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『テッド2』を観てきた!? [映画]

『テッド2』を観てきました。
最近せわしない感じなので、思いっきりバカげた感じに浸りたいと思っていたところに、ちょうどよく公開された(^^)v

ストーリーは、あの意識を持ったテディベアのテッドが、プレゼンテーション講演を行い、話題に。それがあのさまざまな分野のプロフェッショナルが講演するTEDの始まりとなったのでR。(ウソ)
結婚したテッドが倦怠期を解消しようと、子供を作ることを決意。ただ彼はぬいぐるみなので精子がありません。代理を申し込もうとしたり養子を探したりしているうちに、テッドは人間ではないということを役所から通達されてしまう。そこで弁護士を雇って州を相手に訴訟を起こしたのである。

前作ヒットで予算が豊富だったのかムダに豪華な役者人だった。新米弁護士サマンサにアマンダ・セイフライド。ベテラン弁護士にモーガン・フリーマン。さすがにミラ・クニスは離婚したことになっていて登場しなかったけど。。人気者や大御所の片寄り加減が不均一。大物呼んだ割には扱いが中途半端。アマンダ・セイフライドはちょっと弾けていたけど。(あの薬吸い器にはビックリ(@_@))

それにしても、前半からあの・・・;;
いやぁ~予告編から見ていたあの親友のジョン(マーク・ウォールバーグ)が、代理父を調べる病院で〇液まみれになるシーン。。。わかってはいたけど、大スクリーンで観たくなかった。ホントに悪寒がした(>_<)

今回、なかなかただのお下劣だけで終わらない。なんだかいい場面もたくさん織り交ぜているんだけど、その腰を折るように、下劣な応対で台無しにするのがこの作品らしかった。

最後にはテッドに養子が。ただ、ドラッグやらお酒やら彼に必須のアイテムを捨てることができるのだろうか。。でもそれらがないとテッドじゃないしね☆

ちょっと感じたけど、日本では絶対に作れない馬鹿らしさ。ブラックなことも平気で入れ込んでしまうのは、ハリウッドじゃないとできないだろうな。。。体面を気にする日本では、ありえないだろうな。。。

そんなこともあり、ふと帰り道で思ったんだけど、、、
あの淡谷のり子先生だったらこう言うんだろうな・・・・

「・・下品 っ!」ってね(^_-)-☆

公式サイト:http://eiga.com/movie/81185/

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録画していた『カーズ』を観た!? [DVD]

昨日に引き続き、自宅で録画していた作品を鑑賞。今日は『カーズ』を観た!?
『プレーンズ』の公開時の放映だったので、何年まえの録画だろう。2年前かな?

カーズ MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
  • メディア: Blu-ray
ずっと観ないでいなかったのが不思議なくらい感銘する作品でした(^^)v

新人のマックイーンは、最終レースで3台が同着となりプレーオフに。そこでカリフォルニアに向かう途中、マックイーンはトレーラーから落とされてしまいます。その落とされた街がラジエータースプリングス。そこで交通違反の判決として奉仕で壊した道路の補修を命じられます。そんななか温かい街のクルマたちに触れてマックイーンも変わっていく。そして、判事のハドソンの過去の秘密を知ってしまうのだ。。。

自分勝手なマックイーンが精神的にも成長していく様がディズニー/ピクサーっぽくて清々しいです。

サリーことポルシェ911の吹き替えに戸田恵子、ポルシェってその造型からやはり女性っぽいですものね。ツンとしてるけど人情的で、ドライブにはレーシングカー相手にスピード出しちゃう感じがたまらんです。こんなんマックイーンじゃなくても惚れてまうやろ~。。

サリーがマックイーンに街が廃れた理由を説明している....「クルマは楽しみに行くために走ってたんじゃなくて、楽しみながら走っていたの」
オイラこれを昔似たこと言ったことあったんだけど、当時おつきあいの人は全く理解してくれず・・・デシタ;;

調べててわかったんだけど、ハドソン判事の声は、ポール・ニューマンがやってるんですね~コチラ(字幕)もいつか試してみたいですね☆

劇中でハドソンが説明している曲がり方は、慣性ドリフトのことだと思うけどあんなの言葉で説明してもできっこないし、恐ろしいです。試してやっちゃうところがマックイーンすごいなと思った。

