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DVDで「むかしむかし、はるかかなたの銀河での物語」を聴いてみた!? [DVD]

あの日からずっと観たいと思っていたが、自宅にほとんどいない毎日。
今日は体調不良で無念の早退。四半期決算なのに。。。

ということで、まったり音だけ聴いていれば映像が妄想できる
アルファー波分泌系の作品を放映のままぐったり就寝。。。

コレです。銀河をまたにかけた超恋愛映画!!! ep5です。

スター・ウォーズ エピソード5 帝国の逆襲 リミテッド・エディション [DVD]

スター・ウォーズ エピソード5 帝国の逆襲 リミテッド・エディション [DVD]

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: DVD

たまらん!!
といってる間に・・・・[眠い(睡眠)][眠い(睡眠)]

[るんるん]すいみん、すいみん、すいみん、すいみん、すいみんがくしゅう(^_-)-☆ (キテレツ?)

カーボンフリーズの前の一瞬は永遠のような時を感じました(夢の中で)

先ほど起床。睡眠学習の効果か、なんだかミディ=クロリアン値が高くなっている気がした。
熱も下がっていた。なんだ寝れば治るじゃない~~ いえいえフォースのご加護です。

May the force be with you!

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『奇跡のひと マリーとマルグリット』を観てきた!? [映画]

『奇跡のひと マリーとマルグリット』を観てきました。
この手の作品はよくても足が速くすぐ終わってしまうので3週目急ぎでみてきた。
94分と短い作品でしたが、コチラの作品は内容濃く最後の3分でとても熱い気持ちにさせてくれました。

ストーリーは、19世紀末のフランスを舞台に聴覚障害の女性たちが暮らす修道院。ある日そこに目も見えず耳も聞こえないまま育てられてきたマリーが来る。院長は断るがそこの修道女マルグリットは教育係を志願し彼女を迎えに行く。しかし引き取ったはいいが、数か月はむしろ前進より後退の日々。彼女の好きなナイフからもモノに名前があることを必死で教え込んでいく。そして一つ覚えたことで格段の進歩を遂げていくが、元来身体の弱いマルグリットは体をむしばまれていく。。。。そして死というものをマリーに教えていくのである。

物語の半分過ぎるまでバタバタの暴れる姿だけでしたが、そこからの進歩は観ていて明確なのでとてもビックリしました。スポンジのような吸収力なんですね。

マリー役のアリアーナ・リボアールちゃんは今回がデビュー作なのだとか。聴覚も視覚もない演技は難しかったでしょうが、むしろ新人だからこそ素のままの演技になってよかったのではないでしょうか。

そして、マルグリット役のイザベル・カレさん。とてもいい表情を見せていました。病に倒れたあとの彼女とマリーの触れ合う時の表情は本当の信頼関係を結んでいるからこその表情だった気がしました。

最後のお墓の前での祈りはちょっとホロリでした。この作品が事実に基づいて作られていることを知っているからこその演出だったのではないかと思いますが、とてもグッときちゃいました。

この作品良かった点は、弦楽の音楽でB.G.M.を構成していた点と、風の音、木々が風になびく音、お互いの息づかい、修道院を歩く音、それぞれが少し強調して作られていた気がします。だからこそ身近にこの物語を観ているかのような臨場感を与えてくれていたのかもしれませんねネ(^^)v

彼女のその後がエンドロールで紹介されましたが、最後のシーンとリンクしておりとても違和感なく入ってきました。全体的に演出も物語もよく観てよかった作品でした。

公式サイト:http://www.kiseki-movie.jp/

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『天の茶助』を観てきた!? [映画]

『天の茶助』を観てきました。
先週なんかの深夜番組TOKIO??で松山ケンイチくんでていて興味があったので行ってきた。

もともと105分と短い上映時間なのだけれど、内容的には少し同じような場面シーンが長く続きちょっとイラっとするところが数回。正味的に80分くらいにしてもよかったのではないだろうか。。。と思っちゃった。

