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録画で『スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー』を観た!? [DVD]

台風の雨のなか、ちょっと外出して疲れたので
深夜だったか放映していた『スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー』を録画で観ました。



これ、たしか観ていたはずなのですが、全く覚えていなくて再見してみました。
グウィネスとジュード・ロウというその当時では話題となるキャストにトゥーム・レイダーで飛ぶ鳥を落とす勢いのアンジーというスゴイキャスト。当時全面CG作品ということでも話題となりました。。。。ハズ

ストーリーは1939年にまつわるエトセトラ。荒唐無稽な近未来SFなのですが。

とにかく内容が薄い。薄すぎる!(記憶に残っていないわけです!)

主演の3人を観るためだけの作品なのですが、全般的にノスタルジックな影のかかった暗めの映像。アンジーのかっこよさが際立つ感じでした。

まぁ外は大雨なので部屋にいるしかない状況で満足でした。

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丸沼芸術の森で「アンドリュー・ワイエス 生誕100年記念展」を観てきた!? [美術館]

丸沼芸術の森で「アンドリュー・ワイエス 生誕100年記念展」を観てきました。

artscapeなどの検索サイトにも載らないところなので、知名度はない。市民でさえもこのようなところが市内にあるとは知らないそうです。そして場所も倉庫街でバスや車でないといけないのうなところでアクセスも良くない。

ここは、オーナーさんの所蔵を月に数回鑑賞会するようなところなので、常時展示をしているところではないのだそうです。メインは、アトリエを公開してそこに若い作家さんが住み込みで創作活動をするのだそうです。

日曜朝で、日曜美術館の再放送前なので、、、というよりは昨日からの荒天で事態が好転。
今日は混んでいないだろうと想定。
・・・・ということで、比較的自宅から近いので、クルマで荒川渡ってドビュンと行ってきた。

場所はとにかくわかりにくい。カーナビがないと見つけられません。

入口。
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併設のカフェ。コーヒー200円と良心的なお値段。
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いろいろここで店員さんにお話しを聞けました。オーナーさんは、珍しいいろんな所蔵品をお持ちのようで鑑賞会は来たほうがよいですよ。とのことです。

そしていざ、展示室へ。
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内容は「アンドリュー・ワイエス 生誕100年記念展&フォーラム」
『固く結ばれたオルソン姉弟とワイエス』~水彩・素描・習作より~
現在は前期なので「クリスティーナの世界」を探す旅 ということです。
後期は、ワイエスの比喩的世界を中心に です。

今回は、ちょうどギャラリートークで30分ほどボランティアの方の解説を聞くことができました。

オルソン・ハウスとクリスティーナを題材にした作品の、水彩画、習作などを主に展示。
有名な「クリスティーナの世界」についても習作や実験的な素描など多数展示。

ほかにも、水彩画でこういった表現もできるのね。と少し驚きながら鑑賞。
ワイエスご本人とここの館主との交流の様子などもわかるようになっていて、とても興味深い。

ミュージアムショップ。
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とにかく敷地が広いので、クルマで来てしまってよいということです。(電話で確認したら駐車場はないが敷地内に適当に止めてくださいということでした。)

埼玉県民にはもう少し知ってほしいスポットになればと思いました。

公式サイト:http://marunuma-artpark.co.jp/event/

※本日夜8時より日曜美術館で放映。と手書きで貼ってあったのが微笑ましかったです。
http://www4.nhk.or.jp/nichibi/x/2017-09-17/31/30569/1902735/

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『ダンケルク』を観てきた!? [映画]

『ダンケルク』を観てきました。
IMAXがいいんだろうなとは思いましたが、なんとなく夏バテでおとなしいほうで観てきました。

話題作なのですが、戦争映画という種別からか、日曜の昼間だというのに席はまばら。
私には、2時間弱と残暑にちょうどいい上映時間。

ストーリーは、予告編のとおり。なのですが、銃撃などの迫力がすごいです。これがIMAXだったら夏バテの身体にだいぶ影響を及ぼしたことでしょう。

ケネス・ブラナーの演じる海軍の将校がとてもいい味だしていた。こういう人が上にいると戦争では無駄死にする人は少なくなるんだろうな。。。。と思った。

最後は、新聞の記事やら駅でのビールのシーンなど、いいエピソードで締められているのがまだ救える。でも、戦争はここからまだ5年も続いたことを考えるとちょっと素直に喜べない。
捕虜となったあのパイロットはどうなったのだろう。

