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宇多田ヒカル「Fantôme」を買って!? [music]

宇多田ヒカルの「Fantôme」を購入。
コンビニで受け取れるなんて便利な世の中になったものです☆
夜中に帰ってきても発売日に受け取れちゃうなんて!?

Fantôme

Fantôme

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Universal Music =music=
  • 発売日: 2016/09/28
  • メディア: CD

今日まで、メディアにたくさん出ている宇多田ヒカルさん。
なるべくインタビューくらいにして唄うとこ見ないようにしてきた。
今日、いっきにまとめ聴き。夜中の部屋は宇多田ヒカル色に染まってます。

歌詞をつける作業がおっくうだというその歌の歌詞は彩に満ちている。

柔らかい曲が多いので、しばらくはおやすみCDに使えそう!?[眠い(睡眠)][眠い(睡眠)][眠い(睡眠)]

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『泣き虫ピエロの結婚式』を観てきた!? [映画]

『泣き虫ピエロの結婚式』を観てきました。
題名で気になりました。上映時間が短いものから観ています(^^)/
9月末のポイント失効に気が付かず土壇場で使いまくってます。

見習いのクラウンの佳奈美はなんにでも一所懸命。ある日BBQで出会った陽介に恋をしてしまう。しかし陽介には秘密が、彼は心臓が弱く、バイパス手術の末人工透析が欠かせない身体だ。彼のそっけない仕草は、先の短い人生を一人で生きていくことを決めたためだったのだ。しかし、佳奈美のまっすぐなアプローチに付き合い始めることに。そして結婚を決意し結婚式を翌日に控えた最後のクラウンの仕事を目の前で陽介が見ているときに倒れてしまう。。。

ここからは、涙が止まらん展開。だが、そこは泣き虫ピエロ。あなたの笑いが私の喜び!なのである。

主人公の志田未来、、、居酒屋でとぐろ巻いているのを見ると、未成年がお酒飲んじゃダメでしょ!と言いたくなるが、彼女も23歳お年頃のお嬢さんなのだ。
泣き虫姿も似合うが、今回の見どころは彼女の笑顔である。まだまだ子供のような彼女の笑顔は劇中のことばさながら周囲を幸せにする気がします。

彼氏の陽介はキョウリュウジャーのレッド!戦隊出身である。以上。

佳奈美の親友。真紀(新木優子)。私はこの子、、、ずっと木村文乃だと思っていた。
いい味出している気がしました。良い女友達は本当にいいアクセントになります。

原作の望月美由紀さんは本当のクラウンなのだそうです。なのに、題名をピエロにしたのは素敵な選択です。すべてが脚本だと思っていたが。実話をもとにしているという最後の字幕もよかったです。

久しぶりに、エンドロールが短いよ!と言いたくなる作品でした。

公式サイト:http://nakimushi-pierrot.jp/

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『歌声にのった少年』を観てきた!? [映画]

『歌声にのった少年』を観てきました。
なんとなく早起きしてしまった(老化)のでモーニングで観たいものを探して行ってきた。
「イルカにのった少年」じゃぁないのだよ~(^^)v

ストーリーは、オーディションで幸運を手にする物語。今までもポール・ポッツのものやスーザン・ボイルなど映像化されてきたが、今回の舞台は、パレスチナ・ガザ地区に暮らす子供たち。音楽が好きな姉弟ヌールとムハンマドを友人は4人でバンドを組む。楽器など買えないのだが、、、。教会のバイトでお金を貯めて楽器を買い結婚式で歌うことで収入を得ていたが、ある日姉のヌールが腎不全で倒れる。彼女は自信のない弟に「あなたの歌声は特別、みんなを幸せにする」といい、「スターになって世界を変える」と言い聞かせていました。しかし姉は帰らぬ人に。。そこから大学生になった彼は歌を辞めてしまっていたが、地元のオーディションに出ることを決意。しかし失敗。エジプトのオーディション番組に出ることを決意するが、ガザを抜け出すことは検問が厳しい。色んな巡りあわせからなんとかオーディションに出れることになる。ガザ出身ということで注目を浴びるが勝ち抜いていくうちに彼の歌声がパレスチナの人たちの心を一つにしていく。現存するムハンマド・アッサーフの半生。オーディションの結果を待つ場面から本人に代わり、当時のTV映像に変わる。