ストーリは、天界で運命を執筆する組織でお茶の配膳をしている茶助は、ある人の運命について意見を求められるが、そこで適当に受け答えをしたことで、かねてから注目惹かれていた女性ユリの運命が死に追いやられてしまう。それを救うべく天界から地上に降りて彼女を救うべく奔走するがやはり事故に合ってしまう。
ここまでで前半30分。これで物語終わりジャン!と思っていたのだが・・・
彼は展開の運命執筆人の興味半分な執筆で不幸に陥っている人たちを助けるべく天界のチカラを使って病気の人たちを治していく。そしてとても有名になってしまうことになる。そんな折、ユリが生きていることを知る。

とてもファンタジー色の強い内容なのに、映像・脚本的には妙な現実感があり、ライトSFファンタジーとして気楽な感じで鑑賞できた。

監督はSABU。松山ケンイチくんとは「うさぎドロップ」のコンビ。日常を楽しく描くスタイルは今回も活きてましたネ。

松山ケンイチくんは、マジメでシニカルな場面でもちょっとしたコミカルな表情や一言がとても魅力的です。今回もいろんな窮地に陥りましたが、クスっとした笑いをもって切り抜けます。

ヒロインのユリ役の大野いとさん!素朴な感じで茶助が惚れるのが共感できる素敵な御嬢さん!
脚本でいくらしゃべるようにしても喋れなかった彼女が、茶助の死に直面し心からの強い叫びでついにしゃべれるようになる。

ここんとこがこの作品のメッセージなんでしょうね。運命を変えるような強い意志をもっていれば必ずかないますよ~的な。

そのほか、大杉蓮や伊勢谷友介、田口浩正、寺島進などの早々たるメンバーが脇を固めており締まった作品にしてましたね。キングオブコメディの今野浩喜はクレイジーさでいい味だしてた。

公式サイト:http://www.chasuke-movie.com/

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三菱一号館美術館で「画鬼・暁斎—KYOSAI 幕末明治のスター絵師と弟子コンドル」を観てきた!? [美術館]

三菱一号館美術館で「画鬼・暁斎—KYOSAI 幕末明治のスター絵師と弟子コンドル」を観てきました。
昨日の雑誌で触発されてしまった。
閉館時間2時間前に到着してしまった。開幕日だけど、あんまこういうのみんな興味ないんだろうなぁ~と思っていたら、、、めっちゃコンドル(^^)v

DSC_4572.jpg
まだ少し薔薇咲いてました(^^)

本当に混雑しておりました。幕末から明治の絵師ということで客層もいろいろ、初日なので着物のご婦人やら外国の方やらいろんな方がいらっしゃいました。

135点ということでそこそこ時間かかると思ったら、進み始めると順調で1時間弱で回り終えちゃいました。
ちょっと毎回思うのですが、掛け軸ってどうやって鑑賞していいのかわかりかねてます。国立博物館のように掛け軸用に用意された展示スペースなら目線が上なのですが、個別のケースだと目の行き所にこまっちゃうのです。腰をかがめて観るにはちょっと混雑しているとやりずらいし・・・;;

最初のほうで、三菱一号館とゆかりの深い英国人建築家ジョサイア・コンドルとの師弟関係と暁英と名をもらった彼の作品についての展示がありました。なるほど師匠と作風がよく似ております。

はじめの部屋には暁斎を有名にした 榮太樓總本鋪蔵の枯木寒鴉図本当に大胆と繊細が両方入った素晴らしい画ですね。

河鍋暁斎記念美術館で観たことのある作品が多かったのですが、今回結構個人蔵やら他の美術館からの借り物が多く展示されておりとても新鮮でした。

あとは、今回のためにメトロポリタン美術館から借用の動物画がすばらしかった。この画をみたら異国の人も収集したくなるのもわかる気がします。モフモフの毛並みなんてとても新鮮だったと思います。

