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今年のトレンド? [映画]

あまり詳細情報がないのですが、今年は3Dリマスターの年になりそうですね(^^)/

タイタニックも3D化・・・はたして意味があるのか?というのは疑問ですが、、、。
#オイラは北野誠命名の「パイパニック」が3Dで観てみたい(^^)


それよりもビックリなのは、あの「STAR WARS エピソード1/ファントム・メナス 3D」なる計画が着々と進んでいたということでしょう。

3月16日公開とのことですごく楽しみです。

ファントム・メナスには、目がないのです。。。。目なし→メナシ→メナス 、、だけに;;
何しろ公開中は、いろんな劇場で11回も観てしまったんですモノ。。
脳裏に焼き付いているとはこういうことを言うんですね。
本当にたのしみです。

『日本列島 いきものたちの物語』を観てきた!? [映画]

『日本列島 いきものたちの物語』を観てきました。

ストーリーはこちら。 日本列島 いきものたちの物語 - goo 映画


・・・というか、言葉で書くより観てくれ!って感じです。

ナレーションは、相葉チャーン、長澤まさみ、ゴリ、黒木瞳。
この中でも、やっぱ黒木瞳はよかったなぁ~。あとはゴリでしょうか。ラジオでも同じ感じのナレーションやってるが、すっかりキャラが板についた感じです。

中身はというと・・・・
やっぱいろいろ新鮮だったのは、屋久島の鹿と猿でしょうか。猿なんで猪鹿蝶にもならないです(ナンノコッチャ)
動物同士の交流ってなんか新鮮だったなぁ~もっと屋久島の自然の厳しさを映像にしてくれてもいいのかなと思いました。

この作品自体、日本全国の動物カメラマンが二年半かけて撮影した力作をまとめ上げたものらしいです。エンドロールでその撮影の様子が流れていましたが、とても過酷な撮影だったと思います。動物自身の極限の状態での生き抜く様を撮影するってことは、それ自体が極限の環境ですものね。


最後のナレーションは、若干強引な方向に持ってかれた感が強かったけど。
まぁ日本列島を四季を通じて、動物たちの生き残る術をいろいろ見せてくれたのでよかったんでないでしょうか(^^)


でも、、、、これって劇場で映画として上映する意味って??
いやぁ~いまどき結構な家に大画面のフルハイ美女んTVあるやんけ。
そこでドキュメンタリーとしてNHKとTBSで放送すればいいんじゃないのかな?
それとも動物のなかの絆を見せるために劇場に家族で見に来てほしかった~トカ?
#オイラヒトリデミタケド・・・・;;

公式サイト:http://nihon-rettou.jp/

『J・エドガー』を観てきた!? [映画]

『J・エドガー』を観てきました。

江戸川乱歩と関係あんのかい?と思いきやFBI科学捜査の父フーバー長官の物語でした。

ストーリーはこちら。 J・エドガー - goo 映画



いろんな意味で「愛」があふれていた作品だったと思います。

期待しすぎる母とそれに応えようとする息子エドガー。

初めて会ったときから生涯支えあえると感じたクレイグとエドガー。
必ず一日一度食事をいっしょに摂ることだけで彼は満足だったんでしょうね。

そして、生涯を仕事を通して仕えた、ミス・ギャンディ!
仕事をきっちりやることで愛に応えたんでしょうね。
最後に名前ヘレンと呼んだところが信頼を超え、彼女を頼ったんでしょうね。
ナオミ・ワッツはとても好演してましたね。

ストーリー的には、過去の回想録を記載しながら当時の様子をトレースするような進み方だったのですが。一瞬どっちの時代かわからなくなります。
そんな中でもレオナルド・ディカプリオは、どちらの時代でも眼力鋭く信念を貫いている感じがでてました。。最後はヒーロー・英雄病なとこがすごくかもしだしてました。こういうのホント難しいと思うんですよね~


エドガーの最期は、一人でベッドの横で青く冷たくなっていたのは、とても寂しく映りましたね~駆け付けたクライドがやさしく毛布をかけるところが本当に愛していたんだと感じとれてしまいました。