姉との約束など湿っぽく語らずオトナになってからの出来事は事実だけを伝えているところがいい。彼はいま国連の大使として全世界を飛び回る権利を持っているが、いまだに出身地のガザに入るときは特別な申請が必要だと最後を締めている。

子供時代のヌールは勝気でかわいらしくギターを弾くさまは大人顔負け。コドモムハンマドもかわいらしい歌い方で本当に天使の歌声。心優しい感じがにじみ出ている。

そして、YAMAHAの楽器が欲しい楽器の例えとなっていたことにちょっと誇らしいお思いがしました。

98分という短い作品だったが、何度も泣ける、だけどなんとも清々し作品だ。
#湿度が高い今朝の天気にはちょうどいい作品だった。

公式サイト:http://utagoe-shonen.com/

<おまけコーナー>(ダンキチナオミ?)

帰り道のデパートの専門店街で、なぜかこんな曲が流れていたので懐かしくなって帰宅後聴いてみたさ。


このPV10年以上前のものとは思えないほど洗練されてる。今観ても新鮮。

思わず気分がよくなって普段買わないようなオシャレパンツを買ってしまったではないか;;

私はピアノの曲が好きだ。彼女の音域を広く使った流れるように美しいピアノの調べに天使のような歌声、当時CDショップでかかっていたのを気に入って今かかっているものをくださいといったのがこれだ。
Harmonium

Harmonium

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: A&M
  • 発売日: 2004/11/09
  • メディア: CD

今はどうしているのだろう。あの溢れ出る才能を持て余してはいないだろうか・・。

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『映画 聲の形』を観てきた!? [映画]

『映画 聲の形』を観てきました。
けっこう長い間予告編をやっていたので、観たい気持ちも増してくる。

物語はクラスでもイケてるグループの将也は耳の聞こえない転校生の西宮硝子に興味をもちつつ、それはいたずらからいじめのようになっていく。ある日硝子との間に起った出来事から将也は孤立して行ってしまう。将也はその閉ざした心のまま高校生となった死のうと決めたその日に硝子に会いに行くが、そこで彼女が小学生のころずっと言っていた言葉を手話でいってしまう。「友達になって」と。そこから間を縮めていく二人。古い仲間とも次第に輪を広げていくが、当時のことがよみがえってしまい、再び心を閉ざしてしまう将也。

本当に幼いころの心に刺さったトゲのような話であった。
中学や高校のときって、暇だから(本人は暇な感じはない)余計な事たくさん考えちゃうんだよね~でも悩むって若さの特権だねと感じてしまう。

硝子も将也もとびらを開けて顔を上げたときの笑顔は素敵でした。
ってアニメですが、、。
アニメとは思えないほどの画の臨場感、透明感がよかったです。
というか、、、これって画のきれいさというよりアングルの問題な気がしました。
アニメの目線というのがとてもわかっているきがしました。
花火のシーンなどとても臨場感ありました。

一時はどうなるかと思ったお話しも最後すべてがハッピーでないにせよ前に進む終わり方が心を打つ。ハッピーエンドでよかったです(^^)/

公式サイト:http://koenokatachi-movie.com/

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国立新美術館で「ダリ展」を観てきた!? [美術館]

国立新美術館で「ダリ展」を観てきました。

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朝から雨の休日ということで、、、これは話題になるであろう展覧会を開幕週の空いているうちに観ておこうと攻めてきた。が、10時ピッタンコに乃木坂に到着したにも関わらず、入口にはすでに行列。入るのにこれかい!