芸能分野や妖怪、道釈人物画などいろんな分野を描いています。あまりないと言われる美人画も数点出展されていました。いろんなものに挑戦している暁斎の興味を垣間見ることができ観ているほうもとても興味深く鑑賞できました。

そして毎日書いていたという絵日記もとても彼らしいユーモラスな雰囲気が漂っており人物の特徴などサッと描いたのによく捉えてるなぁと感心しちゃいました。(ウエカラメセン)

3階から2階におりる前の部屋には記念撮影スペースが。

DSC_4575.jpg

そして最後出口には、コンドルさんと一緒に写真も撮れちゃったりします。
#ココは混んどらんかった(>_<)

DSC_4576.jpg

私が暁斎について持っていたイメージは、戯画的なカエルのユーモラスの画だったり、かと思えば、鯉や猿などとても写実な日本画だったのですが、いろんな分野の彼の作品を観て多才な才能を感じ取れる展示になってました☆

最後一つ前の部屋の一部が春画の展示があり、部屋の半分をあのレンタルビデオ店ばりに淫靡な黒いレースのカーテンで仕切られていました。当然その入口出口には、「性的表現があり18歳未満の方は、保護者と一緒に・・」的な標識が、、、、普通に観たいのだが、、しかしながら今日はなぜかコンドル(シツコイ)。並んだ列の前後は壮年のご婦人たちと女子大生ぽい集団に挟まれてオッサン一人!メッチャ気まずい。気まずいと思うと余計気まずい。本来密かに楽しむために描かれた春画なのに非常に居心地悪く鑑賞。。。。(>_<) 空いてるときにゆっくり観たいデス(^^)

この展示9/6までなのですが、前期後期にわかれており8/4から後期が始まるので再挑戦してきたいと思います。(本当にサポータになっておけばよかったと思う今日この頃です。。)

公式サイト:http://mimt.jp/kyosai/


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雑誌まとめ買い [書籍・雑誌]

最近時間がなく、妄想しようにも妄想のタネがないので栄養補給することにした。
バイクの雑誌の購入目的で書店に立ち寄ったのだけれど、こんなんに眼が行ってしまった。

最初に目に留まったのは。。。BRUTUS ヨ、オマエモカ
・・・じゃなくってBRUTUS 7月1日号!ブルータスの『日曜美術館』

BRUTUS(ブルータス) 2015年 7/1 号 [雑誌]

BRUTUS(ブルータス) 2015年 7/1 号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: マガジンハウス
  • 発売日: 2015/06/15
  • メディア: 雑誌


まず、訴えたいのは、テレビ番組を雑誌のトップ特集に据えているという点。
しかも、それがNHKの長寿番組だったりするところが新鮮。

日曜美術館って日曜の朝、、ボーーーっと見るにはちょうど良い番組枠と内容だったのですが
今年40周年を迎えるということで、新しい試みをたくさんやってる「日曜美術館」
昨年、井浦新を迎えてから評判がよいです。
井浦新と言えば、私はコッチのイメージが大きいのですが・・・・・

ピンポン Blu-ray スペシャル・エディション

ピンポン Blu-ray スペシャル・エディション

  • 出版社/メーカー: TCエンタテインメント
  • メディア: Blu-ray

まぁ今じゃ芸術情報を紹介するNHKの顏ですものネ(^^)/

中身は、各画家と放映時に出演の著名人のコメントと共に紹介されています。
 1.鳥獣戯画:手塚治虫
 2.ピカソ:五木寛之:岡本太郎
 3.土偶:佐藤卓
 4.フェルメール:谷川俊太郎 などなど、、、
私が興味持ったのはサルバドール・ダリと岸恵子の章。妻ガラの影響についてなどとても作品意欲に影響を与えていたんだえなぁと感じた。

あとは40の美術館で見るべき、40の名作。
行ったことのないところだと
・横須賀美術館
・青森県立美術館
・静岡市東海道広重美術館
など行ってみたいなぁと思っちゃいました。
時間があれば遠征したいです☆


