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雨の一日自宅で、マトリックス!? [DVD]

The Matrix [Blu-ray]

The Matrix [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • メディア: Blu-ray

珍しく一日中雨。寒の戻りも手伝ってインドアな一日。

昨日久しぶりにローレンス・フィッシュバーンを観たこともあり、もう何十回目のマトリックス。
いつみても色褪せない設定。人類を発熱体としてエネルギー源にしていることや、AIの発達により人類を排斥しようとしているところなんて、むしろ未来がマトリックスの世界に近づいている気さえします。

キャリー=アン・モスもローレンス・フィッシュバーンも若いったらありゃしない。

そういえば、レッドピルことストナ・アイビージェルが今日マツキヨで確認したら、、少し色が変わった気がしました。熱がでるたびにレッドピルを飲んで、真実を認識していたのですが、もう、真実を知ることができなることが寂しいです。


<過去の関連記事>

さてさて、リローデットはいつ鑑賞しましょう。



レボリューションズはあまり好きじゃないので観ません。(ワガママ)



『パッセンジャー』を観てきた!? [映画]

『パッセンジャー』を観てきました。

移住を決めた宇宙船で120年間の冬眠をしている一人が残り90年をまえに目覚めてしまった。そこからの宇宙船物語です。ほぼほぼ2人芝居です。

主演の技術者ジムにクリス・プラット。イケメンだからいいようなものの、宇宙船で思うがままの神様状態。
そして、もう一人のお目覚めちゃんがオーロラさん役のジェニファー・ローレンス。ご存知田舎顔のアカデミー女優さん。と思いきやだいぶ洗練された大人の女性になっていました。それにしても彼女は、脱ぎたがり屋さんですね~惜しみもなく豊満な姿態を見せてくれています。そんなに細身じゃないところが好感持てます。

そして、途中で出てくるもう一人のお目覚めちゃんが機関士のガス、ローレンス・フィッシュバーンです。まぁ彼がいたから物語は進んだんだけど、出てきてすぐ死んじゃうかわいそうな人。どうしてもマトリックスな感じが抜けません。

いやぁ~目覚めた男女がこの二人だったからいいようなものの、オッサンと美女。つまりはローレンス・フィッシュバーンだったらどうなったことやら。

いろいろ工夫をして生き延びる姿は好感が持てるしテンポよく話が進むので観ていて飽きません。

恒星の重力ターンは、、あんなに近づいたら、、、宇宙船燃えちゃうよ。
山場の船外活動は、あんなことやったらふつうに燃え尽きてます。そして宇宙服に穴あいたら、あんなに長く生きられないと思うんだけど。。。と現実を見つめてしまう場面も多々あり。

ちょうどいいところで水戸黄門のお銀のようにジェニファーのお色気シーンが出てくるので眠くもなりません。上映時間も長くなく手軽に楽しめる作品でした。

公式サイト:http://www.passenger-movie.jp/

『モアナと伝説の海』を吹き替えで観てきた!? [映画]

『モアナと伝説の海』を吹き替えで観てきた!?

よかったですね~。上映中まったく色恋沙汰を意識しない異例の健全さを醸し出していました。アナ雪の結婚詐欺的な物語とは一線を隔していました。

物語は、村長の娘に生まれたモアナでしたが、伝説で言われたマウイに盗まれた女神テ・フィティの心を元に戻す旅に出ます。

たださすがはディズニー。色恋なんてなくったって、いい感じのタイミングで入る爽やかなモアナの歌声にみんなうっとりでした。

それにしても海と水に関する映像表現がとてもきれいでした。というか本当の水のように感じざるを得ません。これって日本人のクリエーターさんが作っているんですよね~いと誇らし(^^)/

あと、、、女神テ・フィティ最後にでてきましたが、、、、、Coccoに似てました。沖縄系なんですかね(^^;;

公式サイト:http://www.disney.co.jp/movie/moana.html

『ひるね姫 知らないワタシの物語』を観てきた!? [映画]

