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眠りながら一気に読みました~「ドラゴンボール」 [書籍・雑誌]

床屋さんの待合でちょっとだけ読んだ、天下一武道会。
何回目のだろう、、悟空が優勝していた。

そんなこんなで、めっちゃ読みたくなることMAX。
自動的に(ウタダ?)急遽ブックオフ。

ドラゴンボール コミックセット (ジャンプコミックス) [マーケットプレイスセット]

ドラゴンボール コミックセット (ジャンプコミックス) [マーケットプレイスセット]

  • 作者: 鳥山 明
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2009/05/15
  • メディア: コミック


単行本は全巻セットが手に入らず、泣く泣く完全版をゲット。

ブックオフ店員に聞きましたが、今でも全巻セットは人気がありなかなかドラゴンボールは揃わないし出てこないのだそうです。そしてネットで調べたところによると「ドラゴンボール」は完全版も単行本もまだまだ新装が売れているので文庫版が発売されないのだそうです。

オンタイムで毎週ジャンプ購読だったので単行本は読んだことがありませんでした。
20何年ぶりでしょうか。毎週読んでいたころには、まだまだ続いて長いなぁと思っていたが、まとめて読んでも、そしてタイムマシン系が登場してもストーリーに破綻がないところが素晴らしい。こういった整合性があったからこそ、続編がどんどん生まれてきている所以ではないでしょうか。

さて、土日、7時間+3時間で読み切りました!!!
眠りながら一気に読みました。肩と背中バッキバキ。
貴重な晴れのカラっと土日を使ってしまいましたが、充実感ありました。

さて、、完全版という巨大が本が自室に現れ、置き場所に困ってしまっています。
もうちょっとしたら再度ブックオフかな~;;;

==おまけ==
貴重なカラっと日曜・・・といいつつ出かけてました。
優駿牝馬・・・オークスです。
とてもよい競馬日和でした。

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場内は、いろんなところが女の子の祭典を盛り上げる工夫が。
バラがいろんなところにあったりして。。。

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これでプラス収支だったらどんなにかよい日曜だったことでしょう~(>_<)

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トリートメント! [DVD]

最近だいぶ脳が疲れている。
そんなこんなで、映画セラピーです。

M:I-2 ミッション:インポッシブル2 [DVD]

M:I-2 ミッション:インポッシブル2 [DVD]

  • 出版社/メーカー: CICビクター・ビデオ
  • メディア: DVD


久しぶりにジョン・ウー監督のハトとバイクアクションを観たくなりました。
爽快!
だけど、今観るといろんな演出に唐突感がある。それがいいんだけどね(^_-)-☆


紅の豚 [DVD]

紅の豚 [DVD]

  • 出版社/メーカー: ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
  • メディア: DVD


nonさんの日劇記事を読み急遽鑑賞したくなりました。

豚はやっぱりカッコイイ!です。

そして、ジーナはアドリア海の飛行艇乗りじゃなくても惚れます。


展開も何もかも知っている作品を観ると脳の疲れが取れていく気がします☆

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『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星』を観てきた!? [映画]

『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星』を観てきた!?

ルウム会戦から1年戦争が本格化するところまで、そこからTV版の第一話につながる・・・という構成。ORIGINシリーズもこれにて終了である。とても残念だ。

「誕生 赤い彗星」というサブタイトルがあるが、本当の意味でのシャアの活躍はあまり演出されていない。戦艦5隻を沈めたところがヒーロー的に描かれていないどころか、本当に5隻沈めたのかも不明だ。もうちょっと通常の3倍がなぜなのか、解説のシーンを入れてほしかった。

全体的にみると政治色の強い物語に終始する。これだけみるとレビルは馬鹿か!と思わざるを得ないです。いつの世も戦争を始めたい、続けたい輩と平和を望むものとの隔たりは大きい。

このシリーズ毎回上映時間が短く少し安かったのだけれど、特別料金で通常と同じ料金で割引クーポンも使えない。おっさんたちが群がるからボロ儲けですなサンライズさん(^_-)-☆

このあと旧映画三部作を期間限定で上映したらもっと儲かりまっせ~(^^)v

公式サイト:http://www.gundam-the-origin.net/

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『ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男』を観てきた!? [映画]

『ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男』を観てきました。

チャーチルが埼玉にやってきたヤァヤァヤァ。(イギリスだけに)
とうことで、鑑賞。あんまし混んでなかったなぁ。
アカデミーからちょっと時間あきすぎ。
日本人は熱しやすく冷めやすいので鉄は熱いうちに打たなくちゃ!