なんとか入場するも、混雑がたまらん!?私はまだ後ろのほうから眺めることができるが、身長低い方は大変である。こんなんだから、大きなサイズの画でも近くで行列ができちゃうから鑑賞という感じではない。芋洗坂係長である(^^)

展覧会構成はこんな感じ。
第1章 初期作品
第2章 モダニズムの探求
第3章 シュルレアリスム時代
第4章 ミューズとしてのガラ
第5章 アメリカへの亡命
第6章 ダリ的世界観の拡張
第7章 原子力時代の芸術
第8章 ポルトリガトへの帰還

190点ほどなのですが、途中画だけでなく書籍・映像があるのでそこそこ時間かかります。

映像はガラのイメージでしょうか「ディスティーノ」という作品。なんとなくディズニーっぽいなぁと思っていたら、、ディズニーでした。

そして同じくスペインの似ていると思っていたガウディとの類似点の作品もあり、不思議の国のアリスの挿絵ありと 彼自身の経歴自体を楽しんで鑑賞できました。

それにしても、まだTVでいろいろ紹介される前にこのありさまじゃ先が思いやられます。

日本人ってダリが好きですよね~(^^)v

入口と最後に「メイ・ウェストの部屋」を観ることでき出口のところでは、正面から撮影できちゃったりします。

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駅のポスター。。。
この作品好きなんですよね~黒と赤がポール・デルヴォーな感じですが、彼らは同じ時代の人たちだったのですね~
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原爆をイメージしたのだそう。真ん中の飛行機は「エノラ・ゲイ」です。
DSC_5607 (480x269).jpg

公式サイト:http://www.nact.jp/exhibition_special/2016/salvador-dali/
      http://salvador-dali.jp/

そうそう。こんな特集雑誌も。発売日に買ったはずなのにすでに最後の1冊でした。
どんだけぇ~
美術手帖 2016年10月号

美術手帖 2016年10月号

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 美術出版社
  • 発売日: 2016/09/17
  • メディア: 雑誌

中身は、ダリ自身のことやガラとの関係、実際彼らに会った横尾忠則のインタビューなど興味津々で読みました。

そういえば駅などにしきりにあるこの本の表紙と同じ看板。このヒゲの似合う女性。高畑充希だと思っていたら、二階堂ふみでした。。ってことはこの二人似てるってこと!?(アルトオモイマス!)

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パナソニック汐留ミュージアムで「モードとインテリアの20世紀 ―ポワレからシャネル、サンローランまで―」を観てきた!? [美術館]

パナソニック汐留ミュージアムで「モードとインテリアの20世紀 ―ポワレからシャネル、サンローランまで―」を観てきました。

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今年はファッションの歴史を歩む展覧会がたくさん用意されていましたが、これが今年楽しみにしていた最後の展覧会。ちょうど東京に行く予定があるので初日朝一番から立ち寄ってみた。

小さい美術館なので一気に回れちゃいました。
服飾を期待していたのだが、当時のインテリアや多かったのが当時のファッション雑誌の変遷などとても興味深く鑑賞。撮影ゾーンもありトライ!

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ホームページにもありましたが、なんとなく「これシャネル?」ってわかるようになってきました。たくさん見ているとそれほど作品のオーラというか独特の雰囲気があるんでしょうね。

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このランヴァンのドレス。袖のアップリケがとても素敵だった。

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ホームページでも紹介のイヴニングドレス。シルエットがとてつもなくキレイ。

あとは、どの時代もとても印象に残るのがバレンシアガのドレス。ケープの刺繍がとてもきれいで似合っていた。(ホームページ参照)

新しい試みは、やはりサンローランが目を引きました。

作品一覧にスケッチする人など人それぞれに楽しんでいる様を観るのもまた楽し。
ほんのちょっとの時間でしたが、空間・時間・空気、いろいろ楽しめました。

そ、そういえば、すれ違った人たち、オトコってオイラだけだった気がする。。。

公式サイト:http://panasonic.co.jp/es/museum/exhibition/16/160917/

<おまけコーナー>(ダンキチナオミ?)
オリンピック・パラリンピックでたくさん流れていたこの宣伝。
おおきな看板があったのでパチリ!

