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『劇場版 マジンガーZ INFINITY』を観てきた!? [映画]

『劇場版 マジンガーZ INFINITY』を観てきました。

幼少期のヒーローが映画化となれば、見に行かないわけにいかないでしょう。グッズ売り場は往年のチビッコたちが大勢いましたさ。

物語は、機械獣やDr.ヘルを倒してから数年後、兜甲児は研究者にさやかは新光子力研究所の所長になっていた。一方、グレートマジンガーの剣鉄也はテキサスで軍人になっていた。そんななか、機械獣が、テキサスを襲う。剣鉄也は行方不明に。そして次に富士山麓の新光子力研究所が襲われた。研究者だった兜甲児は人類のために再び立ち上がるのだが。。。

もう、オープニングの水木一郎の主題歌から鳥肌立つね。そして、旧光子力研究所の出撃シーンが再現される。あのプールの水が一気になくなりマジンガーが登場するシーンやらパイルダーオンのシーン、走りながらのスクランダークロス。。。往年のシーンがたびたび登場してたまらんんです。

そして、、子供のころは、必殺技を駆使して1体の機械獣を倒していたのに、もうあんなに多数の機械獣を一瞬にして必殺技でバッタバッタと倒していきます。必殺技も惜しみなくほぼすべての技をちょいちょい使ってくれていて満足。

ただ、、対象が往年のチビッコということで現代の世界情勢を入れ込み過ぎ。そして、キサのキャラ設定だけでなくストーリー全体が「エヴァンゲリオン」の影響を受けすぎている気がしました。
マジンガーZは、マジンガーZなのだから我が道を行けばよいのにね(^_-)-☆

現代風らしく、スポンサーもたくさん。NISSANはもとよりVAIOは出てくるし。日本メーカー目白押し。日本名所も富士山周辺が多い。忍野八海などちょっとだけど写っていた。

それにしても、、、やっぱりさやかの乗るアフロダイAが欲しかったなぁ~マジンガールズではつまらん!

公式サイト:http://www.mazinger-z.jp/

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『ロダン カミーユと永遠のアトリエ』を観てきた!? [映画]

『ロダン カミーユと永遠のアトリエ』を観てきました。

19世紀を代表する彫刻家であるロダンの没後100年を記念して製作されたという作品です。
弟子であるカミーユ・クローデルとの愛人関係からのやり取りと、内縁の妻ローズとの関係などを作品の制作をとおしてストーリーを構成している。

劇中、モネやセザンヌとの交流の場面も登場します。
また、日本人のモデルでもある花子なんかも登場します。

西洋美術館で観たことのある作品たちが多数ありとても興味深い。
彫刻では
・カレーの市民
 http://collection.nmwa.go.jp/S.1959-0008.html
・私は美しい
 http://collection.nmwa.go.jp/S.1959-0028.html
・地獄の門
 http://collection.nmwa.go.jp/S.1959-0045.html

素描や版画では
・裸の女たち
 http://collection.nmwa.go.jp/D.1959-0066.html
 http://collection.nmwa.go.jp/D.1959-0067.html
・うずくまる裸婦
 http://collection.nmwa.go.jp/G.1959-0025.html

などなど、とても親近感わいてくる。

最後の場面で、彼の作品の行く末に大きく影響した「バルザック像」の展示風景が紹介され、箱根の彫刻の森美術館の様子が紹介されていました。日本のコドモがバルザックで「だるまさんがころんだ」をしていたのが印象的。http://www.hakone-oam.or.jp/specials/2011/hariko/rodan.html


ただ、、、映画作品として、退屈極まりなかった。伝記的な意味合いが強いことなのだろうが、120分の上映時間なのだが、いつ終わるのか何度も時計を観てしまった。

自分なりに原因を考えていたが、なによりB.G.M.がないに尽きる。音楽は流れていたが、全体的には2、3シーンしかなかったです。生活の音しか聞こえないこの作品は日々のセリフでしか抑揚がなくストーリー全体も抑揚がないのが原因だった気がしました。音楽って大切っ!って改めて思った。

公式サイト:http://rodin100.com/

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『レディ・ガイ』を観てきた!? [映画]

『レディ・ガイ』を観てきました。

このタイトルと主演がミシェル・ロドリゲスということで、予告の段階からB級感がプンプンしていた作品。期待を裏切らないB級っぷりに満足な作品でした。

殺し屋であるフランク・キッチン(ミシェル・ロドリゲス)は、ある人物を殺したミスということで、依頼主から暴行を受ける。気が付いた時に彼は性別を女性に整形手術されていた。フランクは受け入れがたい事実と闘いながらも自分に何が起こったのかを突き止め始める。そこで浮かび上がってきた天才無免許医Dr.レイチェル・ジェーン(シガニー・ウィーバー)。彼女にたどり着くためにあらゆる手段をつかって近づいていく。