あと、、レースの最後押されてのチェッカーシーンは、、なんとなくプロストのガス欠手押しゴールを思い出してしまいました☆

既にカーズ2もDVDになっているので機会あれば観てみたいです(^^)/


=====
・・・ちなみにですが、、、私の大好きだった「The Cars」とは全く何にも関係なかったです。

The Cars  5CD ORIGINAL ALBUM SERIES BOX SET

The Cars 5CD ORIGINAL ALBUM SERIES BOX SET

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Warner Music
  • 発売日: 2010/02/27
  • メディア: CD
モーテルの一室の前で、マックイーンがシャッター閉めたあと「Tonight She comes」が流れたら涙モンなのにね☆
リック・オケイセックにそこまでのチカラはないか・・・・(^^;;

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カバー関連をTSUTAYAで・・・ [music]

今日は、近所にいないといけないので行動が限られた。
そんなもので、近くをブラTSUTAYAしてみたさ。

そんななかディスプレイのプチ特集でカバー特集なるものが。。

カバーアルバムは当たりハズレの幅多きいのだが、いいものはオリジナルを凌駕するものにも時々出会うのでギャンブルでレンタルしてミタ。(カセイフ?)

まず、カエラちゃん。。こんなん出てるの知らんかった。2年前?
80'sの懐かしい曲がたくさん入ってた。
ROCK

ROCK

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2013/10/30
  • メディア: CD
なんだかメローな曲調が多かったです。
新しい感じが出ていたのでよかったけど、、、木村カエラにこういうのは似合わない気がした。
カバー云々というよりは、他の歌手と一緒になって「合わせる」というのが苦手なんだろうと感じた。
ある意味好き勝手やってるほうが彼女の勢いを消さない気がする。
チャットモンチーとの「Heart of Glass」は、、雰囲気出ていた。(発音イマイチだったけど;;)


そして、コレ。こちらも懐かしい邦楽多かった。安藤裕子。
大人のまじめなカバーシリーズ

大人のまじめなカバーシリーズ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: cutting edge
  • 発売日: 2011/03/02
  • メディア: CD
林檎殺人事件は、、、久しぶりに聴くといい曲だなぁ~(ホント?)


それから...コレ、ボニー・ピンク。
REMINISCENCE

REMINISCENCE

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2005/06/22
  • メディア: CD
お笑い芸人にイジり真似される彼女の発音が存分に発揮されてました。(ホメテル)
私の大好きなMANIC MONDAY やDon't get me wrong など懐かしいものも良かったけど、一番よかったのは、斉藤和義との真夏の果実かな。。。


そして、、、ずっとレンタル中だった坂本冬美。
LoveSongs V~心もよう~

LoveSongs V~心もよう~

  • アーティスト: 河島英五,サトウハチロー,藤田敏雄,北山修,喜多條忠,井上陽水,リリィ,荒井由実,伊勢正三,さだまさし
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック
  • 発売日: 2014/11/26
  • メディア: CD
いいね!70年台近辺のがいい。彼女の世界になってました。

カバーって結局はオリジナルを超えられないと思われがちだが、時に超えなくても全く別の化学反応を見せてくれるものってあるんですよね~
上述の坂本冬美もそうだけど、私は、、、強烈にカバー上手だと思うのが、椎名林檎と絢香。。
もちろん賛否両論あると思うし、その時のアレンジにもよるものも大きいが特に椎名林檎は唄うものを彼女の世界の歌にしてしまうチカラがすごいなぁと思ってます。。。

そんなこんなで今日レンタルしたのは、なんか夏の終わりのメローな雰囲気が多かったな☆

今日はインドアな一日だったなぁ~☆

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録画していた『チェーン・リアクション』を観た!? [DVD]

先月?今月?録画していた『チェーン・リアクション』を観ました。
キアヌの作品としては、「スピード」で一躍有名になったあと、次の大ヒット「マトリックス」までの間の作品で好きな作品の一つです。
キアヌは、好きな俳優なので比較的観てます。話題も多いし(ニュースは)笑わせてくれるし。
というか興味のある好きな作品に結構キアヌが演じているというパターンが多いです。

チェーン・リアクション [DVD]

チェーン・リアクション [DVD]

