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『映画 暗殺教室』を観てきた!? [映画]

『映画 暗殺教室』を観てきました。
仕事から帰ってちょうど放映しているアニメを観ている関係上なんとなく観たくなって。
ちょっと最近いそがしいので息抜き的な作品がほしいなと思っていたトコでした。

前提知識がなくても楽しめるようになっているとこがいいつくりでした。
問題なのは、これで終わらず「to be continued」だったり、深夜のアニメの次の話を進んでしまっていたといったところでしょうか。

ストーリーは、名門校の椚ヶ丘中学校の落ちこぼれを集めたクラス3年E組にタコ型生物が担任として現れる。彼は数か月前に月を三日月型に破壊し1年後には地球の破壊を予告している。卒業までに生徒が自分を暗殺できればOKという条件を出してきた。しかし殺(コロ)せんせーと呼ばれる彼は生徒の自主性と学力向上に寄与しわずか数か月で学年1位を3人もだすという快挙を通じ、その原動力となった信頼と愛を余すところなくドラマ化したものである。(アカン、毎回、、、;;)

キャストには出てないですが、ころせんせーは有名なあの人で、タコ型の要因となった事件の女性教師に先日卒業のあの女優さん。エンドロールで明かされますので楽しみにしてください。
#というか、ニュースでやってたけどね(追記)

ころせんせーの生徒とのエピソードをもっとゆっくりやってほしかったけど、なんだか急ぐあまりこの次々と現れる刺客とのやりとりがメインになっていたのがちょっともったいない。教育作品としてもちょっといい感じで期待していたのに。(ホント?)

あところせんせーのマッハ20の動きがアニメっぽい描写だったのがなんか???実写ではもうちょっと写実にいってもよかったのにね。ちょいちょい挟まれる「クスっ」的な笑い場面が削られているのが残念。

でも、、全体的にはゆるーい感じで鑑賞できる作品で、ありえない設定から始まるSFとしてはとても楽しめる作品になっていた。はやく続編が観たいなぁという気分にもさせてくれてました。

個人的にはビッチ先生を誰が演じるのかと興味津々でしたが、元KARAの知英でしたが、彼女自身には全く問題ないのですが、イメージとはちょっと違いました。何よりビッチ先生のアイデンティティであるノリツッコミなキレキャラとオッパイが強調されていないのがイマイチな気がしました。

どうも暗殺教室といい、昨今のマツコデラックス人気といい。。
この手の体型が流行りなのかなぁ~と感じた☆アカン疲れてる・・;;

公式サイト:http://ansatsu-movie.com/

ちなみに・・・・ではないですが。。おっぱい話がでたということで、、、
先週の「マツコ有吉の怒り新党」の「新・3大美術史における美しきおっぱい」という特集があった。
東京造形大学の池上英洋先生が以下3点について解説されてました。
 ①ティツィアーノの「ウルビーノのヴィーナス」
 ②ルーベンスの「三美神」
 ③ブグローの「ヴィーナスの誕生」
ただそれだけなんだけど。。。;;
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『イントゥ・ザ・ウッズ』を観てきた!? [映画]

『イントゥ・ザ・ウッズ』を観てきました。
ブロードウェイで人気のミュージカルをディズニーが実写に。こういった映画化に実績のロブ・マーシャルが監督を引き受ける。シンデレラ・ジャックと豆の木・赤ずきん・ラプンツェルなど人気のコンテンツが微妙に絡んでくるのでそれだけでもキャッチーで話題性があるだろう。
で、そんなこんなで集客はというと、日曜夜なのに、そこそこ混んでました。昨日はもっとすごかったと思う。
ディズニーだからか、カップルが多く、しかも劇場に慣れていないのかいろんなところでポップコーンやらドリンクやらトレーごと引っくり返す音が聞こえてました(^^)

ストーリーは、パン屋夫妻(ジェームズ・コーデンとエミリー・ブラント)に子供ができないのは隣に住む魔女が魔法をかけたことだから、3日後の青い月が出る時までに白い牛・赤ずきん・黄色い髪の毛・金色の靴を森で集めてくることで魔法が解ける。そして森の中でいろんな目的を持った人たちが繰り出していきます。そしてみんなが目的を達成しハッピーエンド!となるのが約半分、そこからがこの作品の独自のところ。なんと偶然森に捨ててしまった豆の種から芽が生え巨人が降りてきて復讐するのだ。そこから仲たがいやら悲しい別れやらありエンディングに。