ジェーンのシーンは、そのDr.ジェーンの異常行動への審問の場面がちょいちょい差し込まれる。それが現在の彼女の現状であることは作品の最後にわかる。

B級作品ではあるが作りがジェーンとフランクの回想が交錯する作りになっており、なかなか手が込んでいる。低予算ながらもよく頑張った。

殺し屋系のこの手の作品によくある裏切りや復讐が何度か見受けられその単純ながらも複雑なつくりが楽しめる。

性転換させられるミシェル・ロドリゲスは自らが男性時代を演じているが、、、さすがに殺し屋の身体としては華奢すぎる。ひげを生やしていても一発で彼女とわかってしまう。もう少し特殊メイクをしてもよかったのではないか。

女性を受け入れられずに胸をガムテープでぐるぐる巻きにしているが、かぶれないのだろうか心配になってしまった。何度かミシェルの全裸シーンが出てくるが全くお宝映像になってないところはご愛敬(^^)

上映時間も短くてそこそこ楽しめる作品でした。

公式サイト:http://gaga.ne.jp/lady-guy/

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『キングスマン ゴールデン・サークル』を観てきた!? [映画]

『キングスマン ゴールデン・サークル』を観てきました。

事実上の正月いっぱつ目は、これにしました。
なんといってもスパイ映画は、心躍ります。
ちょっと長い作品なのですが、飽きずに常にドキドキを味わえました。

ハリーが亡くなり、ガラハッドの名称を継いだエグジー。王室の彼女と食事をしているときにキングスマンの全拠点に攻撃を受け壊滅される。そのなかで生き残ったエグジーと指示役のマーリンのみ。悲しみの酒を飲んでいる時にアメリカの同盟関係にある独立諜報機関であるステイツマンの存在を知る。二人はアメリカにわたり、攻撃を受けた組織の調査を始める。。

楽しかったですね。
テーラーのキングスマンと正反対で♪思い切りアメリカン♪なステイツマンの対照的なところが面白い。コテコテのアメリカンなんですもの。

麻薬組織のボスであるポピーにジュリアン・ムーア。いつも笑顔ですが、とても残忍なドロンジョ様です。

死んだはずのハリー(コリン・ファース)は、記憶喪失でステイツマンに保護されていました。そして、記憶が戻ると同じくエージェントとして作戦に加わる。記憶喪失時のトボけた感じがコリン星な感じで面白い。正確な判断はよみがえるが、技術はズレてるのも話を面白くしている。

マーリン(マーク・ストロング)は、愛すべきハゲが素敵。むしろかっこいい。地雷のくだりは、ちょっと泣けてきました。。

今回の目的のもう一つでもあるジンジャー役のハル・ベリー。私が大好きな女優さんだ。
彼女は指示とメカ担当、エージェントになりたいのだが、事務局担当。最後は夢がかなうところがいい。続編が楽しみだ。

テキーラ役で起用のチャニング・テイタム。最初はカッコよかったが、出番のほとんどがオネンネ状態。テイタム=停滞です;;あのマッチョが無駄になってしまっていましたが、最後の場面でロンドンのテイラーを訪れていたのでこれも続編が楽しみです。

ステイツマンは、すべてのエージェントがテキーラ、ウィスキー、シャンパンとお酒の名前。事務局のジンジャーだけが、アルコールなしの名前なのがしゃれっ気効いている。

あとキャストでは、誘拐されポピーの演奏役をやらされているエルトン・ジョン。最初はそっくりさんだと思っていたが、本当に本人だったとはオドロキでした。

マナーが紳士を作る("Manners maketh man." )!?ってキングスマンの教訓が身に染みる作品でした。

公式サイト:http://www.foxmovies-jp.com/kingsman/

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東京国立博物館で「博物館に初もうで」に行ってきた!? [美術館]

今年も行ってきましたゼ!なんせ三が日は暇人なもので。
氏神さまより東京国立博物館に初もうで!バチ当たりです。

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本館の入口は素敵な花でいっぱい。

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その本館まえでは様々なイベントが繰り広げられています。

和太鼓、かっこいいです♪

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そして獅子舞。今年もガブガブ噛みついてくれていました。

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そして、メインイベントの一つ本館階段の生け花。

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そして、庫出しの逸品たち。。。

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干支である犬特集もやってます。

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そして、東洋館横のホテルオークラレストラン 「ゆりの木」
いつもは長蛇の列なのですが、強風のためか列も少なく、
今年は、画期的な順番システムが導入されておりブラブラしながら時間つぶしました。