いやぁ~しかしすっかりクリント・イーストウッドの色というのが確立しましたね。この内面を静かにしかも熱く描く感じと生涯とおして何が幸せだったかその人を支えるメッセージだったのか。。。こんな描き方ができるのがイーストウッドでないでしょうか。
彼の偉業は、「Back To the Future」じゃないけど、イーストウッド・ストリート!なぁ~んてできちゃうカモね(^^)

公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/hoover/

いろいろあった週末。。。 [DVD]

いやいや、昨日はいろいろあって楽しい時間を過ごせた反面。
このままでいいのだろうか~と考えさせられる出来事多数。
はじめてされる質問にビックリしたり、「認めたくないものだな、自分自身の若さゆえの過ちというものを・・・」的な部分について思い出してしまって夜が明けてさらにモヤモヤ考えている状態です。
言葉で言い表せない悶々としたところがモドカシイです。

41歳の春だから~[るんるん]いろいろ考えることもあるよね。

ということで、本日はまったくのインドア。
部屋にあるDVDで映画セラピーです。



ピンポン ― 2枚組DTS特別版 (初回生産限定版) [DVD]

ピンポン ― 2枚組DTS特別版 (初回生産限定版) [DVD]

  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • メディア: DVD


なんとなく、「I can fly!」のセリフが聞きたくて~
supercarの曲もたまに聴くとなんかいいですヨネ~。
スマイルとペコがともに成長していく様がたまらない展開で元気でてきます。



50回目のファースト・キス コレクターズ・エディション [DVD]

50回目のファースト・キス コレクターズ・エディション [DVD]

  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • メディア: DVD


なんか私的に1月に観る作品なんですよね~
ドリュー大好き!ロマンティック・コメディの王道です。
「50 FIRST DATES」を「50回目のファーストキス」と訳した邦題がまた素晴らしいく素敵だなと思いますよね。
笑いあり涙あり、あんな楽しい女性がいたら毎日口説きたいです。
境遇がちがってもお互い悩んで涙するところが元気でます。
そしてハッピーエンドなところも!!
#本当は今日コレだけ一番観たかった。。



サトラレ TRIBUTE to a SAD GENIUS [DVD]

サトラレ TRIBUTE to a SAD GENIUS [DVD]

  • 出版社/メーカー: バップ
  • メディア: DVD


夕方になってどうしようかと思いましたが、観ちゃいました。
なんといっても鈴木京香の真剣ぶりがたまらなく前向きな気持ちにさせてくれます。
これダメなんですよね~観ると必ず号泣です。



そこそこ泣ける作品ばかりなので、いろんな毒素が抜けてデトックスできました。
あしたからまたケッパッペ(^^)/

『3D ALWAYS 三丁目の夕日'64』を観てきた!? [映画]

『ALWAYS 三丁目の夕日'64』を3Dで観てきました。

ストーリーは、、コチラ。
ALWAYS 三丁目の夕日'64 - goo 映画



いろんな世代がみるこの作品で、3Dを体験したことのない世代のひとに体感してほしい!との監督の思いもあり、ちょっと興味深々でした。冒頭の、東京タワーの先端は、、、、飛び出る感じの3Dを活用していたしあのタイトルの出し方も非常に効果的だったと思います。先端恐怖症の人はちょっとビックリしたカモね。

そしてもう一つ挙げる場面としては、ろくちゃんと旅行から帰宅した菊池先生が殴られて引き戸を倒して飛び出してくるシーンでしょうか。

私自身、3Dの一番の効果的な使い方は、美しい映像を臨場感をもったかたちで表現してくれるものだと思っていたが、筑波の科学博覧会でみたような(古;)飛び出る感じもなんか楽しいですね(^^)


あとは、定番の当時を映し出すような家電関連ですね。。私はまだ生まれていませんでしたが、当時購入のカラーTVは私の時代にも我が家にあり、、、ハッキリいって「あんなに画面が現れるのが速くありませんっ!」まぁあの時代のテレビが映るまで待っていたら映画の時間モッタイナイものね。。まぁいいでしょう。


ストーリー的には、感動させどころ満載でしたね。
来る!ってわかっていても泣けてしまうところをちりばめているところが展開の素晴らしいところです。
特に今回「家族」を感じさせてるところは、、、