クリストファー・ノーランらしい迫力と人間味を味合わせてくれました。
・・・でも、土地勘のない日本人にはちょっと染みてこないかも。。

公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/dunkirk/

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『トリガール!』を観てきた!? [映画]

『トリガール!』を観てきました。

鳥人間コンテストに挑戦する理工系大学の学生たちの青春を描いた中村航の小説を、土屋太鳳主演で実写映画化。という作品。

まぁストーリーは、ほぼ予告編のとおりであるが、土屋太鳳もそれほど暑苦しい演技もなく爽やかにサラリとした梅酒のようにかんライトに鑑賞できる仕上がりだ。

コンテストまでの準備がパイロットにばかり焦点が行ってしまっているのが残念。この手の目的達成型は準備と練習段階でどれだけトラブルと仲たがいがあるかで当日の達成感に爽快感が沸いてくるのだが要素はあったものの起伏が少なく感動が薄い。

一番の惜しむべきは、ヒロイン太鳳ちゃんが憧れるパイロットの坂場大志(間宮祥太朗)も高橋圭(高杉真宙)ともにトレーニング姿も自転車ペダル姿もダンスのキレもすべてにおいて太鳳ちゃんのほうが上でカッコイイということだろうか。スポーツ万能なのは素晴らしいが憧れの先輩を運動神経で優っているのはちょっと男性陣かっこ悪い。。

唯一私の心をとらえたのは、、、、多景島の神社の宮司が轟二郎に似ているという伝説。
その伝説を空から確かめるのが目標とされている。
きっと作者の中村航は、「びっくり日本新記録」世代だからだろうが、今の若者にとってはナンノコッチャだろう。

解説すると鳥人間コンテストはもともとこの「びっくり日本新記録」の一企画。その中でいつも芸能人のチャレンジボーイとして本名:三浦 康一で挑戦していたのが轟二郎なのである。いやぁ懐かしかった。こんな製作費がたくさんかかる番組を日曜ゴールデンの30分番組でやっていたなんてすばらしい時代だったなぁ。。。。

いろいろ調べたら中村航の母校芝浦工業大学の人力飛行サークル“Team Birdman Trial”をモデルになっているのだそうです。

ちなみに・・・・理工系大学がみんなあんなに全員しゃべるの苦手でメガネかけてチェックのシャツきてないからね。。。


いずれにしても夏休み明け、お彼岸に向けて残暑を過ごすにはちょうどいい作品かもね。

公式サイト:http://torigirl-movie.com/

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『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦』を観てきた!? [映画]

『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦』を観てきました。
ORIGIN5作目です。

うーんORIGINを全部読んだ側からすると、ちょっと切り取り方が微妙です。
今回は、漫画では興味深く描かれているのですが、こういう風にまとめられると、はっきりいって無駄なエピソードが多い!!ザクⅡでのシャアの雄姿が始まる予感をさせて終わってしまいます。

そのあとの赤い彗星誕生を劇的にしたいのか、シャアの見せ場がほぼありません。

ルウム会戦をメインに持ってくるのであれば、この戦役のもつ意味と会戦の内容を詳しく深堀するのが筋で、漫画のあらすじをなぞるだけではちょっと物足りない内容となってしまいます。

個人的には、エピソードとしてはルウム戦役の全体を網羅して、次のレビルが捕虜となるところまでやってくれればよいのにと思いました。

公式サイト:http://www.gundam-the-origin.net/

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『ワンダーウーマン』を観てきた!? [映画]

『ワンダーウーマン』を観てきました。
夏休みの宿題!マイケル・ベイ→マーベルとくれば、、→DCでしょ。
日曜朝だったが、こどもというより、、大人がたくさん!

