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いマ [DVD]

トリックス リローデットを観ている。

マトリックス リローデッド [Blu-ray]

マトリックス リローデッド [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • メディア: Blu-ray


ストーリーもエキサイティングだが、リローデットはかっちょエエバイクがたくさん出てくるところが大好き。

冒頭と最後のMV AGUSTA F4 (リアシート赤なのでRかSENNA)やDUCATI 996とスーパーバイク多数。キャデラックも銃弾でボコボコにされるし。。
先週もTRIUMPH SPEED TRIPLEが出ていたし、、たまらんね。

もうすぐ、カギ屋とトリニティが高速タンデム逆走シーンだ!?血液沸騰する。
カギ屋は、紳士でトリニティを抱きしめずにバイクタンクに手を伸ばし自らを支えている。

まずいなぁ~アドレナリン出まくって眠れないよ・・・・(^^;;;

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たまたま放映の『マスク・オブ・ゾロ』を観た!? [DVD]

たまたま放映の『マスク・オブ・ゾロ』を観た!?

マスク・オブ・ゾロ [Blu-ray]

マスク・オブ・ゾロ [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: Happinet(SB)(D)
  • メディア: Blu-ray


最初は、アントニオ・バンデラスもキャサリン・ゼタ=ジョーンズも出てこなかったので、あれ?これ確か映画館で観たよなぁ~と思っていたら、、、ついつい最後まで観てしまった。

アンソニー・ホプキンスがまだまだ若く、いい雰囲気を振りまいていました。
もちろんアントニオ・バンデラスも若々しい青年でして、キャサリン・ゼタ=ジョーンズとのカップリングも美男美女でよかった。

当時まだ、キャサリン・ゼタ=ジョーンズは、LUXのCMだったか、どこぞのモデルさんだと思っていた私は、意外のゼタねーさん☆いいじゃなーい。とか思って見ていました。

作品的にも、敵討ちモノとしても時間の流れやアクション、謎の作り方などよく考えられており今鑑賞しても楽しめました。

できれば、続けて続編のレジェンド・オブ・ゾロも観たいなぁ。。。
(こっちのほうがゼタねえさんのアクションがカッコええ)

秋の長雨にはもってこいの昼下がりでした(^_-)-☆

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上野の森美術館で「怖い絵」展を観てきた!? [美術館]

上野の森美術館で「怖い絵」展を観てきました。

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できれば雨の日に行きたかったのですが、駅のポスターなどが張り出され始め早めの来訪がいいかと思い、開場時間に合わせていくことに。5分前に到着したがチケットは並びなし。が、すでに長蛇の列。ただ15分ほどで入場できました。
この混雑なので音声ガイドを借りることにしました。

まぁとにかく人が多いこと。そして中野京子先生効果なのか美術館に普段来ないような方々もたくさんいててんやわんやでした。混雑時によくありがちな、大きな画の目の前に人が重なったり、画の目の前にいるのに次の画を観ていたりとちょっとイケてない感じでした。
そして背の高いおにいさん達が目の前に行くものだから見えないのだよ~。私と同じくらいの170cm以上の方は後ろからでも見えるハズなので前の列は身長低い人に観させてあげればよいのにね。

構成はこんな感じ。

第1章 神話と聖書 ウォーターハウスの「キルケー」や「セイレーン」はココ
第2章 悪魔、地獄、怪物 フューズリの「夢魔」はココ
第3章 異界と幻視
第4章 現実
第5章 崇高の風景
第6章 歴史 ドラローシュの「レディ・ジェーン・グレイの処刑」はココ

ジェーン・グレイの絵は、こんなにも大きいものかとちょっと驚きました。
解説にもありましたが、まさに舞台のクライマックスシーン。
純白のドレスが観る人の視線を一点に集中させてくれます。

そして、、その横にあるのが、模写とはいえこの大きさで鑑賞できるジェリコーの「メデューズ号の筏」みなさん通り過ぎていましたが、これさえもなかなか日本に来ないものなので、じっくり鑑賞です。

