃあないよ☆
特権階級イノセントと庶民階級シビリアン....がまさに背景のコンセプトはこれかと・・・。

主人公ジョナスを演じた彼は、「マレフィセント」でフィリップ王子をやったおにいさんだそうです。
そういえばなんとなくそんな感じが・・・というレベル。

やはりカギを握るギヴァー(柳葉じゃないよ;;シツコイ)にジェフ・ブリッジス。登場シーンからして存在感ばりばり。彼がいたから少しは重みのある作品になっていた気がします。

そしてフィオナ役のオデイア・ラッシュさん。かわいかった!と思ったら、第二のナタリー・ポートマンと言われているらしい。どうりで魅力的なオーラをだしてるわけです。

作品的には、近未来SF好きの私ですが新鮮味に欠ける内容だったなぁと感じちゃいました。

公式サイト:http://giver-movie.com/

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