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: DVD
世界を動かすような研究でこもりっきりの青年が、全力疾走したりあんなに警官たちと格闘できるんかいっ!
・・・と、観るたびに毎回ツッコミ入れてしまうこの作品。
そんなの関係なく、キアヌがかっこいいです。

そして、世界を動かすような研究でこもりっきりの女子が、あんなにバッチリメイクで白衣のしたにボディコンシャスな服きてるんかいっ!
・・・と、観るたびに毎回ツッコミ入れてしまいますが、
そんなの関係なく、レイチェル・ワイズがかわいい盛りだったと懐かしんでしまいます。

なんでこの作品好きなんだろう・・・と説明できないのですが、なんか科学の壮大な発明と陰謀、エネルギー問題という永遠の課題に取り組んでいるのが、当時の私に響いたんでしょうね~。。

なんとも後味のよい作品です。
この話のあとは、、世界は大混乱なんでしょうが・・・。

そして、うまいこと逃げ切ったモーガン・フリーマンは、、、、その科学の知識と財力で、、、とある街「ゴッサム」にたどり着く。そこで出会った人のとある企業「ウェイン・エンタープライズ」に入り込み、極秘裏に秘密兵器を開発しダークヒーローを助けるのである。。。。と続くんですね(^_-)-☆
・・・・妄想が過ぎますかネ(^^)v


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先週の「世界一受けたい授業」で紹介の中野京子さんの本を読んでみた!? [書籍・雑誌]

先週の「世界一受けたい授業」で紹介の中野京子さんの本「怖い絵」を読んでみました。

怖い絵  (角川文庫)

怖い絵 (角川文庫)

  • 作者: 中野 京子
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2013/07/25
  • メディア: 文庫

ちょうど文庫になっていて手にしやすかったのも手伝い駅の本屋さんでゲット!
最近移動も多く忙しいので電車の中で、、、、と思ったのですが開いた途端バタンQ。。
これほどわかりやすく読みやすいのに、、、まるでドストエフスキーの本でも読んでいるかのように..[眠い(睡眠)]

ということで、知ってる画家のとこだけつまみ食い。

TV放映のなかでも紹介されていましたが、ジェリコーの「メディーズ号の筏」は、高校生のころ実物(だったのかレプリカだったのかうろ覚え)を観ているのでこんな命題だったのかと今更ながら驚嘆。
当時はこんなに大きい絵を観たことがなくて、迫力に圧倒された思い出が残っている....。
#どこ検索しても「メヂューズ号の筏」が日本に来たと残ってないので複製鴨、、;;

そのころは、どちらかというと競馬を(見)始めていたころで、馬にとても興味があり馬の素描を観に行くことが目的だったのですが、この絵しか記憶に残っていない。。。。
ジェリコーについて当時の世界情勢とともに興味深く読ませてもらった..[眠い(睡眠)]

そんでもって、今日の通勤時は、ドガの「エトワール、または舞台の踊り子」。
今でこそ華やかで憧れのバレエの世界についても、当時の女性に対する社会の情勢など読んでいると今の時代でよかったと思っちゃいます。[眠い(睡眠)]

私の西洋世界史に対する知見が貧しいので、中野京子センセの本は、世界史や当時の風俗と結びつけた解説がいいので、他にも読んでみたい気分にさせてくれました。
今度は、図書館でいいかなぁ~[眠い(睡眠)]

ということで、ボヌ・ニュイ[眠い(睡眠)]

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『ビッグゲーム 大統領と少年ハンター』を観てきた!? [映画]

『ビッグゲーム 大統領と少年ハンター』を観てきました。

熱があったので、クルマでなるべく歩かず行けるとこに。この暑いのにマスクやらぐるぐる巻きにして行ってきたので目立つわ、汗だくになるわ何しに行ったんだか。まぁ体調を考慮して91分と短めのものを選択。

予告編のときから、ライトな冒険アクション、しかも、どことなくB級感漂うこの作品ちょっと注目してたんですが、、、思った以上にB級でした(^^;;

設定がベタベタなのはしょうがないが、ある意味、すべてが予定調和で進んでいる。まぁこういうのは次の展開が見えていても面白いんだからしょうがないか☆
でも、それにしては、ドキドキ感もハラハラ感もちょっと物足りなかったなぁ~ふんだんにCGやら使っているのに、、この作品製作費回収できるのかちょっと心配になりました;;