『ひるね姫 知らないワタシの物語』を観てきました。

観終わったあとそのまま昼寝しようと思い早起きして観てきました。

思ったより、昼寝にフォーカスが当たっておらず、夢の中と現実がつながってる???「君の名は」かと思ってしまいました。
ストーリーは、種明かししてしまうと面白さ半減なので割愛(テヌキ)

それにしてもココネの岡山弁がとても自然にかわいらしく表現されていましたね。高畑充希とは気が付かずにかわいらしいなぁと終始感じてました。

東京オリンピックの3日前という設定も、大手自動車メーカーが自動運転で選手を送り迎えという設定も現実味を帯びてきている昨今この設定は今だからこその見ごたえです。

しかし、一人のエンジニアが自動運転のアルゴリズムを書き上げるっていうのも現代の膨大な量のプログラムソースを考えると現実的ではないです。
「ハード屋がソフト屋に頭を下げるというのか」という言葉も数年前まで社会でいろいろと聞いたセリフですが、コスト削減のためにソフトでできることを多くしていることは確かです。しかしながらどうしても物理的にハードが担う部分は否めなく、既存の自動車メーカーの積み上げたノウハウは色褪せないと思っています。

劇中の看板なども現実のものですし、街並みを走る車も現実のものでした。
ちなみに、モモタローの乗っていたバイクは、超高価なセンターハブステアリングのバイクです。一度乗ってみたいシロモノですが、4~500万円するものなので手が出ません。
現存購入できるものはビモータ社のTESI3Dです。以前TESIのメンテナンスをしていた人と飲んだことがあり、乗り味を聞いてみたが、普通なら減速時にフロントが沈むのだが、センターハブのバイクはそのままスゥーっと全体が沈み地面に張り付くようにコーナリングができるのだそうです。
いいですね~書いていて妄想すると気分高まります。

すっかりバイクの話になってしまいましたが、メカニカルなディティールも今回目を奪いました。前述のバイクはもとより鬼と対峙するロボットやサイドカーの変形についてもよく考えられた造詣でいした。ロボットはちょっとエヴァンゲリオンに似ていましたけどね(^_-)-☆

帰ってからは、存分に昼寝して目が覚めたら、、、、結びの一番の時間になっていました;;

公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/hirunehime/

==おまけ==

昨日お墓参りで実家に立ち寄り。庭はさくら草だらけになっていました。
よくぞここまで、、、というほど。鮮やかな紫ピンクは、太陽にあたりまぶしさを反射してくれていました。

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これはマーガレット???なかよし???りぼん???

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『ボヤージュ・オブ・タイム』を観てきた!? [映画]

『ボヤージュ・オブ・タイム』を吹き替えで観てきました。

巨匠テレンス・マリック監督が、宇宙のはじまりと生命の歩みを圧倒的な映像美で描き出したドキュメンタリー。という売り込みですが。。。。

なかみは、??なところが多々ありました。映像美というけれど古い映像や街中の映像などもありしかも被写体はそれ?というようなものが多かった。ところどころCGを織り交ぜている作品構成のなかちょっと目立ちました。デジタルリマスタリングしたほうがよかったかも。

あとは、吹き替えだったのですが、少し映像とナレーションが不釣り合いな部分多し。せっかくの中谷美紀のナレーションがもったいない。原作は、ケイトのブランシェットさんですもんね。

キリスト教的な世界観のない私たちにとっては、欧米作品で多くあるような背景がわからずその荘厳さがりかいできない・・・といった感が出ていたのかもしれません。

映像も、マクロ的なところからいきなりミクロ的な映像にうつり、しかもその繋ぎがないものだからその映像が何だったのかすら不明のまま流れてしまうシーンも多くもったいない感じがしました。