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スーパー高校生の池江璃花子はまっすぐな感じがいいです。愛ちゃんもかっこいい!

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『レッドタートル ある島の物語』を観てきた!? [映画]

『レッドタートル ある島の物語』を観てきました。
81分と上映時間が短い!ってだけで観てきました。

ふしぎ~な作品でした。

(ネタバレ)漂流して無人島に降り立った男は、何度も筏で脱出しようとするがその都度筏が壊れてしまう。何度目かでそれが赤いウミガメが底から壊していたことを知る。ある日赤いウミガメは彼の島に降り立つが彼は怒りのあまりウミガメを裏返して殺してしまう。後悔の念から亡骸のそばにいるとある時パッカーンと亀が割れ中に女が出現。女は動かないが彼の必死の看病で動き始める。そして間が縮まり、、、、次の場面でいきなり子供が。。。親子三人無事に暮らしているが、ある日津波が島を襲い瀕死状態に。それから子供は島を出ることを決意。夫婦二人になったが、年老いたある日、オトコが眠りながら死んでいることに気が付く。女は悲しみに暮れながら赤いウミガメとなって海に帰っていく。。。。。とこれが全貌。

オトコもオンナももちろんコドモも、叫び声だけで、セリフはない。
こういうものは、全世界共通。
いろんな受け止め方があるんだろうけど、観る人や国、地域、状況によって感じ方は違うんだろうなぁと思った。
是非日本だけでなく、世界のいろんな老若男女に観てほしい作品でした。

というか、、なんだかわからんかった!が本音。
結局あのウミガメは、オトコに島に残って一緒にいてほしかっただけなのだろうか...。

公式サイト:http://eiga.com/movie/83798/

余談ですが、冬だったら赤いタートルを着ていっただろうなぁ~(^^)v

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『四月は君の嘘』を観てきた!? [映画]

『四月は君の嘘』を観てきました。
なかなかアップできなくって遅くなっちゃった。
平日帰宅するとちょうどやっていた深夜アニメの時代ぼーっと観ていた作品。
なので、なんとなく雰囲気わかっていたが観れる日観れない日あったのでストーリーは覚えていない。

ということで、行ってきたのだが、、、周りは高校生ばかり。
と思ったら、、広瀬すず主演なんだとか。。それで納得。
自動販売機のなかにはさりげなく「ビタミン炭酸MATCH」が売っていたりする。

ストーリーは、幼いころ神童と騒がれた天才ピアニストの有馬公生(山崎賢人)は母の死とともに自分のピアノの音が聞こえなくなり辞めてしまっていた。そこに幼馴染から紹介をうけたバイオリニストの 宮園かをり (広瀬すず)に自分のコンテストに連れていかれる。そこから予告編のとおり彼女の伴奏者に任命され弾けなかったことを克服していく。そして、その彼女には実はひみつがあった。。。
・・というお決まりの展開。

鎌倉が舞台なのだが、周辺いろんな風景を使いまくっていた。あんなに高校生行動範囲広くないと思うのだが。。

広瀬すずは、演技的にも天真爛漫さが出ていたが、なんだかお決まりの芸風に思えてきた。
今回髪の毛が茶色だったが、黒髪のほうが学生っぽい気がしました。

山崎賢人は、はっきりいって広瀬すずよりもアップが多かった。というか一緒にいる場面では広瀬すずがボカされていた。この効果は絶大で、無口なキャラの有馬という登場人物の内面を深く映し出してくれていた。広瀬すずファンには物足りないのだろうが・・。

脇をかためる幼馴染の中川大志・石井杏奈も元気いっぱいでいい味を出していたと思った。

悲しい結末だが、作品として良い出来だと思う。
もう少し演奏の場面が多くてもよかったと思うのだが、むつかしいかな。。

公式サイト:http://kimiuso-movie.jp/

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『スーサイド・スクワッド』を観てきた!? [映画]

『スーサイド・スクワッド』を観てきました。

バットマン・スーパーマンのDCコミックスに登場する悪役がチームを組んで巨悪と闘うアクション!

