『ただ、君を愛してる』を観てきた。 [映画]
『ただ、君を愛してる』を観てきました。
宮崎あおいのメガネっ娘っぷりが、激萌え~な感じだったので観てきちゃったでごわす。
#いかんこんな書き方していると変な検索に引っかかってしまうでござる。。
ストーリーは、突然姿を消した静流からの手紙でNYを個展をやるという。その個展と静流に会うためにNYに旅立つ。「静流はよくうそをついた」のひとことから6年前の大学入学式の日になる。横断歩道を渡れずにいる静流をみかねて声をかけた誠人。それが出会い。お互い友達を作れないでいるもの同士友達になった。一方誠人は友人のなかから憧れの女性みゆきと一緒にいる時間が多くなる。そんななかいつしか静流に写真を教えるようになり、自宅で現像をする日々。そんなある日家出をしてしきてしまった静流を引き受け同居することになる。なんでもない日々に居心地のよさを感じる誠人だったが、ある日写真展のコンテスト用の写真の題材にとキスをすることになった。その写真を撮ると静流は大学を退学し、姿を消してしまう。。。。。
死という現実が最後にくることがわかっているのに、心地よい雰囲気で話しが進む観ていて心が和む作品。それでもって、突飛な話しの展開のどなく最後に愛の大きさに主人公が気が付くというとてもシンプルだけどじわりとくる。とーってもよかったです。
観ている人たちもカップルが多いと思いきや、オバサンのお一人様、中学生の女友達群、老夫婦、あおい目当てなのか私のように男性ピンも結構いました。2週目なのですが、日曜初回にしてはそこそこ混んでいました。連ドラ効果なんでしょうかね~。
主演のお二人なのですが、玉木くんは、おとぼけの鈍感くんのためか、演じる役割どおりなのですが、コレといった印象を残す場面はなかったような・・・でもそれが一番の演技者なんでしょうね。宮崎は変わりゆく自分の感情と表情をとても上手にあらわしてました。実際よーくみていると最初の場面ではどうみても子供なのですが、キスするときにはいつもの宮崎あおいの顔になってました。実際どんなふうにしていて子供の顔をだしたのか不思議でなりません。言動がフォローしてたんでしょうけね~。。。
誠人の男らしさを感じたのは、当初静流のことを友達と言い張っていたのが、入院して同居がバレた時にただの同居人だったのに同棲といわれても否定しなかったとこ。ここはちょこっとカッコよくみえちゃいました。
ストーリーの中では、弟の死を「恋をすると死ぬ病気」と言っていた。そして自分の死を誠人が知ったときにその言葉を思い出すとともにその意味を理解する~・・・といったシーンがとても軽い推理小説な感じだった。意味を理解したときの自責の念を思う誠人の表情がとてもよかったですね。
市川拓司は、死をめぐる話しを作らせたら天才ですね。「いま、会いにゆきます」で世の中を涙に包み、、また今回こんな恋愛映画で涙を流させてくれました。なんだかコンパクトにまとまっていた話しでとても好きな構成でした。DVD買ってしまうかも。
公式サイト:http://www.aishiteru.jp/
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キャストに惹かれて観に行って正解でした♪鈍感でちょっと無神経ともとれる言動や行動をする誠人…なのにとぼけたカンジがどこかかわいくて許せてしまうのは、玉木宏ならでは!個人的にはミスドのCMの玉木宏のイメージそのままなカンジです(笑)映像はキレイだし映画自体にも雰囲気があって、キャンパスライ…[続く]
あの感動作「いま、愛にゆきます」の市川拓司がおくる、「ただ、君を愛してる」を見てきました。
観終わった時、哀しいのに何故だかとっても幸せな気持ちになりました。 カメラマンの誠人(玉木宏)の元に1通のエアメールが届いた。 それは2年前に姿を消した静流(宮崎あおい)からだった。 彼女は今、ニューヨークでカメラマンをしており ニューヨークで個展を開くので来て欲しいというものだっ…[続く]
http://www.aishiteru.jp/index.htmlいま会いにゆきますの市川拓司原作宮崎あおいさん、、すごいです。役者としてもそうですが何をやっても様になるというか「初恋」では自転車のパンクを直すシーンがよかったですし今回�
里中静流(宮崎あおい)は大学生とは思えないくらい幼い感じだ。そんな静流は大学の入学式の日に瀬川誠人(玉木宏)と偶然、信号機の無い横断歩道で出会う。
