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DVDで『ピンポン』を観た!? [DVD]

はっきりしない天気、妙に早く目が覚める。
洗濯してもちっとも乾かないモヤモヤ感満天な午前中。
DVDで『ピンポン』を観ました。
ピンポン Blu-ray スペシャル・エディション

ピンポン Blu-ray スペシャル・エディション

  • 出版社/メーカー: TCエンタテインメント
  • メディア: Blu-ray
オリンピックでの卓球女子、卓球男子の活躍をよそに帰国した彼らの特集がいろいろ組まれておりほほえましい限り。
このブームに乗って、またまた競技人口が増えてくれることを望むばかりです。
水谷君のダイナミックな卓球もいいけど、伊藤美誠のひょうひょうとしている試合もかっこいい。
ドイツ戦はちょっと残念だったけど、このオリンピック期間中にすごく成長しましたよね☆

いやぁ~何度見てもいいですね!卓球やってた人は一度は観る作品。
私も何度も観ているばかりか、当時はスマイルばりににわかカットマンになったりと。。。
「あれじゃ豆腐も切れねぇ」とオババに言われそうなレベルでしたが。

何度か出てくる夏木マリのお色気?シーン。
そして、夏木マリのかっこいいセリフがこの作品の魅力の一部だと改めて感じました(^^)/

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暑いなか「南アルプス市立美術館」で涼む!? [美術館]

その後、、高速に乗るために、移動したがいがいと近くに南アルプス市立美術館というのがることに気が付き少し立ち寄った。

町の駅という物産館と併設の敷地内にこじんまりとたたずんでいます。

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南アルプス市出身の名取春仙の画業の研究と顕彰の目的に作られた美術館。

大きさ的には、公民館!という作りです。

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1Fに春仙の作品、2Fでは、企画展が開催されていました。こちらも山梨にゆかりの進藤春木の展覧会を開催。
「進藤春木展-山の移ろい 色彩の風-」
この住んでいる人から見た山に囲まれる日々と四季折々の山の色合いはとても見ごたえがありました。

http://www.city.minami-alps.yamanashi.jp/kurashi/manabu/bijutsukan/syunsen-museum

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暑いなか「山梨県立美術館」&「山梨県立文学館」で涼む!? [美術館]

お墓参りのついでに立ち寄った。
台風前の晴天・・・というかやはりそこは盆地!
A地点からB地点に行く間にも・・・蒸し暑い!

恋の盆地シートを唄いたくなります(^_-)-☆
#そうなんですよ川崎さん!

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何度見ても、ミレーの最初の妻ポーリーヌは儚さある美しさが魅力ですね☆

コレクション展を実施しており、、(というか企画展のはざまでした;;)
ミレー作品が多数。

眠れるお針子
種をまく人
落ち穂拾い、夏
鶏に餌をやる女  などなど。

コレクション展としてバルビゾン派も多数。
描き方、絵の具の種類の違いによる作品の出来上がる過程など、夏休みの子供向け企画をやっていました。

ここのコレクションは数は多くないけどすごいです。

http://www.art-museum.pref.yamanashi.jp/permanent/

そして、、、文学館でもこんなんやっていたので立ち寄り。

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特別展示  宮沢賢治 保阪嘉内への手紙

・・・お互い影響し合うのと信頼のおける友人であったことがわかる書簡でした。
こういう文化って素敵だと思った。

http://www.bungakukan.pref.yamanashi.jp/

そして、文学館と美術館の間の広場は、、、ポケモンGo!の若者がウロウロしてました。

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少し離れた歩いて行ける距離に信玄餅の桔梗やさんショップあり

プレミアム信玄餅アイス! おいしいけど・・餅が食べにくいです;;

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『ゴーストバスターズ』を2D吹き替えで観てきた!? [映画]

『ゴーストバスターズ』を2D吹き替えで観てきました。
最近夏バテで吹き替えのほうが脳が楽だと思ってきてます。

もう30年も前になるのだね~この映画。今回はメインキャラを女性に置き換え復活。コロンビア大学の素粒子物理学者のエリンは、若いころアビーと共著した心霊現象の本がamazonで売り出されていることを知る。終身雇用がかかった大事な時期に過去を知られたくないエリンはやめさせるためアビーのもとに行くが、そこで心霊現象に出会ってしまう。そして大学をクビになり「ゴーストバスターズ」を立ち上げる。。

物語は単純なアクションコメディだが、脳天気に笑える(^^)
はっきり言って、今回は吹き替えでよかったと思った。日本語でのジョークなどが軽快でテンポよく日本映画のように笑えた。この日本語訳した人はこの作品を理解しているなぁと思った。

主人公エリンのクリステン・ウィグもともとコメディもできる方だしキレイなのだが、こういう人がダサい服を着ていると妙に親しみを持てる。ちょっと老け顔だが私より年下なのにびっくり。
スライム浴び役が板についていて素敵だ。