予告編の「ボヘミアン・ラプソディ」の音楽に誘われ観てきたさ。
評判はそんなに良くないけど、あの印象的なバット持ったおねいさんが気になった。

実は、バットを持ったおねいさんは、ジョーカーにぞっこん。

そうそう、DC内でつながっているのである、スーパーマンはもういない。刑務所に投獄されているのは、バットマンに捕まった人たち。

ジョーカーはバットマン好きの私には、大切なキャラ!ジョーカーをゾンザイに扱ってくれて何してくれてんねん!と突っ込みたくなったが、、、そこはあのジョーカー。。ちゃーんと愛するハーレイ・クインのことを助けてくれちゃいます(ネタバレ)

本当は、射撃の名手デッド・ショット(ウィル・スミス)の人間性に注目を集めたかったんだろうけど、、すべてはハーレイ・クイン(マーゴット・ロビー)のキュートで破天荒でイカレてる行動に持ってかれちゃいましたね(^_-)-☆

でも、目立ってはいるけど言われているほど、ハーレイ推しではない気がしました。この最近売り出し中マーゴットの若さとかわいらしさをそのまま次作にはもって行けないなら、もっともっとハーレイ推しで作品を作ってもよかった気がします。そしたら、もっとヒットしたと思う。

ヒットといえば。。。公開週でレイトも多く入っていたが、これ夏休み映画でしょう!あと2週間早く公開していれば、悪人のおにいさんおねいさん達が活躍する様をチビッコたちに見せられたのにね。(教育的配慮か?)

カタナ役は日本人の福原かれんさん、こういう洋画でだいたいアジアンテイストは中国か韓国女優だったのだが、やっと日本人が起用されていたことに満足。次作も登場してほしいです。

なんにせよ、エンドロール前にバットマン/ブルース・ウェインが出てわくわくしそうな展開が待っていると思わせてくれました。(でもDC次作は、ワンダーウーマンなんだと)
バットマンは、無精ヒゲが気になったけど・・・・

さいごに・・・オールバックのジョーカーが田原俊彦に見えたのは私だけ?

公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/suicidesquad/

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上原近代美術館で「はじまりの絵画―画家の新たなものがたり―」を観てきた!? [美術館]

上原近代美術館で「はじまりの絵画―画家の新たなものがたり―」を観てきました。
なかなか行けないでいましたが、お墓参りの行く道遠回りして行ってきた。

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画家の青年時代の作品や転換点となった絵画から、その後の彼らの芸術感へ影響を与えた起点を考える企画展。

ゴッホ、セザンヌ、シャガールなどの青年期の作品を展示。個人的にはドランの画が複数展示してあったのが気に入りました。

点数は少ないがいつもこの美術館はゆったりと画に引き込まれる空間をつくりだしてくれています。

けっこう冷房が効いていて外から来た私にはちょうどいいのだが、すみれ似のきれいな受付の女性はノースリーブのワンピース。寒くないのであろうか・・・・それだけが心配でした。

公式サイト:http://uehara-modernart.jp/exhibition/current/


<おまけコーナー>(ダンキチナオミ?)

伊豆はいろいろ立ち寄るところがある。

<フルーツランド ギャラリー>
だいぶさびれちゃったけど、ここの景色は最高。
富士山のあたまが少しだけ見えてました。

DSCN9220 (480x352).jpg
フレッシュジュースを食す(パイナポージュース)
<侘助>
西伊豆に行ったら必ず立ち寄る川沿いのギャラリー兼カフェ。
上品そうな女性の店主が店の佇まいに味を添えている。

DSCN9224 (480x355).jpg
あずき抹茶かき氷を食す。

<??なお土産やさん>
DSCN9222 (480x360).jpg
心太は名産だそうです。いつも立ち寄る道路沿いのお土産屋さんの片隅。

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