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ひとりなので窓際のカウンター。
椿は咲いていましたが、桜の季節はもっと素敵でしょう。

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館内でもイベント、平成館ラウンジではクラリネットのコンサート。

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今日の発見は、、本館の鬼瓦は本当にすべて鬼でした。

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帰りに正門をパシャリ。もう夕暮れ時になってしまいました。

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そして、配布物等々。

今年も配布されていた塗り絵のカレンダー。
14:30くらいには当日分配布終わってました。

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今年は出だしが遅れ11時過ぎに到着したのだけれど、TOPPAN印刷のシアター整理券。
最終回の後ろから24番目でした。アブナイアブナイ。

題名は、「風神雷神図のウラ-夏秋草図に秘めた想い-」

尾形光琳の「風神雷神図屏風」の裏に描かれた、酒井抱一の夏秋草図屏風。
時代も合わないのに、なんでだろう~なんでだろう~なんでだなんでだろう。
実は酒井抱一は尾形光琳の大ファン。100年後に幕府から依頼があった。
それをどのような図柄にするか悩んだんでしょう。
現代映像でこの表裏を透かして見ると、、、、
雨に首を垂れるユリや薄、その裏には雷神、、
強風に倒れそうな薄や葛、その裏には風神。
素敵過ぎる物語ですね(^_-)-☆

これが無料で観れたのは初もうでだから。
そしてお年玉に2枚の無料券も入っています。

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そのほか、ミュージアムショップ。
最近手ぬぐいを買うことが多いです。
いろいろ使い道が多い品物ですもんで。

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今年のオマケは。やはり卓上カレンダー。お題は「考古」でした。

公式サイト:http://www.tnm.jp/modules/r_event/index.php?controller=dtl&cid=5&id=9407

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『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』をIMAX 3Dで観てきた!?(3回目) [映画]

[晴れ]新年あけましておめでとうございます。 [ひらめき]

『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』をIMAX 3Dで観てきました!?
3回目ざんす。

締めはIMAXと決めていたのですが、年末で締める予定が、年始一発目となってしまいました。

3Dというよりは、音響効果の迫力を味わいたかったのですが、、、、
一番よかったのは、ルーカスフィルムのロゴのあとのテーマ曲でした;;

三回目にして気が付いた点。

<ネタバレ>

・さいごのファルコン号のフィンが無用に看病のためにあける引き出しに・・・
 なんと!ジェダイの古書が入っていました。
 ルークが忍び込んだ際に隠したんでしょうね(^_-)-☆

・何度見ても、レンとルークの闘いは、足元を見てしまいます。
 ルークの足跡には、塩の底の赤いのが見えてきません。
 細かい演出です。

・スノークのちからがわからない。
 チカラ的にはシスなんだろうけど、弱すぎます。

・長い戦争で、人材難なのだろうか、、、ダースベイダーや帝国軍総統は
 司令官級をバンバン殺してしまっていたが、ハックス将軍はなかなか殺されない。
 しかも、司令官級も人手不足で時給をあげないと集まってこない的な
 現代の悩みに通じるものがある。。。もしくはディズニーの影響か。

・ポー・ダメロンの成長が不気味です。
 無鉄砲な戦闘機乗りが、さいごには生き残れとか命令だとか言ってました。
 レイアも認めていたので、次作キャリー・フィッシャーがいないことを
 考えると、ポーが反乱軍の司令官になるのでは・・・。。

・BB8の仕草が人間寄りになりすぎ。
 コインの速射のあと、銃口を吹き消すようなしぐさはなんなんでしょうか。

・そうそう。今日の東京湾沖の地震(19:48)。
 ちょうどヨーダが寺院に雷を落とす場面だったので
 本当にIMAXの振動かと思ってしまいました。(そんなサービスはありません)
 #上映が止まらず安心しました☆

ということで、満足な3回目でした。
次作はいつじゃ??

May the force be with you!!

公式サイト:http://starwars.disney.co.jp/movie/lastjedi.html


==おまけ1==

初日の出

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雲が出ていたのでちょっと出てくるのが遅かった。

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ニュースで盛んに朝焼けに染まる富士山を紅富士と言っていた。
新たな言葉を一つおぼえました。

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==おまけ2==

今日はスーパームーン!!!

ンムパス、ンムパス、ルルルルルー[るんるん]

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月に替わってオシオキされそう・・・

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『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』を字幕で観てきた!?(2回目) [映画]

『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』を字幕で観てきました!?(2回目) ネタバレある鴨ネ。

ep8も二度目なら~少しは上手に愛のメッセージ読み取りたい~♪(アキナ?)
ということで、ep8の愛の物語を読み取りに行ってきたさ!?