ストーリーは、現代をパリのオフィスで仕事をこなす、ダイアナ(ガル・ギャドット)。彼女は女性しかいないアマゾン族の姫。彼女たちは、バリアに囲まれた島でひそかにアレスからの襲撃に備える。そんななか、ドイツ軍の化学兵器の正体を知ったイギリススパイのスティーブ(クリパイ)がドイツ軍に追われ島にたどり着く、そのさなかドイツ軍は島にたどり着き殺戮を繰り広げる。世界を救うことを目的にダイアナはスティーブとともにイギリスに行くが、停戦協定の審議のなか、なかなか前線への行かせてくれない。そこで極秘にチームをくみ前線にたどり着くが、、、、。
お話は、前回の「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」の続きでもあり、次のジャスティス・リーグへの序章でもあり、ワンダーウーマン・ビギンズでもあった。(簡潔すぎ)

ガ・ギャ様は、本当にお美しい。過去の戦歴を観るに、スパイやら潜入ものに多数出演。こういうお美しい方は、この手の作品にマスコットとして駆り出されるサガなんでしょうね☆。
それにしても何も知らない純粋お嬢様っぷりが、、無性にオトコゴコロをズキューンしてましたね。

そして、そうこうしている間に、11月にはジャスティス・リーグが公開されてしまう。まさに、話題ピチピチのうちに撮影して公開してしまおうという魂胆。一時期の「しょこたんブログ」のような戦略だ。

あえなく亡くなっってしまうクリパイさん。実は死んだ姿を映していない。きっと数作後には敵役で復活してくるんだろうと想像。いい味だしていたんだけどね。

ガギャ様もクリパイさんも若さ故の過ちを存分に映像に残した青春映画でした。

ああ、夏もおわりかぁ~(^_-)-☆

公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/wonderwoman/

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お休みの日にダブルヘッダー [美術館]

先週後半がお休みだったので、クルマでお散歩。

まずは、6月のリベンジ。

箱根ポーラ美術館で「ピカソとシャガール 愛と平和の賛歌」を観てきました。

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最近二人の画家の影響し合う、当時の回想的な展覧会が多いです。

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ピカソとシャガールも印象派のあとの新しい流れをくみ取り、そしてお互いを尊敬しつつ作風に変化を加えていきました。晩年、つまらぬことから仲たがいしてしまいますが、それでもライバルとして意識し合った同時代の画家という関連性が素敵です☆

あとは前回と同じ常設展示。

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ガレのガラス工芸。

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アクビちゃん
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今日は、おなかが空いていたということと、午前中に入館できたこと。
観賞おわりが、レストラン開店時間と同じだったこと。
などなどあり初トライ!

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メインディッシュ撮り忘れ、、、撮ったハズなのに・・・

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次回の展示でしょうか・・・・エントランスの売店がつぶされてました。

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公式サイト:http://www.polamuseum.or.jp/sp/picasso_chagall_2017/

それから、ポーラを後にして、ガス欠寸前であることから宮ノ前周辺のスタンドを探す。
満タンにしたのはよかったが、12時過ぎているのに、もっと走りたい衝動に駆られる。

ということで、ダブルヘッダー

上原近代美術館で「黒は色彩 -マティス、ルオー、ブラックによる美しき彩り」展を観てきた。

その前に松崎の「侘助」に立ち寄るのだが、ここが混んでいたのも影響。

甘夏のかき氷!アタマきんきん(^_-)-☆
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メダカちゃんも涼しげ
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窓際は、川辺にあるのだが、窓前回で冷房なんてなくてもとても心地よい風が吹いていた。

いつも見積もりを誤るが、、そんなこんなで到着が15時過ぎになってしまった。

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まぁ3部屋と20点ほどしか展示ないので、ゆーーーーっくり観ても30分もかからない。
休憩をはさんで2周しても余裕。

伊豆縦貫道路は、夕暮れ時の富士山がとても綺麗だった。

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公式サイト:http://uehara-modernart.jp/exhibition/current/

<番外編>
そうそう、、翌日。
長野に行ったので、ちょっと散策したのがココ。

飯田市美術博物館

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・飯田古墳群 飯田は古墳の博物館
・世界最南端のライチョウがすむ南アルプス
※菱田春草が有名なのですが、未展示でした。