一方アビー役のメリッサ・マッカシー。こちらはクリステンより年上なのだが、ふくよかな顔だちなので若々しく見える。歳取ると痩せているほうが損するのかなぁ~

ちょっとイケれ気味のジリアンにケイト・マッキノン女版ジム・キャリーだね。

いい味だしていたのが、 電話が取れない受付係ケビンにクリス・ヘムズワース。イケメンだがこういう役際立っています。この憎めない顔だち!アホすぎるというのも憎めなさを増長していた。

吹き替えは、、エリンの友近が時々色っぽい声をだしておりいい味出していた気がした。

80年代の曲たちも懐かしかった!
それと「ハートブルー」の話題が意外に時間を取って話していたことにびっくり。この世代はあの作品好きなんだろうなぁ~。オイラもだけど。

女同士の友情でハッピーエンドとなったが、なかなかスッキリ感を味わえる夏映画だ。かき氷を食べながら観たい作品。

公式サイト:http://www.ghostbusters.jp/

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『ルドルフとイッパイアッテナ』を観てきた!? [映画]

『ルドルフとイッパイアッテナ』を観てきました。
ほぼどの劇場も午前中とレイトしかやっていないという異色の構成。
鑑賞時間をみつけるのに苦労しました。
すごく評判がいいので観てきました。上映時間も89分と短いしgood (^^)/

ストーリーは観てのお楽しみ!(テヌキ)泣けるので!

鑑賞してまず思ったのは、何よりも周りの景色や行きかう人間界の生活が本当に臨場感ある描き方になっているということ。アニメなんだけど、本当にそこに生活しているかのうようなタッチでした。

予告編のとおり、人間の文字を勉強していくのはすごいと思ったが、、、猫の口から「ハプスブルク家、ルドルフ1世」などの言葉がでることがすごい!人間だってルドルフと聞いて、一発でその名前は出てこないよ、、、、オイラはちなみに「最強名馬シンボリルドルフ」と答えてしまうよ。

声優陣は、みんな本当にピッタンコな配役。
ルドルフの井上真央ちゃんは、本当に生意気な男の子を演じていました。
そして何より、鈴木亮平の凄みのある奥深い声が印象的。「それはオスだ!」の発声は、、、「それは私のおいなりさんだ!」の言い方に似ていた!(「変態仮面」より)思わず妄想してしまったよ。
お調子者ブッチーに八嶋智人。そのまんま。このキャラでいくというのは、配役が決まってからの気がしました。

短さを感じさせない作りになっており、元がロングセラーなので内容もしっかりしているし必要十分に内容が詰まっており、満足な作品でした。
ルドルフよりもイッパイアッテナの懐の深さがかっこよかった(^^)/
途中切ない場面もあったけど、ハッピーエンドで日曜の夜に観るには最適でした。

公式サイト:http://rudolf-ippaiattena.com/

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『ジャングル・ブック』を吹き替えで観てきた!? [映画]

『ジャングル・ブック』を吹き替えで観てきた!?
・・・もちろん2Dに決まってますっ!?(カルメン?)
世界各国で興業1位を獲得したという触れ文句なんで間違いなかろと思ってみてきました。

ストーリーは、黒豹バギーラが見つけてきた人間の子供モーグリを狼一家のアキーラ、ラクシャに預ける。しかしある日人間がジャングルにいると知ったトラのシア・カーンは、狼一族は人間のために自分の一族に危険がふりかかってもいいのかと問われる。一族はモーグリを人間の村に返そうとするが、途中シア・カーンに襲われバギーラと離れ離れになってしまう。そんなとき熊のバルーと出会うが、アキーラがシア・カーンに殺されたことを知ってしまう。モーグリは禁じられていた人間のチカラを使いシア・カーンに立ち向かう。。。。

ストーリー的には文句ない感じ。ディズニーなので2時間以内に終わるのもうれしい。

襲われるシーンの音声と映像は迫力があり、のけぞってしまいました。3Dだったらどんなことになっていることでしょう。。
全CGとは思えないのですが、時々登場人物間のスケールが違っていたり動きが??なところはありましたが、CGだという潜入間なく鑑賞すれば全く分からないレベルでした。

吹き替えですが、私は熊のバルーが西田敏行というのはすぐにわかったのですが、黒豹のバギーラと狼母のラクシャがだれだか分らなかった。でも、一緒に行った友人はその逆で松本幸四郎と宮沢りえはすぐにわかったけど、西田敏行はわからんかったとのこと。これだけ個性のある声でも人によってわからんかったりするもんだなぁとちょっと驚き!