・茶川が実家で実は父親が大ファンであったことを自分の部屋で父のコメントを見て気が付くところ。
・同じ展開を龍之介にやるところ。。。「家系だね、、」のひろみの言葉が泣けて沁みた。
・菊池先生が殴られても引き下がらないところ。
・六ちゃんの花嫁シーン。

個人的には、夜飲み屋に変わる駄菓子屋は、小雪にハイボールを作ってもらいたいところである(アホ)


まぁこの作品は感想云々じゃなく実際鑑賞してほしいものなので、興味のある方は是非劇場で。


公式サイト:http://www.always3.jp/

『ロボジー』を観てきた!? [映画]

『ロボジー』を観てきました。
今年1本目はコレって決めてました!なんか新春笑えそうな予感がしたもので。

ストーリーはコチラ。
ロボジー - goo 映画


一番の収穫である「笑えた!」が体感できたのでヨシとしましょう!
きっとインフルエンザへの抵抗も強かったのではないでしょうか。

案の定!いろいろ笑わせてくれましたが、、、、
これって企業のコンプライアンス的にどうなんだ!って感じてしまった(職業病だっ)
間違いなく上場企業だったら、背任やら、株価の不正操作でしっぽをつかまれるだろうし、そもそも社長が気が付いていないところが、おかしいですね~(^^)

「ロボット」をバカにしている!の吉高由里子の言葉はそのままですね。
それと、、、、愛したものに裏切られたときの女性の怖さ!!!マジ怖いっす。
一番の感想はそれです(^^)
ぜったいあれ吉高さん「素」ですよね~(^^)

濱田岳とWエンジンのチャンカワイはいいコンビでしたね。ほんとならお笑いのチャンカワイがボケるところを濱田くんのほうが、どちらかというとボケ気味でチャンカワイはまじめでしたものね。

大学での講堂でのホワボで機能の想定をどんどん書いていくあたりは、すごく研究熱心な大学生という感じがでていて好ましかったですね~日本も捨てたもんじゃない!と思った。
だけど、素人が勉強しただけで、なんとかなる世界ではないヨ。ホント。
ちょっとオチャラケすぎたかもしれない作品でした。

#けっして嫌いな作品じゃないですよ~どちらかというと好きな部類です。


あっそうそう『Mr.Roboto』の音楽は、とても懐かしかったです。
まさにアップテンポもこの作品にピッタリな感じでしたね。
私は「お願いランキング」で毎晩聴いていますが・・・・
帰ってきてから自宅でヘビロテしちゃいましたヨ~(^^)/



公式サイト:http://www.robo-g.jp/

2011年を振り返って! [映画]

2011年は、とてもいろいろなことがありました。
震災にはじまり.....そのほか体調不良もかさなり、出会いあれば、別れもあり。

そんなこんなで、また懲りもせずこのろくでもないすばらしき2011年を振り返ってみました。
#今の日本には、宇宙人ジョーンズさんが必要です!!宇宙人の視点で元気づけて欲しいです。

そんななかで、2011年は今まで越えられそうで越えられなかった。。
年間 52本 の壁を超えました。(私はコレを「バカの壁」と呼んでいました;;)

2011年はなんと、、 57本!!

これだけでも満足満足。辛いときにこそ、いろんなものを観なくちゃいけないんです!
ステキな作品、イマイチな作品に巡り合えただけでもメッケモンです(^^)

それでは~、行ってみよう!(イカリヤ風)

※個人的な好き嫌いですので、気を悪くしないでくださいね~

◆モスト・閲ラー◆(Viewランキン)

『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉』 ←ダントツ
『赤ずきん』
『スカイライン -征服-』
『阪急電車 片道15分の奇跡』
『ツーリスト』
『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』
『ウォール・ストリート』
『SUPER8/スーパーエイト』
『コクリコ坂から』
『ガリバー旅行記 3D』
『GANTZ』

なんじゃろ、意外や私的に「ラズベリー」な作品がけっこう入っているのにビックリ(@_@)デス。

◆米・コメ・こめ◆(コメントランキン)

『スカイライン -征服-』
『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』
『SUPER8/スーパーエイト』
『赤ずきん』
『ワイルド7』
『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉』
『GANTZ』
『ステキな金縛り』
『マイティ・ソー』
『アイ・アム・ナンバー4』
『ブラック・スワン』