そして。。。2冊目はこれ

BRUTUS特別編集合本・日本美術がわかる。西洋美術がわかる。 (マガジンハウスムック)

BRUTUS特別編集合本・日本美術がわかる。西洋美術がわかる。 (マガジンハウスムック)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: マガジンハウス
  • 発売日: 2014/04/15
  • メディア: ムック

これ以前出版されていたのは知っていて、何度か買おうと書店でパラパラめくっていたものでどうしようか迷っていた冊子です。
3か月を過ぎまだ書店にあるのかと思って、パラパラしてたら、、、(オドッテナイヨ)
買ってしまった。。。。眠る前にチョコっと読むにはいい感じです。

マガジンハウスの雑誌って、私たちの世代には必ず必要となった雑誌ですもんね。
ついついその企画に乗せられ手を伸ばしてしまうんですよね~いつの時代も流行をセレクトしている!
というか流行を作り出している。アイコン雑誌です。


そして、コレ!芸術新潮。
今月は買おうと思っていたのだ。
暁斎ですしね。

河鍋暁斎記念美術館って比較的近所にあるもので、去年をはじめに何回か行ったことがあるんです。
その画力といったら。。多才さはとんでもない天才なんです。

芸術新潮 2015年 07 月号 [雑誌]

芸術新潮 2015年 07 月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2015/06/25
  • メディア: 雑誌

私の好きな三菱一号館美術館で次回展覧会は暁斎なので楽しみにしていました。
読んでみて、いろんなものに手を出しているので、「え!こんなこともやってたの?」というものもありました。

有名な榮太郎所蔵の鴉、や鯉の遊泳図なども載ってました。
そして、春画なども描いていたんですね。こういう分野こそ彼のユーモアが活きるきがしました。

ほかにもクルマとバイクの定期購読モノを買ったので。。。(衝動買いとして痛い出費だ)
よ、読み切れるかな。。。。。


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『画家モリゾ、マネの描いた美女 名画に隠された秘密』を観てきた!? [映画]

『画家モリゾ、マネの描いた美女 名画に隠された秘密』を観てきました。
たまたま近くでやっていたので、昼間のみの上映ですがこういうときにこそ溜まったポイントの使い時です☆

私の知ってる限りのベルト・モリゾのイメージがそのまんま映像になっている感じでした。
ベルト・モリゾはあまり知らなくても、エドゥアール・マネやオランピア、印象派展のことなど少し知らないと面白くないかもしれません。まぁこの時代生きた人はいないので教科書をなぞるものでしかないのですが。。

題名のとおり、モリゾに主眼がおかれています。画家を目指し画で評価されたいと望んでいたが、モデルとしてお年頃の女として心が揺らいで行きます。そして何より画を描くことに心血を注いだ姿勢がみごとに映像化されていましたね。

物語は、サロンで問題作「オランピア」をモリゾ姉妹が鑑賞するところから始まります。その後模写の現場でマネと再会します。その後マネはベルトをモデルとして招きます。そこからベルトとマネの芸術家的なやりとりが始まります。

アトリエやサロンの展示では、いろんな有名な絵画がそこここに置いてあり、思わず目で追ってしまう場面が多々ありました。特にマネの作品は、「草上の昼食」だったり「笛を吹く少年」だったり、あ!コレ!っというのがたくさんありましたね。あの躍動する黒についての考察も劇中で語られており興味深かったです。
直接作品は出てきませんでしたが「すみれのブーケをつけたベルト・モリゾの肖像」の衣装を着ているシーンは何度かあり、あの衣装がコレねとなんとなく解ると微笑ましかったです。

ベルト・モリゾの作品も、先日の三菱一号館でのNGA展に出展されていた姉を描いた画などわかるものも多数ありました。
晩年のあの幸せあふれるような作品が順番的に出てこなかったのがちょっとさびしいですが、そのきっかけとなった事実をにおわせるラストでしたね☆