ラクシャのオトナっぽい声は、素敵だったなぁ~さすがに宮沢りえです。

それにしても、なんで黒豹は賢いというイメージがあるんでしょうか、、、ディズニーも「バビル二世」を観ているんでしょうか。。

あとは、、クマははちみつが大好きという潜入観念もどうかと・・・プーさんそのまんま。

公式サイト:http://www.disney.co.jp/movie/junglebook.html

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『X-MEN:アポカリプス』を吹き替えで観てきた!? [映画]

『X-MEN:アポカリプス』を吹き替えで観てきました。

マーベルのシリーズ「X-MEN」のビギンズ的なシリーズ「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」「X-MEN:フューチャー&パスト」に続く3作目。

いやぁ~太古の世界でよみがえったアポカリプスさん。位置づけが中途半端でしたね~彼に世界を滅ぼされてしまう!という恐怖感が全く感じられませんでした。

しかも、前作にも増してマグニートーとプロフェッサーは仲良しこよし!あの最初の1作目はなんだったの?と目を疑いたくなる。まぁ前記なので、何でもありですが、、、。

あと、中途半端感出しまくっていたのが、時代背景。当時の音楽やらジェダイの復習はイマイチだの、ナイトクローラーは、、、終始マイケル・ジャクソン風な赤ジャケット着まくってたし。。。東欧ではトラバント乗ってたり、ベルリンでは古いBMW引っ張り出して来たり。。。。頑張っているけど空回り。

出演陣は、プロフェッサーにマカヴォイ君。なんでツルっぱげなのかが判明。そして、あのマグニートーの鉄仮面の理由も。

悲しいのは、オリジナルストーリー時を観ていた世代としては、キャラ陣の若いころとはいえ、みんな初代と比べるとイマイチ感が否めないところだ。赤毛のジーンに、あの娘(ソフィー・ターナー)はないでしょう。シリーズで一番の美女(ファムケ・ヤンセン)のはずが・・・。
そして、もう一つ。ストームの若いころ。。。ハル・ベリーがやっていたからこそだったのに、あのパンパンの顔だちでトサカアタマしても、、、オイラには水前寺清子にしか見えなかった。(ホメテル)

あとは、言わずもがなですが、ミスティークがジェニファー・ローレンス。しもぶくれ界の次期女王です。(女王はこの秋またブリジッド・ジョーンズで復活)

とくるとこの監督は、なんとなくシュッとした顔だちよりも、丸顔が好みなのかと勘繰りたくなってしまいます。

X-MENも、、、知っているからこそ面白いというシリーズになってきてしまっていますね。
「寅さん」に過去のマドンナがもう一度でてくるような感覚です。(微妙な例え)

上映時間が長い割には、満足感が薄い作品となっていました。
でも、夏休み映画としては及第点でしょう(^^)/

公式サイト:http://www.foxmovies-jp.com/xmen/

<おまけコーナー>(ダンキチナオミ?)

無性に冷奴が食べたくなり、早起きして食べてきた!?おいしかったです。

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渇水は、深刻のようです。水を大切にしなくちゃと改めて実感。

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『秘密 THE TOP SECRET』を観てきた!? [映画]

『秘密 THE TOP SECRET』を観てきました。
最近観たいと思う作品があまりなく、予告編から待ち望んでいた作品でした。
149分という上映時間に夏バテの身体が耐えられるか不安でしたが、一気に時間は過ぎ去ってくれました。

物語は、、予告編のとおり。

犯罪に巻き込まれた死者の脳内の記憶を電気信号から読み取り、映像化する技術をもって操作に当たる機関通称「第九」は、その室長薪剛(生田斗真)とそこに分析官として配属のエリート青木(岡田将生)、最悪の犯罪者貝沼(吉川晃司)の脳を観て分析官は2人自殺。しかし、一家殺人の事件を再捜査したなかで絹子(織田梨沙)とのつながりを見つけてしまう。。

予告編から、脳内を客観的に見るなんてありえない、人間の記憶は、都合のいいように書き換えて保存されてしまうものだ。。。。という謎には、冒頭で答えてくれていて、人の記憶は主観的で決定的な証拠にはならないが、観たものから操作はできる・・・というのが趣旨だそうな。

わかりそうでわからないつながりや、一つ一つ謎が解けていく様、など観ているうちはなかなか飽きさせない作りにはなっていたが、どのエピソードも一つ一つ押しが足りない。

生田斗真も栗山千明も吉川晃司もキャラを使いきれていないところがもったいなかった。

私は、岡田将生は比較的好きな俳優なのだが、芸風がいつも同じ。この若者だからこその悩み葛藤する姿は今の彼にしかできない役柄だと思うのだが、そろそろ若手卒業の新しい境地が見たいものです。

なんだか、ちょっと壮大な技術革新とは裏腹に物語の奥深さやスカっとするようなスッキリ感が足りなかった気がします。モヤモヤ感残る結末。
火曜サスペンスがなんで必ずラストに崖に行くのか、、この夏になんとなくわかった気がしました。少し成長した夏デス(^^)v

公式サイト:http://himitsu-movie.jp/

帰ったら、これ聴くよね(^_-)-☆
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」

ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」

  • アーティスト: カラヤン(ヘルベルト・フォン),ベートーヴェン
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック
  • 発売日: 2015/05/20
  • メディア: CD


<おまけコーナー>(ダンキチナオミ?)