これは、なんとなく。。。ツッコミどころ満載!でも興味あり!なんかコメントしたい!って感じでしょうか。View と直結していますが、年末に公開した『ワイルド7』、『ステキな金縛り』はみなさん興味津津なんでしょうね。

▲よか続編を作ったで賞

『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』
  スピンアウトとしては鉄板の展開。なんといってもシリーズで誰もが知ってる2人の起源を
  あつかって次への想像を掻き立てたところがよかったんでないでしょうか。
『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン 3D』
  これもシリーズで内部での裏切りありの友情深めぇのシリーズマンネリの中新しい展開を
  見せてくれました。マイケル・ベイなのに作り込んでた感があってグーでした。
『ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル』
  鉄板!はっきりいって「Ⅲ」で落ち着いた感があったのに、またまた暴れてくれましたね。
  やっぱみんなが期待するイーサンはこうでなくちゃ。
『SP 革命篇』
  TV編なんて観てなくってもTV編観たくなる。劇場版としてとてもよくできた特番って感じ。
  野望編も含めてパッケージとしてよくできてました。

▼イマイチな続編を作ったで賞

『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉』
  やっぱキャプテンは、船長として船に乗らないとパイレーツとは言えませんヨネ。
  次回作でちゃんと船長として冒険してほしいです。
『GANTZ PERFECT ANSWER』
  第一作のGANTZがとてもインパクトがあったのに、、ANSWERも出ずに消化不良。
  やはり原作が続いているのに完結させるのはファンも含めビミョーでした。
『ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島』
  シリーズにいささかマンネリ感あり。アスランも含めて今後どのように物語展開するか
  考えた方がよさそう。原作を追うだけだと資金も集まらんよ~

▲よか3Dで賞

  該当作品なし。
  アクション迫力系では、『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン 3D』が一番マシ
  でしょうか。未だに、『アバター』を超える映像美を3Dで表現して勝ててないですね~

▲コレは3Dで観たかったで賞

『リアル・スティール』 :ロボットアクションを観たかった。
『ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル』 :ブルジュ・ハリファのアクションを観たかった。
『RED/レッド』 :銃撃シーンと愛を3Dで。。なんのこっちゃ。
『ジュリエットからの手紙』 :キレイなイタリアの景色を3Dで観たかった。

▲メッセージ性が残ったで賞

『神様のカルテ』 :加賀まり子の演技からいろいろ人間が最後に大切にすべき尊厳が伝わった。
『英国王のスピーチ』 :リーダーとなるべく努力と友情がステキだった。

▲マイブーム作ったで賞

  該当なしです。

▲音楽マッチで賞

『うさぎドロップ』 PUFFYのあらたな一面が浮かび上がったエンディングテーマでした。
『パラダイス・キス』 YUI にこんなテンポの曲が書けると思っていなかったので驚きも含め選びました。
『SP 革命編』 テーマ曲があたまから離れん!
『ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル』 定番。聞くだけでワクワクするぜ!
『ブラック・スワン』 黒鳥部分の曲、、、ちょっと思い出すとゾクっとしちゃいます。

▲ノンフィクションが心を打つで賞

『マネーボール』 :球団が好きで、その理論のもとワールドチャンピオンになろうとする心意気!
『英国王のスピーチ』 :一つ一つの努力が伝わってきた。

▲ストーリーや展開、映像に新しい試みがあったで賞

『ミッション:8ミニッツ』 :ありそうな近未来と新技術。
『リアル・スティール』 :これも近未来の格闘技とおもいきや中身はスポコン。

2011年の傾向は、、、精神面での葛藤などを描いたものも多かった。
 『エンジェルウォーズ』、『ブラック・スワン』、『ミッション:8ミニッツ』
あとは、エイリアン物が非常に多かったなぁ~ハリウッドでもうんざりされていた程。

▲なんとなくまったりよかったで賞

『毎日かあさん』
  愛するってこういうこと?笑いとユーモアがあれば乗り越えられることもあり!