公式サイト:http://www.iida-museum.org/

飯田でおいしいおいしい「うな重」を食しました。
うなぎが2層になっています。

「なる瀬」というお店です。
お店の方も気さくでとてもよい時間を過ごせました。

3年ぶりでしたがとてもおいしかった。
そして覚えていてくれたことがとてもうれし。

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以上です。
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『ベイビー・ドライバー』を観てきた [映画]

『ベイビー・ドライバー』を観てきました。

夕方の大雨をしのぎたかったのか、話題作でもないのに席は満席。どうしたことでしょう。

ストーリーは、マフィアからの借金を返すために「逃し屋」をやっているドライバー業のベイビー(アンセル・エルゴート)。彼は、子供の頃の事故から常に耳鳴りがしており、それをかき消すために常にiPodで音楽を聴いて集中し天才的なドライビングで逃走の手助けをする。彼は、強盗で人を殺すことに違和感を感じるなか、借金を返し終わり足を洗うことになる。そこでいつも行くカフェでデボラ(リリー・ジェームズ)と運命的な出会い。彼らは恋に落ちるが、、、。マフィアはそう簡単に足を洗わせてくれない。そして最後と思う仕事になるが...そこで今までうまくいっていた仕事で運悪く偶然が重なり追われる身になってしまう。チームは一人ひとり警察に追い込まれるなか、チーム内でも亀裂が入り...。

よくある犯罪ドライバーものかと思いきや、なかなか奥深い内容でした。
ネタバレですが、ベイビーの素直な人柄のおかげで警官殺しの刑なのに、裁判で5年に減刑。
マフィアの強盗たちも人間味あふれる内面を見せてくれてとてもよくできた良作でした。

主演のベイビーにアンセル・エルゴート。彼は『きっと、星のせいじゃない。』のおにいさんだね。顔つきが幼いのでこういう青春恋愛ものにはうってつけですね。日本でいうと・・・・えなりかずき???

ヒロイン・デボラ役に、『シンデレラ』『高慢と偏見とゾンビ』のリリー・ジェームズ。あの明らかに美人な顔立ち。。劇中でも言っていたが知り合うこと自体が奇跡だ。アメリカの下町にはあんな美人さんがゴロゴロ場末のドライブイン喫茶で働いてるん?日本でいうと道の駅でしょうか。
何しろデラ・ベッピンさんなものだから目立つんですよね。
日本でいうと、、、、アモーレ平愛梨でしょうか。

悪役も豪華なものでした。
強盗のボスにケビン・スペイシー。ハリウッドの悪役商会でインテリ・マフィアぽい役をやらせたら右に出るものはいないです。今回はかっこよく死んでくれました。

もう一人の悪役にジェイミー・フォックス。もう、、彼もハリウッド悪役商会(^^)/
軍隊ものやさみしんぼ役もいいけど、悪い方が引き立ちますね。もともと悪者顔ですし。

ということで、なんとなく満席だったのもわかる気がした作品でした。
(映画.com評価も4.1ですし)
初日なのに、良作というのをどこでみなさん仕入れるんでしょうね☆
ひょっとしたら本当にゲリラ豪雨の雨宿りですか???

公式サイト:http://www.babydriver.jp/

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『トランスフォーマー 最後の騎士王』を吹き替えで観てきた!? [映画]

『トランスフォーマー 最後の騎士王』を吹き替えで観てきました。

日本の夏!?マイケル・ベイの夏!とうことで夏休みの必修科目であるマイケル・ベイを観てきまいた。これ見ないと夏が終わらない。(オワッチャウノ?)