83点ほどの展示ですが、混雑なので2時間かかってしまいました。
もう一度、京子先生の「怖い絵」シリーズを読みたくなるような展覧会でした。


上野の森は構造上混雑をさばけるものになっていないので今回も入口と出口をどうするのか、注目でしたがやはりダメでしたね。結局入口とミュージアムショップへの経路は同じドアにならざるを得ず混乱してましたね☆

音声ガイドの感想はというと、、、、フジテレビが協賛なら、フジのアナウンサーでよかったのに。わざわざ吉田羊である必要はなくナレーションの上手い人が希望です。中野京子の肉声解説ももともとしゃべる人ではないので会場内での解説という目的からするとやはりナレーションの上手なアナウンサーがよかったのではないでしょうか。たぶん550円の50円分は吉田用(笑)でしょうね☆

出口のウォーターハウスの「オデュッセウスに杯を差し出すキルケー」の実物です。
鏡に映る自分を楽しむ演出です。(私は写ってません;;)

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正午過ぎに退館した際には、ナント60分待ち!

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まだ朝一でよかったと思った(^^)

公式サイト:http://www.kowaie.com/
      http://www.ueno-mori.org/exhibitions/article.cgi?id=226

怖い絵

怖い絵

  • 作者: 中野 京子
  • 出版社/メーカー: 朝日出版社
  • 発売日: 2007/07/18
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


怖い絵2

怖い絵2

  • 作者: 中野 京子
  • 出版社/メーカー: 朝日出版社
  • 発売日: 2008/04/05
  • メディア: 単行本


怖い絵3

怖い絵3

  • 作者: 中野 京子
  • 出版社/メーカー: 朝日出版社
  • 発売日: 2009/05/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


怖い絵のひみつ。 「怖い絵」スペシャルブック

怖い絵のひみつ。 「怖い絵」スペシャルブック

  • 作者: 中野 京子
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2017/07/19
  • メディア: 単行本


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いマ [DVD]

トリックスを観ている。BSフジでなぜかこの時期に3週連続・・

DVDも持っているのに、放映されるとついつい観てしまう。

The Matrix [Blu-ray]

The Matrix [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • メディア: Blu-ray


いつみても、血液沸騰だ!?

いやぁ~コンピュータに支配されるって、
今時のAIの話題からして、あながちすべてSFではない気がする。

それにしても、いつみても
トリちゃんかっこええ(^_-)-☆


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『スクランブル』を観てきた!? [映画]

『スクランブル』を観てきました。
原題は、「Overdrive」なのだが、中身をみるに原題のほうが似合っているような気がします。

ストーリーは、予告編のとおりです。
ただ、いろいろ騙し騙されなのでどんでん返しありです。

クルマ泥棒のフォスター兄弟は、マフィアが落札したクルマを盗んでしまいます。そこで囚われてしまった彼らは対立するマフィアのフェラーリを盗み出すと約束してしまいます。
そこから仲間を探し出すのですが、一筋縄では行きません。マフィアとマフィアの間で騙し騙されることを平気でやってのける姿は圧巻です。

フォスター兄弟の兄は、スコット・イーストウッド。イケメンです。目がキラキラしています。
この手のイケメンを直視するのはちょっと危険。その彼女に一味の紅一点。ステファニーにアナ・デ・アルマス。狸顔のかわいい系の盗人です。度胸もよくこういう作品には一人は必要な役どころ。

交渉担当でおしゃべりの弟は、フレディ・ソープ。彼もイケメンなのですが、きっと永遠の弟キャラの感じ。まぁいいコンビです。あとから追加のスリ師デヴィンのガイア・ワイスと情熱的に結ばれますが、いい感じですね。

あとはこの作品の見どころは、往年の名車がたくさんでてくるところ。往年といっても1950~60年代なのであまり知りませんが、見ているだけでかっこいい。ちょっと???なのは、現在の名車マセラティやポルシェ911などとスピード勝負して追いつけないのは嘘だろう。と思ってしまいます。タイヤの性能も何もかも段違いなのに、、、。ここら辺は映画上の演出ですね(^_-)-☆