▲よか再放送(TV編)

『プラダを着た悪魔』
  震災直後に放映!とてもとても前向きな気持ちにさせてくれました。

▲スクリーン小町にドキっ!賞

オリヴィア・ワイルド/『カウボーイ&エイリアン』
  昨年より引き続き。出演に気付かず二度惚れた。
小雪/『探偵はBARにいる』
  この作品で女をあげた気がする。
アマンダ・サイフリッド/『ジュリエットからの手紙』『赤ずきん』
  さほど可愛いと思わないが、配役と演出でランクイン
中谷美紀/『阪急電車 片道15分の奇跡』
  涙をこらえて姿勢よくしている様がとても強く見えた。  
真木よう子/『SP 革命篇』
  蹴られてみたい(ウソ)
キャリー・マリガン/『ウォール・ストリート』
  ファニー!次期ラブコメの女王候補!
ナタリー・ポートマン/『ブラック・スワン』
  もとより大好き!
ミラ・クニス/『ブラック・スワン』
  妖艶
エミリー・ブラント/『アジャストメント』
  「プラダを着た悪魔」とのギャップがいいっす?
ポーラ・パットン/『ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル』
  殺し屋で脇役にもかかわらず、存在感あり。違う作品で会いたし。
ヘレン・ミレン/『RED』
  あの白いコートでのマシンガン連射は、印象的でした。

もとより大好きな女優さんにプラスして今年知った女優さんたちも入れてみました。
オリヴィア・ワイルドみたいな急上昇な感じは、、、キャリー・マリガンくらいでしょうか。。。
あと個人的に気付いてしまった、、、オレって殺し屋に弱いの?って感じです。


☆好きな作品10☆

『英国王のスピーチ』
『ブラック・スワン』
『ジュリエットからの手紙』
『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』
『ミッション:8ミニッツ』
『リアル・スティール』
『ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル』
『GANTZ』
『阪急電車 片道15分の奇跡』
『SP 革命篇』
『パラダイス・キス』

★コザック的ラズベリー賞(コレをメインに持ってくるかっ;;)

  洋画 : 『ガリバー旅行記』、『SUPER8/スーパーエイト』
  ガリバーは、グダグダ感が満載でした。観終わったあと溜め息がでました。
  SUPER8は、オマージュしすぎ!宣伝がもっと穏やかなら受賞しなかったでしょう。

  邦画 : 『あしたのジョー』、『DOG×POLICE 純白の絆』
  ジョーは、いろんな世代に思い入れのある作品なのに、チープに作りすぎです。
  あと、DOG×POLICEは、設定やら何もかもメチャくちゃすぎでした。商用作品とは思えなかった。

最後ちょっち決め切れませんでした;;
ちなみにこざ・ベリー賞 ノミネート作品はコ・チ・ラ。。

『スカイライン -征服-』
『SUPER8/スーパーエイト』
『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉』
『あしたのジョー』
『エンジェルウォーズ』
『GANTZ PERFECT ANSWER』
『ヒア アフター』
『ツリー・オブ・ライフ』
『ガリバー旅行記 3D』
『ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島』
『DOG×POLICE 純白の絆』


最後に、、2011年は、エイリアン物花盛り!
私の持論としては、政府がそういう作品をハリウッドに作らせて来るべき2012年の
エイリアン襲来に驚かないようシビリアン・コントロールしている~(^^)と思っているんです。

あと、全体的に今年もバイクを扱う作品が多かったけれど、タイアップとして外国車ばかり。。
ガンバレ!日本車メーカー。。。。速くて美しい映画栄えするようなバイクを作ってくれ!
#「ドラゴン・タトゥーの女」は日本車らしいよ。。。。期待あり。


今年も時間は見つけて、なんとか劇場に足を運びたいものです。そしてアップも速やかに~(デキレバ)
「アカデミーな作品も、ラズベリーな作品も、
                観ているからこそ面白い!?」
をモットーにたくさんの作品を観まくりたいです。
今年も生温かい目で見守ってくださいネ(^^)


■■■■ 過去のまとめ ■■■■
 2010年を振り返って!
 2009年を振り返って!
 2008年を振り返って!
 2007年を振り返って!
 2006年を振り返って!

