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『マンハント』を観てきた!? [映画]

『マンハント』を観てきました。

前評判の悪さからちょっと躊躇いましたが、そこは「ジョン・ウー」ブランド!自然と足が向かいましたさ。

お話は、製薬会社のおかかえ弁護士であるドゥ・チウ(チャン・ハンユー)。彼は社長の交代を機に別の会社の弁護士となることに。しかし、その社長就任パーティの夜自宅に帰り、目覚めると女がベッドの隣で死んでいた。すぐに陰謀とわかり逃走を図る。大阪府警捜査一課の係長である矢村聡(福山雅治)は、犯人を追い詰めつつも逃がすことを繰り返していくうちにドゥ・チウが犯人でないと思い始める。そんな折に警察と殺し屋が常に同時に現れることに違和感を持った二人は真相を探り始める・・・といった感じ。

これ、、日本を舞台にしているが日本映画ではないんですよね。故に日本人の演じる邦画のイメージとちょっと違う。特に美女たちの日本語がカタコトなところがちょっと違和感満載。美女こそ中国語よりもスラリとした日本語をしゃべってほしいのだけれど、、、、これは中国制作な感じ。むしろ福山雅治の中国語のほうが違和感あったのかもね(^_-)-☆

國村隼は悪役になってもいい味をだしています。サラりとした演技はこういうところに活きてくるのが素敵です。

マチャは、、コメントなし。かっこいいカットをたくさんキメているが、何ぶん。。。。ゴニョゴニョ

マチャの部下に桜庭ななみ、、、素人感が漂うからか、あえて新米刑事役。。。
なんだろ、、ビルの前を歩くと、「三菱地所」の音楽がながれます。ある意味、印象を与える大物です(^^)

大阪での撮影ということで、大阪城がでてきたり地下鉄でてきたり、そして日本車をボコボコ壊してくれてアクション満載。

惜しむべきはバイクアクション。ハリウッドでは、著名バイクメーカが協賛しているのに、今回のバイクアクションは、黒一色。国産オフロードから外国スクランブラー系まで揃えていたが何ぶん黒一色。ここでなぜ頑張らない日本メーカー!!!!日本車は「M:I-2」のスピード・トリプルのような扱いを期待していたのに・・・・。

ただ、ジョン・ウー特有のハトの演出は端々に出てきておりこれぞジョン・ウーという感じでした。

全体としての感想ですが、、評判どおりな感じです。
ツギハギ感満載なつくりでした。上映時間110分ならあと20分延ばしてもっとストーリーのツナギを重視してもよかったのではないかと思わざるを得ません。

あ、女殺し屋の太っちょのほうは、ジョン・ウー監督の娘さんなのだそうです。福山雅治は彼女を殺したあと監督に誤りにいったそうです(^^) エンドロール後のインタビューで「何度も殺してください!」と映画監督らしいコメントで返していました☆

公式サイト:http://gaga.ne.jp/manhunt/

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怪しい探麺隊

突っ込み処しか感じられずダメでした。
中国の観客の方だけ向いていますね。これなら日本で撮影&上映する意味がない。
久々に合いませんでした。
by 怪しい探麺隊 (2018-02-12 11:35) 

きさ

アクション演出は快調だし、俳優陣健闘していますが、ストーリーがちょっと、、
ツッコミ所が多すぎ。
とはいえ國村隼さんの安定の悪役が楽しく、福山雅治もアクション頑張っていますので、まずまずは楽しめました。
あの女殺し屋の片割れはジョン・ウー監督の娘さんなんですが、そういえばちょっと似てるかも。
オリジナルの『君よ憤怒の河を渉れ』は昔たぶんテレビで見たと思いますが、ほとんど覚えてないですね。
中国で最初に公開された日本映画で大ヒットし、当時中国人でこの映画を知らない人はいないと言われたとか。
by きさ (2018-02-12 20:44) 

コザック

> 怪しい探麺隊 さん
nice!コメさんきゅ(^^)/
ツッコミどころが満載でしたね(^_-)-☆
これがあの「M:I-2」を撮った同じ監督なのかと思うくらい。
たしかにずっと日本で撮影したかったといっていたわりには、日本人のセリフが粗末に扱われていまいましたね。これだったらまだ香港に日本人が登場するほうが現実味があった☆

>きささん
nice!コメさんきゅ(^^)/
ストーリーがツギハギ感満載で唐突でしたね。
國村隼さんは一人安定していましたね。悪役もこの人がやったからこそ全体が締まった。
オリジナルは私も知らないです。そういう背景だからこそこのような撮影になってしまったのですね。納得。


by コザック (2018-02-12 22:42) 

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