・やはりフォースに対する解釈の違いがルーク自体も戸惑っているのだろうか。
 そもそもミディクロリアン値が高いだけではフォースに恵まれてもジェダイには
 なれない!  と解釈。
 精神的な鍛練、恐怖を感じず、犠牲のこころを持ち続ける、、等々
 こんなことがあるから自我に目覚める前の幼いころからの修行が必要なのではないだろうか。
 レイの才能だけでは、私がルークでもジェダイの修行を教えたくないです。

・レイとカイロ=レンのテレパシーみたいなものも、フォースが結び付けた。
 これもスノークが結び付けたといっていたが、フォースでこんなこともできるものか。

・レイアの宇宙でカチンコチン&酸素もないのに、おめめパッチリで宇宙遊泳するのも
 フォースのちから?これもちょっと拡大解釈がすぎる気がした。

・それに、最後のルークの離れ業もフォースのなせる業か。
 これができたら旧ep1~6はかなりストーリーが変わると思うのだが・・

・この離れ業、、とても注目して観ていました。
 細かいですが、ルークの動きには、塩がめくれず赤くなりません。(細かい)
 ちょっとわからないのは、どこから実体でどこから仮想体なのかがわからなかった。

・やはり吹き替えでは感じ取れない生のセリフがよいです。(英検3級レベルですが;)
 May the force be with us. と May the force be with you.の違いは
 字幕でないとわからないです。特に重要な場面でのセリフですものね。

・ホルド提督。髪の毛紫で壮年の星です。巣鴨にいても違和感なしの彼女。
 レイアとホルドの固い信頼や絆が数秒のあの2人の会話から読み取れて
 ちょっと涙なシーンでした。ポーの無鉄砲さも二人とも大好き!
 そうでなくちゃ反乱軍の艦長なんてやってらんないでしょうね(^_-)-☆

・カント・バイトの子供たち、未来を感じざるを得ません。
 次作でどう活用するのでしょうか。。。。

・今回ヒリヒリするようなシーン+音響が少ないのがちょっとした
 不満につながっている気がします。

もう一回鑑賞するので、こんどは音響を楽しみたいです。

May the force be with you!!

公式サイト:http://starwars.disney.co.jp/movie/lastjedi.html

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『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』を吹き替えで観てきた!?(1回目) [映画]

『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』を吹き替えで観てきた!?(1回目) ネタバレある鴨ネ。

三部作の真ん中ということでep.5 みたいな名作を期待して、、またもやトラクター・ビームで吸い寄せられ劇場へ!

わかっていたけど、、、今回シンデレラ城もなく、いきなりあのロゴとテーマが流れたので毎回のことではありますが、いきなり鳥肌バビューんでした(^^)

物語は、前回のつづき(アタリマエ)。なぜか敵対のカイロ・レンとレイは、なぜか惹かれ合い、というか通じ合い都度都度話しあったりしちゃいます。まるで、「君の名は」です。カイロ・レンが暗黒面におちた真相が明るみになりますが、今回の見どころはその謎解きまで。このあとどうなるのかは全くわからん。本当のツナギな作品になってしまっているような気がしてなりません。

いろいろな戦闘シーンが出てきますが、作戦的にもなんだか稚拙です。戦闘シーンは、艦隊戦、戦闘機戦、ライトセーバー戦等々出てきますがいまいち迫力に欠けます。うーんちょっと中途半端感が否めません。

今回、ルークことマーク・ハミルも出番がたくさん。マークは見る!レイの未来を!ヨーダの教えを!!あれだけヨーダに諭されたのに、これにて出番おわり!じゃ、種まいておいて無責任すぎます。ep.9に期待です。

今回恋多き色男になったフィン!彼は言われているほど今回活躍せず、さいごは愛に走ります!

レイは例によってちょっと孤独な感じ。色んな人に大切にされますが、大人になってからのフォースの覚醒は、恐怖を覚えるので暗黒面に落ちやすいはずです。このあと危険な気がします。

プエルトリコの古尾谷一行!ベニチオ・デル・トロ。何でも開けちゃうカギ職人なのですが、扱いが中途半端。ランド・カルリジアン的な活躍かと思いきや、、裏切って終わり。これもep.9に期待です。

ちょっと今回いろいろ場面を切り替えすぎて何に主題を置いているのかボヤけてしまった感があります。シーンシーンの映像のきれいさはタマランのですが。。。。。


エンドロールで「私たちの愛するプリンセス キャリー・フィッシャー」的なコメントが入って、ちょっと泣きそうになった。。。

May the force be with you!!