ストーリーは、エアフォース1に乗って移動中の支持率下降中の大統領(サミュエル・L・ジャクソン)しかしSPがテロリストと共謀。まんまと墜落されてしまう。しかし大統領はポッドで脱出、SP親分も。そして大統領は村の掟で13歳の誕生日に狩猟にでる修行の最中のオスカリと出会う。SPのモリスも地上でテロリストと合流。2者の追いかけっこが始まる。そっからが、展開深まると思ったら、、もう1時間切ってる。。。というお話。(手抜き)

二人のやり取りは、想像がつくしどうということはないのですが、展開的に面白かったのは、フリーザーに入って川を流された先が墜落したエアフォース1ということ。ここからが面白いところなのに割とあっさりと時間を使ってしまう。(製作費が尽きたか・・) 最後の脱出への流れはもっと深く手も良かった気がするのに・・・。

そして、参謀本部の黒幕ちゃんも割とあっさりと逃げてしまう。。。。

少年の冒険を通してオトナに成長するを描くんだったら、もうちょっとオスカリくんに活躍の場面を上げても良かった気がしました。(ちょっとヒーローとしてはイメージ弱い)

本当の悪モンは捕まらず、、、ってまさか続編考えてるのかっ!
ってことで、妄想に付き合ってみた!
まず、、、任期中にオスカリが大統領に招待されアメリカに。そんな中、あの黒幕がまた大統領暗殺を策略。
そこで、今度はアメリカを舞台に逃走劇。黒幕を追い詰めていく...。てな感じ鴨ネ;;

公式サイト: http://biggame-movie.jp/

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「ときめきのアクシデント」なCM [Commercial Films]

原田知世じゃあないヨ(^_-)-☆ (ネラワレタガクエン?

最近こういう勘違いなアクシデント的なCMが多い。
私は15秒という短い時間で起承転結なストーリーが展開されるCM好きなので悦ばしい限り!

広瀬アリスのアイシティ 去年に続いて海でのアクシデント!



私は結構この展開で知らない人にあいさつしちゃいます(^^)

一方、妹すずは、、、青春ビタミン炭酸MATCH 曲がり角で・・・



朝の全力疾走がかわいいです。
あと数秒ずれていたら、、、運命変わってたかもね。西野カナの唄もうまくマッチしてます(^^)

ちなみに、、、姉アリスは、、、、



B.G.M.は同じですが、浜辺告白編。
このヘッドホンを取る時のライブ感ある音響効果がいいですね☆
これは2アウトがある30秒版がオススメ。
アリスさんは、上のアイシティもそうですが、、「なに?」の表情がいいですね。
<「なに?」女優>として一世を風靡してほしいです。

そして、、、最近美人すぎることをネタにできるのは、菜々緒さんくらいでしょう。
電車内で菜々緒さんに見られたら、、、勘違いもするわな~(^^)



コレ初めて見たのが電車トビラ上の液晶だったので、、まさに修造と同じ状況。
思わずつり革のとなりを見ちゃいましたヨ(>_<)
ファブリーズメンよいCM作りましたね。

あと勘違い。。といえば、行くぜ東北 キャンペーン
うぶな小学生をきれいなおねーさんが...



さいごの「ありがとう~」が気持ちいいです☆

#思わずこんなCMを思い出しちゃったりもしましたが・・・・トシバレル



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『ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション』を観てきた!? [映画]

『ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション』を2D字幕で観てきました。この作品を上映するには少し小さ目な劇場だったので、3時間前に購入したが残り2席だった。当然席についたら満席を確認。レイトも遅めの上映だったが学生と中高年の親というセットが多かった気がしました。みんな楽しみにしてたんですね☆

かくいう私も楽しみに公開を待ち望んでいたトム・クルーズ主演の代表的なシリーズ作。毎回トム自身によるアクションが話題ですが、今回も開始早々やってくれました。予告編で頻繁に流れているあの飛行機に飛びつくシーンは、、、本編とは関係なくオープニングのサービス映像(^^)v でもこれだけでもファンは、血液沸騰モノですものね☆