まぁ可もなく不可もなくのカーアクションでした。

公式サイト:http://gaga.ne.jp/scramble/

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録画で『スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー』を観た!? [DVD]

台風の雨のなか、ちょっと外出して疲れたので
深夜だったか放映していた『スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー』を録画で観ました。



これ、たしか観ていたはずなのですが、全く覚えていなくて再見してみました。
グウィネスとジュード・ロウというその当時では話題となるキャストにトゥーム・レイダーで飛ぶ鳥を落とす勢いのアンジーというスゴイキャスト。当時全面CG作品ということでも話題となりました。。。。ハズ

ストーリーは1939年にまつわるエトセトラ。荒唐無稽な近未来SFなのですが。

とにかく内容が薄い。薄すぎる!(記憶に残っていないわけです!)

主演の3人を観るためだけの作品なのですが、全般的にノスタルジックな影のかかった暗めの映像。アンジーのかっこよさが際立つ感じでした。

まぁ外は大雨なので部屋にいるしかない状況で満足でした。

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丸沼芸術の森で「アンドリュー・ワイエス 生誕100年記念展」を観てきた!? [美術館]

丸沼芸術の森で「アンドリュー・ワイエス 生誕100年記念展」を観てきました。

artscapeなどの検索サイトにも載らないところなので、知名度はない。市民でさえもこのようなところが市内にあるとは知らないそうです。そして場所も倉庫街でバスや車でないといけないのうなところでアクセスも良くない。

ここは、オーナーさんの所蔵を月に数回鑑賞会するようなところなので、常時展示をしているところではないのだそうです。メインは、アトリエを公開してそこに若い作家さんが住み込みで創作活動をするのだそうです。

日曜朝で、日曜美術館の再放送前なので、、、というよりは昨日からの荒天で事態が好転。
今日は混んでいないだろうと想定。
・・・・ということで、比較的自宅から近いので、クルマで荒川渡ってドビュンと行ってきた。

場所はとにかくわかりにくい。カーナビがないと見つけられません。

入口。
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併設のカフェ。コーヒー200円と良心的なお値段。
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いろいろここで店員さんにお話しを聞けました。オーナーさんは、珍しいいろんな所蔵品をお持ちのようで鑑賞会は来たほうがよいですよ。とのことです。

そしていざ、展示室へ。
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内容は「アンドリュー・ワイエス 生誕100年記念展&フォーラム」
『固く結ばれたオルソン姉弟とワイエス』~水彩・素描・習作より~
現在は前期なので「クリスティーナの世界」を探す旅 ということです。
後期は、ワイエスの比喩的世界を中心に です。

今回は、ちょうどギャラリートークで30分ほどボランティアの方の解説を聞くことができました。

オルソン・ハウスとクリスティーナを題材にした作品の、水彩画、習作などを主に展示。
有名な「クリスティーナの世界」についても習作や実験的な素描など多数展示。

ほかにも、水彩画でこういった表現もできるのね。と少し驚きながら鑑賞。
ワイエスご本人とここの館主との交流の様子などもわかるようになっていて、とても興味深い。

ミュージアムショップ。
DSC_0601 (237x490).jpg

とにかく敷地が広いので、クルマで来てしまってよいということです。(電話で確認したら駐車場はないが敷地内に適当に止めてくださいということでした。)

埼玉県民にはもう少し知ってほしいスポットになればと思いました。

公式サイト:http://marunuma-artpark.co.jp/event/

※本日夜8時より日曜美術館で放映。と手書きで貼ってあったのが微笑ましかったです。
http://www4.nhk.or.jp/nichibi/x/2017-09-17/31/30569/1902735/

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『ダンケルク』を観てきた!? [映画]