チェンバレン首相退陣からチャーチル首相誕生、そしてダンケルクの闘いの直前までを描いた作品。チャーチルが首相になっていく様とリーダーだからこその孤立と苦悩を余すところなく映画化したものである。(なぜスクールウォーズ調?)
こういうのを本当の国難突破内閣というんだろうな~

チャーチル首相そっくりです。ちまたで言われているとおり、どこがゲーリー・オールドマンなの?という感じだが、あの史実に忠実な感じを醸し出す感じはゲーリー・オールドマンのなせる業であることだろう。もちろん特殊メイクの辻一弘のお仕事もかなりすばらしいものであったことは言うまでもありません☆

チャーチルに目がいくところだが、ちょっと調べたら前首相のチェンバレンもかなりクリソツな役者を選んでいると思う。ただそれだけ。

秘書役にリリー・ジェームズ。こういう戦時下のチョイ役として、ああいうパッチリおめめのかわいこちゃんが入ると目立ちますね~それが狙いでしょうか。何気に彼女の出演する作品は、偶然だと思うが評価の高い作品が多いです。ひょっとして大物なのかも;;

おはなしは刻々と変化していく情勢のなか、決断を迫られる緊迫感がたまらなくうまく表現されていると思った。イギリスのあのせまっこい議会も臨場感あふれる演出の手助けをしてくれていました。

ダンケルクの闘いは、去年鑑賞したからよく知っているもののやはりこれはイギリス国民のための作品なのでしょうね。ジョージ6世とのやり取りも国王だからこその威厳と心の中がうまく見て取れた。

作品的にもかなりまとまっていてよくできていたので楽しめました。

公式サイト:http://www.churchill-movie.jp/

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笠間日動美術館で「古代文明への旅 ―アステカ、マヤ、インカまでの道のり―」 を観てきた!? [美術館]

笠間日動美術館で「古代文明への旅 ―アステカ、マヤ、インカまでの道のり―」 を観てきました。

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こちら方面に用事があったのと、渋滞を気にしていたので久しぶりにバイクでバビューンです。夕方からの雨という予報もあり急ぎの旅程。

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主に土器の展示が多かったかな。。。。ドキドキです[黒ハート][揺れるハート]

といいつつも、古代文明に興味があるわけではなく、マヤ文明やインカ文明はというと、「世界ふしぎ発見!」と「たけしの古代文明ミステリー七不思議」で得た知識がすべて!?

ということで、珍しい土器にドキドキするだけ・・・・(シツコイ)
企画展のみパチリ[カメラ]OK!

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どうでしょう。ドキドキでしょ。

フランス館に行く間の竹林。タケノコがニョキニョキ伸びてました。

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晴れ間はやはりよいです。

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本館に戻る際にある渡り廊下のカフェでお茶し一休み。
カフェのかわいらしいおねーさんに花の咲き頃を聞いてみた。
なんでも、つつじは1週間ほど前に咲き頃終了、笠間稲荷の藤も4日前情報で満開だと。

行ってみた。
まずは笠間稲荷の藤。残念[もうやだ~(悲しい顔)]

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笠間稲荷に向かう信号そばの老舗旅館は、市が運営の郷土館のようになっていた。

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広場ではフォークソングを弾き語っていた。

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そしてつつじ公園の入り口。。。いやできれば登る前に判断したい。

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入口横のツツジは跡形もない。
なんとか望遠を駆使してこんな感じ。

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やっぱりやーめた。

ということで、バイクで裏入り口に行ってみる。

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色が褪せています。萎み始めている証拠です。登らなくて正解。


まさかの笠間(回文)、何も季節の花が見れず!?