CGで作られた恐竜の部分などは、単品で観ればよい作りですが全体のなかどう組み込まれているのかがないのでここも消化不良感がでてしまっていましたね。

キレイな映像は今の世の中溢れかえっている世の中、キレイな映像だけでは心を打つことはむつかしく、もう少し構成を考えればよかったのかもなぁと感じました。

来てます来てます・・・とはならなかったです。(マリックさんダケニ)

公式サイト:http://gaga.ne.jp/voyage/

国立新美術館で「ミュシャ展」を観てきた!? [美術館]

今朝は、コンビニのパンコーナにはなぜかハムカツサンドしか残っていなくて久ぶりに食べてみた。ハムか~、、ハムハムハムハムハムハムハ。「[exclamation]」そういえば、今回のミュシャ展は現地呼びでムハと言っていると芸術新潮に書いてあったなぁ~

ということで、ランチあとの昼下がりの時間帯に国立新美術館で「ミュシャ展」を観てきました。

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乃木坂駅に到着して入口のある上にあがると、、、すでに長蛇の列。チケット購入でここで並んだのは初めてだ。まだエントランスを折り返すまでいってなかったがすごいことになっていた。
が、???なぜ購入済みの人のチケットをみると草間彌生のチケットばかり。そうお目当ては彼女なのだ。
チケット売り場横にはこんなものも、、草間さん若い女性に絶大な人気がありますね~

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いよいよ自分の番になり、早く中に入りたい気持ちが先に立ち、、ミュシャともムハとも言えず、、、「むしゃ1枚ください!」???「武者?」、、それもアリなんだろうけど、焦って恥ずかしいことに。購入後はイソイソと落ち武者のように展示室に急いだ、、、。

エントランス入ってみると、草間彌生展が1F、ミュシャ展が2Fなのだが、列の原因がわかった。なんと草間彌生のグッズコーナーの会計を並ぶ列が長蛇の列なのだ。なるほど・・・たしかに彼女の南瓜はかわいらしいものね(^_-)-☆

ということで、私はいそいそと2Fのミュシャ展に。
混雑はしているものの、雑然とみなさん鑑賞しています。
国立新美術館で開催の意味が納得してしまいます。何しろ大きい!!!大きいのです。
箱ものとしてのここは大きさでは群を抜いてますものね。

かつて日本人は、これほどの大きな絵画作品を何枚も観たことがあったであろうか。
・・と思うほどの大きさ。荘厳さ。明るさ。気高さ。いろいろ感じます。
スラブ叙事詩の20点を3パーティション分を使って、そのすべてを見せてくれています。

ちなみに、、、スラブ叙事詩は、前回の六本木展示の時にもその全容は理解していたつもりなのですが、今回ばかりは、音声ガイドに頼ることにしました。今回は約520円の価値はおつりがあるほどだと思いました。檀れいさん三宅健太さんの音声も魅力が高まる付加価値を提供してくれています。

3部屋目は、写真撮影が許可されており、その広さをちょっとだけ。

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・・・伝わらないですね(^_-)-☆

そのあとは、アールヌーボーと言われた時代の展示が多数。ほとんどが堺市の所有品でした。
ジスモンダなどのポスター系がすべてこちらに来ているということは、堺市のあの展示室は空っぽになっているのでは、どうしたモンダか、、、。

興行としては、人が入らないといけないのでしょうがないと思うが、宣伝用の駅看板などにこの時代のものを使って人を集めるのは今回????な感じがしました。スラヴ叙事詩がすべて鑑賞できることのほうが大きいと思うのですがね☆

後半だけでも、プラハ市民会館の壁画などの下絵など魅力的な展示がたくさんあるので、興味のある方は混雑しないうちに鑑賞をお勧めします。そして可能であればコンビニチケットなどでチケット持参がよろしいかと存じます。

構成はこんな感じでした☆
・スラヴ叙事詩
1.ミュシャとアール・ヌーヴォー
2.世紀末の祝祭
3.独立のための闘い
4.習作と出版物

公式サイト:http://www.mucha2017.jp/

芸術新潮 2017年 03 月号 [雑誌]