近くで、花火がドンパッチ。音だけうるさい!ちょっとくらい観たい!と思って近所をウロウロしたがビルの上からこれだけ見えた(>_<)
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残念☆

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神奈川県立近代美術館 葉山からの葉山しおさい公園&葉山しおさい博物館 [美術館]

「部屋とYシャツと私」みたいなタイトルだが展覧会の中身とは別に隣接するこの建物の魅力をちょっとだけ。

美術館の脇道をでるとビーチにつながる小道・・・。この閉鎖空間から解放されるところをみんな想像してカメラぱちりしてました。

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そこから見える海はまぶしすぎる。
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気を取り直して、しおさい博物館へ。
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昭和天皇の研究の成果や皇室のヨット、葉山の海の生物などを展示。猛暑に貸し切り状態なのでいい感じで涼めます。

そのあと庭園、そしてお池には亀の上陸を邪魔する鯉たち。いじめだ。
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お茶屋さんでは、お抹茶を召し上がる。
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その近くには、滝でマイナスイオン。
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敷地内にはこんな広場があったり
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キレイな夏の花たちが日差しの中や、日陰の涼みや・・(^^)/
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ちょっと柵の上からはこんなビーチが見えたりして、、いとなごみ。
ヴァロットンが切り取りそうな情景です☆
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そうそう。Taekoさん記事でここ行ってみたかったけど、、
暑すぎて汗びーーっしょりだったので断念。
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HAYAMA だけに YAMAHA のマリーナ(^_-)-☆
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暑いけど、、楽しい2~3時間でした。満足満足。

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神奈川県立近代美術館 葉山で「クエイ兄弟」展を観てきた!? [美術館]

神奈川県立近代美術館 葉山で「クエイ兄弟」展を観てきました。
近代美術館葉山は一度行ってみたかったところ、帰省のおりに原付で1時間弱走って行ってきた。
すこし時間経ちましたが、やっとアップ!?

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葉山は渋滞の名所である。特に皇族の方がたがいらっしゃるときには、警官がたくさんいて警備も厳重になる。普段は通り過ぎるにすぎないこのスポットもちょいとのんびり空気を味わってみたいとおもって行ってきた!?

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「クエイ兄弟」は私の印象は、海外のCM映像などで印象に残っているアーティストなのだが、短編映画特に人形を使った幻想的な映像は一度観たものはその世界観を心に刻まれるであろう。そんな印象。

映像作品を断片的にだが見せてくれる閲覧形式となっており、ゆっくり全部観ると2時間弱かかる。だが、今回の展覧会に行ったら、すべて時間をかけてみたほうがその世界観をどっぷり味わうことができると思います。

その映像で使われたセットと人形が展示されており、この作品の一部が目の前に展開されているような見せ方に魔法にかけられたような気分にさせてくれました。

鑑賞後、ちょうどお昼前だったのでレストランで食事をすることにした。意外と空いている。10分ほど待ったかな。今回はコース。

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食後のお茶だけ、席が空いていれば海を見渡せるテラスで過ごすことができる。

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外から見るとこんな感じ。

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レストランもテラスも庭も眺めが最高です。この青を撮りたくて、スマホでなくカメラで撮影。でも実物は本当にもっともっとキレイな海と空の青なんです。

公式サイト:http://www.moma.pref.kanagawa.jp/museum/exhibitions/2016/quaybrothers/

エントランスはとても静かで落ち着いた雰囲気でした。もぎりのおねいさんが小野みゆき(古)ぽくてかわいかった。

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クエイ兄弟ということで、こんなの持参!?

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[るんるん]クエイ・クエイ・クエイ~チョコボール!?
#このCMもクエイ兄弟プロディース????(ナワケナカロ)


そうそう。ここは鎌倉とは違い近代的で新しい建物。地下には図書室があり、いろいろとたのしめました。歴代の近代美術館の図録が揃っており、学生の頃に観た「ジェリコー展」当時は買えなかった図録をまじまじと楽しみました。

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「メデューズ号の筏」、絶対来ていたと言って友人と言い合いになったこともあったが、これで謎が解決。実はルーアン美術館にあるレプリカ(作者不詳)大きさ1/10くらいのが来ていたのだ。しかし、私の記憶では、同じ大きさの何かがあった気がしているのだが、、。今となっては調べる由もないです。
こんどゆっくり楽しみたいです☆

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