公式ページ:http://www.nichido-museum.or.jp/exhibition.html

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『アベンジャーズ インフィニティ・ウォー』を吹き替えで観てきた!? [映画]

『アベンジャーズ インフィニティ・ウォー』を吹き替えで観てきました。
最近、長時間とビジュアル過多の作品は吹き替えに限ると思っています。

ブラパの一個前を見逃して、なんでソーが片目なのかわからんかった。
連ドラと一緒で一話見逃すと話がわからなくなる、、アベンジャーズ。
つづいてみなくちゃいけない橋田寿賀子モデルよりもすごいです☆

勢ぞろいのアベンジャーズ、、、というかマーベル。
冒頭で、ペッパー(グゥイネス・パルトロー)まだ登場させていきなりブチュー!って出番はそれだけ、水戸黄門でいえばお銀(由美かおる)の入浴シーンみたいな扱い。
そして、関連なさそなガーディアンズまで引っ張り出して、しかも要職の役割だったりするからスゴイ。
あっちこっちで確執があるなか、力を合わせて戦うのですが・・・・・

スカヨハの恋バナなんて誰もが忘れちゃってかわいそうな感じさえしました。

展開は、ドラゴンボール商法と一緒で、マンネリ化を防ぐために主人公たちを一辺殺してみたり。。。
次回以降どうやって生き返らすかが見モノです。
まぁインフィニティストーンを集める時点でドラゴンボールですけどね(^_-)-☆
インフィニティ龍(いんふぃにてぃロン)が出てきたら要注意です。

唯一、今回このお話に絡んでいないのが、ホークアイのジェレミー・レナー。家族休暇なんでしょうか。次回あたり主役級で復活の予感です。まぁ生身の人間なので実力はヤムチャ級のところが憎めないところです☆

例によっての、マーベル商法のエンドロール後。
え?まだ引っ張る?サノスは帰ってくるらしいよ(ネタバレ)

公式サイト:http://marvel.disney.co.jp/movie/avengers-iw.html

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東京都美術館で「プーシキン美術館展──旅するフランス風景画」を観てきた!? [美術館]

東京都美術館で「プーシキン美術館展──旅するフランス風景画」を鑑賞してきました。

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平日だったのだけれど、当日はなぜか大混雑。
その正体は、、シニアデーで65歳以上は無料入場なんですと。
そんなわけで背の低いおばさまたちがわんさかいらっしゃるので、170超の私は前列は譲ってちょっと引き気味で鑑賞!それでも十分楽しめます。そもそもそういう風に鑑賞すれば混雑時は見やすいのにね☆

65点ほどなので1時間ちょっとで回ることができました。
展覧会の様子はこんな感じ。

第1章 近代風景画の源流
第2章 自然への賛美
第3章 大都市パリの風景画
第4章 パリ近郊ー身近な自然へのまなざし
  目玉の草上の昼食はココ。そのほかモネは積み藁やら白い睡蓮、陽だまりのライラック等々あります。1点だけでもすごいのにこれだけモネ見れることってモーネー(もう無い)よね☆
第5章 南へー新たな光と風景
  印象派後、フォーヴの画家がたくさん。
第6章 海を渡って/想像の世界
  ルソーやゴーギャン。

プーシキンは奥が深いですね。1600年代から近代までのコレクションで一連のヨーロッパの絵画の歴史を振り返ることができてしまう。

今回も、これだけの点数なのに、一つ一つ意味や時代風俗をとらえた作品を持ってきているものだから、歴史の流れが読み取ることができるような解説が可能になるのです。すごい!

草上の昼食は、マネのものとの対比があり比べることでいろいろなことが観察できます。
最近思うのだが、マネはいろんな人に影響与えすぎです。誰にも真似できない生き方(マネダケニ)がその時代でその後の画家たちに影響力を与えたのでしょうね(^_-)-☆

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というとで、今年楽しみにしていた企画展のひとつを観終わることができました。

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公式サイト:http://www.tobikan.jp/exhibition/2018_pushkin.html
      http://pushkin2018.jp/

昨日と今日は、久しぶりの連休で[晴れ]晴天とうこともあり家でのんびり衣替え!エアコン掃除したり、洗濯機フル稼働でもバンバン乾くので気持ちいいです。TVオフで、昨日は一日チャイコフスキーのバレエ、今日は木村カエラとまらしぃをB.G.M.にエクストリームローテーションで作業が進みました。部屋もスッキリ☆

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『レディ・プレイヤー1』を吹き替え3Dで観てきた!? [映画]

『レディ・プレイヤー1』を吹き替え3Dで観てきました。
久しぶりの3Dで、なおかつスピード感ある作品のようだったので吹き替えにしました。
吹き替えで正解でした。実写のシーンは半分ないですし。。。