ベルト役のマリーヌ・デルテルムさん。私たちが知ってる画から見て取れる印象からはちょっと違っていました。もうちょっとマネを惹きつけたにじみ出る色気?があっても良かった気がします。無機質なあの絵画の表情から選ばれたのか、おしゃれしてもちょっと不幸な雰囲気が漂っている感じでした。(そこに魅力があったのかもね)

いずれにしてもベルトは、いろんな意味で物語を進めるにあたり変わっていきます。あの時代であそこまで思い切るには、現代とは違いものにならないくらいの決意がいたと思います。
最後の青いブーケは、ベルトへのマネの愛を感じましたね☆画家らしいニクい愛の表現でした(^^)

公式サイト:http://morisot-movie.com/

ちなみに・・・・あのユルキャラ、モリゾーとキッコロは出番なし。
併せて、トヨタの現社長のモリゾウさんは協賛にも名前なしでした(>_<)
#ラリー出場の際の登録名です。
・・・・どちらも名古屋系ですな(^_-)-☆


手違いで書きかけで公開しちゃいまいた。お見苦しい点スマヌです。
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ポーラ ミュージアム アネックスで スー・ブラックウェル 「Dwelling -すみか- 」を観てきた!? [美術館]

こちらも先日の休日に行ってきた内容です。
ポーラ ミュージアム アネックスで スー・ブラックウェル 「Dwelling -すみか- 」を観てきました。
夕食まで少しだけ時間あったので、移動して立ち寄ってきました。

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20~30分くらいいたのですが...平日夕方の退社時間帯はほぼおしゃれな女子のみ!というか全員女子!
オッサン形見狭い。女性専用車両に知らずに乗ってしまった長い長い一駅の時間という感じ。
スー・ブラックウェルのこの古本をテーマにした小さな家というメルヘンチックで小さな作品は女子の琴線に触れるんでしょうね☆

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タイトルポスターにもなっている鮮やかな作品。

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こういったモノトーンもあると思えば・・・、

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こっちは、幻想的な感じ。

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ほぼ毎回撮影OKなのがここの好きな点です。
今回スマホ撮影だったのでキレイに撮れてませんが、それを知ってちゃんとしたカメラ持参の方もたくさんいました。

公式サイト:http://www.po-holdings.co.jp/m-annex/exhibition/
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パナソニック汐留ミュージアムで「ルオーとフォーヴの陶磁器」を観てきた!? [美術館]

先日の休日で、六本木のあと行ってきた。どうやって行こうかと思っていたら、大江戸線という便利な路線で一本でビュッと到着。でも汐留のなかで迷うオッサン。

DSC_4528.jpg
写真撮れるのはココだけ。。;;

草食系の私は、少しでも野獣に近づこうとフォーヴな作品をまとめて観てきてやろうと思ってさ(^^)v

じつは、本当の理由は、、このマティスのこの作品!「中国の花瓶」(ポーラ美術館)が来ていることを知って、観に行きたくなって...。この作品を観るのは3回目だと思う。忘れっぽい私は必ずこの作品の前で足を留めてしまうのである。そしてこの作品お気に入りカモといつも思うのである。
Tシャツの色とサイズ感、メロウな空気が流れる日曜の午後な感じがたまらん作品だと思う。

DSCN4438.JPG
#絵葉書はポーラのものでした(^^)

タイトルにはルオーとフォーヴの陶器とあるが、実は陶芸家アンドレ・メテがファイアンスという焼き物にフォーヴの画家たちに画をつけてもらうという、コラボレーションが流行した一時代を切り取った作品群を特集したのがこの展覧会だ。自らもそのデザイン性を追求したメテだが、画商ととおもに今でいうダブルネームなコラボに挑んでいく。

あとは少しだけ注目していたドランの作品たち。この人のタッチは本当に躍動的で静物(これもポーラ)も止まっているモノと思えないほどです。好き!