今回イーサン・ハントは、「シンジケート」という犯罪組織の壊滅を試みるが、、しかし母体であるIMFは解体の機器。MI6所属のイルサはシンジケートに潜入中イーサンと出会う。ボスのレーンの信用を得るためシンジケートを裏切ったりイーサンを助けたりといろいろやらかしながらも、両者心を惹かれていく(カモ)。最後は、お得意の変装から事態を収束に向かわせちゃったりします。(手抜き)

なんといっても今回は、、、レベッカ・ファーガソン演じるイルサがよかった。後半見せ場が少なかったけど、あのオトナの魅力にメロメロです。決して若さや美しさで勝負していない美貌というか大人のフェロモンがたまらんかった。しかもあのアクション。バイクも乗ってるし一緒に走ってみたい!(役です!)

バイクといえば、今回は前作に引き続きBMWの協賛。
クルマはもちろんですが、今回バイクまでBMW モロスポーツタイプのS1000RR。高価で手が出ないバイク。イルサが停車の数台のコイツをアクセルターンしながらコケさせてくれたシーンは、、「なんてことするんだ!一台くれ!」とココロのなかで叫んだヨ。しかも このスーパーバイクで峠をあのスピードと現代的なライディングフォーム(体重を前に乗せながら体を内側に入れる)で攻めちゃうトコなんてめちゃカッチョええです。
でも峠は砂が乗っているところが多いので、初めての道をあのスピードで曲がるのはアブナイと思うよ☆
それとどんなにライディングがうまくても、バイク乗りは人が目の前に出てきたときにはああいう行動をとっさにとってしまうことをイルサは知っていたんでしょうね。この脚本はバイク乗りじゃないと書けない気がする。

ちなみに・・・歴代バイクですが、こんな感じ。
 Mi:2 スピードトリプル、デイトナ (いずれもトライアンフ)
 Mi:3 スクランブラー(改) (トライアンフ)
前作は家庭を顧みる落ち着いた雰囲気だったのに今回はヤンチャ復活でトムらしかった(^^)/

一方トム演じるイーサン・ハント。ヤンチャ復活で見せ場・見せ場・見せ場の連続。特にモロッコの別荘でのベンジーとイルサ、3人での会話で、冷却用の水流に飛び込む案を検討しているときに「ミッションインポッシブル」、、、という言葉を聞いた途端、トムの目がキラリと光ったのを確認しました。インポッシブルと言われると燃えちゃうんですね☆
#バック・トゥ・ザ・フューチャーでマーティが「チキン」と言われるのと一緒です。

あとはソロモン・レーン役のショーン・ハリス。もう~あの風貌でシャガレ声なもんだから最初っから私には「森進一」にしか見えなかった(^^) 「おふくろさんよ~」といつ言い出すのかドキドキしてた(^^)v

そして今回うまいこと見せ場を作れなかった。ジェレミー・レナー。前回分析官だったのが大した出世です。デスクワーク主体。ホワイトカラー。が現場に出てきたもんだから違和感たまらんかった。そこが狙いかもしれないけど・・・。
今回ストーリー的には、ちょいちょいオトナの笑いが盛り込んであって楽しめたんだけど、彼はそれに一躍かっているので会話をよく聞いて覚えておいて劇場でクスって笑ってください(^^)

ストーリー的にはロマンスはあっても、キスシーンもないストーリー。最後そんな雰囲気になったけど思わせぶりで終わった。トムへの人工呼吸でさえイメージ画像のような映像。まるでアイドル主演の恋愛映画のようだった。まぁその分妄想のし甲斐はあったけどね;;

あとは、今回オペラ「トゥーランドット」のシーンが長かった。本当の愛を知る!という裏命題があったのかなかったのか知らないけど、シーンとしてはよい演目を選んだんではないでしょうか。後半の途中のB.G.M.でも「誰も寝てはならぬ」が流れていた気がしました。
#中国の製作会社資金があったからの演目選択・・・と思うのは深読みしすぎですかね;;

これぞ夏休み大作!!って感じで爽快感あったなぁ~ 戸田奈津子さんの訳も安定感抜群だった。
いずれにせよ、トムのぶっぱなし系なアクションにこの夏の猛暑も吹っ飛んでくれました(^_-)-☆

公式サイト:http://www.missionimpossiblejp.jp/

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