ストーリーは、予告編のとおりなのです、原作ありとのことですが、ところどころに商業優先主義の否定やら人間臭いところを入れ込んでくるところは、さすがスピルバーグです。

AKIRAのバイクだったり、マーベル系だったり、日本のサブカル系だったり、80年代のポップがたくさん出てきたりと私ら世代には興奮するところ満載!!「Jump」なんて中学のときほぼ毎日聴いてたし・・・・(トシバレル)

ストーリーは、仮想社会のなかでの謎解きロールプレイイングゲームです。仮想での常識と現実とのはざまが、心の内面も捉えとても上手に描かれていました。

ヴァレリアンでも描かれていましたが、仮想社会での過ごし方が現実を帯びてきている近頃、きっとこういう社会がくるであろうということに対してのスピルバーグ的なメッセージもよかったですね。きっとあのゲームの創始者はスピルバーグ自身なんでしょうね。

主人公のパーシヴァルのタイ・シェリダンはどこかで見たことのあるアメリカン田舎顔!X-MEN:アポカリプスのサイクロップスですね☆

ヒロインのアルテミスにオリビア・クック。顔にあざがあるといってもとてもかわいらしいですね。

そうそう。劇中は「シャイニング」を観ていないとバカにされるので、未見の人は、見てもいいかも。(アンマシカンケイナイ)

TVゲームのATARIが出てきたリ、好きな歌手にA~haが出てきたリと、普通これを好きと言わないよね~というところが素敵。

最後の闘いでは、満を持して「オレはガンダムで行く!」と鍵を持つものがガンダム出撃。登場シーンもかっこいいが、カタカナで「ガンダム」と書いてくれるところがうれしい。それがメカゴジラとの対戦ですものね。キティちゃんは見つけられませんでした。

そして、最も驚いたのは、、、永遠のバイプレイヤー!サイモン・ペッグが大物役で出ていたこと!なんか観たことあるオッサンだなぁと思っていた最後のシーンで気が付いた。水戸黄門でいえば、うっかり八兵衛の高橋元太郎が次シリーズで黄門様を演じるようなものです。助さん役の里見浩太朗とは訳が違います!サイモン・ペッグの成長を感じられて。。。。遠くを見る眼差しでエンドロールを迎えましたさ。

サブカルを掘り下げて、なおかつ将来への警鐘を鳴らすメッセージがあったりと、日本好きのスピルバーグの王道のような作品!ヒットするのも納得でした☆

もちろん帰りのクルマは、VH「Jump」でしたよ(^_-)-☆

公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/readyplayerone/

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横浜美術館で「ヌード NUDE ―英国テート・コレクションより」展を観てきた!? [美術館]

横浜美術館で「ヌード NUDE ―英国テート・コレクションより」展を観てきました。

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なぜ帝都なのに横浜なの??とか、、もしかして帝都の名を抵当にいれてネーミングライツ??とか無駄なことを考えて桜木町に。

構成はこんな感じ。
1.物語とヌード -入口入るといきなりレイトン「プシュケの水浴」が迎えてくれます。
2.親密な眼差し -ドガの覗き見系、マティスの鮮やか色彩など
3.モダン・ヌード -ムーアやピカソなど
4.エロティック・ヌード -ロダン接吻はここ
5.レアリスムとシュルレアリスム 
6.肉体を捉える筆触
7.身体の政治性
8.儚き身体

ロダンの接吻だけ写真OK

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訳アリな状態だからか、お互い両手で抱き合っていない。
女性は右手を折りながらキスしている。
こいうほうが逆いエロティックです。

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レイトンのプシュケの水浴はこれ。
エントランスにタペストリしてた。

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ちなみに横浜美術館のコレクションでもヌード展してました。
こちらは撮影OK。

本展にもあった模写です。

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松井冬子さんは、いろんなところで出会うシュルレアリスムなかた。とても素敵な作品ばかりなので記憶に残ります。

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企画展134点と常設展示で1時間ちょっと平日なので空いていた。

その後、ミュージアムショップの奥にあるカフェで軽食。

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風が強い日で強風が恐怖でした☆

公式サイト:http://yokohama.art.museum/exhibition/index/20180324-496.html
      https://artexhibition.jp/nude2018/