この展覧会の本題でもある陶磁器(じつは陶器でも磁器でもない)。炻器の展示もすばらしかったですね。どうやったらこういう絵付けになるんだろうと思うような図柄。
いやぁこんな素敵な食器に囲まれていたら食事もたのしいだろうなぁ~と感じた展覧会でした。

そうそう。ルオーで有名なココですが、新蔵品も展示されていましたよ。

そして、、一点。今回イケてないと思ったのは、平日来てみてわかったがパナソニックの職場に同居しているという点。仕事している人が歩いていても別にどうということはないのだけれど、イベントがあったのかもしれませんが、せめて社員は美術館のまわりだけでも静かに移動してもらいたいものだ。声は美術館内に響いていますよ。美術館を有する会社の社員としてお願いしたいです。
#美術館の入り口に人の声と逆波形の音波を流し消音するなどの技術で対処してもいいかもね。技術企業だし(^^)

公式サイト:http://panasonic.co.jp/es/museum/exhibition/15/150411/

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『ハンガー・ゲーム FINAL:レジスタンス』を観てきた!? [映画]

『ハンガー・ゲーム FINAL:レジスタンス』を観てきました。
ジェニファー・ローレンスがアカデミー賞を取ってしまい、若干置いていかれた感のある本作品!、ここは存在感を見せるべく3部作の最終回....。(と思いきや前篇だった;;)こんなんアリ?

ストーリーは、前作からの続きで、ハンガーゲーム歴代優勝者大会で運営を無視した反逆をしてしまったカットニス。レジスタンスに助けられたのだが、その彼女、ひみつのひみつの第13地区にかくまわれて、反逆のヒロインになるべく、プロモーションビデオを撮りまくるある意味プロパガンダ女優でした。

もう戦争とプロパガンダといういつの時代なんだろというような情報戦が繰り広げられる。

そんななか恋人どおし引き離された。カットニスは、一人思い悩むがスノー大統領の残虐さをビデオに収めまたまた情報戦。しかし恋仲のピータ(ジョシュ・ハッチャーソン)はパネム側のプロパガンダに使われお互い祭り上げられる。

そんななか、囚われの歴代優勝者を救出する作戦が。。。。。しかし救助されたピータはなんと!
#ってもったいぶらないとちょっと面白くない感じの作品。
なんといっても、地下生活ばかりでつまらんのです。

戦争映画というには戦闘シーンがないし、緊迫感もなんにもない。お互いTVどうしで言い合うだけなんですもの。

カットニスの苦悩はわからんでもないけど、ムラありすぎな感じ。
かつてのふっくらホッペの田舎娘も、アカデミーで洗練されたのかハンガーゲームで洗練されたのか、なんかかわいらしさが全くなくなって映っていて悲しかった。

いずれにしても戦略にハマッってしまい、11/20の最終章を待ち望んでしまうわけデス。

公式サイト:http://www.hungergames.jp/

ちなみに・・・・今回もジェニファーの武田鉄矢ばりのハンガーヌンチャクは観れませんでした(ハンガーゲームだけに;;)

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エクストリーム39~☆ [こころの一言]

最近は、映画をなかなか観ない映画BLOGになりさがって・・・・

青い青い違いのわかるあのオッサンだったらこう言うことでしょう!!!!
ダバダーバダダバダーダバダー

「このコザック、映画ブログのなかで、映画を忘れた...」 と。

そんななか、この私の寝言のようなブログを日々観てくださる方々は私の生きる糧!宝物です。(ソコマデジャ・・・・;;)

ということで、打ったった 90万安打!

20150613.png

きっと栄光の巨人軍は昭和49年こんな気分だったんでしょうね~(ジツワキョジンキライ)

initial        2005-01-23
100000access  2007-02-16 754日
200000access  2008-11-13 636日
300000access  2010-07-25 619日
400000access  2011-12-20 513日
500000access  2012-12-06 352日
600000access  2013-08-18 255日
700000access  2014-03-24 218日
800000access  2014-09-20 181日
900000access  2015-06-13 266日

きっともっともっと映画から離れる映画ブログとなっていくであろう予感がシマスが生温かく見守ってください(^_-)-☆

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