芸術新潮 2017年 03 月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2017/02/25
  • メディア: 雑誌


『アサシン クリード』を観てきた!? [映画]

『アサシン クリード』を観てきました。
ゲームが元なんですね。知らんかった。

アサシン(暗殺者)として活躍した祖先の記憶を遺伝子から科学のチカラで呼び覚まされた死刑囚の男が、過去のナゾを説くことに挑む姿を描いたミステリーアクションという触れ込み。

うーんマトリックスのあれみたい。記憶を操作するときには必ず首のうしろに妙なコードをぶっさすのね。でもあれ痛そう。

そのままの頭の中を映像として見られてしまうのもちょっとNG、エッチな妄想とか迂闊にできない。イケメンのマイケル・ファスベンダーだってひょっとしたらエッチな妄想映像がちょっとはあるかもしれない。。。。でもイケメンだからなぁ~それさえカッコイイ。

ヒロインに、記憶から謎の果実を抜き出す施設の科学者ソフィア・リッキン博士にマリオン・コティヤール。彼女の演技には信頼をおいているし、ちょっとコンビニの前にいるヤンキーっぽい雰囲気が好きです。(ドンナ?)
ちなみに、マリオンのクレープも好きです☆

ゲーム原作ということで、ストーリーの発想はすばらしいで。それを実写映像として完成させたのもすごいです。

でも、まさか続きがあるとは、、、バラ巻いたナゾをちゃんと拾ってないので気になっていたらそんな結末に。

あ、それでも、最後に近づきどんでん返しがあり楽しめましたよ。
演説のシーンは、なんとなくカリオストロ伯爵の婚礼のような感じでした(^^)

公式サイト:http://www.foxmovies-jp.com/assassinscreed/

国立西洋美術館で「シャセリオー展」を観てきた!? [美術館]

国立西洋美術館で「シャセリオー展」を観てきました!?

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※たしかに先週あった「予告」の文字が消えている。

開幕週の昼ごろを目標にゆるーく観てきました。
あまりまだ知られていない・・・というか、全世界でもこれが回顧展って3回目なんだそうです。知る由もない。
近年彼の評価が高まっているということで、新しいもの好きの日本人が飛びついたわけですわな。

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いろんなところに露出している、キレイなお嬢さんの肖像画。
カバリュス嬢の肖像という作品。なんか誰かに似ているなぁ~とずっと考えていたがどれもコレというものが思いつかない。デビュー当時の香椎由宇、、、ティーン時代のナタリー・ポートマン。。キメ手に欠けます。

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展覧会の構成は次のよう。作品点数は103点なので80分ほどの鑑賞。常設とスケーエン観ても100分くらい。

Ⅰ:アングルのアトリエからイタリア旅行まで
Ⅱ:ロマン主義へー文学と演劇
   ~テレビ「アート・ステージ」で紹介されてたアポロンとダフネはここ
Ⅲ:画家を取り巻く人々
   ~カバリュス嬢の肖像はここ、いと見惚れし。
Ⅳ:東方の光
   ~コンンスタンティーヌのユダヤの娘はここ、いとかわゆす。
Ⅴ:建築装飾-寓意と宗教主題
   ~彼の画風を継いだギュスターヴ・モローなどはここ

本名は、テオドール・シャセリオー。10代でアングルの弟子になったなのね~(マキバオー風)
そこでロマン派画風を習得するが、どんどんアングルと離れていきます。

いやぁ~観てきてよかった展覧会です。開幕週なので、まだまだ来てみようという人もまばら。はっきり言って空いてます。今のうちに。。

公式サイト:http://www.tbs.co.jp/chasseriau-ten/

今年のラズベリー&アカデミー(^^)v  [映画]

今日はいろいろあってお疲れの身体なのですが、一年に一度なのでちょっと月曜から夜ふかし(^^)