公式サイト:http://starwars.disney.co.jp/movie/lastjedi.html

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『DESTINY 鎌倉ものがたり』を観てきた!? [映画]

『DESTINY 鎌倉ものがたり』を観てきました。
宇多田ヒカルの主題歌、、くらいしか前知識なかったが、舞台が鎌倉ということで行ってきました。

作家の一色正和(堺雅人)は、編集のアルバイトで来た亜紀子 (高畑充希)と歳の差夫婦となる。嫁いできた亜紀子は、魔物、幽霊、が共に暮らす鎌倉に驚くが次第に慣れてくるようになる。そんなある日、亜紀子は魔物のいたずらで幽霊になって黄泉の国に行ってしまう。しかし不可解な原因から正和は亜紀子の遺体を探し当て、魂を取り戻しに黄泉の国に旅立つ。

いやぁ、、よくできていた、、と思います。ちょっと上映時間が長かったけれどこの内容からしてよくぞここまで詰め込んだという感じでしょうか。特に後半は展開が早く、しかしながらワクワクさせる内容でした。

亜紀子役の高畑充希は、どうもあの過保護ドラマの話し方を連想してしまいますが、こころよいお人よしな感じで人々?に接することで後半いろんな意味で助けられます。

堺雅人は言うまでもなく、その両親に三浦友和・鶴田真由というのが豪華。ほかにも吉行和子・橋爪功という夫婦セットでの登場が多い。まぁその内容は、後半になると判明してくるが夫婦のキズナみたいなテーマになっていることからこういった登場の仕方が多くなったのだそう。

まさに、家族愛・夫婦の絆が命題となった作品です。私は、一人で見に行ったので、どちらかというと誰にでも親切にしよう、、、くらいしか響かなかったです。

あとは、貧乏神も神様は神様!ということでしょうか。(そこ?)

鎌倉ということで、ちょいちょい鳩サブとかしらすカップ麺?とか登場しますが、江ノ電を強調しすぎているところが、気になりました。また、江ノ電が混雑してしまいますネ☆

公式サイト:http://kamakura-movie.jp/

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『gifted ギフテッド』を観てきた!? [映画]

『gifted ギフテッド』を観てきました。

物語は、母親を亡くしその娘メアリー(マッケンナ・グレイス)を母の弟である叔父のフランク(クリス・エバンス)が引き取った。しかしその娘、そして母、叔父の家族には特殊能力が、、、そしてメアリーにも特殊能力があり、学校に行き始めたところバレてしまう。そしてその能力に目をつけた祖母イブリン(リンゼイ・ダンカン)がしゃしゃり出てきたリ、身を潜めていた本当の父親が出てきたりよくある家族関係のゴタゴタだがとても心温まるファミリードラマだ。

何よりその特殊能力が数学の天才ということだ。ちょっと???な気がしたが、特別にそいういう訓練を受けずにあそこまでの内容を身につけるのはむつかしいと思うのだが。。

giftedというのは、天から授かった天才的能力ということらしい。
行き過ぎた特殊教育から守ろうと叔父に娘を託したのだが、それをまた祖母に見つかり引きはがそうとするところは、いろいろと涙モノのエピソードになる。

クライマックスはその行き過ぎた祖母の方針に死んだ母からの「遺言」のようなものを突き付けられ本当に悔い改めたようだ。水戸黄門のエンディングのような感じだ。

それにしても小役のメアリー役のマッケンナ・グレイスは、末恐ろしいです。オシャマで生意気な感じも余さず表現されていて、すばらしい。特にこの役の撮影というのに、、前歯がないという偶然がタマらなくかわいらしい。偶然をも味方につけるのは、大物の証拠でしょうか。今後が楽しみです。

数学は、はじめ理解を深めている間は美しい理論を脳で感じる麻薬のような作用がありますが、そのあとは魔界の入口。延々と先に進めない問題にぶち当たり何も成果がないまま長い時間が過ぎていく学問。信じられるのは実験でもなく自分の脳内だけだから苦しさのみの学問だ。その中身が少し垣間見えるだけでも素晴らしい作品です。

公式サイト:http://gifted-movie.jp/


==おまけ==
昨年も購入した「日経おとなのOFF」1月号を購入。


2018年の美術展の一覧掲載とそのカレンダーが付録についてくる。
売れ行きがすさまじいのか、書店のいたるところに山積みされており、書店の期待感が伝わってくる。ということで、売り上げに貢献。来年のカレンダー我が部屋一発目の掲示だ。

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