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何とも言えず、時が緩やかに流れてゆく映画だった。 そして個々の登場人物たちが、生き生きと輝いていて眩しかった。 ある朝、目覚めると、薄日が部屋の中に差し込んで来て 眩しくて思うように目を開けられない。 そんな感覚に似ている映画だと思った。
出演 玉木宏、宮崎あおい、黒木メイサ 小出恵介 ほか 大学
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生涯ただ一度のキス ただ一度の恋 公式サイト 2006/10/28公開 監督:新城毅彦 原作:市川拓司「恋愛寫眞 もうひとつの物語」 出演:玉木宏、宮崎あおい、 黒木メイサ、小出恵介、上原美佐、青木崇高、大西麻恵 ほか 《ストーリー》 大学入学式の日、誠
生涯ただ一度のキス ただ一度の恋 『ねぇ、誠人。あのキスのとき、少しは、愛はあったかな・・・』
男にも女にも子供にも、逆さまのテルテル坊主にさえも、泣かされた「いま、会いにゆきます」・・そして「恋愛写真 もうひとつの物語」が、ここに始まる・・ 誠人(玉木宏)と静流(宮崎あおい)の最初の出会いは、大学の入学式の日・・人ごみにコンプレックスのある誠人が大学の周
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生涯ただ一度のキス ただ一度の恋恋をすると、死んでしまう・・・。 ■監督 新城毅彦 ■脚本 坂東賢治■原作 市川拓司(「恋愛寫眞 もうひとつの物語」小学館刊)■キャスト 玉木宏、宮崎あおい、黒木メイサ、小出恵介 □オフィシャルサイト 『ただ、君を愛してる』 ク…[続く]
タイトル:ただ、君を愛してる /東映 ジャンル:ラブファンタジー/2006年/116分 映画館:梅田ブルク7 鑑賞日時:2006年11月5日13:10満員売切 私の満足度:75% オススメ度:70% 今年はなぜか宮崎あおいの作品を見る機会が多く4本目。 もともと私が唯一、舞台挨拶を…[続く]
『ただ、君を愛してる』鑑賞レビュー! 2003年に公開した 『恋愛寫眞 Collage of Our Life』の アナザーストーリー "もうひとつの物語" 公開日::::2006年10月28日 全国東映系にて公開 制作::::2006…[続く]







こんばんは。
あおいちゃんは好演でしたね。
演技というよりは
静流そのものが其処にいた
という気がします。
玉木くんは私は良かったと思いましたよ。
彼が演じたからこそ
好感を持てたのだと思います。
by 咲太郎 (2006-11-22 21:18)
>がっちゃんさん
nice!さんきゅ。
>咲太郎さん
こんばんは。
「初恋」のときといいウブな女の子が女性になっていく姿にオトコはコロりときちゃうんですよね。今回の静流は彼女のハマり役ですね・・・というかハマり役にしちゃった感じこういう役にめぐり合えるのは幸せなんでしょうね~。
玉木くんは、今思うとカレだからこの二人の世界を築くことができたのでしょう。なんにせよ後味のよい純愛映画でしたね。
by コザック (2006-11-24 00:11)
こんばんは。おじゃまします!
コザックさんの感想を読んで、これは観なくちゃ!と思っていたのに
かなり遅くなってしまいました(^_^.) でも、劇場で観て良かったです。
> 市川拓司は、死をめぐる話しを作らせたら天才ですね。
そうですね。特に、前向きに生きようとするところがいいですね。
だから、とっても爽やかな余韻の残る作品になるのでしょうね(^^)
by non_0101 (2006-11-25 00:09)
>nonさん
こんばんは。nice!39!
先に読んでくれたんですね~しかも読んで観にいきたくなってくれてなお嬉しいです。
こういう作品ってエンディングがとても重要だと思うのですが、最後までネタベレせずに誠人くんと同時に静流の死を知るという演出がよかったですね。。なんとなく解っていたけど、、その後の誠人の対応も凄く恋愛映画っぽくて爽やかでしたね。。思い出すとほんわかします。
by コザック (2006-11-26 23:44)
こんばんは♪
DVD買われましたか?
この映画の主題歌「恋愛写真」を記事にして
久しぶりにこの映画を観ようかななんて考えています。
by 咲太郎 (2008-05-15 22:43)