ちなみに・・・・来週の日曜美術館で「ヌード展」特集ですね。
待てばよかったです☆
http://www4.nhk.or.jp/nichibi/

そういえば、日曜美術館、、司会が変わりましたね。
これまでもたくさん著名人が司会をしてきましたが、井浦新さんと伊東敏恵アナのコンビは本当に芸術が好きなんだなぁと感じるお二人で、日本人の美術に関する関心の間口を広げたなぁと今思いました。

そうそう。今回の企画展は個人的には拍子抜け。
ヌードに関しての知識や解説は芸術新潮の4月号で細かく特集されています。
こっちのほうが楽しかった。
芸術新潮 2018年 04 月号

芸術新潮 2018年 04 月号

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2018/03/24
  • メディア: 雑誌

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『パシフィック・リム アップライジング』を観てきた!? [映画]

『パシフィック・リム アップライジング』を観てきました。

ギレルモ・デル・トロ 監督だった前回の「パシフィック・リム」の続編ということで、めっちゃ楽しみにして鑑賞。したのが間違いだった。今回監督はスティーブン・S・デナイト 。ギレルモさんは、制作おもにキャラクターデザインなのだとか。

ストーリー全体には、「パシフィック・リム」色がまぶされていたが、前回の設定とキャラクターを受け継いだ全く別物の作品に成り下がっていた。
前回の良い部分と思われる、命を削ってイェーガーを操る姿や、刹那的な行く末などなど全く感じられない作品で日本人の琴線に触れるものはなくなっており、ただの巨大ロボット大戦である。「トランスフォーマー」でよいじゃない。じゃぁマイケル。ベイでいいじゃない。と個人的には思っています。

「KAIJU」と呼ばれる巨大モンスターの戦いから、10年。平穏を取り戻しはずの地球だった。イェーガーの残品を盗掘するジェイク(ジョン・ボイエガ)は、ある日自分の目的のものを先に盗まれる。それを追っていった先では盗んだ部品で小型のイェーガーを作る女の子アマーラ(カイリー・スパイニー)と出会う。しかしあえなく捕獲されてしまう。未登録イェーガーは大きな罪になるがゆえその代償として二人はイェーガー部隊に配属される。そこでジェイクは、あの闘いの英雄スタッカー・ペントコストの息子だ。しかもその相棒だったマコ(菊地凛子)は養女となり姉となっていた。そんななかパイロットのいらない自動のイェーガーを配備する中国資本の社長さんリーウェン・シャオ(ジン・ティエン)が出てくる。その無人イェーガーにKAIJUの脳みそを仕込んだのがニュートン。その無人イェーガーは先の大戦で閉じた割れ目ちゃんを開こうとしていた。すんでのところで閉じるが3体のKAIJUがこの世界に出てきてしまった。KAIJUがどこを目指したかというと・・・・マウント富士!!!闘いの舞台は東京から富士山に・・・・。

って、話を聞くと日本カブレの部分が見え隠れしているが、東京として出てきた街並みは明らかに中国語の漢字が並ぶ都市。ちょっとガンダムが出てきたりしていたが東京をどう表したかったのか。。。

ストーリーは、前回同様にエヴァのエピソードがソコココに連想されてしまします。まぁ作品としてまとまっていればインスパイアされるのはよいと思います。

主演は新スター・ウォーズシリーズのフィンでおなじみジョン・ボイエガ。。いい演技していました。その相手役の機械好き女の子カイリー・スパイニーどうやらボイエガ君。盗掘機械女子が好みのようです☆。

この手の作品にお似合いのイケメンにスコット・イーストウッド。イケメン演じていましたさ。

もういろんな作品の要素をかき集めてきてる感が満載です。
しかしながら作品的にはハラハラどきどきして興奮する時間を味わえるのは間違いありません。ハードルをあげてみてしまった私がいけないのです。「パシフィック・リム」として見ると前作のギレルモちゃんのロボットや怪獣への愛や日本的な感覚のすばらしさが伝わってこない作品になってしまいますが、ロボットものB級映画と割り切って観ればとても楽しい作品であることは間違いありません。

惜しむべきは、この上映時間(111分)だったら、あと10分くわえて先の前作のいい感じの要素を入れてくれればよかったのになぁと感じましたさ(^_-)-☆

公式サイト:http://pacificrim.jp/

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