今年のラズベリーは以下のとおり。
日本で記事になるのが遅いです。
アカデミーが発表されてからの報道じゃ遅いのだよ~。。

★ゴールデン・ラズベリー賞2016☆

◇作品賞
「Hillary's America: The Secret History of the Democratic Party」

◇主演男優賞
ディネッシュ・ドゥソウザ 「Hillary's America: The Secret History of the Democratic Party」

◇主演女優賞
ベッキー・ターナー 「Hillary's America: The Secret History of the Democratic Party」

◇監督賞
ディネッシュ・ドゥソウザ&ブルース・スクーリー
「Hillary's America: The Secret History of the Democratic Party」

「バットマン vs スーパーマン」も頑張ったが、主要部門は、ドキュメンタリーの「Hillary's America: The Secret History of the Democratic Party」のほぼ独占状態ですな。
まぁアメリカの賞だから・・・・(^^)

そして・・・・

★アカデミー賞☆

◇作品賞
「ムーンライト」 ・・公開たのしみざんす。

◇主演男優賞
ケイシー・アフレック 「マンチェスター・バイ・ザ・シー」 ・・おおかたの予想通り

◇主演女優賞
エマ・ストーン 「ラ・ラ・ランド」 ・・おおかたの予想通り

◇監督賞
デイミアン・チャゼル 「ラ・ラ・ランド」 ・・アメリカの賞だからアメリカ人の好きな作品が取るべき

ということで、手抜きな記事ですが、今年はサプライズは、作品賞の発表くらいでした☆

最近悟った私の想いは、アメリカの賞なんだから、アメリカ人の好きなように好きな作品好きな女優に賞をあげなはれ(^^)/
 

『素晴らしきかな、人生』を観てきた!? [映画]

『素晴らしきかな、人生』を観てきました。
ヘレン・ミレンが出ているということで楽しみにしていました。

娘が亡くなったやり手広告会社の社長のハワードは、2年が過ぎても無気力のままであった。
会社も傾き始めたところ尊敬する社長を支えていた幹部たちは、彼を目覚めさせようと彼の座右の銘であった人との関係は「愛」「時間」「死」であるという手紙を見つけ出し、それにまつわる演技を役者を雇って彼に近づいた。

と、ここまでは予告編のとおり、物語の本質はそこではなく、彼自身の自問自答の答えを何を起因に見つけたか。最後の20分ほどは、あーそういうことだったのね。とネタバレになるので書けませんが、よくできている話だと思いました。シックスセンスみたいな感覚デス(チョットチガウ)

主演のハワードにウィル・スミス。会社幹部にエドワード・ノートンやケイト・ウィンスレット(そういえば最近衛生上の理由から劇場で毛糸のブランケットを貸し出してくれなくなりましたね)エドワード・ノートンの枯れ具合にちょっとびっくりしました。若々しいイメージもどこえやらという感じです。同じく幹部にマイケル・ペーニャ。よい役はちょっと似合いませんね。
役者連中にヘレン・ミレン、キーラ・ナイトレイ、ジェイコブ・ラティモア。

そして、子を亡くした話を共有する会を催しているマデリンにナオミ・ハリス。やっぱキレイですね~彼女どんどんキレイになっていきます。パイレーツ・オブ・カリビアンの時は不思議な奇妙な役柄でしたが、007のころからどんどん彼女の魅力が溢れ出てくるような気がしました。これからもいい役に巡り合ってもらいたいものです。

ブリジット役のヘレン・ミレンは安定していい味を出していましたね。ブリジット自体の過去などをしつこく追いかけず想像にまかされていたところがこの作品の隠し味になっていた気がしています。そしてそういう演出だからこそ最後のシーンでこの役者たちは、本当に愛・時間・死を司る使者だったのではないかと思わせてくれたんだと思った。

短い作品でしたが、観てよかったと思う日曜ナイトでした。

公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/subarashiki-movie/

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