で、今回のそのディズニーですが、、、残念ながらちょっと(>_<) ・・・個人的な感想ですが・・・
ミュージカルはヒットしているということなので、映画化でトチった感じなのかもしれません。
ディズニー作品の緻密に計算されたストーリー展開と時間間隔、構成や展開がないのです。。
約半分過ぎまでを魔法が解けるところまで、残りの半分をハッピーエンドとその後という感じなのですが、前半でちょっとアクビちゃんが;;歌の割合とストーリー展開が遅く感じちゃったんですよね~。。

ストーリはそんな感じでしたが、全般的にミュージカル映画そのものという感じの構成。今回の収穫は、魔女役のメリル・ストリープの唄がウマイのはなんとなく知っていましたが、なんといってもパン屋夫人のエミリー・ブラントがこれだけの歌唱力があるのがわかっただけでよかったです。唄うのウマイです。

あとハマり役だったのが、王子兄のクリパイさん。どうしてこう女たらしな役がハマってしまうんでしょうね。めっちゃナチュラルでしたね。

そのほか。オオカミ役のジョニー・デップさん。オオカミの髭がよく似合います。ただチョイ役感が否めないしシーンとしては数分しかなく、ジョニデさんの魅力を満喫するには少し雑な扱いだった気がしました。

名前知らんけど、赤ずきんちゃんが丸顔すぎてあまりかわいく感じなかった。小生意気な言動も好きになれないキャラになった要因カモネ。

なんとなく来年正月のコザベリー賞候補になってしまいました(^^)v

公式サイト:http://www.disney.co.jp/movie/woods.html
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『イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密』を観てきた!? [映画]

『イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密』を観てきました。
連続理学部モノの第二夜。天才数学者が時代に翻弄された物語。

この物語は、第二次世界大戦ドイツ軍が用いる解読不可能と言われたエニグマ暗号を解読するために全英から集められた天才数学者アラン・チューリングとその暗号解読する集団の記録である。毎日0時にリセットされるエニグマの設定それをチューリングマシンを用いて解読しようと奮闘する様を、人付き合いの苦手なチューリングとそのチームの協力で成し遂げていく奇跡を通じその原動力となった天才の熱意と失望を余すところなく描いた物語である。(あかんこういうの書くとどうしてもスクールウォーズ調になってしまう;;)

戦後自宅が盗難にあったことから発する一連の物語とメインとなるエニグマ解読の物語、そしてその思考の元となった幼い時代の寄宿生活を織り交ぜて構成されています。現実に基づいたストーリーなのでパっとしない構成のありかたには賛否両論あると思いますが、チューリングのことを多からず知っている人には興味深く観れるものとなっていたのではないでしょうか。
どちらかというと、暗号を解くまでではなく、解いた後の展開がこの作品の面白さなのではないでしょうかね。婚約者を守るための行動や大きな戦果を得るための工作や仲間との関係。人間関係をもう少し描いてほしかったなとは思うけどちょうどいい上映時間に収めるにはしょうがなかったかな。
ちなみに「イミテーション・ゲーム」はチューニングの論文の題名なんだとか。。。

主演は、こういうちょっと生きるのが下手な憎まれ役をやらせたらベネディクト・カンバーバッチは適役だったと思います。かえって難しいと思うんですけどね。。

それを活かしているのは、饒舌で周りを楽しませるジョーン役のキーラ・ナイトレイ。彼女は最近意欲的にいろんな役をやってますね。キーラの怒り顔はなかなかのものだと思います。怒り顔の女王ですな。思い切りのビンタは本当に痛そうでした(>_<)

数学者は孤独な職業で、天才であればあるほど、ただでさえその虜から抜け出せないような人生なのにそのうえ戦争の、というかあの第二次世界大戦の秘密を一手に握っていた苦しみや重圧は想像以上だったと思います。
「あなたが普通じゃないから世界は素晴らしい」とさいごにジョーンに声をかけてもらったことが何よりの救いだったのかもしれませんね☆


全体とおして、物語は、まったくの「栄光なき天才たち」的ですな。
詳細は同じ作者(伊藤智義)の「BRAINS Pioneers in Computer」にて描かれています。

ブレインズ―コンピュータに賭けた男たち (1) (ヤングジャンプ・コミックスBJ)