『ワイルド7』を観てきた!? [映画]

『ワイルド7』を観てきました。やっぱライダーとしては、観ておかないとネ。

ストーリーは、、、ワイルド7 - goo 映画


なんか設定やら雰囲気が70年代だなぁ~と思っていたらホントに昭和40年代の漫画が原作でした。
#もうちょい後ろの時代だったらひっかっていたのになぁ~なので未読。
チラチラいろいろなサイトに漫画のコマが載っていたのですが、なかなか興味深いです。


凶悪犯罪者で組織されたワイルド7。彼ら悪をもって巨悪を退治するのだ。
「おまえら退治する!」 「逮捕だろ?」と言っている間に退治されてしまう。。
かっこいいですけど、、残忍ですよね~
そいういった過去持つワイルド7のなかにも、ミッションをこなしつつ人間性に目覚めているところが生々しく成長が微笑ましい作品???(ちょっと言い方が違う)

そのトップには、中井貴一。あの冷静なしゃべり方・・まさにこういう役にぴったりです。

あとは、、瑛太、、かっこいいですね~ちょっとライディングフォームがカッチョ悪かったけどね。
無口で鋭い感じがあればもっとかっちょよかったのになぁ~タラちゃんのイメージが残る(オレダケ?)

椎名桔平、要潤、本仮屋ユイカの関係はよかったです。複雑な関係になると思いきや娘を守って死んでしまうしね~そこがまた新聞記者という設定が、劇画っぽくていいですね。
椎名桔平はこういう役が似合う歳になってきたんですね~カッチョよかったけど・・
本仮屋ユイカ!!!いい大人の女優さんになってきましたね~写真集でも大胆カットがあるのだとか。なんか脱皮すると超偉大な女優になりそうな気がずっとしている女優さんです。
#いまだに「スゥイングガールズ」組では、上野樹里や貫地谷しほりよりも実力では一番いい味だしていると思っています。

深キョン。。。。
最近ポッチャリ感なくなってキレイになりましたが、シリアスな場面でのたどたどしいセリフの言い回しは好きになれないです。バイクに乗るのであれば、峰不二子ばりのボディ・コンシャスな革スーツを着て披露してほしかったですね。
#深キョンであれば、セクシーシーン必須でしょう。次作に期待。


全体的に、バイクアクションは、、、ちょっと古風です。
全員がバイク免許保持者ということで期待していたのですが・・・・
国産4気筒が多いからか、重いバイクを乗りまわすイメージが感じました。(白バイ的な乗り方)
なんとなく現代的に乗りまわすのであれば、スピード感と軽快感がほしかったです。撮影の仕方にもよるんでしょうけどね。
#まぁ漫画のイメージを損なわない!ということでこういう感じになったんでしょうね。


最後に1つ言いたいことが、、日本のバイクメーカーは何やっているんだっ!?
たしかにバイクよりもアクションや警察の闇を追求する作りはいいのかもしれないんだけど、、

はっきりいって、チラ見でバイクの種類がわかったのは、飛葉のCB1100、あとはV-MAX、Zepher、隼、、くらいでした(たしかに4社の有名ドコロではあるが。。。)
国産で固めているのに、1カットでもいいのでバイクのカッコよさをアクションに加えれば少しは宣伝になるのに・・
この縮小市場のなか、売り込まないで何やってんだか。。。。
ユキのバイクなんて一番知りたいのに・・・・丸目でヒップの張り出し・・ちょい古ZX-6R??最新CBR1000??

#MI:2でスピードトリプルを買いたいと思った人が、全世界に何万人いたと思うでしょうか~(@_@)


公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/wild7/





じ、実は、オイラ、、、、偶然にもほぼ同じデザインの革ジャン(腕に二本の赤輪)持っているんです、、、、
20111224a.jpg
しかも、ヘルメットも、同じ銀色のArai SZ-RAM 、、、、ひょっとしてオイラもワイルド7に入れるかも・・・
そして、もしかしたら、深キョンと・・・・・[ハートたち(複数ハート)](妄想)

『ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル』を観てきた!? [映画]

ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル』を観てきました。

ストーリーは、、、ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル - goo 映画


今回もイーサン!やってくれましたね。
予告編からずっと流れていた、ブルジュ・ハリファでのシーンは、もっと見ていたい感じですね。
結局身体を使うアクションは、イーサン!!って感じは、ダチョウ倶楽部ばりのやりとりが笑えたね(^^)
遠心力を使っての飛び込みは、頭ぶつけたけど・・・・・大丈夫?普通脳震盪でしょ。あの音!生々しくて、、「いたっ」って声だしてしまったよ(>_<)

そしてここでは、ツールのすごさやアクションだけでなく、スパイとしての、ハッタリのテクニックなど存分に見せてもらいました。コードを受け取るシーンでは会ったことないのを見破って、スパイとしてのスリリングな秒単位での駆け引きなんてすばらしかったです。そこに色を添えているのが、スーパーなスパイツールなんですよね~今回はツールが前面にでていないところがよかったですね~。。。
そもそもいiPhoneもiPadも日常品だからそこらへんにあるものが、ちょっと変わるとスパイツールになってしまうってことなんでしょうかね(^^)

全般的に今回はいろんなところでの「ほころび」が見え隠れしてました。ブタペシュトでのミッションを伝える電話が爆発されなかったり・・長官が狙撃されたり、ブルジュ・ハリファでのひっつく手袋も途中で壊れるし・・・そんな不完全ななかでもミッションを完遂させてしまうところが、チーム・イーサンのスゴイところだと思ったよ。

あとは、特におもしろかったのが言葉遊びではないでしょうか! 手袋の説明で、blueはglue redはdead 、、あと忘れてしまったけどインドで、排気口に飛び込むときにも何か言ってましたね(^^)
こういう遊び心は、常に死と隣り合わせのミッションのなかで出てくると効果は絶大ですよね~どんなに危機迫る状況でもこういうことが言える強い心を持ち合わせていたいものです。


ブラント分析官役のジェレミー・レナー!!彼は今回の影の主役ですよね!!アクションもさることながら、傷ついた心をみせたり、飛び込むのを恐がったり、、、人間味あふれる感情をみせたのもよかったですね~。。次回作も出演してほしいです。

あとは、ジェーン役のポーラ・パットン!!ミッション・インポッシブルシリーズのヒロインって基本エージェントだからか。本当に絶世の美女って感じじゃなく。なんとなくクセのある美しさのある女性が多いのだよね。今回も色っぽいけど、危険な色気・・・までは行ってない気がしました。でもいい味だしていたと思います。

暗殺者サビーヌ・モロー役のレア・セドゥー!!彼女こそ可愛さと残忍さが共存する魅惑があったと思います。
私が彼女にあったら、間違いなくうっとりきている間に撃たれていると思いますっ(^^)


BMWの i8 Concept 実際走っているところを観ると、かなり~カッチョええです。とくにあのハイブリッド特有のモーターでの加速の瞬間は、まさに未来の加速!!ドアに映るナビなんかよりずっと未来的でした。
ホテルのポーターもあんなのがきたらドアの開け方わからんよね(^^)
#今回はBMWが全面的にバックアップだったので、かなりカッコいい演出ができたのでは!こういうとこに日本の自動車(バイク)メーカーが出てこないのが寂ししですよね。


年末だけど、どんな状況でもミッションをあきらめないイーサンの心意気は、なんとなく観ていて応援したくなるし、頑張ろう!って気になりました。

エンディングは悲しい感じじゃなくて、、、ブラント分析官の心も救ってくれたところがよかったですね~。
「妻を守るのはキミじゃない、僕だ!」みたいな感じのセリフ。。。。グッっとくるね[黒ハート]


公式サイト:http://www.mi-gp.jp/

Extreme 39なのだ(^^) [こころの一言]

こんな身勝手blogに毎日数々のアクセス、、、スペシャル39です(^^)

今年はいろんな意味でスペシャルな一年!
そしていろんな意味で考える一年!でした。

そんなこんなで 40万安打 達成!

つたないブログですが、これからもよろしくです。
そして、メリークリスマス & ハッピーニューイヤー (^^)(^^)



initial        2005-01-23
100000access  2007-02-16 754日
200000access  2008-11-13 636日
300000access  2010-07-25 619日
400000access  2011-12-20 513日
 ※ だんだんペースあげてます。次のフェーズもがんばっぺ(^^)

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