例によって夏バテとにぎにぎしい映像が予想されたので疲労を考慮して吹き替え2Dを探して鑑賞してきました。そんなもんだから小さい子供がたくさん!小さいお子さんに150分の作品はもたないよ~飽きちゃってうるさいわ、あっちへウロウロこっちへウロウロ、スヤスヤ。。。;;

しかしながら、必ず彼が締めてくれると信じていました。関東一本締めで!
オプティマスプライムが!
最初のほうと最後のほうで出てきてくれると締まります!
西部警察でいう、石原裕次郎みたいな扱いです。(タトエガフルイ)

主演のマーク・ウォールバーグは、ケイドイェーガー役。見せ場がなかった。
軽度イェーガー・マイスター、、、薬草強めですが本物よりアルコール度数が少ないんでしょうか。
ちなみに、、、娘の声は、中川しょこたんが担当していました。

見せ場があったといえば、オックスフォードの才女ヴィヴィアン・ウェンブリー役のローラ・ハドック!妙年美女役。若いのにこれを演じ切るのはスゴイ!アタマがよい訳なのに平気で吊り橋効果でケイドに酔ってしまう。やはりアルコール度数強いのか(^^)

イザベラ役に天才小役イザベラ・モナー。2001年生まれって!この娘、あの2000年問題を知らずに育ったんですよ。それなのに異星人のロボットを難なく直してしまう。時代が変わりました。でも次に続く役どころができてまだまだ夏の風物詩は終わりそうもありません。

アンソニー・ホプキンスが古くから秘密を守ってきた騎士という重要な役まわりで出演してくれたことで重厚感が増していました。今回CGも出演者もお金かけてます。

ストーリーはというと、王道の展開なので、たぶん鑑賞しなくても、おおかた感想文は書けるような内容です。きっと観る前に書いたとしてもこの内容ならなんとなく書ける気がします。
だけんど、とにかく戦う戦う一辺倒のなかオイラ砂煙のなかからコンボイが登場したときにはちょっとウルウル来てしまった;;

夏が終わりました。

そして、マイケル・ベイもマーベル商法を覚えたらしくて、エンディングに体のいい「つづく」映像があります。楽しみ楽しみ来年の夏!?

公式サイト:http://www.tf-movie.jp/

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東京都美術館で「ボストン美術館の至宝展-東西の名品、珠玉のコレクション」展を観てきた!? [美術館]

東京都美術館で「ボストン美術館の至宝展-東西の名品、珠玉のコレクション」展を観てきました。
すっかりいろいろなことがあって記事にするのを忘れていました。

その時は、めっちゃ暑い日で、空飛びたーいって思うくらいの地表の熱射。
空とびたーい。。。とびたーい。都美行きたーい。
...ということで行ってきました。

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構成はこんな感じ。

1章 古代エジプト美術
2章 中国美術
3章 日本美術
4章 フランス絵画
5章 アメリカ絵画
6章 版画・写真
7章 現代美術

ゴッホのルーラン夫妻の画が揃って来日ということで話題ですが、どちらかというと今貸し出せる画をまとめて持ってきちゃったという感じでバラエティ豊か。

日本美術は、モース、フェノロサ、ビゲローら日本を愛したコレクターたちが集めたコレクション。
英一蝶の巨大涅槃図の復元は、170年ぶりに里帰り。
しかも修復したのはボストンの方というなんとも不思議な里帰り。
あとは、酒井抱一《花魁図》、喜多川歌麿《三味線を弾く美人図》など素敵なものも多数。
三味線弾く美人なんつぁ~往年の山田五十鈴のようでしたぜ!

新鮮だったのは、アメリカ美術のコーナー。
ジョン・シンガー・サージェントの《フィスク・ウォレン夫人(グレッチェン・オズグッド)と娘レイチェル》などは、叶姉妹かと思うくらいの豪華さ!と思ったら親子なのだそう。

エドワード・ホッパー《機関車》などこの時代は、エッチングの力強い作品が多い。
精細な描写より単純化して力強さを強調しているかのようです。

急ぎ、80点ほどを1.5Hで鑑賞。まぁ涼みました。

外の暑さからか大きい帽子で入館のご婦人が目立ちました。気持ちはわかるけど、、日本の美術館は狭いので、、私はよい後ろから観てるのでよいけど、小さい方はそれだけで見えなくなっちゃう。。。

そして、、、なんだか都美の出口の部屋って恒例になりつつある。
一緒に画の中に入っちゃろ~的なコーナー。
学生さんたちははしゃいで入ってました。

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という感じ。

公式サイト:http://boston2017-18.jp/
      http://www.tobikan.jp/exhibition/2017_boston.html

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