『ダンケルク』を観てきました。
IMAXがいいんだろうなとは思いましたが、なんとなく夏バテでおとなしいほうで観てきました。

話題作なのですが、戦争映画という種別からか、日曜の昼間だというのに席はまばら。
私には、2時間弱と残暑にちょうどいい上映時間。

ストーリーは、予告編のとおり。なのですが、銃撃などの迫力がすごいです。これがIMAXだったら夏バテの身体にだいぶ影響を及ぼしたことでしょう。

ケネス・ブラナーの演じる海軍の将校がとてもいい味だしていた。こういう人が上にいると戦争では無駄死にする人は少なくなるんだろうな。。。。と思った。

最後は、新聞の記事やら駅でのビールのシーンなど、いいエピソードで締められているのがまだ救える。でも、戦争はここからまだ5年も続いたことを考えるとちょっと素直に喜べない。
捕虜となったあのパイロットはどうなったのだろう。

クリストファー・ノーランらしい迫力と人間味を味合わせてくれました。
・・・でも、土地勘のない日本人にはちょっと染みてこないかも。。

公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/dunkirk/

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『トリガール!』を観てきた!? [映画]

『トリガール!』を観てきました。

鳥人間コンテストに挑戦する理工系大学の学生たちの青春を描いた中村航の小説を、土屋太鳳主演で実写映画化。という作品。

まぁストーリーは、ほぼ予告編のとおりであるが、土屋太鳳もそれほど暑苦しい演技もなく爽やかにサラリとした梅酒のようにかんライトに鑑賞できる仕上がりだ。

コンテストまでの準備がパイロットにばかり焦点が行ってしまっているのが残念。この手の目的達成型は準備と練習段階でどれだけトラブルと仲たがいがあるかで当日の達成感に爽快感が沸いてくるのだが要素はあったものの起伏が少なく感動が薄い。

一番の惜しむべきは、ヒロイン太鳳ちゃんが憧れるパイロットの坂場大志(間宮祥太朗)も高橋圭(高杉真宙)ともにトレーニング姿も自転車ペダル姿もダンスのキレもすべてにおいて太鳳ちゃんのほうが上でカッコイイということだろうか。スポーツ万能なのは素晴らしいが憧れの先輩を運動神経で優っているのはちょっと男性陣かっこ悪い。。

唯一私の心をとらえたのは、、、、多景島の神社の宮司が轟二郎に似ているという伝説。
その伝説を空から確かめるのが目標とされている。
きっと作者の中村航は、「びっくり日本新記録」世代だからだろうが、今の若者にとってはナンノコッチャだろう。

解説すると鳥人間コンテストはもともとこの「びっくり日本新記録」の一企画。その中でいつも芸能人のチャレンジボーイとして本名:三浦 康一で挑戦していたのが轟二郎なのである。いやぁ懐かしかった。こんな製作費がたくさんかかる番組を日曜ゴールデンの30分番組でやっていたなんてすばらしい時代だったなぁ。。。。

いろいろ調べたら中村航の母校芝浦工業大学の人力飛行サークル“Team Birdman Trial”をモデルになっているのだそうです。

ちなみに・・・・理工系大学がみんなあんなに全員しゃべるの苦手でメガネかけてチェックのシャツきてないからね。。。


いずれにしても夏休み明け、お彼岸に向けて残暑を過ごすにはちょうどいい作品かもね。

公式サイト:http://torigirl-movie.com/

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『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦』を観てきた!? [映画]

『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦』を観てきました。
ORIGIN5作目です。

うーんORIGINを全部読んだ側からすると、ちょっと切り取り方が微妙です。
今回は、漫画では興味深く描かれているのですが、こういう風にまとめられると、はっきりいって無駄なエピソードが多い!!ザクⅡでのシャアの雄姿が始まる予感をさせて終わってしまいます。

そのあとの赤い彗星誕生を劇的にしたいのか、シャアの見せ場がほぼありません。

ルウム会戦をメインに持ってくるのであれば、この戦役のもつ意味と会戦の内容を詳しく深堀するのが筋で、漫画のあらすじをなぞるだけではちょっと物足りない内容となってしまいます。

個人的には、エピソードとしてはルウム戦役の全体を網羅して、次のレビルが捕虜となるところまでやってくれればよいのにと思いました。

公式サイト:http://www.gundam-the-origin.net/

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