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『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』を観てきた。 [映画]

『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』を観てきました。

はじまってすぐのっけから、タランティーノが出てきて・・・・B級感で一気に心を満たしてくれました。
しかしながら、豪華な俳優陣のB級映画だな・・・

平家物語の冒頭がすべて英語詩になって読み上げているシーンがなんども出てきますが、ほーこうやって言うのか・・と感心。劇中はすべて英語でしゃべられていますが、英語圏のひとがこの映画を観てもサッパリわからんと思う。あるいみ日本人向けにおちょくった映画で確信犯だということがわりますね。

どこでも観れる日本の売れっ子さんたちが出演しているからついついほかのこと想像しちゃうのだ
伊藤英明・・・サクセス
佐藤浩市・・・マークX
木村佳乃・・・923923
香川照之・・・ヘルシア緑茶 などなど頭によぎってしまうんだよね。。

ストーリーは、赤の平家と白の源氏が平家落人の財宝をめぐって戦う様子が描かれています。
まぁ最後のほうは、源氏だの平家だのどうでもよくなってしまっていたけど・・・・

どこからどこまでが、時代劇で西部劇なのかがわからないとこがよいですね。
ある意味先が読めないハラハラ感がついてまわります。

かっこよかったのは、伊藤英明のガンプレーもかっちょよかったけど、伊勢谷君の刀さばきがかっこよかった。
弾丸切っちゃうとこなんて、まるで五右衛門だね。

桃井かおりがいきなり血まみれの弁天だった・・・なんてのが出てきたときにはちょっと唖然とした。
ここで驚愕の事実として、桃井を大きく取り上げるのが映画の常ですが、そこで物語は終わらずに、そんな事実でさえひとつのエピソードにすぎないってとこが面白い。

いったい誰が主人公なのか皆目見当つかないです。

でもってジャンゴって誰?っていうのが最後まで出てこなかったけど・・・・
最後の最後で出てきます。。。。。で、作品的にコレでいいの?
タランティーノでも伊藤英明でも桃井かおりでもない・・・・やっぱそういうトコB級だから!?

あ、あと石橋貴明の保毛尾田保毛男を久し振りに観れたのが一番の成果かな・・・殺されちゃったけど。

サブちゃんのエンディングも妙にハマっていたなぁ。。。

公式サイト:http://www.sonypictures.jp/movies/sukiyakiwesterndjango/index.html


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コメント 3

サンフランシスコ人

9/10 桃井かおりがサンフランシスコの日本町に来ます....

http://www.jffsf.org/2017/hee/
by サンフランシスコ人 (2017-07-30 06:17) 

コザック

>サンフランシスコ人さん
コメさんきゅ(^^)/
桃井さんは英語も堪能ですし、彼女の世界観をサンフランシスコの方々にも伝わるんでしょうね☆
by コザック (2017-08-03 00:25) 

サンフランシスコ人

サンフランシスコの日本町には、三船敏郎や仲代達矢らが来たことがあるのです....
by サンフランシスコ人 (2017-08-03 01:46) 

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