ブレインズ―コンピュータに賭けた男たち (1) (ヤングジャンプ・コミックスBJ)

  • 作者: 伊藤 智義
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 1996/12
  • メディア: コミック

この時代の人たちの行動力は素晴らしいですね。ただの理論屋さんじゃなく新しい物体を作り上げてしまうんですもの。
エンドロール前の最後に、エリザベス女王からの特赦の話やらいろいろここ数年で更新された情報が掲げられていたことで、作品としてチューリングが救われたなぁ~と感じさせてくれてホッとした気分にさせてくれました。(実際の本当に悲しい出来事は覆われ美化した賞賛の歴史だけが残るのは悲しいことですが)

公式サイト:http://imitationgame.gaga.ne.jp/
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『博士と彼女のセオリー』を観てきた!? [映画]

『博士と彼女のセオリー』を観てきました。
連続理学部モノの第一夜。まずは宇宙物理学から。

まず邦題がいまいちだと思った。セオリーという言葉を特定の人物を表す名詞にかけてしまい意味不明。キャッチーな感じにすればなんでもOK的な作品ではこの作品はないと思うので、原題「The Theory of Everything」のほうが、よっぽどボカしが効いてて想像を膨らませる良いタイトルだと思った。

原作は妻ジェーンが記した小説でこれをもとにした作品となっています。観ている途中で気が付いたけど、やはり女性側の目線だと思ったネ。

物語は、大学院生時代のケンブリッジで出会ったスティーブンとジェーン。彼らは恋に落ちるが、ある日ALSに侵されていることを知る。余命2年と宣告されたが、彼らは結婚することを選んだ。。ここまではよくある恋愛モノだが、原作がジェーンということで、どんなに愛していたかを語りつつも、子供が生まれ一般的な生活さえままならない現状に疲れ果てていく様が描かれていました。

そういったお互いのココロの隙間にフォーカスが当たっているところが事実ということだけでなく映画化した意味があったのではないでしょうか。

時を過ぎてもお互いを尊敬しあっているところなんか後味はよかったです。
帰りのWALKMANは、「別れても好きなひと」を聴きながら電車に揺られたよ(^^)v

主演は、エディ・レッドメイン。ALSのスティーブン・ホーキングの熱演で、今年度アカデミーの主演男優賞を獲得しています。たしかに迫真せまる演技だったし病にかかってそんななかでも ウィットに富むホーキング博士の表情をとてもよく表していた気がします。

その妻ジェーンにフェリシティ・ジョーンズ。かわいかったです。でもいろいろな葛藤で疲れていく様はちょっと不憫に思ってしまった。

私たち世代にとっては、ホーキング博士は日本にも来たし、物理学者としてはすごく時の人となったので印象深いです。当時も今も彼の唱える理論はさっぱりわからんけど、同じような世界にいたので、アタマのなかだけで理論を完成させることがどんなにすごいことか当時はめっちゃ感銘をうけたんです。今もご存命だということでまだまだ素晴らしい研究をしてほしいです。

公式サイト:http://hakase.link/
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『くちびるに歌を』を観てきた!? [映画]

『くちびるに歌を』を観てきました。

なんと、人気あり!と見込んだにも関わらず、鑑賞者2人!!
もうちょっとで貸切だったのになぁ~
ちなみに、オイラは、劇中の男子学生が入部したみたくガッキー目当てで観てきたわけじゃぁ~ないよ。(バレバレ)
音楽をとおして、大人も学生も自分の人に言えない悩みを克服していく青春ドラマの感傷に浸りたくってみてきたのさっ!(イエバイウホド;;)

これって原作小説自体(中田永一著)がアンジェラ・アキのこの「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」を題材にしたものなんだとか。なんか読んでみたい気分です。
ストーリーは、心に傷を負った天才ピアニストユリ(新垣結衣)が幼馴染のハルコ(木村文乃)の産休の代役で音楽教師として赴任。そして合唱部の顧問もやることに。課題曲「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」で全国大会を目指すことに意気込んでいる部長ナズナ(恒松祐里)は東京がえりの美人教師目当てに入部した男子部員を目のカタキにするが、実はこの課題曲に男子の声がよい役割になってたりするのだ。物語を進めるにしたがって、せまい島という設定がいい感じで効いてきます。生徒たちの悩みを知る先生。先生の悩みを知ってしまう生徒たち。いざこざありーの、でもまとまっていく様はまさに王道の青春ドラマでした。

のっけから妊婦役の木村文乃でしたが、とても妊婦姿が似合っていました。ちょっと違和感あったけどね;;
ちょいちょい重要な場面で出てくるのですべてお見通しだと思いきや全然でした。そこが逆に自然に映ったのかもしれんね。

そして、ガッキーはいつも十六茶で見せる笑顔を封印してツンツンな感じでした。島を離れるときに過去の想いを消し前に進もうと留守電を消すところ。そして終始笑顔のない彼女がふっきれて唯一最後に笑うのがとても印象的で素敵でした。この場面だけで、先生も子供たちも成長したって感じで終わったとても清々しい印象の作品になりましたね☆

あとは、、わき役陣がとても豪華。角替和枝・井川比佐志・小木茂光・石田ひかり・木村多江、、、。若手陣も桐谷健太、田中電子版の渡辺大知やら指揮者(葵わかな)などなかなか活きのよい布陣だった気がします。

観終わって、、なんだかとても唄いたい気分になったので、、帰りのクルマではもちろんアンジェラの「手紙」をエクロテして聴いて唄って帰ってきました(^^)v もちろんお風呂でも。書いている今も。(単純なんです)

公式サイト:http://kuchibiru.jp/

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『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』を観てきた!? [映画]

『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』を観てきました。
映画の日の夕方、、なのにあんまり混んでいなかったのは夕方過ぎから強くなってきた雨のせいなのかな。。
開幕週に観たい作品だったので満足でした。というかそれ以上の爽快感をもって新しい週を迎えられそうな後味のよい素敵な作品でした(^^)

「アイアンマン」「アベンジャーズ」シリーズのジョン・ファブローが製作・監督・脚本・主演までやっちゃった意欲作。本人が主役ってのもいいですね☆しかもお腹デップリなおっさんじゃない(^^)v
主人公のカール・キャスパー(ジョン・ファブロー)は、そこそこ評価のある雇われシェフ。しかしマンネリなメニューの革新を訴えるがオーナーと対立。そこに批評家が古めかしいメニューを散々にコケおろす。それに頭にきたキャスパーはツイッターでやりあってしまい炎上。ついに対決の対面をするはずだったのが解雇。しかし中継を見たキャスパーは怒鳴り込みそれを映像アップされさらに炎上。職を失う。
そんな折、息子との対話を望んでいた元妻の提案でシェフの原点であるマイアミに親子で旅行することに。
そこで元妻イネス(ソフィア・ベルガラ)の薦めでフードトラックで再起をかけるもちろん息子と一緒にフロリダから大陸横断しながらロスを目指す。そのなかで次第に親子の絆がよみがえっていく。

いやぁもっとスカヨハちゃん出ていると思いきや、最初だけでしたね。しかももっと重要な役回り化と思ったら後半プッツリ。1シーンもなかった。近年場末のスナックのチーママ的な雰囲気の彼女でしたが、今回あまり見せ場がなかった。唯一の見せ場は、部屋でパスタを作ってもらって味わった際に出した、色っぽい呻き声でしょうか(^^)

あとは有名どころは、元妻の元夫で資産家のマーヴィン役のロバート・ダウニー・Jr. くらいでしょうか。てっきり「スターク社」かと思いきや、やはり版元の有無が効いてきちゃいます。監督さんでも勝手にパロったりできないところがさびしかった。

息子のパーシー役のエムジェイ・アンソニー君もいい味だしていた。ツイッターなどいろいろなSNSツールを使いこなしフードトラックの宣伝を@いう間してしまうトコが現代っ子ぽかった。横断でこころが近づいたのが彼の演技をとおして十分伝わってきましたネ☆

つっこみどころとしては元妻のイネス(ソフィア・ベルガラ)。セクシー過ぎて美人過ぎてこんな母親いるんかい!?しかもあんな太っちょのおっさんと・・・。でも劇中でもシェフとしての腕はスカヨハもベルガラも認めていたもんね。こういう一図なところに惹かれる構図は今も昔も変わらんなぁ~と思っちゃた。

外は大雨なんだけど、いい作品を観たなぁ~と思った。疲れているのも忘れてしまうほど濃い充実した時間を過ごせて少しホッコリした気分で日曜を終わらせることができました。

それと、、、、とりあえず、今年の夏はコーンスターチを試してみたいと思います(^^)v

公式サイト:http://chef-movie.jp/
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